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どうしよう?

またまた本当に久しぶりにブログを開きました;
ずーっと前から、せめて模様替えでもしたいと思ってるんだけど、あまりにも離れすぎていたために
やり方を一部忘れているような(汗)
いや、テンプレートを変えるだけなら簡単なんですが、それに伴う細々とした設定変更が面倒、というか怖い。
表示がおかしくなったりするのを、編集したりして自分好みに変えたりしてたんですが、時間かかりそうだしなー。
でも替えたいなー。
どうしよう?
やってみるか?

それにしても最近は、ブログよりもツイッターの方が主流なんですかね?
全く違うツールではありますが、情報の共有や拡散という点においては、そうなってきているようですね。
ブログは文字もたくさん書けるし、自分の考えを整理できる家、本棚のような感じかな。

違う本棚も、作ってみようかな。

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12:02 | 徒然日記 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一日早い Happy Birthday to Michael

アルバム「HISTORY」に収録されている「Tabloid Junkie(タブロイド ジャンキー)」
これはもう痛烈なマスコミ批判の曲です。

「HISTORY」のdisk2には、これ以外にもマイケルの心情を吐露した激しい歌詞の曲が何曲か入っていますが、当時の状況を考えるとそれも当然。彼の気持ちが痛いほど伝わってきます。

何を言っても、どんな反論をしても、面白おかしく書きたてられ、結局は「変人」扱いが加速するだけ。
だからマイケルはある時から、メディアに出て反論することを止めてしまいます。
そして本心を歌詞やメロディーにぶつけるしかなかったんですね。

しかも、実は全てをぶちまけてはいない。一番言いたいことは言っていない。
どうしても言えないことがある・・・。
そのこととマイケルの死が、最終的には結びついてしまったのではないだろうか・・・。

あの、2009年に見せた彼の姿、発した言葉、今思えばたくさんのサインがあったことを考えても、何か大きな力が蠢いていたことは想像に難くありません。

マイケルはただ単純に自分のストレス発散だけの為に、こういう曲を書いたのではない。
もちろん人間だから、クッソーッと思いながら怒りを詩にぶつけたという面はあるだろうけれど、それだけではないと思っています。


マイケルが死の直前に私達に伝えたかったこと。
彼は何を知ってしまったのか。
そのことを、ファンとして、悲しんでいるだけではなく追い続ける必要があるのではないかと、マイケルの誕生日を前にしてあらためて思うのです。


それにしてもなんてカッコイイ曲!
disk1には代表的ヒット曲、そしてdisk2には当時の新曲がずらっと並んでいるのですが、とにかく素晴らしい曲ばかり!!
2にはいわゆる問題作といわれたものや社会的な曲が多いのですが、「タブロイドジャンキー」にしても「They Don't Care About Us」や「Scream」にしても、自分の負の気持ちの乗った歌詞をあんなにもカッコイイ曲に昇華させてしまうところが、やっぱり真の天才マイケルだなと思います。

何があってもマイケルはマイケル。一切の妥協を許さないミュージシャンなんですよね。そこが本当にカッコイイ。


マイケル、明日はBirthdayですね。
それなのに、ちょっと重い曲を紹介してしまって、お祝いムードとは違うよね。
でも、あなたの心からの叫び、どんなに辛く苦しい状況でも、あきらめずに生き続けて、世界の平和と人々の幸せを願った尊い精神、そしてその恐れ多いほどの才能を、もう一度誰かに伝えたくなってしまいました。


Thank you,Michael.

You are forever.



13:51 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お久しぶりです!の近況報告と感謝!!

もう1年以上、ブログの更新をしていませんでした。
更新どころか、ネットを開いても自分のブログは開くことさえない状態が続いていたんですよね。

いや、心の片隅にはあったんですよ、気にする気持ちは。
どうなっているかな?これからどうしようかな?このまま放置状態が続くのはいかがなものだろうか?と。

そして、本当に久々にアクセスしたところ、有難くもコメントをくださっている方々がいらっしゃり、胸が熱くなったり痛くなったりしたところでございます;
すみませんでした。何の反応もできず。

コメント欄に書くということは、自分も経験があるのですが、とても時間や根気の必要な作業でもありますよね。
それなのに、何ヶ月も気づかないなんて・・・。
何もできないならコメント欄を閉鎖しろ、いや寧ろ面倒を見きれないブログなら閉鎖してしまえっていう話ですよ(汗)

しかし、マイケル様への追悼の為、愛をこめて作り記事を書き続けてきたこのブログにはそれなりの愛着があり、簡単に消したり閉鎖したりできないのが本心です。
それに、このブログのおかげでマイケルファンはもちろん、東方神起ファンの素敵な皆さんとも出会うことができたわけですからね。
ここ自体が、私の大切な青春の(?)1ページであるわけです。


なぜ放置状態になってしまったのか?
簡単に言えば書けなくなってしまったのか?
ということですが、理由は案外単純なことです。

色々なブロガーさんがいると思うのですが、私の場合、記事を書くのにはそれなりの時間が必要でした。
特にマイケルの過去の出来事などに関しては間違いがあってはいけないので、日付や場所や様々な詳細について、過去の本を引っ張り出してきて調べ直したり、英語のサイトを必死で訳したりしながら書くことも多かったので、結構な時間をかけていたんですよね。
その時間を、今は別のことに使う時期が来たのではないかと感じたことが一つ。

更に、そうしてどうしても書かなければいけないと感じていたマイケルへの誤解と真実について、ある程度自分で納得できる部分までは書けたと感じていることももう一つの理由です。
このブログを通じて、マイケルの真の姿を知ったという方々からもたくさんの反応をいただけたこと。
また、書いた記事がきっかけで出会った方が、マイケルの疑惑の真相の翻訳本を出版してくださったこと等、世界のほんの隅っこの一ファンではありますが、マイケルの名誉を取り戻す為に少ーしは協力できたかな、という達成感は感じることができました。

マイケル好きが、突然の死を目の当たりにし、「どうして?」というショックと疑問、怒り、そしてもちろん彼への感謝と共に、居ても立っても居られずに始めたブログ。
いくつかの季節が流れて、その役割は一区切りついたかなと思い始めて今に至る、という感じです。



そして・・・。
結構な時間をかけていた、ということに関しては、自分なりに達成感がある反面、とてもとても大きな後悔と反省があるのも事実です。

もちろん、私自身にとって、その時はそれをやることが大切だったし、優先順位のかなり上位にあったことは間違いありません。
しかし、同時に2つのことを完璧にやることなど人間には不可能なので、その為に多くのことを結果的に犠牲にしてしまったという側面があることも認めざるを得ません。

それは、当然自分の置かれている立場や役割に関わることが大部分を占めていて、主婦として、妻として、母として、娘として、やらなければいけないことを少なからず後回しにしたり手を抜いたりしてしまった感は否めません。
小さなことから、もしかしたら取り返しのつかない大きなことまで、犠牲にしてしまったかもしれないという気持ちが心の片隅に引っかかっていて、あるものに関しては取れないのです。

時間というものは取り戻せませんからね。
どんな選択をしても後悔はあったかもしれないけれど、その時に何が一番大切なことなのかを間違いなく判断することって、本当に難しいですね。


実は、同居していた母が、昨年亡くなりました。
あっけなく、信じられないくらいあっけなく、逝ってしまったのです。

ちょうど2~3年前から体調を崩し始めて、病院に付き添うことが徐々に増え、生活の優先順位が大きく変化してきたことがあります。
それでもとても元気だった母が、こんなに早くいなくなってしまうなんて思ってもいませんでした。

こんなことなら、もっともっと話をしたり、一緒に出掛けたりしておけばよかった。
もっと私がやってあげられることはたくさんあったはずだと、今更ながら心から反省し、申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。
そういう気持ちが、過去の、ブログを書くことに夢中になって近くにいながらロクに話もしなかった日々の自分を責めてしまうんですよ。
いつもじゃないですよ。時々無性にね・・・。

お母さん、ごめんね。
ありがとうね。



すみません。ちょっと支離滅裂になってきましたが、とりあえず時々でも覗いてくださっている方々へ、今の状況だけでもお伝えしようと思いまして、またダラダラと書いてしまいました。

コメントへの返信や、今、興味のあることなどについては、また改めて書きますね。
もう少しお待ちください!


読んでくださったみなさん、いつもありがとうございます。
皆さんの幸せを、いつも願っていますよ!


あんなこと書きましたが、私はいたって元気です!
どうかご心配なさらずにね!(優しいからな~^^)


では、また近いうちに!!約束します!!


19:16 | 徒然日記 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

++ お知らせ ++

※(この記事はしばらくTOPに置きます。新しい記事はこの下↓から始まります。)

こんにちは!
ご訪問ありがとうございます。

TOPページ左の『お知らせ』にも書いてある通り、当ブログは現在「休止中」です。
時々気まぐれで更新しますが、不定期です。
都合により当面このような状態が続くと思われます。

コメントその他に対する対応も遅れ気味、またはしばらく出来ないこともありますのでゴメンナサイ。







12:57 | 徒然日記 | comments (26) | trackbacks (0) | edit | page top↑

『The Giving Tree』 - シェル・シルヴァスタイン

お久しぶりです、こんにちは!!約半年ぶりの更新です。
あ~、なんかドキドキする。ちゃんと書けるかな、異次元ぽくないかな^^;(?)
自分でも、このままもうブログは書かないで終わるんじゃないかと薄々思っていたんですが、いつもコメントをくださるtearさん、親愛なる彼女のコメントを読んで、書かずにはいられない気持ちになったのです!

ご存じの通りマイケルファンである私が、あるキッカケで東方神起を知ってファンになり、特に、事ある毎にマイケルをリスペクトしていることを公言しているユノに対して勝手に親近感を抱きながら、彼らも応援しているわけですが。

でも、まぁ、話せば長くなりますが、いくつもの理由が重なって最近はブログも休止状態で、正直以前のように音楽やDVDに費やす時間が多くは取れず、言ってみれば後回し状態になっているんですね。

以前は発売前から情報収集して、首を長くしてようやくゲットした後は、何を置いてもまず聴く!見る!浸る!そして書く!みたいなことをしていましたが、ようやく真面目な主婦らしく落ち着きを取り戻したと言いますか(違う気もするが)、そこまでガツガツしなくても、後でのんびり聴いて楽しみましょ、っていう感じなんですよ。

いやー、ちょっと長々と言い訳がましいですかね。
要するに、東方神起の最新アルバム「TREE」をまだちゃんと聴いていません!(開き直り)
なので、このアルバムにまつわるエピソードに関しても全く無知でした。

そんな時、東方神起とマイケルを心底愛し、いつも素敵なコメントをくださるtearさんから(何度もお名前を出してすみません。ありがとう!)、この「TREE」というアルバムのテーマにもなっている「愛」「成長」「守るということ」「絆」の背景にあるのが 『The Giving Tree』(邦題『おおきな木』)という物語なのだと教えて頂いたのです。

驚きと、なんとも言えない懐かしさを覚えましたね。
『The Giving Tree』―実は学生時代に英語の授業で、この物語のアニメーションビデオを観ながらListeningの勉強をしたことがあるのです。その時、「無償の愛」というものに胸が熱くなり、以来忘れられない大好きな物語の一つとなっていました。
ああ、そうなんだ、あの感動的で深い意味を持った物語。そういう想いが根底に流れているアルバムなんだなと、遅まきながらあらためて強く興味を持ちました。
大きな大きな愛、なのかな。

最近の日本と韓国の不協和音。彼らが様々な批判や圧力に胸を痛めることもあるだろうことは想像に難くありません。
それでも、彼らがこうして自分達のメッセージを、音楽を通して私達に届けてくれたことはとても重く深い意味があるのだと感じます。それこそ、大きな愛がなければできなかったことに違いありませんよね。

これは、色々な事を乗り越えたからこそ辿り着いた、彼らとファンの一つの答えなのかもしれませんね。
アーティストとファンが、ここまでお互いに感謝し合える関係って、本当に素敵だなって思います。
そんなことに思いを馳せながら、アルバム『TREE』の世界を私も旅してこようと思います!

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そして、上に書いた『The Giving Tree』の動画を見つけました!
そうそう、まさにこれです!作者シェル・シルヴァスタイン氏朗読による『The Giving Tree』
懐かしい~~!泣ける~~;;



ついでに見つけたこの動画、もっと泣いてしまいました。ヤバイわヤバイわ(感涙)
自分が少年(子供)の立場になって木(親)を思っても、木の立場になって少年の成長を見守っても、どちらにしても泣けます。



「与える」ということ。それは究極の愛であって、決して哀しいことではなく、むしろ無上の喜びとなるのでしょうね。
何を奪われても、「And the tree was happy」だったのです。

例えば、プレゼントをあげるという行為って、自分も嬉しいじゃないですか。相手の喜ぶ姿を想像しながら選ぶ時も幸せで、渡す時の笑顔にもまた幸せを貰って。規模は違えどそれに通じるものが根底にはあるのではないかと思うのです。

でもたった一度だけ、「but not really」という言葉が入ります。自分の幹でボートを造り、少年が遠くへ旅立ってしまった時のこと。
寂しかったんですね。役に立って幸せだと思う反面、寂しかったんですよ、木は。
なんていうか、子離れしなければならないとわかっていながら、もう子供が大人になって自分から離れていってしまうことを認めたくないというか。
うんうん、よーくわかる・・・。複雑なんだよなぁ・・・。


最後、年老いてボロボロになった少年は、また木のところに戻ってきますね。
同じように、もう何も残っておらず切り株だけになってしまった木。それでも木は、少年に休息する場所だけは与えることができた。そして少年も、木を寂しさから解放し、安らぎを与えることができたのです。

一方的に奪うばかりに見える少年ですが、私はそうは思いません。木は、本当に心から幸せだったんですよ。与えることは喜び。与えさせてくれて「ありがとう」と。

見返りを期待しちゃダメなんだろうな。そんなものを期待した途端、不安や憎しみや嫉妬が生まれる。結局自分の気持ちが不幸に染まってしまう。
まだまだ修行中の身の人間にとって、それはとても難しいことだけれど、このGiving Treeを見習って、真の幸せというものに辿り着きたいものです。


マイケルの庭にあった、GIving Tree。
マイケルはこの木の上によじ登って、枝に座って、天から降りてくるメロディーを私達に届けてくれました。
「Will You Be There」も「Heal The World」も。

givingtree_1.jpg


マイケルは、与える愛を実践した人でしたね。でも周りには奪うことと見返りを期待する人ばかりだった。
そんなマイケルを癒してくれたのが、いつも見守って癒してくれた、あの大きな木だったのでしょう。

マイケルがこの物語を知っていたのかどうか、ハッキリとしたことはわかっていないようです。
でも、「Giving Tree」と呼んでいたことを考えると、知っていたのではないかと私は思います。有名なお話ですし、読書家だったマイケルですし。
それに、無償の愛というのは、マイケルに重なりますもんね。

今、マイケルの木は、どうなっているのかな。


「Heal The World」のこと、マイケルの新曲のこと。
この続きはまた今度書きたいと思います。

15:47 | MJ&U-Know | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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