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『The Giving Tree』 - シェル・シルヴァスタイン

お久しぶりです、こんにちは!!約半年ぶりの更新です。
あ~、なんかドキドキする。ちゃんと書けるかな、異次元ぽくないかな^^;(?)
自分でも、このままもうブログは書かないで終わるんじゃないかと薄々思っていたんですが、いつもコメントをくださるtearさん、親愛なる彼女のコメントを読んで、書かずにはいられない気持ちになったのです!

ご存じの通りマイケルファンである私が、あるキッカケで東方神起を知ってファンになり、特に、事ある毎にマイケルをリスペクトしていることを公言しているユノに対して勝手に親近感を抱きながら、彼らも応援しているわけですが。

でも、まぁ、話せば長くなりますが、いくつもの理由が重なって最近はブログも休止状態で、正直以前のように音楽やDVDに費やす時間が多くは取れず、言ってみれば後回し状態になっているんですね。

以前は発売前から情報収集して、首を長くしてようやくゲットした後は、何を置いてもまず聴く!見る!浸る!そして書く!みたいなことをしていましたが、ようやく真面目な主婦らしく落ち着きを取り戻したと言いますか(違う気もするが)、そこまでガツガツしなくても、後でのんびり聴いて楽しみましょ、っていう感じなんですよ。

いやー、ちょっと長々と言い訳がましいですかね。
要するに、東方神起の最新アルバム「TREE」をまだちゃんと聴いていません!(開き直り)
なので、このアルバムにまつわるエピソードに関しても全く無知でした。

そんな時、東方神起とマイケルを心底愛し、いつも素敵なコメントをくださるtearさんから(何度もお名前を出してすみません。ありがとう!)、この「TREE」というアルバムのテーマにもなっている「愛」「成長」「守るということ」「絆」の背景にあるのが 『The Giving Tree』(邦題『おおきな木』)という物語なのだと教えて頂いたのです。

驚きと、なんとも言えない懐かしさを覚えましたね。
『The Giving Tree』―実は学生時代に英語の授業で、この物語のアニメーションビデオを観ながらListeningの勉強をしたことがあるのです。その時、「無償の愛」というものに胸が熱くなり、以来忘れられない大好きな物語の一つとなっていました。
ああ、そうなんだ、あの感動的で深い意味を持った物語。そういう想いが根底に流れているアルバムなんだなと、遅まきながらあらためて強く興味を持ちました。
大きな大きな愛、なのかな。

最近の日本と韓国の不協和音。彼らが様々な批判や圧力に胸を痛めることもあるだろうことは想像に難くありません。
それでも、彼らがこうして自分達のメッセージを、音楽を通して私達に届けてくれたことはとても重く深い意味があるのだと感じます。それこそ、大きな愛がなければできなかったことに違いありませんよね。

これは、色々な事を乗り越えたからこそ辿り着いた、彼らとファンの一つの答えなのかもしれませんね。
アーティストとファンが、ここまでお互いに感謝し合える関係って、本当に素敵だなって思います。
そんなことに思いを馳せながら、アルバム『TREE』の世界を私も旅してこようと思います!

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(2014/03/05)
東方神起

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そして、上に書いた『The Giving Tree』の動画を見つけました!
そうそう、まさにこれです!作者シェル・シルヴァスタイン氏朗読による『The Giving Tree』
懐かしい~~!泣ける~~;;



ついでに見つけたこの動画、もっと泣いてしまいました。ヤバイわヤバイわ(感涙)
自分が少年(子供)の立場になって木(親)を思っても、木の立場になって少年の成長を見守っても、どちらにしても泣けます。



「与える」ということ。それは究極の愛であって、決して哀しいことではなく、むしろ無上の喜びとなるのでしょうね。
何を奪われても、「And the tree was happy」だったのです。

例えば、プレゼントをあげるという行為って、自分も嬉しいじゃないですか。相手の喜ぶ姿を想像しながら選ぶ時も幸せで、渡す時の笑顔にもまた幸せを貰って。規模は違えどそれに通じるものが根底にはあるのではないかと思うのです。

でもたった一度だけ、「but not really」という言葉が入ります。自分の幹でボートを造り、少年が遠くへ旅立ってしまった時のこと。
寂しかったんですね。役に立って幸せだと思う反面、寂しかったんですよ、木は。
なんていうか、子離れしなければならないとわかっていながら、もう子供が大人になって自分から離れていってしまうことを認めたくないというか。
うんうん、よーくわかる・・・。複雑なんだよなぁ・・・。


最後、年老いてボロボロになった少年は、また木のところに戻ってきますね。
同じように、もう何も残っておらず切り株だけになってしまった木。それでも木は、少年に休息する場所だけは与えることができた。そして少年も、木を寂しさから解放し、安らぎを与えることができたのです。

一方的に奪うばかりに見える少年ですが、私はそうは思いません。木は、本当に心から幸せだったんですよ。与えることは喜び。与えさせてくれて「ありがとう」と。

見返りを期待しちゃダメなんだろうな。そんなものを期待した途端、不安や憎しみや嫉妬が生まれる。結局自分の気持ちが不幸に染まってしまう。
まだまだ修行中の身の人間にとって、それはとても難しいことだけれど、このGiving Treeを見習って、真の幸せというものに辿り着きたいものです。


マイケルの庭にあった、GIving Tree。
マイケルはこの木の上によじ登って、枝に座って、天から降りてくるメロディーを私達に届けてくれました。
「Will You Be There」も「Heal The World」も。

givingtree_1.jpg


マイケルは、与える愛を実践した人でしたね。でも周りには奪うことと見返りを期待する人ばかりだった。
そんなマイケルを癒してくれたのが、いつも見守って癒してくれた、あの大きな木だったのでしょう。

マイケルがこの物語を知っていたのかどうか、ハッキリとしたことはわかっていないようです。
でも、「Giving Tree」と呼んでいたことを考えると、知っていたのではないかと私は思います。有名なお話ですし、読書家だったマイケルですし。
それに、無償の愛というのは、マイケルに重なりますもんね。

今、マイケルの木は、どうなっているのかな。


「Heal The World」のこと、マイケルの新曲のこと。
この続きはまた今度書きたいと思います。

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15:47 | MJ&U-Know | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ユノ、憧れの「Madison Square Garden」(修正・追記あり)

昨日はマイケルの30周年記念コンサートのことを書きましたが、その時と同じ「NY Madison Square Garden」のステージに、10/23、東方神起が立ちました!
10月23日午後7時(現地時間)、SMタウン・ニューヨーク公演が行われたのです!

『ソウルを始めLA、東京、上海、パリなどで盛況の内に繰り広げられ全世界音楽ファンたちを魅了させたSMTOWN LIVE WORLD TOURは、来る10月23日午後7時(現地時間)ニューヨーク、マディソン スクエア ガーデンのメイン公演会場のアリーナで1万5千人規模で開かれ、米国音楽ファンたちをひきつける予定だ。
マディソン スクエア ガーデン側によればアジア歌手のコンサートがニューヨーク、マディソン スクエア ガーデンのメイン公演会場のアリーナで開かれるのは今回のSMTOWNLIVE WORLD TOUR公演が初めてだ。』
― newsen@newsen.com

とにかくマディソン・スクエア・ガーデンというのは世界中のアーティストの憧れの場所ですよね。
すごいなぁ、SMEの勢い。
メイン会場ではアジア歌手として初!快挙じゃないですか。

ちょっと調べたところによると、日本のハードロックバンドLOUDNESS(ラウドネス)が1985年8月14日に行われたモトリー・クルーのオープニングアクトで立ったことはあるらしいですが、オープニングアクトだから別ってことなのかな。

SMT NYは、他の会場と同じように大盛況だったそうです!
私も先月の東京ドームに参加できたことが今でも夢のようです!本当に楽しいステージだった。

東方神起は、NYで、「5 MUST-HEAR GROUPS」(5つの聴くべきグループ)に選ばれています。
http://www.nydailynews.com/entertainment/music/2011/10/23/2011-10-23_the_korean_invasion_new_yorkers_are_screaming_for_the_new_wave_of_pop_stars.html?page=3
- NY Daily NEWS

大体の訳
絶頂期のThe Backstreet Boysでも、このバンドにはかなわない。昨年様々なことが起こり3人のメンバーが脱退、2人(チャンミン&ユノ)が残り活動を続けている。タイトな振り付けと印象的な音楽で、このダイナミックなデュオはK-Popを代表する存在となった:滑らかなダンスムーヴ、一流の音楽、その上大きな声。

<これをダウンロードしよう>:
"Before You Go" はKorean pop musicがいかに洗練された、美しい歌声であるかが証明されたソフトバラード。

嬉しい言葉ですね。2人のパフォーマンスはアメリカでも大絶賛!

そして、コレ、このユノの言葉を私は紹介したかった!!
ステージ上のMCです。
(訳は、「マインの日記」マインさんよりお借りしました。ありがとうございます!写真も動画もいっぱいなので是非見に行ってください^^)


Thanks to dbsk8888

ユノ:(英語)今日はとっても幸せです。(韓国語)こんな風にマディソンスクエァガーデンのステージに立つことができて本当に光栄です。僕が子供のころから尊敬している故マイケルジャクソンさんと同じ舞台に立てて個人的に本当に嬉しいです。
(歓声が大きすぎて意訳。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 )SMタウンのアーティストのみんなが一生懸命いいパフォーマンスをお見せします。僕たち東方神起も最後までがんばりますので、たくさん応援してください!


ユノは、ことあるごとに必ずと言っていいほどマイケルの名前を出しますね。
尊敬するアーティスト、好きなアーティスト、好きな曲、元気が出る曲、夢、目標、その他いろいろ。
本当にマイケルのことが大好きなんだなっていうのが伝わってきます!
この言葉にあるように、ユノは素直に嬉しかったと思います。
憧れの人と同じステージに立てたこと。それもMSG。感慨深かっただろうな。

ユノを10年前にタイムスリップさせてあげたかったよ。
2001年の9月、ステージの真正面にマイケルがリズと並んで座って、自分を祝ってくれている有名アーティスト達のパフォーマンスを楽しんでいた、その瞬間に。

目の前でマイケルが自分のステージを見てくれているなんて!!
嬉しいけど緊張して大変なことになりそうだ!!^^

以前、東方神起はステイプルズセンターのステージにも立ちましたけど、これでアメリカのマイケルゆかりのステージに2度も立てたということです。
夢がまた一つ叶ったんだね。

おめでとう!!


Thanks to manwhajip
美しい貴公子降臨!
呪文ヤバすぎる☆ 死ぬ…。ていうか全てのダンスが素晴らしいっ!!
ユノcameraばかりでごめんね、チャンミン^^;


スゴイ!進化してる進化してる!確実に進化しているっ!!!
見惚れるしかない。


ライサンのダンスもとにかく好き!!
何度見ても飽きない迫力!!TVXQ最高!!!


それにしても東方神起、なんという素晴らしいパフォーマンス。
上手さも迫力も美しさも、そして観衆を掌握してしまう圧倒的なカリスマパワーも。

やっぱり間違いない。東方神起はすごい。
この実力は誰もが認めるはず。わからないとしたら目が濁ってるよ。

マイケルに見せたかった。見て欲しかったね、ユノ。
でもきっと、空の上からこのステージを楽しんでいたんじゃないかな…。




13:00 | MJ&U-Know | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑

氷上のマイケル-東方神起・ユノ

5/22、東方神起のユノ・ユンホが韓国のバラエティ番組『氷上バラエティプログラム"日曜日が良い ― キム・ヨナのキスアンドクライ"』内で、フィギュアスケートに初挑戦。
素晴らしいスケーティングを見せてくれました!!

これがなんと『オマージュ to マイケル・ジャクソン』!!
スムクリ→JAM→マンミラ→BEAT IT!
マイケル曲のメドレーに合わせて衣装もキラキラ靴もマイケルチック。
氷上のマイケルをみごとに演出!!綺麗だよ~~。
まぁ観てください!こちらを。


(AyakoMuro11様からお借りしました。ありがとうございます。)

動画を見て本当に驚きました!どの位練習したんでしょうね?
短期間でこんなにも滑れるようになるものなんですか。スゴイとしかいいようがない。
キム・ヨナも審査員たちもビックリしてました。そして35.3点という非常に高得点をマークしました!

こんな記事も。(韓国語だけど写真付き)
『キム・ヨナの振付コーチのデビッド・ウィルソン、ユノに賛辞"アメージング"』
http://news.nate.com/view/20110523n03891

最初の方の練習風景を見てわかる通り、初めは全くの初心者ですよね。
一歩進むのも大変だったと本人も言っているけど、初歩的な滑り方からコーチに教わって何度も何度も転びながら特訓したんですね。

2か月位前から始めたとか?だとしてもその間、国内外を飛び回り、テレビだ雑誌だイベントだって目の回るほどの忙しさだったわけでしょ。睡眠時間もないんじゃないかって心配される中、こんな練習までしていたなんて信じられない。その上この素晴らしい出来ですよ。
ユノ・ユンホ、あなた超人ですか?

ものすごい緊張の中、ハッキリ言ってスケーターとしてはド素人だった人があれだけの滑りができるなんて。
最初から最後まで素敵で素晴らしかったけど、特に最後の曲Beat Itに合わせてのエンディングが好きだなぁ。
動画の3'30"~48"辺り、チャンミンとアイコンタクト(愛)してからのスピン&ムーンウォークが本当に素晴らしい!!もうホント、めちゃくちゃカッコイイですっ!!
床の上でもなかなか難しいムーンウォーク、大変だっただろうなー。
かなりの脚力がないと絶対に無理ですよ、あれは。

それから、演技後の4'35"辺りに見せてくれたスピン!美しいじゃないですか!
どれだけ練習したって絶対にあたしにはできない。(言うまでもない)


あぁもう、なんでしょうね、この人は。
そりゃあね、トップ・アーティストとして7年以上第一線で活躍してきた人で、魅せ方も引きつけ方も心得てるだろうし、ここ一番の度胸もあるでしょうよ。もちろんダンスの実力は言うまでもなくトップクラスだし。
だけど、超過密スケジュールの合間を縫って短期間でここまでの技を身に付け、更に人前で堂々と披露できるって並大抵なことじゃないですよ。
スゴイ。尊敬する。その言葉しか浮かばないです。


もちろん、持って生まれたずば抜けた運動神経や身体能力もあるんでしょうけど、ユノの場合は更にそれを超えた「努力」があるんですよ。
インタビューでも答えていますよね。

『持って生まれた才能というよりは努力するユノユンホでいたいと思います。』

「努力の人」―
本当のマイケルを知っている人はみな、マイケルのことをそう言っていました。
天賦の才能の上に並はずれた努力。ユノもそういう人なんですよね。


挑戦することには不安や困難が付きまとうけど、努力した先には必ず感動と楽しさが待っている。
そのことをユノもまた知っているんだろうし、だからこそ現状に甘んじることなく常に挑戦し続けるんでしょう。
このユノの姿を見ていると、そういうことの大切さをしみじみ思います。
だっていい顔してるよね、ユノ。本当に素敵なものを見せてもらいました!



それから、もう一つの感動は、やっぱり「マイケル・ジャクソン」を選んでくれたことに対して。
去年の3月に追悼公演でマイケル曲を歌い踊って見せてくれたユノ。
いつかもう一度と願っていたことが、まさか「氷の上」で叶うとは。


私はいまだにマイケルのことを考えると、時々とても辛くなるんです。
今でこそマイケルは名誉を取り戻してきたし、新たなファンも増えているようですが、まだまだ全ての闘いが終わったわけではありません。
9月に延期された裁判の成り行きも密かに見守ってますが、気が滅入るような話がなくなったわけじゃない。
もうなるべく明るい嬉しい話題だけを追いかけて行こうと決めたけど、ふとした瞬間にどよ~んとなってしまうことがあるんです。私なんかが考えたってしょうがないことなのにね。

つい最近もそんなことがあって。
そんな時、このユノの話題を知ってものすごく嬉しくなって救われました。

何があったって、マイケルは世界一のエンターティナー。私にとっての永遠の神です。
そのマイケルの素晴らしさを伝え続けてくれる心強い後輩がここにいる。

ユノの姿に、私は本当に希望と幸せをもらったんです。
こういう人達が、マイケルを真に救ってくれているんだよなあ。


ユノを通してマイケルをまた想ってくれる人もいると思うんです。
アジアのみならず、最近ではヨーロッパやアメリカなどでも大人気のユノのような若手トップスターが、マイケルをリスペクトしてこういうパフォーマンスを見せてくれる。それはとても心強くて意味があることだとMJファンとしては非常に嬉しく思います。


これからも折に触れてユノのマイケルを見せてもらえたら嬉しいな。
ユノも昔っからの筋金入りのマイケルファンみたいですからね、そこがまた心強いんですよ。

マイケルを蘇らせてくれてありがとう、ユノ。


マイケルのフィギュアスケート姿を見るのって、実はファンの間でも密かに夢だったりしたんですよ。
絶対にスピン上手そうとか氷上のムーンウォークして欲しいとか。
そんな夢もちょっとだけ叶えてもらったことにも感謝しています!^^


この番組には続きがあって、得点上位者が勝ち残り、最終的には優勝者(カップル)が8月のキム・ヨナのアイスショーに出演するらしいですね。なんだか韓国ってすごいコトやるよね~~。

ユノには頑張ってぜひ優勝してほしい!!だけど怪我だけは絶対に気を付けてね!!

God Bless You !!!



17:55 | MJ&U-Know | comments (11) | trackbacks (0) | edit | page top↑

K-POPとアメリカ

久しぶりに出てきました!
まだ休みは続いてますが、ちょっと書きたいことがあったので。
それだけ書いたらまた山に(?)こもります^^

まずはこのニュース記事を。

韓国記事 2011.04.27 |[OSEN=イ・ヘリン記者]
http://media.daum.net/entertain/enews/view?cateid=1033&newsid=20110427083604227&p=poctan

― マイケル・ジャクソンのプロデューサー、テディ ライリーが去る21日、東方神起とBIGBANGに非常に感心したと27日側近が明らかにした。
Raniaのある関係者は"テディ ライリーが自身がプロデュースしたグループ Raniaを応援するために去る24日済州道(チェジュド)SBS '特集人気街歌謡'を現場を訪問した"としながら、"テディ ライリーはすべての歌手らの舞台ごとに興味を示し、一部歌手らの舞台には大きく体を揺さぶって拍手した。

東方神起とBIGBANGの舞台は特別に立ち上がって見守り、舞台が終わった後には熱く拍手して感歎詞を引き続き吐きだした。 同行した彼のチームPMGは、やはり東方神起とBIGBANGの舞台で指口笛を吹いて驚きを表わした"と明らかにした。
テディ ライリーは"K-POPを噂にだけは聞いていたがこのように直接見ることができて感激だった"として"K-POPがなぜそんなに強いのかを明確に知ることになったし、K-POPが米国とヨーロッパ、南米など多様な国家で今後より大きく成功するという考えも持つようになった。 K-POPのパフォーマンスは世界最高中最高"と話した。


彼は控室でK-POP歌手と直接会う時間も別に持った。 彼は東方神起と握手を交わして"どうして最高のチームで脚光を浴びるのか、音楽スタイルとパフォーマンスを見ながらそのエネルギーを直接感じることができた"と話し、ビッグバンのメンバーらともうれしく抱擁して握手して"アジアを跳び越えてポップ市場でも通じる程恐ろしいグループ"とほめた。
テディ ライリーはRaNiaの舞台を見守りながらも"やはり私の判断が違わなかった"としながら"私の特別なチームが有名なK-POPスターらと肩を並べるのが感動的だった"と話した。―

(◆かちかじゃFreeoard shiy様topicよりお借りしました。ありがとうございます。)

teddy_yunho.jpg



こちらはちょっと前になりますが、テディのプロデュースに関するニュース。
2011年04月06日
『新人ガールズグループ「Rania」、マイケル・ジャクソン手掛けたテディ・ライリープロデュースでデビュー』
http://kpopentamenews.seesaa.net/article/194512325.html

― マイケル・ジャクソンのヒット曲「デンジャラス」を手がけ、その他レディガガやリアーナ、クリスティーナ・アギレラなど有名トップスターを多数プロデュースしたテディ・ライリーが新たにK-POPガールズグループ「Rania」を送り出す
「Rania」は7人組のガールズグループで、メンバーは韓国語はもちろん、英語や中国語、日本語やタイ語など5ヶ国語が堪能なグローバルグループとして注目されている

「Rania」デビュー曲「Dr.Feelgood」はテディ・ライリーがレディガガのために用意していた曲
所属事務所の代表がテディ・ライリーに会った際、同曲を聞いて魅了され「Rania」の楽曲としてくれるようお願いしたという数回にわたる説得によりテディ・ライリーは「Dr.Feelgood」をRaniaに提供することを了承した
このため、今年夏に発売されるレディガガのアルバムにテディ・ライリーは別の曲を用意することになったという ―

++++++++++

最近ネットから遠ざかっていたので、かなり色々な情報に遅れてるんですが、このニュースはとても嬉しい驚きだったので久々に書きたくなりました。

テディ、K-POPのプロデュースなんてやってたんだ。全然知らなかった。
このRaniaというグループのテレビ出演に関連して現場を訪れ、東方神起やBIGBANGを見て大感動&大絶賛。そして控室でも会って握手したということなんですね。
それにしても、あのテディが東方神起と握手を交わして、その素晴らしさを絶賛したという話は、両方に思い入れのある私としては嬉しくて涙が出そうな話ですよ。
テディはマイケルとユノの繋がりを知っているのだろうか?
ユノは、あのテディ・ライリーと握手できるなんてもう大感激でしょ!

ん?それにしては表情がこわばっているというか、怖がっているみたいな(笑)
畏れ多かったのかな?

今までに何度も東方神起の素晴らしさには触れてきましたけど、彼らのパフォーマンスのレベルの高さ、プロ意識の高さはお世辞抜きで凄いと思うし、人を引きつけてやまない魅力がありますよね。

東方神起のカムバック後、2人の活動をこの何カ月か追わせてもらいましたけど、一切手を抜かない姿勢、ステージに賭ける真面目さ、真剣さには心を打たれるものがありました。
常に完璧を目指す。それがプロフェッショナルなんだ。― やっぱりどうしてもマイケルを思い出してしまいます。

そんなマイケルと仕事仲間だったテディ・ライリー。
彼は、当時大御所クインシー・ジョーンズから巣立とうとしていたマイケルが、ニュー・アルバムを一緒に作るパートナーとして白羽の矢を立てた若き才能。新しくて本当にかっこいいマイケルを一緒に作り上げてくれた人でした。

最近では、あの揉めに揉めたニューアルバム「MICHAEL」のプロデュース絡みの問題で色々と大変だっただろうな。
余計な雑音や嫌な噂があちこちで飛び交っていて、きっとテディーにとって本意ではないことで大きく騒がれてしまっていて気の毒でした。
でも、素晴らしい才能はもちろん相変わらずで、私はマイケル亡き後のこのアルバムで再び新しいマイケルに会えたことが嬉しくて、プロデューサーの1人でもあるテディにも心から感謝しています。


そっかー。あのテディも45歳ねー。
ガガやリアーナともお仕事頑張っているけど、K-POPまで手掛けていたとは。

こうなると東方神起ファンとしては期待しちゃいますよね。
ぜひぜひ一緒に仕事をしてほしいなと。そんなに感動したんだからさ~♪
マイケルの息吹を、ぜひともユノに分け与えてあげてほしい!
東方神起、アジアだけに留めておくには勿体ない逸材ですから。
もっともっと2人には広い世界を見てレッスンを積んでほしいし、更なる実力を身につけてほしい。
そして世界に羽ばたいてほしいなって思います!
彼らなら期待に応えてくれるはずだから。
実力と才能のある、ハンパない努力家ですからね。


それにしても、K-POPというのは世界で大注目の一つの大きなジャンルになりつつあるようですね。
当然、韓国の音楽産業自体が国家が主体となった世界戦略ともいわれるものの一つだと位置づけられていることが背景にあるんでしょうが、本気で世界を視野に入れた活動に力を注いでいるということがよくわかります。
各事務所が、企業戦略として市場を世界に向けている。その為にはやっぱり、泣く子も黙る米音楽業界に認められなければっていうのはあるんでしよう。
昔から(いつから、なぜ、っていうのはよく知らないけど)、ミュージシャンの憧れであり最終目標はアメリカ。それだけ大きくて影響力のある市場ですから、アメリカで成功することイコール世界的アーティスト、みたいな部分ありますからね。


前にも書いたように、以前の東方神起の振り付け師さんがクリス・ブラウンと同じ振り付け師だったり、東方神起をはじめSMEの何組かのアーティストに振り付けをしていた人(Rinoさん)が、マイケルのオーディションの最終選考に残った世界的ダンサーさんでPVにも出演してたり。

テディの他にも、マイケル絡みでいえば、ウィル・アイ・アム、カニエ・ウェスト、ロドニー・ジャーキンスなんかもK-POPアーティストをプロデュースしてましたよね。調べればもっと色々出てきそうだけど。

こういうことからも、韓国の音楽産業が世界を視野に入れ、どんどん大物プロデューサー達にアプローチして積極的に売り込んで行こうとしているのは明らかです。
そして、プロデューサーを頼まれる方としてもキャリアに傷は付けたくないだろうから、韓国アーティストにはそれだけの実力があると認めたんでしょうね。


そうそう、こんなニュースも見つけました。

『歌手Rain、「タイム100のパーティーに参加します」』

― 歌手Rain(ピ、29)が「タイム100(世界で最も影響力のある100人)」のパーティー参加のため、米ニューヨークを訪問した感想を伝えた。
Rainは時事週刊誌タイムが選ぶ「世界で最も影響力のある100人」のオンライン投票で1位に入った。
続いて21日に発表された100人のリストには、2006年に引き続き2位に選ばれている。 ―

++++++++++

この方のことはよく知りませんが、名前は聞いたことがあります。すいません。
たしか、かなりの実力派で歌もダンスも一流とかいう人ですよね?
タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたってスゴくないですか?


韓国、K-POP、恐るべしです!!
私が東方神起を見て驚いて感動したのもあたりまえだ!

とにかく、私の一押しはなんといっても「東方神起」!
彼らの歌とダンスが大好きです。
魅力的なユノのダンスが、いつか世界の舞台で(グラミー賞とか^^)見られる日が来ることを願ってます!


あぁ、マイケルが生きていたら、テディと東方神起のことを語り合ったかもしれないのにな・・・☆
「OK!Touhousinnki、僕のコンサートに招待するよ。一緒にダンスしよう!」
こういうことも今となっては夢じゃなかった気がする。

残念だけど、でもマイケルは天から見守ってくれてるよね。



それではまたしばらくの間、消えます~。(^^/~~




12:50 | MJ&U-Know | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケルとユノ ― 1年後。光の先へ

そうだったんですね。ちょうど1年前、3月27日、28日。
ユノがソウルでマイケルの追悼コンサートに出演し、マイケルの歌とダンスで渾身のパフォーマンスを見せてくれた日。
ユノのファンサイトを見てそれを知りました。

そういえばブログを読み返してみたら、確かにその日付が書いてある。
あの頃の私はまだユノというアーティストを全く知らなくて、東方神起という韓国のアイドルスターのメンバーがマイケル追悼コンサートに出演すると聞いても、へぇー、と思っただけだった。
ただ、マイケルの追悼コンサートに選ばれるなんて、よく知らないけどスゴイ人なんだなろうなぁとは思いましたけどね。
だって世界一のエンターティナー=マイケル・ジャクソンですよ?普通じゃなかなかできないですよ。
だからそのユノ・ユンホという人は相当な実力のある人なんだろうという興味と好奇心を、あの時初めてうっすらと抱いたことは確かですね。

でも実際、本気で彼に興味を持って動いたのは、それから更に5ヶ月後。
ヤバい位カッコイイ「呪文」のMVを見てからでした。
今思えばあの時にちゃんと彼という人を調べていれば、もう少し早くファンになって有意義な時間を過ごせたのにと悔やしい気もしますが、でもちょうど残念ながら活動のない時期だったんですよね。

ユノにとってもファンにとっても、歌手としての活動の場を不本意にも奪われ、全く先の見えない辛い時期だったということは後から知ったわけですが、その間にも私のようにファンになる人間をたくさん増やしていったというのはスゴイことですよね。世間が放っておかないアーティスト、復活を心から待ち望まれるアーティストとしての実力と魅力と地位を、既に確立していたことの証です。

それに、なによりも本人の努力。絶対に夢をあきらめないという強い気持ちと信じる心。それがあったからこそ、今の素晴らしい復活、東方神起として新たに出発したユノとチャンミンの輝かしい姿があるに違いないのです。


ユノとチャンミン。2人は、自分たちの意志とは全く関係のないところで、スーパースターとして光り輝いていた日常から、ある日突然真っ暗な闇の中に突き落とされるという経験をしました。
先の見えない暗闇の中、しかも何も知らなかった2人の方が「裏切り者」呼ばわりされるという理不尽なバッシングが吹き荒れる中で、夢や希望を持ち続け前向きでいることがどれだけ困難なことか。

彼らだって、想像を絶するほどもがき苦しんだに違いありません。
人前では弱音も涙も見せなかったけれど、突然目の前にあった明るい未来や希望を奪われた人間の辛さは、経験した者だけにしかわからない深い絶望だったと思います。

それでも、吹き荒れる嵐の中、なんとかして必死に立ち続け、見えない未来を信じて懸命に努力し続けた彼らに、神様は手を差し伸べた。
そうして、2人は今の大成功を手に掴んだんですよね。


1年前、ステージの上でユノは、憧れ続けたマイケル・ジャクソンを歌い、踊り、その姿は魔法のように輝いていましたね。
傷だらけの心と体でも、あれほどの大役を成し遂げた彼の精神力とプロ根性は素晴らしいとしかいいようがないです。
そして、それを支えたであろう彼の芯にある「夢」「目標」。
マイケル・ジャクソンのように永遠に愛され続けるシンガーになりたい、そう言っていた彼は、絶望の中でも未来への希望を決して手離さず、信じてただひたすら努力を続けたのだと思います。

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(YOONHOSTAR.COM)





そして、ちょうど1年後 ― 2011.3.27.
ファンの前に立った彼は、もう1人ではなかった。
隣には、共に苦しみを乗り越えた大切なもう1人の盟友であり仲間、チャンミンの笑顔があった。
2人でカムバックした東方神起は、2曲連続でチャート1位という快挙を成し遂げ、笑顔で祝福を受けていたのです。

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感動しました。
ひたむきに血の滲むような努力を続け、待ち続けたファンに愛と夢を届けてくれた2人。
そして、闇の中に見つけた一筋の光をその手にがっしりと掴み取った2人に、心からの拍手を贈りたいです。


もちろん、2人の成功は彼ら2人だけの力ではないということは、誰よりも本人達が知っているでしょう。
芸能界のことなど右も左もわからない少年時代からここまで育て上げてくれたSMEという事務所とスタッフ達、仕事仲間、家族、友人、そしてファンの存在。それがなければ、今までもこれからもないということを、今、またあらためて実感しているのではないでしょうか。

自分の力を信じることは大切だけど、過信してはいけないんですよね。決して奢ってはいけないんです。
人気者になると、それが自分だけの力だと勘違いしたり、もう自分だけでやっていけると思いこんでしまう人がいますが、それってとんでもない間違いなんですよ。

ユノとチャンミンは、そういう自分達の立場の重さを理解し、お世話になった人達に対する責任も全うしようと頑張っています。育ててくれた事務所に感謝し、今後も色々なことにチャレンジしていく覚悟を持っているのでしょう。

決して慢心することなく、常に前向きでありながら謙虚な姿勢の2人が好きです。
努力と感謝を忘れないことで、夢を掴むことができるんですね。
辛かった時期を決して無駄にはしない。彼らの心意気が伝わってくるような最近の眩しい姿には、もう何の説明もいらないです。言葉ではなく行動で、その姿勢で、真っ直ぐに生きることの清々しさを教えてもらいました。


ユノ、1年前のマイケルが、あなたに確かな希望を与えてくれたのかな。
マイケルは、そうやってたくさんの人に今でも愛を与えてくれているんだね。
そのことを教えてくれて、マイケルの愛に応えて頑張ってくれて、ありがとうユノ。
あなたに、心からの愛と敬意を。
そして、これからもずっと、King of Pop と神のご加護を。


with L-O-V-E.


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これを書きながら、私の頭の中には常に今回の地震の被災者の方々が浮かんでいました。

まったく状況は違うけれど、絶望、先の見えない暗闇、一瞬で奪われた幸せな日常・・・。
これらの事を書きながら、まさにそれは被災者の方々の今と重なるのではないかと。

人は、夢や目標があるからこそ頑張れるのだと言います。
愛する家族、思い出のたくさんつまった家、財産、希望に包まれた未来まで一瞬にして失ってしまった多くの方々。
きっと、何をどうしたらいいのか、自分の将来なんて全く見えない状態になってしまった方々がたくさんいらっしゃると思います。

お金も物品ももちろん必要で、いくらあっても足りるということがない位の膨大な被害でした。
そういう面で私達にできることは、これから先もずっと協力していかなかればいけません。

それと同時に、今、1人1人の方々にとって何よりも大切なもの。
それは生きる為の目標、夢、希望ではないでしょうか。
どんなに苦しくても信じられる未来があれば、それが生きて行く力になるのだと思います。
そして辛くてもそれに向かって必死に頑張ることができる。

信じて夢を持ち続けることができる日本を、被災者の方々の未来を取り戻す為にもみんなが手を取り合って協力していかなければ。

絶望ではなく、希望を。

笑顔と元気をいっぱい溢れさせるために、私達は何ができるのか。
真剣に考えていかなければと思います。







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