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WBC2連覇の余韻に浸る。

昨日のWBCの興奮が未だ冷めやらず、何度も試合のVTRを見直したりしてます!
最近、明るいニュースって本当に少ないから、余計に嬉しかったのかなあ。

それにしても、スポーツの力って凄い。
国中が一瞬にして一つになるもんね。
普段、愛国心があるとかないとか、あまり意識したことないけど、オリンピックにしてもワールドカップにしても、あらゆるスポーツの世界大会の時だけは、日本人なんだなって改めて実感したりして。
自分もそうだけど、テレビなどで日本の勝利に狂喜乱舞している人達を見ると、ああ、日本人だ、なんて今更ながら強烈に仲間意識さえ芽生えたりするのが嬉しくもある。

今日は色々な番組で、「あなたにとってのMVPは?」なんていうのをやっていたけど、それぞれの思い入れがあって面白かった
もちろん、実際に受賞した松坂を挙げた人もたくさんいたが、イチロー、青木、岩隈、を挙げる人が多かったみたいだ。あとは、原監督とかね。

川崎むねりん♪を挙げた人もいたが、あったかい気がしたなあ
私も同意!
ほとんど試合には出れなかったけど、ずっとずっとベンチで一番大声を出して盛り上げ続けていたという川崎。その姿にエネルギーをもらった選手もファンもたくさんいたから。

イチローが、心からの笑顔ではしゃいでいた姿にも、本当に心を打たれた
どれだけのプレッシャーがあったんだろう。
それを、あんな最高の形で笑顔に変えたパワー、努力、心の強さ…、もうその全てを尊敬する。

本物の一流の人って、やっぱり違うんだなあ。
天才である上に、更に人一倍どころか人百倍くらいの努力ができる人。
神様も、そりゃあ降りてくるはずだよ。

たしか、元選手の大島さんだったかな、『あれくらいのご褒美があって当然』―それくらいの努力をしているんだから、というようなことを言っていた。
深く頷きましたよ、私も。

ああ、ああいう人に、私もなりたい。
少しでも近付きたい!
なーんて、全然フィールドは違うけど、恐れ多くも師匠と呼ばせて頂きたいと、本気で思いますね。
今日から、何かあったら、あの最後の打席のイチローを思い出して頑張ろうと、強く心に誓っている私です。

この決意が、ずっと続くといいんだけど






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16:24 | 徒然日記 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

WBC2連覇

おめでとう、侍JAPAN!!!

心臓にも胃にも悪いようなハラハラ展開(原監督だけに...笑)の連続で、昼ご飯も喉を通らないままテレビに釘付けでしたよ。
日本中が、胃のあたりをキリキリさせながら見守っていたんじゃないでしょうか!


しかし、イチローって人はっ!!!!
あの場面で打つんだからね~♪

あのイチローの打席の為に9回の同点もあったんだと思うくらい、出来すぎたドラマのような感動的なタイムリーヒットだった。

神だね

MVPは松坂
イチローかなとも思ったけど、確かにキューバ戦のピッチングといい、ため息が出るほど素晴らしかったもんなぁ

青木も内川も岩隈も中島も片岡も、素晴らしかったなあ。
あと小笠原も城島もダルも稲葉も・・・・って、キリがない!!

そうです、全員です。全員が素晴らしかったです!!!
終わり良ければ全てよしっ!(笑)

韓国もホント強いよね~。スゴイ選手ばかりでした


だけど…、5回も同じ相手と戦うとは
「ワールド」って感じがあまりしない大会だったなぁ、正直。
そこだけがちょっと残念だった気がします。

次回はやり方考えた方がいいんじゃないですかねえ?


何はともあれ、日本は素晴らしかったです。

感動をありがとうございました!


16:13 | 徒然日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

名言 5 - 『折れない心は負けない気持ち…』 マラソン

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『折れない心は 負けない気持ち  迷った時は 前を向け』

ー ドラマ「マラソン」(2007/09/20、TBS)より。


嵐の二宮くん主演で、自閉症の青年がマラソンを通して成長していく姿を描いた感動ドラマでした。
中でも、心に残るセリフがこれですね。
合言葉のように、おまじないの言葉のように、何回か登場するんです。

母親は、自閉症の息子のことが心配で心配でしかたがない。
本人よりも心が折れそうになるのは、大きな愛情で息子を見守り続けている母親の方であることがしばしばありました。

そんな母親の気持ちを知ってか知らずか、息子は呟くんですよね、このセリフを。
そして、母親も、そうだ、前を向かなくちゃと勇気づけられる。

このドラマを見て、何度も泣きそうになったのは、特に自分が母親だからかもしれないと思う部分がたくさんありました。

ハンディキャップを抱えながらも、前向きに頑張っている息子。
いつもそばにいて守ってあげなければと必死だった母親を、まるで置いて行ってしまうかのように、どんどん大きく眩しくなっていく息子。

泣いたり笑ったり心配したり、たくさんの葛藤を繰り返しながら、きっと親としても子としてもお互いに成長して行って、親離れ子離れしていくんだろうなあ。

でも、そうやって少しづつ手を離れてしまう子供の姿って、嬉しい反面、ちょっっぴり寂しかったりして。

単にハンディキャップのある青年の成長を描いているだけではなく、親子のそういう情が、とてもよく描かれている大変良いドラマだったと思います。
父親との靴ひも結びのシーンも泣けたなあ。

二宮君の演技の素晴らしさは、評判通りでいつも感動しますが、母親役の田中美佐子さんがまた素晴らしかったです。感情移入しちゃって、もう涙、涙ですよ。


心が折れそうになった時、負けるもんか、って思う。
どうしようかと迷った時は、とりあえず、前を向いた選択をしよう。

そんな風にすることを、このドラマ、この言葉が、教えてくれました。



そういえば、二宮君主演の感動ドラマ三部作の第三弾―
特別企画 『DOOR TO DOOR~僕は脳性まひのトップセールスマン』

が、3月29日(日)よる9時~11時3分 に放送されるようです。
これも、楽しみです!!

(別にTBSの回し者じゃないですけどね・・・)



14:40 | 名言ファイル | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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