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MJ映画前売り券騒動

『10月28日(水)より2週間限定で世界同時公開する映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の前売鑑賞券の売上が1億円を突破した。

各所で驚異的な売上げを記録しており、ローソンチケットでは前売鑑賞券初日発売枚数の歴代1位となる5万6746枚、劇場では東京の新宿ピカデリーを筆頭に、全国296館で3万176枚を売上げ、合計約8万7000枚という記録的な数字を叩き出した(9月28日現在)。

日本の8万7000枚(約127万ドル)は、「THIS IS IT」コンサート開催地であったイギリスの3万枚をしのぎ、世界でもアメリカを除いてトップに。マイケルに対する関心の高さとファンの熱狂ぶりがうかがい知れる。

本作は、LA現地時間10月27日(火)18時にワールドプレミア、日本では28日(水)18時にジャパンプレミアが開催されるほか、世界25か国以上で実施されるとのことで、どうやら世界的なイベント感のあるものとなりそうだ。』【Movie Walker】


騒動になることはわかってはいたけど。
◆アメリカでは、ロサンゼルスのリーガル・シネマズ・スタジアム14で行われる先行上映会のチケットがわずか2時間で完売した。販売されたチケットは3,000枚で、3日前から並び始めたファンもいたという。
◆日本では、前日27日の夕方5時に300枚の整理券が配布されたが、何と先頭は朝8時半から並び始めるなど予想以上に多数のファンが集結し、整理券は一瞬にして配布終了となった。

などなど、マイケルの絶大な人気がまたしても証明された日となりましたね。
私は、当日朝にまずローチケの一般前売りチケットをネットで予約。
それから、受け付け開始の12時ちょうどにシリアルナンバー入りチケットを購入。
ホッとして一気にドッと疲れが出たのでした!(そんなに;)

チケット1


12時ちょうどの時報とともにアクセスした瞬間、「多くのアクセスが集中しておりますので改めてやり直してください」みたいな画面が出た時には一瞬焦ったけど、すぐに繋がったのでよかった!
別にそんなに焦らなくてもよかったのかな。まだシリアルナンバー入りは残ってるみたいだけどね。

これはどうしようか悩んだんだけど、そういう限定物に弱い私は結局買いました!
一生大切にするよ!

あとは公開を待つのみ。
楽しみですね~~



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14:55 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケル新曲は、79年レコーディング。

<マイケル新曲、79年「オフ・ザ・ウォール」制作時レコーディング>

「マイケルの幻の新曲が発掘された。同曲は、1979年発売のアルバム「オフ・ザ・ウォール」の制作時にレコーディングしたもの。「This Is It」というタイトルは当時偶然つけられたという。未完成のデモ曲として長くお蔵入りとなっていたが、今回新たな音とマイケルの兄弟たちのグループ「ジャクソンズ」によるバックコーラスをつけて完成した。

 米国では10月12日にシングル発売されることが決定しているが、音楽配信かCDかは未定。日本では、同28日に世界同時発売される映画のサントラ盤に2バージョンが収録される。マイケルが亡くなってから新曲がリリースされるのは初めてだ。

映画は、マイケルが今年4月から死の直前まで準備していた幻のロンドン公演のリハーサルと舞台裏の模様を追ったドキュメント。100時間以上におよぶ映像から舞台監督も務めたケニー・オルテガ氏が編集し、10月28日から2週間限定で公開される。同曲はエンディングで使用されるという。

 サントラ盤は2枚組みで「ディスク1」には映画に登場する順番にヒット曲、代表曲を網羅。「ディスク2」には、既発曲の未発表バージョンや、マイケルが生前創作し、朗読した詩「プラネット・アース」などを収録。アルバム全体の収録曲数は20曲前後になるという。

 また付録の36ページのブックレットには幻のロンドン公演のリハーサルの未発表写真を掲載する。亡くなる数週間前のラストショットもあるという。アルバムの共同プロデューサーであるジョン・マクレイン氏は「この曲はマイケルが神様からの最高の贈り物だということを、再び証明している」との声明を発表している。」  <スポーツ報知>


ということで。
「THIS IS IT」は、「オフ・ザ・ウォール」制作時のものだったんですね。
ということは、ファンキーでR&B色が強い感じなのかな?
いいな~~、「オフ・ザ・ウォール」の頃のマイコー大好き。
すごい楽しみ!!楽しみ過ぎて死にそう

あとね、ジョン・マクレイン氏の言葉は最高です!!―
『マイケルが神様からの最高の贈り物だということを、再び証明している』

マイケルは、何があっても歌とダンス!!これはもう誰も否定できないでしょう。
私達にその素敵な歌声と誰も到達できないレベルの素晴らしいパフォーマンスを届ける為に、生れてきてくださったお方なんですよ彼は。
震えが来るもんね、聴いた瞬間に。目にした瞬間に。
あんな人、他にいなかったし、これからも出てこない。
愛されてたんだよね、神様に。

どんなにくだらない連中が、どす黒い嫉妬や欲深さからあなたを罵倒し地獄へ突き落そうとしたって、神様が味方だったんだから。
だからあなたは、一番輝いてる星になった。
もう誰が悔しがったって、あなたは永遠です。
マイコー、最高!!!


それからもう一つ。
「「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」(ケニー・オルテガ監督)が、日本では午後7時に封切られることが決まった。米ロサンゼルスで27日(日本時間28日)に行われるプレミア上映終了直後に、全国の劇場で午後7時に一斉“解禁”になる。

夜7時解禁ですか!
1発目に観たい気もするけど、夜行けるかなあ?

「ジャパンプレミアは、公開初日の10月28日(水)18時より開催!
日時:10月28日(水)18時~ 開映
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ(以上予定)」

らしいですね。抽選で行ける人もいるみたいなので、行きたい人は申し込んでみては?(ただし条件あり)











11:27 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いよいよ動き出した「THIS IS IT 」

THIS IS IT オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション(初回生産限定盤)THIS IS IT オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション(初回生産限定盤)
(2009/10/28)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る


まずは、『THIS IS IT オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション(初回生産限定盤)』
予約を忘れずに!!
amazonて、予約受付中から意外と早く在庫なくなっちゃうことが多い(私はよく経験した;)ので、早い方がいいと思う。

あと、いよいよ本日前売りチケット発売開始ですね!!
ローチケ.comでは、シリアルナンバー入りメモリアルペアチケットとか、更に公開記念Tシャツ付き、の予約も開始です!

どうしよう、悩むなあ。普通のでいいような気もするし欲しい気もするし(優柔不断)
座席指定に変える時にどうなるか確認しないとな


「9月28日(月)朝9時より新宿ピカデリー(東京都新宿区)にて先着300セット、US版オリジナル・ポスター付前売鑑賞券を発売開始します。(お一人様一枚限り)さらにご購入いただいた方の中から抽選でジャパンプレミア招待券(1組2名様分)をプレゼント!!」

なんていうのもありましたけど、もちろんもう整理券の配布は終了してるそうで
盛り上がってきてますね!いろいろと。


ワクワクするけど、なんとなく落ち着かない一日になりそうだ~!

08:40 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新曲「THIS IS IT」と未発表音源を含む最新アルバム!

SonyMusicより発表がありました!

マイケル・ジャクソン THIS IS IT オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション(初回生産限定盤)マイケル・ジャクソン THIS IS IT オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション(初回生産限定盤)
(2009/10/28)
マイケル・ジャクソン

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「2009年10月28日に、新曲「THIS IS IT」と未発表音源を含む最新アルバム『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のリリースが決定(USは27日)。
本作には、同じく10月28日(水)に全世界同時公開となる映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の本編に登場する順にマイケルのヒット曲・代表曲(スタジオ音源)が収録されており、加えて映画タイトルと同名の新曲「THIS IS IT」のほか過去未発表音源や、マイケル本人の朗読による「プラネット・アース」などが収録されます。なお、2枚組となるこの最新アルバムのブックレットは、生前最後のリハーサルの模様を撮影した数多くの未発表フォトが使用された36頁構成となっています。」

最新アルバム 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
(原題:THE MUSIC THAT INSPIRED THE MOVIE - MICHAEL JACKSON’S THIS IS IT)
新曲「THIS IS IT」と未発表音源を収録した2枚組最新アルバム   

■新曲「THIS IS IT」をDISC1のエンディングに収録
「THIS IS IT」:映画のエンディングで使用される曲で、ジャクソンズがコーラス参加

■DISC1:映画本編に登場する順で、ヒット曲・代表曲(スタジオ音源)を収録

■DISC2:未発表音源と、マイケル本人の朗読音源「プラネット・アース」を収録

■豪華36頁ブックレットには幻のロンドン公演リハーサルの未発表ショットを多数使用
            
■映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』全世界同時公開日の10月28日発売


ということで、2枚組最新アルバムですか~。すっごい楽しみですね!!
新曲とか最新アルバムっていう言葉を聞くと、どうしてもまだマイケルは生きているんじゃないかと錯覚しちゃう。っていうより、そう思いたい、そうであってほしかった、っていうね・・・・。

映画のサントラと未発表音源という、非常にワクワクする内容になってますね。
映画のDVDの方は、アマゾンにも掲載されていた(まだ予約も受け付けていない状態)けど。


マイケル・ジャクソン THIS IS IT [DVD]マイケル・ジャクソン THIS IS IT [DVD]
()
不明

商品詳細を見る


今回のニューアルバムの方は今はまだ載ってませんでした。

それから、マイケル本人の朗読音源「プラネット・アース」というのは、この本に載っているマイケルの素敵な詩の朗読かな?嬉しすぎる

Dancing the DreamDancing the Dream
(1992/07/02)
Michael Jackson

商品詳細を見る


この本には、マイケルの自作の詩がたくさん、そしてとても美しいマイケルや風景の写真もたくさん。
マイケルって、詩人だったんだなあってあらためて感動する
絶対オススメの1冊です!!もちろん英語だけど、マイケルの心をすぐそばに感じられるんです

未発表音源は、今回のアルバム以降もこれから先どんどん発表されることになるんでしょうね?
完璧主義のマイケルは、一説によると、アルバム1枚作る為に100曲以上の曲を用意していたらしいので、ボツになった曲だけでも何百曲もあるということになるでしょ。
どんな名曲が埋もれていたのか、一日も早く聴いてみたい。

今回の未発表アルバム曲というのは、マイケル自身が発売を視野に入れて何人かのアーティストと最近までずっと作っていたという曲が入るんでしょうか?
新しいマイケルの音が、いったいどんなものだったのか、ものすごく興味があります!





15:50 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「THIS IS IT」本編映画の一部が解禁!



この前書いた、私がテレビで見た「HUMAN NATURE」の未公開リハ映像というのが、この一部だったんですね。

う~ん、何も言えない。言う言葉なんて見つかるわけないよ…。
痩せてるな、と思うくらいで、あとは何も変わってないんじゃないの?
今まで通り完璧なステージ目指して、ああやって指示出して、詰めて行ってたんだね。
カッコイイよ、素敵だよ、マイコー。

本番で、あなたが最高に満足できる形に仕上げたステージを観たかったし、やらせてあげたかった。
それだけです。






14:44 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MJヴィーナスフォート・コンベンションの続き

この前の記事の続きで、一応画像だけUPします!汚いけど…;

ヴィーナスフォートのあちこちに、こんな感じの案内ポスターが貼ってありました!左側の説明が切れてるよ;コレだけでテンション

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で、こちらがbluetreeさんのライブ。たぶんThriller。遠かったけど必死に撮ったよ。カッコイイ!!

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限定ということで売っていた3Dポスター。角度を変えるとこんな風にマイコ―が動く!!
素敵すぎる 厚みがあってちょっと重い。

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3dmj1

大きなパネルで展示してあったポスターから2枚。マドンナやETとの2ショットもあったけど、どれも見たことある写真だった。でも大きいから素敵だった

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トートバッグ。きっと使われない運命… もったいないもんねー。

mjg1

他にも缶バッジやTシャツを買ったけど、それは秘密(何故)→ただ写真撮るのが面倒なだけです。

どれもとても気に入った けど、お金を使いすぎた1日でした。
で、自分以外にもたくさんのグッズを買いこんでいる人達を見て思ったこと。
マイコーは亡くなっても尚、どんだけのお金を稼いでるんだっ!!すごいよホント。

才能って、ただただ素晴らしい。お金という面だけじゃなくてね。
世界中でも、今尚どれだけの人達がマイコーを愛し続けているのかと考えたら、その存在感の大きさと偉大さに圧倒されそうになる。
そのことに改めて感動した日となりました!


10:32 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お台場‐MJコンベンションに行って来た!

やっと行ってきました、お台場ヴィーナスフォート!

着いたのが16:30過ぎてたから、16:00~のbluetreeさんのパフォーマンスには間に合わないと思いきや、後半の3曲位見れた~(^O^)
コーフンし過ぎて着いた時に何の曲だったか覚えてない;とりあえずヴィーナスフォートに足を踏み入れた瞬間にマイコーの曲が聴こえてきたから、とりつかれた様に教会広場に向かって走ってた。

すんごい人で、前が人の頭だらけでほとんど見えなかったんだけど、時々隙間からなんとか見ることができた。BEAT IT とTHRILLER☆カッコよかったです!

会場内はかなり混んでて大盛況だったなぁ。その後にグッズ売り場を回って、Tシャツ、ポスター、缶バッチ、トートバッグ等を物色して購入。
たくさんの人がワゴンに群がって必死に選んでた。それから飾ってあるパネルに見惚れ、一緒に記念撮影をし、流れてたライブ・イン・ブカレストに涙ぐみ、後ろ髪引かれながら会場を後にした。

でも、その場所を離れても、ヴィーナスフォート内どこへ行ってもマイコーの歌が聴こえてくるし、PV流してるスペースもあるし、マイコーだらけの世界でもう最高!
今日のヴィーナスフォートはまさに楽園だった(^_^)v

グッズは他にCDやDVD、書籍、膝掛け・スカーフ等のロンドン公演グッズ、ポスター等があったけどTシャツが一番種類が多くてかなり迷った。

ロンドン公演限定Tシャツと3Dポスターがゲット出来て嬉しかった♪他にも何枚かポスター買っちゃったけど、どこに飾るかが問題;

23日までなので、まだの方は急がないとね!
マイコーは本当にたくさんの人に愛されてるなって、実感できて幸せだった。

私的に、結構ご年配の女性陣がマイコーパネルの前で、『このマイケルちゃんと写真撮って!』なんて楽しそうにしていたのが驚いた。マイケルちゃんて♪

小さな子供から年配の方々まで、ファン層もホントに広いマイコーですね。

今日は大満足で楽しかった!
渋谷パルコのショップもリニューアルオープンするらしいので、次、行ってみよう。


後でPCから訂正する時、今日の写真を何枚かUPする予定です。


01:26 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

終わらない、ファイナル・カーテンコール

今日21日、お台場ヴィーナスフォートのMJイベントに、またまたあのmj-spiritsのbluetreeさんが登場してパフォーマンスを披露してくれるらしい。
教会広場で14:00~と16:00~。

前回スゴイ盛り上がりだったみたいですね!今日、近くまで行く予定だから、もしかしたら見れるかも♪
ここでのイベントは23日までだから、急がないと!


あと、25日にBS2で、『熱中夜話』がまた再放送あるらしい。熱いMJトークはかなり濃かったから見てない方はオススメかも。西寺郷太さんのお話も聞けるし!


この週末、ニュース総集編であちこちで『THIS IS IT』の予告編が流れてた。

偶然見た中で一つ未公開映像があった。マイコーがHUMAN NATUREを歌いながらダンスしていて、所々、たぶん、ここでこうして、みたいな指示を監督に出してた。

それがめっちゃ声も歌も完璧で(あれは口パクじゃなかったと思う)、カッコよかったの~☆

で、確信した。
やっぱり完全にマイコーは復活してたんだって。
スゴく複雑な気持ちではあるけど、最後はKING OF POP としての存在感と輝きをしっかり示してから、天に召されて行ったんだねマイコー。


KINGのラスト・カーテンコール、しっかり見届けます!
永遠に終わらないカーテンコールだよね、マイコー。



02:35 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

運動会でMJ!

運動会シーズンです!家の近所の幼稚園小中学校も先週と今週がピークみたいなんですが。
なんとっ!
友達の子供の学校の運動会で、マイコーの曲が使われたらしい!BADとTHRILLERがっ!
障害物競争の入場と退場曲だったらしいよ♪ナイス選曲!GJ!
関係性は?なーい♪(←ジョセフィーヌ.笑)という感じで、曲と競技にどういう関係性があるのかは謎だけど、気分は盛り上がるよねー。

聴きたかったな、グラウンドに響き渡るマイコー。たぶん音響の悪いマイコー。それでも絶対カッコイイに違いないマイコー!
でもどうせなら全校生徒で群舞とかだったらもっと最高!ついでに親も自由参加だったら盛り上がるのになぁ。

私の記憶だと、今まであんまり使われたことなかったよ、運動会では。

クイーンのWE ARE THE CHAMPIONS とか、WE WILL ROCK YOU あたりはよく聞いたけど。

あと意外にジャニーズがよくかかるわ、地元では。ああいうのって放送部の趣味?マイコーは放送部顧問の先生の好みなのかも☆


合唱コンクールの課題曲がウィ・アー・ザ・ワールドやヒール・ザ・ワールドだったって話はたまに聞きますね。羨ましいなぁ。それならもっと真面目に練習したかも。


あと、うちの子は何かの授業で『ゴースト』を観たらしく、超カッコよかったマイケル・ジャクソン!てコーフンしてた時があったんだけど、何の勉強だったんだろ


まぁ何にしてもマイコーが愛されてるのは間違いないので、嬉しいことです☆

教育現場にもMJ。
素晴らしい!!

02:37 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケル・ジャクソンにノーベル平和賞を!

9/2に書いた『MJ「愛と平和」のメッセージ~ベスト・ヒットUSA (2)』という記事の中でも少し触れた、マイケルにノーベル平和賞をという署名活動の話です。番組の中で小林克也氏も、マイケルにはノーベル平和賞がふさわしいというような発言をなさっていました。

以下に署名活動のサイトを紹介します。
[Michael Jackson Nomination 2010 Nobel Peace Prize ]

一通り読んでみたのですが、怪しいサイトではないようなので大丈夫です。
Anneliese Nichole BrownさんというLos Angelesの人類学を学んでいる大学生が呼びかけている署名活動です。

このサイトは、一度ログインすると、誰でも自分で好きなトピックを立てて署名運動ができるようで、マイケルに関するものでも他にも色々ありました。
BADツアーのDVD発売を希望する署名とか。それもいいですね!

最初に、『ノーベル委員会様  私達署名者は、伝説のパフォーミング・アーティストであり世界的な人道主義者であったマイケル・ジャクソン氏の、2010年ノーベル平和賞へのノミネートを希望します。』で始まり、マイケルが行ってきた主な慈善活動と寄付金のことについて述べている文章があります。
それをざっと読んで、意義がなければ是非是非、たくさんの方に署名していただきたいと願っています。

私は既に先週署名してきました。
最初は、ログインの為にパスワード設定をする必要があるので、そちらのボタンをプッシュしてくださいね。するとメールでパスワードが送られてきますので、忘れないように。そのパスワードでログインできるようになります。
確か、それから改めて投票するためのボタンがあるので、それをプッシュして完了になると思います。投票後、ログイン状態で確認すると投票者一覧の自分の名前のところに×印が見えます。それを押してしまうと削除され投票が無効になるので気を付けてくださいね。つまり、ちゃんと×印がでていればOKということです。

ゴールは10万票、だけど今はまだ41,051票位。
どうなるかわからないけど、やるだけやろうということで、私も協力したいと思います!
他にも同じ思いの方がいらっしゃったら、どんどんたくさんの人に紹介してご協力をお願いしたいです。是非よろしくお願いいたします!!


以下は、私の想いを追記として書いておきます。

マイケルは、過去にも二度ノミネートはされたけれど、受賞には至っていません。
彼は生前、とても多くの慈善活動と多額の寄付を行ってきました。ツアーで世界中を回る度に、近くの孤児院や施設を必ず訪ねては、たくさんのプレゼントを渡していました。個人で基金も設立し、そのお金は被災地への救援物資の輸送、恵まれない子供たちへの教育活動にも充てられました。
最近では、ハリケーンの被害者の遺族、9.11テロの被害者にも多くの寄付が渡っています。

しかし、多くの人はそのことを知りません。
マスコミは、もっと面白おかしい記事、人々がより興味を持つような彼の風変わりさを殊更強調する話ばかりをかき集め、大げさにそれを広めたからです。
人々は、スーパースターの表面的な部分だけを見て、大成功した大金持ちだけどスゴイ浪費家、天才だけど変人、というイメージでばかり彼を見るようになりました。
彼が、幼い頃から多くのものを犠牲にして、どれだけの差別、あらゆる種類の暴力、孤独と戦ってきたのか。そしてそういう経験故に、子供達や貧困に苦しむ人々の痛みを心から理解し、熱い涙を流す人であったのかを、知りません。
彼の内面の優しさ、純粋さ、慈愛に満ちた人道主義者であったことはほとんど知られないままに彼は天に召されてしまったのです。

誤解のないように言えば、もちろん彼は褒めてもらいたくて慈善活動をしたのではないだろうし、今、ファンの間でこのような署名活動が起こっていることに対して、どう思うかはわかりません。

しかし、残念ながら、未だに彼のことを誤解している人達が数多くいます。
整形、少年への性的虐待疑惑、借金。これら、多くは誤解だらけの黒いイメージばかりが先行して、本当の彼の姿をわかってもらえないことは、ファンとしては何よりも辛いことです。
もちろんマイケル本人も、ずっと苦しみ続けたことでしょう。

特に、少年への性的虐待疑惑は100%誤認であり、全て無罪が確定しています。示談で決着した件においては判断ミスという部分はあったものの、彼が詐欺目当ての策略に落ちたことは明白となっています。
こういう誹謗中傷ばかりの世の中で、多くのものを失い、それでもなんとか生きていこうと頑張った結果が鎮痛剤との戦いとなってしまったことは、あまりにも悲しい結末でした。


悔しいのです。彼の優しさ、傷付いた恵まれない子供たちへの無償の愛が歪められ、人々に誤ったイメージを植え付けたままだということが。
マイケルを尊敬し、彼にたくさんの愛をもらった私達ファンは、マイケルの行った素晴らしい活動を是非多くの人に知ってほしいし誤ったイメージを拭ってほしいのです。
その上で、平和で誰もが希望を持てる幸せな世界の実現という彼の熱く温かい遺志を、これから先の未来へずっと繋いでいきたいと思うのです。

それが、マイケルにノーベル平和賞をという署名活動という形となっているのだと思います。

この運動に賛同する方は、どうかご協力を私からもお願いします。
少しでも気持ちのある方は、行動に移してください。リンクでもTBでも、どうぞご自由に利用してください。

私達のマイケルの為に、どうぞよろしくお願いします。


12:08 | news | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

映画情報続々!&Opus。

映画公式サイトから続々と新着情報が届き始めましたね!

19日午前中には、上映映画館などのお知らせや、28日発売開始のチケット販売情報の詳細がわかるみたい。
結局、普通の(?)映画と同じく、各映画館毎に販売されるらしい。あとは各々の劇場に準じてってことらしい。
あんまり少ないと混むだろうから、なるべく多くの場所で上映してほしいな。


あと、注目の「モザイク」!
米サイトで見た時に、ヘェ~と思ったんだけど、日本版サイトでも同様に受け付けてるとは。当たり前か?

ファンから送られた写真を1枚1枚小さなモザイクにして、映画のポスターに埋め込んでくれるんだって!でも、世界中のファンから膨大な写真が送られてきたらどうなるんだろ?
例のオフィシャルOpusと同じく抽選?
全部載せたら異常にちっちゃくなるよね。虫眼鏡でも見えないんじゃない?ドットと化しちゃうよね(笑)
それでも嬉しいけど。後でよく見直してみよう。マイケルがいたらノリノリで(死語;)喜んだかなぁ。

〆切はOpusと同じく9月30日。狙ってる人はお忘れなく!


そうそう、私、Opusはこの前申し込み完了しました!ついでに日本語のmanuscriptも頼んだ。
12月7日頃発送の船便だから、クリスマスには届くらしい。自分へのプレゼントさ!
楽しみ~♪

だけどあの3D映像が見れるという付録チックなヤツ、激しく気になりますな…。


21:06 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケルとジャネット

☆1993年のグラミー賞授賞式での、仲良し兄妹の姿が収められているDVD。その他にも見所満載で超大好きなDVDがコレ。

DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]
(2005/07/20)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る



13日にアメリカで行われたVMAの授賞式。
日本ではMTVで19日に放送されるみたいだけど、私は観れない…
ネットで一部だけだが確認できた中で、マドンナの泣けるスピーチと同様に感動したのは、もちろんジャネットの追悼パフォーマンスだった。

「SCREAM」を、マイケルばりのかっこいいコスチュームに身を包んだダンサー達を従えて歌い踊るジャネット。バックに流れるPVとの演出が泣けた。フィルムの中で動くお兄ちゃんとピッタリ息の合ったダンスを見せてくれた。本当に一緒に並んでダンスしているみたいだったよ。
たぶん涙を堪えて兄に捧げた渾身のダンス。胸を打たれた。
PVの最後に抱き合ってカメラを見つめるシーンがあるが、この日は特別な意味があるように思えた。

このPVの中で、二人でゲームをして遊んでいるシーン。ああやって子供の頃も遊んでいたのかなという目で見ると、歌詞のシリアスな痛みとは裏腹に少しだけ楽しい気持ちになる。
二人で力を合わせて、マスコミのバッシングや世間の悪い噂と戦うんだという決意にも見えて、信頼し合ってるんだなという気がしたものだ。

マイケルとジャネットの2ショットは本当に大好きだった。仲良し兄妹っていう雰囲気が微笑ましくて、なんか癒された。
特に1993年のグラミー賞の授賞式で、ジャネットがプレゼンテーターとして兄に賞を授与するシーンがすごく好きだ。
兄を尊敬し誇りに思っているというジャネット。それに照れながら応えて素敵なスピーチをする美しいマイケル。ステージの上で「素」な感じでやり取りしたり手を繋いだりする二人の姿を見て、妙にホッとして嬉しくなったことを覚えている。幼い日にじゃれ合っている姿そのままに見えた。

二人の年齢は8歳も違うので、けっこう離れている。ジャネットが物心付いた頃には、既にスーパースターになっていた兄達の中でも、ひときわ輝いてカッコよかったマイケルのことを、もしも私だったらすごく自慢に思うだろう。あんなに素敵なお兄さんがいたら嬉しいだろうなあ。ホント羨ましい。
現実はそんなに甘いものだけじゃなかったんだろうけれど。でもやっぱり、カッコイイお兄ちゃんというのは永遠に女の子の憧れなのではないかと思う。あ、ちょっと話が逸れました;

ジャクソン家は特別な家族で、特にマイケルという世界的スーパースターの存在が、一般家庭では理解できないような金銭的、感情的な摩擦を生んだことは確かなんだろう。
しかし、最後までマイケルは家族の絆を大切に思い、心の拠り所としていたことも間違いなかったようだ。結局、何があっても幼い頃から苦楽を共にしてきた家族の存在は、マイケルに
とってかけがえのないものだったんだと思う。
ケンカしたって時が経てば自然と仲直りして許せてしまのが家族で(父親だけは別?)、マイケルも大人になって巨大な孤独感を持つようになってからは、より一層家族の愛を求めていったように思う。

そんな中、ジャネットは中でも一番の理解者だと言っていたことがあった。
マイケルに対する激しいバッシングやゴシップ報道に、まるで自分のことのように心を痛め悲しんでいたと。そんなジャネットにマイケルは、そんなに悲しまなくても僕は大丈夫だよ、と慰めたこともあったと言っていた。

尊敬していた自慢のカッコイイお兄ちゃん。優しくて傷付きやすかったお兄ちゃん。とても苦しんでいたのに結局助けてあげられなかった…。
ジャネットの心の中のそんな声が、あの日のパフォーマンスと苦しげな表情から聞こえた気がした。

一緒に戦っていた兄は亡くなってしまった。これからは私が一人で、兄の分も戦わなければ。
悲しみを堪えて、そんな決意をしていたのだろうか?

でも、ジャネット、マイケルはきっと天国から、もうそんなに頑張らなくてもいいよって言ってるんじゃないかな?
悲しませてごめん、素晴らしいパフォーマンスをありがとうって。
優しい声で "I love you" って囁きながら微笑んでいるんじゃないかなって思うんだ。

ジャネットや家族の、特にマイケルの3人の子供達の喪失感や悲しみは私達とはまた比べられないものがあると思うけど、いつの日か癒されて、穏やかな日々を送れる時が早く訪れることを心から願っています。


マイケルの死を無駄にしない為に私達にできることは、彼が遺した神業的な作品の数々を、より多くの人に知ってもらうこと。そして一部の誤った情報を正し、彼の名誉を取り戻すこと。それしかない。

既に人々の大きな後悔は始まっている。
このVMAでの一部だけでも、改めてそれを感じた。

そしてマドンナも語っていたように、マイケルは「KING」として、永遠に生き続けるんだと思う。
マイケルはそれほど偉大なエンターティナーだった。



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VMA Madonnaのスピーチ

Madonna Pays Tearful Tribute To Michael Jackson At 2009 VMAs

昨日のVMAでのマドンナのスピーチ。
素晴らしい、本当に心のこもった泣けるスピーチ。

マドンナの家で、子供みたいに二人でカウチに並んで座って、映画を見て。
途中、マイケルの手がマドンナの手をそっと握ってきた。

― マイケルは、恋愛よりも友達を探し求めているように感じた。そうされて幸せだった。その瞬間、彼はスーパースターではなく、1人の人間だった。―


マドンナは、マイケルの寂しさや辛さ、スターが持つ孤独や弱さをよく理解してくれたんだね。
でも、そういう関係を続けていくことは、スーパースター=マイケル・ジャクソンにとっては、とても難しいことだった。

本当の友達は少ない、とマイケルはずっと昔から言っていた。
本音を言えて、本音でぶつかり合ってくれる友達が、欲しかったんだろうな。

私達には決してわからない、世界一のスーパースターの孤独。
彼にしかわからない、世界一の孤独。


どうして、誰も助けてあげられなかったんだろう?


"Yes, yes Michael Jackson was a human being, but dammit, he was a king. Long live the king."



マドンナ、素敵なスピーチをありがとう。

18:06 | friends & partners | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』予告編公開!遂に日本版も!!

※いよいよ日本版も本日9月15日13時過ぎ(予定)にYahoo!映画で解禁!!
急いで下にも↓追記しました!


thisisit



ついにトレーラーが完成!アメリカでは現地時間9月13日、MTV Video Music Awardsで解禁。
ただ今、US版公式サイトで公開中!

《トレーラー使用曲》
Billie Jean(イントロ)
Smooth Criminal
Billie Jean
Wanna Be Startin' Somethin'
Don't Stop Till You Get Enough
Smooth Criminal
Man In The Mirror

日本版トレーラーも近日公開予定だそうです!
日本版公式サイトもポスターデザインにリニューアル予定だということだけど、アメリカ版と同じポスターデザインなのかな?そこんとこも注目です。

昨日の夕方のニュースで、いきなりこの予告編が流れてビックリした!
VMAで解禁と聞いてたから、来るな~とは思ってたけど、かなり長く独自のナレーションも入れて紹介してくれてた、テレビ朝日。
急いでメールチェックして、USサイトの方のトレーラーも見てきた。
今朝のWSでも軒並みニュースで流してくれましたね。

もう、なんていうか…、マイコ―が輝いてた…。
すごくカッコイイし、エネルギッシュだし、「よし!いける!」っていう自信をすっかり取り戻してたね。

『歌で希望を持ってほしいんだ』 

ありがとう、マイコ―。
哀しんでばかりじゃダメだよね。頑張るよ。希望を持つよ。
きっとあなたのこの最後の輝いている姿を見て、みんな乗り越えられるんじゃないかな。乗り越えなきゃダメだって思うんじゃないかな。
言葉では言い表せないほどの、天からのパワーみたいなものを感じたよ。

あんなに楽しそうで、幸せそうなステージでのマイコー。
こんなにスゴイ人に出会えてその最高のパフォーマンスを今まで見ることができたことだけでも、感謝しなきゃいけないんだって思うんだ。

やっぱりあなたは、人々に幸せと希望と夢と愛を教えるために、この世界に使わされた人なんだよね。
全てを賭けて臨んだステージでのメッセージ、しっかりと焼きつけます。

予告編だけでもこんなに涙が出たのに、劇場で観たらどうなっちゃうんだろう?でも、しっかり受け止めなきゃいけないなと思ってます。
公開は、楽しみというよりもなんだろう?一つのけじめになるのかなあ?きっとマイコ―にとってもね…。

DVDが出たら、自分が死んだ時に一緒に棺に納めてもらうよ。
本当に大切で貴重な映像だから。


そしてこれは、おそらく観た人全員が思ったこと。
映画なんかじゃなくて、LIVEで観たかった。
日本でももう一度、コンサートを観たかったよ。


言っちゃった…。


<<追記!!>>

『いよいよ日本版も本日9月15日13時過ぎ(予定)にYahoo!映画で解禁となります。
本番の衣装で歌い踊っているマイケルの姿を見ることができますのでお見逃し無
く!9月16日には、公式サイトでも公開となる予定です。』

そして!!

『前売り鑑賞券の発売日が「9月28日(月)」に決定しました。』

うわ~、ドキドキするっ!!


10:35 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイコー病

間違いなく病気なんです。
暇さえあればマイコーのことばっかり考えちゃうから、家事も溜まりぎみ…。
このままじゃ家族にも愛想を尽かされてしまう・・・、ヤバッ

でも今は「追悼中」という言い訳で逃げ切ってますよ、なんとか。
さすがにマイコーが亡くなってここまで落ち込んで上昇してこない私に、更に鞭打つような文句は言えないみたいだ。

なんであんなに素敵で天才で神様みたいな人が、こんなに早くいなくなっちゃったんだろう。

書くって言ってまだ書いてないことも色々ありますねえ。
ノーベル賞のこととか湯川れい子さんの話とか。たっくさんあるんだけど、なかなか時間がない。
そのうちまた一気に更新すると思います。

お台場とか渋谷パルコのショップにもまだ行けなくて焦るばかり。
一緒に行く予定だった子がダウンして、ダメになっちゃったんだよね。
一人で行くのもなんか寂しい気がしてねー。たぶん、店内に入って音楽流れてきて、マイコー写真やグッズを見た瞬間、相当テンション上がると思うから一緒に騒ぐ相手が欲しいじゃないですか?一人でニヤニヤするのも不気味だし?かといってクールにやり過ごす自信はない。
お台場は今週中に行かないとマズイかな。連休中は混むだろうか?


まあ、いろいろありますが・・・。
マイコーファンのみなさん、今週もがんばりましょう!!
きっと天国で笑っていてくれるからね!!


15:25 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

追悼コンサート延期へ!

マイケル追悼公演、来年6月に延期
2009年9月12日(土)00:03【ベルリン時事】

オーストリアのイベント会社は11日、米歌手マイケル・ジャクソンさんの追悼コンサートを死去から1年に当たる来年6月にロンドンのウェンブリー競技場で開催すると発表した。
追悼コンサートは今月26日にウィーンの世界遺産、シェーンブルン宮殿で行う予定だった。しかし、大物アーティストの出演が固まらず、延期に追い込まれた。 

The Tribute のサイトでもジャーメインの言葉が発表されてました。
なかなか大変だったみたいですね、調整…。

しかも場所まで変わってしまうとは、かなり大幅な変更だなあ。


15:11 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MJ 白い肌の真実-(2) 

なるべく暗い話題は避けたいし、素敵なマイケルに癒されながら静かに彼の魂を悼みたいんです。
が、マイケルが誤解をされたままなのは絶対に嫌だし、苦しみ続けたマイケルの為に何かをしたいということで、亡くなった後、MJメインブログとしてやっていくことに決めたので、こういう話題は不可欠なのです。
今後も不定期で、色々書いていきます。
本当のマイケルを知らず、ただの「変人」だと思っていたという人達に、特に知ってほしいと思います。

8/21に書いた記事、MJ 白い肌の真実-(1)の追記。違う動画を貼ります。





前の動画では一部しかなかったオプラのマイケルへのインタビューが、少し長めにある。
この悲しげな表情。辛すぎる。
だけど、誤解している多くの人達に真実を知ってほしいので、私も苦しさを堪えて紹介します。

マイケルにしては珍しく、かなりエキサイトして必死に話している部分があるけれど、それがまた辛い。胸が痛い。彼の悲しみが痛いほど伝わってくる。これを聞いてもまだ彼が出まかせを言っているなどと誰が言えるだろう?

『(黒人であるという)ありのままの自分を嫌っているというあらぬ噂には、本当に傷付きます。』

オプラさん、時間の関係だか上層部に言われてるのか知らないけど、せっかくマイケルが自分の心情を丁寧に説明しようとしている良いところで水を差し、話を切ってしまうところが腹が立つ。特にミケランジェロの魂がどーのこーのっていう話、もっとよく聞きたかったのに。マイケルが尊敬するミケランジェロへの想いは、彼の考え方を理解する上ではとても大事な部分だったはず。

こういう中途半端な聞き方で、更に編集したりされちゃうと、マイケルの真意が全て伝わらないところがあると思う。それがマスコミ報道の怖いところだ。編集の仕方によっては、更に誤解を招きかねない。
それでも、マイケルが勇気を持って番組に出演してよかった。
まともな人間なら、彼が嘘などついていない、心からわかってほしいと訴えているというのが理解できるはずだ。


注目は、マイケルの心の奥底の考え方があらわれているところ。
肌の色や外見の変化にばかりこだわり、執拗に詮索し続けるのはおかしいと力説してる。

私的にマイケルの主張を解釈すると。
病気で白くなった。それは事実。だけど例えば、万が一、自分が好きで白くしたとして(黒人が嫌という理由ではなくもっと芸術的、あるいは好みの問題で)、それは悪いことなのか?
世の中には、黒くなりたくて肌を焼く人もいるし、髪の色を変えたり整形したり、自由な発想で楽しみながら生きている人々はたくさんる。それはもちろん好きでやっているのだから自由だし誰からも文句を言われる筋合いはないだろう。肌の色なんて同じように重要な問題ではなく、些細なことだ。
なのに、自分だけがしつこくこの事で追及されるのはなんでだ?
何故みんな、外見が白いとか黒いとか、そういうことにばかりこんなにもこだわるのだろう?
もっと大事なのは、内面だろう?

そういう強い想いが、マイケルの中に激しく渦巻いているのを感じる。
まさに、「Black or White」での彼のメッセージが貫かれているんだと思う。
整形を繰り返したことも、そういう考え方から来ているんだと思うが、それについてはまた書きます。


マイケルは芸術家肌の感受性を持ち、よく哲学的な表現をする。
そんな彼だから、私にはこういう考え方も言い分も、よくわかる。
だけど、そういうのって普通はなかなか伝わりにくいし理解されにくい。
インタビューもほとんど受けない人だったから余計に、不思議な人だと思われる方向に行ってしまったのかもしれない。

もう一度ハッキリと言わなければならない。マイケルが、白人になりたくて肌の漂白をしたなんて全くのバカげた嘘。
肌が白くなったのは、父方の遺伝による、尋常性白斑という重い病気のせいだ。
マイケル自身とても悩んでいるし苦しんでいる。病はどんどん進行し、メイクで隠すのも大変だ。

それが唯一の真実。

イジメ反対!!



以上。






19:51 | struggle-誤解・冤罪・裁判 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

真の天才とは。

天才には共通点があるなぁと最近つくづく考えていた。
マイケルが亡くなってから過去の色々な記事を読み直したり、新たな追悼記事を読んだりして、彼もまた歴史に名を刻む天才の一人としてその例に漏れない人だと改めて感じていた。
その事についてブログに書こうと思っていた矢先、昨夜のテレビでスターの伝説を紹介する番組があり、マイケルの事を紹介していた。

曰く、彼は努力の人だったと。
私が感じていた天才の共通点とは、まさにその「努力」という点だったのだ。
天才天才と崇められているマイケルだが、才能に溺れることなく人並み以上の努力を自分に課していたことは、身近な人達はみんな知っていた。
ファンである私達も、いくつかのエピソードやインタビューから、マイケルが、決して誰をも寄せ付けない天賦の才能と同じ位に、努力する事においても誰も及ばない程の才能(というべきもの)を持っていたことを知っていた。
しかし努力とは陰でするものであり、周囲の人々の証言がなければ私達はそれを知り得ないのだが。

マイケルに関しての努力家エピソードは、知っているだけでもかなりたくさんある。
先ほどのテレビで紹介していたのは、滞在先のホテルの床にダンスフロアを作らせ、来日中は毎晩何時間も練習をしていたという話。
以前他の番組でも同じ話を聞いたことがあったが、そのホテルの当時の支配人は、とにかく驚いたと言っていた。掃除を依頼され部屋に入ると床は汗でびっしょり濡れているほど。それほどまでに激しい練習を繰り返していたことに本当に感心していたようだった。

これについては、この前の「世界まる見え」で少年隊の東さんも、同じくマイケルの練習量と真面目さに驚いたと話していたし、マイケルに同行し世話をしていたある人の話でも、彼はステージ前はもちろん、後にも必ず数時間の練習をしないと決して寝ない人だったと証言していた。

あれだけの才能を持った人が人並み以上の努力を重ねていたのだ。到底誰も敵うはずがないのは当たり前だと思った。

その他にも、見習うべきプロ根性に感動したエピソードはたくさんある。
映画「WIZ」にかかし役で出演したマイケルだが、撮影場所にはいつも誰よりも早く来ていたという。
もちろん全て完璧にマスターしてきていて、しかも自分の分だけでなく他の全ての役の人の歌、ダンス、セリフまでしっかりと覚えてくるんだそうだ。それがマイケルのことだから、どれだけ上手かったのかは簡単に想像できる。
その情熱、熱心さ、才能に魅せられたクインシー・ジョーンズが、マイケルのソロアルバム「オフ・ザ・ウォール」のプロデューサーを快く引き受けたというのは有名な話だ。

「スリラー」のレコーディングエピソードでも、同じような話が語られている。マイケルは、レコーディングの時に譜面を見なくてもいいように、僅かな時間しかなかったにも関わらず全ての歌詞やメロディーを頭に入れてきたのだそうだ。どんなに夜遅くまでかかっても、そういう努力は決して怠らない人だった。

完璧主義だと自分でも言っていた。
『僕は完璧が存在すると信じているんだ。何をするにも完璧を目指す。完璧な作品はありうると信じているから、たとえ99.9%の出来でも、本当に嫌になるんだ。』

彼ほどの才能を持った人が、これほどまでに完璧を求め目指していたことを知った時、私は少しだけ怖くなった。これが「畏れる」ということなんだろうと思った。
高い理想を持ち、それに向けて100%の努力ができる人、そういう人が本当に人々に畏敬の念を抱かせる真の「天才」なんだろう。

昨日の番組を全て見たわけではないが、たまたま日本の有名な歌手、美空ひばりさんのエピソードも見た。彼女も子供の頃から天才と言われていたそうだが、マイケルとの共通点を感じた。同じようにある現場では、誰よりも早く来て、しかも全て完璧に暗記していたそうだ。レコーディングでも完璧に仕上げてからやってくる。そういう努力を怠らなかった方なんだと感じた。

全くフィールドは違うが、野球のイチローのことも私はよく思う。以前このブログでも書いたように、彼のことも私は天才だと崇めているのだが、彼がいつも誰よりも早く球場に来て練習をしていることは有名な話だ。他の選手が来るころにはもうほぼ完璧に仕上がっているのだそうだ。

こういう天才と言われる人達の話を聞くと、いつもあの有名な言葉を思い出す。

<天才は1%のひらめきと99%の努力だ> byトーマス・エジソン「発明家」
Genius is one percent inspiration and ninety-nine percent perspiration.


この言葉を聞いた記者が美談にするために、努力を強調した記事を掲載したと言われていて、エジソンはのちに、1%のひらめきがあれば99%の努力ができる、との意味で発言したと伝えてるそうだ。

凡人は、1%のインスピレーションも特別な才能もないので、99%の努力もできないということになってしまうとなるととても悲しいのだが。

発言の真意はどうあれ、努力ができるというそのこと自体が、既に特別な才能なのだということは昔からひしひしと感じていた。
自分が天才になったことはないのでわからないが、もしも1%のひらめき、才能を持っていたら、その自分の才能を信じて努力することはとても素晴らしくやり甲斐があり、楽しくもあるかもしれない。

マイケルのような天才は、神から授けられた1%の才能(私には才能も100%だったと思える)を幼い頃から自覚していたんだろうと思う。誰もがその才能に気付き賞賛していたのだし、自分自身もよくわかっていたと思う。
それを裏切らない為に、自分自身も傷付かない為に。絶え間ない努力を続けた。
もちろん、もっと上を目指したいという限りない欲求も芽生えただろう。なにせ自分にはやれば何でもできてしまったのだから。

そうして、彼はいくつもの、天才だけが成し得た偉業を遺した。
永遠に色褪せない、素晴らしい歌とダンスと映像を。

結局は彼の完璧主義が自分自身をも追い詰めてしまったのではないかと感じる部分もなくはない。
でも、それがマイケル・ジャクソンだったのだ。
だからこそ、あれだけのことができたのだ。
そして私達は、彼が身を削って楽しませ、感動させてくれた全てに対して、彼が存在したという素晴らしさに対して、ただただ感謝している。


天才って、すごい。
凡人にはきっと天才を生きられない。
お疲れ様でした。何度言っても足りないくらいの「ありがとう」をマイケルに…。

12:15 | genius & works | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

The Official Michael Jackson Opus と「THIS IS IT!」ポスター!!

オフィシャルサイトに、ポスターがUPされてた~!!
カッコイイよね~
パフォーマンスするマイケルがあちこちに煌めいてる
壁に張りたい!欲しい!

thisisit


それと、公式サイトでアナウンスされていた「Michael Jackson Opus」、値段は高いけどやっぱり欲しい。
400ページの豪華本で、未発表の写真やマイケル自身が子供の頃に描いた絵なども載せられるようだ。

オフィシャルのOpusページをさっき覗いたら、ココでいくつか紹介されてた。
マイケルが13歳の時に描いた「stop the war」のメッセージが入った絵とか、88年のBADツアーの時に同行していたアーティストNate Giorgio のスケッチブックに、コンサート後に描いた絵とか。これらも載るみたいですね。

全部英語だったら読むのが大変だし、日本語版が出るまで待とうかなあ(出るかわからないけど)、と予約を躊躇してたんだけど、さっきよく読んだら、12ヶ国語ヴァージョンが一応あるらしい。

ただ、本自体は英語で印刷されていて、リクエストすると欲しい言語ヴァージョンの写本がダウンロードできると書いてある。
希望者は、欲しい旨をemailしなきゃいけない。
ちょっと面倒だな。 →

でも9月30日までは、予約特別価格で50%off! $165。
それを過ぎたら定価!この差は大きい。 

$165って、今日の為替だと$1=約92円だから、15,180円ですね。それプラス送料が$28=2,576円。
ちょっと高いけど、2倍になったら3万円越えか…。よし、注文するかな!

Contributeも募集していて、作品がこのOpusに載るチャンスもあるそうですよ。
いくつか紹介されている作品を見たけど、どれを見ても、マイケルは本当に世界中の多くのファンからものすごーく愛されていたんだというのが伝わってきて、胸が熱くなりました
この締め切りも9月30日。作品といっても絵は描けないしなーと思ってたら、写真を送ってるファンも結構いた。これならできるかも!
挑戦してみようかな


14:34 | media | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」オフィシャル&タチアナ嬢のこと

映画の日本版オフィシャルサイトが公開されたようです!

だんだん近づいてきましたね。あと1ヶ月半位か。
マイケルに会えるんだ…。ドキドキしてきた。
今、インフルが流行ってるでしょ。それだけは気をつけないと!!


あと、これとは全然関係ないちょっと下世話な話なんだけど(苦手な方は軽くスルーしてください)、この前の埋葬式に参列した有名人の名前の中に、タチアナ・サムツェンがいた。本当なのかな?
あの「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」SFで、マイケルが必死に口説き落とす相手役のモデル。
彼女とは実際付き合っていたとかいないとか、色々噂がありましたよね。ステージ上でマイケルにキスしてしまい、大バッシングを受けたりね。

彼女自身は、自分の本の中では、「彼に片思いをしていた」と告白したらしいけど、真相はどうだったんだろう?すっかりどうでもよくなっていたんだけど、参列していたと聞いてちょっと気になってしまった。
埋葬式には、本当に親しかった人にしか招待状が送られなかったと聞いたので、やっぱりかなり親しかったんでしょうかねえ?
まあ、マイケルは相当モテたんでしょうから、言い寄る女の子も当然いっぱいいただろうし、実際は有名な相手以外もいろいろあったのかもしれないけど、あまりそういうイメージはなくて、女性とも良い友情関係に持っていくタイプでしたよね。(まるで知っているかのように語ってますが;)

まあ、どうでもいいんですけどね・・。
ずっとマイケルに憧れつづけていた自分としては、そういうことも気になったりしてたもので、ついね;
いっぱい恋もしていたマイケルだったら、素敵だし、いいと思うなあ


11:15 | friends & partners | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

『グラミー賞よりもMJなんだ。』-ウィル・アイ・アム

スリラー 25周年記念リミテッド・デラックス・エディション(DVD付)スリラー 25周年記念リミテッド・デラックス・エディション(DVD付)
(2008/02/20)
マイケル・ジャクソンウィル・アイ・アム

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『スリラー25周年記念リミテッドエディション』に、プロデューサーとしてMJとの仕事に参加したのが、ヒップホップ・グループ=ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アム、1975年生まれの34歳。
ブラック・アイド・ピーズといえば、これまでにグラミー賞を3度受賞し、2009年、シングル「ブン・ブン・パウ」(12週連続1位)と「アイ・ガッタ・フィーリング」(8週連続1位)と合わせて20週連続1位となりビルボードの新記録を達成したという大人気グループ。
なんとなくお茶目な人で私も大好きなアーティストの一人だ。才能もすごくあると思うし。

そのウィル・アイ・アムの素っ晴らしい言葉が、8月29日、MJのバースディの夜、FMFUJIのラジオ番組内で紹介された。

『マイケル・ジャクソンと仕事をさせて貰えたのは、今までの自分のキャリアの中で最っ高の経験になったと思うんだ。
ミュージシャンとか音楽関係の人間にはよく口にする成功の度合いっていうのがあるんだけど、これはみんなも知っているように、例えばプラチナディスクを貰ったとか、ラジオで6週間連続1位になったとかね、グラミー賞の3部門でノミネートされたとか、グラミー賞で演奏したなんて。こういったことはスゴイことさ。

ただどれも似たり寄ったりなことで、マイケル・ジャクソンと仕事をするのとはわけが違うんだよ。はっきり言って、僕や僕の世代にとっては、申し訳ないけどグラミーよりもビッグなことなんだ、マイケルと仕事をするというのは。
何故かってグラミー賞はグラミー賞でしかないだろう。ただのトロフィーなんだよね、考えようによっては。選考委員会に認められればいいんだよ。

でも、マイケル・ジャクソンと仕事をするには、マイケルが認めてくれないとダメなんだよな。
それはとりも直さず選考委員は世界の人々なんだよ。世界中の人々が彼に賛同を送って、その彼がOKを出したから一緒に仕事ができる。これはある意味グラミーよりスゴイよな。


どうですか?このものすごい称賛。MJへの敬意と賛美。
私はとても感動し、そして納得し、なんともいえない満足感と幸せな気持ちに満たされた。

もしも自分がミュージシャンだったらと想像してみた。
うん、やっぱりMJと仕事ができるなんて信じられないくらい名誉なことで、何を言われても絶対にMJを取る!!だって、MJに指名されるんだよ?あり得る?絶対に二度とこんなチャンス来ないよ!グラミーはまた頑張れば話が来るかもしれないけど、MJは気が変わっちゃうかもしれないし!
もう死んでもいい!!絶対やる!!お願いします!!(完全に妄想モードに入ってます)

ウィルは、この言葉を直接マイケルに伝えてくれたんだろうか?
マイケルが聞いたら、あの恥ずかしそうな笑顔で、照れながら、でもすっごく嬉しそうにハグしただろうなあ。

こうやって尊敬されるってマイケルにとっては当たり前のことなんだろうけど、亡くなってもずっとずっと若い世代に受け継がれ続けていくんだろうと思うと、とても嬉しい。
才能と作品は、やっぱり永遠に生き続けていくって本当なんだな。

様々な誤解を受けたり、バッシングを受けたり、特に本当のマイケルの実力や功績を知らない若い世代の人達にとってはただの「変人」扱いだったと耳にするたびに、どうしようもないほど胸が痛んで、心が張り裂けそうだった。
おそらくマイケル本人は、もっともっと苦しんでいたんじゃないかと思う。

でも、わかる人にはわかるんだよ、本物は。
こうやって、何を言われたってちゃんと見ていてくれた人はたくさんいるし、これからもたくさん増えていくんだと思う。
今までマイケルをよく知らなかった人達が、もっと彼の真の姿を、くだらないフィルター抜きで見てくれることを心から願います。



18:27 | friends & partners | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

安らかに…。

◆フォレスト・ローン・メモリアル墓地に埋葬されるマイケルさんの棺(シネマトゥデイ)

◆米ロサンゼルス郊外で行われたマイケル・ジャクソンさんの葬儀に参列する家族や友人。葬儀の後、マイケルさんは著名人が眠る屋内の特別霊廟(れいびょう)に埋葬された(ジャクソン家提供のビデオ映像より)

ということで。
ついに、というかとうとうこの日が来てしまいましたね。
マイケルの死をまだ認めたくないし受け入れられないんですが、これでようやくマイケルの体はそっとしておいてもらえるんですね。
寂しいけれど、きっとマイケルはホッとしてるんだろうなと考えると、私も少しだけ区切りが付いたような気もします。

昨日書いた二人の他にアル・シャープトン師の姿も見えたし、上の記事にもあるように親しかった人が何人も出席していて、なんとリサ・マリーも来たんですね。
なんかね、マイケルが亡くなってから色々なニュースを見たり本を読んだりしているうちに、リサ・マリーのイメージが私の中ですごく変わってきたんです、アップしてるんです。
結局、私自身もマスコミの情報に振り回されて、二人の関係とかリサ・マリーのことを誤解している部分もあったのかなと思って。今回出席してくれた事で、ああマイケルは愛する人に出会って、短い期間だったけど幸せな結婚生活をちゃんと送れてたんだなって再確認できた気がして、とても嬉しかった。

ジャクソン兄弟は追悼式と同じように服を揃えていて、赤いネクタイとサングラス、白いグローブを片手にはめてました。
プリンス君も赤いネクタイでカッコよかったよ。パパが生きてたら喜んだだろうね。
パリスちゃんは、しっかりした賢明な娘さんていう感じで、それが健気で、なんか切ない…。
3人とも本当に幸せになってほしいな。マイケルもそれが一番の心残りだったと思う。溺愛してたもんね。良いパパだったよねマイケル。
棺の中には3人の子供達がそれぞれ大好きなパパ宛に書いた手紙と、白い手袋も納められるそうです・・・(涙)

この墓地にはウォルト・ディズニー、ハンフリー・ボガード、クラーク・ゲーブル、サミー・デービスJr.など大スターがたくさん眠っているそうです。
日本の皇居と同じくらいの広さで、結婚式を挙げる教会があったり、年間100万人もの観光客が行ったりと、日本の墓地のイメージとは違う。
その素晴らしい環境から『死のディズニーランド』とも言われてるそうですよ。その言い方はちょっとどうなのって感じもありますが、でもディズニーランドや美術品が大好きだったマイケルには相応しい場所なんですね、きっと。

マイケルの遺体は、大好きだったミケランジェロの彫刻のレプリカや、最後の晩餐の絵のステンドグラスなどが飾られた大霊廟と呼ばれる聖堂の中に安置されるそうです。
マイケルの自宅のベッドの枕元の壁にも、最後の晩餐の絵が飾られていたそうで(発注して描かれたものでキリストの部分がマイケル様←こういうの好きでしたねvv)、これからは大霊廟の中でも同じ絵の下で永遠に眠れることになるようです。よかったね、大好きな絵が傍にあって。

マイケルが埋葬された事で、より観光客が増えることは間違いないでしょうね。私も絶対に行きますし!
中までは入れないみたいだけど、少しでもマイケルの近くへ行って会いたいし、お礼を言わなきゃと思ってます。絶対にさよならは言わないけど。

亡くなって2ヶ月が過ぎ、まだまだ下世話な話題は終わりそうもないけど、ようやく神業の数々を見せてくれたマイケルの美しい肉体は、神の元へと帰って行くんですね。

もう何もかも関係ないです。あなたは苦しみから解放され、たくさんの夢と愛と宝物を残してくれました。どうかゆっくりと休んで下さいね、マイケル。

お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。


I love you.


09:05 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

フォレスト・ローン・メモリアル・パークで。

今日はいよいよMJの埋葬式がカリフォルニア州グレンデールのフォレスト・ローン・メモリアル・パークにて行われます。

日本のテレビ局も現地に行っているので、ニュースなどで流れますね。
少し前の映像では、親族以外の親しい友人達が席につき始めているところが映り、エリザベス・テーラー、マコーレー君なんかの姿がありました。

マイケルの体は、これでやっと静かに安置されるんですね。
安らかに眠ってね、マイケル。
もう嫌な思い、しなくてすむよね…。
ありがとう、マイケル…。

We always love you ,forever and ever.
Rest in peace,our true KING OF POP,Michael Jackson.








11:57 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

追記。あなたには誰もかなわない。

昨日書いた<MJ「愛と平和」のメッセージ~ベスト・ヒットUSA (1)>の中で、マイケルに放たれた残酷な言葉が一つ抜けていたので、追記して少し修正した。
マイケルの心を辿っていく中で、忘れてはいけない言葉だと思ったので。

『表紙が黒人だと本が売れなくなる』 ― だから表紙には載せられない。

日本人である私には、到底理解できないそんな環境の中で、マイケルは必死に頑張って生き抜いてきたのだろう。

そして ―
それから数年後の1983.2.17、マイケルはこの雑誌の表紙を飾った。
その後も4回登場している。(1971年、マイケルがまだ可愛い12歳の子供だった頃にも一度表紙に載っているようだが、それは別ということだったのだろうか?)

更にこれがマイケルが亡くなってから、かの「Rolling Stone誌」が出した追悼本。
<マイケル・ジャクソン インタビューブック 永久保存版>

増刊Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版9月号『永久保存版マイケル・ジャクソンインタヴューブッ 2009年 09月号 [雑誌]増刊Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版9月号『永久保存版マイケル・ジャクソンインタヴューブッ 2009年 09月号 [雑誌]
(2009/07/31)
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あの日マイケルが宣言した通り、その後世界中の一流誌が彼のインタビューを欲しがるようになった。
そして、彼がこの世を去った今、世界のあらゆるメディアはトップニュースとしてそれを扱い、街中には彼を表紙にした本が溢れている。

彼は時代を変えたのだ、間違いなく。


涙がこぼれた。
悲しいからではなく、彼の強さと誇りに、感動するのだ。

マイケルは永遠に輝き続ける本物の星。
永遠に私の憧れであり、尊敬し続けるだろう。


<おまけ?>
ついでと言ってはアレだが…。
実はこのRolling Stoneの追悼本、あまりオススメではない。
結局この雑誌もマイケルを認めないわけにはいかず、表紙にしてくれた上に追悼本まで出してくれた、ということを紹介したかった為に載せただけ。

貴重なインタビューもあるし、ところどころマイケルの本音も聞けるのでそういう部分はいいのだが、全体的にとても冷たい。なんていうか、もうとっくに終わってる人、的な扱いで、あちこちに意地悪な表現が散りばめられている。 追悼本というニュアンスから感じる、亡くなった人への敬意はほとんど感じられない。

特にアルバムやDVDの紹介ページなんてヒドイもので、いじめとしか思えない内容。
一流の音楽雑誌だと自負しているのならば、もっと客観的で専門的で誰が読んでもなるほどと唸ってしまうような記事が書けないものだろうか?
とても個人的なバッシングと感想が書き連ねてあって、相当気分を害する内容だ。特にファンにとっては。

そういう悪意を感じるような文章から、悲しいことに、マイケルの置かれていた「アメリカ」のマイケル観が見えてきてしまい、だからマイケルはああなってしまったんだと妙に納得させられてしまう部分はある。 あまりにも ひどくあり得ない状況が、彼を苦しめ続けたんだろう。

今回、昔のマイケルとこの雑誌とのエピソードを知って、なるほどなと思った。
心の奥底には、マイケルに対しての偏見と差別は未だ残っていたのかと、疑わずにはいられない。
そういう現実は、今もまだ残っているんだろう。

あ~あ、嫌な話で終わってしまうが、マイケルが切り開いた道は確実に広がっているのは間違いない。それは、黒人の大統領の誕生からもわかる。
多くの人達が、オバマ大統領誕生に至る道の途中の大きな転換期として、マイケルの功績を挙げてくれていることを、マイケルも喜んでいるに違いない。

11:54 | media | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「スリラー」が打ち砕いた壁

またまた「ベスト・ヒットUSA」からの続きです。
ダメだな~、マイケルのこととなるとついつい熱く語り過ぎて長くなっちゃう;

でも行きます!

よく、マイケルはMTVで黒人の壁を打ち破った、といわれますね。
その話は有名だしこの前の番組でも詳しくやっていたんですが、もう一つ、小林克也さんがマイケルはすごかったと力説していた話。

当時、音楽チャートを発表する番組ではジャンル別に放送していたが、マイケルの「ビート・イット」ではエディ・ヴァン・ヘイレンが見事なギターソロで参加してますよね。
だから、ROCKチャートの方でもマイケルの曲を段々と流すようになった。その流れで同じアルバムからの「ビリー・ジーン」等も流すようになっていくと、そのマイケルの曲を流した放送局というのは、営業成績がものすごくアップしていったんだそうですよ。
なにせマイケル人気は凄かったですからね。

それで何が起きたかというと、当時、ポリスやU2はROCKだとみなされていない部分もあったらしいんですが、マイケルに続けとばかりにROCKチャンネルで流すようになったそうです。

これは私も初耳でしたね。アメリカでは有名な話らしいけど日本ではあまり紹介されてないですよね。
そういうところでも、マイケルは道を開拓した先駆者なんだなあ。

やっぱりスゴイ人だ、マイケルは。

16:40 | media | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MJ「愛と平和」のメッセージ~ベスト・ヒットUSA (2)

ベスト・ヒットUSA-MJ追悼番組感想の続きです。


マイケルが幼い頃から経験して来た様々な不条理、それに対する怒りや悲しみで満たされた心の葛藤は、私達には計り知れないものがあったと思う。
しかし、私達がよく知っているマイケルは、穏やかで優しく、常に世の中の弱い立場の者達へ向けられる慈愛の眼差しに溢れた人だった。紳士的で、世間からどんなにいわれのない酷い仕打ちを受けても、暴力的にムキになって怒り狂う姿など見せたことはなかった。
『ざけんな~~っっ!!』と怒鳴りたくなる気持ちだってあって当然のはずなのに。(身内にはもしかして言っていたかもしれないけれどね;…ないか…。それでもよかったと思うのだが)

マイケルが世界一のスーパー・スター=マイケル・ジャクソンとして生き続けていく中、どうやってそういうカオスの中でしっかり純粋な愛の心を育てることができたのか?
どういう苦しみを乗り越えて、或いは閉じ込めて、怒りや憎しみを「人類愛」に昇華するという境地に達したのか。

それは、彼の歌を聴けばわかるのかもしれない。
彼は、心を歌にしてきた。曲に託してきた。
怒り、哀しみ、不安、恐怖、喜び、愛…。

小林克也さんも言う。
『最後は、愛だった。そしてみんなを笑わせてくれるんですよ。』

自分が身をもって体験してきた世の中の負の部分を、絶対に変えなければと考えていたマイケル。
そして、ある時から、自分には世の中を動かす力があることをマイケルは知ったんだと思う、奢りでもなんでもなく。世界中にいる膨大な数のファンと集まるお金。それを良い意味で利用して平和と弱者の為に役立てたいと考え、行動に移した人だ。
実際、彼は自身の「ヒール・ザ・ワールド基金」も含め世界のあちこちの慈善団体に莫大な額の寄付をし続けていた。

マイケルが、なぜここまで世界中の人々の心を捉え愛され続けたのか。
それはもちろん、あの圧倒的な歌唱力とダンスの上手さを抜きには語れないのだが、このような人間としての溢れる魅力が、多くのファンの心を捉えて離さなかったのだ。

後年、大金持ちのマイケルに「吸血鬼のように」群がる悪人たち(by リサ・マリー)、一部の金儲け主義のマスコミ、利己的な売名行為等の犠牲となり、再びたくさんの悔し涙を流したであろうマイケル。
真実は歪められ、多くの非難の的となってしまったことは、とてもとても残念で哀しかったに違いない。

しかし、元々起訴されたこと自体があり得ないとまで言われたこの理不尽な裁判で、当然ながら2005年に全て無罪が確定し、マイケルは徐々に元気を取り戻していた。
その強い精神力と慈愛の心を持って、彼は復活に向けて頑張っていたのだ…。


今、マイケルはこの世にはいない。
だが、彼が私達に遺してくれたものはとてつもなく大きい。
人々は再びマイケルの声を、ダンスを求め、世界中で大きなムーヴメントが起きている。
その中で、一番強く私達を結び付けているのは、彼の平和へのメッセージなのではないか。
番組の最後に流れた名曲『Heal The World』は、彼の心からの祈りだ。


There's a place in your heart
And I know that it is love
And this place could be much brighter than tomorrow
And if you really try
You'll find there's no need to cry
In this place you'll feel
There's no hurt or sorrow

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough
For the living
Make a better place
For you and for me

君の心の中に愛があるのを僕は知っている
そこは明日よりもうんと明るい場所だろう
努力すれば泣く必要なんてないのがわかる
ここで君は感じるだろう
苦しみも悲しみもないことを

世界を治療しよう
より良い場所にしよう
君と僕と そしてすべての人類のために
人生を注意深く見つめれば 死んで行く人々がいるのがわかる
より良い場所にしよう 君と僕の為に




マイケルは、私たちに教えてくれている、平和な世界の大切さを。
彼が遺したものは、最後はやっぱり「愛」だった。
だからこれからも、私達はマイケルが望んだ平和な世界と全て平等であるべき人類への「愛」を忘れてはいけないと思う。

愛を置いていってくれたマイケルの最期も、きっと大きな深い愛に包まれていたと信じたい。そうに違いない。彼は悪魔との戦いに勝ったのだ。
だってこんなにも今、世界中でマイケルは愛されているのだから。


最後に、番組内でマイケルに「ノーベル平和賞」をという運動があるという話をしていたが、私も先日そのサイトを見つけたところだった。
アメリカ人の大学生だったかな、作ったサイト内で署名活動みたいのをしていたのだが、詳細をよく読んでからと思ってまだそのまま。もちろん全て英語だったしちょっと詳細を書いている部分が見つからなかったので、あとでじっくり読んでみようと思っていた。

小林克也さんも、やっぱりマイケルにはノーベル平和賞ですかね、とおっしゃっていたが、私も大賛成。
過去に2度ノミネートされたが受賞はできなかったし。
マイケルは亡くなってしまったけれど、これほど世界の平和の為に現実的にお金の面でも貢献し、そして今でもこうして世間に与えるインパクトが大きい人はなかなかいない。
誰でも知っているスーパースターであるからこそ、できたんだと思う。
偽善とか売名とか言っていた人達って、哀しいね。

この件については、また違う記事で書きたいと思う。




16:05 | media | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MJ「愛と平和」のメッセージ~ベスト・ヒットUSA (1)

昨夜のベストヒットUSA、とても素晴らしい内容で感激した。
小林克也さんのコメントがどれもとても温かかった。ずっとマイケルを見てきて、色々なエピソードをちゃんと知っている方のコメントだから、余計に言葉に重みがあって嬉しかった。

例の、私が前に「紙芝居風」だったと書いた裏エピソードの内容は結局初回しか見てなかったんだけど、今回またそれを使っていて、とても面白かった。
イマイチとか書いてしまってゴメンナサイ;

「オフ・ザ・ウォール」のヒットと世間の反応に対するメディアの評価が、マイケルには相当の不満があったと以前本で読んだ。グラミー賞に完全に無視されたと、家族が心配するほど泣いて悔しがったと。
1枚のアルバムから4曲も全米NO.1ヒットを生み出し全世界で2000万枚も売り上げたにもかかわらず、グラミーではシングル「今夜はドント・ストップ」で最優秀R&B男性ボーカリスト賞を獲得したのみ。
マイケルとしては、アルバム賞も含めもっと評価されると自信を持っていたそうだが、確かにそう考えるのも当然の数字だと思う。

昨日の番組内でも、その頃のマイケルの不満と怒りのエピソードを紹介していた。
「オフ・ザウォール」に関するインタビューなどの打ち合わせで、マイケルは「Rolling Stone誌」の宣伝部の偉い人間と会っていた。
その時、男は言った。マイケルはスターだが表紙には載せられない、黒人だと本が売れなくなる。と、傷付けないように丁寧な言葉で。

― なんて残酷な言葉だろう。面と向かって自分の存在を否定されたようなものではないか。
どんなに丁寧な言葉で言われようとも、心に深い傷を負ったに違いない。

怒ったマイケルはすぐにこの男を帰している。この後、有名な復讐宣言とでもいえるような言葉が発せられたという。

『黒人だと表紙になれないんだってさ。今に見てろよ。一流誌がみんな僕のインタビューが欲しくてやってくるようになるから。その時はインタビューしようかな、いや、やっぱりやめようかな』

これらの人種差別に対する大きな怒りと不満、そしてマイケル自身の負けん気の強さが、後の「スリラー」の記録的な超絶ヒットに繋がったようだ。

モータウン25周年で初披露された伝説のムーンウォークシーン。放送後、マイケル自身が敬愛して止まないフレッド・アステアから電話が入った。
『おめでとう、とてもよかった。でも君の足は、怒ってるんだね。』
フレッド・アステアは、マイケルの心を見抜いていた。

小林克也さんは言っている。
これらいくつかのエピソードから、「怒り」が若いマイケルのエネルギーに火をつけたのは間違いない。
よく世間で言われたように、肌を白くして整形して、マイケルが白人になりたがっていたなんていうことは、こういうことを見ていくと1%もありえない。
マイケルは憎しみにも似た感情を持っていた時期もあったが、やがてそれを超越して人類愛に変えていった。それが彼の偉さだと。

本当にそう思う。
その言葉は、マイケルの魅力の全てを語っているように思えた。

14:00 | media | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ベストヒットUSA

今夜11時からBS朝日で、「ベストヒットUSA マイケル・ジャクソン追悼特集」が放送されます。
今回は満足できる内容でしょうか?

それから、テレビ欄見たら「ぷっすま」にもマイケルの名前が!
たぶんお絵描きかなんかでしょうねー。一応見てみようかな。

MTVではずっと様々なマイケルの番組を流してますね。この際、契約しちゃおうかな。
今見なくていつ見るんだって感じですもんね。動画サイト頼みばかりじゃなぁ。

マイケルのパワーは偉大です!!
21:30 | media | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

キャプテンEO 復活!?

※残念ながらこのニュースはデマだったようですが、一応記事はしばらくそのまま残しておきます。


すごいビッグニュース!!
あの伝説のディズニーランドのアトラクション=キャプテンEOが帰ってくる!という話です!
ファンからの要望が多く検討中だというニュースは前に読んだんですが、その願いが通じた?

マジですか~~、嬉しすぎるvv 日本でも絶対に復活してほしい!!
私は過去に4~5回位見たかな、これ。ディズニーランドへ行く目的はマイコー様という時期でしたよ。
最っ高にカッコイイし面白いんです!!

そういえば、ちょうど昨日の「世界まる見え」で東さんが話してました、EOの話。
マイケルと一緒にディズニーランドへ行った時(例の東京で貸し切った時)、EOにも一緒に入ったんだって。
で、マイケル様ったら、3Dで自分の目の前に「自分」が来るじゃないですか、そしたら手を伸ばして捕まえようとしてたって!!キャー!!なんてカワユスなの、マイケル

あれって使い捨ての赤青3Dグラスを付けるんだけど、あまりにも近くに顔が来るもんだから、本気でコーフンするわ触りたくなるわ驚くわで大変。だけど面白かったなあ。
日本でも復活したら相当混むだろうけど、価値あるアトラクションだと思います!!

日本でも何か動きがあったらまた!

11:46 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「世界まる見え」で

昨夜8時から「世界まる見え」でマイケルが出てきましたね。
すっかりノーチェックだったんだけど、母親に「マイケル出るよ」と情報をもらいなんとか見れた!
サンキュー母上!

イギリスで最近制作されたらしい番組で、突然キャンセルされたマイケルの私物オークションの品物を紹介。カタログ欲しいなあなんて思ってたけど、実物見るとすごいわぁ。全部丸ごと欲しいよ。
あとはマイケルの生い立ちから、いわゆる栄光と翳り?みたいなお決まりな内容を簡単に紹介してた。

始まった瞬間からなんとなく不安だったんだけど、やっぱりちょっと嫌~な感じな作りだった気がした。
金遣いの荒さ、相次ぐトラブルや裁判で借金まみれ、みたいな。
あれじゃ、金持ち過ぎて頭がおかしくなった派手好きで王族趣味の変人です;
何も知らない人が見たら、やっぱりマイケルって変わってたんだなで終わっちゃうよ。
93年の示談で解決した件についてもねー…。

ギネスも認めたたくさんの慈善活動とか何億もの寄付とか心温まるエピソードも入れてくれなきゃ、偏ったイメージになってしまう。
ま、いつものことだけど、変わってないね。そういうことでマイケルは病んでいったのにね・・・。
せめて冗談でも「寄付し過ぎ」くらい言ってみてよ。

ネバーランドの内部の映像もあって、ちょっと悲しくなった…。
マイケルの唯一の安らぎの場所も今は夢の跡。
それと、マイケルのお抱え絵師さんが登場して、彼から注文のあった何枚かの絵を見せてくれた。
子供達に囲まれたマイケル、一人ぼっちで輪の中に入れないマイケル…、そんな絵ばかりだった。
子供の頃に埋められなかった心の隙間を埋めるように…、という説明は、やっぱり何回聞いても切なくなる。

スタジオに戻ってからは、明るい雰囲気に戻ってよかった。
少年隊の東山さんが、マイケルに憧れ、それがキッカケで芸能界に入ったみたいな話をしてた。
7回もマイケルに会ったそうで。写真を雑誌で見たことあったけど、羨ましいね~。
そしてなんと、マイケルから貰ったというBillie Jeanのハット!!
内側に「MICHAEL JACKSON」て金色でnameが~~っ!
欲しい~!触りたい!被らせてもらった子、いいなぁ。頭、当分洗いたくないよね!(汚)
たけしが、カツラ取ってコレと取り替えてって、ヲイ(笑)

あとは、コンサート後に会いに行ったら、3時間半もライブパフォーマンスした後なのに、ダンスの練習していたという話。
本でも読んだけど、マイケルはコンサートの前も後も、必ず3時間は練習をしないと気がすまない人だったらしい。そうしないと眠らなかったって。あれだけの天才がそういう努力を積み重ねてたんだから、凡人にはどうやっても追いつかないはずだよね。
完璧主義のプロフェッショナルに徹した人。だからこそMJであり続けた。
尊敬するなあ。素晴らしい人です。

それにしても、ロンドン公演、やらせてあげたかったな。
復活をみんなが待ち望んでいたし、マイケルにはやっぱり歌とダンスが一番似合う。ゴシップなんて一度で吹き飛ばしてしまう程のオーラとカリスマ性を持ったあの圧倒的なパフォーマンスをもう一度見たかった。

でも、最後、例えリハーサルであっても、幸せそうに完全復活を自分でも信じて、大好きな歌とダンスでカッコよくキメてる映像をみんなの心に残すことができて、よかったね、マイケル。
素敵だったよ、最高に。

11:36 | media | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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