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「ビハインド・ザ・マスク」で世界が一つに!

Hollywood Tonight/Behind the Mask [Analog]Hollywood Tonight/Behind the Mask [Analog]
(2011/04/11)
Michael Jackson

商品詳細を見る


6/14にFACEBOOKでワールドプレミアの模様を見れましたが、
その新作ビデオ「ビハインド・ザ・マスク」が公開されました!!

こちらからどうぞ!→ http://behindthemask.michaeljackson.com/

最高!!マイケルはまた世界を一つに繋げましたね!!
世界中でMOONWALK、POW!!そしてcrotch-grabbing!!
大人も子供も動物たちまでマイケルに!!可愛い~~♪

思わず一緒に踊って笑顔になってしまう、楽しくて、そして感動で泣ける素晴らしい企画でした!!
無理してでも参加すればよかったなー。

2011年3月に、マイケル・ジャクソン・エステートとソニー・ミュージックにより立ち上げられた「ビハインド・ザ・マスク・プロジェクト」。
ウェブサイトに投稿されたファンによるビデオを、@racical.mediaの製作チームと監督デニス・リューが編集した力作です!
なんと世界103カ国からの反応があったのだそうです!!
さすがはマイケル!

デニス・リュー監督の話

『このプロジェクトは私がこれまで関わった中で最高にエキサイティングで楽しいものだったと思います。世界中のこれほど多くの人々が一つになり、創造的な声、ダンス、音楽的才能がマイケル・ジャクソンの魂とたぐいまれな芸術性の下に結集するのを目にすることができたことはとても名誉なことであり、心動かされました。

受け取った映像の撮影場所はサハラ砂漠からヴェニス・ビーチまで、あるいは山の頂上から片田舎の裏庭まで様々で、中には参加者が100人をはるかに越えるものもありました。参加していただいたすべての皆さんが、輝きをもたらしてくれたのです』
-source:MJエステート / MJJFANCLUB.JP
http://yourockmyworld829.blog88.fc2.com/blog-entry-1686.html


**********

この曲「Behind The Mask」は、知っている人も多いと思いますが元々はあのYMO= Yellow Magic Orchestraの曲です。
マイケルが新しいメロディーと歌詞を加えてレコーディングしたものを、更に今回アルバム「MICHAEL」の為に新たなアレンジを加えて収録されたものです。
(Written by Michael Jackson,Chris Mosdell,Ryuichi Sakamoto,Poduced by Michael Jackson,John McClain)

原曲は79年のYMOのセカンドアルバムに収録されていたそうです。80年ごろ、マイケル側から坂本龍一さんのところへ使いたいという話が来て、ギリギリまで「スリラー」に収録されるはずだったのです。

出版権等の問題から交渉は決裂して、結局はスリラー収録は幻と消えてしまったのですが、あの1億何千万枚を売り上げた驚異的アルバム「スリラー」ですからね。印税を半分に分けようと言ったという話もあったそうなので、もし収録されていたらと考えるとYMOでもないのに残念な気がします。

後日談として坂本龍一さんが、「今考えると、しまったなと…」と発言されていたのが可笑しかったです!



最高にカッコよくて、マイケルへの愛と敬意が溢れたこのビデオ。
マイケルも喜んでどこかに参加しているような気がします!

Thank you Michael!!



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14:09 | genius & works | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケル、新曲でチャート1位に!

「Hollywood Tonight」、Dance/Clubチャートでトップに
― Source: MJFC / billboard.com
MJJFANCLUB.JPより記事をお借りします。 

マイケル・ジャクソンはアルバムMICHAELからのシングル「Hollywood Tonight」で、ビルボードのDance/Club Playチャートにおいて16年ぶりにトップに立った。
キングはいまだ君臨している。
ジャネットとのデュエット「Scream」がこれまで最新のナンバーワンであった。
1995年7月15日、22日のことだ。

マイケル・ジャクソンのソロでのDance/Club Playチャートのナンバーワンは以下の通り。

<タイトル、日付、在位期間>
・Thriller(シングル合計)、1983年1月22日、11週
・Tell Me I'm Not Dreamin' (Too Good to Be True)、1984年6月9日、3週 (ジャーメイン・ジャクソン&マイケル・ジャクソン)
・Bad (Remix)、1987年11月7日、2週
・The Way You Make Me Feel、1988年1月30日、1週
・In the Closet、1992年6月13日、1週
・Who Is It、1993年5月22日、1週
・Scream、1995年7月15日、2週 (マイケル・ジャクソン&ジャネット・ジャクソン)
・Hollywood Tonight、2011年6月11日

**********

これはあくまでもDance/Club Playチャートでのことで、マイケルはその他のチャートでもいくつものNO.1ヒット記録を持ってます。
亡くなった後でも、新曲(ということでいいと思う)で1位を取り記録の更新を続けるなんて、さすがは我らがMJ!

前にもこのPVを紹介しましたが(「Hollywood Tonight」SF公開!)、たしかにカッコイイし思わず踊りたくなるナンバーですよね。
TVXQ 東方神起 "Maximum" "Keep your head down"の振り付け師でもある日本人ダンサーRINOさんが出演していると紹介したSFです!





キングは生きてる!!!
ツアーがもうなくても、新しいメッセージが聞けなくても、こういうニュースを聞くとマイケルは本当にまだ生きてるんだって思える。


「死」ってなんなんだろう?
単に肉体が滅びただけのこと?この世から消えて別世界へ行っただけ?
マイケルが生きてるって信じていても、誰が「違う」って言えるんだろう?

私がいつも思うのは、できるだけ「死」を後ろ向きに捉えたくないということ。
魂が、肉体や精神の苦しみだけを取り除いた形で違う世界で幸せにいる。
そういうことなんじゃないかな。
そうであってほしいと思う。


って、なんでこんな話に

本日、ちょっと哲学的思考に傾いてます?

脳内の半分が、常に宇宙人のことで埋め尽くされているsayuでした~~。(マジで)


じゃなくて、とにかく、マイケル、おめでとう~!!!




12:01 | genius & works | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アルバム「MICHAEL」の価値

※注:「MICHAEL」を容認できない人は、この記事を読まない方がいいと思います^^;

MICHAELMICHAEL
(2010/12/15)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る


発売前から色々な噂や憶測が飛び交っていた、アルバム「MICHAEL」。
このアルバムへの複雑な思いや受け止め方は、前にも書いたので省略するけど。
→ <I miss you,Michael…> <アルバム「MICHAEL」と複雑な気持ち>

そういう先入観や他人の意見や感想を全く気にしないで聴くということが、初めはどうしても難しくて、なかなか感想を書けないでいた。

ざっと聴いただけでもお気に入りの曲はたくさんあったし、良いアルバムだなと思った。
だけど余計な思考が邪魔をして素直にそれを受け入れられない自分もいた。
そしていつのまにか、特に意識したつもりはないが、しばらくの間ケースの中に眠らせてしまっていたのだった。

その間、他のアーティストたちの曲を色々聴いていたのだが、ある日、ふと気が付いた。
音楽を聴く時、いちいち難しい背景や曲が完成したいきさつなんて考えるだろうか?
そんな知識は必要だろうか?

もちろん、興味を持って調べることで余計にその曲に愛着が生まれたり、違った印象で聴こえたりするという楽しみ方もある。事実、私はそういうものを調べたり読んだりすることが大好きだ。
でも最初は、ただ流れてくるメロディー、リズム、歌詞、歌声が好きか嫌いか。その時の自分の気分に合うか合わないか。そうやっていつも音楽を選んできた。

街角で耳にした曲を、いいなあと思う。ラジオやテレビから流れてくる歌がすごく気に入って、なんとかして誰の曲なのかを調べようと思う。
そうして新しいお気に入りのアーティストと出会い、楽しみが一つづつ増えて行く。
子供の頃からずっとそうやって音楽と親しんできた。
頭で聴くんじゃなくて、もっと感覚で楽しんでいたはず。

それなのに、なぜ「MICHAEL」というアルバムにはそれができないんだろう?マイケルはそういうことを望んでいるだろうか?

いや、そんなはずはないと思ったのだ。
マイケルほど音楽と共に生きてきた人はいない。彼は心から音楽を愛し、音楽の力を信じていた。
言うまでもなく、自分の作品に対しては完璧主義者で決して妥協を許さず究極を目指す人だったけど、他の人の作品を聴く時には、私達と同じような感覚で選んでいたんじゃないだろうか。

マイケルが踊り始めたら、それは気に入ったという証拠。― そんな話をよく聞いた。
何をしていても、どんな音が聞こえてきても、気に入ればすぐにリズムを取って体を動かし始めていたというマイケル。
私は、一度そういう原点に戻って、もう何も面倒くさいことは考えないで、素直な気持ちでこのアルバムを聴いてみることにした。


いいなぁと思った。やっぱりマイケルはスゴイと思った。
1曲目の「Hold My Hand」から胸が熱くなり、次々に流れてくる美しく親しみやすいメロディー、カッコいいリズム、最高のコラボ、そしてマイケルの超天才的なヴォーカルの数々。
そして最後の曲、「Much Too Soon」では、自然と涙がこぼれていた。
その瞬間の涙は哀しみの涙ではなく、間違いなく唯一無二の才能に対する畏怖と感動の涙だった。
言葉になんてできない。これが天才が遺してくれた音楽の美しいカケラなんだという感動だけが私の体を貫いていた。


この時、私の頭に浮かんだのがある映画の名シーンだ。
天才モーツアルトの生涯を描いた名作「アマデウス」。大好きな映画で何回も観た。
その中で、忘れられない最高の名シーンがある。宮廷作曲家サリエリが、謎の病でベッドに横たわるモーツァルトの手助けをして、モーツァルトが言葉で説明する楽譜を代わりに書き起こすシーン。

その楽曲のあまりの美しさ、素晴らしさに、サリエリは書きながら思わず涙を流してしまうのだ。
凡人サリエリは、天才モーツァルトを憎んでいた。映画ではそこまでは描かれてはいなかったが、謎の死を遂げたモーツァルトはサリエリによって毒殺されたという説もあるほどだ。
そのサリエリが涙を抑えられなくなり、夢中になってしまうほどのモーツァルトの才能。

凡人の悲哀、神からのギフトを受け取った天才との対比が見事で、この世にはやっぱりどうしても到達できない次元というのはあるんだということを思ってしまうのだ。
でもそれが決して悲しかったり切なかったりするということではない。そういう一握りの本物の天才の存在が人々に与えてくれる夢というのは、本当にかけがえのないものなのだということを知る。それを通して、偉大なるものを感じ、感動に震える。そして、そういう本物の天才に出会えたことに心から感謝をしてしまうのだ。


このアルバムを聴いて、マイケル・ジャクソンというのは間違いなくそういう存在で、今までにも何度も何度も思ったが、やっぱり彼は違う次元にいる天才なんだということをまたしても確認してしまったのだった。
確かに、このアルバムは過去のマイケル作品とは違う。真のマイケル作品とは言えない。
それでも尚、というところが凄いのだ。


ここで、ライナーノーツにあった西寺郷太さんの言葉にとても共感したので、紹介させてください。

『本作<MICHAEL>は、マイケル・ジャクソン自身が完成させた曲ではない。しかし、ここに収録されているのが、ひとりの音楽史に残る天才が目指し、追い求めた「音楽の神秘の断片」であり、きらめく楽曲群、歌唱であることは間違いない。
未完の作品でありながら、尚思う。音楽の力、歌の力は、究極を求めればこの次元まで到達するのか…、と。』


まさにその通り。全く同じ思いを抱いた。


神様からの最高のギフト=マイケル・ジャクソン。
こうして同じ時代に生きられたことを、何度でも何度でも私は感謝します。


++++++++++

本当は1曲1曲の感想を書こうと思ったんですが、長くなったので次回にします。(まだ書くのか)
このアルバムを買って、まず、おっ!と思ったのが、ライナーノーツにマイケルの手書きのメモが4枚紹介されていたこと。これは嬉しいです。

マイケルはよく、ホテルの便せん等に手紙やメモを残していたけど、そんな感じで何気なく書いたようなものなのに、ものすごい名言があるんですよね。いつもそういう覚悟でいたんだろうな。
天才である上に努力家だったからね。

その中で二つだけ紹介します。

1億枚のレコードセールス、それはすなわち、集中力に、献身、あきらめない心、くじけない強さ。完璧、そしてそれ以上を目指すこと。

人生は一度きり。
命のギフトを与えられた僕らは、自らの存在をこの世に永遠に刻む為の努力を絶対に惜しんではいけない。たとえ、その人がどんな道を選んだとしても。 M.J.



そしてもう一つ、マイケルの美しい言葉を。

『メロディーは古代よりずっと天にあり、花のように摘み取られるのを待っているのだ』

自分の想像した通りのサウンドが現実に完成すると、(マイケルは)僕を見て静かに微笑んでこう言うのだった。

『いいよね?』




Thank you , Michael.





13:57 | genius & works | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

I miss you,Michael…

アルバム「MICHAEL」について書きたいと思っているんですが、実はこのところのバタバタでまだじっくりと、というわけにもいかず、移動中の車内で2、3回ざっと通して聴いただけなんですよね。
でもこれが、このアルバムに対する私の気持ちの複雑さを表しているのかもしれない。
やっぱり、マイケルであってマイケルじゃないという、心から喜べない思いは拭えませんからね。
発売前から続いてるゴタゴタも多分に影響していることは否めませんが。

じっくり聴いてみないとなんとも言えないと前にも書いた通り、時間を作ってしっかりと聴いてから改めて感想は書くつもりです!

今の時点でひとこと言うと、マイケルがもういないというものすごい喪失感をひしひしと感じてしまいました。
良い曲が多いだけに余計に、とりあえず悲しかったというか。まぁそれは買う前からわかっていたことですけどね…。

特に問題のいくつかの作品、カシオトラックについては、テディがマイケルらしさを残して上手く作り上げていた曲もあるし、声の加工もある程度までは仕方ないのかなと私は思います。
でも違和感が残る程までやる必要はあったのかな?DEMOのままっていうわけにはいかなかったんでしょうかね。既に何曲かそういう例はあるんだし、その方がかえってよかったのかも。


そんな感じで、詳しくはまた書く予定ですが、マイケル作品として余計なことを考えなければ、聴きやすくて好きなアルバムです。
もちろんマイケルのエッセンスをたくさん感じられる曲もあるし。
ん?と複雑な気分になったり、マイケルだ~と涙が出たり、上がり下がりが忙しいです。誰かも言っていたように、後にも先にもこんなアルバムは初めてです。


結局、論争や猜疑心を生んでしまっていることを考えると、マイケルに申し訳なくてたまらないです。そんなことは誰よりも望まない人なのに。


こんなことになるなら、やっぱりこのアルバムは出すべきではなかったのかなとも思ったりします。
マイケルの声を聴けるのは嬉しい。でも本当に難しい問題ですね。

天国でマイケルは、どう思ってるのかな?
言い争いや憎しみ合いは、どうすればなくなるんでしょうか。


『愛があればどんなことでも乗り越えられる』 ― マイケルのその言葉を信じたいです。



17:45 | genius & works | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アルバム「MICHAEL」と複雑な気持ち

Hold My Hand

11/22に撮影されたというMV。ファン達を含めた多数のエキストラが出演。
「symbolizing their journey into heaven」― 闇の中の光は、天国への旅を象徴しているんだそうです。


好き。最高。マイケルもたくさん出てくるね。

MJ Album -- Snippets from EVERY SINGLE New Song
こちらのリンクへ。アルバム収録曲全10曲、各30秒づつ流れる動画が見れます。-TMZ

早く全部を通して聴きたいです。なかなか好きな感じの曲が多そう!


12/15発売のニューアルバム「MICHAEL」
マイケルの声じゃない騒動に始まり、エステート、ソニー、ジャクソン家、ミュージシャン仲間達、ファン、マスコミ…、それぞれの思惑が入り乱れて発売前から大騒動を巻き起こしていますが、とりあえずアルバムを通してしっかりと聴いてみたいです。そうじゃなきゃ、良いも悪いも判断できないですからね。

何回も言ってますが、元々「マイケル・ジャクソンのニューアルバム」ではないんですよ、これは。
誰もが知っている通り、マイケルが完成させたものじゃない限り真のマイケルの作品とは言えないんです。あれだけ完璧主義者だったマイケルが、このアルバムを聴いて何と言うのか、どんな判断を下すのかは哀しいかな永遠に謎です。

それを承知の上でほとんどの人は聴くわけですよね。
これはマイケルっぽくないとか、マイケルだったらこういうアレンジはしないだろうとか、そういう部分も出てくるだろうけど、それはそれで新しい楽しみ方なのかもしれません。

もちろんマイケルの過去のアルバムと同一線上にこれを置いて聴くことはできないし、そんな比較自体がナンセンス。私は、この中に収められているマイケルの魂、その当時のマイケルの心情、様々な感情や願いに思いを馳せて、それらを感じ取りたいと思っています。
そして何よりも、常に新しい音楽を私達に届けたいと願い続けていたマイケル・ジャクソンという類まれなる才能を持ったミュージシャンの熱情を、しっかりと探して受け止めたいです。

本当なら、ロンドン公演を終えたマイケルは、ニューアルバムを引っ提げて華々しく表舞台に復活を遂げていたはず。それを叶えることができなかったマイケルの無念さを思うと、悔しくて悲しくてやりきれないです。
彼はファンをとても大切にしてくれる人でした。きっと頭の中で、ニューアルバムを手にして喜んで大騒ぎをしているファン達の笑顔を、何度も何度も思い描いていたんじゃないかな。


このアルバムのことを色々悪く言う人もいますよね。ソニーやエステートのお金目当てだけの欲望に乗せられているとか加担しているとか。まるで買わないことが本当のファンの姿勢だみたいなことまで言っている人もいますが、それはどうかな。
ジャクソン・ファミリーの中の批判的な言葉もあるので、余計にそう思うのかもしれないですけどね。
でもファミリーの言葉が100%正しいとは断言できないですよね。マイケルとファミリーの複雑な関係もあったし、一体誰の言葉を信じればいいのかわからないというのが、正直な気持ちです。

買わないことを良しとするのもファンとしての一つの選択かもしれないけど、違う受け止め方をするファンだってたくさんいます。それぞれの決断があって当然だし、一方的に考えを押し付けるのは違うと思います。
みんな複雑な思いを抱いて、マイケルがいない未来と、今後まだまだ出てくるであろう未発表曲との関わり方を今、模索しているんだと思います。

楽曲の好みにしても色々あるのは当然で、ある人にとっては最悪の音楽でも、ある人にとっては最高の場合もありますからね。
この「MICHAEL」の収録曲をどう判断するのかも人それぞれ。聴きこみもしないで「マイケルじゃない」「マイケルらしくない」って決めつけるのはもったいないなと個人的には思います。


私はマイケルの遺してくれた音楽にどういう形であっても触れることができることは嬉しいし、真のマイケル作品ではないとはいっても、音楽を作り続け届けようと頑張ってくれていたマイケルに対して、敬意を持って「ありがとう」と笑顔で伝えたい、そう思っています。

きっと、正しい答えなんてないんだろうな。


◆SONYによる「MICHAEL」ジャパン・プレミアも近づいてきました。12/12(日)詳細はこちら






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