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マイケルの声は「最高級の楽器」

昨日(1/28)の朝、NHKの情報番組でマイケル特集がありました。コメントでの情報、ありがとうございました!
これが、短いながらもマイケルのことをいつもとちょっと違う視点で分析していて、興味深い内容だったので紹介したいと思います!

「マイケル・ジャクソン ブームの秘密に迫る」

亡くなった後にマイケルの熱烈なファンになったある主婦の方は、「ヒール・ザ・ワールド」を初めて聴いて衝撃を受け、それからマイケルのとりこになってしまったという。
この曲のメッセージである、人類愛、世界平和。ブログ等を通して知ったのは、マイケルから、何かをしなければというメッセージを受け取り、募金やボランティア活動に興味を持ち、実際に行動している人達がたくさんいるということ。そのことにもとても感銘を受けたと話していた。

この曲のPVを観ながら話し合うグループの様子なども紹介された。みんな真剣に、マイケルは何を訴えているのか、自分達に何ができるのかを話し合っていた。

私は、とても感動した。マイケルの遺してくれたものが、今まで彼を知らなかった人達の中にも確かに浸透し始めている。マイケルが身を削って訴え続けていたものが、確実に広がり始めていた。

ここで湯川れい子さんによる、この現象についてのお話。

『昔からマイケルは色々なメッセージを発していたんですが、マイケルが何を歌っていたか、何を一生懸命言っていたか、そして、身を減らすようにして何を理想としていたか、ということに、初めてそのカタマリに今、触れてしまったんじゃないでしょうか。完璧な無駄のない最高の踊り、そしてしかも、ものすごく穏やかな、美しい、優しい、純粋な透明感というもの、それを初めて見る人は、純な部分を持っていればいるほど感動が深かったんじゃないでしょうか。』

その通りだと思う。言葉にすると薄っぺらになってしまうけど、まさに、「こんなにスゴイ人がいたんだ!」という驚きと感動が、映画を観たり過去の映像を観たりして、一気に押し寄せてきたんだろうな。
だって、永年見てきたファンでも、何百回見ても、毎回毎回その度に同じように驚いて感動に震えちゃうんですよ。
こんなスゴイ人、他に絶対にいない。

マイケルを通して平和や地球環境について考え、その中に生き甲斐を見つけたり、本当に大切なことを知り、自分の生きる意味を見つける人もいる。そういう人達が今、世界中でどんどん増えている。
マイケルは、亡くなっても尚一層輝きを増しているとよく言われるけど、その輝きは自分だけじゃなく、他人まで輝かせてしまうほどのもの。本当に、なんていう人だろう。


そして、次は、「脅威の歌声」

音響の専門家である鈴木松美氏に、マイケルの声の秘密を科学的に分析してもらっていた。この方は時々他の番組で、事件の犯人の声の分析などしていたのを見たことがある。

「ヒール・ザ・ワールド」の歌声を分析すると。

『歌声の中に「ゆらぎ」がある。-良い声で安らぎを感じる、癒し効果がある、それが「ゆらぎ」。』
マイケルの「ゆらぎ」は、バイオリン等の弦楽器と同じ特徴の音色を出していた。

そしてなんと、除夜の鐘や風鈴と同じ、気持ちを落ち着かせる「ゆらぎ」もあわせ持っていた。
『数万人に1人の「ゆらぎ」、なかなかコレを出せる人はいない。今までに十数万人の声を分析してきたが、その中で2~3人だけだった。』

更に所長にとっても初めてという驚きの発見!
『1つの声に7種類の音が出ていた。』
だから、ハーモニカで複数の音を同時に吹いたような響きが出せるのだという。

『7種類の音、プラス「ゆらぎ」がいくつもある。だから、無数の、思った感情をそのまま表現ができるということ。したがって、ワンコーラス終わった時には、完全にとりこになっているという、そういう歌い方だと思う。』
7種類の音といくつもの「ゆらぎ」を同時にあわせ持っているというのは初めて聞いた、ということ。
つまりマイケルは、最高級の楽器を持っていた、ということになるのだそうだ。

「ヒール・ザ・ワールド」を聞いて誰もが優しく癒されていくのは、科学的にも証明されたというわけだ。
マイケルが残した音楽は、歌の持つ力の凄さを改めて感じさせてくれた。


なるほどねー、と納得する内容だった。
マイケルのバラードでの癒しの歌声、おそらく動物も植物も安らいでしまうような歌声も、それ以外の曲で見せる絶対に真似できない超絶自由自在なテクニックも、マイケルだからこそできる技。それは聴けばわかるし難しい説明なんていらないんだよね、本来は。

だけど、こうして分析してもらうと改めて天から授かったものを持っていた人なんだと思うし、マイケル自身がやっぱり天からの贈り物だったんだと確信する。

マイケルは音にものすごくこだわる人で、レコーディングの編集にもかなり時間をかけ、いくつもの音や自分の声を重ねたりするというテクニックを使っていたけど、この分析の「1つの声に7つの音」というのはそれとはまた意味が違うんだよね。

本当に驚きました。恐れ入りました、マイケル様。

最高級の楽器を巧く操る為の努力ももちろんあっただろうけれど、私はいつも、マイケルから放たれるこういう超人的な才能のキラメキやオーラに、完璧にやられてしまう。
一度捉えられたら二度と抜け出せないマイケルの世界。絶対にとけない素敵な魔法、かな。



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16:34 | genius & works | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

『THIS IS IT』初日売上16億円突破!

マイケル『THIS IS IT』DVD初日売上16億円突破~09年総売上1位の“ポニョ”初動2倍超え~

「世界的大ヒットとなったマイケル・ジャクソンのコンサートリハーサルを収めた映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』が、DVDとBlu-rayで発売され、店着初日となる1/26付デイリーランキングで総額16.1億円の売上を記録した。売上の大半を占めたDVD総額は10.0億円で、昨年累積84.1万枚を売上げ年間1位を記録したDVD『崖の上のポニョ』(09年7月3日発売)の初日の売上5.9億円を2倍近い金額で上回る高記録となった。

1/26付デイリーDVDランキングの順位は、2枚組『マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション』(3,990円税込)が21.3万枚を売上げ首位、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション』が2位(3.7万枚:2,980円税込)、完売となったメモリアルボックス盤『マイケル・ジャクソン THIS IS IT メモリアル DVD BOX』が12位(0.4万枚:9,975円税込)という結果に。また、Blu-rayランキングでも『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』が首位(12.2万枚::4,980円税込)を獲得しており、両ランキングで上位を独占した。」
― オリコン

やっぱりDVD2枚組が1位!
マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
(2010/01/27)
マイケル・ジャクソン

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すごいすご~い!!マイケル人気スゴイよっ!!
亡くなってからも新記録を塗り替え続けるマイコーの実力って、やっぱり誰も追いつけないレベル。
毎日毎日、より一層輝きを増しているというか、ずっとマイケルを見てきた私でさえ、あらためてその存在感には圧倒されて驚かされるばかり。
彼の超天才的な才能と実力を亡くなってから初めて知ったという人も多いと聞くし、たくさん新しいファンも増えた。やっと何年振りかで正当な評価が彼の元に戻ってきたという感じです。それは本当に嬉しいと思う!

うちにも26日にDVD&Blu-ray、いらっしゃいました~~
まだ観賞はしてないけど、心はウキウキ(死語)ですっ♪

そうそう、DVDの方は、ブログ仲間のアシュリーさんに教えて頂いたTIIのオフィシャルムービーパンフとのセット物に乗りかえ注文したんですよ!ギリギリ間に合ったという。こちらだったんですけど、さすがにとっくに完売してますね;

このパンフは、もう別に買ったという人も多いかもしれませんが、日本語版は未発売でアメリカからの輸入物。
中には映画館で発売していたところもあったらしい。アメリカに注文しようかなと迷っていたんだけどセットで購入出来てよかった!ありがとう~☆これからじっくりDVDと共に観賞します!!

こんなのとかvv A4サイズ、前ページカラー、52P
tiipanf.jpg

欲しい人はまだどこかで買えると思う。後で探してみますね!


それと、昨日のオリアンティの話になりますけど、他の番組でのインタビューをちょこっと見たので追記しときます。

マイケルから大抜擢されたことについて。
『インターネットで私の演奏を見て気に入ってくれたそうなんです。とても誇りに思いました。』

マイケルの印象は?
『彼は”本能の人”。("instinct and amazing "と表現してた。)その時感じたことを皆にやらせるの。元々マイケルの声は高いから、ギターでどこまで出せるか心配でした。』

で、ブラホワのイントロと、例の「もっと高く!」の部分、ビートイットのイントロ部分を弾いてくれてました!
キュートでした♪
日本でのデビュー、応援してます!!マイケルが認めた才能ですからね!(マイケル信者)



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10:30 | genius & works | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケルの横に立ちたくない!

マイケルの横に立ちたくない! - オリアンティ

mj_doll1


「27日、映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のブルーレイ&DVD発売記念イベントでマイケル・ジャクソンの等身大フィギュア除幕式が東京・お台場のヴィーナスフォートのメモリアルステージで行われ、マイケルが最後に認めた女性ギタリスト、オリアンティが来日ゲストで登場した。

ステージにマイケルのフィギュア、そしてオリアンティが登場すると大歓声が上がった。しかし、イベント開始前にマイケルのフィギュアを見たオリアンティから「あまりに精巧にできているので、彼と距離をおきたい」との話があり、予定されていたフィギュアの横での演奏とフィギュアとのツーショット撮影は中止という、駆け付けた多くの取材陣やファンにとっては残念な結果となった。彼の死から受けたショックは、想像できないくらいとても大きいようだ。」
― シネマトゥデイ

別にマイコーが嫌いなわけでも、比べられるのがイヤなわけでもないですよ。(当たり前)
気持ちわかるなあ~。平常心を保てない、まして演奏なんて、っていう気持ちだったんでしょうねオリアンティ。
あんなに近くでマイコーを感じてたんだから(羨ましい)。急に『亡くなった』なんて言われても受け入れられるわけないよ。ファンとはまた違う感情なんだろうなあ。辛いのは世界中のみんな、きっと同じなんだ。

こんな風に、ある意味お祭り騒ぎで拍手喝さいで迎えられても、素直に喜べないだろうし、これでいいのかなっていう葛藤もあるのかもしれない。複雑;大変だね;

でも、こういう葛藤は、世界中のファンにとって共通の思いなんだよね、きっと。
映画やCDやDVDでマイコーに会えるのはすごく嬉しいし、たくさん喜んで大騒ぎもしたいし、特典があれば大はしゃぎするし、素敵な写真が公開されればキャーキャー騒いでしまう。
それが、ふとした瞬間に、正反対の喪失感と哀しみに変わる。

しばらくの間は、そんなことの繰り返しなのかもしれない。
あんなに大きな存在を失ってしまったんだから、それは仕方ない。

ただ、そんなことはマイケルが望んではいないことも誰もがわかってる。
『前を向いて。笑って。』
絶対に、そう言ってる。

オリアンティにも、聞こえてるんだろうな。
『ここは君が一番輝く場所だよ。』― 一緒にいてあげるから、ガンバレ。


もう少し、時間をください、マイケル。



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18:37 | news | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一人足りない…。

マイケルがいない…。

先週のニュースから。
「ハイチ支援のために“We Are The World”を新たなメンバーで再レコーディング」

「豪華アーティストが一堂に会し、世界的な反響を呼んだチャリティー・ソング“We Are The World”。1985年の発売から今年で25周年を迎えた同曲が、ハイチ支援のために新たなメンバーによって再レコーディングされることがあきらかとなった。
今回のプロジェクトは、“We Are The World”の作詞作曲をマイケル・ジャクソンと共に手掛けたライオネル・リッチーと、プロデュースを担当したクインシー・ジョーンズの呼びかけによるもの。グラミー授賞式の翌日にあたる2月1日に、LAのノキア・シアターにてシングルのレコーディングとヴィデオの撮影が行なわれる予定となっており、現時点では、アッシャー、ナタリー・コール、ジョン・レジェンドの参加が決定している。その他の参加アーティストについては、近日中にも発表される見込み。また、楽曲の生みの親のひとりであるマイケルを、何らかの形でフィーチャーすることも検討されているようだ。」


それから、先日アメリカで行われた、ハイチへの支援を訴えるグローバル・チャリティー番組。
HOPE FOR HAITI NOW

どちらも素晴らしい試み。こういう大々的な支援活動によって結果的に大きな募金が集まり、復旧の為の資金となります。
スターや有名人が動く、ということの意味はとても大きいと私は思ってます。何よりも現状を知らせるということが必要だし、募金する側の動機が多少不純であっても、必要なのはとりあえずお金なのです。参加している有名人に対して、偽善、売名、カッコつけてる、そんな陰口を叩く連中も世の中にはいるけれど、それを覚悟の上でおそらく参加してるんだろうし、そんなこと気にしちゃいないよって感じでしょう。

人の評価ばかり気にして、行動できないなんて最低。
そんな人間にならないように、彼らを見習って生きたいと思う。


と…。こんなエラそうなことを言ってますが、実はこれらのニュースを聞いて私が一番最初に感じた思いは、マイケルがいないことへの寂しさと悲しさだった。

“We Are The World”の再レコーディングに、マイケルがいないなんて信じられない。そんなの嫌だ。マイケル抜きのメンバーで再レコーディングするなんて、マイケルが無視されたみたいで悲しい。本当はそんなこと全然ないし、何らかの形でフィーチャーするという話もあるし、ガキみたいなくだらないわがままな感情なんだけど、正直初めて聞いた時はそう感じてしまった。最低;

チャリティー番組の映像で、マドンナが歌い、スティーヴィーが歌い、ブルースが歌い…。なのにどうして、マイケルがいないんだろうと。それを受け入れたくなくて、信じたくなくて、チャリティーの意義とか一瞬忘れて、マイケルのことばかり考えてしまった。
マイケルはこんな時、真っ先に行動する人だった。9.11の時にもすぐに仲間を集めて歌を作った。世界の平和をいつも願い訴えてきた人だった。

でも今、マイケルがいなくたって、当たり前だけど世の中は普通に動いて行く。マイケルがいなくたって、こうやって同じように色々なことが行われていく。本当にそれは当り前だし以前からそうだったのに、そのことがひどく寂しかった。いつも中心にいたマイケルの場所だけが、私にはポッカリと穴が開いているように見えてしまった。


マイケル、私は絶対に忘れない。
押しつけがましくなく、いつも優しい声で愛と平和を訴え続けた姿と声。
みんなの心の中にも、いつまでもマイケルの願いが生き続けていてくれたらと願ってます。


"We Are The World" の再レコーディング、どんな感じになるんだろう?
感傷に浸ってばかりいないで、今はこれも楽しみに待ちたいと思ってます。
大事な目的を忘れたら、マイケルにも叱られちゃうよね~。



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14:37 | news | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マダム・タッソーのろう人形

久々に書きます。なんか最近ブログ書いてる暇がない;

ところで、よいよ明日がTII DVD&ブルーレイの発売日ですね!
うちにも今日あたり届きそうvv 超楽しみです!

昨日もあちこちで発売記念イベントがあり、かなり盛り上がってましたね~。
朝のWSで多分やるんじゃないかと思ってたらやっぱり一部映像流してくれて、少しだけ熱気を感じることができました!しかしマイコーって本当にスゴイ人だなあ。他にいないよね、こんな人。こういうの見るだけで感動してドキドキしちゃいます。

そんなマイコー映像見たさで思わず特ダネにチャンネルを合わせた私の目に飛び込んできたのは、OH!!Michael!!
いきなりのマイコー登場にド肝を抜かれましたよっ!等身大のろう人形がスタジオに来てました~!!ソソソックリ!
異常なカッコよさ!!89年のBAD時代の姿らしいです。
これと同じろう人形がもう一体あるそうで、写真がこちら

動画も発見!


明日行われるヴィーナスフォートでの発売記念イベントの為にお台場にいらっしゃってるんですね、マイコー人形♪

「1月27日、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の発売を記念して、マイケル・ジャクソンの等身大フィギュアがヴィーナスフォートに現れる。しかもその横で、オリアンティが「ブラック・オア・ホワイト」をプレイするという。
ヴィーナスフォートに登場するフィギュアとは、通常ハリウッドのマダム・タッソー・ミュージアムに設置されているマイケル・ジャクソンと同サイズで作られた精巧なもの。世界で2体しか存在しないマイケル蝋人形のひとつで、ビートルズやマドンナ、オバマ大統領など、数多くの有名人の蝋人形を展示しているマダム・タッソー・ミュージアムから期間限定で日本にやってくるというものだ。

1月27日除幕式会場となるお台場ヴィーナスフォート2F教会広場には、特設の“メモリアルステージ”が設置され、映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』が再現されるという。そこに登場するのが、オリアンティだ。詳細は伝わっていないが、おそらく愛用のポールリードスミスで映画の1シーンを構成する「ブラック・オア・ホワイト」をパフォーマンスすると考えられる。
なお、フィギュアは1月27日(水)から2月7日(日)まで、同会場に展示される。」― BARKS

オリアンティがブラホワを演奏するんじゃないかって?かなり混雑しそうだな。行きたいけど。
せめて期間中にフィギュアだけにでも会いに行きたい。

それと、29日の金曜日、「めざましテレビ」のスタジオにオリアンティが来るそうですよ!こちらもちょっと楽しみ。
間接的にではあるけど、マイコーを感じられると思うから。
オリアンティも、ロンドンでの本番が実現できなくてとても残念だっただろうな。映画を見て、彼女がどれだけマイコーをリスペクトしていて、共演できることを誇りに思っていたかということがよくわかった。

皮肉だけど、マイケルが亡くなりリハーサル映像が公開されたことで、スタッフ達にも違う形でスポットが当たり、もしかしたら本番のコンサート後以上に多くの人達の目に触れ、名前が知られるようになったのかもしれない。
そして注目されて有名になっていく…。こういう形でマイケルは、才能ある後輩達にも大きな物を置いて行ってくれたんじゃないかなっていう気がする。

マイケルに選ばれた、マイケルと一緒にプレイした、それは何よりも大きな誇りと財産になると思う。
そういうものを大切にして、更にカッコイイ一流のミュージシャンを目指して頑張ってほしいな。
オリアンティだけじゃなくて、ジュディスにしてもダンサー達にしても、昔からマイケルと一緒にやっているミュージシャン仲間達にしても、ずっとずっとマイケルの魂と共に、マイケルから学んだプロとしての誇りと仕事に対する姿勢を受け継いで、更に上を目指していってほしいなと思う。


ちょっと前後しますが、そのヴィーナスフォートに展示されるろう人形は、採寸などは89年頃もちろん済ませていて、マイコーもロンドンのミュージアムまで足を運んだということだけど、完成品はとうとう見ることができなかったそう;楽しみにしていたのに…。
他にも何体もマイコー人形はあって除幕式にマイコー自身が参加した映像もいくつか残ってるけど、このバージョンは13体目で、元々ロンドン公演に向けて制作していたものらしい。で、追悼の為に完成させて展示することになったんですね。こんなに素敵に完成して、喜んだだろうな、マイコー。


それにしても、特ダネのスタジオにいた皆さん、マイコーの『指に巻いている白いのは何ですかね?ばんそうこう?』
とか言ってたけど(笑) 知らないんだね?マイコーのおまじない
あれがカッコイイのにっ!!
巻いてもらってる映像だって残ってるよ!
この最後に流れるメイキングにね。あのシーン好き
ムーンウォーカー [DVD]ムーンウォーカー [DVD]
(2009/07/08)
マイケル・ジャクソンジョー・ペシ

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あ、それと、明日はNHK「SONGS」(11:00~11:29)がありますよ!!忘れないように!!



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12:06 | media | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Opus ― どうでもいいような追記…

まずは付属の白いグローブのことですが。
下の↓1/20付けの記事にも追記しましたが、あれはなんと「汚れ防止」の為だったんですね!
もう~、紛らわしい!
私、初めに見た時からずーっと、あれはマイケル・トリビュートとしてわざわざMJっぽさを印象付ける為にOPUSに付けてくれたんだと思い込んでましたよ。

"why there is only one glove included."
という問い合わせが多いということに対するメールにも、
"We took the decision to include just one white glove purely as a further tribute to Michael Jackson. The single white glove is an iconic and defining symbol of the man and his extraordinary career and we thought it only fitting that we recognised by including just one glove with your Opus. ”

「片手の白いグローブがMJのシンボルなので、より追悼の意を表すように一つだけ付けることに決めた。」なんて書いてあったので、『マイケルの手袋』としか考えてなかった。

でも、OpusサイトのFAQ16の所にこんなことが書いてありました。

「16. Is the white glove just for show?

No, each copy of the Official Michael Jackson Opus will include a white glove which should be worn whilst viewing your copy to help maintain its mint condition.

We took the decision to include just one white glove purely as a further tribute to Michael Jackson. The single white glove is an iconic and defining symbol of the man and his extraordinary career and we thought it only fitting that we recognised by including just one glove with your Opus. 」

要約すると。
「白いグローブはただ見せる為のものですか?」
「いいえ、それは本のコンディションを保つ為に、見る間嵌めて頂くべきものです。―」

後半の部分しかメールで見てなかったから、そんなこと知らなかった;
ということで、やっぱりそれほど大切に扱うべき価値のある本、ということなんですね!
確かに見ている時に指紋を付けないようにとか汚れないようにすごく気を使ったから、あって正解だとは思う。
だけど、マイケルのトリビュートなので片方しか付けない、なんて言うから勘違いするんだわ!紛らわしい…。
そういうことならキラキラも必要なしということで、マイコーも納得でしょうかね。 ”OK!!"

アシュリーさん、情報ありがとうございましたっ!!



他にも書きたいことあるんですが、とりあえずまた後ほど追記する予定。



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10:25 | media | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

超豪華!MJ Opus 感想です。

昨日届いたMJ Opus。夕方、遂に開ける時が来ました!
The Official Michael Jackson OpusThe Official Michael Jackson Opus
(2009/12)
Various

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MJオフィシャルでもよくわかります。
こっちはOpusサイト

しかし、なんという重さと大きさっ!!
ハンパないですよ、これは。大げさじゃなくて、ヘタしたらギックリ腰とか捻挫とか(やっぱり大げさ)、そういう事もあり得るんじゃないか?という多少の恐怖と闘いながらの開封作業開始です!

まずはゆっくりと外箱ごとズルズルと部屋の中央に移動させ、開けやすい場所を確保。
いつもの私ならガムテープ等は手でバリッと引きちぎりガシガシ開けて行くんですが、これはそうはいきません。
カッターが見つからなかったのでハサミを用意し、細心の注意を払いながら刃の部分でスーッと切っていきます。
(この前見た開封動画を思い出す。)
ドキドキしながら開けると、もう一つ茶色い箱がっ!この箱を取り出すのにも相当な力が要ります!ほんっと重いんだコレが。やっとのことで2つ目の箱も取り出し必死で開封(開けづらい)。すると真っ赤な表紙に黒いMJイラスト出た~っ!思わずここで記念撮影。
この赤いのはOpusの外箱(またしても箱)で、かなり豪華!いよいよあと一歩でOpus本体に到達。重~い本を両手で抱きこむように持ち上げ、傷付けないように注意を払いながら取り出しました~!!ふぅ…、これでやっと中身が見れます!

と、ここまでで結構時間がかかってしまった。なかなかの重労働ですよ。別に私、ひ弱な訳じゃなくごく普通の力と体力の持ち主なんですけどね;女の人にはけっこう大変だと思うなあ。気を使うから余計に扱いにくいんですよね。

肝心のOpusですが、赤い外箱といい本といい、本当にすごく豪華!!
素晴らしい作りです!マイケルお気に入りの製本だったというだけのことはありますね~。

中身も最高です!幼い頃から亡くなるまでのマイケルの、選りすぐりの写真が美しく掲載されてます。初めて見る写真もあるし、見たことのある写真でも、これだけ大きいとまた全然雰囲気が違って見えて、近くで見るとドキドキしちゃいます。
思春期の頃の憂いを含んだ眼差し、ジャクソンズの頃のセクシーな男っぽい色気、絶頂期の輝いて自信に満ちた姿、デンジャラス、ヒストリー時代の美しく妖艶な姿、そしてお茶目な笑顔、友人たちとの貴重なショット。見応えありますねー。

オフィシャルでも紹介されていたマイケルによるチャップリン写真は、見開きで何枚も!ソックリだしお茶目で可愛いし、大好きなチャップリンと同じ恰好ができて嬉しかったんだろうなあと思うと、思わず微笑んでしまいます。

他にもマイケル手書きの絵や、ちょっとしたメッセージ、楽譜に書かれた文字。人間味が溢れていてとても素敵です。

かなり多くのページが割かれているのが、マイケルお気に入りの絵の数々。自分を描いてもらうのが大好きな人だったから、たくさんあるんですよね、色々なパターンの肖像画が。見たことのあるものもたくさんあるけど、どれもマイケルがカッコよくてソックリで本当に素敵!こうやってきちんと綺麗な本になって並んでいるなんて最高。1枚1枚額に入れて飾りたくなっちゃいます。

文章はもちろん英語ですが、この本は手に持って読めるものではなく、床やテーブルの上に置いてちょっと覆いかぶさるようにして見る感じになるので読みづらそう。でも、文章自体はそれほど多くはないので、英語でもそれほど苦にならないと思います。あとでゆっくりと読んでみます!ところどころに知人のエピソードなどを織り交ぜた超豪華写真集という感じです。
400ページもあるので、最後までゆっくり見たらかなりの時間がかかると思いますよ。私はまだ一通りざっと見ただけですけど、それでも相当時間がかかったし。ボリュームたっぷりです!

紙質も良いし、これだけのボリュームと中身の充実と豪華な装丁。
値段は決して高くないと感じました。むしろお買い得かもとさえ思いますね。私は半額で買えたけど、正規の値段だったとしてもそう思います。初めはちょっとだけ迷ったけど買って良かったです!
間違いなく一生物のお宝、家宝になりますね!
まさに、史上最高のスーパースターの生きた証。KING OF POP-MJが私達に、最後に遺してくれた本というのに相応しいなと思いました。


すいません、一言だけ…;あの付属の白い手袋だけは、もう少しなんとかならなかったんでしょうかねぇ?(小声)せめてキラキラを…。もしかして指紋が付かないようにコレをハメろっつーの?なんて思っちゃいましたよ一瞬;→(追記:なんと!実はそういうことだったらしい; 紛らわしいっつーの。アシュリーさん、ありがとう

まあ予算とか色々あるんでしょうし?好意で入れてくれたものなので喜んで貰いますけど;
でも、絶対にマイケルが生きてたら、あの手袋には『No!!』だっただろうなと確信しますね。妥協は許しませんよ、彼は!
『そんなちゃっちいのダメだよ。もっとファンの皆が踊りだしたくなるような、ベッドから飛び起きたくなるような感じで…』なーんて言ったんじゃないでしょうか、マイコー様は!(笑)


マイケルは、この本がファンの手に届くこと、そして喜ぶ姿を楽しみにしていたんでしょうね。
でも、それを自分の目で見ることは叶わなかった。
それだけが、とてもとても残念です。

最高だよ、マイコー!!どうもありがとう~~!



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12:34 | media | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケルと阪神大震災

1/17、阪神淡路大震災から15年が経ちました。
被災者の方々にとっては、本当に辛く大変な15年だったんだろうと思います。
復興もまだまだ完全になされたわけじゃないということを報道で知りました。特に深い心の傷はなかなか癒えないと思います。どうか、負けずに頑張っていただきたいと祈るばかりです。

ところで、マイケルと阪神大震災の関係について知らない人もいるかもしれませんね?
実は意外なところで(そうでもないかな)チャリーティーに参加しているのです。

ジャニーズ事務所が、震災で被災した子供たちの教育の復興を支援しようと、1997年12月、TOKIO、V6、KinKiKidsの3グループによるスペシャルユニット「J-FRIENDS」を結成しました。これは震災時小学校1年生であった子どもが義務教育の小学校を終える2003年3月までの期限付きユニットで、2003年までの間にチャリティーCDのリリースやライヴイベントなどのさまざまな活動が行われました。ときどきテレビにも出演して歌っていたような気がします。

そのJ-FRIENDSに、People Of The World という曲を提供したのがマイケルでした。
作詞・作曲・編曲・プロデュース、全てMJ。(日本詞訳が秋元康氏)



メンバーはマイケルから電話で直接歌唱指導を受けたり、マイケルが歌うデモテープを聞いて練習したりしたそうです。
目的が目的だけに、マイケルと関われたことを喜ぶのはあまりにも不謹慎なんですが、電話で話したり直接指導を受けたりってスゴイ。私は感激したし、素晴らしいことだなあと感動したのを覚えています。

J-FRIENDSには他にも、ボン・ジョビも参加したりしていて、世界的なアーティストが協力していた素晴らしいユニットだったんですよね、今思えば。
こういうことは、ずっと続けてもよかったんじゃないかなと思います。人気者がやればお金が集まる。それは事実なんですから。


マイケルといえば、ギネスに載るほどのチャリティー活動をしてきた人です。
その額は今では5億ドルとも6億ドルとも言われています。おそらく細かいものを含めればもっと膨らむのではないかとも言われていますよね。
39の財団と慈善事業を支援したり、自ら「ヒール・ザ・ワールド基金」を設立したり、とにかく慈善事業には特に熱心な活動家でした。

世界で何か大きな天災や事故があれば、真っ先に手を差しのべた人です。海外でも日本でもチャリティーに熱心なセレブや有名人は他にも何人もいますが、マイケルはやっぱり規模が違いましたよね。
ジャクソンズ時代にもツアーでの自分のギャラを全て寄付したり、デンジャラス・ツアーの収益金を全て寄付したり。中には色々言う人もいたけど、なかなかできることではありません。「偽善」とか「売名」とかいうならやってみろってーの。マイケルはそんな事には屈しませんでした。本当の目的と大切なことが見えていたからです。

いざとなったら綺麗事ではなく、必要なのはやっぱりお金です。悲惨な状況の中、お金はいくらあっても足りるということはないでしょう。そんな時、マイケルのような人が行う行動というのは、本当に価値のあるものだったのです。

それだけじゃなく、ツアー先では必ず近くにある児童施設や病院などを訪ね、苦しんでいる子供達に優しい言葉とプレゼントを贈っていました。喜ぶ子供たちの姿や笑顔に、マイケルもたくさんの元気をもらっていたんですよね。ほとんど報道されることはなくても、そういう地道な慈善活動も愛を持って続けた人でした。


私はいつも、世界で何か大きな出来事、災害が起こるたびに、マイケルのことを考えてしまいます。
彼が生きていたら、絶対に動いただろうと。
何があっても絶対に行動する人でしたからね。

最近では、一番はハイチの大地震のことが気になります。マイケルだったら、真っ先に行動したはずです。
私達ファンも、マイケルの遺志を継いで行動しなければと思います。そうすることで、マイケルもまた永遠に私達の中に生き続けていくのです。




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MJ Opus 遂に到着!!

やっと来ました!Opusがっ!!!
デカッ!!重っ!!

The Official Michael Jackson OpusThe Official Michael Jackson Opus
(2009/12)
Various

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聞いてはいたけどかなり大きいですよ、これは!
外箱の大きさが、43cm×59cm×14cm!(←わざわざメジャー出してきて測った人)
で、重さが12キロとか14キロとか言ってましたよね?これはさすがに測ってないけど、10キロの米よりも確かに重い(主婦目線)。
すごい重量感です!知らなかったら、いったい何買っちゃったの?という感じです。

ああ、この中に愛しのマイコー様のお姿がっ!!
畏れ多くてまだ開けていません。ていうか開けてしまった時点から何も手に付かなくなりそうなので、とりあえずやることやってから、落ち着いてじっくりと開封します!

マイコーからファンへの最後の素敵な贈り物。
楽しみ~ レポートはまたあとで!

それにしても発送しましたメールとかは来ないんだね。なんか突然だった気がする。遅れに遅れたけど;



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10:16 | media | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

dancer ケント・モリ

昨日の夜、またまたモリケントさんのことをテレビで紹介してた。マイケルって言ったらそれしかないのかよ、っていうくらい何度も同じ話を紹介してるけど、もうケントさんとマイケルの話は有名で知らない人いないんじゃないのかなあ?

でもね、何度聞いても確かに素晴らしいことですよ!日本人の誇りです。世界中のダンサーの憧れであり永遠に頂点に君臨する男=マイケル・ジャクソンが、1番に選んだダンサーですからね!
昨日の番組でのケントさんの取り上げ方は、今まで見た中で一番充実してた気がする。アメリカでの本人のインタビューも仲間の取材もあったし、振り付け師さんの貴重な話も聞けた。

TIIにも登場した振り付けのステイシー・ウォーカーから、97年のヒスツアでの彼女のツアージャケットを貰っちゃったケントさん、めっちゃ嬉しそう!狂ったように喜んでマイコーポーズ決めてました♪こっちまで嬉しくなった。うらやましい~!

マイケルへの愛と敬意に溢れたケントさんの言葉がとても良かった。

『マイケルは世界一なんですよ。好きだからとか一番有名だからとかじゃなく、実際一番凄い。』

『マイケルというのは誰よりも偉大なところにあるものだから、その顔に泥を塗ることは出来ない。』
そんな決意で追悼ダンスを捧げたそうです。超感動。

ずっと夢だった憧れのマイケルのバックダンサー。マイケルに選んでもらえたのも、『技術どうこうじゃなくて愛があるから』- マイケルへの愛がそういう行動に向かわせ、結果的に引き寄せたんだと思う、というような話をしてた。

愛。LOVE。
といえば…
マイケル☆

-愛があればどんなことでも乗り越えられる-by MJ

マイケルという偉大な存在が、みんなに愛を教えてくれて、マイケルへの感謝が、また愛に繋がる。
マイケルがいれば、きっと世界は一つになれる。いつもそういう希望を与えてくれる人だった。本当に、愛と夢を与えてくれる人だった。

永遠に目標であり憧れであり、手の届かない大きな存在。
彼の代わりになれる人は決していない。

でも、ケントさんのようなマイケルの認めた素晴らしいダンサーが、マイケルの言葉と夢をダンスで伝え続けてくれたら、きっとマイケルも心から喜んでくれるだろうし私達も救われる。

ケントさんのようにマイケルの魂まで伝えてくれるようなダンサーがいてくれて、本当によかった。
応援してます☆
頑張って下さい!



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22:23 | media | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

追記・MJとフレディ・マーキュリー

昨日のフレディ・マーキュリーの記事に、一部追記しました。
重要な内容ですので、是非ご確認をお願い致します。

あの記事の内容は、最後に<参考>として載せたように、マイケル研究家ミュージシャンとして有名な西寺郷太さんの著書を主に引用して書きました。
私自身、マイケルとフレディ両方のファンであることから、二人の関係についてはずっと謎に思ってはいたんです。いくつかの情報から、一時期とても仲良しだったのに疎遠になってしまったのは何かがあったんだろうと。
でも、特別必死に調べたわけでもなく、なんとなくうやむやになっていたんですよね。
で、今年になって西寺さんの本を読んで、なるほどーと思ったわけです。自分の知っている内容と合わせてうまくパズルのピースが繋がったような感じです。それで、昨日のような記事を書いたんですが…。

コメントで、あるご指摘を頂きました。
西寺さんの本の中に、ちょっと認識の違う部分もあるようなので、確認してもらいたいという内容でした。
その方の教えてくださったものを調べてみると、かなり違う部分があったんです。
それはあまりにも大きな違いだったので、慌てて昨日の記事に追記しました。

「QUEEN公式DVDに入っているフレディインタビュー」は、こちらの動画 から見ることができます。

この中で、「ステイト・オブ・ショック」についても、
『ミック・ジャガーが歌うことは聞いてた。僕はミュンヘンにいて録音に行けず、ミックが歌ってもいいか聞かれ快諾した。別にいいんだ、友達だからまた共作する機会はある』
と言ってます。
クイーンファンでこのDVDを持っている人なら、この内容はみんな知っているということですし、公式にフレディが自身の口で答えているので、フレディのあの時点でのコメントとしては間違いありません。

昨日の私の記事ですっかり納得してしまった方々、どうもすみませんでした。
あの記事が全て正しいわけではないということを、ここでご確認ください。
ただ、私の認識としては、「二つの見方がある」ということであり、どちらが真実なのかはマイケル本人に聞いてみなければわからないということです(ナンバー1ヒットの曲名以外は)。
そして、どちらを信じるかは私達自身の判断で、ということになると思うんです。

フレディが言ってるんだから間違いないだろう、という方もいるかもしれません。
西寺さんの本の方は、西寺さんが色々な情報の中からマイケルがこう言った、フレディがこう言った、という内容を集め調べて書かれたものであり、本当にそう言ったのか、誰かの伝聞なのかということになると曖昧な部分もあるにせよ、逆に全くの嘘やデタラメという証拠もない、ということです。

フレディが嘘を言っているというわけではないんですが、「社交辞令」という言葉もあります。
公の発言と本音は違うというのは、社会ではある意味、必要悪というか、いけない事なんだけど結構まかり通ってますよね。場合によっては「嘘も方便」という感じで、そのことで丸く収まるならばいいじゃないかという考えもあります。

ポール・マッカートニーとの関係を以前色々読んでいた時に、やっぱり人によって解釈も違うし、ポールの言葉も本によっては全く相反するものもあったりしたんですよね。それで、特にスターというのは公式に発言することと本音は違うんだなあという印象を持ってしまったので、なんだか疑い深い感じで嫌なんですが、フレディのインタビューも100%本音なのかな?なんて思ってしまうんです;だから、「二つの見方」なんて言ってしまいました。

ただ、フレディの言葉を信じたいとは心から思います。
そうならば、決して後味の悪いケンカ別れをしたわけではなく、ただお互いの忙しさ等から一緒に仕事ができなくなったということですから。
それに、ちゃんとマイケルは電話も入れて許可も取ったし、「ヴィクトリー」だって勝手に使ったわけじゃないということですから、ファンとしてはとても良い話ですよね。やっぱり、そっちを信じたいです



最後に。

私はMJのファンではありますが、研究者ではありません。
私の情報源は、世界中のマイケルについて書かれた本や雑誌や転載されたインタビュー記事、ネットでの情報などです。その情報源自体の信憑性は、マイケルの言葉で語られたものと事実のみを羅列したもの以外は、100%ではありません。少なからず、噂や憶測、個人的感情、伝聞による誤情報が含まれていると考えた方が間違いないからです。

私もMJ関連の本を読む時、全て鵜呑みにするのではなく、ちょっと語弊はありますがなるべく疑ってかかるというか、疑問に思う部分は調べてみる必要があるという気持ちで読んでいます。
なぜなら、マイケル本人がそういうものに悩まされ、翻弄され続けた人生だったからです。

これはマイケル本人の言葉だったので間違いないのですが、彼はよくこう訴えていました。
『僕の言葉だけを信じて。タブロイドの記事なんて信じちゃダメだ。』
(言葉は正確じゃないですが。あとで正確に訂正します。)

私は、基本的にはマイケルが発した言葉以外は信じてはいません。
ですが悲しいことにインタビュー嫌い、マスコミ嫌いだった彼本人の言葉というのは少ないんですよね。貴重なインタビュー記事と書いてあっても、編集されたり個人的解釈で前後の文章で装飾されてしまうと、マイケルの真の言葉は伝わってきません。
マイケルを良く知る信頼できる人達の言葉などを頼りに、これからも真実を探っていきたいと思っています。

たかがちっぽけなブログとはいえ、マイケルのことを書く以上、嘘や間違いは許されません。そうでなければ書く意味がないです。誤解され続けたマイケルを少しでも救えるようにと始めたブログです。今後はもっと慎重に書かなければいけないと思っています。今までも気をつけていましたが、出典や誰の解釈かということをより正確に記して、読んでくださったみなさんが更にご自分で判断できるような記事を書いていきたいと思っています。
また何かお気づきの点があれば、教えて頂けたら嬉しいです。

マイケルは本当に奥深い人だし、キャリアも長いし、たくさんのことをしてきた人です。
簡単に彼のことをわかった風に書けるものではないんですよね。
これからもがんばります、全てはマイケルの為にっ!!


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MJとフレディ・マーキュリー

マイケルと交流のあった有名人について、今後追々書いていきたいと思います。
まずは、先日コメントでリクエスト(?)を頂いた、私も大好きなクイーンの偉大なるボーカリスト=フレディ・マーキュリーとの関係について。

●はじめに● (1/15追記)
この記事は、主に西寺郷太さんの著書:新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書 ― からの引用と、過去に読んだ本や雑誌類の記事に、私個人の解釈と感想を加えて書いたものです。
何箇所か ※注:として書き加えたものは、本の記載の間違いであると考えられるもの、別の解釈があるものについてです。


マイケルとフレディ。二人の出会いは、1977年に遡る。マイケル19歳、フレディが31歳の時だ。
その年、マイケルは映画「WIZ」のリハーサルと撮影の為にエンシノの自宅を離れニューヨークに長期滞在することになった。一緒に付いてきた仲良しの姉ラトーヤと二人で部屋を借りて暮らしていた。

ニューヨークにある伝説的なディスコ「スタジオ54」には、世界中から多くの有名人が集まっていた。常連となったマイケルとラトーヤは、ここであらゆる分野のセレブリティと知り合いになり、マイケルとフレディとの初めての出会いもこの場所だった。
他にも、アンディ・ウォーホール、ウディ・アレン、ライザ・ミネリ、ミック・ジャガー、スティーヴン・タイラー等、そうそうたる顔ぶれ。マイケルは彼らに歓迎され可愛がられたのだった。

フレディをはじめ、黒人音楽マニアだったクイーンのベーシスト、ジョン・ディーコンなど多くのアーティストから、自分達ジャクソン・ファイヴやモータウンサウンドがリスペクトされていることを知ったマイケルは、とても驚き喜んだという。
「いつか一緒に音楽を作れたらいいね。」― そんなことをフレディと語り合っていたという。

マイケルは元々、R&Bはもちろんクラッシックからロックまで色々なジャンルの音楽を好み聴いていた。ビートルズの大ファンでもあったマイケルが、このスタジオ54での様々なジャンルの人々との出会いに多くの影響を受け、その後、ロックにどんどん心酔していく。こういう経験が、マイケルの音楽性の幅を広げたのは間違いないと思う。

その後、マイケルはアルバム「オフ・ザ・ウォール」でソロとして大成功を収める。フレディとはその前後も頻繁に連絡を取り合っていた仲であり、マイケルはフレディを心からリスペクトし、ライヴやスタジオにも通い、彼から多大な影響を受けた。

一方フレディの方も、ジャクソン・ファイヴ時代からのマイケルファンであり、「オフ・ザ・ウォール」はインタビューなどで必ず好きなアルバムの一つに挙げるほどだった。ジャクソン家のエンシノの豪邸を訪れたりして、二人は個人的な親交も深めていった。

一つ、忘れてはいけないエピソードがある。
80年7月上旬、前月末に発売されたばかりのクイーンのアルバム「ザ・ゲーム」を聴いたマイケルがツアー中のクイーンの楽屋を訪れ、「アナザー・ワン・バイツ・ザ・ダスト(地獄に道連れ)」を絶対にシングルで出した方がいい、と強力に勧めたそうだ。メンバー内では賛否両論、もめていた曲だったそうだが、半信半疑ながらMJアドヴァイスによりシングルカット。結果、クイーン初の全米ナンバー1ヒットになったのだった。
マイケルの時代の流れを読む天才的な嗅覚は、ここでも発揮されたというわけだ。この頃からプロデューサーとしての並はずれた才能も光っていたのだろう。

※注1:
(クイーン初の全米ナンバー1ヒットは、79年、フレディ作『Crazy little thing called love(愛という名の欲望)』。全英2位、全米で1位に輝いている。「アナザー・ワン・バイツ・ザ・ダスト(地獄に道連れ)」は、チャート1位を何週も独走する大ヒットになったが、「初」ではなかった。)

81年当時、マイケルとフレディの間には、お互いのアルバムでそれぞれ数曲コラボレーションしようという「約束」があった。そして、それはある程度大まかな構想が既に出来上がっていたらしい。
しかし、お互いの多忙さ、立場のズレやちょっとした誤解等が重なり、二人の友情関係には決定的な亀裂が生じてしまい、夢の共演は幻となってしまったのだった。

西寺郷太さんの著書によると、主に3つの構想があったということだ。

◆共演構想‐1
マイケル作の「ステイト・オブ・ショック」をフレディとデュエットし、マイケルのアルバムに収録する。

新作アルバム「スリラー」の制作の時間不足と、既にこのアルバムではポールとの共演があるので、クインシーがフレディのゲスト参加は認めないと判断したことにより、実現しなかった。

フレディはかなり落胆したそうだが、当時マイケルにはそこまでの権限はなかった。

この曲は84年、ジャクソンズのアルバム「ヴィクトリー」からの1stシングルとして発売されるが、デュエット相手はミック・ジャガーに変更されていた。この時点で二人の関係は修復不可能になっていたようだ。

※注2:
(QUEEN公式DVDに入っているフレディインタビューによると、フレディはマイケルから電話で連絡を受け、ミックが歌うことを快諾したと答えている。)

◆共演構想‐2
フレディ作のバラード、「ゼア・マスト・ビー・モア・トゥ・ライフ・ザン・ディス(生命の証)」をデュエットし、フレディのソロアルバムに収録する。

85年4月、フレディが単独で歌い自身のソロアルバム「ミスター・バッド・ガイ」に収録。
マイケルはこの曲をとても愛していて、どうしても欲しいと頼んだそうだが、それは叶わなかった。

◆共演構想‐3
お互いのバンド同士、ジャクソンズとクイーンで「ヴィクトリー」という曲を共作し、一緒にアルバムに入れる。
曲はクイーンのアルバム「ホット・スペース」のセッション中に途中まで出来ていた。

実現できなかったが、「ヴィクトリー」というタイトルはジャクソンズのアルバムやツアータイトルに使われた。
フレディはこのことにも不満を述べていたそうだ。

※注3:
(フレディインタビューによると、ビクトリーというタイトルをジャクソンズで使うということは最初から了承済みだったようで、フレディが怒っている様子は見えない。)



フレディには、「スリラー」制作当時のマイケルが、自分の入れたい曲をアルバムに入れられないという立場が理解できず、一方、マイケルの方も、冗談交じりにフレディが言った『スリラーで共演していればものすごくお金持ちになれたのに、儲け損ねた』などという言葉に、お金の為の友情だったのか、自分は本当の友達だと信じていたのに、と真剣に傷ついてしまったらしい。
ちょっとした誤解から、二人の信頼関係には大きな亀裂が入ってしまっていた、ということのようだ。

スーパースター同志が友情を育むのって難しいんだろうな。ビジネスや利害まで絡んできてしまうから。
極端にそういうことに敏感にならざるを得なかったマイケルの人生を考えると、フレディに対してさえ裏切られたと真剣に受け止めてしまったのは仕方ないかもしれない。
でもとても残念でならない。お互いが直接話す機会がもっとあれば、誤解なんてすぐに解けただろうに…。
簡単に会えない上に、お互いの周囲の喧騒の中でどんどん誤解が誤解を生んでいってしまったのかもしれない。

クイーンもそうだが、とにかくマイケルが忙しすぎた。彼の人生で一番充実していた時期である半面、桁外れの忙しさ。マイケル自身も自分を取り囲む異常な世界の中で、あらゆるものに翻弄され、それでも「マイケル・ジャクソン」であり続ける為に必死に頑張っていたに違いない。

ところで、「ステイト・オブ・ショック」のマイケルとフレディによるデモはインターネットで出回っているそうだ。
それにしても、この2大天才ボーカリストの夢の競演、実現しなかったのは本当に残念!


私にとってクイーンは大好きなバンドだった。もちろん今でもよく聴いている。
特に「オペラ座の夜」「華麗なるレース」「シアー・ハート・アタック」なんかは、洋楽に本格的にハマり始めた頃に相当聴きこんだ。特に好きな曲は「キラー・クイーン」かな。「ボヘミアン・ラプソディ」の強烈な印象は今でも忘れない。なに?オペラ?ロック?ここ何語?みたいな。とにかくフレディの七色の声と声量、奇抜な個性は素晴らし過ぎた。

フレディとマイケル、一見、全く共通点がないように思える。
でも実は、お互いにリスペクトし合う、音楽に魅せられた者同士だった。
マイケルはフレディと出会い、音楽的な作風、ステージパフォーマンス、衣装など、あらゆる面で彼からの影響を受け、それを自分のなかに取り入れて消化し、最高の独自のスタイルを完成させていったのだ。
歌い方も声の質も全然違うこの二人のデュエットが、もしも正式に実現していたら最高に面白かっただろうなあと考えると、残念で仕方がない。

思わぬことで途絶えてしまった二人の友情だが、私には、マイケルはずっと仲直りしたかったんじゃないかと思えて仕方がない。
「本当の友達」を生涯求め続けたマイケルだったが、フレディに憧れ、共感し、そして友人としても心から求めていたことは間違いないと思う。だからこそ反動も大きかったのだろう。

91年、フレディは45歳という若さでエイズにより他界。二人の仲直りは叶わなかった。

フレディのパートナー、ジム・ハットン氏によれば、フレディは、『短い付き合いながらマイケルのことが好きだった。でもマイケルには自分のユーモアが通じない気がしていた。』と言っていたそうだ。そして、マイケルの家へ遊びに行った折の面白いエピソードを思い出しては、よく笑っていたという。


二人はきっと天国で、仲直りしているんじゃないだろうか。
そして今頃は、音楽談義、かな?
それともまたフレディがマイケルをからかって、ケンカしてないといいけど…?(笑)


参考:西寺郷太著  新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書
新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書
(2009/09/10)
西寺 郷太

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14:49 | friends & partners | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「THIS IS IT」 3回目

この前の3連休中にTIIを観てきましたよ、やっと3回目。何回も行っている人がたくさんいるのに、かなり少ない方です(涙) もっといっぱい行きたいんだけどなぁ、うぅっ…

何回見ても新鮮で、ドキドキして、感動する!言葉にできない感動が押し寄せるのは、マイケルが目指したものがそれだけ奥深いからなんだろうな。その上で、持っている才能の全てを駆使して表現されるパフォーマンスのレベルがあまりにも高すぎて、圧倒されてしまう。

年末のラジオ番組で、吉岡正晴さんと西寺郷太さんがこんなような話をしていた。
映画の中で、選ばれた世界トップレベルのダンサー達は、マイケルと一緒に踊る時、120%の力を出しているように見える。それでも、リハなので明らかに全力ではなく流して踊っているマイケルの方が、やっぱり目を引く圧倒的に魅力あるダンスを見せていた、と。

私も全く同じ感想を持った。いくら彼の非凡な才能を知ってはいても、しばらく本格的なライブから遠ざかっていたことや年齢を考えると、これは本当に信じられないようなスゴイことだ。何もかもがカッコ良すぎる。神だと言われるのも当然だ。

歌もそうだ。ブランクやくだらないゴシップネタなんて軽く吹き飛ばしてしまう本物の実力と才能の前には、もう、ひざまづくしかないという感じ。

そして映画を見終わった後、あんなに光り輝いていた才能がもうこの世にはないことや、代わりになる人は決していないんだという現実を突きつけられて、しばし呆然とし、その空虚感を必死で埋めようとマイケルが遺してくれた作品の数々を求め、彼を自分の傍に繋ぎとめておきたいと願ってしまうんじゃないだろうか。

だからこそ、こういうニュースにも納得です。
「M・ジャクソン:再発見 死後アルバム100万枚」― 毎日新聞、2010年1月7日

「死亡後のアルバム総売り上げは、オリコン調べによると100万枚を突破。DVDも70万枚以上売れ、洋楽系アーティストのDVDとしての最多売り上げ記録を更新した。」

「ファンの一人は、突然の死亡で興味を持ち、インターネットで調べるうちにとりこになった。『熱心な慈善活動など世間のイメージと違う人間性に驚いた。ダンスも曲も素晴らしい』」

「音楽評論家の吉岡正晴さんは『映画はリハーサルだけど、ライブパフォーマンスがすごい。エンターテイナーとしてのスケールの大きさに新しいファンがついている』と話す。」

「マイケルは地球環境や反差別をテーマにした曲を多く歌った。米国在住の作家・冷泉彰彦さんは米国でも、若者層にファンが広がるなど、再評価が進んでいるという。『オバマ大統領になって雰囲気が変わり、米国一国より世界全体、という平和のメッセージがスッと入っていった』」


確かにマイケルは、キャリアを重ねるにつれメッセージ性の強い歌を多く歌うようになってきていた。そしてファンもマイケルと共に成長しながら、そういうマイケルの想いを自然と受け入れて、自分も何かしなきゃと考えるようになってきたように思う。こういうことは、影響力のある人気者にしかできないことだ。おそらく彼は、そういう自分の立場をよくわかっていて、大切なメッセージを発信し続けてくれたんだと思う。

TIIを見ればわかるそのパフォーマンスの凄さ、地球の未来を真剣に考える姿勢、スタッフに対する気遣いや思いやりから見える人間としての魅力。
これらはやっぱり言葉で説明するよりも見て直接感じて欲しい。まだ見ていないという人には、絶対に見てほしいと思う。

この映画は、幸運にも私達が同じ時代を生きることができた希代の天才スーパースターが、最後に遺してくれた宝物、大切なメッセージです!
ケニー・オルテガ監督には、心から感謝とリスペクトを。


売上に関してのニュース、全米でもスゴイですね。
「Nielsen SoundScanが、2009年USAで最も売れたアルバムのリストを発表。」 ― BARKS

「3位にはマイケル・ジャクソンの『Number Ones』が登場。
マイケルのアルバムは、このほか3枚(『This It It』12位、『Thriller』14位、『Essential Michael Jackson』20位)がトップ20入りしており、アーティスト別にみると、マイケル・ジャクソンが2009年最も売れたアーティストとなった。彼の2009年のアルバム・セールス総計は820万枚だったという。」


一時期、アメリカはもうマイケルを見捨てたのかと思っていた。
でも今、これだけの再評価。もうキャリアは終わったとか古いとかバカなことを言っていた人達、なんて言い訳するんだろう?新しいファンや若いファンがどんどん増えていることについて。
マイケルは空の上からきっと見ていて、笑いながらピースしてる。

当然と言えば当然の評価であり現象なんだけど、やっぱり「凄い人だ」としか言いようがない。これだけ世界中の多くの人が声を揃えて「素晴らしい」と認めてしまう人って、なかなかいない。

亡くなっても尚、更に輝いているスーパースター。 とても複雑な気持ちもあるけど、それこそがMJ。永遠のKING OF POPと認められた証です。


そうそう、最初のニュースの中で紹介されているこんなファンには負けた~。
「熱狂的なファンもいる。埼玉県の女性(33)は映画を28回見にいき、徳島県の塾講師女性(41)は生徒5人を映画に連れてゆき、料金はすべて負担した。」

28回て!どんだけーっ!?っと、ついついちょっと懐かしのツッコミを入れたくなる程の愛ですかっ!
いいなあ、本気で羨ましいかもしれない…。
私にはそこまでの自由がない;1人特別ウルサイ人間がいるので。コッソリと、せめてあと1回は観に行きたいな。本当は何度でも天才に会って、感動と元気をもらいたい!

DVDが届けばいつでも会えるけどね☆楽しみ!!

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09:03 | genius & works | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

■blogに関するお知らせ

ブログの更新はほとんどPCからしています。で、まあ、一応家族には秘密のブログになっているので;、土日とか休日祭日などで家族が家にいる時にはほとんど何も出来ないんですよね。ゆっくり考え事したり書き物してる余裕もないし。
何日も更新がない時には、ああ出来ないんだな、気の毒に、と思ってください!(笑)マイコー!!!
コメントの返信なども遅くなってしまいますがゴメンナサイ;ちゃんと読んでたくさん元気を頂いています!いつも拍手やコメントをありがたーく思っています!!

マイコーに関するニュースで書きたいことはたくさんあっても、そういう事情で旬を逃してしまうものが多いですね。
でも、気になることはどうしても気になるし書きたいので、多少他のMJブログさんとの「時間差」があり、遅れ気味な記事もありますが、あまりそういうことは気にせずに自分の視点でこれからも書いていきたいと思ってます。

ALL FOR LOVE,L-O-V-E.(マイコーの真似)


あと、コメントに関してちょっとお知らせを…。
コメントを頂く場合に、記事の下部にある「コメント」という文字をクリックして書くものと、「拍手」ボタンをポチっとしてから書く「拍手コメント」の2種類があります。
両方とも「公開」「非公開」が選択でき、「非公開」にすると他の閲覧者さんからは見ることができません。

頂いたコメントには必ず返信をしています。「非公開」で頂いたコメントにも、返信して問題がないような場合には基本的にはひとこと書かせて頂いているのですが、「拍手コメント」の場合、「非公開」だとその場所に返信欄がなく、お礼コメントが書けないのです。
なので今まで更新した記事の最後に、時々まとめて返信を書かせて頂いていましたが、上記のような理由でなかなか更新できなかったりするととても遅くなってしまったり、忘れてしまったりと対応がバラバラになってしまう可能性があり、申し訳なく思っています。

そういうことで、大変勝手で申し訳ないんですが、今後は「拍手コメント」の「非公開」の方への返信は省略させて頂きたいと思います。『返信はいらないけど、ちょっとひとこと書くよ』という場合にご利用頂けたら嬉しいです。

「公開」にして頂くか、記事の「コメント欄」に書いて頂ければ「非公開」でも返信だけでもできますので、よろしければそちらをご利用頂ければと思います。
― なんだか会社のお知らせみたいで大げさでスイマセンけど;;どうぞよろしくお願いいたします!



ということで、先日頂いた拍手コメントへの(記事内での)ラスト・レスです!
■1/10
Kさん、初めまして!
コメントありがとうございました!随分昔からのファンさんでいらっしゃるんですね!ジャクソン5来日時というのは東京音楽祭での話ですか!?スゴイです、私はその頃はまだ来日していた事さえ知らなかったです;マイケルがカッコイイお兄さんになってから惚れましたからねー。BADツアーの時の熱狂ぶりは本当に凄かったですよねvv
あのころに戻ってマイコーに会いたいです;
是非また遊びに来てくださいね!お待ちしています!!



11:27 | 徒然日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

レディー・ガガとのコラボを希望

マイケル・ジャクソン、レディー・ガガとのコラボを希望していた― MTV News

もう皆さんご存じであろうこのニュースには、私も昨日の夜、ちょっとビックリ。
この前の紅白の時に、スマップにも振り付け指導したマイコーの振付師トラヴィス・ペインが、オランダで活動するプロデューサーによるインタビューで明かしたらしい。

「『マイケルに(予定されていたロンドン公演で)コラボレートするアーティストの候補をリストにして渡したんだ。彼は"いいよ。彼らのスケジュールが空いていて、お手数でさえなければ、全員来てくれて構わないよ"って言っていた』とペインは振り返った。

挙がった名前は―
ジャネット、ホイットニー・ヒューストン、ダイアナ・ロス、マライア・キャリー、ミッシー・エリオット、アッシャー、ジャスティン・ティンバーレイク、セリーヌ・ディオン、スティング、シール、ボノ、ティナ・ターナー。
『僕がいいなと思って、彼も好きな全ての人の名前を挙げたんだ』

他に連絡したい人がいるかと訊ねると、マイケルは『レディー・ガガ』と答えたという。

『"本当に?"って言ったら、"ああ"って。彼の影響で、僕はレディー・ガガにはまったんだ。"聴くべきだよ、彼女は良いよ"って言っていたよ。僕はそれで彼女の音楽を聴き始めて、YouTubeでライブ映像を観て、"マイケルは正しい"と思ったんだ』。

ペインは昨年11月、レディー・ガガにマイケルとの会話について明かしたといい、『彼女は感動していたよ』と語っている。」


レディー・ガガとは意外だった!
とはいえ、私に彼女を語る資格なんてない。あまり真剣に曲を聴いたことがないから。
洋楽ランキング番組を時々見るけど、彼女の曲はよく上位にいる。でも、あまりにもルックスやPVのインパクトが強すぎて、なんかちょっと不気味というか怖いような(失礼ですが;)イメージばかりで、音楽の印象がほとんど残ってない。コレってどうなんでしょう?PVの革命児マイコーさま;;

でも、『聴くべきだよ、彼女は良いよ』―マイコーにこう言われたら聴くしかないでしょう。
後でしっかりと再確認してきます!!

以前、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムの言葉を紹介しましたよね、『グラミー賞よりもマイケル・ジャクソンに認められることの方がスゴイことなんだ』という。
おそらくレディー・ガガも、昨年の11月にこの話を聞いた時には天にも昇るような気持ちだったんじゃないかと思うんですよ、ウィル・アイ・アムみたいに。

彼女も第52回グラミー賞に「ポーカー・フェイス」「ザ・フェイム」で主要3部門にノミネートされてます。もしも受賞できたらそれは誰だって嬉しいですよ。多くの人に認められてヒットしたということだし、選考委員も認めてくれたということだから。
でも、こういう話し合いで決められる「賞」っていうのは、必ずしもフェアじゃない部分がないとはいえないじゃないですか。どうしてあの人なの?っていう人が受賞する場合もあるし、誰もが納得する結果になるのは難しい部分がありますよね。
マイコーだって、納得いかずに悔し涙を流したことが何度もありましたもんね。

だけど、あの天才マイケル・ジャクソンが『良い』と認めたという事実は、何物にも代え難い本物の証じゃないですか。例えば1000人に褒められてもマイコー1人が「ダメ」と言ったら私は悲しむし、1000人がダメと言ってもマイコーに「良いね」って言われたらそれで満足。それ位の人だと思うんですよね、マイコーって。
私が大ファンだからそう思うっていうんじゃないと思う。もしもそれほど好きじゃなかったとしても、彼が「良い」って認めてくれたらそれは最高の名誉であり誇りだと感じるな、絶対に。あの才能と実績は認めないわけにはいかないですよ。


ウィル・アイ・アムの言葉や、ジョナサン・キングがマイコーが89年、BADでグラミー賞を逃した時に発言した有名な言葉、『マイケルが賞を独占していてもおかしくなかった。結局、音楽業界側に付くか、マイケルに付くかということなのだ。僕はいつだってマイケルの側に付くけどね。』からも、それは証明されていると思います。


なんだかものすごく長くなってしまったけど、結局は、レディー・ガガ、スゴし!!(春日か)そして、うらやまし!!ということです。
そしてマイコーは神。



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18:48 | news | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「THIS IS IT」幻のオープニング

結構前からアマゾンサイトでUPされている動画。もう見た方も多いと思いますが、まだの方は是非見てみてくださいね!期間延長でまだまだ大好評公開中の映画「THIS IS IT」ですが、更に幻のロンドン公演への思い入れが深くなってしまいます。

「Amazon限定 幻のオープニング“Light Man”製作秘話」

これを初めて見た時は、言葉が出ませんでしたよ。あまりにも色々な感情が湧きあがってしまって。
映像を投影できるスーツ。本当に素晴らしいアイデア。しかももうほとんど出来上がっていて、あと数日で完成というところでマイケルが…。

『マイケルが身につけて宙を舞う。史上最高のオープニングになるはずだった。』
あぁ、見た過ぎておかしくなりそうです…。日本語ヘンですが;
実現してほしかった。マイケルに実現させてあげたかった。
4'10"辺りの映像で、マイケルがステージ上で演じてみているシーン、もうどうしたらいいんですかねぇ…
映画のラストにも似たようなシーンがありましたよね。『観客をじらして…』ってマイコーが言いながら動きを確認しているシーン。もう頭の中では出来上がっていて、マイコーの目の前には自分を見つめている何万人もの観客がいたんだろうな。素敵すぎる…。

『いつか完成させたいよ』と言っていた製作者さん達の気持ち、よくわかります。
完成させてもマイケルには見てもらえないけど、是非そうしてもらいたいな。マイケルの夢を形として残しておいてもらいたいです。そうすれば、マイケルもずっとそこにいてくれる気がするから。

あの斬新な映画のポスターも、映像を投影できるスーツっていうアイデアからだったんでしょうね、きっと。


ところで、DVDやブルーレイの発売も近付いてきてますね。
予約開始当初から、特典映像や特典グッズ、パッケージの仕様や割引率などの違いで、私達ファンはどれが一番お得か、何が欲しいか、ということで振り回されて右往左往している感がありましたが、その後も小技を利かせた違うヴァージョン(といっても中身の内容ではなく販売方法や抱き合わせ、特典等で)が、もうみなさんご存じの通りちょこちょこ出てきてますよね。

『PlayStation®3 「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 Special Pack』

プレイヤーがまだないのに特典映像に引かれてブルーレイも購入しちゃった派(他にもたくさん同志さんがいましたよね・笑)なので、PS3を買うという手もありだな、とは思ってたんだけど、最近あんまりゲームもやらないしな。子供は喜ぶだろうけど。

◆郵便局でも発売、予約受付中です。
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」オリジナル ブルーレイ・DVDの販売について ※pdfファイルが開きます。

郵便局に張ってある「THIS IS IT」のポスターやチラシ(何枚かもらってきた)。すごく嬉しいし有難いんだけど、ちょっと違和感を感じるのは私だけ?;;
うちの近所の小さい郵便局には、たまに行くとおじいちゃん、おばあちゃんの姿が目立つんですよ。
そんな中、素敵に輝いているマイコーは、ある意味とても身近に感じられて味わいがあるかもしれないけどね。
1/18までに郵便局に申し込めば27日にお届けしてくれるそうですよ。さすがに「特製ポストカード」が4枚も付くのはかなり魅力的。


◆アマゾンでは、「Amazon.co.jp限定“アース・ソング”バージョン」という、環境にやさしいエコパッケージ仕様も増えました。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション (1枚組)(Amazon限定エコパッケージ仕様/“アース・ソング”バージョン/完全数量限定) [DVD]マイケル・ジャクソン THIS IS IT コレクターズ・エディション (1枚組)(Amazon限定エコパッケージ仕様/“アース・ソング”バージョン/完全数量限定) [DVD]
(2010/01/27)
マイケル・ジャクソン

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印刷物及び紙製ケース、包装用袋、生産の過程で使用した電力全てにおいて、環境に配慮した仕様で商品化。マイケル・ジャクソン財団「The Michael Jackson Estate」より“アースソング”バージョンと名付けられたAmazon.co.jpのみの限定商品、ということです。確かにマイコーの遺志を反映してますね。


ところで、再上映後の映画、うちの近所では15日までは最低でもやっているので早く観に行きたいんですが、相変わらず大人気で更に延長するところもあるらしいですね。
「上映中に歌っても踊ってもOKの特別上映会」なんていう企画もあるので、それもいいな、なんて思ってます!

それにしても、マイコーの人気は高まる一方ですね。
2010年も、いやこれから先もずーっと、やっぱりマイコーは不滅です!!


・そういえば、ブログのテンプレがまだクリスマスですけど、気にしないでください;;

■1/7 拍手コメントのmさん。非公開だとレスが書けないのでこちらで。
あけましておめでとうございます!同じ気持ちですよね。でも元気を出して今年もMJに癒されましょう!
Opus、楽しみですvv ちゃんと届くといいですね☆ありがとうございました!!


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11:34 | genius & works | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

もうすぐ!MJ Opus !!

The Official Michael Jackson OpusThe Official Michael Jackson Opus
(2009/12)
Various

商品詳細を見る


そういえば、去年の9月に注文した、「THE OFFICIAL MICHAEL JACKSON OPUS」
以前のブログにもこの本について書きましたが、これについて12月に立て続けにメールが来てましたよね。

最初のメールには、同梱される白い手袋はなぜ片方だけなのか、という購入者からの質問と、例の私も興味津津のOpus Reality に関する質問に答えたもの。
手袋は片方だけでも全然OK!販売者が言うように、むしろ片方だけの方がMJらしいしね。
Opus Realityに関しては、もうそろそろ、2010年1月末までには最初のサンプルの準備が完了する予定ということですね。肝心のOpusがまだ届いていないけど;;

で、もう1通のメールは、その遅れに関するものでした。
日本の購入者へは、大変申し訳ないが、1月8日以降になるとのこと。
当初はクリスマスには届くという話だったんですが、100を超える国々からの注文を受け、奮闘虚しく遅れることをお許しくださいと。
そして、お詫びの品物を送ってくれるそうですね!
『マイケルが好きだったアーティストの1人でOpusの重要な寄稿者でもあるNate Giorgio よる限定版アートプリントをお届けします。これは非売限定品で、日本国旗の色で装飾されています。』
ということで、別便で新年に送りますということなので、これもそろそろ届くかなあ。
日本国旗の色って、そこをプッシュされても2色だし…(笑)

それから、これから出版される物も今までに発売した物も含む全てのオーパス本を、20%オフで購入できる権利を提供してくれるそうです。これは、これからマイコーのOpusを追加注文するとしたら適用されるのかな?まあその他も興味ないし、あまり意味ない権利かも。初めての購入者は日本人でももちろんこの割引は除外ですよね?


1月8日以降ということなので、そろそろですか!!
値段は高かったけどとても豪華な本だし、元々は、「This Is It」ツアーに向けて出版する計画を立てていて、マイコー自身も楽しみにしていた本だということなので、本当に待ち遠しいです!

サイトを久々に見てみたら、当初よりもだいぶ値段を下げてきたみたいですよ。249ドルにすることを決めたと書いてあります。
私が予約した時には、半額キャンペーン中で165ドルだから、元々は330ドルでしょ?だから30,000円以上するものだったんですよ。円相場も一時高値だったけどまた安くなってきて92円位なので、約23000円位になるわけですね。

アマゾンでも販売してますが、こちらの値段は23,879円ですか!これも安くなってますね!この前まで30,000円超えてた気がするけど、やっぱり相場や仕入れ時で価格変動もあるんですね。

(追記)※注 価格が¥30,510と表示されたり\23,879と表示されたりするので、注文時はよく確認してください。

まだ買っていなくてこれから注文するという方は、買い時とどこに注文するかに迷うところでしょうか?
Opus Media Groupに直接注文する場合は、送料分が上乗せになりますから注意が必要です。たぶん$28だから今だと2,500円位。そうなるとアマゾンで買う方がお得かも。それに、Opus Media Groupへの注文は全て英語だしメールのやり取りももちろん全て英語なので、英語苦手な方はアマゾンなどで注文しちゃった方が安心で早いかもですね。
私、何回か質問メールを送ったんですよ、日本語版のダウンロードについてと、注文確認メールについて。でも全く返信が来ない;そういうところが海外とのやり取りってちょっとイライラするし不安だなあ。

でも、素敵なマイコーに会えるのがすっごく楽しみです!!
サイトでもいくつかの写真もUPされてるけど、実物が届くのを待ってます!!



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12:03 | media | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

紅白・SMAPのMJ追悼。

あけましておめでとうございます!\(^O^)/
今年もマイコー三昧でいきたいと思ってますので、どうぞよろしくお願いします☆

さて、ちょっと遅くなりましたが、大晦日の紅白、スマップによるマイコー追悼コーナーの感想など少し。
私はかなり感動しました!スマップがなかなか頑張ってくれて予想以上に良かったです。

まず、歌を歌わなかったのは大正解でしたね(ごめん、スマップ)。だってこればっかりはどう逆立ちしたって無理なものは無理です。スマップに限らず、色々な人を思い描いてみても難しいと思う。マイコーの歌はハンパなく高度なので挑戦するだけ無駄なのです。どうしても比べちゃいますからね。あのレベルで歌ってダンスするなんて神レベルの人じゃないと無理ですから、ダンスパフォーマンスに集中したのは正解でしたね。バックスクリーンに流れるマイコーの歌声とSF映像に合わせてダンスするっていう演出は良かったです。
ただ、ほとんどマイコーばかりに目が行きがちだった、というのは、スマップには申し訳なかったですけど;
でもちゃんと見てたよ!

マイコーの振り付け師であるトラヴィス・ペイン氏がわざわざ特訓しただけあったと思う。もちろん細かい難癖をつけたらキリがないですが、ところどころマイコーの踊り方の癖や特徴をものすごく捉えている部分があって、あ、今のところマイコーっぽい!とドキドキする個所もありました。特にキムタクと中居くんにそういう部分が何回かあったなあ。トラヴィスに直々に教えてもらったからこそ、ああいう雰囲気が出せたんだと思った。5人ともよく頑張ってくれたなあと思いましたよ(何故か上から目線;)。
元々マイコーレベルで踊れる人なんてこの世に誰1人いないんだから、それを期待した人はいないでしょ。
マイコーの為に一生懸命特訓したんだろうなというのがものすごく伝わってきたし、マイコーに対して愛と敬意を持って追悼しようという彼らの真摯な思いが溢れていて、良いパフォーマンスだったと思いました!

特にラストは泣けましたよ。まずは5人が一言づつ。
草なぎ:『全ての常識を覆したKING OF POP- マイケル・ジャクソン』
香取:『ずーっと僕らはマイケルのようになりたくて、その背中を追い求めました。』
稲垣:『これから僕達ができるのは、マイケルの遺志を継ぐことです。』
木村:『子供達の笑顔、美しい地球、彼は未来を信じていました。』
中居:『マイケルのことが好きでした。そしてこれからも大好きでいたいと思います。』

そして音楽 ―『HEAL THE WORLD』
ステージに出演者全員が登場してサビの部分からの大合唱。
バックスクリーンには、あの93年のスーパーボール・ハーフタイムショーでの感動シーンが流れ。もう涙涙…。
最後に笑顔で幸せそうに手を振るマイコーがアップで、「マイケル・ジャクソン 1958~2009」ですからね、号泣です…。

スマップの言葉にはマイコーが大好きだっていう気持ちがすごく表れていたし、マイコーの才能と優しさ、生き方へのリスペクトが込められていて、すごく良かったです。
特に慎吾君と中居君の飾らない素直な言葉にグッときて泣けました。キムタクの言葉には、マイケルの本当の姿をリスペクトする気持ちがこもっていたし。

マイコーは本っ当に最高で素晴らしくて、かけがえのないスーパースターでしたよね。
感動しました!この企画とスマップに感謝します☆
何気に一部、私が前にブログの中で提案したっぽい内容になってて嬉しかった(笑)

因みに、今朝のテレビで紅白の瞬間視聴率っていうのを紹介してたんですが、マイコーの追悼コーナーは、44.6%とかでかなり上位だったらしいですよ。大トリのドリカムの50%越えがトップで、エンディング近くのスマップ、絢香、サブちゃんに次ぐ視聴率だったみたい。坂本冬美と同じ数字だった。永ちゃんやスーザン・ボイルよりも上だったらしい。マイコーファンが数字を上げたんでしょうね!
永ちゃんとスーザン・ボイルも、良かったですねー!絢香も歌が上手くてサイコー。嵐もよかった。(結構好き)


ちょっと思ったんですが、映像に使われたあの93年のマイコーは35歳の時でしょ。今のスマップのメンバーとほぼ同世代ですよね?むしろキムタクや中居君の方が確か年上なんだよね。
世界一のスーパースター、恐るべし!!!何だろうね、マイコーって人の凄さって。
世界は広い、ガンバロー、日本人!って感じですかね!


で、その後。
紅白が終わり、マイコーを引きづりながらも慌ただしく片づけものなどをして、カウントダウンと共に、3、2、1、おめでとう~!!と家族で盛り上がり…。
次の瞬間、ものすごーく寂しくなっちゃったんですよ;もうドヨーンとね。
2009年さようなら、マイコーさようなら、っていう気持ちに襲われてしまったんですよ。マイコーの笑顔が浮かんできちゃって…。

2009年、マイコーは生きてたんです。6月25日まで元気だったんです。
でも2010年になった瞬間、もうマイコーが生きていた年じゃなくなっちゃったんだ、マイコーには本当に会えないんだと実感して、ものすごーく寂しくなってしまった…。
マイコーが元気で生きていた年と、もういない年 ― この境目がこれほど大きいとは、その時まで気付かなかった。
甘かったです。マイコーの存在感の大きさを甘く見てました。いや、甘く見ていたわけじゃないんだけど、少しは整理がついたかと勘違いしてました。

年末のブログに、寂しさや哀しみを超えた感謝の気持ちでいっぱいだというような事を書きましたが、あれも勿論正直な気持ちです。でも、やっぱり哀しみというのはそう簡単に消えることはないんですね。
感謝と同じ位の重さで、まだ哀しみも背中合わせにあるんだとよーくわかりました。
マイコー、帰ってきてほしいよ~。

スイマセン;新年早々いきなり暗めで。ここに書くことで気持ちを整理してます。

でも、彼を見習って、強く生きなきゃいけませんね!
振り返らずに前を向いていかなきゃいけません。
今年もマイコーに感謝して、もっともっとたくさんの人達に彼の素晴らしさを伝え、誤解や偏見をなくし、彼への愛が大きく広がるように何か出来たらと思います。
そして、地球の為にも何かをしなければ!マイケルの遺志を継ぐためにも。

2010年も、我らが KING OF POP = Michael Jackson と共に。

どうぞよろしくお願いします!!



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