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Real「BAD」

ブログの更新は久しぶりですね!ご無沙汰してます!
しばらくはこんな調子かもしれません。夏休み中だし、なんか色々と落ち着きません。
みなさんは楽しい毎日を過ごしてますか?

それにしても、酷暑のせいか、はたまた単なる寿命なのか・・・。
うちの家電が続々と故障しはじめて焦ってます;
家電て、なぜか続けて故障するよね?なんで?
そんなわけで、このところは電器屋さん巡りに明け暮れ、納品、設置工事、掃除や家具の並べ替えなどに追われてます。参るなあ。暑いよ~~


買い物ツアーの車中のBGMの定番は、もちろん一番はMJ、それからクイーン、ポリス&スティング、コステロ、リンキンパーク、80's、その他色々の懐かしロック系(私の趣味)や、Green Day、Zebrahead、Sum 41(子供達の趣味)など洋楽がほとんどなんですが、たまに邦楽も聴きます。

スピッツ、スガシカオ、バンプなどが、わりと季節に関係なく不変の家族共通のお気に入りなんですけど、この前久々に久保田利伸の懐かしのアルバム「THE BADDEST」を聴いて、夏!!って感じを味わいました!
私にとっては夏の思い出タップリなのでそういうイメージがあるんだけど、やっぱりいいわ、久保田♪ このファンキーさ!歌の上手さ!

THE BADDESTTHE BADDEST
(1989/10/08)
久保田利伸

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80年代後半当時、マイケルの「BAD」とこの「THE BADDEST」をウォークマンで交互に聴いていた思い出があります。
あの頃はまだウォークマンで聴く為にはカセットテープにダビングしなければならなくて、60分テープとかに1枚のアルバムをダビングして、一々それを入れ替えて聴いていたわけですよ。今じゃ考えられない程不便だったんですが、あの頃は特別面倒だとは思っていなかったなあ。
それからすぐにMDやHD時代に突入したんですが、媒体は変わっても音楽そのものの良さは変わりませんね。良いものはいつどんな状況で聴いても良いものです!

この久保田の「THE BADDEST」というタイトルは、ベスト版なのに敢えて「THE BEST」にせずにこういうタイトルを付けたともいわれてますが、マイケルファンの久保田だったので、どこかで「BAD」を意識してたんじゃないかなと私は考えてました。どうなんでしょうね?

因みに「bad」という単語には、俗語、主に黒人英語では「すばらしい、いかす」という意味もあるらしいので、この場合はそっちの意味合いで使われてるのかな。つまり最高!!ってことですね。


ここでマイケルの「BAD」に話は変わりますが。(結局マイケル)
この曲は、『誰が本物のワルか』という解釈で音楽もSFの方も作られています。でもマイケルが言いたかったことは、誰かを力づくで打ちのめしたり、弱いものを暴力で打ち負かそうとするのはカッコイイことではないということでした。
だからここでの「BAD」=ワルも、誰が本当にクールでカッコイイ?という意味合いも含んでいるんだと私は思います。
虚勢を張ってカッコつけて弱い者いじめすることのどこがカッコイイんだい?本当の強さって、そういうものじゃないだろ?そんなものはクールなBADじゃない。本当に「BAD=いかす」のはどっちだ?っていうことですね。


「BEAT IT」の中でも同様のことを歌ってました。この曲の中でマイケルが訴えたかったのは、『暴力は避けるべきだというメッセージだ』とマイケルは言っています。
真の勇気とは、暴力をふるわずに難しい問題を解決できたり、実現可能な解決を引き出すだけの知恵を持っていることだと。
壁まで追いつめられ逃げ場がない時以外は、暴力沙汰になる前に逃げ出す勇気を持てということ。
戦っても殺されてしまえば何ひとつ得ることなく全てを失ってしまう。戦いに敗れるのは君だけではなく、君を愛していた人々もまた敗者になってしまうのだから、と。


これらの考え方を、マイケルは終始貫いた人だったんですね。
間違っていること、自分の信念に反することに対して、ギリギリまで我慢しても最後に言うべきことはハッキリと言える本当の強さを持った人でしたが、それ以外は、なるべく自分も他人も傷付けないようにと、いつも気を使っていたんだなということが、彼の言動を通して見えていました。

そして、最期まで訴え続けた「平和」と「共生」のメッセージ。
戦争、環境破壊、自然への虐待=最大の暴力。ここにもマイケルの信念が貫かれていました。

「BEAT IT」も「BAD」も、ものすごくカッコイイ曲で、もちろんSFも最高で、世界中の人々を釘付けにしてしまうほど音楽とエンターテインメント性に優れ、最高峰の成功を収めた作品ですが、その中に籠められたマイケルの思いを胸にあらためて聴き直すと、また違った深い味わいを感じることができると思います。


全てのくだらない、醜い戦いの中、最後に勝ったのは、マイケル、間違いなくあなたです。
「信念を貫く」ことの大切さも、マイケルがいつも言っていたポリシーでありマイケルそのものでしたが、本当にカッコイイ生き方をした人だと、私は心から思います。

Keep the Faith !!


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(2009/07/08)
マイケル・ジャクソンクインシー・ジョーンズ

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(2010/06/23)
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13:16 | genius & works | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MJ Birthdayの夏 - WOWOW

8/29のマイケル52歳の誕生日を祝って、8/26~8/29までの4日間WOWOWでまたマイケル特集が組まれます!

前回の特集同様、映画「THIS IS IT」、SF「ゴースト」&メイキング、デビュー30周年記念コンサート、ヒスツア・イン・ミュンヘン、ベストヒッツコレクションが放送されますね。
詳しくはこちら↓
Happy Birthday,MJ

その企画の中に、「MJ HIStoryクイズ」というのがあり、西寺郷太さん監修のMJクイズがあるんですね。
参加者の中から抽選で日本未発売オフィシャルTシャツが、なんとたったの52名(MJの年齢分)に当たるそうです!私も早速応募しちゃいました!(8/29応募〆切)
全20問、ファンにとっては初歩的で簡単な問題ばかりだけど、MJの華麗なるヒストリーを振り返ることができる問題になってました。

別に正解率と応募できるできないは全く関係なかったです。
この企画はWOWOW契約者じゃなくても参加できるので、気が向いたら参加してみましょう!(競争率上がるけどね;)

それと、今日7/21(水)夜9:00からも、TIIの放送があります。


それにしても…。
命日の時にも思ったけど、1年てなんて早いんだろう。
ついこの前、マイケルの51歳の誕生日を世界中のみんなでお祝いしたばかりな気がするのに。
あれからまた新しい夏が来て、8/29は52回目のBirthday。


眩しい太陽の日差し、大きく咲いたひまわり、抜けるように青い空、海辺のにぎやかな笑い声。
夏。大好きな季節。でも1年前のあなたがいない夏の日から、特別、寂しい季節。


それでも、夏の風景は私達を癒し、元気を与えてくれる。
哀しみの涙も、夏の風が乾かしてくれる。
上を向いてごらん、こんなに自然は輝いてるんだよって、自分の小ささを教えてくれている気がする。

そんな季節の終わりに、マイケル、あなたは生まれたんですね。

太陽もひまわりも似合う人だったのに、思いっきり戯れることができなかったマイケル。
今は、きっと何でも思う存分できるようになって、日差しに負けないくらいの眩しい笑顔で笑ってるんだろうな。
それとも、お茶目なあなたはセクシーな水着姿で周りを悩殺していたずらを楽しんでる?


あなたのお誕生日まであと1ヶ月と少しです。


himawari1.jpg




12:52 | media | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マイケルと阪神大震災(2)with ジャニーズ

ちょっとしたキッカケで、今年の1月に書いた「マイケルと阪神大震災」の記事を見直していて、貼ってあった動画のリンク切れを見つけたので新しく貼り直しました(チャッカリ;)。

削除はよくあることなんですけどね;大体、動画サイトには違法なのを承知でUPしているものがほとんどで、見ている方もそれを承知の上で楽しんでる。それを更にブログ上に貼っているなんて本当にイケナイことなんだろうけど・・・。どうしても貴重な映像が多いので、消されるまでの間に紹介しちゃおうという気持ちになってしまうんですよねー。
ま、その話はとりあえず置いといて。


あらためて、マイケルが阪神大震災のチャリティーに協力して、J-Friendsに提供した曲を聴いてみたんですが、やっぱり良い曲ですよね~。
ただ、どうしてもマイケル本人が歌ったヴァージョンも聴いてみたかったなと思ってしまう。

歌詞を、繰り返し部分は除いて書いてみたので紹介します。(これも本当はイケナイんだけど)
まずは、2ndシングルとして発売され前にも紹介したこの曲。

「People Of The World」 (阪神大震災から4年後、1999/1/13発売)




君と出会って 愛する意味を 僕は教えられた
かけがえのない君の全てを 守りたいと思う
人は誰も生まれた時から みんなで生きてる

People all over the world
どこかで誰かが 何か始めて愛になる
君の為に僕は歌いたい 愛のこの歌を

君がどこかで涙流せば 僕の胸は痛む
きっと世界の誰の涙も 同じ痛みだろう
肩を抱いて心を近づけ 皆で歌おう

People all over the world
君が微笑めば 僕も微笑み愛になる
いつの日にか きっと世界中 笑顔だけになる

People all over the world
愛が聞こえるよ 

People all over the world
People from country to country・・・




素敵ですねぇ。
マイケルから電話で直接歌の指導を受けた、という羨ましい話を前にも書きましたが、メンバーの堂本剛くんが当時ラジオで語っていた話を見つけました!

01.03.14  ニッポン放送「Super! Music Stadium」

マイケル・ジャクソンから電話で受けたアドバイスについて。
『ブレスとか息を吐くのとかも活かしつつ、ちゃんとリズムを刻んで歌っていけば、君はもっといい歌い方ができるはずだというアドバイスをいただいたりとかで、それでもう一回マイケル・ジャクソンさんが歌っているテープを聞いて、レコーディングではそれが完成したという感じですけどね』

うぅっ、とにかくウラヤマシス・・・


次はこちら。
実はJ-Friendsの1stシングルのCDにもマイケルは楽曲提供していて、日本語の訳詞は松井五郎さんがしているそうです。「明日が聴こえる」という曲のCPになるのかな。

それが、これ。
「Children's Holiday チルドレンズ・ホリデイ」 98/1/21発売





小さな手が触れるもの 輝きが溢れている
そう 子供たちの為に何かできることが
きっとあるはずだね

愛を はじめよう
今 心から
Children's Holiday
はじまりの時
一緒に叶えよう 僕たちの夢
子供たちがずっと 輝くように

透き通る眼差しが この星を変えていく
そう 彼らはまだ言わないけれど
待つことはない 君にできるから

未来の扉は 今ここにある
子供たちの手で 開かれてゆく

新しい夢は 今ここにある
子供たちの手で 描かれていく

小さな手はいつだって 幸せを探している
そう 忘れないでどんな時も 

夢を かなえよう
今 ひとつづつ
君が できること
それが はじまり

今 本当にできる
ララ 皆でできる
ララ 愛を始めよう



どちらもマイケルらしい歌詞ですよね。純粋な未来ある子供達の為に、今、何かをしなければ、というメッセージと、温かくて深い愛がわかりやすい詞の中に込められています。
ぜひぜひ原詞が読みたい!


それから、これはチャリティーソングではないんですが、上記のJ-Friendsに楽曲提供するよりも前に、マイケルがTOKIOの長瀬くんに協力している曲がありました。
それが、「Eternal Flame / Tomoya with 3T」1997/8/13発売

この「エターナル・フレーム(Eternal flame)」という曲は、1989年に全米で第1位となったバングルスのヒット曲。邦題は「胸いっぱいの愛」。日本では結婚式のBGMなどでよく使われているそうです。- wikipediaより。

その日本語カヴァー曲を、「Tomoya With 3T」名義でマイケルがプロデュース。ティトの息子達をマイケルは「3T」としてプロデュースしていましたが、その3Tと長瀬くんとのコラボなんですねー。これは日本テレビ系ドラマ『D×D』の主題歌にもなりましたが私は見てませんでした。




良い曲ですねー。てか3Tが微かにバックに聴こえる程度?もっと前面に出しても良かった気もしますが、まあ状況から考えて無理だったんでしょうね。―
→と思っていたけど。
じっくり聴いてみたら、3Tのバックコーラスの良さがものすごく光っていて、この曲の美しいメロディーを更に引き立てているのがよくわかってきました!ギターの音と共にクライマックスに向かうアレンジがすごく良いです!!これがマイケルの力なんだろうなあ。さすがです!最高!
それにしても良い曲。CD欲しくなってきました!


マイケルは、日本と日本のファンを、とても大切にしてくれましたよね。もちろん日本だけじゃないのは言うまでもないんですが、日本を大好きだと言ってくれていたマイケルを私達日本人も大好きでしたよ、マイケル!

マイケルとジャニーズって、一見合わないような意外な気がするんですが、少年隊の東さんとも仲良しだったり、こういうコラボもあったり、スマスマにも出てくれたりと、こうして考えると結構繋がりがあったんですね。
レコード会社の関係とか単にビジネスライクな部分もあったんでしょうけど、マイケルが、遠く離れた日本という国を、日本人を、身近に感じてくれ、親しみを持って愛を与えてくれたことがとても嬉しかったです。

今思うと、すごく貴重なものなのにあまり表に出ていない気がして、残念だし勿体ない気がするなぁ。
とにかく、マイケルが歌ったデモと英語の原詞を知りたいです!
今後、何かの形で届けてもらえないでしょうかね?
そういう貴重なお宝が、まだまだ眠っているんだろうな。
MJエステートに頑張ってもらうしかないか!期待して待つことにします!





14:50 | love & peace | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

遺品展、2回目!

7/10土曜日、最終日の1日前に、もう一度東京タワーの「ネバーランド・コレクション」に行ってきました!(そういえば、いつのまにか名前が「ライフ・タイム・コレクション」から変わってましたよね;)

蒸し暑い中、かなり混んでましたよ。でも、それほど並ばずに中に入れて、今回も穴のあくほど一つ一つをじっくりと見つめてきました!

やっぱり何度見ても、目の前に実物の衣装や小物や家財道具がなどがドーンとある光景には興奮します!
触りたい!抱きつきたい!というアブナイ衝動を抑えるのには疲れちゃったけど;

あの場にいると、ずっとマイケルと一緒にいるような気がして、出たくなくなるんですよ。
だって本当にマイケルの息吹を感じるんですよね。その時の笑顔とか流れ落ちる美しい汗を思い出して、離れられなくなっちゃうんです。
あそこにいたような気がする、マイケル・・・。

今回は、ロールスロイスに異常に近付いて見たので(前回もそうだったんだけど)、ものすごーく匂いを感じて良かった~~☆
シートや下に敷いてある絨毯の革っぽい匂いと、車特有の匂いってあるじゃないですか、あれがよーく嗅げたんですよ!ドアに顔を近づけてクンクン犬みたいに嗅いでた(変態っぽい;)。
もう最後だし、少しでもマイケルを感じたくてね。なんだかマイケルとドライブ気分を少しだけ味わえた気がして満足でした!
個人的に、衣装の匂いも嗅ぎたかった・・・(やっぱり変態)。

ネバーランドのゲートでまた最後に記念写真を撮ったんですが、ゲートの下に、日本のファンからの手紙やポートレイトやヒマワリの花が飾ってあり、ジーンとしました。愛があふれてたなあ。また寂しくなった。
命日の日に捧げられたものの一部なのか、その後来場者が供えたものなのかはわかりませんけど、素敵でした。

0710tokyo.jpg


3階のグッズショップの方もまた混雑してましたねー。私は前回、カタログとポストカードを買い、今回も友達にプレゼントするポストカードと、クリアファイルセット、あと子供が靴紐とペンダントを買いました!
Tシャツや帽子もかなり迷ったんだけど、いっぱい持ってるので今回はやめることに。

老若男女、本当に幅広い人達がたくさんマイケルグッズを真剣に選んでいる様は、感動的でもありました。
愛されてるね、マイケル。


昨日で東京タワーを去ってしまったけど、この目と胸にしっかりと焼き付けたマイケルの生きた証は、永遠に消えません。
素晴らしい思い出をありがとう、マイケル。たくさんのパワーをもらえました!


「ああいう人になりたい」、帰り際にボソッと呟いた息子。
そりゃあ、色々な意味で難しい(あえて無理とは言わない・笑)だろうし、どこまで近づけるかわからないけど、偉大な才能に触れた意味はあったみたいです。
憧れや夢、目標って、本当に大事なんだよ。


マイケルの生きた時間は、こういう機会を通しても、悲しみばかりではなく、またものすごく大きなものを私達に遺してくれました。

感謝します。


次はいよいよ大阪ですね!
想像なんですが、大阪でのダンスパフォーマンスの方が、きっと盛り上がるに違いない・・・☆
東京じゃ、DJやスタッフが盛り上げるのに必死に見えた!(笑)
ノリがよさそうだもんなあ、関西の方が!


マイケル、いってらっしゃーい!!








拍手コメントへのレスです!

◆7/4他 Mさん
いつもコメントをくださる、Mさん、ありがとうございます!
マスコミの言うことは疑ってかかるというクセが付きましたよ、私は(苦笑)
これはいいことなんだか悪いことなんだか・・・。

「武器を使わずに人の命を奪うほど大きい影響力」という言葉に、私も大きく頷きました。
そういう自覚を持ってほしいのに、ほとんど人の痛みを感じないんですよね。
個人個人は感じるのかもしれないけど、組織になると変わってしまうのかな。恐ろしいことですね;

TIIとディズニーランドは、本当に楽しみです!
たくさんパワーを貰ってきましょうねw

応援心強いです!どうもありがとうございました!!

◆7/9 Nさん
TIIの後の映画館でのお話、良いお話ですね!聞かせて頂いて嬉しかったです!
「テレビでいろいろ言われているけど、映画を見たらマイケルの人柄の良さがわかる」っていう言葉は本当にその通りで、良かったなあと思います。
あれが本当のマイケルの姿をストレートに伝えてくれたフィルムです。だから観た人はみんな、マイケルのトリコになってしまったんですね☆

これからもどんどんそういう人達が増えてくれたらいいなと思います!!

コメントありがとうございました!!





11:04 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (13) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日テレ追悼番組で。

マイケルが亡くなってから1年目のアニヴァーサリーの前後、メディアは様々な特集を組んだり、イベントが行われたり、賑やかな喧騒が続いていました。
やっとそれも少し落ち着いてきた頃かなと感じてます。

自分自身もそうなんですが、純粋にマイケルの神がかり的な才能や功績、深いメッセージの意味を、しっかりと落ち着いて噛みしめることができる時期をようやく取り戻しつつあるような気がします。

この1年間、私はこのブログで、主にマイケルが受けた理不尽な争いごとや誹謗・中傷の数々、そして、この天才が後年受けたあり得ないほどの不当な評価に対して怒りをぶつけてきました。

本来なら、静かにマイケルに感謝をしながら、素晴らしい音楽やパフォーマンスの数々に浸って、彼が与えてくれる特別な光に癒されるだけの日々を過ごしていたかったのです。
しかし、亡くなった後、思い出したかのように繰り広げられた過熱報道合戦の中にあって、過去のスキャンダルをまたしても誤った解釈でいかにも知ったかぶりをして語り始めたマスコミに、私は再び悪夢を思い出し、黙ってはいられなかったのです。

掌を返したようにマイケルを奉り上げている割には、中身のない、無知で表面的な内容ばかりの報道。スキャンダラスな面ばかりを取り上げて、相変わらず間違った情報を不特定多数の人々に、あたかも真実のように話しているマスコミには、怒りと危機感を覚えました。

このままでは、いつまでたってもマイケルを誤解したままの人は消えない。とても悔しく悲しくなった私は、例えたった1人の人にでもいいから、本当のマイケルを知ってほしい、真実を知ってほしいと強く願い、自分の書ける範囲で、マイケルが受けた誤解について書いてきたつもりです。

書いているうちについつい怒りが先行してしまい、かなり興奮気味なダラダラとした文章が多かったと思います。それでも、何人もの方々が、「真実を知ってよかった」「マイケルに謝りたい」などというコメントや拍手をくださったことが、大きな励みと喜びになりました。本当にありがとうございました。

微力で自己満足ではありますが、マイケルの素晴らしさを1人でも多くの人に知ってもらえる助けになれたのなら嬉しいです。


命日が過ぎ、今までの記事も少しづつ整理して、もっと読みやすくマイケルを理解してもらえるように書き直す時間がほしいと思ってます。

そしてこれからは、マイケルの「光」の部分にスポットを当てた記事の方を多く書いて行きたいと思ってます。
今までにも、マイケルの素晴らしい言葉の数々や、彼をリスペクトしてやまない友人・知人・仲間などの言葉をいくつも紹介してきましたが、もっともっとそういうものを書きたいですね。

それに、やっぱりなんといってもマイケルの「音楽」を中心に語りたいです!
私は彼の「音楽」「声」「歌唱力」そして「ダンス」に出会えたことに何よりも感謝しているのですから。本当に素晴らしいアーティストです、彼は。


ところで、追悼番組がいくつか放送された中で、日テレの特番をやっと観ました。録画してあったんですが、まとまった時間がなくて細切れに観てたんです。

マイケルやジャクソン・ファイヴのことをよく知らない人達にとっては、彼らの歴史が結構わかりやすく作られてあったんじゃないかな?
裁判の再現シーンは前回と同じものを使っていたようですが、あれは何回観ても辛いですね;
でも、マイケルの受けた苦しみや嘘がよく伝わる出来だったと思うので、誤解していた人達には是非観てほしい内容でした。

見たくもないバシールが登場したり、シャフェルの映画の宣伝が入っていた事が、ちょっと嫌でしたけど;


フランク・ディレオの言葉と表情が良かったです。

「BADツアーの時、私達は全ての都市で子供病院に立ち寄りました。一つの病院に行っただけではありません。全ての都市で立ち寄ったんです。
そこには命の終わりが近付いている少年がいて、マイケルに会いたがっていました。マイケルはすぐに会いに行き、ずっと話を聞いてあげていました。私はその光景に耐えられなくなり、思わず涙を流してしまいました。そんな私の肩を抱き、『理解しないといけないよ。これが僕達の仕事なんだ。誰かを幸せにすることがね。』と言いました。マイケルは心からそう信じていたんです。

しかし、メディアは好奇の眼差しを変えようとはしなかった。― ← これが悪。


マイケルは、もちろんBADツアー以前からずっとこういうことを続けていましたよね。
自伝「ムーンウォーク」でも言っています。

『ツアーの最中でも、僕は子供達の病院を訪れて、自由時間の多くを過ごします。僕が姿を見せ、お話をし、彼らの言葉に耳を傾け、気分を少しでもよくしてあげられることで、彼らの一日を明るく輝かしいものにしてあげられることができるなら、僕は本当に幸せです。

僕と知り合った親が、子供に数分会ってくれないかと頼んできます。そういう子供と一緒にいると、母がどのように小児麻痺と闘ってこなければならなかったのか、少し理解できたような気になります。

子供達だけは、外見が変わっても内面は変わっていない事実を受け入れてくれたのです。そのことを忘れたことはありません。子供たちは偉大です。もし、僕が彼らを助けて、喜ばせる為だけに生きたとしてもそれで僕は十分なのです。子供達は、驚くべき人間です。本当にびっくりしてしまいます。

僕にとって一番大切なのは、人々を幸せにさせたり、いろいろな問題や悩みから解放してあげたり、彼らの道を照らす手助けをしたりすることです。僕にとってはそれがパフォーマンスです。』


マイケルは、心から「子供」という存在を愛し、大切にしていました。
だからこそ、不幸な子供達を助けずにはいられなかった。自分の幼い頃の寂しさと同時に、母親の病気にもとても心を痛め、そのことが特に病気の子供達への優しい眼差しに影響を与えていたんですね。
マイケルの子供への愛は、決して口先だけじゃなく、純粋で深いものだということがよく理解できます。決して単なる良い人アピールのパフォーマンスなんかじゃないんです。
『子供を傷付ける位なら自分の手首を切る』とまで言った人です。

この純粋さを笑い者にして、悪者や犯罪者にまで仕立て上げた人達は、心からその自分の汚さや醜さを恥じてください。


それと、何度も書いているように、マイケルは自分に与えられた才能に対して神に感謝し、それによって人々に幸せや希望を与えられることにも感謝していました。
誰かを幸せにすることが仕事 ― そんな自覚と誇りを持っていたからこそ、どんな苦しみにも耐える力と強さが育まれたんですね。マイケルのそういうところがあまりにも大きすぎて、眩しすぎて、時には誤解されてしまうこともあったけれど、とうとうその輝きを奪うことは誰にもできませんでした。永遠に。

 

それから、番組内でマーロン兄さんのこんな言葉も紹介されました。

「マイケルは子供達にいつも言っていた。
『人生を当たり前のものだと思うな。信念のない行動など意味がない。』と。
子供達には人生を、他人を尊重することを学んでほしいと願っています。私達もそうやって教えられてきたのです。」

これは小さな子供達にはちょっと難しい言葉のように思います。でもきっと、マイケルの強い思いと信念は子供達に受け継がれているはずです。

私も、ハッとしました!
信念を持って行動したいと思います!(遅いけど;)


『スキャンダルは風化していく。だが、マイケル・ジャクソンが遺した歌は、華麗な踊りは、そしてメッセージは、いつまでも人々の胸に刻まれていくのだ。』

というナレーションで番組は終わりました。
その通りだと思います。


最後にマイケルの言葉を。

― ミケランジェロに、そして彼の仕事への魂の注ぎ込み方に僕は心酔しています。彼には、自分はいつかは死ぬが、自分がやった仕事は生き続けるのだということが、心からわかっていたのです。

― MOONWALK







18:29 | media | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

映画アンケート結果とTHIS IS IT

6/25に公開された映画「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」あなたは観に行く?

上記アンケートへのたくさんのご協力ありがとうございました!
〆切りから今日で1週間、つまり映画公開から1週間になりますね。かなり遅れましたが結果を発表します!
得票順にコメントと共に紹介します。

[投票期間] 2010/05/18 ~ 2010/06/25 [投票数] 127票

1位 絶対に行かない! (45票/35.4%)

・いずれTSUTAYAで借りればおk
・悪人の金儲けに加担しません!
・行きたくないです・・・
・シャフェルを肥えさせたくないから
・ここまでやった人物と和解なんて出来る?
・シャフェルの金もうけ映画なんて興味ない
・何も調べずに喜ぶのは卒業だ。
・シャフェルの映画なんてタダでも観に行かない!
・マーク・シャフェルのものですから
・だって、マイケルとマイケルの歌は切り離せないよね。


2位 たぶん行かない。 (36票/28.3%)

・マイケルを傷つけているような気がする。
・マイケルは映画化を望んでない。
・マイケルのOKが無いものネ
・This is itの再上映には行きます
・WOWWOWのマイケルとデートします。

3位 わからない。まだ悩み中。 (17票/13.4%)

・見た人の意見を聞いて愛のあるものなら見たい
・レビューを見てから決める
・マイケルの笑顔は見たいですが
・お金儲けに日本が利用されてる感じ


4位 絶対に行く! (11票/8.7%)

・マイケルは絶対に観ます
・素顔の彼が見られるのだもの。


同4位 たぶん行く。 (11票/8.7%)

・すごく微妙。でも観ないと内容も評価できない。
・笑ってるマイケルを見たい。


6位 全く興味なし。 (7票/5.5%)


という結果になりました。
6/3の中間発表の時よりも、「絶対に行かない!」という強い意志を示した人がかなり増えて堂々の1位です!45票ってスゴイ。
2位の「たぶん行かない」を合わせるとなんと81票、63.7%の人が「行かない」と投票しました。

「全く興味なし」と回答した人は、7票/5.5%なんですが、知った上で興味がないということは「絶対に行かない!」よりも更に強い怒りのオーラを放っているとも取れますよね。
又はどうでもいいけどとにかく観ない、っていう冷めた感じかもしれないですが、いずれにしても観ない派ということです。
なのでこの数も加えると、「行かない」派は88票、69.2%。

「わからない。まだ悩み中」は5票増えて17票、13.4%となかなかの数字なんですが、このうち半分位の人、仮に9人が「行かない」に回ると考えると更に「行かない」派が増えて、97票、なんと76%程度にはなると考えられます。80%近くになるんじゃないでしょうか?
前回よりもかなり増えています。

そして、同率4位になった「絶対に行く!」「たぶん行く。」は、合計22票、17.4%。
前回よりも9票増えたものの、全体に占める割合は1.4%減っています。


大ざっぱに言うと、観る vs 観ない は、2:8位の割合で「観ない」派が多いという結果になりました。
このブログに来て投票にご協力してくださった熱狂的マイケルファンの方々は、圧倒的に、『こんな映画観るもんか!』という意見が多かったようです。


私もこの映画は観ません。
初めの頃はまだ情報が少なかったものの、とにかくマーク・シャフェルが作ったという1点においてのみでも胡散臭さや嫌悪感が相当あったので、たぶん観ないという感じでした。

ブログ上に何回か追記したように、「MJ財団はやっぱり許可していない」とか、「シャフェルが日本企業に売って、その企業が日本向けに編集した」「当然マイケルの音楽の使用は認められない」など続々とネガティブな情報が出てくるにつれ、絶対に観ないぞという、より強い嫌悪感に変わってきました。

何人かの人もコメントしてくださったように、シャフェルの怪しさは拭えないし、マイケルはこの映画化を許可していない、今の時点での公開を望んでいたとは思えないんですよね。


TIIも、直接マイケルの意思を確認していないし、公開を望んだかどうかはわからないという点では同じとは言えます。しかし、製作者、監督であるケニー・オルテガとマイケルとの信頼関係、熱意、人間としての愛の深さや尊敬の念を比べれば、両者が比べるに値しないということは自明です。この二つの映画には歴然たる差が存在しています。

TIIは、最期の瞬間を迎えるギリギリの時まで、マイケルがいかに愛と情熱を持って大切な子供達やファンの為に真摯にコンサートに取り組んでいたか、そして、どれほどマイケルが稀有な才能の持ち主であり、全ての人にやさしく寛容であったかを、オルテガ監督は伝えてくれました。

自分自身がマイケルを失った悲しみと必死で向き合い闘いながら、愛と敬意を持って、マイケルとマイケルを愛した人達の為に作り上げてくれた尊い作品です。だからこそ、未完成であったリハーサルの場面でも、マイケルが伝えたかったこと、マイケルが描いていた完成図さえハッキリと私達は観ることができたのです。多くの人がこの映画に感動し感謝したのは、根底に優しく温かい眼差しと深い尊敬の念が流れていたからに他なりません。

それに引き換え、シャフェルは・・・。ほんの少しでもあの人の改心を期待していましたが、とうとう何も伝わってくることはありませんでした。自分がまだマネージャーをしていた時代にマイケルに頼まれて撮影したただのプライベートビデオを、ただ売っただけとは。


シャフェルは、その後もキャサママと親しげにインタビューをしたり、デビー・ロウと行動を共にしたり、キャサママとデビーとの仲介役をしたりと、よくわからない行動を取っているようです。
なんだか、マイケルがいなくなってしまったのをいいことに、今になって必死にキャサママやデビーやマイケルの子供達に取り入ろうとしているように見えてしまい、すごく嫌なんですけど。

でも、結局私達ファンは、残念ながらマイケルの家族や周囲の人達と親しいわけでもないし、話したこともないわけで、本当はどんな人なのか、どんな性格なのか、何を考えているかなんて正確にはわかりません。親しくたってわからないこともあるんですから。

最終的には、マイケルをさんざん悩ませた元凶ともいえるマスコミからの情報に頼ることになってしまうのがとても悔しいし歯痒いです。
しかし、マスコミにしてもネットにしても、功罪両面があるのは言うまでもなく、マイケル・ジャクソンという史上最高のスーパースターを広く世界に知らしめてくれたのもマスコミ、あらゆるメディアがあったからこそだと言える部分もあります。

いくら良い音楽を作って素晴らしい才能があっても、人々に知られなければ埋もれてしまう。マイケルもその力を知っていたからこそ、PVやSFに力を入れたんですよね。
全てのマスメディアが悪いというわけではないのは、今更言うまでもありません。

だからこそ、判断する厳しい目がより必要になってきます。
気になることやおかしいと思うことがあったら、まずよく調べてみることが大切になってきますよね。これはもちろん、マイケルに関することに限らず、政治でも事件でも事故でも当然そうです。そして、最終的に自分の意思で判断しなければならないのです。


あらゆる過去の出来事や情報から、多くの人はこの「キング・オブ・ポップの素顔」は観るべきではないと判断したようです。シャフェルにお金なんて一銭たりとも渡したくはないと。
それでも、中には観るという気持ちが勝った人もいるでしょうし、中には本当にシャフェルの行状など何も知らずに観に行ってしまった人もいるでしょうね。


参考までに、この映画を観た人の感想がいくつか書き込まれていたのでリンクを貼らせていただきます。
西寺さんも「日本で一番有名なMJファンサイト」と紹介している、かの有名な『Michael Jackson's MOONWALKER』さんの<Forum>でこの映画に関するトピックが立っています。その中にいくつか感想がありますねー。

やっぱり、観なくていい、って感じみたい・・・。


勝手にリンク貼りましてすみません。ありがとうございます!

以上、結果の報告と感想でした!
参考にして頂けたらうれしいです。ご協力本当にありがとうございました!



I’m Starting With The Man In The Mirror
I’m Asking Him To Change His Ways









16:45 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「隠し子」に関する拍手コメントへのレスです。

6/19、 マイケルの隠し子騒動に関する記事へ「拍手コメント」をくださったCさんへ。

コメントありがとうございました。
「拍手コメント」も、各記事のコメント欄同様いつも嬉しく読ませていただいているんですが、こちらは返信できないことが多いのです。(記事内のコメント欄には遅くなっても必ず返信はするようにしてるんですが;)
時々まとめてお返事することもありますが、なかなか手が回らずにすみません。
遅くなりましたが、ちょっと気になったので一言書かせて頂きますね。

マイケルの「隠し子」のことを、手放しで喜んでいるファンもいらっしゃるということなんですね。
まぁ、本当に人それぞれの考え方、受け取り方、捉え方があるんだなあとちょっと驚きました。
Why ? Why? って感じです;どう考えようが、それは自由でいいんですけど。

私としては、本人がもういない所で、憶測や希望的観測でこんな大事な話を勝手に広げていくことはしたくないし、ちょっと嫌ですね。
マイケルが喜ぶとはとても思えないしマイケルに失礼な気がします。

おっしゃるように、遺言にも何も書いていないということは、例え隠し子だったとしてもマイケルは認めていないということですよね。そういう解釈が私も正しいと思います。

有名人が亡くなった後、隠し子騒動というのはよくあることですが、多くは遺産目当てだったり話題作りだったりしますよね。
私は、マイケルはもちろんモテ男だったし、そういうコトもあったかもしれないし、例え隠し子が実はいたとしても驚きはしません。寧ろマイケルもやるじゃん!みたいな気持ちもありますよ、マイケル本人が「認めた」なら。

だけど、今更ですよ。生きている間に認めてもらえないんだったら、違うんじゃないかなあ。
結局はマイケルに聞かなきゃ真相も真意もわからないですけど、いずれにしても喜ぶべき話とは違いますよね。
マイケルの大切な3人の子供達やジャクソンファミリーを混乱させるだけですよ。それでなくても色々な訴訟で忙しいというのに。

いちいちそういうことを探し出して騒ぐメディアがいけないんだ!
それにのせられてる自分も悪いと反省します。ごめんね、マイケル。

貴重な熱い思いを聞かせてくださり、どうもありがとうございました!
是非また遊びにきてくださいね!





19:30 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「キャプテンEO」今日復活!


TDLで「キャプテンEO」14年ぶり復活

「去年6月に急死した、有名歌手のマイケル・ジャクソンさんが主演を務めるアトラクション『キャプテンEO』が、東京ディズニーランドで14年ぶりに復活し、再オープン初日の1日は、朝から大勢のファンがアトラクションの前に押し寄せた。
 『キャプテンEO』は、観客が特殊なメガネをかけて3D映像を体験するアトラクションで、14年前と同じマイケル・ジャクソンさんのダンスや歌を楽しめる。」― 7月1日12時47分配信 TBS


今年の4月に発表があった通り、今日から1年間の期間限定(2010年7月1日から2011年6月30日まで)で復活です!!やったー!!!
(cf. 祝・キャプテンEO復活 ―

初日から大混雑だったらしいですね、当然でしょうけど!
ああ~~、早く見たい~~!!!マイケルに会いたい~~!!!
懐かしいなぁ、あの頃に戻りたいよ。

今朝のWSで、プレ体験してきたレポーターが言ってたんですが、14年前と同じアトラクションの復活とはいえ、当時よりもちょっと臨場感が増しているんだそうですよ。
映像そのものは同じなんだけど、座席が揺れたり実際に水しぶきのようなものが降ってきたりして、より楽しめるみたいなことを言ってました!

・・・そうだっけ?当時も揺れてたような気がしなくもないんだけど、昔のことだから忘れた。何回も観たのに;頭がヤバいです。「ミクロアドベンチャー」と記憶が混ざってるのかも。

キャプテンEOグッズも売っているということで、それも早く欲しいです!
Tシャツやステッカーの他に、キーホルダーかストラップみたいなのもあったかも。


なんといっても当時の超絶かっこいいマイケルの歌とダンスと演技を、3Dで観られるなんて最高です!
あの頃の3Dは今ほどの迫力はないのかもしれないけど、それでも十分楽しめますからね。

それに「Another Part Of Me」と「We Are Here To Change The World 」の2曲は、ホントにカッコイイ!!

<Captain EO>で検索したら面白い動画がたくさん出てきたので、ちょっと貼らせて頂きます!
コレ、超可愛いんです、マイケルがww  NGシーンやリハーサル映像、レコーディング風景付き!素敵すぎる




楽しみですねー!!

それと、東京タワーの展覧会7/11まで期間延長になったんですよね!嬉しい!もう1回行こう。

大阪でも7/24から開催されるそうで、東京までこれなかった関西方面のファンの方々にはかなり嬉しいニュースではないでしょうか!

マイケル人気は衰えませんね。マイケルの輝きは永遠に消えません!
マイケル、会いに行くよー!!!






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