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どれにする~~?

「THIS IS IT」のDVDの予約受付がamazonでもようやく始まりましたね。
にしても、いろんなバージョンありすぎっ;
どれにするか迷うじゃないかっ!

sonypicturesのサイトに詳細があります。
Tシャツ♪ 欲しいけどどうしようvv
Blu-rayも将来的に考えるといいような気がするし。

ていうかこの↓メモリアルDVD BOXは、既にHMVでは終了してた!amazonの方の動向も気になるなあ。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT  メモリアル DVD BOX (完全限定10,000セット)マイケル・ジャクソン THIS IS IT メモリアル DVD BOX (完全限定10,000セット)
(2010/01/27)
マイケル・ジャクソン

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とりあえず、この2枚組デラックス・コレクターズ・エディションを予約したけどね…。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
(2010/01/27)
マイケル・ジャクソン

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1枚のもありますし。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション (1枚組) [DVD]マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション (1枚組) [DVD]
(2010/01/27)
マイケル・ジャクソン

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Blu-rayだとコレとか。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]
(2010/01/27)
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他にも、amazon限定のこんなのもあるしvv
マイケル・ジャクソン THIS IS IT (Amazon限定スチールブック仕様/完全数量限定/特製ブックレット付き) [Blu-ray]マイケル・ジャクソン THIS IS IT (Amazon限定スチールブック仕様/完全数量限定/特製ブックレット付き) [Blu-ray]
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それとワタクシ、これも予約しました!観たかったんだよー、コレ!この時代のフレッシュなマイコーをね☆神的ロポットダンス♪
マイケル・ジャクソン IN ソウル・トレイン [DVD]マイケル・ジャクソン IN ソウル・トレイン [DVD]
(2010/01/27)
マイケル・ジャクソン

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欲しいものばかりで困りますね、ホント。
お金をいくら出しても欲しいと思ってしまうのが、ファンの性ですが。
それでもマイコーの作品はそれだけの価値があると納得させられてしまう。
中には、買わなきゃよかったというようないい加減な作りのドキュメントDVDが、追悼版としていくつも出ている物の中にはありましたけどね…。それはマイコーのせいじゃない。

しっかりとした映像作品なら間違いないでしょう。
ああ、映画最高だったなあ~。早く家でじっくりと観たいものです!!

しかし私の迷いはまだ続く…。

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19:20 | news | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

映画最後の日。

今日はとうとうTIIの最終日だった。

私は余程強い菌に感染したのか近年稀に見る体調の悪さ(ちょっと大げさ)が続いていて、前売り券は4回分も買ったのに、まだたったの1回しかマイコーに会えていなかった。
今日もダルさは残っていたけど、絶対にもう一度スクリーンのマイコーに会いたくて、もう必死で這いずるように朝一で出掛けて観てきた。

行ってよかった。
どんなに無理してでも、あと何回か観たかったな。

これで最後だと思うとまた違う気合いが入って、まばたきも忘れるほどマイコーの姿をじっと見つめてた。

前回は最初から最後まで泣きっぱなしだったけど、今日はマイコーの情熱と才能にただただ惹き付けられ、彼が作り出す最高にエキサイティングな空間にワープして自分もすっかり入り込んでしまった。

でも、『I'll be there』が始まった時、マイコーがもういないっていう現実を突き付けられてやっぱり涙を抑えきれなかった。

『僕の名前を呼んでくれたら、すぐに傍に飛んで行くよ』

本当にそうだったらいいのに。あなたは遠くに行ってしまった。
だけど、あの優しい歌声を聴いているうちに、哀しみが少しづつ癒されていくんだよね。私達がマイコーを想えば、いつでも素敵な姿で現れて最高の歌声を聴かせてくれる。そんな時、側にいてくれてるんだなって感じることができる。

愛、夢、希望、平和。生涯を通じてたくさんのメッセージを私達に遺してくれたマイコー。この映画にも、そういう想いがいっぱい詰まってた。絶対に忘れない。

映画が終わった後の寂しさは言葉にできないくらいだった。この約1ヶ月間、例え自分が行けなくても、どこかでマイコーが歌っているような気がして、会いたくなれば会える気がして、慰められてたように思う。

映画が今日で終わり、また大きな喪失感に襲われてしまった。
明日から何を支えにしたらいいんだろう?


色々思うことはあるけど、やっぱり一番先に沸き起こる感情は、マイコーへの感謝の気持ちであることは間違いない。
何度も何度も、スクリーンのマイコーに向かって私は言っていた。

ありがとう。
本当にありがとう。
あなたが伝えてくれた大きな『愛』を、大切にしていきます。
いつでもあなたの歌を側に置いて。


届いたかな?私達の愛も。

Rest In Peace.

Micael,Forever….

Thank you.


23:56 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ブーム。

昨日の夜、「サプライズ 今絶対に食べておきたい人気ラーメン大特集」っていう番組をなんとなく見てたら、タカトシが1位のラーメンを食べてる時のBGMがなんとっ!『BLACK or WHITE』………ハイ、それだけなんですけどね;
予期せぬ時にマイコーの声が聞けて嬉しかった!という話です。最近よくこういうことがありますね。皆さんもよく出会いませんか?意外な場面でのマイコーに。

なぜラーメンにブラホワ?というのは謎だけど、どうもラーメンのスープが2色に分かれてたらしいので、それでだろうか?
あの深~いメッセージがまさかそうなるとはマイコーも夢にも思わなかっただろうけど、テレビってよくそういう使い方しますね。まぁ、いいんじゃないでしょうか(笑)

今朝はズームインにチャンネルを合わせた途端、女子高生が『マイケル・ジャクソン!』て叫んでるから、おぉ?何事っ!?って思ったら、渋谷でのバードウォッチングのコーナーで、『THIS IS IT』の認知度調査をしてました!結果95%!知らない人がいることに逆に驚いたけど、ほとんどの子が知ってたし既に観たらしい。
みんな、『最高!』『カッコイイ!』『大好き!』と言ってましたよ。マイコーは女子高生の心までガッチリ掴んだようですね☆さすがだ。

23日のスマスマでのマイコー特集をはじめ、WOWOW等でも特集番組やヒスツアライブ放送など目白押しですね。
私、WOWOW観れない(号泣)
ライブDVDにして出してくれないかなぁ。
ブカレストだけですもんね、オフィシャルで出してるライブDVDは。
BADツアーもヒストリーツアーも映像はあるんだから出して欲しい。権利問題や、何よりマイコー本人の意向が今となっては確認できないけから難しいだろうけど、ステージでこそ一番輝いていたマイコーだから、行けなかったものを全て見たいというのが多くのファンの気持ちなんじゃないでしょうか。

前にノーベル平和賞の記事で紹介したサイトで、BADツアーDVD化署名運動もあると言いましたが、ああいう活動を地道にやっていけばなんとかなるでしょうかねぇ?
後で探してみようかな。

※拍手、拍手コメント、コメントくださった方々、ありがとうございます!

まだ風邪が残っていてイマイチなのですが、また復活したらマイコーの為にガンバリマス!

あぁ、映画のマイコーに早く会いたい。
物事は予定通りにはいかないものですね。



09:37 | media | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

past, present and future

敬愛するMJへの想いは、彼の死後、日々更に強くなる一方です。

私が初めてマイケル・ジャクソンというアーティストを強烈に意識した記憶は、アルバム「オフ・ザ・ウォール」がヒットしていた頃なので、なんともう30年も前になるんですね!
こうして改めて考えると、その年月の長さには驚きます

子供の頃から親の影響で洋楽好きだった私は、よくラジオから流れてくる洋楽のヒットチャートを聴いていました。そうして大好きな曲はたくさん増えていったのですが、上位を占めていた曲というのはもう毎週毎週飽きるほど流れてくるわけです。
そんな中、とても気になったアーティストが、「マイケル・ジャクソン」でした。

名前は知っていました。「ジャクソン・ファイヴ」という黒人兄弟グループの中のリードシンガーで小さい頃から一番有名な人だということも。
そして、まだ少年だった頃のマイケル・ジャクソンが歌っていた「ベン」という曲は、その何年か前にあるきっかけで聴いたことがあり、まだ子供だった私は、とても遠い国に住む人気者の黒人天才少年という、あまりよく知らないけれどとにかくスゴイ人、というイメージだけは持っていました。

その遠い国の天才少年と、ラジオからしょっちゅう流れてくる素敵な歌声の持ち主とのイメージの合致に、なんだかとても不思議な気がしたことを覚えています。
そのうち、テレビの音楽番組等でリアルなMJが楽しそうに踊りながら歌っている姿を見るようになり、彼へのほのかな憧れは少しづつ強くなっていったのです。

更に時は流れ、あの「スリラー」がやってきます!
その頃にはもう日本中が、いや世界中がマイケル・ジャクソンという一人のアーティストの一挙手一投足に心を奪われ、大騒ぎでした。
私はといえば、もうすっかり彼のとりこです。出る番組は(PVが流れる番組)は必ずチェックし、必死に録画し、何度も何度も繰り返し聴いて、観て、大騒ぎ。
こんなにカッコイイ人がこの世にいるのかと、もう憧れて憧れて本当に恋していたと思いますね。

彼の音楽がただ単純に大好きで、その非凡な歌唱力と神業みたいなダンスとかっこいいルックスに魅了され、世界にはこんなにスゴイ人がいるんだという事実に嬉しいショックを受けていました。

たぶん、世界が一番マイコーに熱狂していた時期、約22年前のマイコーの絶頂期に行われた世界ツアー「BADツアー」日本公演にも参戦しました!
全てが本当に夢のようで、細かいところまでハッキリ思い出せない位、私は浮かれて夢見心地だったんだと思います。ただ、同じ空間にマイコーがいる、豆粒みたいに小さくしか見えないけど、マイコーが動いて、今喋って、歌っているんだと実感したことは覚えています。
もうとにかく現実じゃないみたいで、その後どうやって家に帰ってきたのかもほとんど覚えていません。(大丈夫だったんでしょうか、私…;)


それから、月日は否応なく流れ、私自身にも色々なことがありました。
マイコーにも、色々なことがありました。(一緒にしてスイマセンけど;)
でも、何があってもマイコーは私にとってずっと変わらず大好きで尊敬する、永遠のスーパースターであり続けていました。

結婚したり子育てに忙しかったりして、なかなか自由な時間が取れない時期でも、音楽を聴くことはできます。そんな時に元気づけてくれるのは、マイコーの音楽でした。
いつ聴いても古臭くなく、パワーを貰える彼の音楽とダンス。なかなか新しいアルバムや新曲が出ないのは寂しかったけど、その待っている時間さえも苦にならないほど、いつも期待を裏切らないクォリティの高い楽曲と感動を私達に与えてくれたマイコー。
他にも好きなアーティストはいるし、他の音楽もたくさん聴くけれど、いつも間違いなく自信を持って最高だと信じられるアーティストが、MJでした。


一方、音楽以外の面でもいつも注目を集めていたのもマイコーが一番でした。
様々な中傷や誤解によって傷付けられた彼の心。
嘘や間違った情報は、決して許されるものではありません。
生きている間、傷付けられ続けているマイコーを見ているのはとても辛かった。
特にひどかった裁判関連のニュースや整形関連のゴシップ報道には心底嫌気がさし、私は、なるべくそれらを見ないようにしていたんだと思います。彼の価値はそんなことじゃ決まらない、くだらない嘘や噂話なんて早く消えろと怒りながら、ただ時が過ぎるのを待っていたのです。
それこそ、マドンナのスピーチにあったように、『私達は彼を見捨てていた。』のと同じ事を、私はしていたんだと、今思っています。

マイコーに関してのニュースをチェックしていても、嫌な話題ばかりの日々が何年も続いていました。
たくさんの慈善事業や素晴らしく勇気のある行動や感動的な話もたくさんあったのに、前面に出てくるのはいつも、彼への中傷や嘲笑ばかり。
その時期の彼が、実際何を考え、何を訴えようとしていたのか、心から耳を傾け力を貸そうとしていた人がどれだけいたでしょうか?
私も他人のことは言えません。彼を囲む悪魔のような人間達を嫌悪していたものの、現実から逃げていたんですから。


亡くなった今になってやっと、とても皮肉なことだけれど、マスコミを通して流される様々な情報から真実を探ろうとしている人達がたくさんいます。
そして、そんな中から私達は、手の届かない孤高のスーパースターとしての彼だけではなく、血の通った、とても人間味のある温かい人柄をも深く知ることができるようになりました。

ずっとファンだったんだからマイコーのことはわりと知っている方だと思っていた部分もあったんですが、新たに知る話もたくさんありました。
特に最近のマイコーに関する前向きなエピソードなどを耳にすると、悲しくて悔しくて涙が止まらなくなります。

決してあきらめずに戦い続け、頑張り続けたマイコーのように、ようやく私も目を逸らさないで現実を眺めた時、彼の人間としての本当の素晴らしさがハッキリとわかり、感謝と尊敬の気持ちはますます強くなるばかりです。

才能と人間性、二つの面からのMJの素晴らしさを、多くの人に知ってもらいたいと強く願っています。
信頼できる情報や本、エピソードなども、また少しづつ紹介できたらと思います。






13:28 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MJへの感謝とブログのこと。

最近、ちょっとした心労と風邪気味の為、ブログの更新も思うようには進みません。
でも、何があっても敬愛するマイコーへの想いは決して薄れることはありませんっ!(笑)

あまりにもマイコーへの想いが強すぎて、時に暴走し、時にはウザイ位の勢いになっていると思いますが、彼の真の素晴らしさを一人でも多くの方々に知ってもらえるように、これからもマイペースでブログを頑張っていきたいと思っています。

彼が遺してくれた素晴らしい功績をあらためて見直し、受け止め、感謝することで、その清らかな魂が天国で安らかに過ごせることを願っています。
毎日、何度ありがとうと言っても足りない位、彼への感謝の想いは尽きることがありません。
MJが自分の命を削って示してくれた「love & peace」、決して忘れてはいけないと思うのです。

こんなブログですが、訪問してくださっているみなさん、ありがとうございます。
一人一人の方々の、MJへの愛を強く感じています。
コメントや拍手もいつもありがとうございます!とても嬉しく、励みになっています。


当初、マイコー中心というわけではなく、なんとなく日々思うこと等を書いて行く為に始めたブログですが、あの、世界が変わってしまうほどの大事件=「MJの死」は文字通り私の世界を変えてしまい、日々思うことがほとんどMJ中心になってしまいました。
ということで今は完全なるMJブログと化しているんですが、色々な種類のMJ記事がごちゃごちゃになっているので、カテゴリ分けなどもちゃんとして、もっと整理したいなと思ってます。
少しづつ時間のある時にやっていきたいと思います。タイトルなども変えるかもしれません。

特に、私の一番の強い願いである、マイコーへの誤解や偏見を解くことに関する記事は、しっかりとまとめたいと思っています。
嬉しいことに、これらに関する記事に対しては、随分前のものであっても時々拍手が増えていたりコメントを頂いたりと、マイコーへの関心の高さがうかがえるので、もっと見やすく読みやすくしたいですね。リンク切れなどもあるので、そういうのも早々に修正しないと

どんなに小さなことでも、MJの真の偉大さや優しさを知ってもらう為の、キッカケになれればとても嬉しいです。

We want MJ.
L.O.V.E.



10:42 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MJ ― 本物の力。

昨日のニュースですが。
『マイケル・ジャクソン、映画公開でDVD6作がTOP50入り!』
-ORICON STYLE

以下がその6作。()内は先週の順位。
■10位(20) ライヴ・イン・ブカレスト 
ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]
(2005/12/07)
マイケル・ジャクソン

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■22位(36) ナンバーワンズ 
NUMBER ONES [DVD]NUMBER ONES [DVD]
(2004/03/10)
マイケル・ジャクソン

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■24位(37) ヒストリー・オン・フィルムvolume2 
ヒストリー・オン・フィルム VOLUME II [DVD]ヒストリー・オン・フィルム VOLUME II [DVD]
(2005/12/07)
マイケル・ジャクソンジャネット・ジャクソン

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■25位(41) ビデオ・グレイテストヒッツ~ヒストリー
ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]
(2005/12/07)
マイケル・ジャクソン

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■26位(53) ムーンウォーカー
ムーンウォーカー [DVD]ムーンウォーカー [DVD]
(2009/07/08)
マイケル・ジャクソンジョー・ペシ

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■40位(73) DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション
DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]
(2005/07/20)
マイケル・ジャクソン

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素晴らしいパフォーマンスの数々にボーっとしてしまいます。
メイキングも楽しくマイケルの素顔が垣間見れます。
マイケルの涙には、参りました・・・。素敵すぎ。



スゴイよ、マイコーvv
「THIS IS IT」CDも洋楽アルバムランキングでは、9日付けで週間1位だったし、16日付けでも2位と、惜しくもボン・ジョビさんに1位を奪われてしまったもののまだまだ大健闘中!まだまだ売れそう。
先週は他のアルバムも4位=K・O・P、27位=エッセンシャル、28位=ナンバーワンズと30位以内に4作もランクイン。今週もK・O・Pは5位だけど、19位=エッセンシャル、25位=ナンバーワンズと更に上昇しているものもある。特にベスト盤系が売れまくってますね。
総合でもマイコーはまだ2位に!これってすごいことだよね。素晴らしいです!

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1枚組通常盤)マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1枚組通常盤)
(2009/10/28)
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キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディションキング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション
(2008/09/24)
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エッセンシャル・マイケル・ジャクソンエッセンシャル・マイケル・ジャクソン
(2005/08/24)
マイケル・ジャクソン

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NUMBER ONESNUMBER ONES
(2003/11/19)
マイケル・ジャクソン

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何が嬉しいって、映画公開後のさらなる急上昇ということなので、観た人達が確実にマイコーの魅力にとりつかれたということじゃないですか!
もっと彼の歌を聴きたい、もっと昔のパフォーマンスを観たい、と思ったってことですよね。これは本当に素直に嬉しいしマイコーも心から喜んでるんじゃないかな。
これぞ本物の力。こうやって伝説は語り継がれ、名曲は永遠に残っていくものなんですね。

私も、映画を観た後無性にマイコーが恋しくなって、色々なDVDを観まくったりCD聴いたりしてます。それは今に始まったことじゃないんだけど、更に激しくヘビロテ状態という感じです。

ちょっと話は飛びますが、なんでしょうね?誰かの曲聴いたりテレビで見たりした後って、必ずどうしようもなくマイコーを聴きたくなるんですよ。特に、こういっちゃ失礼だけど、あんまり上手くない人だったりすると、もう~~って感じでマイコー聴いて安心するんです、そうそう、こうでなくっちゃて。

やっぱりどうしても比べちゃうんです。マイコーはダンスも超一流だし、もちろん歌の上手さ、テクニックもハンパじゃないから、それに慣れてしまうと目が肥えるというか耳が肥えるというか、それでこうなっちゃうんでしょうか。締めはMJって。

マイコーの歌はあの天性の素晴らしい声とテクニックと情感と、すべてを楽しみながら酔えるし、聴くたびに新たな発見や感動があって何回聞いても飽きないんです。もう数えきれないほど何百回も、もしかしたら曲によっては何千回も聴いているかもしれないのに、飽きないなんてすごい。

たぶん、飽きさせないエッセンスの全てがマイコーの作品には詰まってるのかな。歌唱法や声や発音のしかた、あの独特な音のアクセントや叫び声が、惚れ惚れするような感動を毎回胸に湧き起こすんですよ。それがまた1曲1曲全く違う表情を見せてくれる。
天才だけが持つ幅広い表現力には、自分でも呆れるほどその都度驚いて、ため息が出てしまうんですね。ここまで人を夢中にさせる歌を歌える人ってなかなかいない。ただ上手いだけじゃないってことだし、それだけじゃマイコーみたいにはなれないってことなんでしょうね。

そんなわけで、新しくマイコーファンになりCDやDVDを買ってくれたみなさんが、彼のそういう魅力を再発見して、これから先もずーっと応援してくれたらとても嬉しいと思います!



そうそう、オマケ的で申し訳ないけどランキングには何気、リッチーさんのベスト盤も8位に入ってた~vv
「セイ・ユー、セイ・ミー~ライオネル・リッチー・ベスト・コレクション」
ベスト・オブ・ライオネル・リッチーベスト・オブ・ライオネル・リッチー
(2009/11/04)
ライオネル・リッチーコモドアーズ

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ガンバレ、ベテラン!!(笑)
この機会にリッチーさんもどうでしょう?超ヒット曲しか知らないんだよね…;スイマセン。
Ne-Yoやエイコンとのコラボも入ってるんだ?マイコーもスリラー25周年で一緒にやったけど、彼らの名前はなんだかあちこちで見る気がします。売れっ子だな。

3曲目. エンドレス・ラヴ (デュエット・ウィズ・ダイアナ・ロス)、懐かしいです。
1981年の映画で、主演はご存じマイコーのラヴgirl friend=美少女ブルック・シールズ。
リッチーさんはダイアナ・ロスとデュエットしたこの曲で、アカデミー賞主題歌賞を受賞しました!
ブルック&ダイアナという大好きな二人が関わっているこの映画、マイコーはもしかして何回も観てるかもしれない。

因みにこの映画ではトム・クルーズがチョイ役で出演して映画デビューを果たしてるんですね。知らなかった。マイコーに関係ない、豆知識でした;





11:28 | genius & works | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MJ遺品展レポ!

『マイケル・ジャクソン遺品展-MJ46 JAPANTOUR マイケル・ジャクソンが遺した46の奇跡』

※激しくネタバレありなので注意!

突然ですが行ってきました!もう最高っ!!!
とりあえず先週前売り券を買っておいてよかった。
迷っている人がいたら絶対に行って損はないと思う。いや、是非行ってください!

何と言っても、マイコーが身に着けていた本物が、汗と匂いのしみ込んだ実物が、超至近距離で見れるんですよ!もう感動を通り越して現実とは思えないというか夢みたいで、今思い出してもドキドキする。

何点かはガラスケースなしで展示してるんです!1メートル位しか離れていない場所にあるんだから。
映画「MEN IN BLACK Ⅱ」の時に来ていた黒スーツ、ゾンビ衣装3着、MJ愛用のアコギ、ジャクソン5衣装4点、この衣装はジャーメインのとマーロンのと、たぶんジャッキーのも含まれてた。マイコーのじゃなかったのがちょっとだけ、ちょっとだけね(怪しい)残念だったんだけど;;
体の大きさとか細さとかがよーくわかるのが貴重だと思う。目の前に立っているみたいだ!

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この上の写真のMJ37の青いグローブ以外が、ガラスケースなしで展示されてたもの。
空調の風が流れているから、本当にマイコーの香りまでするような気がするんですよ、実際にはしなかったけどね。手を伸ばせば届きそうなほど近くにあるから、服の繊維の感じとか汚れとかシミとかまでよくわかっちゃう。入ってすぐこれらが目に飛び込んできて、コーフンして心臓のドキドキが止まらなかったです。すごく冷静を装っていたけど、実は卒倒しそうだった私。

なんといっても目玉はやっぱりコレ!!
伝説のモータウン25周年パフォの時に身に着けていた手袋とキラキラソックス!!

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いや~~、もう感動なんてもんじゃない!あの、ずーーっっと記憶の中に何十年も生き続けている最高にカッコイイMJの一部ですよっ!!
私、ガラスケースに顔がくっつくほど近づいて、ずーっと見つめてました。もう15㎝位の超至近距離で見れるんですよ?これがコーフンせずにいられますかっ?
グローブの年季の入り具合とか手のひらの部分の革の汚れとか質感までよくわかります。
ソックスの方も、繊維の毛羽立ちとか、よく見るとつま先部分がかすかに薄くなってるみたいな?感じがしてやっぱりつま先立ちするからなあとか、あと、そこまで考えたことなかったんだけど全体にキラキラしてるんじゃなくて足を包んでいる靴で隠れている部分は普通の靴下(意外と厚手)なんだなとか、よーくわかった。


キターッッ!!!BAD世界ツアーの時のステージ衣装!
もう死んでもいいですか?

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これも超至近距離でずっと見惚れてました。
こういう生地だったんだ~。もっと革っぽい質感かと思っていたけど、意外と薄手で柔らかそうなフェルトっぽいような生地だった。ところどころに軽く傷みがあるのがまたいいんですよ。これ着て歌ってたんだなあと思うと感慨無量ってやつです。

BADツアーは観に行ったので思い入れが深くて、ステージのマイコーはあまりにも遠くて、この衣装をあの時着てたんだと思うとなんとも言いようのない感情に襲われました。
あの後日テレで放送されたビデオ映像を録画して持ってるんだけど、あの場所にいたにもかかわらず、それを見ないとよくわからないくらいだったから。
20年以上経って、やっとこんなに近くでマイコーに会えたっていう気がした。
ちょうど歌っているポーズで展示されてたから、ライブをマイコーの隣に立って見ているような錯覚に襲われました。よくファンが一人呼ばれてマイコーとハグできるじゃないですか。自分がそうなったみたいで思わず抱きつきたくなった!ああ~、ホントに抱きつきたかったよ~~(泣)

他にも。
2001年のアポロシアターでのこの二つの衣装や小物も!
たまんないです・・・。

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↓これは会場で買ったこの46点のカタログの表紙にもなってる。

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そして忘れちゃいけない、MJといえばコレです!Hat

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他にもマイコー自筆の手紙とか泣けますよ。紙の汚れや折れなんかもリアルで。
それからたくさんの自作絵。本当に巧い!なんであんなに多才なんだろうこの人は。
全46点、どれも本当にマイコーを感じられる、ふかーく心に沁みる物ばかりでした。

こんなにリアルにマイコーを感じられる機会ってなかなかないと思う。
帰ってきてからもずっとドキドキが治まらず、「本物のマイコーに会ってきた」っていう感じなんです。

ああ、あの場所を離れたくなかった!泊まりたかったよ~~、マイコー…。

そんなわけで、私はこの遺品展を心から楽しみましたので、超オススメです!
多少の犠牲を払ってでも行く価値は十分あるんんじゃないかと思いました。
迷っている人がいたら、行った方がいいですよ絶対。

因みに、私は昨日の午前11時過ぎに到着したら赤いロープで仕切られた長い列が既にできていて、ディズニーランドみたいにグルグル並んでたんですが、1時間弱位で入場できました。
中に入ってから出てくるまで約1時間。会場の中、出口付近にグッズ売り場があり、さっき言ったカタログや、ポスター、ポストカード、缶バッジ、Tシャツなんかが売ってました。私はカタログとポストカードをゲット。
カタログは全46点が綺麗に載っているので買ってよかった。もう1冊買えばよかったな。ポストカードは、表紙と同じデンジャラスMJとキラキラグローブの2枚入りで400円。
前売り券を持っている人は、入場時にHat写真のポストカードがもらえました!

私が出てきた1時半ごろには、列が更に長く伸びてた。混むけど並ぶ価値はある。もう1回行きたいくらい。当日券も販売してましたよ。

ただ一つ難点だと感じたのは、場内に入ってからの渋滞状態。もっとスムーズに見れなかったかなあ。一列にお行儀よく順番に並んで見ていくようになってるんだけど、全然進まないから、勝手に見たい場所に移動していいのかなとか、このまま並んで見ないとよく見れないのかなとか、ちょっとイライラした。異常に長い時間張り付いてしまうのは迷惑ですね;気持ちはわかるけど、前後を気にしながら見てほしいなと思いました。私は、ちょうどいい場所で止まってくれたので、凝視時間が余計に稼げて得した部分もあったんですけどね;

オークションは11月21日かぁ。買えたらいいんだけど夢のまた夢だし。
せめてバラバラになる前に、実物を見れて幸せでした。
何回も言いますが、行ける人は行った方がいいと思う。

しかし、プリンセス天功さん、何者?っていつも思ってしまいますよ。
交友関係というか人脈がすご過ぎる!
MJと朝鮮半島統一のイベントを企画していたというニュースもありましたけどねぇ。また別に触れたいと思ってますけど。
今回は、本当に感謝しています!!ありがとうございました!!







18:57 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今夜のHEY!に!

新聞のテレビ欄に、マイコー映像出るって書いてあったから見てたんですよ。
そしたらまさか、リッチーさんが生登場するとはねっ!!
80年代の誰もが知ってる洋楽特集っていうコーナーで、もちろんマイコーの神的大ヒット曲ベスト4ともいえる=ビリジン、ビートイット、スリラー、バッドと、ウィ・アー・ザ・ワールドのPVが流れて、例のごとくウットリしていたら、大物ゲスト登場~~!!!っていうことでリッチーさん来ました!!

そして生歌ですよ。曲はもちろん、「Say you,Say me」
懐かしいなあ。大ヒット曲でしたよねこれ。あんまり昔と変わってないなあと思った。相変わらずお顔が長かった、素敵でございましたvv

THIS IS ITのジャパンプレミアにも大物ゲストとして登場してましたね。あの為に日本に来てたから今夜ゲストで呼ぶ事が出来たのかな?超ラッキーですよね!
マイコー話のひとつでも聞いてほしかったんだけど、時間短かったしそれはなかった。
せっかくのチャンスだったのになぁ。残念!

80年代洋楽特集は、洋楽ファンじゃなくても知っているという本当に超有名曲ばかりを集めてました。懐かしかったー。
私は当時生意気にもほとんど洋楽しか聴いてなかったので、涙が出るほど思い出がいっぱい♪
特にクイーンとかシンディとか大好きでよく聴いてた。
あのPVの時のフレディには、スタジオのみなさん笑ってましたね。失礼なっ!!
でも・・・、いつ見てもスゴイ。フレディにしかできない格好です!
「クロマティ高校」のフレディをどうしても思い出してしまいました;大好きです。(わかる人にはわかる)

ネバーエンディングストーリーっ!リマール!そういえばそんな名前だった☆懐かしい~~。
ボーイ・ジョージ(笑)
歌詞が(日本語だと)絶妙すぎて笑える。今でもよくその手の方々のBGMに使われますね…v

しかし、なんといってもMJは別格!!最高です!
ずーっと変わらず熱烈に尊敬して愛してるのはあなただけです!!
あたしって一途なんだなあ。あなたにだけは♪

スイマセン、ちょっとテンションあがっちゃいました;




21:34 | media | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MJ騒動に思うこと。

あの日以来、マイコーの周辺はとても賑やか。「騒動」って言ってもいい位、盛り上がってる。
人はよく、失くして初めてその大切さや存在の大きさに気付くというけれど、今がまさにそういう状態なんだろうな。本当に偉大で貴重で大事にしなきゃいけない才能だったんだって、みんなが気付いたんだよね。

何年もの間マイコーに無関心だったり、その凄さを知らなかった人達が、無くした時間を埋め合わせるかのように、そして時間を戻してキラキラ輝いていた類い稀なる才能に触れたくて、必死に彼を求めているんだろう。

数え切れないほどの出版物、CD、DVD、映画のチケットの記録的な売り上げ、再上映、追いかけるだけでも疲れるくらい次々と流れるマイコー関連のニュース。
彼の名前を好意的に扱ってくれるメディアが増えてくれたことはすごく良いことだし、新しいファンがどんどん増えていることはとても嬉しい。

たとえマイコーがもうこの世にいなくても、彼の才能と体中から発散されるエネルギーを受け取って、夢のような感動体験を分かち合える仲間が世界中に増えていくなんて素敵なことだ。

でも、時々ふと、今の異常な盛り上がりに複雑な気持ちになることがある。
亡くなった日から突然大騒ぎし始めたマスコミ。それは彼の死が、忘れていた大切なものを思い出すきっかけになってしまったのだから仕方ないのかもしれないけど、ちょっと変わり過ぎだ。
私達はマイコーが生きているうちに、もっともっと彼の素敵な笑顔が見たかったし、穏やかに元気に前向きに頑張っている様子を少しでも知りたかったのに、全く取り上げてくれなかった。
勝手に作り上げた「奇行」や外見のこと以外はね。

あんなにたくさんの感動と幸せをくれた人で、日本という遠い国を愛してくれた人だったのに、言われのない誤解による地獄の拷問のような日々から脱け出そうともがき苦しんでいる時期のマイコーの事は、見て見ぬふりだった。

全てマスコミのせいにするわけじゃないけど、特に遠く離れた国のスーパースターの情報は一般人にはとても限られてしまう。特別なファンじゃない人たちにとっては特にそうだ。だから、本当の彼の優しさや噂の真実を知る人は、とても少なかった。
亡くならなければ、多くの誤解も解けず、一方的な面だけの報道姿勢は変わらず、彼の平和への願いも知られることはなく、真の実力を知る人も少ないままだったのか?と考えるととても悔しいし、どうしてこういうことになってしまったのか悲しい気持ちになる。

言ってもしかたないことだけど、時々無性に願ってしまう。
時間を戻せたらいいのに。
せめて、ロンドン公演が実現していたら、元気な姿のマイコーが再び世界から称賛を受けて皆が過ちに気付くことができ、謝罪と感謝を直接本人に伝えることができたのに。


…なんかね、せっかく盛り上がってる時なんだけど、たまーにそんな風に思ってしまうんです。
自分だって亡くなった後にも色々な追悼本や新しいDVD買ってるし、マイコーが騒がれることは喜んでるし、映画やその他いろいろ楽しんでるし、それはマスコミのお陰という部分もあるから矛盾してるのはわかってるんだけど。

ねぇ、マイコー、あなたは本当に複雑で大変な世界にいたんですね。


とにかく、この騒動によって彼への誤解や偏見が解け、世界の平和や平等への熱い想い、地球や子供達への愛が広がったなら、それは素晴らしいことなのでマイコーも喜ぶだろうな。
どうか、「お金になるから」とかいう、亡くなっても尚マイコーを傷付けるような打算的な心からではなく、純粋な愛と敬意を全ての人が持ってくれていますように。

私はただ、天国のマイコーが安心して照れくさそうな笑顔を浮かべながら、今の地上の大騒ぎを満足げに眺めていてくれたら嬉しいと思う。








11:20 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「THIS IS IT」マイコー先生!

続きです。

あと嫉妬しそうなほど素敵だったのがギタリストの彼女とのやり取り。
『ここは君の見せ場だ。頑張って。もっと高い音、もっとこうして…。』『僕がついていてあげるから大丈夫。』みたいな事言っちゃって!

あんな事言ってくれたら絶対に頑張れる!
知ってるよね、自分の魔法の力。

キャント・ストップ・ラビング~のデュエットでのリードの仕方も本当に素敵で、相手はたぶんマイコーの普通じゃない才能に圧倒されながらも必死に付いて行ってた。
優しくリードしながらテクニックやエモーションを教えていくんですよね。
途中ちょっとおどけた表情を見せるパフォーマンスが大好きでした。

ゼイドンのCGの映像にしてもスムクリのキュー出しにしても、判断の早さとこうしたいっていうビジョンが明確で、一流の人の実力と才能を見ましたね。
そういう顔を見れたのは幸せだったなぁ。

番外編として注目したのは、ガムはマイコーが好きなミント系かなとか、あれ?チュッパチャップス!?みたいな(笑)似合ってたし(^-^)
そんな親しみを感じさせる普通のマイコーも大好きです!

昔、スリラーのメイキングや、ウィアー・ザ・ワールドでライオネル・リッチーとのミーティング中に見せた、ものすごーく子供っぽくて可愛い仕草や態度がほとんど見られなかったので、マイコーも大人になったね、なーんて年上の人に向かって偉そうに思ってしまった。

色々あって、マイコーも変わったんだろうね。それだけ時が流れたんだなってしんみりしちゃった。

それでも、宇宙一カッコ良い人なのに可愛いいって思わずキュンとなってしまう魅力は健在ですけどね!

ピュアで優しい心を最後まで失わない人だったけど、守るものができたことで、マイコーは大きく成長したんじゃないかなって感じた。またまた偉そうでスイマセンけど;

いっそう優しく強くなった気がする。
時が経っても変わらず最高に素敵なマイコーの姿を見ることが出来て、ものすごく幸せだった。カッコイイ姿を3人の子供達にも遺すことが出来て、本当によかった。

彼は永遠に憧れの人です。


他にもまだまだたくさん書きたいシーンはあるんだけど、2回目観てからまた書くかもです!

早く観たい。





22:48 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「THIS IS IT」仕事人マイコー!

映画が公開されてから11日が過ぎました!
もう、一度は観た人が多いだろうけど、この映画は何回も観たくなりますよね。
期間延長はスゴく有難い。インフル騒動で予定が狂ってしまったので、チケット無駄になったらどうしようと思ってたんで。
2回目は前回よりも少しは落ち着いてるだろうから、細かい部分までよーく覚えてこようと思ってます!
特に涙でほとんど見えなかったエンディグ。あそこでヒール・ザ・ワールド来ちゃうのは反則でしょ?(ToT)

マイコーほどのスーパースターの素顔なんてなかなか見れないので、普段の話し方や仕事仲間との会話の様子って本当にレア。今までにもSFのメイキング映像はわりとあったけど、あんなに長く、しかもマイコーがまさにクリエイターとしての真剣な姿を見せたのは初めてだから、新鮮でホント素敵だった。
でも全くイメージと違うということはなかった。いつも通り紳士的で穏やかで優しくてシャイで。全然偉ぶらないのにオーラと威厳に溢れてる。繊細さと強い意思を併せ持っていて、理想の為には絶対妥協しない人。

天才的な仕事ぶりにはいちいち驚かされましたよ。全ての楽器の音やバックボーカルについても、一つ一つに理想をはっきり持っていて細かく指示を出してるところなんてオーケストラの指揮者みたいだった。或いはモーツァルト。
ほんの小さな強弱の違いも微妙な長さもテンポの違いも、『違う』『ダメだ』と即座に見抜き、『もっとこうして』と自らが手本を見せテキパキ指示を出す姿は、さすがっ!
あれが天才の仕事、本物のクリエイターの仕事なんだとかなり衝撃を受けた。あんなにすごいマイコーと仕事するなんて普通の人じゃ無理だ。緊張して萎縮して逃げ出したくなってしまう。あの共演者やスタッフ全員が天才なんだと思う。じゃなきゃマイコーに付いていけないよ。

マイコーがあのオーラと才能と優しさで皆を引っ張っているようにも見えた。すごく気を使って。
絶対に怒って怒鳴ったりしないんですよね。
イアモニのせいで自分の声が聞こえず歌えなかった時の気遣いなんてもう!
『怒ってるんじゃないよ。L.O.V.E.僕が慣れていないだけ。どうしたらいい?』
優しすぎるよ、マイコー!!

長くなったので次へ続いてしまいます(;^_^A



22:09 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

再発売、続々!

もう通常ではなかなか手に入らなかったマイケル関連の本が、続々と再発売されますね。

まずはこれ 昔、友達から借りて読んだんだけど、もう一度読みたかった本。英語版は先月再発売されたのでどうしようかと悩んでたけど、遂に日本語版も発売なので、即注文しました!

故ケネディー大統領夫人だったジャクリーンが、オナシスとの死別後に出版社に勤務していた頃、直々にMJに頼み込んで出版を承諾させたという、MJ唯一の自伝です。
自伝といってもMJ自身が書いたものではなく、口頭で語られた話を第3者が原稿にしたものだけど、貴重ですよね。
ほとんどインタビューを受けなかったマイコーの本音や純粋さ、才能が感じられる素晴らしい本。
今回、再発にあたり新たにゴーディーさんの言葉が冒頭に付け加えられたりしてるんですが、これがかなり良いです。
1988年、訳者があの田中康夫氏だというところも、ヒジョーに当時を感じさせる気がします!

ムーンウォーク --- マイケル・ジャクソン自伝ムーンウォーク --- マイケル・ジャクソン自伝
(2009/11/13)
マイケル・ジャクソン

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次は、こちら 「マイケル・ジャクソン全記録」
マイケル・ジャクソン公認のファン雑誌「オフ・ザ・ウォール」の編集長エイドリアン・グラントという、イギリス人のMJファンの代表とも言える彼が、詳細に記録したMJの全て。

その下にある、「マイケル・ジャクソン観察日誌」に最新のものを付け加えての新登場です。
観察日誌の方は、今じゃ手に入らない大変貴重な本だったので、これはとても嬉しいですね!
1958年8月29日から1997年夏まで(1995年9月24日以降は訳者の加筆)の出来事だったものが、2009まで加筆されているというわけです。
スゴイ愛だなあ。マニアにとってはとても素晴らしい本です!

マイケル・ジャクソン全記録 1958-2009マイケル・ジャクソン全記録 1958-2009
(2009/11/10)
エイドリアン・グラント

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マイケル・ジャクソン観察日誌マイケル・ジャクソン観察日誌
(1996/12)
エイドリアン グラント

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エイドリアン・グラントさんといえば、この下の本もよかったです!
Michael Jackson: A Visual Documentary 1958-2009 The Official Tribute EditionMichael Jackson: A Visual Documentary 1958-2009 The Official Tribute Edition
(2009/08)
Adrian Grant

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本当に愛が込められていて、ファンならではの貴重なショットもありで。
表紙のマイコーが綺麗で可愛い 

あとはアレですよ、「ゴースト」のDVDとか劇場公開とか、次に来るんじゃなかなあ。
他にも絶版になっていてオクとかで相当高値が付いている本もいくつかあるので、また再販されるかもしれないですね。

こういうことに関しては喜んでばかりもいられない複雑な部分もあり、また今度書きますけど、とりあえずMJの良さが見直され世の中に求められているということの証明だし、彼の素晴らしさをより多くの人が知る機会になれば嬉しいと思います。





15:10 | media | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

スクリーンの中で輝いていたマイケルへ

ちょっと大げさに聞こえるかもしれないけど、マイケルの姿に神を見た。― 映画を観て思った。やっぱり間違いなく彼は、そうだったんだと思う。

11月2日、映画公開から6日目、やっとマイケルに会えた。
スクリーンの中、目の前で歌い踊るマイケルは、エネルギッシュで輝いていて、圧倒的な存在感とオーラを放ち、未来だけを見つめていた。
完璧で夢のようなステージを、誰もが心から満足し明日に希望を持てるような最高のパフォーマンスを、待ち焦がれている全ての観客に届けたいという優しい愛と熱い情熱が、痛いほど伝わってきた。

涙が出るのは、彼があまりにも元気で素敵で、全く衰えなど感じさせない完璧さで、誰もが認めるキングとして変わらずそこにいたから。
そして、明るい明日を信じていたから。
あの2日後に私達を残していなくなってしまうなんて、絶対に嘘だ。神様は、どういう理由でマイケルをあの日、自分の許へ連れ帰ってしまったのだろう?

舞台裏映像を見て改めて思ったことは、彼は真の「天才」なんだなということ。
前にも書いたように、もちろん人並み以上の努力を惜しまない人でもあったわけだが、もうその前に理屈抜きで、到底永遠に誰も敵わない、あり得ない程の才能を神様から貰った人で、とにかくマイケルという人そのものが私達に贈られたギフトなんだと言われる理由が、今まで以上によく理解できた。
凄いとしか言えない。何もかもが。

そして、あらゆる才能だけじゃなくて、その謙虚さも気遣いも優しさもユーモアも、何より自然や人類や宇宙に対する広くて深い愛も、何もかもが魅力的で尊敬できる人だった。

マイケルがずっと伝えたかった熱い想いとメッセージは、見た人全てに伝わったと思う。
でも、本当なら、ロンドンのO2アリーナのステージ上からファンに直接届けたかったはず。それができなかったのが本当に残念で悔しくてならない。

それにしても、リハーサルであんなにスゴイなんて本番はどれだけだったんだろう?本人は歌もダンスも抑えていて徐々に上げていくと言っていた段階で。


忘れられないシーンはたくさんある。中でも、マイケルに選ばれたこと、共演できることは夢のようだと涙を流して喜び、その喜びと自信をダンスに変えて表現していた若きダンサー達の輝くような笑顔と彼らの言葉にとても胸を打たれた。
彼ら全員が口を揃えて言っていたのは、マイケルに対する限りない尊敬と感謝の言葉だった。
『あなたがいたから今の自分がいる。』
『あなたと共演できるなんて、もうこの上はないだろう。』

子供の時からずっと憧れ続けていた人物と同じステージに立つことの喜び。しかも、世界が認める最高のカリスマ的天才=MJと、だ。
私は彼らの気持ちに同化してしまい体が震えた。MJに認められるなんて、なんてスゴイことだろう!
しばらく音楽の場での第一線から遠ざかることを余儀なくされていたマイケルだったが、今も尚、若い世代にとってもずっと憧れの対象であり続けている彼の存在感とカリスマ性に、改めて感動し尊敬の気持ちをより強くした。そして、そういうマイケルの存在感はこの先もずっと変わらないと、映画を観て確信した。

監督を含め、ミュージシャンもバックシンガーもその他ステージに関わる全てのスタッフ達が、MJと仕事が出来るということを大きな誇りとしていたんだということがよくわかった。全員が喜びと希望にワクワクしている様子が伝わってきた。

そんな風に、人の気持ちも、未来までも変えてしまうことができる人間なんて、マイケル、あなたしかいない。
あなたは皆に夢と希望を与えることができる太陽だったんだ。
その太陽が消えてしまった今、私達は路頭に迷っている。あなたという、いつも間違いなく輝いていた偉大な光を見失って味わった大きな喪失感を、どうしたらいいのかわからない。与えてくれる感動が大きければ大きいほど、それは益々強くなる。

私達が失った才能は大きすぎた。彼は、もっとずっとずっと生きるべき人だった。
音楽の世界だけじゃなく、人類にとって、地球にとって、本当に必要な人だったんじゃないかな。
そんなことを考えながら、涙で腫れてしまった瞼を伏せながら映画館を後にしたのだった。


だけど、この映画からマイケルに貰ったものは、決して悲しみだけじゃなかった。
マイケルと一緒に歌い、リズムを取り、体が自然と動いてしまうその時間は最高に楽しくて、ずっと永遠に続いてほしいと願った。
あんなに楽しくてかっこよくて最高のパフォーマンスを作り上げるマイケルは、人を惹きつける魔法を使っているみたいだ。

映画館を出て現実に戻った私は、もちろん深い喪失感と悲しみを引きずってはいたが、マイケルから貰ったポジティブなパワーをも自分の中に感じていた。
彼のように、いつも強い意思と理想を持って生きていくのってなんて素敵なんだろう。

どんな困難にもめげずに立ち上がり、理想に向かって精一杯生き続けたあなたの姿を、決して忘れない。最後まで、自分以外の人々の幸せをも願い、地球の未来を守ろうとしたあなたの崇高な精神を、決して忘れない。

あなたは、本当に素晴らしい人です。たくさんの優しさと愛と希望を手渡してくれて、ありがとう、マイケル。
ずっと、一緒です。天国から、あなたの大切な可愛い3人の子供達、家族、ファン、そして全ての人達をこれからも見守っていてください。


最後に。
マイケルにロンドン公演の本番のステージに立ってほしかった、コンサートをやらせてあげたかった、と誰もが言う。私ももちろんそう思う。
でも、映画館を出てしばらく歩いていた時、ふと感じた。
マイケルは、この私たちが生きている世界から見えなくなってしまっただけで、決して存在が消えたわけじゃない。私の中にも、彼を想う全ての人の中にも、今でもしっかりとマイケルは生きている。

そうして目を閉じれば、マイケルがロンドンのステージで生き生きと歌い、叫び、ダンスしている姿が見えてきた。それは映画のリハーサルをさらに進化させた最高峰のステージだ。
観客の期待と興奮の歓声が最高潮に達した瞬間、サングラスをしないと眩しくて目が眩むほどのスワロフスキーが散りばめられたキラキラの派手な衣装を誇らしげに身にまとい、舞台中央のピンスポットの中、BILLIE JEANのイントロに合わせてダンスするマイケルが、私にはハッキリと見える。

マイケル、最後の最高のステージを、本当にありがとう。私達の宝物です。


FOREVER MICHAEL.
L.O.V.E.





10:06 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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