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名言 5 - 『折れない心は負けない気持ち…』 マラソン

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『折れない心は 負けない気持ち  迷った時は 前を向け』

ー ドラマ「マラソン」(2007/09/20、TBS)より。


嵐の二宮くん主演で、自閉症の青年がマラソンを通して成長していく姿を描いた感動ドラマでした。
中でも、心に残るセリフがこれですね。
合言葉のように、おまじないの言葉のように、何回か登場するんです。

母親は、自閉症の息子のことが心配で心配でしかたがない。
本人よりも心が折れそうになるのは、大きな愛情で息子を見守り続けている母親の方であることがしばしばありました。

そんな母親の気持ちを知ってか知らずか、息子は呟くんですよね、このセリフを。
そして、母親も、そうだ、前を向かなくちゃと勇気づけられる。

このドラマを見て、何度も泣きそうになったのは、特に自分が母親だからかもしれないと思う部分がたくさんありました。

ハンディキャップを抱えながらも、前向きに頑張っている息子。
いつもそばにいて守ってあげなければと必死だった母親を、まるで置いて行ってしまうかのように、どんどん大きく眩しくなっていく息子。

泣いたり笑ったり心配したり、たくさんの葛藤を繰り返しながら、きっと親としても子としてもお互いに成長して行って、親離れ子離れしていくんだろうなあ。

でも、そうやって少しづつ手を離れてしまう子供の姿って、嬉しい反面、ちょっっぴり寂しかったりして。

単にハンディキャップのある青年の成長を描いているだけではなく、親子のそういう情が、とてもよく描かれている大変良いドラマだったと思います。
父親との靴ひも結びのシーンも泣けたなあ。

二宮君の演技の素晴らしさは、評判通りでいつも感動しますが、母親役の田中美佐子さんがまた素晴らしかったです。感情移入しちゃって、もう涙、涙ですよ。


心が折れそうになった時、負けるもんか、って思う。
どうしようかと迷った時は、とりあえず、前を向いた選択をしよう。

そんな風にすることを、このドラマ、この言葉が、教えてくれました。



そういえば、二宮君主演の感動ドラマ三部作の第三弾―
特別企画 『DOOR TO DOOR~僕は脳性まひのトップセールスマン』

が、3月29日(日)よる9時~11時3分 に放送されるようです。
これも、楽しみです!!

(別にTBSの回し者じゃないですけどね・・・)



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14:40 | 名言ファイル | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

名言4 - 『あなたが虚しく過ごしたきょう…』 カシコギ

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『あなたが虚しく過ごしたきょうという日は、
きのう死んでいったものが、あれほど生きたいと願ったあした』


― 趙昌仁・「カシコギ」

韓国の趙昌仁さんの『カシコギ』という、白血病の息子と父親の親子愛を描いた小説の中の一節。
この言葉は、私の中で、名言中の名言です

実は私、この小説自体はまだ読んではいないんですが、以前知り合いから聞いた時に良い言葉だなと思い、ネットで調べてみたんですね。
やっぱり、名言界(?)ではかなり有名らしく、すぐに情報が出てきました。


同じ1日。同じ24時間。
でも、人によってどれだけ価値が変わってしまうんだろう?
そんなことに思いを馳せてしまいますよね。

ある人にとっては、単なる昨日の延長、変わり映えのしない1日。
何にもしないで、ダラダラと過ごしてしまった記憶にも残らない日。

だけど、この世界のどこかに、今日の朝日を迎え1日を過ごし終えることを心から望んでいたのに、叶わず死んでいってしまった人もいるかもしれない。

そう考えると、1日1日を大切に生きていかなきゃいけないなと、しみじみ思います。

元気で生きていることだけでも、ありがたいと感謝しなければいけないのかもしれません




12:37 | 名言ファイル | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

名言 3 - 『目の前の事に・・・』 バンビ~ノ!

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『目の前の事に一生懸命になれない奴に、夢を語る資格なんてない! 』


― ドラマ「バンビ~ノ!」(2007.4月、日テレ)より。


松潤演じるバンビの夢は、一流のイタリアンシェフ。
が、現実は厳しく、なかなか思い通りの仕事をさせてもらえず、皿洗いや後片付け、全く違う職種のウェイターなどばかりさせられる毎日が続く。

ある日、佐々木蔵之助演じる先輩に誘われた食事の席で、ふっと愚痴をこぼし、自分の夢を語る。
そこで、言われるのが、このセリフ。


ガツンと、来ました、このセリフには

夢を持つのは素晴らしいことですよね。それさえも持つことができない人々もたくさんいる世の中で。
夢を見て、目標を持って、その為の努力を続ける・・・。本当に素敵なことです

でも、その夢に全く関係ないと思われるようなことに対して、人は一生懸命になれるかな?
って、この言葉を聞いてハッとしたんです。

こんなこと、何の役にも立たないから、適当でいいや。
こんなくだらない仕事なんて、自分が本当にやるべきことじゃないからやりたくない。

何様?

っていうことなんでしょうね

仕事に優劣なんて、本来はないはずですよ。
どんな仕事だって、誇りを持って一生懸命やっている姿は眩しいし、とても素敵です。輝いてます。
今、休職中の私にとっては、まさにそう見えます

目の前の事に一生懸命になれない奴は、きっと何をやっても一生懸命になれないんじゃないか?
夢だけ見て、終わってしまうんじゃないのか?

まずは、与えられたこと、日々の小さな身の回りのこと、何でも一生懸命やることなんですよね。
そういう人には、夢を語る資格がある、夢を叶える力があるんだっていうことですよ


なんか・・・、夢見がちで行動の伴わない私には、ホント二の句も出ない感じで、ダラーっとしてしまいそうな時にはいつも、この名言を思い出します。

まずは、掃除でも洗濯でも料理でも、文句ばかり言わずに一生懸命やってみよう!!
そうして初めて、何かが見えてきたり、道が開けてくるものなのかもね


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名言 2 - 『時々、楽しいことがあるから…』 橋田信介

『時々、楽しいことがあるから、是非ね、生きていてほしい。生き延びて欲しい。』

― 2004年5月27日、イラク戦争取材中に銃撃され亡くなった、フリージャーナリスト・橋田信介氏。


以前あるテレビ番組で、橋田氏が生前、大学生を前に講義をしていた模様が紹介された。
その中で、学生達に語りかけていた言葉の中の一つ。
あれ以来、ずっと心に残っている名言だ。

きっぱりとした、それでいて温かく、どこか哀しみを含んだような橋田氏の口調と表情が、今でも目に焼き付いている。

心からの「願い」だったのだろう。


本当に楽しいことなんて、「時々」なんだよね、時々。
でも、それがあるからこそ、生きていける。
生きていかなきゃいけない。


生と死が常に隣り合わせで、もしかしたら次の瞬間には銃撃や爆弾で死ぬかもしれない。
そんな状況下にある人々を追い続けた橋田氏の言葉だからこそ、計り知れない重みを感じた。


16:18 | 名言ファイル | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

名言 1- 『何かを変えるためには…』 だいすき!!

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『何かを変えるためには、動かないといけない』


― ドラマ「だいすき!!」(2008年、TBS)より。


私は、あまりドラマを見ない方だ。
が、このドラマは、たまたま午前中につけっ放しにしていたテレビから流れてきた再放送が目にとまり、途中からだったのだが、あまりにも良いドラマだったので、録画してまで最終回まで見た作品だ。

香里奈が知的障害者の役で初主演ということでも話題になったらしい。

このドラマの第7話に、このセリフが登場する。

臼田あさ美演じる夏梅が、主人公の柚子に言う。

『何かを変えるためには、動かないといけないの。怖くても、不安でも、あんまり余計なことごちゃごちゃ考えないで、ポンと飛び込んでみるの。』

録画したものは消しちゃったので細かいところは確かじゃないけど、だいたいそんなニュアンスのことを言っていたと思う。


この言葉をきっかけに、柚子も、自分の力で仕事を見つけて頑張って働こうって思うんだよね。
本当に感動的なストーリーだった。


この夏梅ちゃんの言葉は、心に残ったなあ。
その通り!って思ったよ。


今の自分にとって、一番身近でグッとくる名言です。




16:16 | 名言ファイル | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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