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To Mr.Moonwalker・・・

2009年6月25日 午後2:26 (日本時間6月26日 午前6:26)

あの日から、1年が過ぎた。

ただ毎日呼吸をして、起きて、寝て、同じことを繰り返していただけなのに、気が付いたら同じ季節が巡ってきていた。

違うのは、マイケル、あなたがいないということ。
遠くにいても、同じ地球にあなたがどこかで今生きていると思うだけで元気が出た、そんな日々にはもう二度と戻れないんだと、時々ふと実感して、どうしようもない寂しさに襲われる。

でも別の瞬間には、いつ聴いてもカッコイイ最高の音楽と宇宙一のパフォーマンスに元気をもらい、ワクワクして、楽しくなって、マイケルは遠くにいても何も変わらないんだ、永遠に生き続けているんだと確信する。
この1年はそんなことの繰り返しだった。

日本時間では6月26日。大事な日だから何か書かなきゃと思っていたのに、結局上手くまとまらず、「命日」が過ぎてしまった。
自分の本当の気持ちはわかっている。ハッキリと向き合うことが怖い。どこかで、いつのまにか静かに通り過ぎてしまうのを待っていたのかもしれない。また悲しくなってしまうから。
それに言いたいことがたくさんありすぎて、頭の中はごちゃごちゃだ。

それでも、こっそり携帯のメモ帳に、マイケルへの手紙を書いて届けた(つもり)。
『今夜は満月なのに、雨で見えないよ。せっかく会えると思っていたのに乾杯ができないね。マイケルからは地上が見えるの?』
とか、
『そちらの生活には慣れましたか?居心地はどうですか?神様にこき使われてたら、いつでも帰ってきてね。』
とか、
『今日はテレビでやっていた97年の「HISTORYツアー・イン・ミュンヘン」と「30周年記念コンサート」「ゴースト」「THIS IS IT」の映画を観ました。どの時代のあなたも120%全力で、完璧で、愛と優しさとユーモアに溢れていました。変わらないあなたに会えて、とても幸せでした。』
とか。

・・・かなりイタイですね;(恥)


それから、一応まじめにマイケル宛の手紙のつもりで下書きしたものもあるので、ちょっと遅くなったけど、今日マイケルに届けたいと思います。


Dear Michael,


あの日から、ちょうど1年が過ぎました。
1年前、世界中が大きなショックと悲しみに包まれた日のことは、忘れたくても忘れることはできません。
マイケル、あなたという人を突然失ってしまったのです。

日本では6月26日の朝、テレビから流れてきた信じられないニュース。
はじめは何かの冗談に違いないと、きっとまたいつものように間違った情報が流れているんだと、私は本気で思っていました。
もうすぐキャスターはこう言うに違いない、『マイケル・ジャクソンは元気に自宅に戻りました。もう大丈夫です。』と。
そして、ホッと胸を撫で下ろすんだと信じていたし、強くそう願い続けていました。

でも、その後に続いたのは、正式な「マイケル死去」の発表。
ジャーメインが、涙をこらえながらその衝撃的な真実を伝えたのです。
正真正銘、本物の「スター」の死。空に燦然と輝く一番大きくて、絶対に失うことはないと信じていた希望の「星」が忽然と姿を消してしまったのです。私には、その砕け散る音さえも聞こえてくるような、あまりにもショックな出来事でした。


あの日から毎日、あなたを思わない日はありません。大きな光を失った悲しみや苦しみ、虚しい喪失感が私を包みこみました。しかしそれは同時に、あなたの底知れない才能とその存在の輝かしさや大きさを、再確認する日々でもありました。

あなたが遺してくれた素晴らしい作品や功績の数々、何があっても不屈の精神で立ちあがり、崇高な愛を持ち続け、私達を喜びと幸せで満たしてくれた「マイケル・ジャクソン」という存在の全てに、いつも深い感謝を捧げ続けています。

この広い宇宙で、悠久の時の流れのスパイラルの途中で、偶然にもあなたと同じ時代に生きることができた奇跡には、もはや「神」という存在を信じ感謝するしかありません。


信じられない速さで時は流れて、あなたのいないこの世界も日々移り変わっています。
たくさんの変化、生まれるもの、消え行くもの。
でも、マイケル、あなたへの愛と尊敬は決して変わらずに続いています。それどころか日々増しているのです。
あなたの絶えまない努力、流した涙の結晶は、こんなにも私達を幸せで包み込み、癒してくれているのです。
何度でも心を込めて、あなたの存在と才能と愛に、ありがとうございます、と伝えます。


世界中に、今でもあなたを必要としている人々がたくさんいます。
こんなにも多くの人があなたを求め続けているということを、誰よりもマイケル、あなた自身に知ってほしいのです。

天から、この地上が見えていますか?


マイケル、あなたの姿、声、愛、優しさ、遺してくれた全てを、これからもずっとずっと大切にして、伝えていきたいと思います。
どうか安心して、遠い空の上から、あなたの愛した人達、あなた自身の愛した物達をこれからも見守っていてくださいね。


ずっと大好きな My Mr.MOONWALKER ― 

mj_grass.jpg







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12:11 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

映画はファンを欺いた、というニュース

W杯で寝不足で浮かれている中、「キング・オブ・ポップの素顔」映画についてコメントであいさんから情報を頂きましたので(ありがとうございます!)簡単に一部抜粋して紹介させて頂きます!
やっぱりねー、というニュースです。

Jackson estate says documentary `misled' fans ― 映画はファンを欺いた -AP

「マイケル・ジャクソン・エステートは、この映画のプロモーターが、あたかもエステート(財団)に承認されたかのような文を載せてマイケルファンを誤解させたと語る。
『これはまったくのデタラメだ。』とエステートは言う。『エステートはこの映画に関する相談も受けていないし、承認するつもりもない。』」 ―


はい、きましたね。やっぱり「MJ財団承認」というのはデタラメでしたか。
以下、この映画の収益はエステートには入らないこと、当然収益はマイケルの子供達や母親には全く行かないこと、マイケルの音楽の使用もできないことなど、既に指摘されていたこともあらためてハッキリと明言しています。他には、シャフェルがとっくに解雇されていることや2人の間には金銭トラブルがあり、お互いに訴訟を起こしていたことなど今までに色々ここにも書いてきた話も。

配給会社が『MJ財団に承認されています。』と公式サイトに明記していたことがやっぱり間違いだったと、こんなギリギリになってハッキリしましたね。

この件についてシャフェルの代理人ハワード・キングは、日本の会社=スター・サンズ側は悪意があったのではなく、シャフェル側が特にクリアに示さなかったので誤った広告を出したのかもしれない、と言ってます。
今確認したら、サイトのその一文は削除されてます;


それから、これもビックリ。
「King also said that Schaffel was in Tokyo for the premiere of the film with Jackson's ex-wife, Debbie Rowe.」

シャフェルはプロモートの為に来日していて、イベントにも参加したらしいですね。公式サイトによると、結構有名人も来たりしてるし;
つーか、デビー・ロウも一緒にってどういうこと!?
もうよくわかんない、この人達。


それにそれに、これは時間がなくて書けなかったんだけど、「Showbiz411.com」のニュース記事にシャフェルがキャサママにインタビューをしたっていう記事もあって、いったいどうなってんの!?とこの数日頭の中が混乱してました。

キャサママはシャフェルを嫌ってないのか?
デビー・ロウは元々よくわかんない人だから、放っておくにしても…。

しかし、なんだかんだで混乱のうちに、遂に映画の方は今日公開されました。
アンケートも今日までということで、みなさんご協力本当にありがとうございました!!
後ほど結果の詳細など改めて分析(?)したいと思ってますので、どうぞよろしく。


なにより、今日は特別な日。マイケルの、日本でいう一周忌、命日です。
あらためて感謝をしながら、静かにマイケルの為に祈りを捧げたいと思います。

マイケル、ありがとうございました。

時間のある時にまたゆっくりと、マイケルへの感謝の言葉を綴りたいと思ってます。
あれからもう1年なんて、嘘みたいだなあ…。
1年と1日前に戻せないかな。


なんと不思議なことに、ちょうど今日になった時間、私はサッカー観戦の為に仮眠をしていたのですが、マイケルが夢に出てきてくれました!とても笑顔で楽しそうなマイケルでしたよ。色々とふざけながら話したんだけど(あり得ない)、内容がイマイチ思い出せない;悔しいです!

でもきっと、今、幸せに暮らしているんだろうなと感じてすごく嬉しくなりました。
マイケル、夢でもいいから会えてうれしかった。本当にありがとう!!
I LOVE YOU,Forever ☆





19:08 | news | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

やっと行きました、遺品展!

一昨日の日曜日、行ってきました!オフィシャル・ライフタイムコレクション

早くから騒いでいたわりになかなか都合が付かなくて、やっと、という感じなんですけどね(笑)
とても素晴らしい展覧会でした!
もう行った人も多いでしょうし、感想も見飽きてるでしょうから細かくは書きませんが、充実した品揃え(店か!)に大満足でした!

lifetime.jpg
(↑ 人が写ってしまったのでラフに消しました。別に怪奇写真じゃないです;;)


まずはネバランのゲートサイン、24金の豪華装飾ですよね!
感動して胸が熱くなりました。ああ、これがマイケルの夢の国の扉だったんだ、ここでマイケルはたくさん笑って歌も作って子供達と遊んで。
永遠にマイケルを幸せで包んでくれるはずだった地上の楽園への入り口だったんだなあと思って、感動と寂しさとが入り混じった、ちょっと複雑な気持ちに。
でも、なによりもその豪華さとファンタジーに溢れたデザインに、マイケルの持つ本当に純粋な心の部分に間近に触れることができた気がして、ただただ感激して胸が熱くなりました。

なんといってもほとんどの物が一切ショーケースなしで(グラミーの時のグローブや、TII用のローファーとかは入ってたけど)、もう目の前にまんま展示してあるのには驚きました!
赤線の内側には入らないようにという注意を受けるんですが、その赤線と展示品の台との距離は15~20センチくらいだったんじゃないかなあ、記憶では。ホント超近いんですよ。

マイケルが実際に身に着けていた衣装や座っていた椅子、ピアノ、PVで使われていた小道具類、どれもこれももちろん見覚えのあるものばっかりで、それが手を伸ばせば触れられる距離(触りたかった!)で見ることができるんですから、もう感激です!
質感も大きさもちょっとした傷みなどもよくわかります。夢みたいで、なんかフワフワしていた感じ。こんな近くで見られるなんて本当に本物?って信じられない気持ちでドキドキ!

前に行った「MJ46」の時よりも数が多かったから、リアルに感じられる物も多かった。大好きだったBADツアーでのあのシルバーの衣装とか、リメンバのエジプシャンな美しい衣装とか、質感や細部の凝ったデザインまで至近距離で見られて、もうため息ばかりですよ。

BAD衣装のまん前に立って、しばしマイケル様と見つめ合う気分!す、すてき過ぎた

あれ好きだったなあ。ディズニーからマイケルに贈られたピノキオの操り人形とか色々なディズニーキャラクターとマイケル本人の人形が飾られた、めっちゃ特大サイズの置物?なんていうの?ガラスケースに入った立体絵みたいな物ですね(分かり辛い;)。
すごく夢があって可愛くて。あれをプレゼントされた時のマイケルのとびきりの笑顔が見えましたよ。絶対にものすごーく喜んだんだろうなぁマイケル。

ロールスロイスはドデカかったです!しかも豪華豪華豪華!中の絨毯ふっわふわですよ。綺麗でね~。あんな素敵な車でマイケルとしょっちゅうドライブに行っていたというリズ様、羨ましすぎます。


TII関連の衣装や靴は、あまりにも素敵で素晴らしかっただけに、余計に悔しくて悲しくて、1回でもいいからこれを全部着た姿を見たかったし、着せてあげたかった、そしてコンサートを成功させてあげたかったなあと、どうしてもそんなことを考えちゃって辛くなりました

全部素敵なんですよ。マイケルに本当に似合う。マイケルもすごく気に入って喜んでいたっていう話を思い出して、もうね~・・・。
あと、ニュース記事にも載っていた例の物。リハーサル中に子供達がマイケルの為に差し入れした時のものだという、容器と水筒。これには言葉が出なかったです。マイケルを身近に感じて、そして受け入れたくない現実をガーンと突きつけられた感じ。コレ、使ってたんだね、マイケル・・・。


場内のあちこちにPV、SFが流れていて、けっこうそれに見入っている人達もいましたね。それを見て衣装や小道具を確認したりして。TIIの映像も衣装の近くで流れてたけど、私は「無理!」と思ってなるべく見ないように、考えないようにしましたよ。そうじゃないと泣きそうだったから、なるべく感情を排除しました。

一つ一つを書くとキリがないほど、それぞれに思い入れのあるものばかりでした。
ゆったりと見れるし、日曜日でも30分弱位しか並ばなかったんじゃないかなあ?行って良かったです。まだの方は、是非行ってみてください!


土日は外でイベントがあるということで、この日もありました!
ちょうど時間が合ったので、少し見ていこうと参加したんですが、特別有名なゲストさんは来なくて、かっこいいマイケルRE-MIXをプレイしてくれる外人DJさんの曲に合わせて、みんなでダンス!っていうイベントでした!
中には、マイコーダンスを完コピできるツワモノオーディエンスさんが何人かいて、前に出て踊ってくれたりして、かなり盛り上がってましたよ。

マイコー世代の人達はもちろん、少年達が超上手くて素晴らしかった!
中学生位の男の子達5~6人で見に来ていたりね。
頼むよ、君達!!未来は君達にかかってるっ!!マイコーの素晴らしい遺産を繋げて行こう!!ありがとう!!っと1人やたらテンション高く心の中でエールを送っていた私(笑)


遺品展では感動と共に少し寂しい思いもありましたけど、このダンスイベントを見て(何気に参加して)、マイケルって本当にたくさんの人に愛されているんだなあとものすごく実感したんですね。みんな楽しそうに踊って歌って。笑顔と元気が溢れてた。
マイケルが、たくさんたくさん私達に幸せをくれたことは間違いなくて、こうしてずっと忘れられることなく永遠にそれは続いて行き、彼は愛され続けるんだということを確信したんです。

最後に、心をこめて『マイケル、ありがとう。お疲れ様でした。』と言って、そして、彼が愛し愛された物達にも愛を込めて『ありがとう。』を伝えて、会場を後にしました。


今週末は、追悼記念のイベントもあり、ケントモリさんや、ユーコ・スミダ・ジャクソンさんが日替わりで参加されるんですよね。行けたら行ってみようかなと思ってます!
悲しいだけじゃなくて、何かの形でみんなで感謝と愛をマイケルに伝えられるのかもしれません。







12:08 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

シャフェル映画はマイケルの曲なし!

マーク・シャフェルの映画の続報です。

FOXニュースのコラムニスト、ロジャー・フリードマンが、「Roger Friedman's SHOWBIZ411★com」に6/15付けで興味深いコラムを書いています。

[Michael Jackson Documentary Makers Get Bad News:No music Allowed]
― マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー制作者に悪いニュース:全ての音楽は許可されない。

というタイトルのその記事の中で、シャフェルの映画のことにも触れているので一部書いてみます。

"Schaffel, despite a piece yesterday on The Wrap, didn’t actually make a documentary. He sold footage he’d had to a Japanese outfit. They put together a film, just for Japan, and narrated in Japanese. It will play in 200 theaters around Japan starting June 25th, again, without music."

『昨日のThe Wrapで取り上げられた作品にもかかわらず、シャフェルはなんと実際にはドキュメンタリーは制作していない。彼は所有していた映像を日本の企業に売ったのだ。彼らはそれを日本向けに映画として編集し、日本語のナレーションを付けた。日本中の200の映画館で6月25日から上映される予定だが、これもやはり音楽なしだ。』

これも、というのは、他にもいくつかのマイケルのドキュメンタリー映画のことを書いているからですが、とりあえず今はその部分は省きます。


The Wrap で取り上げられた、という部分も探したら見つかったので書いておきますね。6/14付けの記事で、「マイケルの映画が日本でデビュー」というタイトルで、例の公式サイト(ポスターかな?)の画像と共に紹介されちゃってますよ。
以下、大まかに訳してみました。

The Wrap 6/14
New Jackson Doc to Debut in Japan

「その映画は、ジャクソンの以前の仕事仲間マーク・シャフェルによる、2003年の3日間以上にもわたる映像だ。その頃ジャクソンはインディアナ州ゲイリーにある生誕地を訪れ、ファンや家族の愛に迎えられた。

『マイケルにとって、その時は人生で最も幸せな時間だったと思う。』とシャフェルはThe Wrapのインタビューに答えて言う。『彼はいつも笑い、ゲームで遊び、歌っていた。裁判後のもう一人のマイケルとは全く違っていた。』

他には、ネバーランドにおけるジャクソンのバースデイパーティー集会の様子、Orpheumでのコンサートのビハインドシーンの映像がある。

全ての映像は2004年の裁判以前のものである。シャフェルはジャクソンと仕事をした数年間の大量の映像を持っているが、その2時間のドキュメントのどの部分にも音楽の権利を持っていない。

ソニーの弁護士は、どの映像も彼らの知的財産を侵害する可能性があるという質問状を送った。ソニーは2011年の発売に向けてジャクソンのニューアルバムの準備中なのだ。

『私は、この映像がほとんど見られることのなかった光の中のマイケルをポジティヴに描写したものだと信じているから、この映画を作った。これは、友人や、彼が心地よいと感じる人々、気の置けない人々と共に、ジョークを言ったり、笑ったり、歌ったりしているマイケル自身のプライベートな一場面だ。本当のマイケルを感じることができるだろう。』





とまぁ、こんな感じなんですよ。
ロジャー・フリードマンの話にも、時々「え?」というのもありましたが、これは間違いないんでしょうね。
とにかくマイケルの音楽の権利はもちろん厳しく管理されているので、シャフェルごときが自由に使えるわけないんですよね、言われるまでもなく。

マイケルの曲なしって、どうなの?
関係ないBGMが使われるってわけか。
しかも、シャフェルが作った(編集した)映画ではなく、買い取った日本の企業が日本向けに編集した映画ですと!?
当初言っていた、「世界に先駆けて」なんて嘘っぱちもいいところじゃないですか?
そういうことなら、世界のどこでも映画としての公開なんてあるわけないんでしょう?

シャフェルが作ったとばっかり思ってたから、本当ならこれもビックリ。
なんだか、もう何も言う気がしない。
高く売れるうちに、と思って日本企業に売ったのかシャフェル・・・。

「愛」ってなんですか?(涙)
もういっさい、シャフェルなんて信用しない。(今までもだけど)
もちろんこの映画も私は観ません!

日本の企業さん、騙されたってことになるのかな・・・。お気の毒ではありますがねぇ・・・。








20:22 | news | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日本勝利!&MJの隠し子とか;

全く関係ない話題を二つ。
まずは、マイケルも洋楽も関係ないけど、どうしても書きたい!

ヤッターッ!!やりました日本っ!カメルーン戦勝利!!
絶対に勝つ!!と祈りながら試合を観てたけど、内心では良くて引き分け、という気分でハラハラしながらだったので、本田のゴールには息子と抱き合って喜んで踊りまくりましたよ!もちろん去年平山選手が見せた「マイケル平山」的キメポーズ付きでね!(…平山、代表に選ばれなかったけどね;)

今日はみなさん寝不足ですか!でも私はいつもほとんどあの時間近くまで起きているので、それほどでもないんだけど、とても良い気分で眠りにつけました!

結局は本番での結果ですからね。W杯前の試合結果は悲惨だったし岡田監督も散々言われてたけど、昨日のスタメンと作戦は大成功だったということになりますよね!この勢いで一次リーグは絶対に突破です!!
応援も頑張ろう!!

みんなよかったけど、松井と大久保が特に光ってたなぁ。もちろん本田は最高!!
イナが後半ちょっとでも出場してくれて嬉しかったです。ヨーロッパ経験の長さを生かした強いプレーを、また見せてほしいです!



話は全然変わりますが、この前、とある病院の待合室のテレビからいきなりマイコーのビリー・ジーンが流れてきて。んん?と思って見ると、「隠し子」がどうのこうのと…。
正直、またか、って感じです。ビリジンのモデルは私、という女が今までにどれだけいたことか。

今回の隠し子とされるブランドン・ハワードという男性は、ルックスも声もマイケルソックリで、音楽的才能もかなりあるとか。既に音楽プロジューサーとしてNe-Yoと仕事をしたり、クリス・ブラウンに楽曲提供するなど数々の実績があるそうです。それはそれでスゴイ。
そしていよいよ本人もデビュー、7/7にCDが発売されるそうです。似てるといわれると気になるし聴いてみたい気もする。あくまでも音楽ファンとして。そんなに良い声なのかな。

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これはいわゆる話題作りというか宣伝の一つでしょうかね?私はそう思いますけど。彼本人が意図したかどうかはわからないけど。
今更、マイケル本人もいないのに、こういう下世話な騒ぎも憶測もやめてほしいし、そんなのどうでもいいです。
DNA鑑定とか?バカらしい。

才能や実力があるなら、彼はある程度成功するでしょう。あくまでも本人の努力次第。成功しても失敗しても、マイケルとは関係ないということです。例え息子であろうがそうでなかろうがね。良ければ聴くし、CDも買う。みんなそうでしょ?なんで「隠し子」っていうことばかりに大騒ぎするんだろう?

もう、マイケルを静かに寝かせてあげようよ。私生活の全てを暴露する必要なんて全くない。
例えば、もしもマイケルに何人隠し子がいても愛人がいても、ゲイでもバイでもノーマルでも、マイケルはマイケル。マイケルが誰にも真似できない偉業を成し遂げた最高のスーパースターであることになんら変わりはないんだから。何があったってファンはマイケルを愛しているし、その才能と人間としての魅力に惚れこんでいる。永遠に応援し続けることに変わりはありません!

いい加減にしてください。





16:41 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

南アW杯とマイケルとマンデラ元大統領

いよいよ開幕する南アフリカサッカーW杯。
南アフリカでの開催には歴史上とても深い意義があるということで、サッカー関連以外のアプローチをしている報道も多い。

「アパルトヘイト」― 世界史の授業でも習った黒歴史。白人と非白人を強力に差別化した人種隔離政策。
91年に法律撤廃が打ち出され、94年に南ア史上初の全人種参加選挙が実施されて、ネルソン・マンデラが大統領になり完全撤廃されたこの犯罪的差別制度だが、本当につい最近まで行われていたのだと考えると改めてびっくりする。

MJ年表的にいえば、マイケルがとんでもない家族に罠に嵌められ大金を騙し取られた頃。そして、リサ・マリーと結婚し束の間の幸せに浸っていた頃。
アルバムでいえば、「DANGEROUS」から「HISTORY」の辺りまでそれは続いていたということだ。人種差別は決して大昔の話ではないのだ。

マンデラ元大統領はマイケルとも交流が深かった。マイケルはアパルトヘイトに反対し、投獄されていたマンデラ氏を支持していたといわれている。
62年8月から90年2月に保釈されるまでの約27年間の投獄生活を終え大統領になったマンデラ氏と、何度か対面を果たすことができたマイケル。同じように、黒人としての誇りを持ち続け、人種差別と闘ってきた偉大なる先輩と対面した時の思いはどんなだっただろう?

1996年
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1999年
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98年、マンデラ氏の80歳の誕生日と3度目の結婚式に参加。
99年には、南アフリカのサン・シティで行われた第4回コーラ・オール・アフリカン・ミュージック・アウォードに出席。長年の音楽業界への貢献に対し、マンデラ元大統領から生涯功労賞を授与された。
マイケルはこの時、チャリティーコンサートの収益金の一部、当時のレート換算で約1800万円の小切手を、「ネルソン・マンデラ子供基金」へ寄付している。

そして、昨年の追悼式では、式典に出席できなかったマンデラ元大統領からのメッセージがスモーキー・ロビンソンにより読み上げられた。

"Michael became close to us after he started visiting and performing in South Africa regularly...We became fond of him and he became a close member of our family. We had great admiration for his talent and that he was able to triumph over tragedy on so many occasions in his life. Michael was a giant and a legend in the music industry and we mourn with the millions of fans worldwide."

『マイケルが定期的に南アフリカを訪れてパフォーマンスをするようになり、我々はマイケルと親しくなりました。我々は彼が大好きになり、彼は親しい家族の一員のようになりました。その才能、そしてまた彼が人生において多くの悲劇を乗り越えたことに対して、我々は深い賞賛の気持ちを抱いていました。マイケルは音楽界の偉人であり、伝説でした。世界中の何百万人というファンと共に彼の死を悼みます。』

今年92歳になられるマンデラ氏も、まさかマイケルの方が先に逝ってしまうことになるとは思わなかったに違いない。マイケルは、マンデラ氏が闘い続けた人種の壁を乗り越えて、広く愛されたスーパースターだった。誤解や偏見と闘いながらも、最期まで輝き続けた人だ。その存在の価値や意義は、夢・希望と同義語だったのではないかと思うのだ。



それから、南アフリカとマイケルの関係として印象深く思い出すのが、マイケルの映画「MOONWALKER」でのエンドロール。
観た人はすぐに浮かぶと思うが、あの素晴らしい南アフリカ出身の黒人グループ・Ladysmith Black Mambazoによるアカペラとダンス、「The moon is walking」=MJへの賛歌だ。
彼らは、アパルトヘイト時代、炭鉱労働を強いられた黒人のダンスと楽器なしで歌ったスタイルを受けついでいるのだそうだ。心に残るパフォーマンスは、音楽の持つパワーを強く感じさせてくれる。

[※cf.<レディスミス・ブラック・マンバーゾ>(Ladysmith Black Mambazo)
90年代より国内外で人気を博し、2005年にはグラミー賞も受賞している男性10人のゴスペルグループ。基本はアカペラ合唱であり、ズールー語のゴスペルソングも数多く歌うなど、アフリカン・ゴスペルを、世界に広く知らしめた。大地の香りがする開放的なサウンドが特徴。ちなみに、レディスミスは南アフリカにある地名。]

「MOONWALKER」は、「Man in the mirror」による強烈な平和へのメッセージで始まり、この「The moon is walking」で終わる。
最後に南アフリカのミュージシャンを使うことで、マイケルは差別撤退のメッセージをこの映画に込めたのかもしれない。


ところで、私はサッカーが好きで、W杯もとても楽しみにしている。昔から稲本選手の大ファンでサポーターとして熱烈応援していた時期もある。日本をもちろん応援しているけど、現実問題、突破はかなり厳しいだろうな。

そういえばマイケルは、サッカーには詳しくないのにユリ・ゲラーに乗せられて(?)、エクセター・シティFCというイングランドのチームの名誉ディレクターだか何だかになったことがあったよね?(笑)あれは笑わせてもらいました!お茶目なマイコー☆
今年のW杯、マイケルもきっとどこかで見ているんじゃないだろうか。マンデラ氏が南アの未来の為に頑張って招致活動もした特別な大会だから。

それに、生きていればもしかしたら開会式のコンサートにも、ブラック・アイド・ピーズ、ジョン・レジェンド、シャキーラ、アリシア・キーズなんかと一緒にパフォーマンスしたかもしれない。
いや、マイケルが来るとやたら目立ち過ぎちゃうから無理だったかな?



そんなわけで、私にとっては一味違う思い入れのあるW杯。
マイケルと共に応援するつもりです!(勝手に連れてきちゃう☆)




◆今後もなかなかブログの更新ができない日がしばらく続くと思います。
コメントの返信なども遅れますが、感謝しています。どうもすみません;





18:44 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ゲイリー VS エステート?

この前、[Jackson Family foundation]からメールが届いてました。

『6/2、Rudy Clayゲイリー市長が、ゲイリープロジェクト(JACKSON FAMILY MUSEUM AND MICHAEL JACKSON PERFORMING ARTS AND CULTURAL CENTER)に関する大きな前進をアナウンスする。そのイベントが午前11時~午後2時までGenesis Convention Centerにて行われる。この前進をお知らせし、感謝いたします。』ということだった。招待されても行けるわけないんだけど(笑)

そしてこのニュース。

「マイケル・ジャクソン博物館、故郷で建設開始」
― 6月3日22時50分 bmr

『今月、マイケル・ジャクソン(Mihcael Jackson)が亡くなって1年が経つが、生前からこのスーパースターが考えていた計画がようやく動きだしそうだ。

インディアナ州ゲーリー出身のマイケルは、2003年に故郷に戻った際、およそ3億ドル(およそ276億円)をかけて、博物館や芸術センターなどをここに建てたいという計画を発表していた。しかし、彼のその死まで、計画は何の進展も見せてこなかった。
しかし彼の死から1年が経とうとする今月2日、マイケルの父であるジョー・ジャクソン(Joe Jackson)はゲーリー市市長と共に同博物館建設計画の記者発表を行い「今日は私にとって幸せな日だ。なぜなら、これは我が家族とマイケルはずっと望んできたことだったからだ」と述べた。

市長はこのプロジェクトが数千人の雇用を創出し、完成後は少なくとも年に75万人が同市を観光に訪れるだろうと語っており、これにより市には年に1億ドルから1億5000万ドル(およそ92億円から139億円)の歳入が見込まれているという。「このプロジェクトは世界中から人々を集める‘磁石’になるだろう」と述べている。

プロジェクトでは、ジャクソン一家の博物館、ホテル、芸術・文化センター、劇場などを建てる予定。詳細な完成予定日は発表されていないが、早ければ博物館が来年初頭に完成するとのこと。
なお、このプロジェクトにはマイケル・ジャクソン財団は関わっていない。


いよいよ、建設に向けて動き出したんですね!
どのくらい目処が立っているのかわからないままに私も寄付したんですが、(こちらの記事参照)意外と早く完成しそうですね、ジャクソン・ファミリー博物館の方は。
問題は、「マイケル・ジャクソン」の名を冠したPERFORMING ARTS CENTERの方。MJ財団は関わっていないどころか、どちらかというと対抗姿勢?

「MJ estate not connected to Gary plan」 -UPI.com

MJエステートのHoward Weitzman代理人は、『その計画については相談されてもいないし、関わってもいない』と新聞の取材に発言したそうです。

「However, Howard Weitzman, an attorney for Michael Jackson's estate, issued a statement to the newspaper saying it "was never consulted about, nor is it involved in" the plan unveiled Wednesday in Jackson's hometown.

"Michael Jackson's music, name, likeness, memorabilia and other intellectual property are assets exclusively owned by the estate for the benefit of his children, his mother during her lifetime and charities as specified in his will," the statement said. "These properties cannot be exploited legally without written authorization from the estate, which is managed by John Branca and John McClain, the executors, as mandated in Michael's will. The estate is considering a world-class museum that would include memorabilia, music and other intellectual properties at a site yet to be determined. The estate has no connection to this project."」


以下、大体のところを訳してみました。

『マイケルの音楽、名前、肖像権、収集品、その他知的財産は、遺言で指定された通り、マイケルの子供達と母親が生きている間、そしてチャリティーに使う為にMJエステートが独占的に所有している遺産だ。
これらの財産は、マイケルが遺言で委任した遺言執行者であるJohn Branca と John McClainが管理するエステートからの認可なしに不当に利用することは法律的にできない。
エステートは、収集品や音楽、その他知的財産を含めた世界規模のミュージアムを、場所はまだ決まっていないが検討中だ。エステートはこのプロジェクト(ゲイリーの)とは何の関係もない。』


こんな感じなんですよね。かなり不穏な空気が;
ゲイリーのプロジェクトは、ジョーやキャサリン、そして兄弟達にとっての永年の夢であり、そしてマイケル自身も2003年にこの地を訪れた時に、ハッキリと協力すると申し出ています。

しかし、遺言にはそのことは書かれていないし、エステートの許可なしに名前を使うこともできないわけですよ。法律上はそういうことなんですよね。
マイケルにもう聞くことができない以上、遺言に従うしかないんでしょうね。だとしたら、このゲイリーの計画はどうなっちゃうんだろうな。


ジョーパパとは色々あったし、遺言状に一切名前も出てこなかったし、マイケルのパパへの思いはやっぱり複雑なままだったんでしょうかね。感謝している、と言ってもいましたが、心の奥底ではまだまだ葛藤があったんだろうな。

ただ、私は子供を持つ親として思うんですが、子育てというのは本当に難しくて、正解がわからなくて、子供の為だと思ってやっていることも子供にとっては迷惑だったり、自分でも本当に子供の為なのか、自分の自己満足の為なのかわからなくなったりということばかりです。

ジョーはあまりにも自分中心で子供の気持ちを全然考えなかったり、あり得ないほどインモラルなこともしていて父親としては本当にダメな部分もたくさんあったんでしょう。

でも、愛情がなかったわけではないはずです、深いというほどではなかったにしても。コッソリとドーナツを置いておいたり、家族の為に先頭に立って交渉したりというエピソードを見ていると、昔堅気の「俺が一家の中心だ」という頑固オヤジ。愛情表現には不器用な部分があったんだろうなと思うんです。

しかも、マイケルもいつか言っていたように、ジョーパパの時代のアメリカでの「差別」といったら、それはもうマイケルの時代とは比べ物にならないですからね。その時代を生き抜きアメリカンドリームを叶える為には、相当タフな精神力がないと大変だったでしょう。あの頑固さや図々しさ、ある意味冷徹な上昇志向があったからこそ、ジャクソン・ファミリー、そしてマイケル・ジャクソンというスーパースターが育ったという一面はありますよね。

なんだかジョーパパ寄りに語ってしまいましたが、私は、特に親になってからあの人を見る目が変わってきましたね。
なんといっても、あの人がいなければマイケルはいなかったわけで。

ジョーパパもキャサママも、自分達一家の始まりの地=ゲイリーに、この博物館が建つことを心の底から望んでいただろうし感無量というところでしょう。私も一ファンとしてジャクソンファミリー全体に感謝して応援しているので、このエステートとの対立、なんとか良い形で決着してほしいと思ってます。
ジャクソン・ファミリーとマイケル・ジャクソンの残してくれた素晴らしい功績は、絶対に讃えられるべきもので永遠に後世に語り継がれるべきもの。そこにまでトラブルがまとわりついてくるなんてことは、マイケルも絶対に悲しむはずです。マイケルの為にも、smoothに行ってほしいな。


それから、最後になりましたが何気に一番気になるのがエステートが検討しているという世界規模のミュージアムですよ!これもすごいニュースで嬉しい!
正式な発表が楽しみです


18:49 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

映画アンケート途中経過と「ひかりTV」

「キング・オブ・ポップの素顔」アンケート途中経過を発表!

みなさん、ご協力ありがとうございます!!感謝です。
5/18から始めた「観に行く?行かない?」アンケートの途中経過を発表しますね!と言っても、クリックすればどなたでもわかるんですが一応ね;

約2週間過ぎたところで合計69票頂いてます。
結果は以下の通り。多い順番に載せますと。

1位:たぶん行かない。 (22票/31.9%)

2位:絶対に行かない!  (17票/24.6%)

3位:わからない。まだ悩み中。 (12票/17.4%)

4位:たぶん行く。 (7票/10.1%)

5位:絶対に行く! (6票/8.7%)

6位: 全く興味なし。 (5票/7.2%)


という結果になってます。
予想通りといいますか、「絶対」と「たぶん」を合わせると「行かない派」が39票で56.5%=6割弱。
同様に「行く派」は13票で18.8%=2割弱。少ない?いや寧ろ多い気も。

意外に多いのが「まだわからない派」で17.4%、行く派と近い数字が出てます。観たいけど罪悪感が…というような葛藤が垣間見れます。そういう優柔不断派は最終的にどっちに転ぶのかなあ?

「全く興味なし」なんていう項目を作ってしまったんですが、これは観るも観ないもないだろ?そんなこと聞くな!という人と、本当に何も知らずにアンケートだけ律儀に協力してくださった人の二通り考えられますが、いずれにしても観に行くわけないので、これも足すと行かない派は44票、63.7%で6割を軽く超えるんですね。やっぱり行かないっていう方がかなり多いですねー。


コメントもご協力ありがとうございます!
全て紹介しますと。

■絶対に行く!
・マイケルは絶対に観ます
・素顔の彼が見られるのだもの。

■たぶん行く。
・すごく微妙。でも観ないと内容も評価できない。
・笑ってるマイケルを見たい。

■絶対に行かない!
・後日ツタヤに並ぶでしょう。
・個人的にどうしてもひっかかりがあります。
・怪しすぎます!ファンは見極める目を持つべき

■たぶん行かない。
・マイケルを傷つけているような気がする。
・マイケルは映画化を望んでない。
・マイケルのOKが無いものネ
・This is itの再上映には行きます

■わからない。まだ悩み中。
・見た人の意見を聞いて愛のあるものなら見たい
・レビューを見てから決める
・マイケルの笑顔は見たいですが
・お金儲けに日本が利用されてる感じ

■全く興味なし。
コメントはありません


ということです。
感じたのは、観に行かない派の方達は、自分の欲求よりもマイケル中心に考えているんだなあということです。
ものすごく一途な愛を感じますよね。こんなに思われてマイケル、幸せだなあと。世界中にこういうファンが数えきれないほどいるんだもん、マイケルはやっぱり絶対に幸せだったに違いないです。

それから、行く派の方達の、とにかくマイケルに会いたいという純粋な想いもわかるんですよね。
でも、こういう気持ちをもしかしたら利用しようとしているかもしれないんですよ、まだ断定はできないけど。
心のどこかで、もうマイケルを苦しめたり、お金儲けの為に利用しようとするヒドイ奴らなんて消えてしまったのだと信じてみたい気持ちも確かにあるんですけどね。

生前マイケルを裏切り悲しませた奴ではありますが、心を入れ替えて、マイケルの名誉回復の為に協力したいという気持ちになっていてほしいと。それは本当に戯言のような願いなんですけど、そうだったらいいのになあと思いますよね。

その為には、マーク・シャフェルは全てを包み隠さず話すことしかないです。
「最も信頼されていた」とか「最期まで親しかった」とか言わずに、こういうことがあってマイケルを裏切った時期も、お互いに憎み合った時期もあった、しかし今は心から謝罪し、マイケルの愛すべき姿を誤解している人達にも見てほしい、とかなんとか言えば、そうかぁって思えるんだけどな。

だいたいどんだけ反省してるんだか。
ていうより公式サイトの嘘の記載だけは我慢ならない!あれじゃやっぱり信じろという方が無理だー;



ということで、あと約3週間後ですよね。それまでに何か変化でもあるでしょうか?もう少し見守っていきたいと思ってます。

それより、あと3週間か、マイケルのあの日まで…。
嫌だなあ。色々な追悼イベントも発表されてますが、私はたぶん家でじっとしてます。静かにマイケルのことを考えていると思います。


そうそう、コメントで情報を頂いたんですが(ありがとうございます!)、なんとこの映画、「ひかりTV」で観れるんですって!オドロキ。
こちら

『劇場公開に先駆け、抽選で1000名様限定で、世界で一番早く「キング・オブ・ポップの素顔」がご覧いただけます。』だそうです。
その他にも特典映像とか独占提供とか色々書いてありますが、うちはひかりじゃないしどうせ関係ないけど。


なんだかなぁ…。いったいどうなってるんだか。よくわからん;;


マイケル、『自分の目を信じて』っていうことなんだよね?




18:33 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

レディ・ガガ 幻のオープニング・アクト

「Lady Gaga tells Larry King about Lupus, Michael Jackson」
「レディ・ガガ、lupus(狼瘡=皮膚病)、マイケル・ジャクソンについてラリー・キングに語る」― CNN

レディ・ガガがラリーキングの番組にゲストとして出演、マイケルのことも語ったそうです。
今年の初めにブログにも書きましたが、マイケルがレディ・ガガとのコラボを希望していたということをトラヴィス・ペインが以前インタビューで話していました。→ 「レディー・ガガとのコラボを希望」


その時の話では、マイケルがTIIコンサートでコラボするアーティストの一人にレディ・ガガの名前も挙げていたということ。そして、"聴くべきだよ、彼女は良いよ"とトラヴィスに言っていた。それを聞いたレディ・ガガは「感動していた」ということでしたよね。

てっきり話だけで終わってしまい何も進んでいなかったのかと思ってたんですが、ガガは02アリーナでオープニングで歌うということまで決まってたみたいですね!

「レディー・ガガ、マイケル・ジャクソンのオープニング・アクトを頼まれていた」―barks

あぁ~、残念だったな。余計に悔しい。あの時名前が挙がっていたアーティスト達が、大勢でマイケルのカムバック・ツアーを祝福して歌う。なんて素晴らしい光景だったことか。



それと、lupusについてガガは、そういう家系的遺伝はあり検査はしたが、その兆候も症状も出ていない、ということです。
マイケルも、白斑と共にエリテマトーデス(炎症性の赤い斑(紅斑))に罹っていたらしいですが、ガガも同じ病気の可能性があるということなんでしょうか?

すいません、病気のことは詳しくないのでいい加減なことは言えませんが、全身型と皮膚限局型があるようで、全身性エリテマトーデス(systemic lupus erythematosus)だと全身の臓器に原因不明の炎症が起こる、自己免疫疾患の一種だということで、大変重い病気なんですよね。
マイケルは本当に全身性の方だったんでしょうかねぇ?TIIの動きからすると、とても考えられないんだけど。


でも、それだけ激しい痛みとの闘いが長年続いていたのだとしたら、鎮痛剤が離せなくなるのもよくわかる…。



それにしても、TIIリハでのあのダンス、あの歌声、あの愛、パワー、オーラ、希望、夢…。

スゴイよ、マイケルは。本当に強い人。

もうそれしか言えません。







18:56 | news | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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