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名曲が多すぎる。

子供がインフルに罹ったと言いましたが、私は今のところ大丈夫なんです。
でも、潜伏期間があるからちょっと怖い状況で迂闊に映画館なんて行けません
先生の話によると今週中に発症しなければ大丈夫らしいので、様子を見て来週早々には行きたいなあ。悲しいので、映画で盛り上がってる関連のニュースはあまり見ないようにしてます。(苦笑)

「THIS IS IT」サントラCDも届いたんですが、まだ眺めているだけで聴いてません!なんかもったいなくてそれに映画観る前にサントラ聴いちゃうっていうのもなんだか。
だけど、友達にマイコーCDベストを作ってあげる約束してるんで、「THIS IS IT」は入れてあげないとね。だからこれからこの曲だけは聴いちゃう♪

オリジナルのベスト版作りってワクワクしませんか?
昔から色々なアーティストのベストを作って友達に渡したりしてるけど、たくさんの名曲の中から10~15曲位選ぶのってかなり悩みます。
あまり欲張っても長くなって聴きづらいし、ちょっと聴いてみたいなぁという程度の相手だと特に、どうやったらもっと好きになってもらい自分の仲間に引き入れるかという作戦を練らなければならないのです!

曲順とかもね。ここにちょっとバラード入れてみようとか、あまりにも発売時期がずれてると繋がりがおかしいかなとか、とにかく結構考える方なんですよ私。
意外と凝り性;アトランダムに流されたらまったく意味ないんですけどね。

今回渡す友達は、マイコーのスリラー、BAD辺りはいくつか知ってるけどその後はあんまり知らないという、一番日本人に多いタイプだと思われます。
なので私が大好きなDangerousからHistory時代の名曲の数々をドドッと投入しようと思ってます
CMでよく流してたカッコイイ曲入れてと言われ、どうもそれはゼイドンのことらしいのですごく嬉しかった。前にも書いたけど、あの曲はやっぱり人気ですねー。うちの息子もウォークマンにまで入れてるし。

やっぱり、ビリー・ジーン、ビート・イット、スリラー、BAD、スムクリ、マンミラ、ブラホワ辺りは万人にとって外せない曲でしょうから、これで掴みはOK!(古;)にしといて、泣ける美しい名曲の数々、ヒール・ザ・ワールド、ユー・アー・ノット・アローン、シーズ・アウト・オブ・マイ・ライフ、なんかも絶対入れて、後は私の大好きなカッコイイ曲の数々を厳選して…。ああ、多くなりすぎる予感。
1枚じゃ絶対に無理だな、こりゃ。

マイコーの神的な素晴らしさをもっともっとたくさんの人に知ってもらう為に、がんばります!!
これだけスゴイ人だし、知らない人なんていないけど、彼の本当の歌の上手さや曲の素晴らしさを真に知らない人って案外いるんですよ。本当に勿体ないと思う。

元々別世界にいたかのように何もかもレベルの違いすぎるマイコーは、本当に今別世界に行ってしまったけれど、残してくれたものは永遠にいつもそばにあります。
今からでも遅くないです。じっくりと彼の作品の素晴らしさを知って、たくさんの人に感動を体験してもらう時間は、たっぷりあります。



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09:57 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ケニー・オルテガ監督@News Zeroインタビュー

26日月曜夜の「News Zero」から、ケニー・オルテガ監督の独占インタビューです。
― 『THIS IS IT』に秘めたマイケルの思いとは? ―

監督はこの言葉に二つのメッセージが込められているという。

「マイケルは50歳。父親であり子供も育てていました。
マイケルは子供たちに自分がどれだけ愛していたかコンサートで伝えたいと思っていました。」

成長した子供たちに輝いている自分を見せたいという父親としての思い。
そして、もう一つは。

「マイケルは環境問題を真剣に考えている人でした。マイケルはファンに環境を考えるきっかけを与えたいと思っていたんです。」

事実、ステージの演出プランに緑あふれる楽園の映像などを使用。環境問題に対して今こそ立ち上がろうというメッセージを込めていたという。

「彼はよく『愛を持って行動しなさい。』と言っていました。『愛してると思ったら、声に出して言いなさい。』とも話していました。とても愛すべき思いやりのある人でした。子供のような無邪気さを持った心の美しい人だったんです。」

監督が亡くなる直前に最後に交わした言葉は、"See you tomorrow."だったそうだ。


===================

"ecological concern" "concern of the planet " という言葉を監督は使ってました。
そして、"help the planet " というマイケルの思いも。
このコンサートにそういうメッセージを深く込めていたんですね、マイケルは。
確かに緑の楽園映像、ありました。
「Earth Song 」もね。
サントラCDのdisc2にある、「Planet Earth」の朗読も、そういうコンセプトがあってこそなんですね。
たくさんの人に伝わって欲しいな、マイケルの思い。

それから、子供達に見せたいという思いも。願い、かな。監督ともきっと、子供達の話をよくしていたんですね。本当に愛してたんだなぁ。

『愛してると思ったら、声に出して言いなさい。』
なんかこの訳だと聖書の中のイエス様の教え、みたいになっちゃってるけど;
『愛をもって行動しよう。』『愛してると思ったら、声に出してそれを伝えよう。』ってことね。(同じです)
素直に言葉で伝えるって大事。なかなかそれができないんだけど。
マイケルはいつも歌やダンスやいろいろな活動の中で、それを伝えてくれました。「愛」を持つことの大切さを示し続けてくれました。多くの裏切りや悪意を経験したあとでも、最後までその崇高な精神を持ち続けていた彼は、本当に尊敬に値する人です。すごいなあ。なんでだろう?

「心の美しい人。」わかっているけど、改めてそう言われるマイケルを誇りに思うし、更に愛を感じます。

"See you tomorrow."― なんとも…。切ないです。
<亡くなったあの日、午後からリハーサルの予定>
また明日、って普通の気軽な挨拶だったのに。
生と死の境界線て、遠いようですごく近いのかな。
あっけない死を最近いくつか経験して、とても不思議な気持ちです。
マイケルがいないっていうことだって、なんか違う気がする。本当はいるんじゃないかな?
死、ってなんなんだろう?(頭おかしくないです・笑)


私事ですが。
なんと恐れていた事態が起こり、映画を観るのが予定よりも遅れてしまうことになりそうです(号泣)
インフルエンザめっ!!!(子供がね;;;)
みなさんも、くれぐれもお気を付けくださいね。私もうつらないようにしないと終わっちゃう!(焦)
期間延長してくれないかな、こんな時期だしさ~。


マイコー!!!待っててね~~!!!早く会いたいよ…。



18:57 | media | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

THIS IS IT ・ワールドプレミア!

ワールドプレミアがそろそろ始まるということで、朝からWSでは中継映像を時々流してます!
中居君が日本代表で行ってますけど、それをスマスマで独占放送するということでフジが気合入ってるみたい。めざましでも特ダネでも生中継が。
明日の朝は特集組むみたいですね。

現地の雰囲気が伝わってきてすっごいドキドキします!これはヤバいです!今すぐにでも観に行きたくなってきた。まだやってないけどね;

ワールドプレミアは世界20カ国で生中継されるそうで、ロスのノキアシアター、レッドカーペット前のカメラがスゴイし、マイケルのポスターや衣装(本物かどうかはわからない)を着せたマネキンなんかも飾ってあり、シャンデリアで飾られ、ものすごく雰囲気は盛り上がってました!
まるでこれから本人が登場して本物のライブでも行われるかのよう。映画の公開だけでこれだけ世界中が同時に大騒ぎするなんて今まであったでしょうか!?

やっぱりマイケルってすごい。

こちら → J-WAVE
ライブでプレミアが視聴できるそうです。日本時間8:30~予定だけど、もうなんかやってるなあ。

Oh!マイコーーー!!!

とりあえず朝からハイテンションになってしまう!



======================
追記:

午前10時、生中継が終わりました。(←ほとんどずっと見てた人;忙しいんじゃなかったんかい!)
レッドカーペットに登場するゲスト達を延々と映し、ところどころ何人かにインタビューをしているだけとはいえ、上映前の異様な熱気と興奮が伝わってきました!

ながら見だったので見逃している大物スターも多いかもしれないです。現場がちょっとパニくってたみたいで映像も遠かったし。たまたま気付いたゲストをちょっとだけ紹介しますと…。

ミッキー・ルーニーという年配の男性は私は知らないんですが、知る人ぞ知る映画俳優さんで、マイコーがバーレーンに住んでいた頃結構親しくしていたそうです。奥様がマイコーと電話でよく話したり、あの「SMILE」を一緒に?歌ったりしたりと、かなり親しかった方のようですね。

あと、追悼式の時に話題になった、日本人と黒人のハーフの女性シンガー。お名前はなんでしたっけ?あの時けっこうメインで歌っていたので、誰?っていうことで話題になったマイコーのバックコーラスもしていたという彼女もレッドカーペットに登場し、インタビューに答えていました。

あと目に付いたのが、パリス・ヒルトンね。カメラ前でポーズをとっていた時間が他の人に比べてやたら長かったような(笑) ファンサービスもずいぶんしていたけど目立ちたがり屋さんぽくておもしろかったです、はい。
余談ですが、マイコーの娘パリスちゃんの名前は、彼女からもらったという説もありましたね。高校が同じだったとかいう関係でわりと親しかったとか。
だけどマイコーは、Parisにいた時に赤ちゃんを授かったからとも言ってました。どっちなんだろう?
っていうか今そんな事どうでもいいですね。

ジャクソン兄弟も来てました~~!!全員かどうかは確認できなかったけど、ジャッキーとジャーメインとテイトはいた。ランディーかマーロンは遠くてよくわからなかった。
なんかいいわ☆ジャクソン兄弟!やっぱり素敵。みんな素敵。大好きです!!
予告通りというか、ラトーヤ姉さんは来ないね、たぶん。両親もジャネットも子供達も見えなかったです。家族は試写会で観たので今日は来ないだろうということでしたけど。
子供達も、いつか観れるといいですね。

ウィル・スミスが来ました!笑顔で登場。
楽しみにしているっていう感じでしょうか。

あと、印象に残ったのは、『映画はもちろん楽しみではあるけど、マイケルがいないということが悲しい』と少し寂しげに語っていた方の言葉です。
私の中にもずっと言っているように複雑な想いがあって、こんなにお祭り騒ぎして喜んでいていいんだろうか、というような正反対に冷めた見方をしてしまう自分もいるんですよねー。
マイケルは亡くなってしまったというのに、って。

ラトーヤが言っていたように、完成されていないこの映像を公開することは、もしかしたらマイケルの本意ではないかもしれないです。
複雑な想いを抱えているファンがほとんどだと思います。

でも、私はやっぱりマイケルが精一杯生きて、私達に残してくれた神業のような数々の偉業を、最後の偉業を、この目で見られることはとても素晴らしくありがたいことだと思うんです。
マイケルが生きた証、永遠に歴史に残るマイケル・ジャクソンという人を、こうやって明るく楽しく感謝と愛を込めて讃える場というのも、あっていいんじゃないかと思います。いえ、絶対に必要なんだと思います。

不世出の偉大なるエンターティナーの最後のパフォーマンスです。
世界中で歓迎し、讃えられるべきものです。
みんなとひとつになりたい、希望を持ってほしい、そう言って全てのパワーを注ぎ込んで作り上げようとした最高のステージの裏側とマイケルのすごさは、やっぱりしっかりと胸に刻んでおくべきものです。彼に心からの感謝を送る為にも。

午後にはジャパンプレミアもありますよね。海外からの大物ゲストも来るらしいですね!
私は結局申し込まなかったけど、抽選で当たった方々はもうワクワクドキドキでしょうね。
どうなるんでしょうか!


マイケル・ジャクソンに最大の敬意と感謝を。



☆更に追記:

中居君も言ってたけど、今日のロスは風がかなり強かったみたいで、ゲスト達の髪はもちろん、飾ってあったシャンデリアとかもけっこう揺れてました。
みんなの髪が風に激しくなびいているのを見て、マイコーを思い出しちゃった。
マイコーは風の演出が大好きでしたよね。だから・・・、なんかね、もしかしてマイコー来てるのかななんて思ってしまった。
気になって見に来てるかもしれないね。演出まで参加しちゃってたりして…






08:28 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケルが待ってる。




なんだか落ち着きません。
そろそろアメリカではワールドプレミア。そして日本でも。

楽しみな反面、とても恐くて複雑な気持ち。
あの日から、なんとか乗り越えようとしているマイケルの死という現実を目の前にバーンと突き付けられた時、自分が平常心でいられる自信はない。
あの悪夢のような日に心が戻ってしまうかもしれないと思うと、気持ちがざわつく。

私は、今回のロンドン公演に行くことは断念していた。子供のことを考えると、100%無理だったから。
『本当に最後だ。』とマイケルは言っていたけれど、あえて聞かないようにしていたのかもしれない。またいつか絶対に日本で会えるに違いないから、その日を信じて待っていようと自分に言い聞かせていた。

だって、いつだってマイケルはツアーの度に「最後だ」なんて言ってたよね?
私が観に行ったBADツアーの時だって、最後の世界ツアーになるかもなんて言ってて、発売されたスリラーのビデオにもそんなこと書いてあったよ?
ステージは大好きだけど、ツアーは大変だから嫌いだなんて言ってたマイケル。
でも、それから何回か世界ツアーに出て。
それなのに今回は言った通りどころかその前に本当に遠くへ行ってしまうなんて…。

ごめんなさい、マイケルが一番悔しいよね。ファンのこと、いつも大切に考えてくれてたあなただから、よくわかってるつもりです。

リハーサル映像を少し見ただけでも、あなたのとても前向きな夢と希望と愛と変わらない才能が伝わってきました。
『僕の音楽で、希望を持って欲しいんだ!』
今は辛いけど、そのメッセージを受け取って元気になる為に、映画をしっかり観てきます。


ところで、ニュースサイトで見たんだけど、マイケルの子供達は当初映画を観たくないと言っていたのに、たまたま映画館で予告編を目にしてからは観ることを望むようになったとか。
その話を聞いて、ああ、やっぱりマイケルのパフォーマンスというのは全ての感情を超越して、人々に「観たい」という気持ちをもたらすことができる神様からのプレゼントなんだなと感じた。
子供達にとっても、その瞬間、パパではなくて世界一のエンターティナー「マイケル・ジャクソン」だったんだろう。
子供達が悲しみを乗り越えて「観たい」と思ったということは、とても素晴らしいことだと思う。

マイケルのパフォーマンスは特別なものだ。彼がステージに立ち、歌い、踊った瞬間、どんなに彼を否定的な目で見ていた人間であっても、そのオーラに圧倒され言葉を失うという伝説は疑い無く事実。
まして、プリンス君もパリスちゃんもブランケット君もパパを愛し愛されていた。子供達にどうしても見せたかったというマイケルの強い想いが伝わらないはずがない。
見てほしかったんだよね、マイケル。可愛い子供達に。

パパの本当のスゴさを知って誇らしく思うんだろうな。寂しさは消えるものではないけれど、きっと誇らしさや感動やマイケルが生み出すワクワク感が、子供達を少しづつ癒していってくれると信じています。

あなたは実行しましたね。そしてこれからも続けていくんですね、「Heal the world」を。
映画を観に行ったら絶対に寂しくなってしまうと思うけど、必ず、その後にマイケルから希望をもらって私もhealされるにちがいありません!

マイケル、本当にありがとう。


09:41 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

スマステで、あのマドンナのスピーチを。

9月のVMAの時の感動的なマドンナのスピーチ。
この前のスマステでも紹介されてました。
前回は全文訳を書かなかったので、あらためてもう一度書きたいと思います。
もう既にほとんどの人はどこかで読んだでしょうけど、とても感動したスピーチだったので、ちゃんと自分で訳してみてニュアンスを感じたかったんですよね。

約7分間というスピーチには、愛と後悔と強い意志が感じられました。
同じ時代を同じ国で共に生きた戦友を失ったような感覚なんじゃないのかな。
彼女自身も含め、彼に対してあまりにも冷たかった世間の人々を代表して、毅然と人間としての愚かさと罪を認める姿勢には、マドンナという人の強さと真の優しさを感じました。
同じような後悔を持つ人々は、彼女と共にマイケルに許しを請いたい気持ちになることでしょう。

そしてマイケルは、笑って許してくれるんでしょうね、きっと。そういう人でした。
ではではスピーチを。




「マイケル・ジャクソンは1958年8月に生まれました。私もそうです。マイケル・ジャクソンは中西部の郊外で育ちました。私もそうです。マイケル・ジャクソンには8人の兄弟姉妹がいます。私もそうです。マイケル・ジャクソンは6歳でスーパースターになり、そしておそらく世界で最も愛された子供でした。私は6歳の時に、母を亡くしました。彼は貧乏くじを引いたように思います。

私には母がいませんでしたが、彼には子供時代がありませんでした。何かを得られない時、人はそれに執着するものです。私は母親の面影を求めて子供時代を過ごし、時にはそれは上手く行きました。
しかし、生活のすべてをいつも世界中から虫眼鏡で覗かれているような環境の中で、どうやって子供時代を取り戻すことができるでしょう?

マイケル・ジャクソンが、歴史上世界で最も偉大な才能の持ち主の一人であることは疑う余地もありません。・・・8歳で老練な歌を歌い、円熟した大人のように感じさせた彼の言葉は、私達の心をギュッと掴みました。・・・フレッド・アステアのようにエレガントに動き、モハメド・アリのパンチのように武装し・・・、彼の、幾重にも重なる極上の不思議な魔法のような音楽は、踊りたくなるだけでなく、本当に空を飛ぶことさえ信じさせ、どんな夢でも叶えられる気にさせてくれたのです。
なぜなら、それがヒーローの役目だからです。そしてマイケル・ジャクソンはヒーローだったのです。

彼は、世界中のサッカースタジアムで公演し、何億枚ものレコードを売り上げ、首相や大統領達と食事を共にしました。女の子は彼に恋し、男の子も彼に恋し、皆が彼のように踊りたいと願い、彼を別世界の人のように感じていました。しかし、彼もまた1人の人間だったのです。多くのパフォーマーたちと同じようにシャイで、不安に苦しんでいたのです。

私達は大の仲良しだったとは言えません。
でも、1991年、私は彼のことをもっとよく知りたいと決心したのです。彼をディナーに誘い出しました。
『御馳走するわ、私が車を出す。あなたと私、二人だけよ』

彼は同意してボディガードを付けずに私の家に姿を現しました。そして、私の車でレストランへ向かいました。外は暗くなっていたのに、彼はまだサングラスをかけたまま。私は言いました。
『マイケル、まるでリムジンと話しているみたい。もっとあなたの目が見えるようにサングラスを外してくれない?』
彼は少しだけ考えてからサングラスを窓の外に投げ捨て、ウィンクしながら私を見て微笑みました。『これで僕が見える?これでいい?』

その時、彼の傷付きやすさと愛嬌の両方を見ることができたのです。
食事の間、私は彼にフレンチフライを食べさせたり、ワインを飲ませたり、デザートを食べさせたり、悪い言葉を言わせたり、彼が自分自身に決して許していなかったであろうことをさせるのにがむしゃらになっていました。

その後、映画を観ようと私の家に戻り、二人で子供のようにソファに座っていると、映画の途中のどこかで彼の手が私の手をおずおずと握ってきたのです。恋人というよりは友達を探しているように感じて、私はその願いを喜んで受け入れました。その時の彼はスーパースターではなく、一人の人間に戻っていたようでした。
その後、私達は数回一緒に出かけましたが、幾つかの理由で会わなくなってしまったのです。

そして、魔女狩りが始まり、マイケルについての否定的な話が一つ終わるとまた次から次へとやってきたのです。
私は彼の痛みを感じました。私には、通りを歩いていて、世界中が自分に敵対するように感じることがどんなことかわかります。リンチを行う群集の叫び声が大きすぎて自分の声が決して届かないと悟り、それ故無力を感じ自己防衛もできないのだと感じることがどんなことかわかります。

でも、私には子供時代があり、間違いを犯すことも、スポットライトの眩しい光がなくても世界の中で自分自身の道を見つけることも許されていました。
マイケルが亡くなったと最初に聞いた時、私はロンドンにいて自分のツアーを数日後に控えていました。マイケルは私と同じ会場で1週間後に公演を行うことになっていました。
あの瞬間に私がただ思ったことは、私は彼を見捨てていたのだということです。私たちは彼を見捨てていたということです。かつて世界中を興奮させたこの偉大な人物がどういうわけか滑り落ちていくのを許していたのです。
彼が家族を作りキャリアを再建しようと頑張っている間、私たちは批判ばかりしていました。私たちのほとんどが彼に背を向けていました。

彼の思い出にしがみつきたいという必死の試みの中で、私は彼がTVやステージでダンスして歌っている古いクリップを見る為にインターネットに向かいました。そして思ったのです、『ああ!彼はとてもユニークでオリジナリティがあって希少な存在だった。彼のような人は二度と現れない』と。

彼はキングでした。しかしまた人間でもありました、そして悲しくも私達全てが人間であり、時々私達は正しく物事を評価し感謝する前に、それを失わねばならないのです。

このスピーチを前向きな話で終えたいので言います。私の9歳と4歳の息子はマイケル・ジャクソンのとりこ。家ではcrotch-grabbing(股間掴み)とムーンウォークばかりしています。新しい世代の子供達が彼の天才的才能を発見して、彼に再び命を吹き込んでいるようです。
マイケルが今どこにいようと、これを聞いて笑ってくれていたら嬉しいです。

そうです、そう、マイケル・ジャクソンは人間です。でも彼はキングでした。永遠のキングなのです。』




*~*~*~*~*

ツアー中のモリケントさんのダンスも見れました!
映画公開目前で、マイケルを求める声がどんどん大きくなってきている気がします。




原文は以下です。


14:29 | friends & partners | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

近づいてきましたね~。

あと5日!!なんか落ち着かない今日この頃。
いよいよマイコーに会えるんだ!そういうことにしよう。せっかくのマイコーからのプレゼントだもんね。
きっと、観てほしいって思ってるよね、マイコー。

ところで、ローチケのシリアルナンバー入りメモリアルチケット?
今日届いた!
thisticket.jpg

26日ごろって言ってたけど意外と早かった。
まさにCDの紙ジャケ風な中に、マイコー色のチケットが2枚入ってました!
使わないで記念に持ってるっていう人もいるみたいですが、私は使います!
半券はなくなっちゃうけど、ちゃんとメインの部分は残るみたいだからいいや。

みなさんは、初日に行くんですかねぇ?
私はたぶん初日は無理だから、最初の土日あたりに行きたいと思ってますよ!!
2回目はまた1週間後かなー。
2週間限定って、あまりにも短すぎるんじゃないですかっ!
まあ、いいけどさー。マイコーに会えるんだから文句は言わないよ。

観てきた感想などは、きっとあちこちのブログさんなんかで目にするんでしょうけど、私は自分が観に行くまではそういう情報はとりあえずシャットアウトして、新鮮な気持で臨みたいと思ってます!
だから、あんまり予告編も観ないようにする。次々と小出しにしてるみたいだけど。

そう言いながらも、自分が観てきたら一応感想なんかは書くかもしれないです。
ネタバレ→アウトな方は、お気を付けくださいませ☆


今、私生活で色々ありまして、ちょっとしばらく落ち着かない日々が続きそうなので、あまりブログの更新ができません。
ネタはそこそこあって、下書きしたものなんかもあるんだけど、落ち着いたらまた書きます。
気まぐれなもので、スイマセン;;

マイコーへの愛を胸に、ガンバリマスわ!!


あと。こちら忘れないように!!


10/24(土)23:00~
テレビ朝日『SmaSTATION!!』

「マイケル・ジャクソン 知られざる真実SP!」
としてマイケルを大フィーチャー!必見!!


前回のも面白かったから、楽しみ。
この前のベストヒットUSAも、なかなか良かったですね。

ポールの言葉、『Man Child』 が頭から離れない・・・。




20:11 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

TV情報&ビルボード

TV情報
「ベストヒットUSA」追悼特集 第2弾!
『今回はマイケルの貴重なライブ映像、さらに本人のインタビューなどを交えて、
世紀のポップスターの魅力に迫ります!』

BS朝日: 10月20日(火)夜11:00~11:55
テレビ朝日:10月22日(木)深夜3:40~4:05 ※短縮版のためBS朝日と内容が異なります。

見たらまた後日書きますね。


一昨日だったかな、いきなりTVで「THIS IS IT」のCM流れてビックリした~vv
それと、友達が「カイジ」を観にいったら、予告で「THIS IS IT」が流れて感動したらしい。
当たり前だけどやっぱり劇場で観ると全然迫力が違うらしいね。音も良いし♪

そして、土曜日にカーラジオから新曲「THIS IS IT」が!!
すっごく良かった~~
また車の中で聴くといいんだなあ
思いがけないマイコーとの出会いは、感動ひとしおです!

そういえばこのシングル、10月24日付R&B・ヒップホップチャートで、43位に初登場だそうで!
2004年2月28日付の「One More Chance」以来、50曲目のチャートインとなったそうです
ああ~、ホントだ。感慨深い…。こちら

これからどんどん上昇してほしいな。
それにしても、約5年8ヶ月ぶり、しかもマイケルがいないなんて…。
誰がこんなこと想像しただろう?嘘みたい…。
おかしいよね…。
なんでだ~~~っっ!!!(発作)


そうそう、「ペンギン・ダンス」の記事にちょこっと追記しました。
やはりアレは・・・。 GO! 「Human Nature」




12:11 | media | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケルのペンギン・ダンス?

昨日の昼間の情報番組からの話。

途中からだったのでちょっと曖昧な部分もあるんだけど、これがマイコーの新ダンスか!?っていうのを見た。
公開された「THIS IS IT」の中で、「HUMAN NATURE」を歌いながら監督に指示出してる映像があったじゃないですか。
あの中で、かなりインパクトのある動きをしてましたよねマイコー。たぶんこう言っただけで、ああ、あの不思議な動きね!ってほとんどの人がピンとくるであろう、そう、あの動きですよ!
右手を激しく前後にパタパタと振りながら腰も同時に前後に振るという、なんかちょっと面白いというか可愛いというか、突然どうしたのマイコー?みたいな。

その番組によれば、どうもあの動きこそが、ムーンウォークに続く新しいダンスとして彼がロンドン公演で初披露する予定だと言われていた、幻のニュー・ダンスなんじゃないかというんですよ!
「ペンギン・ダンス」とか言ってたけど、誰が名付けたんだろうか?
海外でも話題になっているとかなんとか…?

私は正直、え~?と思ってしまった。ダンスっていうより、何となくマイコーがあの時の気分、ノリで動いてたって思ってたから。

そしてその後、あのマイコー井上さんが登場して、わざわざそれをやって見せてくれた。そしたら、難しいんだって、あの動き。
あのスピードで動かすのはマイコー(本物)にしか出来ないだろうって!
手のリーチが長いからどーのこーのと説明してくれてた;

確かにね、よく見ればダンスかもしれないし、高度な動きなのかもしれないよ。
でも…。
どうなんですかねぇ?あれがムーンウォークの伝説を継ぐダンスだったのか?

映画を見れば謎が解けるんだろうか?
果たしてカッコ良くあの動きを取り入れたダンスをするマイコーが見れるのか!?


乞うご期待!
って感じですかね~。

皆さんはどう思います?ペンギン・ダンス。


追記:
公式サイトで16日にUPされた「Human Nature」-Extended clip の中でもペンギンダンスしてますね、マイコーvv ロボットダンスにあの動きを取り入れてるっぽく見える。
なんか素敵だ~~!!! ていうか歌がハンパなく上手い。

(※ロッキーさん、ありがとう☆)




16:10 | media | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケルが生きていたら。

マイケルが生きていたら ―
もちろんいつも、どんな時でもそう思ってしまうのだけれど、最近特にそう思ったニュースを二つほど。

マイケル・ジャクソン、音楽賞AMAで5部門にノミネート
(コメント欄に情報頂きました。ありがとうございます!)

『11月22日に開かれる第37回American Music Awards(以下AMA)で、故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)が5部門にノミネートされた。』

1.ポップス/ロック・ジャンル / 男性アーティスト部門
2.ポップス/ロック・ジャンル / アルバム部門("Number Ones")
3.ソウル/R&B・ジャンル / 男性アーティスト部門
4.ソウル/R&B・ジャンル / アルバム部門("Number Ones")
5.アーティスト・オブ・ザ・イヤー(ソウル/R&B代表)

この5部門にノミネートされたそうだ。
ポップス/ロック・ソウル/R&Bの両部門共に選ばれているところが、まさにMJ。
「KING OF POP」と認められた所以です。

マイケルの2003年のアルバム"Number Ones"は、アメリカで今の時点で今年一番の売り上げを記録しているらしく、190万枚らしい。素晴らしい!

Number OnesNumber Ones
(2003/11/25)
Michael Jackson

商品詳細を見る



全世界にしたらもっとスゴイ数字なんだろうし、全てのアルバムで考えたら、きっと間違いなく今年世界一売れたアーティストになるんじゃないかな。

ところで、よく「マイケル・ジャクソンの基準」という言われ方があったが、全盛期のマイケル基準からしたら、190万枚は大失敗だと判断されてしまった数字だった。
例えば日本のアーティストだったら、記録にも記憶にも永遠に残る名アルバムになるであろうこういう数字であっても、マイケルだったら、「全く売れなかった」になってしまったわけだ。恐ろしい;

「スリラー」が1億枚以上というあり得ないほどのバカ売れを記録してしまった為に、その後の「BAD」が3000万枚以上の売り上げを記録しても、当時「失敗」だと言われてしまったという、あまりにも気の毒というか理不尽な思いを味わったマイケル。
普通に考えたら、あり得ないよね、そんなの。

まあ、そういうあらゆる意味で常人とは違うレベルの世界に身を置いていたマイケルだったわけだけど、今回のノミネートのニュースを聞いて、どう思っているんだろう?
とても哀しいことだけど、亡くなったから、改めて彼に注目が集まり、見直され、こうしてアルバムも売れたわけだ。

でも、もしも受賞ということになれば、とても嬉しい。
マイケルの音楽の素晴らしさがもう一度認められたことになるし、亡くなってしまっても作品と彼が遺した全ては「永遠」なんだという証明になる、間違いなく。

きっとマイケルも、そのことは素直に喜ぶだろうと思う。
ただ、授賞式で、マイケルの姿を見ることができないのが哀しい。
はにかんだ様子で話す姿を見ることができないなんて…。

こういう、誇らしくて良いニュースがあると特に、『マイケルが生きていたら…』とついつい考えてしまう。



ラトーヤ・ジャクソン、マイケルは『THIS IS IT』の映画化は喜ばないとコメント(シネマトゥデイ)

『同名のシングル曲がリリースされたことについては、「マイケルはしばらく何も出していなかったから彼の曲を聞けるのはすばらしいわ」と満足そう。しかし、アクセス・ハリウッドがマイケルは映画の公開を望んだと思うかと質問すると、「とてもいい質問ね。正直に言うと、わたしの意見としてはノーよ。マイケルは常にベストを見せたがる人だった。これはリハーサル映像でしょう」と語り、映画化は完璧主義者だったマイケルの意に反すると考えているようだ。ただ、映画の公開を反対しているわけではないとのこと。「わたしは弟を愛しています。彼のためなら何でも協力します」と映画を全面的にバックアップするとコメントしている。』


お騒がせラトーヤ姉さんの発言だから、どうかなとは思うけど、これに関しては私もちょっと同じ想いを抱いたことがあった。
ラトーヤとマイケルは若い頃は仲良しだったし、色々あっても裁判の時にはいつも一緒に居てくれてたし、後半はまた仲良し姉弟に戻っていたんだろうと思う。
そんな彼女だから、マイケルの気持もよくわかるんじゃないかな?(ある部分では)

マイケルの完璧主義者ぶりといえば、もう伝説のごとくだ。
『完璧、100%というのは絶対にあると信じているから、99.9%の出来でも本当に嫌になるんだ』と言っていたマイケル。
バック・ミュージシャン達もきっと嫌になっただろうと本人も認めていたほど、満足できるまで何度も何度もレコーディングにリハーサル。

観に来てくれるファンに完璧なものを届けたい、というのが、マイケルの口癖だった。
今回の「THIS IS IT」は、あくまでもリハーサルだ。それはマイケルのいう「完璧」な本番ではなかったはずだ。
それを、見てしまっていいの?という思いもなくはない。
初めて映画化の話を聞いた時から、そのことがずっと私の頭の中で引っかかっていた。
生きていたら、OK!って言ってくれたかな?

でも、マイケルの最後のリハーサル映像。貴重な貴重な、宝物。
マイケル、ごめんね。でも、見せてね、っていう気持ちかな。
マイケルにとってはまだまだだったかもしれないけど、きっと普通の人から見たら、「スゴイ!」っていう映像ばかりだと思うんだ。
ここにも、「マイケル・ジャクソン基準」が存在するんだろうけど、どうか凡人に天才の御技の一端を見せてくださいませ!

ただ、今回のリハーサル映像は、元々後で公開する予定もあってきちんと撮っていた、マイケルも承諾済みだ、という話も聞いたので、それだったらいいんだけどね。


12:02 | news | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

朝日新聞にMJ・ネバーランドで。

ちょっと前の話になるが、10月11日(日)の朝日新聞の朝刊・読書欄でマイケルの本が紹介されていた。私は朝からビックリして目が釘付け。慌てて目を通したのだが、なかなか良い内容だったので安心してすぐに記事を切り取った。

紹介されていたのは、この追悼本。
マイケルが亡くなってから次から次へと出版されている追悼本の中で、ファンの間でも人気の高い1冊であり私のお気に入りでもある。もう持っている人も多いんじゃないかな。

LIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼LIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼
(2009/08/05)
ライフ誌

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マイケルが天に召されてしまったことを、今でも完全に受け入れることができないでいる。
せめて少しでも楽しかった思い出や彼の素晴らしさに触れたくて、手当たり次第にそれらの本を買い求めたファンは私も含めてたくさんいたと思う。
しかし、傷口に更に塩を塗られたような気分になるヒドイ本も結構あった。作り上げられたゴシップの正誤を確かめもせず、あたかもそれが真実のように書いている記事、誤解を招くような表現でマイケルを変人に貶めたままの記事が多い中、素顔のままの彼を貴重な写真を通して知ることができる、数少ない良い本だった。

新聞にも載せられていたネバーランドでの1枚は、特別印象に残ったものだった。
64~65ページの見開きに掲載されたその写真は、ネバーランドの緑の芝生の上、笑顔で両手を広げ天を仰いで歩くマイケルの後ろを、たくさんの子供達が1列に並んで楽しそうに行進している様子を撮ったものだ。ハーメルンの笛吹きを演じているところだと本には説明があるが、そんな風にしてマイケルは子供達と遊んでいたのだろう。

他にも何枚か貴重なネバーランドでのショットがある。とても楽しそうなマイケルの笑顔と子供達の姿がそこにはあった。嘘も偽善も欲もない。汚い世間の思惑などは皆無だ。それは見ればわかる。写真はとても正直だ。

私はこの写真を初めて見た時、涙を抑えることができなかった。今でもそうだ。マイケルのこんなに純粋な笑顔を永遠に失ってしまったことが、あまりにも悲し過ぎて耐えられないのだ。

マイケルは、主に末期患者である子供達、貧しさや家庭の事情で遊園地等に行けない子供達をネバーランドに無料で招待していた。自分の子供時代と同じように、そういう場所に自由に行けない子供達に少しでも楽しい時間を過ごしてもらいたいという考えからだったという。

だが、あまりにも「自由」を許し過ぎてしまったことが、後に彼にとって自分の足を引っ張ることになる大きな誤解の引き金にもなってしまったことは、とても残念だった。

世の中には、純粋で無垢な心の存在を信じられない人間がたくさんいる。平気で踏みにじり、お金や名誉を得ようとするくだらない人間がたくさんいる。
普通以上にそういうものに囲まれていたマイケルが唯一安らげる場所であったネバーランドが、結局は欲に汚され荒らされてしまったのだった。

自分の夢を土足で踏みつけられ、めちゃくちゃにされ、心の奥深くまで傷つけられてしまったマイケルは、その後二度とネバーランドには戻っていない。
彼の眩しい位の心からの笑顔をあの場所で見ることは、もう永遠に、ない。


その新聞記事を書いていたミュージシャンのサエキけんぞうさんの言葉がとてもよかった。

『マイケルの音楽を聴けば、その心の美しさはおのずと伝わると思う。しかし、数々の醜聞が邪魔をした。』

『それらを跳ね返すように、元妻リサ・マリーが淡々と「真実」を語る証言にも注目してほしい。』

『いまこそ素顔のマイケル・ジャクソンを、ノイズなしで見てほしい。』

心からそれを願う。




17:52 | media | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新曲は共作で既に他の歌手がリリース済み!?

驚くべきニュースがまた出てきました!
これも突然亡くなってしまったマイケルの周囲が、遺産管理も含め相当混乱していることのあらわれですよね;大変だなぁ

◆故マイケルさん「新曲」、ポール・アンカさんとの共作だった」-(CNN)
『12日に「新曲」として解禁された故マイケル・ジャクソンさんの未発表曲「THIS IS IT」が、1983年にマイケルさんがベテラン歌手ポール・アンカさんと共作した楽曲であり、別の歌手が既に録音発売していたことが確認された。』

79年頃「オフ・ザ・ウォール」レコーディング時のデモだという話をずっと聞いてましたけど、時系列を含めなんだかよくわからない。83年頃に作った曲ということは、スリラー後。
じゃあ、発表されたマイケルのあの音源自体はいったいいつのものなんだろう?
83年以降、ポール・アンカ氏の個人スタジオで行われたということになるのかな?

『ポール氏は、1990年代の初めに、ジャクソンさん自身が「I Never Heard」というタイトルで収録したものだと話しているという。』-(ロイター)という話もある。
そうなると、デンジャラス後? 謎だ…。

遺産管理者が直ちに誤りを認め、謝罪した、ということなので、なんとか温和に話がまとまったらしいことはよかったけど、なんかね…。
せっかく良い曲なのに、権利がどうのこうのとか、ややこしい話になったら嫌だ;

ここは本人、マイコーさんに出てきてもらって、ちゃんとしたお話が聞きたいです!
またソニーから詳細な発表があるだろうから、それ待ちですね、とりあえず。

とにかく「盗作」よばわりだけはやめてくれ!!
周囲が知らなかっただけ。マイケルが生きてたらこんなことには絶対にならなかったはずだから。

あ~、焦った。

17:03 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「THIS IS IT」ワールドプレミアに中居くん!

「THIS IS IT」ワールドプレミアに中居正広が日本代表出演!

ワールドプレミア(27日、米・ロサンゼルスで開催)に、中居君!?
なぜ中居君?と思ったら、あのスマスマがキッカケになったとは。

『マイケルさんにとって日本最後のテレビ出演となった2006年6月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での共演がきっかけで、中居にゲスト出演が打診。同イベントには、マドンナ、ブラッド・ピット、エルトン・ジョンらも出演予定。世界的スターたちと肩をならべることになった中居は「日本にもマイケル・ジャクソンに影響された人、魅了された人がごまんといる中選ばれたことを本当に光栄に思います」と心境を語っている。』

8/5付けの記事でも書きましたが、確かに何気に貴重な番組でしたよねアレ。
マイケルがまさに嵐のように来て嵐のように去った、ほんの短い時間だったとはいえ、世界で初めてのバラエティ番組出演。優しくてシャイな一面がとてもよくわかった番組でした。

個人的にゴローちゃんの『お忍びゴロー』でしたっけ?お忍びでやって来るマイコーのモノマネがツボで、ちょっとだけモノマネして見せたら大喜びしていたマイコーが最高に好きだった。楽しそうだったなあ。ああいうものを寛容に受け入れてくれる人だったよね。

ジャネットも言っていたように、マイケルは笑うことが大好きだったらしい。よく笑いが止まらなくなってしまったり、涙を流して笑ったりしていたって。
そういえば『EAT IT』なんていうパロディでさえ笑って許していたマイコー様でした

中居君、羨ましいです。今きっと、ドキドキだろうなあ。
でも、あの日、笑顔で"SEE YOU AGAIN!"と手を振って別れた憧れのKINGとのようやく叶った再会が、まさかこんな形になってしまうとは夢にも思わなかっただろうけどね。

マイケルの笑顔、あの威厳、あのオーラ、忘れられない。
世界中のみんなが、きっと同じ気持ちで、この映画を観るんだろうな。


そして、注目はこちら。

『同イベントには、世界中で、唯一日本のテレビカメラが舞台裏に密着し世界に向け発進。日本でも11月以降の『SMAP×SMAP』で一挙放送予定。中居がジャクソンファミリーやライオネル・リッチーらの大物ミュージシャンにインタビューを敢行し、マイケルさんの素顔に迫っていく。』

これは楽しみで嬉しいんですが。なんとも世界は商魂たくましく、マイケルが静かに眠ることはできなそうですね。まあそれが、KING OF POP の証であり、世界一注目されたエンターテイナー=MJらしいんですけど。

彼に心からのリスペクトを惜しまない番組だったら大歓迎です。
中居君には、テレビ局の言いなりでゴシップや噂に踊らされることなく、本当のマイケルを見つけてきて伝えて欲しいなあ。良い仕事を期待してます!!

できれば、西寺郷太さんや湯川れい子さん、吉岡正晴さん達みたいな、マイケルに詳しく愛を持って伝えてくださる方々にも番組を作ってもらいたいです。
いつか作ってくれないかな。


12:30 | news | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新曲「THIS IS IT」解禁!

最近、忙しくてなかなかブログの更新ができません。
でも、マイコーは逃げない!(笑)マイコーは永遠だ!
ということで、今後もマイペースで、自分なりにマイケルの素晴らしさについて書いていきたいと思いますので、見てくださってる方々、これからもよろしくお願いいたします!

そんな中、ビッグニュースが立て続けにありましたのでいくつか続けてUPします。
まずは何と言ってもこれでしょ!!
朝のWSでも流れてましたし、私も早速今朝聴いてきました。

新曲「THIS IS IT」解禁!! こちらから。

う~ん、すっごーい良い曲!!
胸がキュンキュンする。恋する男心ですねぇ。優しくて切ない曲。
なんでこんなに良い曲が作れるんだろう?
これは前にも書いたとおり(9/28付記事)79年頃の未発表音源。それに今回ジャクソンズがバックコーラスをつけて新曲として発表するということで、このコーラスがまた最高!
アルバムにはオーケストラヴァージョンとの2ヴァージョンが収録されるそうです。

マイコーの声が若い感じ でも、ほんと上手い。素晴らしいです。
素敵な新曲です。天国からマイコーが届けてくれたんだって、思えました。
ありがとう、マイコー。


その新曲を含めたこちらのアルバムですが、初回限定版がもう予約完売だという情報もあるようで、コメントで教えていただきました。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション(初回生産限定盤)マイケル・ジャクソン THIS IS IT オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション(初回生産限定盤)
(2009/10/28)
マイケル・ジャクソン

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アマゾンでは、今の時点では在庫切れなようで「お知らせEメール」受付中となってます。
この状態は、『出版社またはメーカーで在庫切れのため、一時的に注文を受け付けられない場合。商品によっては、入荷しだい、Eメールでお知らせする場合もあります。』
ということです。

とりあえずこれに登録しておいて、Eメールが来たらすぐに予約すれば今の時点では大丈夫だと思うんですよね、上記のアマゾン表記を見ると。
ただ、このお知らせメールはポチっと登録すればいいだけなんですが、初期設定でアマゾンからのメールを受け付けない状態になっていると届かないので、そうなっている人は設定を変えておくのを忘れないようにしてくださいね。
アマゾンの表記が完全に「お取り扱いできません」に、いつなるかもわからないので、マメにチェックしつつ、他にも探してみましょう!

あとは私の経験談ですが、ネットショップで何軒かダメだったものでも、直接CDショップの店頭に行けばまだ間に合う場合もありますので、欲しい方はあちこち聞いてみてください!Never give up!!ですよ!

このアルバム『マイケル・ジャクソン THISIS IT』の収録曲リストも発表されましたので載せときます!

DISC1 (スタジオ音源)
01.スタート・サムシング
02.JAM
03.ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス
04.ヒューマン・ネイチャー
05.スムーズ・クリミナル
06.ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール
07.シェイク・ユア・ボディ(ジャクソンズ)
08.キャント・ストップ・ラヴィング・ユー
09.スリラー
10.今夜はビート・イット
11.ブラック・オア・ホワイト
12.アース・ソング
13.ビリー・ジーン
14.マン・イン・ザ・ミラー
15.THIS IS IT(新曲)
16.THIS IS IT(新曲:Orchestra Version)

DISC2 (未発表アウトテイク音源)
01.あの娘が消えた(demo)
02.スタート・サムシング(demo)
03.今夜はビート・イット(demo)
04.プラネット・アース(poem/スポークン・ワード)


初回限定にこだわらなければ、通常版もあるし。これはDISC1のみ。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT オリジナル・サウンドトラックマイケル・ジャクソン THIS IS IT オリジナル・サウンドトラック
(2009/10/28)
マイケル・ジャクソン

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でも、ファンとしては、初回限定欲しいよね、やっぱり。

とってもお買い得な輸入版もありますね。こちらは2枚組で¥ 1,694という安さ!


Michael Jackson's: This Is ItMichael Jackson's: This Is It
(2009/10/27)
Michael Jackson

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どれも貴重なお宝であることは間違いなしです!!


11:21 | news | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

これも待ち遠しい。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション(初回生産限定盤)マイケル・ジャクソン THIS IS IT オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション(初回生産限定盤)
(2009/10/28)
マイケル・ジャクソン

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前に書いたときはジャケ写がなかったけど、入りましたね画像。
全てこの写真で統一なのかな?他のバージョンも見てみたい気が。

今見たらコレ、一時的に在庫なくなってるみたい!お知らせメール受付中になってる。

アマゾンて意外とよくこういう状態になる。それだけ人気だということだけど、もう少し待てば在庫入るみたいなので大丈夫なはず。

早く新曲(未発表曲)聴きたいよ!



19:22 | news | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あと3週間!

マイコン 1/6スケール フィギュア マイケル・ジャクソン スリラー版マイコン 1/6スケール フィギュア マイケル・ジャクソン スリラー版
(2009/12/25)
ホットトイズ

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こんなフィギュアが発売!カッコイイ~~

◆全高約30センチで32箇所以上が可動するフィギュアは、PVの中での印象的なダンスシーンを数多く再現することができる。
◆ノーマル版ヘッドとジャケットに加え、ゾンビ版ヘッドとジャケットが付属するので付け替えて楽しむ事が可能。
◆全身で音楽とダンスを表現するマイケルの姿を再現するために、印象的なシーンでの指先までをも忠実に立体化した5セットの付替え可能なハンドパーツが付いてくる。

顔の付け替え~~
ホットトイズ← こちらでもよく見れます。
これで遊んでるアタシ・・・、怖い;

にしても、なかなかこだわってるなぁ。値段が高くてもしかたないかも。
でも、ちょっと高いよねー、やっぱり。
でも、いかにも安っぽいすぐ壊れちゃうマイコーじゃ哀しいし、クオリティは大事!(どっちなんだ)

12/25発売。クリスマスに愛と夢とマイコーですね!
子供へのプレゼントじゃなくて、みんな自分の為に買うんだよ、きっと。
欲しいなあ~。でも売り切れちゃったというビリジンバージョンもいいなあ。
ああ、でも、本物のマイコーがいいよー!!!


ところで、映画公開まであと3週間ですね。
あっという間ですよ3週間て。

この前、「THIS IS IT」を見に行く予定の映画館の近くまで行ったので、ちょっと下見に。チラシが欲しかったということもあり。

ありました!コレ!こちらは裏面。表は全体が例のポスターになってる。
意味もなく5枚も持ち帰りました、ハハ・・・。

chirashi

売店にも既に「NEW!」で、マイコーのポスターが何種類かあった。
これは映画のじゃなくてマイケルのグッズショップとかで既に見たことあるもの。映画公開に合わせて置いたんだと思う。

当日はグッズ売り場も混むかなあ?他にはどんなグッズが出るのかも密かに楽しみだったりする




19:08 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケルは心優しき勇者!!

昨日から遅れ気味に書いてる、MJテレビ番組感想の続きです。

次は、「世界最強の勇者たち3 命がけ映像~」

最近は長時間のスペシャル番組ばっかりなので、録画して後でマイケルを探すのも、飛ばして飛ばしてやっと出た~と思ったらほんの短い時間で終わっちゃうんだよね。
これは、様々なジャンルのあらゆる「勇者」をランキング形式で紹介していた番組。動物まで勇者の中に入ってた!
で、マイコーは、第7位!というちょっとビミョーな順位ではあったものの見事ベスト10入りを果たしてました!(笑)

二つほどエピソードが紹介された。
一つ目は、あのペプシのCM撮影中に頭部に火傷を負った時の映像が流れて、ちょっと痛々しかった。あの映像、かわいそうであんまり見たくない。
あの時、マイケルはあれだけの火傷を負わされたのにもかかわらず、誰を責めることもしなかったそうだ。しかも、その後も何事もなかったように同じCM撮影を行ない、仕事を全うしたということで、「プロ根性に徹した勇者」と称えられた!
マイケルのプロ根性はハンパなかったからね。これは言うまでもないという感じでしょう!!

しかし、あの火傷は何度見てもヒドイ。あれがキッカケで鎮痛剤に頼るようになってしまったとかいう話を聞くと、マイケルの人生の大きな転換期にもなった事故だった。悔しいな。

もう一つは、「We Are The World」を作りチャリティー活動のリーダーシップをとったことをはじめ、他にも多くの慈善活動や寄付を行ったということで、「心優しき勇者」と紹介された。

珍しく、マイコーの良い面だけを取り上げてくれた番組だったのでホッとした。
時間が短かったのが残念だったけど、彼の内面の優しさや素晴らしい行動力、愛ある活動を知らなかった人に少しでも知ってもらえたら嬉しい。


次は、日曜日の朝だったかな、「世界まる見えDX」っていう番組でいきなりマイコ―が出てきたから焦った。
どうも1時間まるまるマイコー特集だったみたいで、私が途中から見た時にはユリ・ゲラーが喋ってるところだった。たぶん、昨日書いた番組の内容と同じものが流れたみたい。

その後、これも前に放送した「世界まる見え」の内容とほとんど同じだった。9/1のブログに書いたやつ。
私物オークションの品物を紹介して、マイケル側に急にキャンセルされて訴えられたという業者の人が出てきて、なぜ?みたいな。

あとは、疑惑騒動以降、多額の借金がどーのこーのというくだらない内容。
オークションにしても一方的にマイケル側が言いがかりを付けたみたいに聞こえたし、多額の借金についても、真相はわからない段階で決めつけて報道するのはどうかと思う。
もっとよく調べてほしいなあ。片方だけの言い分しか伝えないのはアンフェアだ!

マイケルの資産は、そう簡単に割り出せるものじゃないらしいし、支払いも多かったけど毎年何十億、何百億という収入もあったわけだし。多額の借金、と騒いでいるのは、調べもせず表面的な数字の計算だけで知ったかぶりをするマイケルに悪意を持ったメディアだけだったはずだけど、いまだに同じことを続けてるんですね。裁判の場でもハッキリしたはずだけど、その後状況は変わったとはいえ、納得がいかない。

ネバーランドを売却することになってしまったマイケルの深い悲しみも知らず、借金の為だけみたいな言い方をするのは勘弁してほしい。
Who's BAD?


司会者が悪意がなかったのが救いかな。子供時代の不遇なエピソードからマイケルの心の奥の寂しさや孤独がわかる内容もあって、無邪気さが誤解を生んだのかもしれない、という言葉があったけど、それはその通り。

「マイケル・ジャクソンの真実」の著者でもあるランディ・タラボレッリ氏が出てきて、ちょこちょこ喋ってましたが、
『今度のロンドン公演のチケットを購入した人の多くは、スリラーが発売された頃にはまだ生まれてもいなかった若い人達が多かったんです。マイケルの音楽がどれほど多くの人に影響を与えているのかがよくわかる事実だと思います。』
この言葉は、まさにマイケル・ジャクソンの真実。


"See you in July!!" は叶わなかったけど、いつでも会えるようにたくさんの作品を置いていってくれたことに感謝しています、マイケル


あ!あと、何日か前のテレビで、外国の水族館のあざらし?トドだったかな?
スゴイ芸をするんですよ!!なんとマイコーの「Smooth Criminal」に合わせてダンシングよ!
♪アニー アーユーOK?♪ って!
もちろん寝たまま(?)、手?前ヒレ?なんかわかんないけど、こう、hatをクイッってするじゃないですかマイコーが。そんな感じの仕草とか、もう可愛かった!あんなところまでマイコーが進出してるとは知らなかった。

他にもマイコ―関連の小ネタが最近多くて、追いかけきれないくらいですね。
こういうのは嬉しいな。







11:14 | media | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケルとユリ・ゲラー

先週いくつかのTVでマイケルが取り上げられてた。亡くなってからすごくこういうのが増えたと思う。
録画していたのを土日にやっと見れたんだけど、特に物珍しい内容はなかったかな。

生前のマイケルから私が学んだことは、「メディアの報道は鵜呑みにしない」ということ。破滅を企てるメディア・マシーンの攻撃にさらされ、さんざんヒドイ目に遭わされたマイケルはよく言っていた。
『タブロイドの言う事なんか信じちゃダメだ。僕自身の話す言葉を信じて。』と。

だから、こういう番組の内容だって、全て信じちゃいけない。何気ないナレーションにしても、よく聞くとマイケルが言っていたことと違っていたり、目にする雑誌ごとに書いてあることが違っていたりするから、どれが真実なのかわからなくなることがある。
ファンである私でさえそうなんだから、ただテレビを見ただけ、っていう人達は真実なんてわかるわけもなく、疑問に思って調べてみることもないだろうから、見たまま聞いたままを事実として信じちゃうんだろうな。こういうのが怖いんだよね。誤解の始まり。

見た番組について少しずつ書いてみます!
まずは、「世界の超決定的瞬間!」という番組。

自称(?)マイケルの親友・ユリ・ゲラー氏がマイケルの死の真相を語る、みたいな感じで出演してた。これはイギリスでも放送されて大反響があったらしいけど、なかなか面白い部分もあったし、ビミョーな部分もあった。

公開したプライベートビデオの映像には、マイケルが介添え人を務めたユリ・ゲラー氏の結婚式の様子や、同行した世界ツアーでの移動中の様子などがあった。
マイケルのパワーを宿らせたくて(笑)、結婚指輪を当日までマイケルにはめてもらっていたんだけど、当日なんとマイケル様は2時間も遅刻!焦ったよ~というお話は笑えた。
聞いたことはあったけど、ビデオでのその映像は貴重だった。

マイコ―様はお仕事はバッチリしますが、プライベートでの遅刻話はよく聞きますねアップロードファイル
だけどあの凄まじいスーパースター・オーラで、ユリ・ゲラー氏ももちろん他の誰も何も言えましぇーんていう感じ。逆に最後にマイケルに抱き締めてもらえて感動したとまで語っておられました!
さすがマイコ―様

ツアーの移動中はパニックに巻き込まれ死ぬかと思ったが、マイケルは慣れているのか平然としていた。常に狂気と人々の視線の中にいる、あれが彼の日常なんだと改めて驚いたという話。

豪快な買い物に付き合ってる映像もあった。私はよく知らなかったけど、世界的に有名なピアニスト=バイロン・ジャニスさんのBOXセットを発見したマイケルは、そこからすぐにバイロン氏に国際電話をかけ、ここにあなたの作品がある、最高だよ、なんて電話している姿も映ってた。
ものすごく広い交友関係とそのお茶目さがうかがえる映像として紹介されてた。

すごくいいなあと思った話は、マイケルが月旅行に行くことを楽しみにしていたという話。
午前3時ごろに留守番電話に入ってたというマイケルの声は興奮気味にこう話していたそうだ。
『君と一緒に月旅行することを本当に楽しみにしている。僕はポップ界で一番最初に月へ行きたいんだ!』 ― はい、一番大好きマイコー様です(笑)
本当に待ちきれないほど楽しみにして、子供のように興奮している様子だった。ユリ・ゲラー氏も、月でムーンウォークをするマイケルなんて!とかなりハイテンションになったようだった。

マイケルが月でムーンウォーク。 なんてワクワクする光景。
彼のこの夢みたいな可愛い願いが叶えられなかったことは、ものすごく残念だと私も思う。


そして、93年の疑惑の時の話。マイケルに催眠術をかけて真相を確かめた、彼は間違いなく無実だとユリ・ゲラー氏は力説してた。何故多額の慰謝料なんて支払ってしまったんだ?と聞くと、もうこれ以上晒し者になるのは耐えられなかったから、とマイケルは語ったという。
あれはマイケルも後になって後悔していたが、確かに払ったことは間違いだった。
でも、催眠術での言葉なんて、マスコミが相手にしてくれるわけないよね。裁判で無罪が出たってあの扱いだったんだから。

ユリ・ゲラー氏とマイケルの友情がどの程度のものだったのかはよくわからないけど、仲が良かったことは確かなんだろうし、ユリ・ゲラー氏に悪意は感じられない。
薬の過剰摂取に対して以前意見したことがあったけど、マイケルは聞き入れてくれなかったと悲しげに話していた。これは嘘ではないと感じた。聞き入れるには、多くの時間と、多くの愛と理解が必要だったんだろうけど、それが誰にもできなかったのが哀しくて悔しい。


ところで、ユリ・ゲラーって最近の若い人は知らないだろうけど、私がまだ子供だった頃すごいブームになった超能力者。スプーン曲げに誰もが一度は挑戦したもんですよ、あの頃(笑)
因みに私は曲がらなかったけど、家にあった壊れていた時計が彼の掛け声と共に動き出したのには家族全員が素直に驚きました!懐かしいなあ。

全くその存在も忘れていた頃、マイケルと仲がいいという話を聞いた時には意外な組み合わせにびっくりした記憶がある。不思議大好きなマイケルも、ユリ・ゲラーのファンだったのがキッカケだったとはねー。

そうそう、映像の中でえっ!?と思ったのが、買い物に付き合っている途中にマイケルに突然その店の売り物だったスプーンを手渡され、それを曲げて見せてと言われ(マイケルったらvv)、その場で簡単に曲げて見せたこと!!
指で何回が撫でるだけで曲がってた!マイケルは特に驚いた様子もなく普通に見てたのが面白かったんだけど、こっちはちょっとビックリしましたよ。
ユリ・ゲラー、やっぱりホントの超能力者なのかっ!!ってね。どうでもいいけど;


マイケルは、普通の友達が欲しいっていつも言っていたけど、ユリ・ゲラーは音楽関係じゃないっていう意味では、ある程度本音が話せる友人だったのかもしれない。
ま、普通ではなさそうだけどね…。

友達ってマイケルにとって何よりも必要な存在だったんだろうな。でも、相手が『マイケル・ジャクソン』じゃ、普通の友達でいることも難しかったんだよね。
結局いつもの結論になるけど、成功と引き換えに失うものが、彼の場合はあまりにも大き過ぎたんだということです…。


続く。




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冤罪―陥れられたマイケル・ジャクソン(2)

マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? (P‐Vine BOOKS)マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? (P‐Vine BOOKS)
(2009/05/02)
アフロダイテ・ジョーンズ

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前回 「冤罪―陥れられたマイケル・ジャクソン(1)」 の続きです。


ここまでくだらない裁判に、マイケルの偉大な才能と尊い命を奪われてしまったのかもしれないと考えると、悔しくてはらわたが煮えくりかえる思いだ。
ハッキリ言って、原告・検察側のあり得ないほどの茶番劇。
そんなものに付き合わされ、身も心もズタズタにされてしまった心優しきスーパースターを、返してほしい、今すぐに。

初めからマイケルを有罪だと決めつけ、偏向報道し続けたメディアは、傷付いた彼の姿を見ることが、そんなに楽しかったのか?

自分のファンだと紹介された少年が、末期ガンだと知らされたマイケルは、多くのお金も時間も夢も彼ら家族に捧げ、回復を祈り、彼らの為に尽くした。
そんなマイケルの無償の善意の全てに対して唾を吐き、自分達は監禁された、虐待された、と訴えた原告家族。そんなに簡単に掌を反せる人間がいることに驚いた。そこまでして大金が欲しかったのか?

この、マイケルに性的虐待をされたと訴えた原告家族は、過去にも同様の手口で嘘を並べ、貧しさや病気を大げさにアピールして同情心を煽り、詐欺を働いていたという前科の持ち主。調べれば調べるほど、ボロが出てくるような詐欺一家だった。

最悪なのは、そういう問題のある家族のことをロクに調べもせず、彼らの証言を鵜呑みにし、後に裁判の場で全て弁護側に覆されてしまうようなあやふやでいい加減な証言や証人(何人かは、検察側の証人として出廷したものの明らかにMJに有利な証言をした正直な人達)のみで、物的証拠が何一つない状態でマイケルを逮捕し起訴した検察側だ。

本を読んでいけば、どんな素人が見ても判決結果は明白だ。
マイケルは、完全無罪だ。
なぜ裁判にまで行ってしまったのかが、不思議でならない。こんなことはあり得るのだろうか?

検察側がマイケルを有罪にすることができなかったのは冷静に見ていけば当然で、そうでなければ司法制度自体を信じられなくなる。
しかしそれでも彼らは、
― 公の場でマイケルを辱めることに成功した。くだらない証拠や虚偽の証言を多数提出し、マイケルの肌や性的傾向、ライフスタイルを物笑いの種にしたのである。― (本文より。)

許せない卑劣さだ。この裁判は、検事トム・スネドンのマイケルへの個人的恨みでは?という見方もあったらしいが、そうだとしたら他の真っ当な検事や法に携わる人達に対してもあまりにも失礼な行為だ。
そういう事実こそ、メディアはもっと世間の人々に知らせるべきではないのか。
整形だ、漂白だ、赤ん坊をバルコニーからぶら下げた(ファンに見せただけなのに。マイケルも言っていたように他のスターだったら何も言われなかったに違いない)なんてくだらないことばかり騒ぐよりも。

ずっと昔からマイケルは、純粋に「子供達」を愛していた。彼は、世界の子供達の為に人生を捧げてきたしそのことに喜びを見出してきた。それは彼自身も言っているし、ファンであれば疑いなく知っていることだ。

病気や貧困に苦しみ自分を頼ってきたこの家族を、なんとかして助けたいと願っていたマイケルは、完全に裏切られたのだ。

もちろん、騒動の発端となったバシールのインタビュー番組からして嵌められていた事は明白だ。
テレビで流された映像は、マイケルの印象を悪くするように故意に編集されたものだった。カットされた2時間以上にも渡るインタビュー映像が法廷で流され、マイケルが決して「変人」ではなく心優しい人だということが、そこで初めて証明されたのだった。


最低最悪の人間達に騙され続けたマイケルだが、おかしなことに、ほとんどのメディアは、その後もマイケルへのバッシングを止めなかった。謝罪も反省もほとんどの関係者はしていない。何故なんだろう?

裁判中は、検察側に有利な情報があれば大きく伝え、マイケルに有利な情報には一切全く触れもしない。
こういうことが許される社会、マスコミって、いったい何なんだろう?

情報は、平等に公平に正しく伝えられるべきだ。私達が判断する材料は、それが頼りなのだから。
恐ろしい、情報操作。歴史は、こうやって何度も同じ過ちを繰り返すのだろうか?
大げさな考えだとは思わない。マイケル報道と世界問題(戦争、抗争、人種的虐待)を一緒にするのはおかしいとは言わせない。たかが一ポップスターのゴシップごときに目くじらを立てるな、などと鼻で笑うようなメディアだったら、それこそが大問題なのだ。

マイケル・ジャクソンという巨大なアイコンを標的にした情報操作の目的は、いったい何だったのだろう?
目的までないにしても、何故マイケルという世界一のスーパースターは、ここまでバッシングを受けなければならなかったのだろう?

無実は確定した。それは間違いない。
だが、この裁判と前後の報道に対しては、不愉快さと共に多くの疑問が残っている。


一つ確かなのは。
マイケルはあまりにも無防備過ぎた。純粋過ぎた。もっと早く疑ってもよかったのかもしれない。
何人かの友人からは、あの家族はおかしい、気を付けろと忠告さえされていたそうだが、もうその時には全てが遅かった。
でも、それは責められない。マイケルは何も悪くはないのだ。


ちょっとズレるかもしれないが、よく詐欺の被害者に対して言われる言葉で、「騙した方はもちろん悪いが、騙される方も悪い」というのがある。同じようにイジメ問題でも、「イジメられる方にも問題がある」などという言葉。

これってやっぱりおかしくないか?
何があったって、人を騙して喜んじゃいけないんだし、いじめちゃいけない。
心の中の悪の部分を、仕方ない、で済ませたら、マイケルの夢見た世界の平和や平等なんて絶対に望めないだろう。

人を陥れたり、復讐することばかり考えている世の中が、嫌だ。
人間の愚かさって、結局はなくならないのかと思ってしまう。


私が何よりも心を痛めたのは、誰よりも子供達を愛し、子供達の為により良い世界を、と叫び続けていたマイケルが、「子供」によって裏切られたという事実だ。

少年は、マイケルが大好きだ愛してると言いながら、後に全ての発言を覆した。あの最低な母親やずる賢い大人達によってそう言わされたのだとも言えるかもしれない。だが、この裁判記録を読む限り、少年と弟は、ある程度自分の意志でそうしているように見えた。愛よりも何よりもお金。お金があれば何でも自由にできると学んでしまったようだ。


そういう子供を目の当たりにして、マイケルは何を思ったのだろう?
『大人達には裏切られた。でも子供達には裏切られたことはない。』
そう語っていたというマイケルは。


でも、私達は知っている。
この後のマイケルも、亡くなるまでずっと子供達を愛し、崇高な精神で生きていたことを。
だからこそ、私は彼を尊敬する。誰よりも、心から尊敬している。



20:05 | struggle-誤解・冤罪・裁判 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

冤罪―陥れられたマイケル・ジャクソン(1)

マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? (P‐Vine BOOKS)マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? (P‐Vine BOOKS)
(2009/05/02)
アフロダイテ・ジョーンズ

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2005年、「MJ無罪」のニュースを見た時、ホッとしたと同時に、当たり前じゃん、という思いが強かった。
そもそも、逮捕?え?なんで?という困惑から始まったこの裁判だったが、アメリカほどMJに関するニュースが詳細には日本では流れていなかったので、断片的に経過を知るのみで、当時の私は怒りや悔しさで悶々とはしていたが、けっこう楽観視していたのだった。

マイケルは、なんでいつもこんなひどい目にばかり遭うんだろうと心を痛めていたものの、自分から彼を助けるために特別何か具体的な行動を起こしたわけでもなく、早く自由になればいいなと祈るのみ。
言い訳めいたことを言えば、マイケルを絶対的に信じていた。彼の行動をずっと見ていれば、そんな馬鹿げたことはあり得なかった。だから絶対に無罪だという確信があったし、待っていれば必ず潔白が証明されて戻ってくるのだから静かに祈り見守っているしかないと思っていた。

今、そんな自分をひどく後悔している。
この本を読んで、マイケルがこの裁判によってどれだけ傷付き弱っていったか、それが胃が痛くなるほど、胸が苦しくなるほどに理解できたからだ。

何もやましいことなどない。いつも人々に希望を与えることに喜びを感じて生きてきた。そんな自分に向けられる非難、好奇、嘲笑の視線。
それらに挫けそうなマイケルの心を、励まし続け勇気を与えていたのが、いつも裁判所や自宅前に集まり、ある時には外に寝泊まりまでして彼を応援し続けたファンの姿であり、世界中から届く応援メッセージだったことを真に知ったのだ。

この裁判の内容を知れば知るほど、マイケルがどれだけひどい地獄の中に身を置いていたのかがわかる。何年もスーパースターの座に君臨し続け、私達とは違う環境に生きていた彼を、人々はもしかしたら自分達とは違う次元の人間だと思うようになっていたのかもしれない。感情さえも「普通」ではないのかもしれないという大いなる勘違い、思い込み。

だが、前にもバッシング本のことで同じ事を書いたが、マイケルだって傷付き悲しみ涙する。当たり前のことだ。まして人並み以上に繊細で純粋な心を持った人であることを考えれば、心だけでなく体までも病んでいくことはわかっていたことだった。
今にも折れてしまいそうなマイケルを救い、励まし、力を与えていたファン達の勇気ある行動と愛の力の強さに私は感動し、そして結局は何も行動を起こせなかったことを悔いている。



あの時期、いつも近くでマイケルを支え続けてくれた世界中の方々、マイケルを救い、愛と力を与えてくださったことに、私はとても感謝し、敬意を表します。
私などが今更こんなところで感謝をしてもしかたないけれど、今、マイケルへの愛と共に改めて深くそう思っています。
家族はもちろん、彼を信じる人達の強い愛が、彼を支えたことは確かです。



そして。
マイケルを陥れようとする悪、マイケルの善の部分は全て無視し笑い物にすることに喜びを感じていた悪魔のようなメディア。

いったい誰を、何を信じればいいのかわからない。マイケルの苦悩がハッキリとわかった。
スーパースターの置かれた異常な環境の驚くべき実態が、淡々とした裁判記録から浮かび上がってくるこの本。これがノンフィクションだとは。

マイケルファンはもちろん、ファンでない人達にも、ぜひぜひたくさんの人に読んで欲しい。
人を裁くことの難しさ、私達が持っているたくさんの偏見、差別、思い込みの醜さを思い知ることができる。
いい加減に扱われた「真実」を知ることが、マイケルへの追悼になると、私は思う。



最初はマイケルを批判する側だったという著者の、勇気と賢明さには敬意を表します。
内容に関する更なる感想(というか怒り)は、長くなるのでまた次に。


「冤罪―陥れられたマイケル・ジャクソン(2)」へ




19:00 | struggle-誤解・冤罪・裁判 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケル、会いに行くよ!

危ない危ない;
ローチケの前売り予約の引き換え期限は今日までだった!
予約で安心して、交換に行きそびれてしまったけどさっき引き換えてきた!
みなさん、忘れてない?って、そんなのアタシだけか。

this1.jpg


で、これにもう1枚オマケが付いてて、2枚1組みたいな感じになってる。
『ローソン前売券購入者へデジタル特典!
オンラインチケットをご購入頂くとクロック付きオリジナル待受画像をプレゼント』 だそうで。
待受画像ダウンロード期間:11/2(月)12:00~11/15(日)23:59
まだまだ先だね。

まさか、紙ジャケシリーズの特典と同じ待受画像、ってことはないでしょうね?
ここんとこずっと、あのマイコー様が私の待受けになってますし。


そんなこんなで、10月に入りMJの映画公開もいよいよ近付いてきたって感じです。
昨日のブログにも書いたように、世界中の多くの人達がマイケルに会いたくて、ワクワクドキドキしたり、中にはしんみりと複雑な思いを抱えながら、その日を待ってるんですよね。

3日前から並んだとか、あっという間にプレミアチケットは売り切れとか、そういうマイケル人気を思い知らされるようなニュースを聞く度に、嬉しそうな笑顔が浮かんでくる。
きっと手を叩いてスタッフとハグして、ニコニコ笑顔で喜ぶんだろうな。
とてもファンを大切にしてくれる人だったから、きっとメッセージもくれたよね。私達の "I love you" に応えて、"I love you,too!" って、素敵な声で。

そんな想像をした後にズドーンと現実に引き戻されて、一気に寂しくなってしまう。
ああ、もういないんだなって。
こんなにあなたは皆に愛されていて、必要とされてるんだよって、大声で叫びたい。

聞こえる?マイケル。


あ…、ジメっとしてしまってスイマセン。
昨日、録画したマイケル関連のテレビ番組の整理をしていて、そしたら追悼式や埋葬式の映像が出てきちゃって、マイケルの笑顔の映像と共に流れる「You are not alone」を聴いてから、もう、ちょっとダメなんです…。

辛いなあ。
辛すぎるよ。
マイケルのいない世界って、私にとって、太陽が消えてしまったような。
目標としていた光を失ったような。
とにかく、大きく包み込んでくれる何かあったかーいものがなくなってしまったような、そんな大きな喪失感なんだ。

いや、やっぱり私だけじゃなくて、大きかったよねマイケルの存在って。
特に音楽界にとっては。
生きていた頃には居て当たり前だったし、誰が何と言おうと絶対的なKINGだったから、こんな日が来るなんて思いもしなかった。マイケルがいない日が来るなんて。

バカだったな、私。
もっと大切にするべきだった。
あなたという「神様からの贈り物」と一緒に生きていた時間を。(まるで一緒に住んでいたみたいな言い方ですが;)


話は戻るけど、実際のロンドン公演チケットのものすごい売れ行きを知ったマイケルは、本当に嬉しそうだったと以前聞いた。
復活に賭けていた彼にとって、そんなにも多くのファンが自分を待っていてくれたということがハッキリとわかったことは何よりも嬉しかったと思う。

それを知ってからでよかった。
自分は変わらず世界から求められているんだと、マイケルに教えてあげることができた後でよかった。

そのことが大きな救いです。
きっと、満足した笑顔のまま、天国へ召されて行ったんだろうなって信じてる。

プレッシャーはあったと思うよ、完璧主義な人だったからね。
きっと最後まで仕事のこと考えてたんだろうな。それで眠れなくなっちゃって。
この仕事人間!!(笑)
きっと映画では、そんな仕事人間全開の、最高にカッコ良いマイコーに会えるんだろう。
楽しみです!全力で(?)会いに行きます!!


17:42 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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