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ロンドン公演用の靴をユノにプレゼント!?

マイケルのロンドン公演『THIS IS IT』。それを目前にして、彼は天国へ旅立ってしまった。
着るはずだった衣装も靴ももうほとんどが完成し、あとは当日マイケルがそれらを身に着け、歌い踊ってくれるのを待つのみだった。

既に日本でも何回か開催されたいくつかの遺品展で、私達はその時の衣装や靴を直接見る機会を得た。
目の前で、質感も繊維の1本1本さえも感じることができるほど近くでそれらを見た時、私は震えが止まらなかった。涙を、抑えることができなかった。

デザインの一つ一つに、マイケルの夢が宿っていた。これから始まる新たなステップへ踏み出す瞬間を、マイケルと共に紡ぎだしていくはずだった物達。
様々な工夫、新しいアイデア、機能性と美しさ。全てを兼ね備えた芸術品。そしてマイケルの笑顔と未来。
眩しく輝くほどに、それは哀しく私の胸を締め付けた。

せめて一度でもいいから、マイケルに着せてあげたかった。履かせてあげたかった。そんな美しくもどこか物悲しい物達は、これからどんな運命を辿っていくのだろう?
マイケルが叶えることができなかった夢と共に、大切にしてほしい。そして幸せになってほしいと、いつも願っていた。


そんな中、昨日、驚くようなニュースを知った。
マイケルの靴のデザイナーとしても有名な、イタリアのシューズデザイナー、CESARE PACIOTTI(チェーザレ・パジョティ)に関するニュースだ。

― 『チェーザレ・パジョティは29日ソウル、清潭洞(チョンダムドン)に初のロードショップをオープン、そのオープン記念パーティには、全アジアのセレブや著名人が参加する予定だ。
一番最初にパーティー出席を決めたソン・スンホンはパジョティシューズのマニアで知られている。またCNBLUEヨンファは家に100足を越える靴を保有しているという芸能界きってのシューズマニアだ。3月27日にマイケル・ジャクソンの追慕公演に参加したユノも出席する。

今回は「ジャクソンシューズ」も公開される。パジョティコリアのイ・スギョン部長は「この日に公開されるジャクソン シューズはブラックスエードで出来ており、スワロフスキー(クリスタル)で飾られている。キング・オブ・ポップとして神話になったマイケル・ジャクソンの魂を感じることができるだろう」と話した。
このジャクソンシューズはマイケル・ジャクソンが最後に準備していたワールドツアー「This is it」で履くためにデザインされた靴だという。』 ―


先日ブログでも紹介した東方神起のユノ・ユンホ。
彼がアメリカのTII BANDのスタッフとメンバーに認められ、アジアの歌手で唯一マイケル追悼コンサートのメンバーとして選ばれ、韓国で開催されたMJ追悼コンサートでもパフォーマンスを披露したことも前に紹介した。

なんとそのユノが、このチェーザレ氏の記念パーティーで、上記記事にもあるジャクソン・シューズを履くことを許され、しかもチェーザレ氏直々にそれをプレゼントされたというのだ!

これがその時の写真。

cesare.jpg
cerare_2.jpg
mjsyoes_2.jpg
mjsyoes_3.jpg


韓国語のニュース記事と翻訳がこちら。

『윤호한테만 선물로 준거랍니다...잭슨이 마지막 공연에서 신으려햇던 그 구두랍니다..
ユンホにだけ贈り物としてあげたものだそうです。 ジャクソンが最後の公演で履こうとしていた靴です』
『ジャクソンシューズはマイケルジャクソンが亡くなる前に最後に準備してきたワールドツアー公演‘This is it’で履く予定だった靴で、結局履くことができなかった為、多くの人々の切なさを誘った。』

ということで。
突然の展開にちょっと、いや、かなりビックリした!
このスワロフスキー付きのキラキラ靴が日本でも展示されたかどうかはよく覚えていないし、会場で買ったカタログには載っていなかった。見たような気もするし、違うような気も…(ボケ)
後でもっとよく調べてみようと思う。→ 追記:展示はされていませんでした。

チェーザレ氏本人が言っているのだから、間違いなくロンドン公演の為に準備していた中の一つであるこの靴。
プレゼントしたというのが本当だとしたら、おそらく実物ではなく同じデザインで作ったレプリカだろうか?それとも本当に本物!?いずれにしても驚くようなビッグプレゼントだ。

チェーザレ氏は、ユノのことを「韓国のマイケル・ジャクソン」と呼んでいたらしい。
マスコミでもそのような表現をしているところがあるが、ユノが追悼公演でマイケルのパフォーマンスをしたことも、人気と実力を兼ね備えたアジアのスーパースターであることも知っていて、そう発言したのだろう。

yunhocheal_15_3.jpg
(写真:韓国ファンサイト・YOONHOSTAR.COM)


『○○のマイケル・ジャクソン」と言われることは、歌手やダンサーにとって最上級の褒め言葉で、最高に名誉なことだ。ユノは本当に嬉しかったと思う。

マイケルが亡くなって主人を失ってしまった靴。もう決して履かれることがないだろうと思われていた靴が、今、こうしてマイケルを尊敬し目指して頑張っている、一人のシンガー&ダンサーの足元で再び輝いている。
私の目には、誇らしく嬉しそうに輝いているように見える。

デザイナーのチェーザレ氏の気持ちもわかる気がする。マイケルの思いと自分の情熱をこめたこの靴に、もう一度輝いてほしかったのではないだろうか。
そしてそれを、『韓国のマイケル・ジャクソン』=ユノに託した。
一つ、心の区切りがついたのかもしれない。

きっと天国からマイケルも、今日の姿を見ていただろう。
自分で履くことは叶わなかったが、夢と願いの込められたその靴が多くの人の前で誇らしげに輝いている姿を、ホッとして、喜んで眺めていたような気がする。
ユノ、履いてくれてありがとう。マイケルの代わりに受け取ってくれて、本当にありがとう。
自分を敬愛してくれているあなたに履いてもらえたことで、マイケルもきっと安心して感謝していると思います^^


ユノ、なんとなく照れくさそうで、畏れ多いです~;というような気持ちでもあるのか、ちょっと戸惑っているようにも見える。もしかしたら、マイケルのことを思い出して少し感傷的になってしまったのかな?
でもよく似合ってるよ^^ 顔もスタイルも抜群だから、絵になるなぁ。
選ばれたことを誇りに、堂々と、これからもマイケルを目標にがんばってほしいです。


それにしても、マイケルとユノは、どんどん絆が深くなっていく気がする。
こういうことが重なるっていうことは、偶然ではなく、何かの力が影響している、つまり、マイケルが彼を認めてくれているのは確かだと思う。そういう力というものを、私は信じている。



with L-O-V-E ,Michael,forever.



※コメントの返信は、もう少しお待ちください!! m(__)m


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12:34 | MJ&U-Know | comments (31) | trackbacks (0) | edit | page top↑

遂に翻訳本出版決定!!93年・児童性的虐待疑惑の真相(追記あり)

今回はとても素晴らしい BIG NEWS があります!

09/12/16に書いた、「93年の冤罪-是非、翻訳本を!!」
この中で紹介し、是非翻訳本を出版して欲しいと書いた「Redemption: The Truth Behind the Michael Jackson Child Molestation Allegations(贖罪:マイケル・ジャクソン児童性的虐待疑惑の背後の真実)」が、ついに出版されることになりました!!(訳者の方は、前回の記事に書いた方とは異なります。)

邦題は、
「救済--マイケル・ジャクソン児童性的虐待疑惑(1993年)の真相」

redemption.jpg
2011年1月発行予定で、定価1,995円(税込)15%off=1700円で11/1予約受付開始です!

※(10/30追記)
11月1日~11月30日まで、書店&アマゾンでの販売に先駆けて
15%オフで予約販売予定です(弊社ウェブ上でのお申込みになります)。
1995円(税込)のところ、送料込&税込で1700円となります。
発送は、来年1月4日からヤマトのクロネコメール便にて
順次発送を予定しています(書店での販売は来年1月11日頃(都市部)からの予定です)。


詳しくは、この邦訳本の出版元、「Medical Perspectives 株式会社」のHPへ!

こちらが原書
Redemption: The Truth Behind the Michael Jackson Child Molestation AllegationsRedemption: The Truth Behind the Michael Jackson Child Molestation Allegations
(2004/01)
Geraldine Hughes

商品詳細を見る
1993、MJを児童虐待容疑で訴えた少年の父親が雇った弁護士の秘書、ジェラルディン・ヒューズによる告白本。彼女の職場では、マイケル・ジャクソンから大金を得る恐喝計画を企てているとしか思えない出来事が起こっていたという。― なぜ、こういうMJに有利なものは無視され続けているのだろう?是非、日本語訳本の出版をしてほしい。

***********

本当に素晴らしいニュースで、早く皆さんにお知らせしなければと思いました!!

◆マイケルの父親、ジョー・ジャクソンからも邦訳本へのメッセージが届けられました。(11/5追記・11/1付け)

日本の皆さまへ

『救済 ― マイケル・ジャクソン児童性的虐待疑惑(1993年)の真相』
(邦訳版)が発行されることになり、日本の皆さまにこの偽証に関する真相について
知っていただけることを心より嬉しく思います。

私を含めてジャクソン家一同、ヒューズ女史による本書をお薦めしています。
この偽証の裏にあった恐喝の企みについて知っていただくことは、
マイケルだけでなく、マイケルの子供たち、ジャクソン家一同、そして
ファンや支援してくださっているすべての方にとって、
非常に重要なことなのです。

今は亡きマイケルに代わり、本書を手に取ってくださった皆さまに
心より深くお礼申し上げます。

愛を込めて
ジョセフ・W・ジャクソン




原告側の偽証(1993年)を暴き、
マイケル・ジャクソンの無実を「証明」する!


本書(原題:Redemption:Truth Behind the Michael Jackson Child Molestation Allegations)はマイケル・ジャクソンに対して起こされた1993年の児童性的虐待疑惑における彼の無実を、可能な限りの角度から検証したものです。
 著者は、その訴訟が起こされたまさにその時期に、原告側弁護士事務所に法務秘書として勤めていました。

 1993年事件では、検察は最初からマイケル・ジャクソンを有罪と決めつけ、原告の少年とその父親が訴えた内容が事実かどうか十分な検証を行わなかっただけでなく、起訴することに躍起となり、マイケル・ジャクソンにとって有利な証拠を意図的に隠しました。 

また、メディアは、あたかも性的虐待が実際にあったかのように、あらゆる卑劣な手段を使って書き立て、報道し続け、史上最も成功したスーパースターをその頂点の座から引きずり降ろしたのです。 

この莫大な税金と長時間をかけた、歴史上、類をみない大がかりな刑事捜査でも、検察側は結局マイケル・ジャクソンを起訴するに足る証拠など何も見つけられませんでした。もともと最初から何もなかったのです!

 無実の偉大なスーパースターに集団で襲い掛かり、彼にとって耐えられないほど辛い試練の始まりとなった、1993年訴訟の舞台裏で、一体何が起こっていたのか、なぜ和解の道を選択せざるを得なかったのか、読者自身の目と心で、ぜひ真実を見極めていただきたい、それが著者の目的であり、切なる願いです。
 (「訳者まえがき」より抜粋 )



あぁ~、もう感無量です!!やっと願いが叶ったという気持ち。
この問題を取り上げ出版してくださるMedical Perspectives社の方々に、心から敬意と感謝を捧げたいと思います。本当にありがとうございました!

実は、私がブログでこのことを訴えていたことを気にかけてくださって、出版決定のお知らせをわざわざ頂いたんです。私はこの知らせを受取り、驚きと感動で胸がいっぱいになりました。
マイケル、ついにやったよっ!!と心の中で何度も叫びましたよ。
これでもっともっとたくさんの人達が、マイケルへのくだらない偏見を解いてくれるのではないでしょうか。

真実は、必ず明らかになる日が来るのです。

たしかに、遅過ぎたかもしれません。今はもうマイケルはこの世にはいなくなってしまい、このニュースを直接彼に伝えることも、喜ぶ顔を見ることもできないのですから。
もっと早くにこういう事実が広まっていればと考えると非常に悔しいのですが、もうそれは言ってもしかたないですね。この本もまた、マイケルに有利な材料だったということで意図的に無視されたもの ― いわゆる情報操作の犠牲になったのです。

しかし、前にも書いたように、「真実」を闇に葬ったままでいいわけがありません。
奪われたマイケルの名誉を取り戻すのに、決して遅いということはないのです。

残念なことに、この93年の事件にしても05年の裁判にしても、まだまだマイケルのことを疑惑の目で見ている人がたくさんいるのが現実です。
スーパースター=マイケル・ジャクソンの真の苦しみも悲しみも知らず、マスコミが気軽に流す嘲笑交じりの噂だけを信じ、『お金の力で黙らせた』『お金があるから無罪を勝ち取った』などと、いまだに勘違いしている人が少なからずいるのを私は知っています。

いくら私達とは才能もその生活もかけ離れたところにあったとしても、当たり前ですがマイケルだってただの一人の人間だったのです。その上、誰よりも繊細で優しく無邪気で純粋な人だったというマイケル。そんな彼がどれだけこれらの陰謀によって苦しめられ、傷ついていったか。しかも相手は、皮肉にもその名声と同じく「世界規模」だったのですから。
それは、決して私達などには計り知れないほどの、深い絶望と孤独の日々、真の地獄だったに違いありません。

どうか、一人でも多くの方にマイケルが陥れられた卑劣な罠について知ってほしいし、真実を知ってほしいのです。
そして、彼の魂を慰めてほしいと願っています。

こういう事実を通して、いまだに世界のどこかで行われている卑劣な「情報操作」、罪のないものを陥れる巧妙な「悪意」、噂に踊らされ真実を見失ってしまう「人間の愚かさ」など、私達を常に取り巻いている身近にある恐怖について、もっと真剣に考えなければいけないと思います。
いつ、自分がその当事者にならないとも限らないのですから。

そういう意味でも、この本の出版はとても意味のあることだと思います。
ぜひ多くの人に読んでいただきたいと、強く願っています。


Medical Perspectives者様、出版とご報告、本当にありがとうございました。
発売を楽しみに待っています!


Michael,you are THE TRUTH! We love you forever.
Rest in peace,Michael...

※この本の出版については、できるだけ多くの人に知ってほしいので、この記事の転載・リンク・引用などは許可します。ぜひたくさんの人に紹介してください。よろしくお願い致します。

マイケルの名誉の為に、真実を広めましょう!!



11:20 | struggle-誤解・冤罪・裁判 | comments (16) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Ne-Yo ニューアルバムとマイケル

まだ「取り込中」(謎)は続いてますが、すいません、ちょっとこれだけ。

今朝、たまたまテレビをつけっ放しにしててよかった~~!
「スッキリ!!」に、Ne-Yoが生出演&生歌を披露してくれました!

ニューアルバムが今日発売(日にち変わってたんだ)ということで、新曲「Beautiful Monster」を、PVでも共演したダンサー達と一緒に歌って踊ってくれました!

朝から得した気分♪
ちょっとスタジオ狭すぎて、踊りにくそうに見えたけどね。ダンサーさんがMC席の後ろの出入り口っぽい所から登場して踊り出したのがやけに面白かったけどね(笑)
でもカッコよかった!




「比較しちゃダメ!- Ne-Yo」 の記事の中で紹介したニューアルバムからの曲だけど、私は「One In A Million」の方が、どっちかというと好きかも。
アルバムの発売日が延期になってたの知らなかった。予約してなかったからな。


番組の中で、マイケルのニューアルバムの為に彼が書いた曲についての質問にも答えていました。
前にインタビューでも答えていた通り、『どうしたらいいか悩んでいる。今はまだどうするかわからない』と言ってましたね。

マイケルはアルバムを作る時、自分が才能を認めたソングライターたちに曲を依頼して送ってもらい、その中から良いと思ったものがあれば採用するという形を取っていました。
依頼された方は、あのMJの依頼だということで、何をおいても喜んで取りかかりますよね。
でも、結局は何曲もの中で1曲だけ採用になったとか、全部ダメだったとか、そりゃもう採用されるなんていうのは大変なことだったらしいです。本当に名誉なことだったんですよね!

Ne-Yoが、マイケルがロンドン公演の後に出す予定だったアルバムの為に書いた何曲かは、結局採用されるかどうかも決定する前に、あんなことになってしまったんだそうです…(涙)

ものすごく残念だっただろうし、哀しかっただろうな。マイケルの為に全力で作った曲だもん。どうするかって言われたってすぐに答えなんて出るわけないです。
それに、今出すことで、マイケルの名前を利用しているように見えてしまうのも嫌だし失礼だと思う、ともNe-Yoは前にも言ってたし。Ne-Yoの様子を見ていたら、しばらくは具体的な話はなさそうだな。いい人だよ、Ne-Yo…。


だけどいつか聴いてみたいですね。
『いつか時期が来たら…』と今日答えてくれていたので、その日を待ちたいと思います!
その頃には、私も今よりも気持ちの整理ができているかな。


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17:30 | friends & partners | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ご連絡☆

こんばんは!
コメント、拍手、ありがとうございます(^-^)b

レスが遅れて申し訳ないですm(__)m
ただ今ちょっと取り込み中につき、もう少しお待ちくださいませ~☆

拍手コメントも、嬉しいもの、感動的なもの、笑えるものなどいつも楽しく読んでいます(^-^)
こちらは返信はできませんが、本当にありがとうございます!元気を頂いてますっ!



それではまた後ほどっ★彡

23:16 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

まずは自分から変えよう、というメッセージ

2009年6月25日。マイケルはこの地上から姿を消してしまった。
私は、死んだとか亡くなったとかいう言葉を使いたくない。
でも、どうしても文章にする時には「亡くなった後~」等という表現を使ってしまう。それは状態を表す言葉としてわかりやすいからというだけであって、本当はマイケルがいなくなったなんて思っていない。
マイケルはただ私達が生きているこの地上から姿を、目に見える肉体を消してしまっただけで、彼の魂も精神も愛も言葉も、ずっと今までと変わらず、同じ場所にあると信じている。

その証拠に、彼のメッセージは今も尚、より多くの人に届き始めている。そして、そんな彼のメッセージや生き方そのものに救われたり、新しい何かを受け取った人達がどんどん増えている。
そういうものを目にした時、マイケルはやっぱり特別な人であり、多くの人が言うように「神様からのギフト」であり、つまりは「天使」だったのかな、なんて思うのだ。


インタビュー嫌いだった彼は、その時々の自分の思いを、何分間かの詞やメロディーに籠めて私達に届けてくれた。
その中でも特にメッセージ性の強い曲というのが何曲かある。
「We are the world」以降、マイケルの平和や救済への思いはより一層強くなっていったと言われているが、アルバム「BAD」の中の1曲「Man In The Mirror」を聴いた時、それを強く感じた。

この歌は、歌詞も曲もマイケル作ではない。「BAD」では全11曲中9曲がマイケルの自作なのだが、この曲とスティービーとのデュエット曲「Just Good Friends」だけは違うのだ。

マイケルは、「スリラー」の異常ともいえるセールスの後、そのスーパーなプレッシャーの中で次のアルバム「BAD」の制作に取りかかった。あの完璧主義者のマイケルが、こだわりにこだわって約5年もの歳月をかけて作り上げたアルバムの中の11曲。
いつも何百曲という候補作の中から選んでいたらしいが、そうしてマイケル自らが納得して選んだ曲には、いくら自作曲ではないとはいえ、マイケルの強い思いとメッセージが重ねられている。
映画「This is it」でも見せたように、曲の微妙なニュアンス、リズムの一つ一つにまでこだわってマイケルの気持ちが籠められているのは間違いなく、彼のその後の生き方と共に、ものすごく胸を打つ作品になっている。

アルバム「BAD」の中でも私は特にこの曲が好きで、昔から誰かに聴かせる時には必ず「7曲目のマン・イン・ザ・ミラーって曲、すごくいいよ!」と自慢げに言っていたことを思い出す。


I'm Starting With The Man In The Mirror
I'm Asking Him To Change His Ways
And No Message Could Have Been Any Clearer
If You Wanna Make The World A Better Place
(If You Wanna Make The World A Better Place)
Take A Look At Yourself, And Then Make A Change


僕は鏡の中の自分から始めるよ。
鏡の彼に変われと言うんだ。
これより明確なメッセージは他にない。
世の中をより良い場所にしたいなら、
自分自身を見つめ、自分を変えることさ。



(訳:大西恒樹氏 ※下にお借りした動画内の訳者の方とは異なります。)




前にも書いたが、オバマ大統領の、"Change!" を聞いた時、マイケルのこの叫びがまず浮かんだ。
黒人としての壁をいくつも壊し、世界を大きく変えた功労者の一人には、間違いなく"Michael Jackson"の名前が輝いているはず。

どんなに自分が傷付けられても、最期まで、愛と平和を訴え続けたマイケルのメッセージを、絶対に忘れてはいけないし、伝え続けなければいけない。

We always love you,Michael.


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Man In The Mirror


僕は変化を起こすんだ。
僕の人生で、一度きりのね。
さぞいい気分だろう。
違いを生み出すのさ。
正しいことをするんだよ。

お気に入りの冬のコートの
襟を立てても
風が心に吹き込んで来る
十分な食べ物もない
路上の子ども達を見て
見ないふりをする僕は何者なんだ?
助けが必要なのに気づかないふりをして。


夏の忘れ物、
壊れた瓶の頭
そして孤独な人の魂
どれも風に吹かれ、
互いについて流されるだけ
彼らは自らの意志で行くあてがないから
だから知って欲しいんだ。

僕は鏡の中の自分から始めるよ。
鏡の彼に変われと言うんだ。
これより明確なメッセージは他にない。
世の中をより良い場所にしたいなら、
自分自身を見つめ、自分を変えることさ。


僕は自分勝手な愛に
とらわれていた。
もうそろそろ気づくべきなんだ
家もない人たちがいて
5セントも借りられない人がいるのに
誰かが助けるから大丈夫だなんて、
思い込もうとしているのが本当の自分なのか?って

深く傷ついた柳の樹、
誰かの傷ついた心、
そして敗れ去った夢
どれも、決まりきった風の流れに
ただ吹かれ、揺れているだけ。
だって彼らは、自分の居場所すらわからない。
だから僕は自分から始めるのさ。


僕は鏡の中の自分から始めるよ。
鏡の彼に変われと言うんだ。
これより明確なメッセージは他にない。
世の中をより良い場所にしたいなら、
自分自身を見て、自分を変えることさ。



(訳:大西恒樹氏より抜粋)





16:28 | genius & works | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「真実」とは。

いきなり硬めの話。っていうかボヤキの一種?

「真実」ってなんだろう?
この頃、東方神起のゴタゴタ問題なんかを見ていて、そんなことを改めて考えさせられた。

マイケルに関しては、もうホントに昔っから偽情報や偏向報道、情報操作とも言えるあまりにもヒドイ状況がいつも付いて回っていたので、そんな話はウンザリなのだが。
だけど、よーく神経を尖らせて周囲を見渡すと、私達がいかに騙されやすい危うい存在なのかということがよくわかり、恐ろしくなる。

最近の事件で特に印象に残っているのは、村木・厚生労働省元局長(現在復職)の逮捕とその後の無罪判決だ。
なんと大阪地検特捜部の主任検事が、証拠品の中身を改ざんしていたということで逮捕。あきれて物が言えなかった。

このニュースを聞いた時、すぐにマイケル裁判の時のスネドン検事が頭に浮かんだ。アイツもマイケルを罪人に仕立てる為に色々な小細工をしたという話もあるが、検事がそんなことをするなんて絶対にあり得ない。
似たような人がいたことにゾッとした。検事のイメージを悪くしたことに対しても本当に罪深い。

話は戻るが、村木氏が逮捕された当時、マスコミは一斉に騒ぎ立てた。
「大変有能な局長で省内の期待を集めていた。同じように働く女性にとっても希望の星だった。女性キャリアの星がなぜ?!」と、裁判が行われてもいないのに、完全な犯罪者扱いだったと記憶しているし、世間もまたそうだったと思う。

ところが、結末は一転。まさか検事がワルだとは思いもよらず、村木氏は無罪が確定した。
それでも、彼女が失った時間と労力は二度と戻ってはこないし、
「ひとりの人間が人生をかけて得た輝きを、理不尽に射落とした」(天声人語)
という事実は決して消えはしない。


― ひとりの人間が人生をかけて得た輝きを、理不尽に射落とした ―
この言葉は、マイケルにも当てはまる。
冤罪事件を見るたびに、私はマイケルを思い出す。
彼ほど、無実の罪で世界中から変態・罪人扱いをされ、好奇と非難の目にさらされ、天国と地獄の両極端を味わった人はいないのではないだろうか?
こういう理不尽な思いをする人を絶対に増やしてはいけない。
私のその思いは、マイケルを思う毎に強くなっていく。まるで、マイケルが訴えかけているかのように。


「真実」とは、辞書にはこうある。― うそ偽りのないこと。本当のこと。仏語では、絶対の真理。真如。

私達が信じているもの、それは本当に「真実」なのだろうか?
そういう疑問を持ってはじめて、私達は「真実」に近付いて行くんだと思う。
ここでいう真実とは、ただ一つのもの。結果に対する本当の原因、やったかやらないか、嘘か嘘でないか、という単純なもののことを指す。哲学的な真理のことではない。

マスコミから垂れ流されるだけの情報、人づてに聞いた話、それだけを鵜呑みにしていては絶対に辿り着けないもの。自分から求めて探っていかなければ、本質は絶対に見えてこないし掴めないだろう。
なぜなら、この世の中はいいかげんな情報で溢れているから。その中にほんの少しの真実が隠れていたりする。
ほとんどのマスコミは、人々が興味を持ちそうな話題を面白おかしく編集して私達に送り込む。視聴率が取れそうな話、本が売れそうな話題、まずはそれが第一。もちろんそうでない優秀なところもあるのだが、見極めがまた難しい。


昔、いつだったかマイケルが言っていた言葉で、ものすごく印象に残っているものがある。
『…考えなきゃいけないのは、彼らはそれが仕事で、彼らにもお金が必要だってことだ』
記憶が曖昧なので後で探してちゃんと書き直すが、つまりマイケルが…、あれだけマスコミに弄ばれ、真実ではないことで誹謗・嘲笑され、正に情報操作の犠牲になった感のあるマイケルが、あたかもその元凶であるマスコミを庇っているかのように私には聞こえて、本当に驚いた記憶があるのだ。

「彼らもそれが仕事だからしかたないんだよ」というニュアンスが大きかった印象があるのだが、取り方によっては、「仕事だし、お金の為ならどんな手段でも使ってくるだろう。だから心して対処しなければいけない」という決意にも聞こえる。
どちらにしても、マイケルにとってマスコミ報道というものがどれだけ影響力を持ち、それゆえ恐怖だったのかを感じることができる。そしてそこからも、どれだけ私達がマスコミの情報に踊らされ続けているのかを垣間見ることができると思うのだ。


数々のスキャンダルの中でも、最もマイケルに打撃を与えたのは、やはり2003年のドキュメンタリー番組「マイケル・ジャクソンの真実」だろう。

英国人のマーティン・バシール(名前を言うのも嫌だ)というジャーナリストに取材を申し込まれたマイケルは、世間から誤解されている自分の本当の姿を知ってもらえるのならと、8ヵ月間の密着取材を許可した。
番組の収益は慈善団体に寄付をするとの提案に賛同したマイケルはこの取材を快諾したのだった。

しかし、流された番組はとんでもない内容だった。意図的にマイケルが変人に見えるよう編集された映像とマイケル批判のナレーションのオンパレード。しつこく意地悪な質問ばかりを繰り返すバシールに、怒るよりも動揺を見せるマイケルが、あまりにも気の毒だった。

彼の人柄を理解しているファンから見れば、なんだこのクソ番組は!あのジジイは!というくだらない番組だったのだが、この番組以降、マイケルバッシングが急激に高まり、ついには、末期ガンで自分を頼ってきた少年家族に無償の愛を捧げていたことでさえも、小児性愛者だと世間から非難され、逮捕から裁判にまで至ってしまったのだ。


私はこのことは既に何度も言っているが、バシールが、私達の大切な大切なマイケルの命を縮めた犯人のうちの一人だと思っている。
そして同じように、マイケルの心からの叫びや、ちょっと調べればわかるような大切な真実に目を向けず耳を傾けず、おそらくそれほどの重大さも感じないまま「変人マイケル」報道ばかりを繰り返し流し続けたマスコミも、罪深いと思っている。

そして、ここが一番重要だと思うのが、そういう情報を疑いなく信じ踊らされてしまう世間の人々の存在。
マイケルのことに限らず、私達はそのことの危険性をもっと理解し、疑って見るもう一つの目が必要なんだと強く思う。

現実問題として、あまり興味のないことや自分に直接関係ないことならば、そこまで追求することはまずないだろう。私達の多くは相変わらず、聞いたままを、そうだったんだと受け入れてしまう。

でも、自分にとって大切な人や事柄に関する問題ならば、せめてそう思う人達だけでも、本気で、それこそ必死になって真実を探し求めるべきだと思うのだ。
そうしなければ、思いもよらないところで、今この瞬間にも、誰かが傷付き泣いているかもしれない。誰かが助けを求めて叫んでいるかもしれない。そして、命まで危険にさらされていることも、絶対にないとは言えないのだ。


表面的なことだけで、わかったような顔などしていてはいけない。
そのことで傷ついている人を、見て見ぬフリなどしていてはいけない。
正直者がバカを見る世界なんてウンザリだ。


◆真実とは苦い薬である。人はそれをのもうと決心するよりも、むしろ病気のままでいる。
 ― ドイツの劇作家 アウグスト・フォン・コッツェブ

◆真実とはなにか? ばれないウソのことである。
 ― 作者不詳

こんな悪魔の言葉がまかり通る世の中は、コワイ。


奥深くに巣食っている悪魔を退治しなければ、本当の笑顔には決して出会えない。
なぜ、目を背けようとする人達がいるのだろう?
私にはそれがわからない。

そういう愛ってエゴなんじゃないのかな?


いまだにマイケルの周囲にも、くだらない噂が渦巻いてる。
本当に、懲りない連中。





15:39 | struggle-誤解・冤罪・裁判 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

DVD3枚組 「マイケル・ジャクソン VISION」完全生産限定盤

マイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】 [DVD]マイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】 [DVD]
(2010/11/24)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る

(10/18追記)
↑amazon 安い!5905円!こっちで買えばよかった…orz

― マイケルはいつだって、
地球上の誰よりも新しい。―



「マイケル・ジャクソン VISION」 ← 今すぐ Check it out !!

完全未発表映像と過去未発売映像15曲を含む全42曲、4時間半以上にも及ぶ映像
世界同時リリース!(USは11/22) ¥7980-
EPIC在籍(ジャクソンズ)以降に制作されたMUSIC VIDEOを全曲デジタルリマスターで収録したDVD3枚組


【完全生産限定盤】 ■DVD3枚組
■レンティキュラー・ジャケット ■美麗6面デジパック
■ゴールド・シルエット箔押し透明スリーブケース
■豪華60Pブックレット(+日本語対訳ブックレット)
 ※在庫がなくなり次第終了となります。お早めにお買い求め下さい。



今朝のWSでこのニュースが流れてました!
超嬉しいっ!!未発表映像と未収録映像、欲しかったものがズラリですよっ!
泣ける~~!嬉し過ぎて泣ける!YOUTUBEだけじゃなくてちゃんとしたものが手元に欲しかったの!

初収録作品が以下の15曲!

・あの娘が消えた
・アナザー・パート・オブ・ミー
・スピード・デーモン
・カム・トゥゲザー
・リーブ・ミー・アローン
・ゴースト(3:58)
・ユー・ロック・マイ・ワールド
・クライ
・セイ・セイ・セイ
・ゼイ・ドン・ケア・アバウト・アス ※プリズン・バージョン
・WHY
・ワン・モア・チャンス
・今夜はブギー・ナイト(以下3曲ジャクソンズ)
・エンジョイ・ユアセルフ
・キャン・ユー・フィール・イット



こう見てみると、いくつかの曲は、映画「ムーンウォーカー」の中に一部収録されてたりするものもありますね。
「映像集」としてフルで収録されるのは初めてということなのかな。
ロングバージョンが存在するものは、フルレングスで収録されてるそうです!
でも「ゴースト」は、あの長いSFではなくて編集版みたいですね。

私的注目は、P.マッカートニー様との「セイ・セイ・セイ」のマイケル、可愛すぎるし♪
それから、ゼイドンの幻のプリズン・バージョン!これは放送禁止になって、作り変えたブラジルヴァージョンの方しかDVD化されていないので超貴重!
あとは、3Tとの「WHY」に「ワン・モア・チャンス」!!

楽しみだな~。高いけど…。最近あちこちお金を使いすぎてて、ちょっと自重しようと思ってたのに。
でも仕方ない!これは欲しいもんね。


こうやってSONYも次々と出してくるけど、ファン心理を突いてくるなぁ。
未発表だけ集めてくれればよかったとも思うんだけど。

そういえば、「SOUL TRAIN」はその後動きはないですよね?上手く話がまとまらないのかな?残念。


ではでは、カッコ可愛いマイコー様を!!そのうち消されそう;




余談ですが、このPV撮影の時に訪れた牧場がマイケルは気に入って、後に7000平方キロに及ぶその牧場を買い、それが彼の夢の国、大邸宅「ネバーランド」になったんです。

この頃の屈託のない笑顔を見ていると、時間を戻せたらいいのにって思ってしまいます。

夢を 踏みつぶした連中は 今 しあわせ? 







13:29 | genius & works | comments (17) | trackbacks (0) | edit | page top↑

僕はただの人間なんだ・・・

大好きな曲。「Will You Be There」



この曲は、マイケルの心の叫びですよね。

みんなは彼を、時に神様扱いして。
なんでもできると思って。
何を言っても大丈夫だと勘違いして。

だってあまりにも眩しく輝いていて、誰にも手の届かない場所にいたから。


でも、孤独だった。
本当はいつも、誰かに抱きしめていてほしかったんだよね。


『僕はただの人間なんだ・・・

But I'm Only Human』


何度聴いても、胸に沁みる良い曲です。
きっと今は、優しく抱きしめて、口づけしてもらってるよね、Michael・・・

男の人は多かれ少なかれ、誰もがこんな気持ちをもっているのかもしれないな、なんて思う。
そういえば昔、「聖母達のララバイ」っていう火サスだっけ?のテーマ曲がヒットしたけど、それとどこか通じるというか対になる気がするなぁ。
マリア様、だしね。

闘う男達に捧げたい曲でもありますね、個人的には。







Hold Me
Like The River Jordan
And I Will Then Say To Thee
You Are My Friend

Carry Me
Like You Are My Brother
Love Me Like A Mother
Will You Be There?

Weary
Tell Me Will You Hold Me
When Wrong, Will You Skold Me
When Lost Will You Find Me?

But They Told Me
A Man Should Be Faithful
And Walk When Not Able
And Fight Till The End
But I'm Only Human

Everyone's Taking Control Of Me
Seems That The World's
Got A Role For Me
I'm So Confused
Will You Show To Me
You'll Be There For Me
And Care Enough To Bear Me

(Hold Me)
(Lay Your Head Lowly)
(Softly Then Boldly)
(Carry Me There)

(Lead Me)
(Love Me And Feed Me)
(Kiss Me And Free Me)
(I Will Feel Blessed)

(Carry)
(Carry Me Boldly)
(Lift Me Up Slowly)
(Carry Me There)

(Save Me)
(Heal Me And Bathe Me)
(Softly You Say To Me)
(I Will Be There)

(Lift Me)
(Lift Me Up Slowly)
(Carry Me Boldly)
(Show Me You Care)

(Hold Me)
(Lay Your Head Lowly)
(Softly Then Boldly)
(Carry Me There)

(Need Me)
(Love Me And Feed Me)
(Kiss Me And Free Me)
(I Will Feel Blessed)

[Spoken]
In Our Darkest Hour
In My Deepest Despair
Will You Still Care?
Will You Be There?
In My Trials
And My Tripulations
Through Our Doubts
And Frustrations
In My Violence
In My Turbulence
Through My Fear
And My Confessions
In My Anguish And My Pain
Through My Joy And My Sorrow
In The Promise Of Another Tomorrow
I'll Never Let You Part
For You're Always In My Heart.




抱きしめてください、ヨルダン川のように
そうしたらぼくはいいます、あなたは僕の友達だと
つれてっ行ってください、真の兄弟のように
愛してください、母のように
そして、あなたはそこにいてくれますか?

疲れきったときには、抱きしめてくれますか
道を誤ったときには、引き戻してくれますか
迷子になったときには、見つけてくれますか?

人はぼくに言うよ
男は誠実であるべきだと
足が立たないときこそ歩くんだ
そして最後まで戦えと
でもぼくはただの人間なんだ・・・

みんながぼくを操ろうとするよ
まるで世界がぼくに役割を与えてでもいるかのように・・・

ぼくはとっても混乱しているよ
だから示してほしいんだ
あなたがそこで見守って、導いてくれるということを

(抱きしめてください)
(頭を垂れてください)
(やさしくそして大胆に)
(ぼくをそこに連れて行ってください)
(そして抱きしめてください)

(ぼくを愛して満たしてください)
(口付けで解放してください)
(そうすれば満足です)
(連れて行ってください)
(ひとおもいに)
(ゆっくりと抱き上げ)
(運んでください)
(救ってください)
(ぼくを癒し、清めてください)
(やさしく言ってください)
(そばにいるよって)
(やさしく)
(やさしく抱き上げ)
(ひとおもいに連れて行ってください)
(あなたのもとに)
(そして、ぼくを必要としてください)


暗黒のときにも
深い絶望のときにも
あなたは、ぼくを気にかけてくれますか?
そしてそこにいてくれますか?

試練のときも
苦難のときも

疑いのなかでも
挫折のなかでも
混乱のなかでも
動乱のなかでも

ぼくが恐れているときにも
告白しているときにも
苦しみもがいているときにも

喜びのときも
悲しみのときも
明日に期待をしているときにも

ぼくはあなたのもとを離れません
あなたはいつもぼくの心のなかにいるのだから・・・





☆もう少し更新滞ります!たぶん。




18:53 | genius & works | comments (15) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お知らせ

こんにちは!

しばらく忙しくなるので、少しの間お休みします。たぶん1週間位かなぁ、と思ってます。

コメントなどはできれば返信しますが、帰ってきたらになるかもしれません。


戻ってきたらまたガンバリマス!!


それではまた~~☆

17:01 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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