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浅田真央とキム・ヨナに…

まだ休み中なんですが、ちょっとだけオリンピックの話題を!

女子フィギュア、見ました!
なんだかもう、ねえ?何あの二人!!真央ちゃんとヨナちゃん!!(ヨナちゃんて呼び方似合わないなぁ;大人っぽいよね)高レベル過ぎるっ!

きっとほとんどの日本人が、真央ちゃんがほぼ完璧に滑り終わってあの高得点を叩きだした時、よっしゃ!と心の中でガッツポーズしたはず。
おそらくSP1位確定、万が一2位に落ちたとしてもかなりの僅差だろうと確信したはずですよ、男子の時みたいに0.0いくつの差の世界だろうと。
ああそれなのにそれなのに、約5ポイントも差をつけられてしまうとはっ!!
恐るべし、キム・ヨナ!!
スゴイです。恐ろしいほどの強さ。なんなんでしょうか、あの強さは。
技術的にも精神的にも完璧ですね、彼女は。ライバルながら、完璧な戦いの前には二人ともに拍手を送りたいです。
あのプレッシャーの中でねー。

真央ちゃんも素晴らしかったことは間違いないです。あとはフリーに期待ですね。
専門家の話によると、十分射程距離ではあるので、まだまだ金メダルへの期待はできそう。あまり期待しすぎるのもかわいそうなんだけど、頑張ったご褒美として獲らせてあげたいなあと思いますよね。

安藤も鈴木も頑張ってた。ミキティはちょっとだけ残念だったけど4位につけているので、フリーは完璧に滑れるといいですね。
そしてカナダのロシェットの頑張りには、思わずもらい泣き。エライよ、とにかくエライ!!ボキャブラリーが貧困ですが、ほんとそう思いましたよ。


浅田真央とキム・ヨナ。
天才少女二人は、共に1990年9月生まれで家族構成も同じで、身長もほとんど同じなんだそうですね。本当に宿命的なライバル。
お互いの存在があったからこそ、その才能を更に伸ばすことができたんだろうな。負けたくない気持ちが努力に繋がっていくんだし。人間、上を目指す意欲がないと努力ってできないから、ライバルの存在っていうのは大切ですよね。
いくら神様から才能を与えられていても、それに気付かず、努力も怠っていたら何も得ることはできない。やっぱり最後は「努力」。それに尽きるんだなと実感します。

『努力しないで得ることができるものは、何もない。』
たしか、キム・ヨナの座右の銘がこんな言葉でしたよ。単純なんだけど、まさに成功者だからこそ言える言葉。本当にその通りなんだよね。
私も肝に銘じます!!今からでも!!(遅)いや、昔からわかっているんだけどなかなかできない、それが天才と凡人の差なんですね…;


あの方も、そういう人でしたねー。そうあの方w(出た!)
天才でありながら人一倍の努力家。
完璧な演技を見ていて、なぜか我らがMJを思い出さずにはいられない、根っからのMJマニアなのでした!
惚れ惚れするような完璧さは、努力の賜物でもあるのです。ああ、天才。



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18:02 | 徒然日記 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ちょっと曖昧な(?)おしらせ。

都合により、1週間ほどブログを休む予定です。(って今までも普通にそれ位書かないことがよくありましたけど;)
マイケル関連のニュースはたぶんチェックは出来ると思いますが、落ち着いたらまとめて更新できるかな。
ブログ自体の整理もちゃんとしたいしー。
前から言っているように、読みやすくテーマごとに作り直したり、やりたい事はいっぱいあるんですけどね。
(…なんか曖昧な言い回しばかりだ…)

いつもたくさんの拍手やコメントをありがとうございます!とても励みになり嬉しいです!!
マイケルファンのみなさんの彼への強い愛が、私にも元気をくれるんです!優しくていい人ばかりだしvv
全てはマイケルという素晴らしい存在があったからこそ!!
ああ、神様、マイケルをありがとうございますvv

なかなか他のMJブログやサイトさんへも遊びに行けずにゴメンナサイ;
また近々遊びに行きますよー!


さてと、今日も元気にガンバロー!!!
みなさんも頑張ってくださいねっ!!


ではでは、また後ほど~♪




◆*~時々コッソリと拍手コメントをくださるKさんへ~*◆
こんにちは!
いつも楽しい話題を教えていただき、ありがとうございます!
なかなかお返事できませんが、笑ったり感動したりしながらしっかり読ませて頂いてます!

ご家族が仲良しでみんなでマイケルを大好きというのが伝わってきて、とても嬉しくなります。そしてV6は、エライっ!!(笑)
あと、マイケルへの誤解も、そうやって草の根活動で無くしていくことがすごーく大切なんだと思います!!お疲れ様です!今後とも期待していますvv




17:07 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

やっぱり「神」だよな~

最近色々と忙しくてグッタリ気味;
そんな時こそ"神"マイケルを見ると疲れが吹き飛ぶ!



1987年、BADツアーでのBillie Jean。
これ、実はずっと前にケント・モリさんの記事の中で言っていた動画。ココに貼っちゃう!

なんでこんなにスゴイのかっ!!
何度見てもその度に思う、こんな最高のエンターティナーは二度と現れない。マイケルのパフォーマンスの感動を表すのにピッタリの言葉が、いつも見つからない。
マイケルは形容詞を超えてるよね。つまり、人類が今まで知っていたり想像できる範囲の感動を超えてる。
だから、「スゴイ」っいう単純な言葉しか出てこないし、とにかく「見て!聴いて!」ってなってしまうんだ。その方が早いし、それしかない。

もしも彼をまだ知らない人がいたら、とにかく見て聴いてほしい。
ホント、それしかないです。


この時、会場のどこかに私いたんだよなー。唯一の自慢vv
ものすごく小さくしか見えなかったけど、宝物のような時間だった。
だから、この時の映像は自分にとって特別なもの。

日テレで放映されたものの一部なので、ちょっといらない演出もされてるけど貴重な映像ですね!
この日の放送は、私もビデオに録画して何度も何度も観直した。当日のことなんてコーフンしていてほとんど覚えていなかったから、テレビで記憶を蘇らせた感じだったな、そういえばこんな事言ってたとか、この曲はこうだったとか。
今もそのビデオテープは大切に持ってるけど、なんせ哀しいことにテープだから;せめてDVDにダビングしようと思ってるけど、なかなかできない。…ていうか中身は無事なんだろうか?古すぎるしなぁ…。怖い…。

当時も思ったけど、この時のシェリル・クロウの歌ってる顔がちょっとコワイなあとか(笑)、コーラス隊のダンスが面白いなあとかね。
でもとにかく全てがハイレベルです。ハイレベルという言葉さえ陳腐で申し訳ないと感じます。


ついでに、シェリル・クロウのことを少し。
「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー」の時、とにかく、ズルイっ!!と思ったことをハッキリと覚えてますねー!シェリルに限らず共演者はいつも羨ましすぎる。あんなに正々堂々とマイケルにベタベタされてvv もちろん、ラッキー・ガールもだけど。全世界の女性(男性もか!)ファンの羨望を一身に集めるわけだから苦労もあったかもしれないけど、差し引き絶対プラスに間違いなしっ!!

この時のシェリルはまだほとんど無名のバックシンガーだったけど、この後大ブレイクを果たし、グラミー賞も9回の受賞歴がある。
マイケルとは、共演してすぐに「付き合ってる」なんていう噂を流されたこともあったが、お決まりのくだらない嘘のゴシップの類。

シェリルは、あのタチアナ姉さんが「マイケルに無理矢理キス事件」でツアーをクビになった代わりに雇われた、と、聞いたことがあるけど、ちょっと違う気がする。タチアナはモデル兼ダンサーだけどシェリルはシンガーだから役割が全然違うし。
こういう話は、特にマイケルに関しては間違って伝わったり故意に嘘を書かれることばかりなので、疑ってかかった方がいいのです。紹介しておいてアレですけどね;

間違いなく本人の言葉であるものと、本人が書いたものだけを信じましょう。マイケルの教えです!!

因みにタチアナは、自分の体験を書いた本の中で、『雇い主(マイケル)に報われない片思いをしていた。』と明言しているので、これはきっとそうなんだよね。あんなにカッコイイんだもん、惚れてまうやろー!!

シェリル・クロウの話に戻ります。
最後に、MJが亡くなった後の彼女の追悼の言葉の一部を。

― マイケルがムーンウォークをするのを目にした瞬間、私はステージの脇ではっきりこう感じたのを覚えている。
「こんなにすごい才能の持ち主には、もう二度と出会えない。どんな音楽が好きかなんて関係ない。彼にはこの世を超越した何か特別なものがある」と。―



マイケルに出会った全ての人が、同じことをいう。
この世を超越した何か特別なものがある ―
だからこそ人々は声を揃えて、彼を「神」と崇めてしまうんだろう。その言葉が彼には一番しっくりと馴染んでしまうのだから。

「天使」のような心と、「神」の才能を持った私達へのギフト=それがマイケルだった。

― "But I'm only HUMAN" ― (「WILL YOU BE THERE」より)
しかし、それこそが、マイケルの苦悩の源にもなってしまったとは…。
神様は、時として残酷だ。

でも、マイケルは、そんな光と影の過酷な人生の中で、与えられた使命をしっかりと全うして最期まであきらめずに夢を持って生き抜いた。そして私達にこの上ないプレゼントを遺していってくれた。
やっぱり「スゴイ人」です。


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素晴らしいパフォーマンスの数々にボーっとしてしまいます。
メイキングも楽しくマイケルの素顔が垣間見れます。
マイケルの涙には、参りました・・・。素敵すぎ。






15:25 | genius & works | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

感動!「We are the World 25 for Haiti」

mj_1984.jpg



そんなわけで13日は色々ありましたが(笑)、世間はバンクーバーオリンピックで盛り上がってる中(愛子ちゃん、感動したよ!!)、こちらも負けずに盛り上がりましたよね?
バタバタしたけど、無事に「We Are The World 25 for Haiti」を堪能することができました!
「Official Site of We Are The World 25 for Haiti」

楽曲はこちらで購入できます。
iTunes Store 「We are the World 25 for Haiti」(iTunesが開きます)

なんていうか、もう素晴らしいっ!!ただただ素晴らしすぎますね、このプロジェクトは。
目的ももちろんだけど、これだけのレベルのものを短期間に作り上げてしまうQ様&リッチーさんをはじめとする全てのアーティストの方々の才能とレベルの高さに感動しまくり、称賛を惜しみませんね私は。
全ては、まったく古さを感じさせない楽曲の良さがあってこそ。本当に名曲です。
細かい感想を書きだすと止まらなくなりそうなので、とりあえず特に印象に残った部分だけ箇条書きで。

■なんといっても我らがMJが、しっかりと参加してくれていたこと。涙が出ましたよ~。
2’20”から流れ始める天から降り注いでくるような優しい歌声。そしてあの日のままのキラキラマイケル
途中から寄り添うようにジャネットの声と姿。最高の演出でしたねー。
マイケル、やっぱりあなたが中心人物なのは今回も変わらない。いてくれてありがとう!
3’40”からのマイケル→アッシャー→セリーヌの流れも感動!私、シンディの大ファンだったんだけど、あの高音部はセリーヌも頑張ってた!

■リッチーさんの代わりに出だしの大役を任されたのが、もうすぐ16歳のジャスティン・ビーバー。スゴイ大抜擢だなぁ。驚いた。でも綺麗な声で堂々と歌っていてさすが。マイケルのカバーもしてたそうですね、なんとYouTubeで!

■2’34”からBarbra Streisandが歌ってますが、彼女が参加してるって事前に知らなかったから、ある意味感慨深かったし驚いた。マイケル→ジャネット→バーブラなんだけど、マイケルが昔、『キャント・ストップ・ラヴィング・ユー 』のデュエット相手としてバーブラにオファーした時、断られてショックだったっていうエピソードを思い出して、今頃になって一緒に歌えたんだなあなんて。
なんで断ったんだよーと思ったりしたけど、まあ色々と大人の事情ってもんもあったんでしょうねえ。バーブラは年の離れたマイケルとの愛のデュエットなんて『ピンとこないわ』と一笑に付したとか?もったいない話!あ、全然関係ないですね;

■オリアンティが参加してたのにもビックリ。因みに彼女が尊敬するギタリスト、サンタナ氏も参加。

■Lil Wayneがボブ・ディランのパート。リル、9日から銃器不法所持の罪で約1年の服役に入ったそうですけどね…(汗)

■なんといっても、今回一番重要だったのはハイチ出身のワイクリフ。独特な歌い方と発音がすごく印象に残った。25年前にブルース・スプリングスティーンが歌った部分で、どちらも超個性的な歌い方ですよね。心もこもってるし。
グラミーの時にもワイクリフをフィーチャーしたシーンが確かあったと思うけど、誰よりも思い入れが深かったと思う。歌のラストで『アイティ、アイティ』と歌ってるのは、『ハイチ、ハイチ』だそうです。

■Rap partの前にジェイミー・フォックスが歌い終わった時、隣のジェニファーが横目で彼をチラッと見て、二人で微笑みあうシーン。何だろうと思ったら、レイ・チャールズの物真似してたからなんだー。ほんとソックリ!

■ラップパート、ものすごく好きですっ!!めっちゃカッコイイわ~~。あの部分だけでも何回も聴きたくなる。最近Will.i.am が好きすぎて、見ているだけで幸せになるのですvv あの楽曲にラップがあそこまでかっこよくハマるとはっ!マイケルが生きていたら特に喜んだだろうなと思える部分です。新しいものを取り入れるのが上手くて大好きな人だったからね。


とりあえず、そんな感じでまだまだ書きたいことがありそうなんですが、そのうち追記します。
このビデオのバックの映像も素晴らしかったですね。監督は『ミリオン・ダラー・ベイビー』などで知られるポール・ハギス。さすがなんだなあ。

WIKI - We Are the World 25 for Haiti
吉岡さんのブログ「吉岡正晴のソウル・サーチン」にもソロパート歌う順番が丁寧に紹介されていました。

Justin Bieber
Jennifer Hudson
Nicole Scherzinger
Jennifer Nettles
Josh Groban
Tony Bennett
Mary J. Blige
Michael Jackson 2'34
Janet Jackson
Barbra Streisand

Miley Cyrus
Enrique Iglesias
(Miley Cyrus)
Jamie Foxx
Wyclef Jean
Adam Levine
P!nk
BeBe Winans

> (Michael)
Usher
Celine Dion (Lionel by her side)
Orianti (guitar)
Fergie
(Quincy Jones、)
(Chorus - all)
Nick Jonas
Toni Braxton

Mary Mary
>(Tony Benett)
Isaac Slade
Lil Wayne
Carlos Santana (solo with a guitar)
Akon
>(Pink)
>(Orianti)
>(Fergie)
T-Pain
Jamie Foxx (Doing Ray Charles ) (Jennifer by side)

[Rap part]
LL Cool J
Will.i.am
Snoop Dogg
Busta Rhymes
Swizz Beatz
Iyaz

>(Jenniffer Hudson, Wyclef Jean, Will I Am, Mary Mary)
Kanye West
(Wyclef Jean)

(ちょっと細かい順番が違うかもしれません。追々修正していきます。何かご指摘ありましたら、どうぞ)― ということですけどWIKIと比べたら合ってる上に更に詳しい。さすが!コーラスだけの方々を載せると長くなるので上記WIKIリンクをどうぞ。3T、いるよ!!




その他のこぼれ話もいくつか抜粋して。

◎"Please check your egos at the door"(あなたのエゴ=わがまま=は、このドアで捨ててきてください)という、かの有名なQ様による張り紙が、今回もスタジオの入口に張られたそうです!
素敵。

◎エイコンは、つい最近までマイケルと一緒に曲作りをしていたと伝えられているが、その作業中にマイケルから、オリジナルの「ウィ・アー・ザ・ワールド」のレコーディングのときの様子などの話を直接聞いていた。だから、まさか今回この新録に立ち会えるなどということは想像だにしていなかったらしい。

◎Q様&リッチーさんは今回は完全に裏方に回っているが、リッチーさん曰く「信じられないかもしれないが、マイケルがもし生きていたら、必ずや、彼もこのプロジェクトを裏方で支えたと思う」。― 私もそう思います。

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最後に。今回のこの楽曲の再レコーディングの目的は「ハイチ救済」です。
購入資金は当然ハイチの支援に充てられます。買わなきゃ意味なし、ですよね?
iTunesだけじゃなくて、CDやDVDとしても発売してほしいです。

こうやってすぐに行動に移せるって素晴らしいことですよね。日本は政府もかなり対応遅かったし、こういう大きなプロジェクトもないですよね?・・・なんか、ダメだなっていう気がする;
マイケルみたいに影響力も行動力もあるスーパースターの存在が日本にもあったら、と思ってしまいます。
なかなか難しいんだろうけど、良い意味で名前を利用するっていうのも、こういう時には必要な気がするんだけど。

マイケル、あなたが遺してくれたものは価値のある宝物です。
永遠の名曲と愛と力に感謝します。




13:22 | news | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ガセネタかよっ!

「We Are The World」の開会式初披露という情報は、ガセだったようです;
コメントで教えて頂いたんですが、「アメリカNBCのオリンピック特番で、初披露される」 の間違いだったようですよ。なんだー、超楽しみにしてたのに。3時間も録画して、なおかつずっとテレビの前で頑張っていたのに!

途中あたりから、どうも「We Are The World」が出てくる雰囲気じゃないなあとは思ったんですよね、開催国カナダの方々中心のショーばかりだったからね。まあ、普通そうですもんね?
なんか突然アメリカ代表(やっぱり当時からそういう言われ方だったし;)的に登場してきて、違和感ないかなあなんて思ったんだけど。
とうとう開会式終わっちゃったから、もしかして、閉会式の間違いか?とも思ったんだけど、上記の特番らしいですね。なーんだ…。

動画待ちですか!高画質でよろしく!(図々しい)





15:30 | news | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

もうすぐ開会式!

いよいよ今日か~、バンクーバーオリンピック開幕!
開会式で公式に初披露される「We Are The World」が超楽しみ♪

NHK総合とBSで10:55~13:30です!忘れないように!

オリンピックのコンセプトにはピッタリな曲だよね、We Are The World。スポーツと世界の平和の祭典だし。

マイケルのパートはジャネットが別録で参加するって言ってたので、それを聴くのも楽しみ。

マイケルの癒しボイスとあの素敵な姿がないのは寂しいけど、全員が新しいメンバーということで、どう生まれ変わったのか早く聴きたいな。
どんな感じでやるんだろうなぁ。レコーディング風景の映像とか流すのか?

サプライズもあるかもしれないし、プリンス君とパリスちゃんの出番もねぇ?


それにしても、オリンピックの開会式をこんなに楽しみに待つのって初めて!録画準備までしちゃったりしてvv

肝心の競技ももちろん応援しますよ!!
そういえば、TBSのオリンピックイメージソングは、「ヒール・ザ・ワールド」なんだよね。これもいいなぁ。TBSの作戦にまんまとはまってしまいそうvv



02:32 | news | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケルが愛したコメディ

最近重苦しい話が続いたので、ちょっと気分を変えて。
今日はマイケルが愛したコメディ、「三バカ大将(THE THREE STOOGES)」を紹介したいと思います!ええ、突然の思いつきですが前から書きたかったネタです。

偉大なる史上最高のスーパースター=天才マイコー様が、一瞬でも、「あ、同じ人間なんだ☆」と嬉しく感じられる瞬間があります。
いたずら、コメディ、アニメやゲームが大好きで、笑うことが大好きだったMJ。そんな彼の心からの飾り気のない笑顔や笑い声には、歌やダンスとはまた違う、人を幸せにするパワーがありますよね!

マイケルが、昔から好きなテレビ番組として必ず挙げていたのが「三バカ大将」というコメディ番組でした。彼のファンなら一度はマイコーを通してそのタイトルを聞いたり見たりしたことがあると思いますが、初めて聞いた時は、何それ?って思いませんでした?

私も昔、初めてそれを知った時は、何それ?って思いました。全然知らなかったし。
アメリカにはそういうコメディがあるんだー?と気にはなっていたけど、どんな番組なのかは謎のまま。いつか見たい見たいと思いつつ何年も過ぎてしまいました。

その後、ネットを徘徊するようになったある日、突然思い立って調べてみて、ああ、コレだったんだと知りました!
原題は、「THE THREE STOOGES」。直訳すれば「3人のボケ」(笑)
ボケっていうのは言うまでもなく、ボケとツッコミのボケ役のこと。これを「三バカ大将」という邦題に決めた辺りに絶妙な昭和的センスが垣間見れますね。

こちらに簡単な紹介がありましたので、リンクさせて頂きます。

なんと日本でも、1963年6月からテレビ放映(NTV)されていたんですね!
説明によると、大ボケ、小ボケ、ツッコミ役の3人による典型的なドタバタ・コメディということで、日本でいうと…、う~ん、どんな感じかなあ?昭和で私の子供時代で考えると、ドリフ?カトちゃん&ケンちゃん&長さん、みたいな感じ?なんか違うかなあ。
それよりも動画を見て思ったのは、ちょっとMr.ビーンっぽいなあと。まあ、その辺はどうでもいいんですけどね。
でもマイケルが日本人だったら、子供の頃ドリフとかやっぱり喜んで見たのかなあとか考えるとなんか嬉しくなるvv

短編、長編合わせると190話もあるらしく、DVDもたくさん発売されてるんですねー。面白そうvv

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というわけで動画を、ホイッと貼っちゃおうかな。
一応ダンス絡みなので、こんなの見てマイコーも大爆笑だったかもしれない♪




2005年の冤罪による裁判で完全無罪が確定した夜、マイケルはサンドイッチを手に「三バカ大将」を観ながら笑い出したそうですね。
ジャーメインによると、それは『家族の緊張を和らげるためにマイケルはコミカルな場面を演出したんだ』ということです。優しい…。
そこに家族が集まり、お互いに抱きしめ、語り合ったと。
考えられないような地獄の苦しみの中、いつも顔をあげて前を向いて闘い抜いた強い人でした、マイケルは。

マイケルには、私達には想像もできない程の困難もあったけれど、そういう時こそ何も難しいことを考えないで、ただただ純粋にバカ笑いのできるこういうコメディのエネルギーが必要だったのかもしれないな。

苦しい時こそ笑って。これもまたマイケルが愛してやまない、チャップリンの名曲、「SMILE」の一節です。


微笑もう たとえ心が痛んでも
微笑もう たとえ心が引き裂かれても
空に雲がかかっていても やっていけるよ

微笑めば 
怖くても哀しくても
微笑めばきっと明日になれば
人生まだまだ生きる価値があると思えるさ…

喜びで顔を輝かせよう
哀しみの跡を全部消してしまおう
涙が近くまで迫っていても
そんな時こそ頑張らなくちゃいけない
微笑もう 泣いてどうなるっていうんだ
人生まだまだ捨てたもんじゃないと思えるさ

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マイケルの笑顔が大好き。
今は天国で、毎日毎日笑ってくれてるといいな。





09:41 | fun & smile!! | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

続・マーレー訴追 誰が本物のBADか?

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昨日のマーレーに関する記事に、たくさんのコメントや拍手、ありがとうございます。
皆さんがマイケルのことをどれだけ真剣に見守っているのかがよくわかりました。

で、昨日の続きを少し。
本当はもうこの話には耳を塞ぎたいくらいで、とても辛くて、こんなこと全て嘘で消えてなくなってしまえばいいと思っている。
でも、マイケルの家族は今、辛さに必死に耐えて、正義の為に闘っている。ファンとしては、それを見守り、力になれるようにできることはしなければと思う。

2005年の最悪の裁判の時、私は逃げていた。辛い話には耳を背け、ただ正義は必ず勝つとだけ信じて遠くから眺めていただけだった。その時のことを後になってとても後悔した。もっとマイケルの為に出来ることがあったはずだと。
あの時と違うのは、この裁判に勝っても虚しさだけが残るということ。マイケルが戻ってきてくれることは、もうないのだから。でも、必ず正義は果たされなければならないし、マイケルの名誉は守らなければならない。その為に、今回は逃げていないでしっかりと真実と向き合って見守っていくべきだなと、皆さんからのコメントや拍手を見て改めて思った。


■昨夜のニュース番組で、裁判所に入っていくマーレー医師に向かって「マイケルに正義を!」と叫び、マイケルコールをするたくさんのファンを見た。世界中から、マイケルを想うファンが正義の為の抗議行動に集結したようだ。
事前にジョーがファンに対して、『マイケルのように優雅さと品位をもって(with the grace and dignity he deserves)行動しなければなりません』という声明を発表していた。

■「傍聴席ではジャクソンさんの両親と兄弟姉妹4人が審理を見守った。兄のジャーメイン・ジャクソンさんはマレー医師の罪状について尋ねられると『不十分だ』と不満を漏らした。」― CNN

■帰りの車に乗り込む時マイクを向けられたジョーは、『マイケルは殺されたんだ』と言い残していた。

昨日書いたラトーヤのコメントも含めて、マイケルの家族は、マイケルは「殺された」と考えている。
マーレー医師と、あるいはその背後にいる「何者か」の存在を疑っているようだ。

一方、マイケルが薬物中毒に陥っていた事も間違いないようだ。
マーレー医師は、薬物中毒であったマイケルから、どんどん強い薬を求められ、それを「断り切れずに」処方してしまった、と主張している。



あの夜の出来事について、昨年末の時点でのある報道の内容を抜粋して紹介します。
日本ではこのような報道のされ方だったということを知っていてください。
しかし、注意しなければいけないのは、あくまでもマーレーの証言に基づいた見解だということです。
あの場にいたのはマーレーだけ。いくらでも都合のいいように話を作れる状況です。本当にマイケルが「せがんだ」のか?真実は、必ず明らかにしなければ。
どこに嘘や罠があるのか、報道はどこまで信じられるのか、そのことを常に疑いながら読む必要があります。


「King of Pop」を死に追いやったのは、白濁色の液体だった。― 産経新聞社記者佐々木正明氏blogより

「ミルクをくれないか」-。不眠症に苦しんでいた50歳のスターはそう懇願して、米ロサンゼルス市内の自宅で専属医に麻酔薬「プロポフォール」の投与をせがんだ。そして、深い眠りにつき、二度と目を開くことはなかった。
これまでの捜査当局の調べから、ジャクソンさんの死亡時のプロポフォールの血中濃度は、「致死量レベル」にあったことが判明している。ロサンゼルス郡検視局は、検視の結果、6種類の薬物が検出されたことを公表し、ジャクソンさんの死は、複数の薬剤の過剰投与による「他殺」と結論づけている。

ジャクソンさんは当時、不眠症に悩まされており、「ミルク」と名付けていたプロポフォールを睡眠の助けとしていた。マーレー医師も、ジャクソンさんに雇われた09年5月に、通常の薬局で100㍉㍑のボトル5本を853ドルで購入していた。
プロポフォールは、「ディプリバン」の商品名で知られ、通常、手術の際の麻酔薬に用いられる。睡眠薬としての投与は、適切な使用方法ではないものの、米国では規制薬物に含まれていないのが現状だ。

専属栄養士は「マイケルはディプリバンの中毒状態にあった」と証言する。マーレー医師も医学的見地から徐々に投与量を減らし、プロポフォールの依存体質から脱することを考えていた。
捜査当局がマーレー医師の証言をもとに、ジャクソンさんが亡くなった6月25日の様子を詳細に調べている。ジャクソンさんは当時、再起をかけた復帰公演のリハーサルに臨んでおり、極度の疲労を抱えていた。そして、コンサートが近づくにつれ、ますます眠れなくなっていた。

22日と23日、マーレー医師はプロポフォールの量を減らし、抗不安薬のロラゼパムとミダゾラムを複合した薬剤を投与して、ジャクソンさんを眠らすことに成功していた。
しかし、24日夜、ジャクソンさんはなかなか寝付けなかった。
日付が変わり、翌25日午前2時、マーレー医師は2ミリグラムのロラゼパムを投与した。しかし、薬の効き目はない。
午前3時、今度は2ミリグラムのミダゾラムを静脈注射で投与した。2時間後、ジャクソンさんはまだ目を覚ましており、今度は2ミリグラムのロラゼパムを与えた。
外はすっかり明るくなっていたが、それでもジャクソンさんは眠ることができない。午前7時30分、マーレー医師は再び、2ミリグラムのミダゾラムを静脈注射する。
マーレー医師はこの時点でも、ジャクソンさんを寝室に1人にすることはせず、ベッドの側にいたと述懐する。「私はマイケルの脈と呼吸の様子を看ていた」という。

度重なる薬の投与にもかかわらず、ジャクソンさんの〝長い夜〟は終わらなかった。ジャクソンさんはマーレー医師に何度も「ミルクをくれ」とせがんだ。
そして、午前11時ごろ、マーレー医師はジャクソンさんの懇願を断り切れず、25ミリグラムのプロポフォールを投与した。ジャクソンさんはついに目を閉じて、睡眠に入ったようだった。
マーレー医師はそれでもジャクソンさんのベッドのそばにいたという。ただ、「トイレに入るために2分間だけ部屋を離れた」と証言している。

マーレー医師の携帯電話には、25日午前11時18分から午後零時5分までの47分間、3人の相手と通話していた記録が残っている。しかし、その会話がジャクソンさんの部屋だったか、それとも別の部屋だったかは明らかになっていない。
マーレー医師が浴室から戻ってくると、すでにジャクソンさんは息をしていなかった。懸命の蘇生措置を行ったという。午後零時22分、救急救命士がジャクソンさんの家に到着した。しかし、もうすでに手遅れだった。直接の死因は心臓発作だった。

AP通信がさらに、検視の結果を明らかにしている。死亡時のジャクソンさんの身長は約180センチで、体重61.6㌔。関節炎の症状があり、慢性的な肺の炎症を患っていたが、致命的な症状ではなく、50歳の男性としては、健康体だった。

プロポフォールも病院では、鎮痛剤として使われることもあるという。専門家によれば、少ない頻度で、適切に投与されれば非常に安全な薬の部類にはいるという。米CNNによれば、過去10年間で、プロポフォール乱用の例はほとんどないとの報告がある。
しかし、一方で、利用頻度を高めれば、依存症にかかりやすい薬でもあり、過剰に投与すると血圧の低下や呼吸困難を招く恐れもあるという。そのため、ジャクソンさんが鎮痛剤の依存体質から、「より安全」という理由でポロポフォールに手を伸ばし、使用回数を増やしていったのだとすれば、自ら死への階段を上っていったことも指摘できる。

そして、現役復帰のためにリハーサルで身体を酷使したことが「眠れぬ夜」を呼び、最後の引き金を引いた-。フロリダ大学の毒物学専門家、ゴールドバーガー医師は、「検死官がジャクソンさんの死を他殺と言うのはあまりにも大胆すぎる」と指摘している。

マーレー医師は11月、ジャクソンさんに雇われるまで勤務していたヒューストンのクリニックで職場復帰した。高額な訴訟費用のために借金があり、稼がなくてはならないという。英タイムズ紙によれば、マーレー医師は「私は間違ったときに、間違った場所にいた」と言って、泣き崩れたという。



ここで一つ問題になるのは、マイケルがあの時点で薬物依存症だったというのは本当なのかどうか?
それについては、哀しいことに事実だったというしかない。
以前も危機的状況に陥ったことがあり、その時はエリザベス・テイラーやエルトン・ジョンに助けられた。
しかし残念ながら、その後も依存症から抜け出ることはできなかったということになるのだろう。私達にとって最も信頼できるジャネットの告白(09/11月)がある。

「マイケルさんの薬物の使用について聞かれたジャネットは、『愛する人がそういう状態になったときは、ほっとくわけにはいきません。家族で何度かやめさせようとしましたが、うまくいきませんでした』と、ジャネットはいう。
家族がどんなに説得をしても、マイケルさんは自分が薬物中毒であることを認めなかったらしい。『彼は、わたしたちの行動は愛情があるからこそのものだとわかっていました。でも、中毒の人は認めたがらないものです。今日、ここであなたの質問に答えているのが、わたしではなく、マイケルだったらどんなによかったか』と、グッドモーニング・アメリカの司会者ロビン・ロバーツに語っている。

マイケルさんの兄ティトもマイケルさんを薬から立ち直らせようとしていたことを今年初めに明らかにしている。『マイケルは黙認をする人に囲まれていた。人によっては、他人の健康よりも自分の仕事の方が大事だという人もいる。家族もそれに直面したよ。僕たちに弟の様子をチェックさせるよりも、自分たちの給与の方が大切だと考える従業員や警備員もいた』と語り、自分たちの意思ではどうにもならなかった様子が伺える。」― BANG Media International


*~*~*~*~*~*~*

マーレーの供述が事実としても、医師として危険を承知の上で致死量レベルの薬物を投与するとは…。
「無罪」を主張するなんてあり得ないし絶対に許せない。相応の罪を認めて刑に服するべきだ。
多額の報酬目当てで、医師として本来持つべき魂を悪魔に売ったとしか思えない。マイケルを救うのは、そんな方法では絶対になかった。

ただ、「殺人罪」はこのままでは難しいのかなとは思う。

しかし、もしもジャクソン家が疑っているように、マーレーがどこかで「嘘」を言っているとしたら。
何者かの画策により、故意にプロポフォールを致死量投与していたとしたら。恐ろしいことだが、マイケルは殺されたということになる。その後のマーレーの供述にはいくつかの食い違いも見られ、全て信じることはできないのが事実だ。

上に書いたティトの言葉が重い。黙認していた人達。それはマーレーも含めてなんだろうが、とにかくマイケルが働いてお金を稼ぐことが最優先だった人達が彼の周囲には相変わらず多かったということだ。本気でマイケルの体を心配してくれていた人がもっといれば…。あの93年の示談の件を思い出すような状況。みんな人一人の命よりも自分のお金が大事、か。あきれてしまう。黙認=殺人だとすれば、マーレーの行為も当然そういうことになる。ジャクソン家の主張には、そういうことも含まれているのだろう。


それにしても、マイケルの薬物依存は哀しすぎる。なぜ彼がそうなってしまったのかを考なければいけない。
一番裁かれるべきなのは、マイケルをそこまで追いつめてしまった「何か」「誰か」だ。当事者はどう考えているんだろう?すぐそこにいるいい加減な報道ばかりしていたマスコミもね。

そして、そうまでして子供達やファンや地球環境の為にもう一度自分が立ち上がろうと、愛と夢を届けようと、頑張ってくれていたマイケルの想い。絶対に忘れてはいけない。
彼の苦しみを考えると、ただただ喜んでいてよかったのだろうかと考えてしまうファンがいても当然だと思う。

でも、それをしてはいけないんだと私は思う、辛くても。
マイケルは私達の喜ぶ姿が見たくて、愛を返したいと言って頑張ってくれていたのだ。だから、余計な先入観は抜きで、マイケルが見せてくれた最高のパフォーマンスを素直に楽しむべきなんだと思う。そうしなければ、マイケルがあんなに努力してくれた意味がない。私達はマイケルからの最後の贈り物を、あんなに素晴らしいパフォーマンスを、心から称えて、楽しんで、ありがとうって笑っていていいんだと思う。だってマイケルがそれを何よりも望んでいたのだから。


肝心の今後の裁判については、司法の正しい判断を信じて待つしかない。
全ての真実を早く明らかにしてほしい。特に、もしもこれが事故ではなく事件だという疑いが少しでも残っているのなら、徹底的に調べて暴いてほしい。
最終的な結論が出た時、家族やファンが納得できるものであることを願う。それでもマイケルは決して帰っては来ないけれど。真実がうやむやなままではマイケルも救われない。


早く全ての余計な雑音から解放されて、マイケルの才能だけにゆっくりと浸っていたい。
天国のマイケルが、安心して笑っていられますように。

マイケル、あなたの家族を見守っていてあげてください。
真実を、愚かな人間達に示してみせてください。
亡くなってからもあなたの力を頼らなければならないほど情けない人間だと認めます。
でも、今でも、あなたの大きくて純粋な力を、多くの人は必要としています。
どうか、見守っていてください。

マイケル、戻ってきてほしいです。
もう一度あなたに会いたいです…。

We love you, and want you ,Michael.



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12:22 | コンラッド・マーレー裁判関連 | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

専属医師・マーレーだけが悪者か?

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マイケルさん専属医を訴追=過失致死でロス郡検察-米2月9日7時4分配信 時事通信

【ロサンゼルス時事】
「米ロサンゼルス郡検察局は8日、昨年6月に急死したマイケル・ジャクソンさん=当時(50)=の専属医だったコンラッド・マーレー医師(56)を過失致死罪でロス郡地裁に訴追した。検察によると、有罪の場合、最高で禁固4年の可能性がある。マーレー医師は同日中に弁護士を伴い地裁に出頭する予定で、報道によれば、罪状認否手続きで全面的に争う姿勢を示すとみられる。」

何が一番嫌かというと、こういう、マイケルの「死」が現実の出来事としてリアルに突き刺さってくるニュースを目にすることだった。
だから、マーレーのことにはなるべく触れないように、考えないようにして避けてきた。
その瞬間のことなんて想像したくない。事故でも事件でも、誰が逮捕されても、もうどうしたってマイケルは帰ってこないんだよ。あの日、マイケルは遠くへ行ってしまったんだ…。

だけどそれは、ファンとしての私の気持ちであって、現実問題、身近な家族だったらそういうわけにはいかないんだろう。触れたくないことも避けては通れない。マイケルの愛したジャクソン家の家族達の怒り、憎しみ、哀しみ、喪失感はあまりにも大きい。

数日前にジャーメインが、マーレー医師の告発について語った言葉からそれを強く感じた。

"I'm not happy that it has taken this long for charges to be brought against 'anybody' in the death of my brother Michael Jackson, but I'm certainly pleased the time has arrived. It is a painful and difficult time for my family, but we are strong and united in making sure we find swift justice for our brother. I thank the fans for all their undying support and for standing with our family through all the difficult times. Hopefully with the promised action that will take place in the next 48 hours, we can begin healing."

この中で、『家族にとって辛く困難な時期ですが、弟の為に迅速な正義がもたらされることを確信し、私達は強く結束しています。48時間以内に行われるであろう約束された動き(今回の追訴)により、私達が癒えるようになることを望んでいます。』
と語っているのを読んで、家族にとって「けじめ」を付けることがいかに大事で、それが少しでも傷を癒すことに繋がるんだということがよくわかった。

麻酔薬の過剰投与、それが直接的にマイケルの命を奪ったのは間違いない事実で、現実にそれがなければあの日マイケルの心臓が止まってしまうなんてことはなかった。故意か過失かが問題なのだが、ラトーヤやジョセフは「殺人罪」を望んでいるという報道もある。

ラトーヤ・ジャクソン「マーレイ医師を殺人罪にしてほしい、過失致死罪は生ぬるい」

マーレーの罪がハッキリすることが、家族にとって少しでも癒しになるのだろうし、ジャーメインが言うように確かに時間もかかり過ぎているので、迅速に進めて反省と償いをさせるべきだ。


ただ私が思うのは、マーレーだけのせいにしていいのか?それで済むのか?ということだ。
マイケルが薬物に依存せざるを得なかった元々の根本原因は?
不眠症に苦しみ、精神安定剤が必要になるほどまでに彼を追い詰めたものは?

マーレーは、もちろん専属医師である以上、適切にマイケルを薬物依存から救う義務があったにもかかわらずそれを怠り、言ってみれば患者の言いなりになってしまっていた部分もある。
しかも素人目にも異常だとわかるほどの量の薬物投与、強力な麻酔薬の投与、更に目を離したなんて言語道断。
当然医師失格で、相当の責任を負わなければならないだろう。素直に罪を認めて償い、心から謝罪するべきだ。

だが、本当の「悪」はもっと他にもあるのではないか?
彼らは自分達のしたことを反省もせず、何もなかったことのようにして、今、マーレー1人に罪を押しつけていないか?
決してマーレーの肩を持つわけではないが、1人だけを悪者にして、「全て解決」では絶対にないだろう。それではマイケルも浮かばれないと私は思う。マーレーの過失致死や殺人罪が確定すればそれで終わり?それでスッキリするのだろうか?

直接的に死に至らしめたであろうマーレーが罪になるのは当然だ。できるなら時間を戻してマイケルを私達の元へ帰してと彼を怒鳴りつけたい。

でも、何かが違う。マイケルを追い詰めたことに対して謝罪するべき人が他にもたくさんいるはずだ。
自分達を棚に上げて、専属医師だけが悪者だと騒ぐのはちょっと違う気がするのだ。
いつかの時のように逮捕して大騒ぎ?自分達はマイケルがあれほど苦しんでいた事に、もう一切無関係ないの?

ジャクソン家と検察側が今回望んでいることに対しては何も言うことはない。
ただ、今、マーレーを追いかけて騒いでいるマスコミに対して、私はどうしても不信感と嫌悪感を拭いきれない。


"Who's BAD?"

それをハッキリさせることが、偉大なるスーパースターの「死」を無駄にしないということではないだろうか?
彼がずっと訴え続けていたこと、彼が『私もただの1人の人間です。』と心から叫び、細い体で必死に耐えていかなければならなかった状況を生み出してしまったものは、いったい何だったのだろうか?


マイケルの死は、終わらない。
彼の清らかな魂が教えてくれていることを、情報の波に飲み込まれて見失わないように。
同じことを決して繰り返してはいけない。彼の悲しみを無駄にしてはいけないのだ。




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11:27 | コンラッド・マーレー裁判関連 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「白い肌」が教えてくれたこと

昨日はバタバタしていて書けなかったんですが、一昨日2/3 、「ザ!世界仰天ニュース」という番組で、「尋常性白斑」に罹ってしまった少女を取り上げてましたね。
そうです。マイケルを苦しめた肌の色素が抜けていくあの病気です。<MJ-白い肌の真実(1)参照>
内容はこういうものでした。



トリニダード・トバゴ出身のアフリカ系有色人種の少女ダーセル。ある朝、少女の顔に突然白い斑点が。やがて白い部分はどんどん広がっていき、医者から、原因不明で明確な治療法のない「尋常性白斑」という病気だと告げられる。学校の友達にはからかわれ、外に出れば冷たい視線や言葉を浴びせられるようになってしまったダーセル。更に悩んだのは、父からの「自分の肌の色に誇りを持つ」という教えについて。今の自分はとても醜く黒人でも白人でもない。どうやって誇りを持つことなんてできるだろう?落ち込み、塞ぎ込みがちになってしまったダーセルだった。

ある日、仕事の都合で離れて暮らしている父が1年ぶりに帰宅する。娘を案じる父は、あるものをダーセルに見せた。
それは、マイケル・ジャクソンの映像だった。

『マイケルをかっこいいと思う?』
『もちろん!』
『彼はお前と同じ病気なんだよ、知ってたか?』
それは初めて知る事実だった。
彼は病気にもどんなバッシングにも負けず、誰になんと言われても自分を信じて輝いてる。お前も人の目なんか気にするな。 卑屈になるな。お前は自慢の娘なんだから』

父の言葉と憧れのスーパースターの姿が彼女を勇気づけ、前向きに生きる力を取り戻していった。



こういう、ゴールデンタイムのわりとメジャーな番組の中で、「尋常性白斑」という大変な病気があること、そして、マイケルがその病気に罹っていた為に肌の色が白く変化してしまったのだという真実を取り上げてくれたのは、とてもよかったと思います。
未だに、「白人に憧れて肌を漂白した」なんてバカげた噂を信じている人はいるようなので(一部マスコミが嘘を安易に垂れ流すせいですが)、こうやって少しづつ真実が広まっていくのは嬉しいことです。

マイケルの名前とこの父親のセリフを聞いた時には、嬉しくて涙が出そうになりましたよ。そうそう、マイケルもこの少女と同じようにものすごく苦しみ続けたんだよ、でも負けなかったんだよって。
それが、見ていた人にはきっと伝わったんじゃないかと思い、マイケル、よかったね、と心の中で言いました。

この少女は今はもう23歳の大人の女性になっていましたが、もう全身が真っ白になっていて、とても元が黒かったとは思えない容姿に変わっていました。
でも、彼女自身は決してそんなことを望んでいたのではなく、幼い頃に父親から「世界には様々な人種や肌の色があり、みんな自分の肌の色に誇りを持って生きているんだ」と教えられた通り、自分が黒人だという誇りは失っていないのです。例え肌の色が白く変わってしまっても、自分は白人ではない。中身はトリニダード・トバゴ出身の黒人であることに変わりはなく、それが彼女自身なのです。夢を持って強く前向きに生きている彼女の姿に、エールを送ります。

マイケルも全く同じでした。
『黒人として生まれたこと、黒人である自分に誇りを持っている。』― それは、マイケルが生涯を通してまず最初に一番強く伝えたいメッセージの一つだったと思います。

大人になり、より成功するに従って、根強く残っている人種差別を強く意識せざるを得ない状況に何度も遭遇したマイケル。時には公衆の面前でその矛盾に異議を唱え、黒人差別に抗議し人々に訴える場面もありました。
肌の色が何色であっても皆同じ人間であり、世界は一つなんだという思いを強く持っていたマイケルにとって、それは絶対に妥協できない本当に大切な闘いだったんです。

そんなマイケルが、『白人に憧れているから漂白した』『白人になりたいんだ』なんてバカな話あり得ますか?絶対にあり得ないでしょう?
それなのに彼は、生涯とうとうその噂を完全に払拭することはできなかったんです。
93年のオプラのテレビ<MJ-白い肌の真実(2)参照>でハッキリと病気をカミングアウトしても、苦しみを理解しようとするよりも、容姿の変化だけにしか興味を示さなかったマスコミは、執拗に何回整形したとか、どことどこが何年前に比べてどう変わっているとか、そんなことばかりでしたからね。

でも、マイケルは、初めの頃こそそういう報道には深く傷ついていましたけど、そのうちあまり気にしなくなったように私には見えました。彼にとって大事なのは、というよりも自分自身の本質というのはもちろん「中身」なのであり、容姿の変化だけを気にするマスコミや世間に対して必死にそれを弁解するのもくだらないことだと悟ったんだと思います。

かつてマイケルの整形について、本人の答える回数が一致しないとか、本当はやっているのにやっていないと嘘を言っているなどと、まるでそれが犯罪か何かであるかのように大騒ぎをしていたメディアがありました。確かに、もしかしたらマイケルは多少の嘘やいい加減な受け答えをしていたかもしれませんよ。でも、それっていけないことですか?整形って犯罪なの?

私は、マイケルが「2回だよ」とか「そこはやってないよ」とか言うのを聞くと、言ってる言ってる、マイケル頑張れ!と、だんだんなんとなく可笑しくなってしまったんですよね。マイケルが、適当にマスコミをからかっているように見えてきて。マイケルの方が一枚うわてなんですよ。
何回したって関係ない、僕の自由だろう?そんなこと一々細かく答える必要ないよ、僕が見てほしいのはそんなことじゃないんだからね。― そんな声が聞こえてきましたね。

尋常性白斑という病気により、肌が白くなってしまったことはどうしようもなかったこととして受け入れ、その上で、自分がどうすればいつまでもファンに喜んでもらえる存在としていられるか、それを追求したアーティスト=MJの答えが、化粧であったり整形であったりしたわけです。

昔、元妻のリサ・マリーが、整形について質問を受け一瞬無言になってしまった(可愛い)ダンナ様に助け船を出し、『彼は芸術家だからそうしたんです。』みたいな答えをしていて、GJ!!と思ったんですが、本当にマイケルにとっては、そういう感じだったんだろうなと思いますね。


だいぶ話が飛躍して逸れてしまいましたが、マイケルというスーパースターが、尋常性白斑という大変な病に侵されながらも、生涯黒人としての誇りを失わず輝き続けたということは、同じ病気を患っている方々にとってとても勇気を与えられることだろうと思います。

『彼は病気にもどんなバッシングにも負けず、誰になんと言われても自分を信じて輝いてる』
この父親の言葉。
それは、まさに私が大好きなマイケルの言葉の一つの証明です。

― 自分で自分を疑っていては、最善を尽くすことなどできない。自分が信じなかったとしたら、誰が信じてくれる? ― by Michael Jackson

マイケル、あなたがバッシングに耐えながらも頑張り続けた勇気は、多くの人を救ってくれています。
あなたが遺してくれた全てのことは、私達にとっての夢と希望です。
あなたの苦しみは、決して無駄ではなかったのです。




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12:06 | struggle-誤解・冤罪・裁判 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

3Dメガネ

「アース・ソング」の3D映像見たくて、前の記事に冗談で3Dメガネ作ろうかな、なんて書いたんですが、最近ブロともさんになったゆってぃさんも本気で作ろうとしてるっぽいので、簡単に作り方などを…(笑)

って、今検索して調べてみただけですが;けっこう出てきたのでビックリ。作るんだね、みんな…。子供用かな?
簡単に言えば、適当に目の形に合わせた厚紙などに、左目側に赤、右目側に青のセロファンを貼るだけです。
こちらのサイトさんでは、印刷用のものも用意されていて親切。
さあ、Let's try!!(何やってんだか;)

因みに、売ってるところもあったよ!ココ。まとめ買いしないと異常に割高;

キャプテンEOも、日本ではディズニーランドでの復活が無理なら、DVDで出してくれないでしょうかね?
そうしたらこのメガネも大活躍なのにっvv




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18:25 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

グラミー特別功労賞、MJトリビュート

昨日の夜に、もう一度グラミーを見ました。
といってもやっぱり全部は見れなかったんですが、MJトリビュートは特にしっかりと!

動画がUPされていたので貼っておきます!削除されないうちに見ていない方はお早めに!




出来上がったこの3D映像を見て、マイケルが目に涙を浮かべていたという話がありましたよね。
地球の美しさや生命の大切さ、地球は人間だけのものじゃないんだという強いメッセージを発しているこの映像は、マイケルが望んだように実際のコンサートの場で流すことは叶いませんでした。

でも、違う形ではあっても、多くの人が関心を持って見るグラミー賞授賞式という大舞台で披露され、結果的には世界中の、コンサートに行くことができるファン以外の人達の目にも触れることができたんです。
このことはとても皮肉ではあっても、マイケルの、地球や子供達の未来を深く憂い思っていた気持ち、早くなんとかしなければという心情を中心にして考えてみると、決してマイナスに捉える要素ばかりではないと言えます。
マイケルは、自分のメッセージが多くの人に伝わることを望んでいたんですから。きっと「よかった」って安心してるんじゃないかな。

そればかりじゃなく、後年、「ワッコ・ジャッコ(変人マイケル)」なんていうくだらないあだ名を付けられ、ことある毎に、その才能や功績や本来の彼の純粋な優しさを全く無視して笑い者にされ、中傷の対象にされてしまったマイケルの真の願い、人間としての深さや優しさを、映画「THIS IS IT」と同じように、誤解していた人達に知ってもらえる場になったんじゃないかと思います。

マスコミがマイケルを貶め嘲笑っている最中の彼の苦しみは、想像を絶するものだったに違いありません。
『耐えられないよ…』と泣きごとを漏らしたことももちろんあったといいます。世界中の、ファン以外のたくさんの人間が彼を、「ワッコ・ジャッコ」と笑っていたのですから。

でも、マイケルはそれを乗り越え、憎しみではなく「愛」に変えた人です。
彼の伝えたい思いは、最後は全て「愛」でした。
そんな彼が一番気にしていた環境破壊。
「アース・ソング」での彼の叫びと映像。
多くの人の胸に届き、広がることを願ってます。マイケルが求めた愛と共に。


2010年のグラミーの見どころは、3人の歌姫(ビヨンセ、レディ・ガガ、テイラー・スウィフト」の決戦も楽しかったですが、このMJの豪華アーティストによるトリビュートも最高に印象に残る良いシーンでした。
リッチーさんも、ウィル・アイ・アムも、感動がこみ上げてくるのを抑えられないという表情。
トリビュートしてくれた5人全員がホントに歌の上手い素晴らしいシンガー達ばかりで、安心して聴き惚れていたんですが、うちの息子がマイケルの声が聴こえてきた途端、『レベルが違う。上手すぎる。』と呟いたので、『イイヤツだな、お前。』と褒めてやりました。でもやっぱり、マイケルのレベルってスゴイ。


そして、昨日も書きましたが、プリンス君とパリスちゃんの立派なスピーチには、感動の涙が止まりませんでした。
もう何も言えません。ただただ、ダディの優しく愛情あふれる人柄が子供達を通して見えてきて、本当に立派なお父さんしてたんだね、マイケル、と思って…(涙)。
最後は、「絶対に幸せになるんだよっ!」なんて涙を拭きながら彼らに向かって叫んでましたよ、私ナニモノ;



ビヨンセも、涙を浮かべながら見てましたよね。
思いはスターも同じなんですね。


子供達もダディMJと同じように、輝いていました。
立派だったな~。プリンス君の堂々とした姿に父譲りのカリスマ性を見た!
幸せに成長して行ってほしいなと心から願います。
マイケル、ずっと見守っていてあげてくださいね。(すっかり母心)

それにしても、マイケルの圧倒的な存在感と輝きは永遠です。
数々の輝かしい功績を遺した彼に相応しいステージでした。




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12:53 | news | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

グラミー視聴中!

今、グラミー視聴してます!
長いので全部は見れないけど、とりあえずマイケル・トリビュートの部分はなんとか見れました!

ネタばれ少しあるので、これから見る人はご注意を!!


超~感動ですっっ!
This Is Itツアーでのミニ3-Dムービー「アース・ソング」の前で、セリーヌ・ディオン、キャリー・アンダーウッド、スモーキー・ロビンソン、アッシャーそしてジェニファー・ハドソンがマイケルと一緒に熱唱!

最後に5人が後ろを振り返って、マイケルの写真に向かって敬意を表しているような感じで、しばらく見つめているんですよ。でマイケルの写真がアップ。涙が出ました~ マイケル~。
大切なメッセージ、世界中に届いたよ。

ライオネル・リッチーがトリビュートコーナーのプレゼンテーターをしていたんだけど、終わった後涙ぐんでいるように見えましたね。
会場も総立ちで拍手喝采!やっぱりみんなが、感動と同時に偉大な人を失った哀しみと寂しさを感じているみたいでした。
クインシー・ジョーンズの姿がありましたよね?

そして、色々言われていたけど、プリンス君(12)とパリスちゃん(11)の2人がグラミー功労賞を受け取るためにステージに登場しました!ブランケット君は来れなかったみたいだけどね。
この2人が公の場に姿を見せるのは、追悼記念式典以来だそうで。

<15:55 追記>
グラミー賞にマイケルさんの長女パリスちゃん、長男プリンスくん登場「これからも父のメッセージ伝える」

「二人はそれぞれマイケルさんが、世界中の子どもたちを救済する決意を表すものとしてシンボルにしていた腕章を右腕に巻き、パリスちゃんはメガネをかけて、ぐっと大人っぽくなっていた。プレゼンターのライオネル・リッチーからトロフィーを渡されると、プリンスくんは、『父に代わってこの賞を受け取ることができてうれしく思います。父は、地球のことを常に考えていました。生前いろいろなチャリティーに参加していました。父の愛のメッセージをこれからも伝えていきたいと思います』としっかりとした口調で語った。パリスちゃんは、『パパがここに出るはずでした。ありがとう。パパを愛しています。みんな愛しています』と感謝を短く伝えた。」


なんか、すごく立派だった!プリンス君のスピーチが落ち着いていて堂々としていて素晴らしかった!ビックリした。あんなに可愛くて素敵で良い息子に成長したんだね、プリンス君。
パリスちゃんは一言だけだったけど、しっかりしてましたよ、やっぱり。本当に素晴らしい子供達で、きっとマイケルも喜んでいたと思う。マイケル、色々なことが頭に浮かんで、言葉にならないよ…。


今夜9時から再放送があるので、その時にはもっと落ち着いてしっかり見たいです。
会場でも3Dメガネをかけてみんな見てた。私も用意しておけばよかった。夜の再放送までに調達してこようかな?自分で作っちゃうとか(えっ)。


また後でちゃんと感想書く予定。

とりあえず、ビヨンセ、今のところ6個獲得!!すごい!



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13:24 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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