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2人の「東方神起」へ。追記。

(追記・修正あり)

11/25付けの記事、『2人の「東方神起」へ、私の思い。』 
これに対してたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
中には批判的なコメントもいくつかありました。全く違う解釈をされてしまい、うまく伝わらなかったようで残念です。もう一度だけその部分に関して簡単に私の思いを書きます。

『目を覚まして5人の姿を永遠に諦めろと書かないでください』
『5人の心に秘めた小さな願いを断ち切るような真似をなさらないでください。』

こんなコメントがありました。
コメントのレスにも書いたのですが、こんなことは一言も言っていません。どこに書きましたっけ?

記事内にこう書きました。
― SMEによる今回の声明の中の一文「しかし、未来において想定できるあらゆる可能性は排除できません。」
この言葉を、JYJの3人はどう受け止めているのだろう。
3人側の言動の何が間違っていたのか。なぜこんな状態になってしまったのか。
そこをどう判断して行動に移していくかで、未来は変わっていくと思う。―


私は、JYJの3人がしていることやそのやり方(SMの企業としての進言を無視してまで怪しげな事業に関わったと思われること、一方的に強引にSM離脱を進めたと考えられること、黒い噂の絶えない背後等)に疑問を抱いています。そして、ホミンへの激しいバッシングを見て見ぬふりをし、一言も擁護してあげなかったのは何故だろうと不信感を持っています。
同じように、かつては5人での活動を望んでいた多くのファンが、3人のこれらの行動に失望し、もう東方神起はユノとチャンミンの2人だけでいいという気持ちになったという話をたくさん聞きました。

しかし、JYJの3人がそのことに対してきっちりと説明し、SMとの契約問題も正々堂々と決着を付け、そしてユノとチャンミンがそれを受け入れることができるなら、もしかしたら遠い未来であっても5人の東方神起になる可能性もゼロではないかもしれないとも思っています。5人の気持ち次第だと思います。
そして、ファンの意識改革も不可欠だと思っています。

1人でも多くのファンが冷静に現実を見守っていけば、状況が変わっていくこともあるかもしれません。
批判合戦を繰り広げているだけでは、関係は悪化するだけです。

(ただし私自身は、5人に戻ることはもう全く望んでいません。今は2人の東方神起のファンです。)


しかし、ホミンはSMを出ないでしょう。「東方神起」はSM以外では存在し得ないと言っています。
そして3人はSMに戻る気はないように見えます。出たことは後悔していない、今が幸せだと言っていましたよね。
両者の考え方も生き方も、もう全く違う方向を向いているように見えます。

ということは、今の時点では、5人の東方神起の可能性はほとんどないということになってしまいます。
東方神起はあくまでも5人だと主張するファンがその可能性に賭けるとしたら、3人をSMと和解させることしかないように私には思えます。

過酷な労働条件と報酬の改善を望んで出たのであれば、その主張を貫いて事務所とトコトン話し合い、納得のいく条件で折り合いを付けるしかないのではないかなと。
そう考えていくと、この場合はJYJとしての活動の応援をすることは、そこから遠ざけることになるのではないかと思うのです。

しかし、これはあくまでも「5人」にこだわるのであれば、の話です。
今はもう、JYJ3人の気持ちを尊重して、別な世界で頑張る道を選んだJYJとしての3人を応援していくと決めたファンもいます。2人で再出発した東方神起を応援しているホミンファンもいます。
これらのファン達は、もう過去にこだわらず前を向いて進んでいると言えると思います。
そのどちらでもなく、あくまでも「絶対に5人」とこだわっている方々への私の個人的な意見が、上に書いたようなことです。


もしも間違っていると思う部分があるのなら、それを認める勇気も必要だと思います。それが結局は彼らの為になると思うのです。
いくら好きでも何をしても許されるわけではない。最低限のルールやマナー、人としての道理から外れたことを、自分の応援している人は全くしていないと自信を持って言えるのでしょうか。
冷静に見る必要があると思います。その陰で傷付いている人がいるかもしれないんですから。
ただ闇雲に応援するだけでは、結局最後に不幸になってしまうのは彼らです。こんなことは今更言うまでもなく、大昔から言われている当たり前のことですよね。


ということで、JYJ活動を応援しているにもかかわらず5人の東方神起の復活はあきらめないなどという話は、上の様な理由で矛盾していると私は思うんです。今の状態では、どうしても二つの道は交わるとは思えません。

ただし何度も言いますが、もうキッパリと東方神起は東方神起、JYJはJYJ、と割り切っているなら、間違っていようがいまいが、応援しようがしまいが誰もそれに対して何かを言う権利などありません。
好きな方を好きなだけ、相手の邪魔などせずに応援していけばいいと思います。


5人の東方神起を望む方々はどちらも応援すると言います。
が、5人でと言うのなら、過去の経緯からどうしても3人を拒絶してしまうホミンファンの気持ちがわからなければ、永遠に理解できないままの平行線が続くと思います。(反対にホミンを拒絶するJYJファンの理由は説明するまでもなく、ホミンが3人ではなくSMを選んだからという理由)
そしてお互いの考え方が違うことをそれぞれが知って、これ以上ファン同士の無駄な争いは避けたいですよね。
こんなことはメンバーの誰一人として望んではいないでしょうから。


●化粧品事業の強引な推進
●625集会での、ホミンへの疑念を生じさせる話の内容を知っていたといわれている。
●しかし、バッシングされている2人を見て見ぬふり。自分達のファンサイトに一言でも「やめろ」「2人は悪くない」と言ってくれれば、バッシングは止んだかもしれない。
●精神的にも肉体的にもボロボロになったホミンの目の前で、着々と嬉々としてJYJ活動を進めていた
●音楽活動ができないまま、3人が戻ってくるのを待ち続けたホミン。一方JYJは3人だけで東京ドーム公演、CD発売、海外でのショーケースと活発に活動開始
●完全にもう東方神起には未練がないと思わせるような、数々の言動

これらの話が現実となっていくのを目の当たりにして、もう3人は違う方向に進んでしまったと判断したのです。
同時に、苦しむユノとチャンミンの姿を見て、好き勝手に行動しているように見えるJYJに対して、反感と失望感を持つに至ったのです。
この両者に対して、ホミンファンの中で『どちらも頑張れ』などと応援する気持ちになれない人達がいるのは当然の流れだと思います。


その上で尚、あくまでも5人でというのなら、JYJ活動をただ応援することではないのではないかと私は思うんです。
もっと深く見つめなければならない大きな問題が、その根本にあるのではないかと。


***********


(1)
●625集会(JYJ3人をバッシングから守る為に、3人側のファンサイトマスターを集めた集会。結果としてユノとチャンミンが裏切り者扱いされるようになった)
●ユノ、チャンミン両父親の確認書
●ユノ、チャンミンの立場表明
●SM側の記者会見の内容
●裁判経過

これらは音源や書面、出席者からの証言などの裏付けがあるので、その内容は「事実」と判断します。
ここから、JYJの3人が東方神起を離れた理由は、SMとの契約内容(奴隷契約と報道されたもの)だけではなく、他の要因も大きく背後にあったのではないかと考えられます。少なくとも、肖像権の侵害などについては何度も警告があったのですから、十分な説明責任があると思います。

問題はSM対3人です。したがってユノとチャンミンには何の非もない。
悩み考えた末にSMに残り、「東方神起」というブランドや大切な5人の思い出を自分達で守っていくという判断は責めるべきことでしょうか?選ぶのは彼ら自身であり、それは法を侵さない限り自由です。

それから、私がホミンバッシングについて書いたことに対して、『あんなことを敢えて今更伝える必要はなかった』というコメントがありましたが、いかにひどかったかを伝えることは彼らの名誉を守る為に、そして悪意の大きさを伝える為には必要なことだと考えます。


(2)
その化粧品会社はかつてマルチ商法に関わっていた疑いがあると言われていること。また3人の家族の1人はインサイダー取引めいたことを勧めてきたという、信じられないような言葉がホミン両父親の確認書内にあります。

※注:マルチについては、化粧品会社側が名誉棄損などでその噂を流した人物達を訴えたという経緯もあるので、一概に全てが100%事実であり、悪徳会社だと決めつけるには更に十分な検証が必要だと思います。
しかし、SM側が気を付けるように言い、関わることに対して注意を促していたことは事実であり、3人側がそれを受け入れなかったことも事実です。


(3)
JYJの背後、Cjesに関する様々な怪しげな噂。

簡単に表面上わかっているだけでも、このような灰色の事実がJYJ側にはあるようです。
ここから、3人は間違った方向へ進んでしまっているのではないかという懸念が浮かんできます。
これらのことから、今のJYJを応援するだけで本当にいいのかという疑問が湧きます。
逆にどんどん彼らを破滅へ導いていることにならないでしょうか?


3人ファンの方達が、ユノとチャンミン2人の東方神起を邪魔しない限り、JYJを応援するのは勝手だし何も言うつもりも権利もないです。
それぞれが好きなように応援し、もうお互いにバッシング合戦は辞めようということだけです。

ただ、もしかしたら大きな黒い陰謀に、彼ら自身が巻き込まれファンを含めて利用されているとしたら?
不穏な匂いのする現実から目を逸らしていて、大丈夫だろうか?ということは気になります。



真実は一つです。

私は、敬愛するMJが望んだ、人と人とが手を取り合う世界が理想だと思っています。
誰かといがみ合ったり、憎しみ合ったりする世界を望みません。
憎しみは必ず自分に返ってきてしまうからです。
未来は誰にもわかりませんが、いつの日か、それぞれの望む場所で、それぞれが幸せになり、心から笑える日が来ることを願っています。



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14:24 | 東方神起 | comments (21) | trackbacks (0) | edit | page top↑

パソコンが!

急にPCの調子が悪くなり、今修理中です;
ネットもメールも繋がらないので、更新できませ~ん(>д<)

今、携帯からなんですが、追記とかレスとかはPC直り次第やります!

携帯からだと時間かかるし途中で切れちゃうからなぁ。
不便だ!

すいませんm(__)m


(11/30)
直りました~~♪ 意外と早くてよかった!ご心配くださった方々、ありがとうございました!
12:12 | 徒然日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

625集会、化粧品事業等に関する簡単な経緯と説明

まだほんの一部ですが、東方神起騒動の経過を調べた範囲で簡単にまとめたので参考にしてください。
追々、なるべく詳細に加筆・修正していきます。

※ホミンバッシングの原因といわれている「625集会」については、音源流出によりその内容の全文が明らかになっています。この時の話の内容は、受け取る側によって解釈の仕方に多少の違いがあるようです。
特に韓国語を日本語に訳す段階で微妙なニュアンスの違いが生じ、それによって好意的に聞こえるものと、悪意があるように聞こえるものとがあります。
その点を考慮に入れて判断してください。

この日の集会でのチョンジェス側のご家族の発言が、ホミンへのバッシングを促していると取れるかどうかは人それぞれだと思います。
「促した」云々は、言ったor言わないの世界になってしまい、水かけ論で結論は出ないかもしれません。

しかし、現実問題としてこの集会後に激しいホミンバッシングが起きたのです。つまり、チョンジェスファンは、そう解釈したということになります。そこがなによりも問題となるべき部分です。先に「ホミンバッシング」という事実ありきなのです。今も尚続くこの悲しい事実だけは弁解のしようがないはずです。





ユノとチャンミン(以下ホミン)へのバッシングが始まったのは、2009年の6月頃。
「625事件」とも呼ばれているある集会が大きなキッカケだったと言われている。
これについては参加した人物が後に録音テープの音源を流出させたことにより、その内容が明らかになっている。

主催者は、ユチョン、ジェジュン、ジュンス(以下チョンジェス)の親御さん、姉。本人達に頼まれたので、と話す。
集められた参加者は、チョンジェス個人ファンサイトのオーナー達。

ここで主催側が意図したことは、まず3人が事務所SMを訴え出て行くことに対して、ファンや世間のバッシングが起きないように抑えること。
通して主張している内容は、SMの契約はひど過ぎる。最初は5人で一緒に事務所を出るつもりだったが、ギリギリになってホミンが心変わりをした。出来れば5人で一緒にやることが理想的なのだが、というもの。
そしてSM側が主張している3人側の化粧品事業進出と肖像権の問題などは全く関係ないということ。
これらをブログ等を通じて流し、チョンジェスに批判が起きないように上手くやってほしいと言葉を濁す。

この集会後、ホミンが3人を裏切った、SMと2人のせいで東方神起が解散してしまう、ホミン=裏切り者、という噂が大きく広まってしまう。
更に尾ひれが付き、ホミンはSMに優遇されてドラマやCMの仕事をもらったから辞めないのだ、ユノの父親がSMに借金をしているからだ、などの根も葉もない噂はどんどん大きくなり、バッシングは激しさを増し、ホミンと家族は外へも出られないほどの状態が長い間続く。


以下箇条書きで。

◆確かに所属事務所SMエンターテインメントの労働条件はかなり過酷だった。
SMに限らず韓国の芸能事務所の契約は日本のそれとは大きく異なる。レッスン生時代を含んでの長期契約が多く、日本と単純比較はできない。
東方神起の5人は、睡眠時間も休暇もほとんどない状態で、怪我をしても病気でも休むこともできず、アジア各国を行き来しながら仕事をしていた。

◆当初から世界を目指す「ドリーム・チーム」の名の下に結成された。故に長期の契約延長、並びにハードな労働条件も夢の実現の為ならしかたがないという意識を持ちながら、活動を頑張っていた。

◆契約更改、条件の見直し等も過去5回行われ、メンバーと親御さんはその度に納得してサインしている。

◆2009年1月、ジュンス、ユチョン、ジェジュンの3人の化粧品事業開始。
3人のメンバーとジュンスの父と兄は、オフを利用し北京某百貨店で行なわれたクレビュ化粧品の中国法人投資説明会に出席し、挨拶をし、写真を撮って景品イベントに参加。取締役の肩書の名刺も持っていた。

◆単純な投資ということだけではなく、その後更に活発化する3人と家族の化粧品事業は、広告に使用した名前やジャケット写真、グッズを付けて販売したことなどから肖像権侵害等の問題が起こり、SMと確執が生じる。

◆ホミンとホミン両父はこの化粧品事業には反対。何度となく誘われたが断っている。会社自体の信用性も商品に対する安全性も信じられなかった為。しかもマルチ商法の疑いやインサイダー取引を匂わすような誘いまであった。
これらは東方神起の名前を著しく汚す危険もあるし、「東方神起」というブランドはSMのものという立場である。東方神起はこのような商売をする為にあるのではない。

2009/11/2、SMの記者会見の席で示された2人の「立場表明」でも、3人のメンバーが参加した化粧品事業へ同席しなかった理由として「所属事務所との協議なしにメンバー個人へ接近し、進められている化粧品事業ということで、今後問題になると判断したため出席しなかった」と説明している。

◆2009年5月、エイベックスは、3人の化粧品事業に関して日本のファンから「詐欺行為では?」との苦情を受けた。その後SMは、エイベックスから、化粧品事業に関して公式的な事実確認要請を受けた。

しかし3人はSM側からの、化粧品会社との間の契約書を東方神起の肖像権や立場を確認する為に見せて欲しい旨の要求を拒否。



◆2009年6月6日、SMは5人のメンバーの親を招集。キム・ヨンミン社長との話し合いの場を設けた。
この席で、特に3人側ジュンスの父とSM側は、化粧品事業の契約書を見せる見せないで言い争いが生じた。
ユンホの父は事業に参加していないので仲裁する中で、ジュンスの父と言い争いが生じた。

結局その時ジュンスの父は、『ジュンスはもうこれ以上SMと仕事をしない。ユチョンもジェジュンも同じ立場だ』と言ってその場を去った。

◆2009/6/24、チョンジェスがSMに対し【専属契約無効通知および資料の提出の要求】(グループ脱退関連と言われる)というタイトルの内容証明を提出。

◆2009年6月25日、バプテスト教会での集会。(625集会。ホミンバッシングの始まりと言われる。)
3人の依頼によって(3人の親御さんの言葉)、3人のファンサイトオーナーが招集された。ここで、事実とは違う情報が言及される。以下は、その時の音声の録音テープの内容の一部。

―* 今、日本での収益分配が9:1にしかならない(SMが9:東方神起が1)。1を5人で分ける。
―* 13年契約があるし、SMは話し合いにも応じないので辛い。
―* 5人で事務所を出ることを合意していた。がその1時間後にホミン2人は急に話を変え、事務所に残ると言いだした。

※その後契約書が公開され、国外活動の収益はSM純利益の7割が東方神起に配分されていたことが判明した。

―* ホミンの2人がSMに優遇されCFやドラマの仕事を始めた。それでSMに残ると言いだした。
―* SMは、2人が残ることを契約上悪く言われたくないので、化粧品事業を否定している。それなら化粧品事業はしないから一緒に5人で出ようと言っても、ホミンはSMに残ると言った。だから化粧品事業とSMを出ることは何も関係ないのに、SMがそう噂を出したので3人だけがひどい悪者になった。
とにかくホミンは何を言っても聞き入れないので3人だけが非常に大変な思いをしている。

※実際には2008年から5人の個人活動は計画され公知されており、5人ともその後それぞれ個人活動を行っている。
2人は優遇されてもいないし、SMが化粧品事業を問題にしているのは当然そんな理由ではない。

―* この集会を持ったのは、先にホミンのご両親がこのような場を持ち、3人が攻撃されてしまっているからだ。

※ホミンのご両親がファンサイトのオーナーを招集した事実は全くない。

―* SMは5人を分離する準備を進めていて、3人がSMを出れば今後日本で活動することになる。エイベックスがどちらかと手を結ぶ。

※前日に一方的にSMに内容証明を送り付けたばかりなのに、そこまでSMが準備をしているはずがない。どういう意味だろうか?

―* 3人は死にそうだと言って苦しんでいる。ユンホのサイトのマスター等から多くの悪口を言われ毎日辛く苦しんでいる。

※3人ばかりが辛い、苦しんでいるを連発している。これではユンホへのバッシングが起きないわけがない。

―* SMの契約は納得できない

※これまでに5度に渡り契約更新があり全員が同意の上サインしている。

―* サイトマスターたちとの質疑応答があり、ブログ等を通じて3人を守るように賢明にやってほしいと頼んだ。

※オーナーたちは、ファンサイトに載せると問題だから、個人のブログ等を通じて活動すること、自分達がやれるだけのことはやろうと話し合った。


◎問題とされるこの「625集会」の後からホミンバッシングはずっと続くことになる。
「5人で行動を共にする約束を2人が裏切った」「有利な条件を与えられSMに寝返った」「悪いのは全てSM、SMに残った2人は裏切り者」という誤った解釈が広まった為。

◎625集会はなかったものとされ、知っている全てのファンは見て見ぬふりを続けた。それはメンバーの親御さんを非難することになるからだと言われている。
しかし、後に録音されていた音声ファイルが流出しこの事実が明るみに出た。


◆2009年6月26日、【フォーエバー事件】
フォーエバーと名乗る人物による謎の文章のポスティング。
東方神起を離脱した3メンバーがCJに移籍することが既に約束されていた、というような具体的な内容の様々な裏話を書いた文章がユノペンサイトにポスティングされた。
これがユンホの父によるものだと誤解され、3人を中傷していると受け取った3人のファンは、ホミンへの激しいバッシングを続けることになる。

◆2009年7月、『5人が揃って事務所を離れようとしたが、SMがホミンにドラマを与え仲たがいをさせ、2人は個人活動の為に裏切り行為をした』という内容のルーマーが、Daum、ソウルドレッサー及びその他のコミュニティーサイト掲示板に散布される。

◆2009年7月31日、チョンジェス、ソウル中央地方裁判所に、所属事務所SMエンターテイメントに対しての《専属契約効力停止仮処分申請》を提出

◆2009年8月1日
再度様々なコミュニティーサイトの掲示板に「ホミンはSMから個人活動の餌を与えられてチョンジェスを裏切った」というルーマーが書き込まれる。
訴訟を起こした3人を支持し、2人に対して歪曲した噂を流す。




以下追記予定



19:02 | 東方神起 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

資料2: ユノ、チャンミン 立場表明

2009/11/2
SM側が行った記者会見の席で、ユノ・ユンホとチェガン・チャンミンが1日、自分たちの立場を込めて作成した文書も公開した。

homin_t.jpghomin2_20101126173949.jpg


※注
公開当初、この文書がSM側が2人に書くことを強要した、2人のサインが偽造だなどという憶測・デマが飛び交い、2人の真剣な心の叫びはことごとく無視され続けていた。

これを読んで、心に届くものはないのだろうか? (後で偽造ではないという見解の詳細を追記します。)



立場表明 1


こんにちは。東方神起のメンバー、チョン・ユンホ、シム・チャンミンです。

私たち東方神起の5人のメンバーは、全て同一の契約条件で契約を結び、これまでの5年間、会社と大きな夢のためにお互いを信じて活動してきました。

いろいろと申し上げるべきことがあまりにも多いのですが、今日は東方神起についてだけお話ししようと思います。

最初に、私たちは何よりも会社との信義と夢と未来を共有し、共にする契約という約束を守るつもりです。東方神起はSMエンターテイメントでつくられ、これからも私たちはSMエンターテイメントで東方神起として活動するつもりです。

また、今まで最高の企画とマネージメントをもって東方神起をつくりあげてきたSMエンターテイメント以外に、他のどこにも東方神起は存在することができないと考えます。

東方神起を最もよく知り、最高のものにつくりあげたのがSMであるということを3人のメンバーもよく解っているはずであり、私たちはどんな理由よりも信義と約束を守るためにも、SM以外の別のところで東方神起として活動する考えはありません。

私たちは、東方神起のさらに大きな未来をSMと共にするつもりです。
私たちは、これ以上東方神起の未来が不透明になる前に、来年の春から始まる韓国活動のために、遅くても6ヶ月前からは準備をしなくてはならないと考えます。

3人のメンバーが東方神起としての活動を心から望むのであれば、手遅れになる前に決断してください。


2009年 11月 1日
共同作成者
東方神起 ユンホ(印)  東方神起 チャンミン (印)




立場表明 2


東方神起のメンバー、チョン・ユンホ、シム・チャンミンです。

3人のメンバーが仮処分申請を提出してから、なぜこのような状況になったのか、多くの質問を受けました。
一言で、3人が化粧品事業を始めてからすべてのことが変わったような気がします。

私たちは世間をよく知りませんが、常識的に考えても、あの化粧品会社が正しく、正常であれば、東方神起と化粧品事業を推進するために、まずは誰もが知っている所属事務所であるSMと正式に相談をするのが当然だと思います。

ですが、所属事務所にはただの一言の相談もなくメンバー個人に近づき、便法的な方法で事業を進める化粧品会社では問題が生じることは目に見えていると考え、とてもこのような事業に参加することはできませんでした。

また、私たちが苦労し努力を重ねて作りあげてきた東方神起の名誉とイメージが、このようにイレギュラーに事業を進める化粧品会社によって崩れることを望みませんでした。

私たちは、あの化粧品会社が3人のメンバーとどのような約束をしたのか、どのような話を3人のメンバーにしたのか、あの化粧品事業でどれだけ多く稼いだのか、稼げるのか、全く知りません。

ですが、5年間同じ夢のためにみんな一緒につくりあげてきた東方神起がこのような正しくない化粧品会社と便法的な化粧品事業によって崩れるということを、私たちは納得し、受け入れることができません。


いま東方神起がこのように壊れるかもしれない、という現実があまりにも夢のようで信じられません。

なぜ、こんな化粧品会社のためにこんなふうにまでなったのか、あまりにも切なく、3人のメンバーが今からでも化粧品事業を始める前の同じ夢を持っていた頃に戻れることを願っています。


2009年 11月 1日
共同作成者
東方神起 ユンホ(印)  東方神起 チャンミン(印)


*********************


ユノとチャンミンは、ギリギリまで3人を待ち続けた。
例えどんなひどいバッシングを受けても。

※真実かどうかは、ご自身で判断してください。





18:04 | 東方神起 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

資料1: ユノ、チャンミン両父親の確認書

2009/11/2
SM側は、2日午後3時、ソウル汝矣島63ビルイベントホールで、東方神起3人の専属契約効力停止仮処分申請に対して最近法院が決定文を発表したのに対し、立場などを明らかにした。
この日の記者会見には、SMのキム・ヨンミン代表、ハン・セミン/チョン・チャンファン理事、ナム・ソヨンSMジャパン代表などが参加した。

その時、報道資料として配布されたユノとチャンミンのお父様が書かれた確認書は、韓国のマスコミでは全文が公開されていなかった。しかし、中国のポータルサイトSOHU.COMニュースに確認書の全文があがっていたことが分かった。
以下はその全文訳。


この両父親の「確認書」には、たしかに3人や家族の言動を批判するような表現が含まれています。しかし、そこには無念さや自責の念、息子同様に思っていた3人への愛が汲み取れます。
なぜ、敢えてこのような文書を出さざるを得なかったのか。それを考える時、ユンホとチャンミンに対するバッシング行為がいかに酷いものだったかが容易に想像できます。
ここまで言わなければ、愛する息子の「命」さえも奪われかねない、それほどの悪意に囲まれていたことの証。恐ろしい現実があったのです。

この「確認書」を発表したことに対して、両父親及びユンホとチャンミンの人間性まで批判したり誹謗・中傷した文章を見たことがありますが、誤解され続ける息子を守る為に立ちあがった親の何が悪いのでしょう?
私がその立場だったら、親としてきっと同じことをしたでしょう。

事実を事実として証言することでしか、守れないものがあります。それは裁判の場と同じです。
真実を話したことが自分たちに都合の悪いことだったからといって、非難したり嘘だと決めつける。とても恥ずかしい行為です。

ここに書いてある言葉は、二人のお父様が身を削るようにして必死に訴えた「真実」だと私は思います。






確 認 書


私は東方神起のリーダー、チョン・ユンホの父親であるチョン・ヤンヒョンです。

仮処分申請なる訴訟が申し立てられてから訴訟の結果が出た今まで、仮処分申請をしなかった2人のメンバーは事実上、最も大きな被害に遭っています。

現実的に東方神起というグループの存続を困難にした今回の結果による2人のメンバーに対する経済的、精神的な損失と、何よりも2人のメンバーの失墜した名誉はどこで償われるのか、漠々たる心境あるのみです。

仮処分を3人のメンバーが申請してから、私は、今日いったいどのような理由でこのような“東方神起事態”とまで呼ばれることが起こることになったのかについて、あまりにも大きな悲しみと怒りを感じます。

わずか数ヶ月前には、互いに尊重し、尊敬していた会社の関係者とメンバーたち、また、数年間、血の滲む努力によって練習生時代を経てデビューし、デビュー後の5年間、志を一つにして努力し、韓国、日本等アジア最高の歌手として生まれ変わり、歴史的な東京ドームを連日売切にさせる公演を行うことになった東方神起が、なぜ今こんな危機を迎えねばならないのか、あまりにも残念な心境ばかりで、3人のメンバーがいったいなぜ、いったいどんな理由で、国家的なブランドとして、韓流の頂点の名誉と、これから伴う並外れた付加価値及び未来に対する保障を放棄し、このような途方もない紊乱を起こすことになったのか、今でも私はまるで夢のようです。


私は、3人のメンバーに、どのような理由であれ、このような途方もない紊乱を起こし、国家的なブランドである東方神起をどうしても解散させねばならないのか、この事件の当事者でない残った2人のメンバーの名誉は眼中にもなく、このように罵倒してもよいのか、問い返したいです。


この事件についての真実は、残った2人のメンバーは全て知っています。ですが、2人のメンバーが今までいかなる立場表明もせずに沈黙してきたのは、当事者同士が互いに合意をすることができるよう配慮したものであり、真実を歪めずに会社及び東方神起の内部の問題として早く解決されることを望んでいるからです。


残りの2人の立場から見れば、今回の事件によって精神的、経済的、社会的にもっとも大きな被害に遭っている状況においても、東方神起を守るために今までいかなる発言も自制してきましたが、むしろ正確な事件の本質と真実を話すことが究極的には東方神起を守り、東方神起の名誉のために助けとなるであろうと考え、この文章を書くこととなりました。

今回の事件の本質を正確に把握するためには、3人が仮処分を申請することとなった根本から問うてみなければならないと思います。東方神起が解散すれば、社会的な波紋、イメージの失墜、名誉の失墜、今後予想される経済的な損失など損失が莫大であるにもかかわらず、これを放棄して何かをやろうとするならば、これよりもさらに大きな何かがあるはずです。すなわち、過去5年間、今よりも成功していなかったときでも今より金を多く稼ぐことができなかったときでもあまりにも良かった関係を、もっとも成功したこの時点で、結果的には東方神起を壊して出て行こうとする理由は何でしょうか。



私は、今回の事件の本質には、どうであれ化粧品事業とそれによる金銭的な欲があるとしか思えません。このような事実を明確にするため、化粧品事業に関してこれまで私が知っている事実を詳しくお話ししたいと思います。


私が化粧品事業について話を初めて聞いたのは2009年2月頃でした。そのとき、3人の親御さんと、私とチャンミン君のお父さんは考えが異なり、現在、アジアのトップ・スターである東方神起が世界的なブランドの化粧品モデルをすることもさして難しい状況ではなかったのに、あえて生まれて初めて聞く化粧品会社に投資をし、事務所と相談することなく代理店を出す等の行動をする理由が納得できませんでした。また、周囲から、その会社が昔マルチ商法の会社だった等、羊の胎盤を原料とした化粧品である等の話も聞きました。


公式的に事務所と相談して進める事業でもなく、事業を進める化粧品会社自体も信頼度が低く、下手をすれば、国内のみならず海外でも東方神起のイメージとブランドバリューが下がるおそれがあると判断し、私は息子にもそのような点を説明し、息子も私と同じ考えを持っていましたので、化粧品事業には全く関与しないと3人のメンバーとその親御さんにお話ししました。


ところが案の定、その後、日本で3人のメンバーの化粧品事業に関する問題が持ち上がることになりました。この問題によって仮処分の申請をした3人のメンバーとSMエンターテイメントのキム・ヨンミン代表理事が日本で会合を持ったそうで、ここに、その後である2009年5月頃、化粧品事業についての問題を解決する次元で、キム・ヨンミン代表理事と東方神起のメンバー全員の父兄との会合がありました。


その場で、キム・ヨンミン代表理事は、日本のエイベックスから化粧品会社と関連して公式の質疑を受け、単純投資ではなく、直接・間接的に東方神起を利用した化粧品事業が進められているため、これによって今後国内外で東方神起に対するさらに大きなイメージの損傷とメンバーに対する莫大な被害がありえると話し、化粧品事業に対する自制を求めました。しかし、3人のメンバーの親御さんたちは、納得できるだけの理由なしに、これに反発するばかりでした。キム・ヨンミン代表理事が席を立った後、東方神起の父兄同士で集まった場で、3人のメンバーのうち、あるメンバーのお父さんが「もうSMとは仕事をしない」と発言をし、私とシム・チャンミン君のお父さんが残りの父兄たちを説得しましたが、頑なな姿勢でした。


その後、3人のメンバーが2人のメンバーの父兄とは何の相談もなく、SMに契約が無効である旨の内容証明を送ったという話を聞き、その後に今回の専属契約無効に対する仮処分の申請をしたという事実を知ることとなりました。グループ東方神起は、メンバー3人だけの所有物ではありません。会社、そして2人のメンバー(ユンホ・チャンミン)に何の相談もなく法的措置をとって契約を否定し、凄まじい社会的な波紋を起こしたのは、2人のメンバー(ユンホ・チャンミン)の権利さえも無視した措置であり、膨大な被害を与えています。



これが、私が知っている今回の事件が起こることとなった理由の全部であり、これが全部であるがゆえに、息子が命よりも大切に思っている東方神起がたったこれだけの理由によって危機を迎えることなり、名誉が失墜するのはあまりにも不憫です。


東方神起は、最初から国内だけでなく海外市場でも最高のグループをつくるために誕生しました。デビュー前からそのような海外進出に対するビジョンを事務所からずっと聞いてきたので、親である私もまたこれを正確に知っていました。他のメンバーとメンバーの親御さんも正確に認知していました。そのため、契約期間が10年だったものを海外活動のために13年に延長して契約を締結したときも、すべてのメンバーと父兄が快く同意したのです。


私は、仮処分の申請をした3人のメンバーが、存続契約が不当であり、収益分配もきちんと受けられなかったと主張することが全く理解できません。むしろ私は、そんなに問題があると思うならば、デビュー以来、収入の精算をするたびに詳細な資料を見て財務担当役員であるイ・ジョンイン理事に説明を聞き、各精算書にサインまでするときには、なぜ問題提起をしなかったのか、契約が不当だと思ったのならば、会社と契約を更新して締結するときに、なぜ問題提起をしなかったのか、3人のメンバーとその親御さんに訊きたいです。彼らがどのように答えるかわかりませんが、会社との専属契約を無視し、便法的に金を稼ぎたいという目的のためにこのような事件が発生することになったというのが事実である、という私の所信に変わりはなく、真実は隠し通すことができないでしょう。


息子はまだ23歳です。まだ社会についてよく知らず、これからも数十年のあいだ芸能生活をするのか、一般人として生きていくのかわからない状況です。今回の事件によって、私もそうですが、息子もまた大きな傷を負いました。実にあっけなくやられた息子に父親として言ってやりたいのは、真実はいつかは必ず明らかになることで、世の中のすべてをある瞬間までは騙せるとしても、自分の良心と神だけは知っているのだから、どんな苦しみが伴おうとも正義と良心を守る、そういう人間になれ、と言い、少なくとも約束は守り、信頼は失わず、また、法は必ず守らねばならないと強調してきました。


「ほんの少し良心に目をつぶれば巨額の金が生まれるかもしれず、正しい道があるが近道をすればひとより先に行くことができ、このような便法が世の中の真実だ」と自分の子供に教えたくはありません。そのような便法を通じて得るものは結局たやすく壊れるものだということを、自分の息子だけでなく、息子同然の3人のメンバーに話してやりたいです。

私と息子(チョン・ユンホ)は、デビューする前から今まで、繰り返し事務所から東方神起としてのビジョンと今後の計画について聞き、私と息子もそれに同意し、これに合意したから契約を締結したのです。そのため、今現在、私と息子の立場において、将来もSMエンターテイメントが東方神起をさらに発展させ、国家的なブランドとして成長させるであろうという確信があるゆえに、SMエンターテイメントを離れた東方神起は想像することができません。今後も、今回の件を賢明に克服し、事務所と共に、よりいっそう成長をなしとげてゆくものと確信します。



2009年11月1日 チョン・ヤンヒョン


                  
確 認 書


私は東方神起のメンバーであるシム・チャンミンの父、シム・ドンシクと申します。私は27年間、国語教師として教鞭をとってまいりました。


息子シム・チャンミンはSMエンターテイメントと専属契約を結び、グループ・東方神起の最年少メンバーとして合流し、これまで活動しております。


私は27年間教職に従事した者として自分が常に学生たちや息子に教えてきた人生の原則とあまりにも異なる常識と道徳、信義にもとる3人のメンバーの今回の仮処分申請について、また、糊塗された真実による今回の裁判所の判決に対し、あまりにも残念な心境です。私は今、このような機会を通じ、今回の事件が起こることとなった本質である理由が明らかにされ、常識と道徳、信義に3人のメンバーもこれ以上もとることがないよう望む気持ちから、この文章を書くこととなりました。



一言で申し上げますと、3人のメンバーが裁判所に今回の仮処分を申請した発端かつ理由は、化粧品会社等と関連する金銭的な理由、あるいはまた別の金銭的な利得ためのみです。専属契約が不当だとか収益分配が正確でないなどという話は、私が知る限り、そのような本質的な理由を隠そうとする口実に過ぎません。



端的な例を挙げますと、3人のメンバーが化粧品事業を始め、中国の化粧品会社の事業説明会に参加してから、そのうちの1人の親御さんと電話でお話した際に「この事業はこれから数百億、数千億になるかもしれない事業です。我々が今後、コスダック(KOSDAQ)の会社を迂回上場して“東方神起が事業をやる”という噂を立て、株価が暴騰するときにあらかじめ情報を差し上げますので株式をお買いなさい」という呆れた話をしたこともありました。

また、化粧品会社に関連する問題が生じ、SMエンターテイメントのキム・ヨンミン代表理事と東方神起のメンバー全体の親御さんたちとの会合があった席で、化粧品事業によって東方神起に対するイメージが失墜し、東方神起に対する莫大な被害が生じるかもしれないので化粧品事業を自制するよう説明を受けた席がありました。このとき、ある親御さんは、強く反発をしながら頑として拒み、その後、5人の親同士の時間をもった場で、ある親御さんが「もうSMとは終わりにする。それから、すでに他の事務所から巨額の契約金を払うという話も聞いた。2人の親御さんが一緒にやってくださるならば、化粧品会社の会長に話して化粧品会社の持分を差し上げる」と話し、その後にSMエンターテイメントに内容証明を送り、訴訟が進められたのです。



化粧品事業は、それ自体も問題がありますが、初めて話を聞いたときから、私は、いったいなぜ今やアジアのトップ・グループとして成長している東方神起が大手の化粧品会社でもないマルチ系の会社だったという話まで聞こえてくる、そんな化粧品会社の事業をしなければならないのかまるで理解ができず、息子も私と同じ考えを持っておりました。



3人のメンバーが化粧品事業によって会社と不和が生じた後に、2人のメンバーに対しても一緒に事務所を出ようという凄まじい直接・間接的な圧力を行使するようになり、2人のメンバーは、3人のメンバーからこのように精神的なプレッシャーを受けているにもかかわらず、現実的には宿所を共にし、同じ車に乗って移動し、対外的にはひとことも言えない状況であるため、心理的なパニック状態に陥るほどでした。私はこのように苦しめられ、このような苦しみのなかでも何も言えずに黙々と耐えている息子の姿を見ながら、数え切れないほど涙をのみました。



訴訟が進められる最後まで良い結果を願い、また裁判所からマスコミの発表を自制せよとの言葉も伝え聞き、今まで私も一切口をつぐんでおりましたが、もはや事実を申し上げねばならないと思います。



3人のメンバーは、契約が不当であり、精算が不透明であると主張しますが、私と息子は事務所と初めて契約を結んだときから新たに契約を5回更新する際に、正確に事務所と協議し、同意して契約を締結し、数回の収入の精算をするときにも、全ての資料を正確に検討し、同意して確認してきました。このような事情を3人のメンバーとその親御さんも知っているにもかかわらず、真実を隠すために偽った主張ばかりをする彼らがひたすら憐れです。



東方神起は、誕生のプロセスから日本と中国、アジア市場へ進出しようとうするビジョンをもって誕生したグループです。私も息子もこのようなビジョンについて事務所から説明を聞いて共感し、事務所と共に遠大な夢をかなえるために、全てのメンバーと父兄がデビュー前には10年だった契約期間を13年に更新して契約を結んだものです。



東方神起は息子の夢であり、人生のすべてであり、そのために過去5年間積み上げてきた汗と努力が3人のメンバーの偽った主張によって崩れることになるのであれば、息子の傷はあまりにも大きいものになるでしょう。

私と息子は、正義と信頼、そして約束を守るつもりです。東方神起はSMエンターテイメントで企画され、SMエンターテイメントと息子を含むメンバーたちが一緒に築き上げ、SMエンターテイメントを離れて存在してはならないと考えます。



人として守るべき基本的な正義と原則が守られない東方神起が韓国とアジアを代表するとき、我々の未来である子供たちは何を学び、従うのでしょうか。



私は本物のアジアを代表するグループたる東方神起のメンバーすべてが信頼と約束を守り、正義に立つときに本物の光を放つことができ、また、そのような東方神起によってファンたちと育つ幼い子供たちが大切な価値観と夢を共有できると信じております。



2009年11月1日 シム・ドンシク




cf. http://blog.daum.net/dolly-sunja/13741224
<原文> 원문 출처:동방신기 갤러리   
http://tvzonebbs6.media.daum.net/griffin/do/talk/gallery/tvxq/read?bbsId=S000006&articleId=2283259


*****************

親が子を思う気持ちに胸を突かれる思いです。
目の前で苦しんでいる息子を、必死で救おうと訴えておられるこの言葉から、何を感じるでしょうか?

※真実かどうかは、ご自身で判断してください。





17:14 | 東方神起 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2人の「東方神起」へ、私の思い。

(この記事は今後も追々加筆・修正していきます)

9月にマイケルと東方神起ユノ・ユンホさんの記事を書いた後、私はすっかり彼らの、特にユノ君のファンになりました。
そして今回、ずっと活動休止状態だった「東方神起」が、ユノとチャンミンの2人を擁してカムバックするという正式な嬉しい発表がありました。

今後はこのブログでも2人を精いっぱい応援していくつもりです!
ちょうど良い機会なので、自分の気持ちを整理する意味でもこの記事をUPします。
『ユノ&チャンミン=東方神起応援宣言!』



11月23日に発表された「東方神起、ユノとチャンミンの2人で活動再開」のニュース。
S.M.ENTERTAINMENT JAPAN公式HPで、日本語の声明文を読んだ。
「2011年、東方神起が皆さんのもとに戻ってきます!」

さすがに日本でも人気者の彼ら、あちこちのメディアで大きく取り上げられていた。
様々な捉え方があるのは、本人達も事務所も、そしてファンも予測済みだったことだろう。
なぜなら、多くの人のイメージは、「東方神起」=5人。それがついこの間までの当たり前の姿だったからだ。

彼ら5人の東方神起の活躍はめざましく、アジア各国で抜群の人気と実力を誇る、まさに「アジアのスーパースター」だった。
しかし、残念ながらその東方神起は3人と2人に分かれて活動を突如休止。そして、事務所を出て現在も裁判で係争中の3人側は「JYJ」として活動開始、事務所に残った2人側が、今後もずっと「東方神起」の名を守り、来年1月から新たにスタートを切ることになったという今回の発表だった。

いったいそこに至るまでにどんな経緯があったのか。
ユノとチャンミンがどれほどの決意を持って東方神起を2人で守っていこうという決断をくだしたのか。
そのいきさつの真相はいまだ明らかにはなっていない。コアなファンでさえ、様々なデマや憶測に翻弄され戸惑っているのが現状だ。

韓国のみならずアジア中を席巻したスーパースター東方神起を巡る、この「東方神起事態」と言われる大騒動。様々な欲が、5人の才能ある若者を巡って渦巻き続けている。
なぜあれほどまでの人気を誇った彼らが突然分裂するに至ったのか。その真相、本当の「真実」はどこにあるのだろう?

**********

5人時代の東方神起は確かに素晴らしかった。アイドルの範疇をはるかに超えた実力を持っていた。
だから、何も事情を知らない人達が一音楽ファンとして、再び5人での東方神起の活動再開を望むことは、ある意味自然なことなのかもしれない。

しかし、コアなファン達、特に事務所に残ったユノとチャンミンの2人を支持するファン達の多くは、その受け止め方は全く違う。もはや東方神起が5人に戻ることは限りなく不可能であると感じており、むしろ5人に戻ることを全く望んではいない。
そして、何を言われても、どんなバッシングを受けようとも、自分達の夢そのものである東方神起をこれからも命をかけて守っていくという強い覚悟を語るユノとチャンミンにこそ、その名を守り続けて欲しいと強く願っている。
いったい彼らに何があったのだろう?


彼らを知るにつれ、こんなに才能も将来性もあるグループがなぜ活動休止になってしまったのだろうという不満と疑問は必然的に大きくなっていった。そして、時間を割いて彼らを取り巻く事情について少しづつ調べ始めた。
ここからは、その中で私が知り得た情報の一部を、自分の感想と共に書いていこうと思う。
(ユンホファンの為、視点がどうしてもホミン寄りになっているように感じるかもしれませんが、双方の視点から見た記事や参考資料、ファンの意見など(JYJファンの方々から教えて頂いた資料も含めて)も読んだ後にわかった「事実」と、今の時点での私なりの見解です。)


何も知らなかった頃の私は、世間のほとんどの人達と同じ認識で、早く5人の東方神起に戻ってほしいと願っていた。そして、そう遠くない時期にそんな日が来るんじゃないかと何の根拠もなく考えていた。表面的な噂や聞きかじりのニュースを疑いもしなかったからだ。

すなわち、彼らが3人と2人に分かれてしまった原因は、全て所属事務所SMエンターテインメントの奴隷契約のせいだという話をすっかり信用していた。悪いのは全てSMという事務所。耐えられなくて事務所を訴え辞めて行き、新たなスタートを切る決断をした3人と、恩義を重んじ事務所に残る決断をした2人に分かれてしまったのだと信じていた。
だから、事務所側との裁判や話し合いでなんらかの決着がつき、5人の要望が認められ条件が改善されさえすれば3人は戻ってくる、そしてまた5人で活動ができるようになるという楽観的な噂話を疑いもせず、それを願っていた。

ちょうどその頃、パク・ヨンハさんの自殺のニュースがあり、その報道と共に韓国芸能人の自殺が多い原因の一つとして、所属事務所が課す過酷な労働条件を挙げている報道をよく耳にしたのだ。
それと全く同一線上に東方神起の活動休止もあるのだと認識していた人は多かったし、私も完全にそう思い込んでいた。


ところが。
事態はそんな単純なものだけではなかったようだ。東方神起を取り巻く、複雑で理不尽な状況の一部が少しづつわかってきた。そしてそれを知った時、二つに分裂してしまった彼らの両方共を同じ気持ちで応援することができなくなってしまった。
なぜなら、両者の立場も言い分も全く違うからだ。一方の突然の行動(東方神起脱退や事務所の提訴)が、最後まで仲間として信頼していたもう一方を裏切るような形になってしまっているからだ。
事務所に残ったユノとチャンミンの二人はそれにより、精神的なショックのみならず、結果的に芸能活動を制約され、「東方神起」も歌もダンスも取り上げられてしまった。そんな両者を同時に応援するような矛盾は自分の中ではあり得なかった。

今の私の気持ちは、ユノとチャンミンを全面的に支持し応援していきたいということ。なぜなら2人は、最初から今まで何も変わってはいないし、何も間違ったことはしていないからだ。
成功の陰には悩みも葛藤もあっただろう。それでも、それを乗り越えた先にある希望に満ちた未来を信じて、SMが生んだ「東方神起」を会社と共にずっと守っていこうとしていただけだ。本当に何も変わっていなかった。
それなのに、青天の霹靂のように、ある日突然「東方神起」が2人の手から奪われてしまった。

一方、JYJにとっては、SMで東方神起を続けていくことが苦痛でたまらなかった。だから事務所を辞めた。

確かに、どっちの道を選ぼうがそれは個人の自由だ。
自分の人生の選択に対して、他人に文句を言われる筋合いはない。
でもそれは、その決断に自己が責任を全うする覚悟があり、そのことで誰かを傷付けたり、代わりに誰かの自由を奪って苦しめたり縛り付けたりということがない場合に限られるのではないだろうか。

3人の選んだ選択に対して何も言う権利はないが、そのやり方には問題があったのではないかと私は思っている。
自分達の行為が2人に及ぼす様々な困難のことまでは思い至らなかったのだろうか?その後ずっと3人に付いて回っている背後の黒い噂も含め、浅はか過ぎたように映ってしまう。
その点において、私はJYJを支持できないのだ。

ユノとチャンミンは、偽りなく純粋に東方神起というグループとそのファン達を愛している。
だからこそ3人が抜けた後も、なんとか2人で東方神起を守っていこうと必死に闘いながら今も頑張っている。

しかし、そんな2人を「裏切り者」だと非難するファン達がいる。
いったい何が非難されなければいけないのだろう?
「2人の東方神起なんて認めない」「絶対に応援できない」などと宣言し、バッシングやくだらない不売運動などに勤しんでいる大人げない一部JYJファン=5人時代の東方神起ファンに、そのことを問いたい。
「東方神起」の栄光を、意図的に2人が横取りしたとでも思っているのだろうか?

それは全く違うだろう。敢えて言えば、かつて東方神起として喜びも苦しみも共に分かち合った3人の為にも、3人の分まで、ユノとチャンミンは事務所に対する責任までも全うしながら、批判を覚悟の上で「東方神起」を守り続けようと頑張っているのではないだろうか。
愛する家族、仲間達、そして誰よりも、ずっと東方神起を応援し続けてくれたファンの為に。その中にはもちろん、今2人を批判する側にまわっているファンも含まれているはずだ。

勘違いや思い込みで2人を悪者扱いし、潰そうとする大きな悪意や陰謀は相変わらずで、しかし2人はそんな声も十分承知しているように見える。
「いつかきっとわかってもらえる。」健気にそう信じているのだろう。

まっすぐ未来を見つめて笑顔で努力を続ける2人の姿には、強く胸を打たれる。その陰で、どれほどの悔し涙が頬を伝い、いくつの眠れぬ夜があったのだろう?
それでも、何があってもあきらめないで夢に向かって前進する彼らを、これからもずっと応援し見守っていきたいと思う。


**********

東方神起分裂騒動の原因の一つと言われ、表に出てきているのが「化粧品事業」だ。
所属事務所とホミン(ユノ&チャンミン)の主張は、3人側が始めた化粧品事業が問題なのであり、そこから全てが狂い始めたのだと言っている。
ホミンは何も語らない。ただ一度、「立場表明」を出したその中で、3人に対して化粧品事業を始める前の気持ちに戻って一緒にやり直そうと訴えている。
この「化粧品事業」というのが一つのキーワードであるように私には思える。このワードに隠された真実。口に出せない裏の本音。

対してJYJの3人側の主張は、あくまでも奴隷契約である。
奴隷という言葉はどうかと思うが、5人が過酷な環境の中で仕事を続けていたことは確かなようだ。そのことに対する証言も、事実か捏造かは定かではないがちょっとネットで調べればたくさん出てくる。
しかし、韓国の芸能界のシステムは日本とは全く違い、SMだけではなく他の事務所でも同様の契約が行われているということは最近では広く知れ渡っている。そして契約の更改は何度も行われていて、話し合うチャンスは何度もあり、その度に保護者も含めて全員が納得してサインしていたことも言われているのは確かだ。


事務所と2人側は「化粧品事業」が、JYJの3人側は「SMの奴隷契約」が、それぞれの分裂騒動の原因だという主張であり、この対立する主張が彼らのファンまでも巻き込んだ大きな騒動に発展してしまった。
そして、一部の過激で熱狂的なファン達がこれに加勢し、デマや悪質なルーマーを故意に流し、相手を陥れようとする動きに出た。それに多くのファン達が飲み込まれ、巻き込まれ、更に騒動は大きくなっていった。

今現在も、2人側(事務所側)と3人側のファンの対立は一部で続いている。当の本人達よりもファンの方がより感情的になっているようにさえ見える。
これはとても深刻で悲しい問題だが現在進行形の事実だ。あるメンバーを愛するあまり相手を徹底的に敵視し、様々な悪質なデマを流し陥れようとするアンチ活動を続けている一部ファンの結束が根強くあるようだ。


特に分裂騒動当初、韓国では事務所に残った側であるユノとチャンミンに対する悪質な嫌がらせはひどかったという。2人を悪者扱いする根も葉もない噂が広まり、ひどいバッシングを受け続けた2人。時にはゴミを投げつけられ、唾を吐かれ、死ねなどという横断幕まであったそうだ。それは家族にまで及び外出さえできないという事態にまで発展したという異常さ。そうして2人は心も体も傷ついて行く。

このバッシングは「625集会」と呼ばれる2009年6月25日、3人側(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)ファンを集めた集会がキッカケで急速に広まったデマが原因だったと言われている。
この集会のことはJYJの3人も承知しており、3人が家族に頼んで開いたものだったのだという話もある。(実際の音声ファイルで家族がそう話しているものが残っている)。
事務所を辞める自分達3人へのバッシングを警戒した話の内容(ユノとチャンミンはギリギリになって気持ちを変え事務所に残った、2人には特別待遇を事務所が約束した、等という全くのデマ)が故意か事故かはわからないが含まれており、その為ホミンは裏切り者だという噂になって広まり、2人への激しいバッシングが始まった。


すさまじいバッシングに苦しむ2人の姿を、3人が知らないはずがないと思う。
しかし一言も2人を庇うような発言はなかった。見て見ぬふりだったと言われても仕方がないと思う。
2人が悪いのではない、お互いが自分たちの意志で選んだ道なんだと一度でも発信してくれれば、盲目的な暴挙に出た一部ファンの暴走を止められただろうに。

そして、相変わらず続いている一部ファンの2人への理不尽なバッシング。今からでも遅くない。それなのになぜ3人は、いまだに誤解を生み結果的に2人を邪魔するような安易な発言を繰り返すのだろう?
もっと自分たちの選んだ行動や言葉に責任とプライドを持つべきだと考えるのはおかしいだろうか?


― :注)『「625集会」そのものが、実はなかったのだ、音声テープなどはいくらでも偽造できる、こんな話はJYJを陥れようとする一部ホミンファンの作り話・デマである。』- JYJファンの中にはそう主張する人達もいる。

それならなぜ、その日を境に急激にホミンバッシングが始まり激しさを増していったのだろう?
仮に「625集会」というものがあったにせよ、なかったにせよ、ユノとチャンミンが「裏切り者」扱いをされ、家族が「声明文(確認書)」を出さざるを得ないほどまでに精神的にも肉体的にも追い詰められていたのは紛れもない事実だ。

いずれにしても、この「集会」に関する事実関係がハッキリしない限り、それを巡る両ファン達の言い分はすれ違いのままで、わだかまりは残り続けるだろう。そのしこりが消えない限り、「5人の」東方神起を受け入れられない人は多く存在し続けると思う。
つまり、今や「625集会」があった、なかった、ということよりも、「625集会騒動」ともいうべき事態にまで発展し、それによりファンが二つに、いやそれ以上に分裂し対立してしまっているという事実こそが問題なのだ。― 



それから、2人には秘密裏に着々と嬉々として進めていたというJYJとしての活動。2人が悩み苦しんでいる裏で、アルバムの作成に写真集撮影に3人だけのファンミーティングやライブ活動。
そんな3人がファンの前で涙を流すことで、2人が裏切ったから3人がかわいそうな目に遭っていると誤解し、余計に激しくなる2人への誤解とバッシング。更に黒い噂の絶えない新しい事務所関連の話…。
これらを知った時、3人側に対する不信感を拭いきれなくなった。

**********

ここで、問題の化粧品事業について考えてみたい。
この化粧品会社とSMの言い分は真っ向から対立しており、双方共に名誉棄損で相手を訴えた告訴が、互いに「無嫌疑」となっている。

◆2010/06/17
ユチョン・ジェジュン・ジュンス&化粧品会社の名誉毀損訴訟、SM無嫌疑(不起訴)
化粧品会社は、「3人が、不当な専属契約などを理由に、専属契約効力停止仮処分申請を出したのに、SMは私たちの会社を今回の事態の主要原因だとして、本質を歪曲、私たちに深刻な名誉毀損を負わせた」とSM・キム代表を告訴した。
検察は、「ユチョン、ジェジュン、ジュンスの3人と彼らの家族が、東方神起の肖像権を利用して会社を広報するなど化粧品会社経営に深く関与したと判断したと見られる」と解釈した。
「検察が化粧品事業が専属契約紛争を起こした主要な原因の一つと把握した」

◆2010-07-30
SM、『東方の3人』の化粧品会社を訴える
SMエンターテイメント(以下SM)がジュンス、ジェジュン、ユチョンなど東方神起メンバー三人が投資した化粧品業者ショッププラスを相手に告訴状を提出した。
31日SMはショッププラスのカン某会長に対して誣告罪、名誉毀損罪、業務妨害罪などの疑惑でソウル中央地方検察庁に告訴状を提出したと明らかにした。

2011.02.18
クレビュ化粧品、SM逆告訴訴訟で「無嫌疑処分」受ける
検察は昨年(2010年)12月、(株)クレビュがSMに対し名誉棄損をしたとする証拠が十分ではないと結論を下し、無嫌疑とした。

+++++

つまり検察は、3人と家族が東方神起の肖像権を利用したこと等が専属契約紛争の主要な原因だと判断し、SMの主張は認めたものの、一方、化粧品会社の告訴が名誉棄損等に当たるとして訴えたSMの主張に対しては、そこまでの証拠はないとして当該化粧品会社を無嫌疑にした、ということだ。

ちょっとややこしいが、結局、化粧品会社が「無嫌疑」になったのは、SMを告訴したことに対する名誉棄損や業務妨害についてだけ。東方神起の肖像権を利用し会社を広報するなど3人が化粧品会社経営に深く関与し、それが紛争を起こした主要な原因の一つだと把握したというSMの主張を認めた6月の判断が覆ったわけではない、ということになる。


とにかく、この「化粧品事業」というのがややこしい。
3人側ファンは、無嫌疑になったことがSMの全ての主張に対してだと勘違いしているらしいが、これらのニュース記事を読むとそういうことではないようなのだが…。

その他、3人側による専属契約効力停止処分申請に関する訴訟等も、仮処分が出たり、それに対する異議申し立てが却下されたりと色々な動きが出てはいるがまだまだ係争中だ。

+++++

結局、訴訟や裁判などの複雑な問題は、全てが開示されているわけではないので当事者以外にはよくわからないことだらけだ。報道も偏っていることがよくあるので、全てを鵜呑みにするのは危険だ。
だからファンはこれに関しては、おとなしく成り行きを見守ることしかできないし、それが最善の行動だと思う。
不公正契約にしても名誉棄損にしても、司法の判断を信じて待つしかない。第三者がああだこうだと介入し、関係のないところで事態をより複雑にしてはいけない。

ファンができることは、ハッキリした事実以外のバカげたデマを信じたり、広めたりしないこと。
冷静になり、そういう行為に自分が加担しないように努めることしかない。そうしなければ、逆に彼らの足を引っ張ることになるのは、既にこれまでの現実にあらわれている。


**********

この騒動に関して、両者の言い分は食い違ったままだ。真相が本人達の口から語られるまでは、憶測の域を出ない部分もある。
3人がSMを出たかったのは確かなのだろう。そのこと自体は責めるべきことではないとは思う。
それが本人達が考えた末の望みならば誰にも止める権利はない。ただし、きちんと法に則った手続きを踏むならば、の話だ。
しかし、彼らのやり方は浅はかだった、読みが甘かったというのは間違いないと思う。だからこそ、いまだに多くの人や企業まで巻き込んだこんな大騒動になってしまっているのだから。


結果として、ユノやチャンミンの知らないところでどんどん話は進められ、その後、ユノとチャンミンは、3人が突然提出した事務所への《専属契約効力停止仮処分申請》に驚き、言葉を失うことになる。
(2011、2人はインタビューで、告訴するなどとは知らなかった、と話している)
3人の背後には、いったい何があるのか。その部分が一番大きな鍵になるのだと思う。

結局、いくら話し合ってもユノとチャンミンが事務所を辞めることはなかっただろう。
2人はハッキリと、東方神起はSM以外の場所ではあり得ないと言っている。執拗に誘われたという化粧品事業に関しても、嫌悪感と不信感しか抱いていなかったようだ。

不満があるのならあくまでも事務所と話し合いを持ち、歩み寄り、大切な東方神起を守り続けたいと考えた2人と、とにかく一日も早く事務所を辞めて新しい場所で再出発したいと望んだ3人。選ぶ道が全く違った。
こうして東方神起は分裂してしまったのだ。

こう見ていくと、やはり、共に活動してきた仲間であるユノとチャンミンの意志を無視して、結果的に彼らから大切な「東方神起」を奪うことになってしまったJYJ3人側の行動には、疑問が残る。

そして、どう考えてもユノとチャンミンにはバッシングされるような非はどこにもない。この分裂騒動は、ユノとチャンミンの意思とはまったく無関係の場所で起こったことであり、ほとんど何も知らされないままに二人とも渦中の人となってしまっただけなのだ。

インタビューなどで答えている通り、二人は東方神起を何よりも大事にしているからこそ、育ててくれた事務所にも感謝している。だから例え過酷な条件が伴ったとしても同じ場所でずっと、宝物である東方神起を、輝いていた5人の思い出までも守り続けたいという強い信念を持っている。

そんな2人に感謝こそしても、いつまでもバッシングしたり邪魔をする人達の気持ちが全く理解できない。
2人は3人を裏切ったのではない。考え方と生き方が違っただけ、だから3人と行動を共にすることなどできなかった。しなかったのだ。
言うまでもなく3人が争っている相手は、SMだ。SMと3人の訴訟問題に関して、SMに残った2人が悪者扱いされる理由はどこにもない。2人が辞めるということを選ばなかったのは自由な選択なのだ。
それなのになぜ、一部JYJファンはユノとチャンミンを裏切り者扱いし、JYJの不遇な現状の責任まで負わせようとし、バッシングを続けているのだろう?
本当の敵は他にいるのではないだろうか?


あの日、突然3人が出て行ってしまった後、残された2人は当然身動きが取れなかった。いきなり目の前から、自分たちの大切な「東方神起」が消えていた。すぐに2人だけで活動するなんてできるわけがない。
おまけに何故か裏切り者扱いされ、激しいバッシング攻勢。大好きだった歌とダンス、一切の音楽活動の場を奪われた2人は、ただただ問題の解決を、そして3人が帰ってきてくれるのを信じて待つしかなかったのだ。

一方3人側は早々に、以前から準備万端整えていたJYJというユニットを組み、全米デビューを視野に入れた活発な活動を展開し始めた。CD発売にショーケース、東京ドームでの3人だけの公演、音楽祭への出演と次々に仕事をこなし始めていた。

3人の楽しそうな活動の様子、それを嬉々として迎え入れ応援するファン達の姿を、ユノとチャンミンはいったいどんな気持ちで見つめていたのだろう?


ファンの中には、相変わらず5人の東方神起を望んでいる方達もいる。かつての5人の素晴らしさを考えればその気持ちはわからなくもない。私も以前はそれを望んでいたうちの1人だった。
でも、今はもう全くその気持ちは失せてしまった。

残念ながら、さっさとJYJとして活動を始めてしまった3人は最初からSMと和解する気持ちなど全くなかったようだ。彼らの方から「東方神起」を拒否したのだ。もうSMで仕事をしていく気持ちなどゼロで、楽しそうに好きなことを始めている。話し合いの呼びかけにも応じずいきなり一方的に訴訟という強硬手段に出たということは、和解して東方神起に戻る気はないということで、最初から待遇面だけが問題だったのではないということに他ならないのではないだろうか。


ユノもチャンミンも事務所も、ギリギリまであきらめずに3人が戻ってくることを待っていた。
長い間一言も責めることも騒ぐこともしなかった2人。
だがその必死の思いも呼びかけも無駄だと悟った時、2人は2人だけで東方神起として活動していくことを決意した。批判も中傷も、そして5人分の力が2人分に減ってしまうことへのプレッシャーも恐怖も覚悟の上で。

たくさんの傷を負った。いわれのない誹謗・中傷は今も続いている。それでも、自分達の大切な夢である東方神起を守る為に、悲壮なまでの決意を持って2人だけで活動していくと発表したユノとチャンミン。
この2人に対して、それでも尚、5人の東方神起しか認めない、2人の東方神起じゃもの足りない、応援できない ― そんな冷たいことが言えるだろうか?
ここまで十分苦しんで待ち続けた2人の活動を、邪魔する権利が誰にあるのだろう?


ひたむきに、覚悟を決めて努力を続けている2人は、全ての人達の願いを知った上で、いつか来る未来をどこかで信じて、東方神起の名を必死に守ろうとしている、そんな気がしてならない。
そんな「2人の東方神起」を温かく見守り、全力で応援していきたいと思う。

SMによる今回の声明の中の一文―
「しかし、未来において想定できるあらゆる可能性は排除できません。」
この言葉を、JYJの3人はどう受け止めているのだろう。
3人側の言動の何が間違っていたのか。なぜこんな状態になってしまったのか。
そこをどう判断して行動に移していくかで、未来は変わっていくと思う。


たくさんのご要望を頂きましたので、この記事は、リンクフリーにします。一言ご報告いただければ嬉しいです。

この記事について、あくまでも「5人の東方神起」を望んでいる方々からいくつかの批判的なコメントをもらいましたので、もう一度簡単に追記しました。
 → 2人の「東方神起」へ。追記。



*― 参考サイト様、過去に提出された文書等のリンク ―*
文の修正・追記は随時

「真実を求めて」 http://blogs.yahoo.co.jp/sayori1233/12150937.html
 ◎特に重要と思われるホミンバッシングの原因「625集会」の要約文もUPしてくださっています。(その7)
  ↓
音声ファイルの要点をまとめたもの
<625集会 1>
http://blogs.yahoo.co.jp/sayori1233/18865309.html
<625集会 2>
http://blogs.yahoo.co.jp/sayori1233/18865333.html
◆ ユノ、チャンミンの父親による確認書 http://blog.daum.net/dolly-sunja/13741224
  ・当ブログ内 (資料1: ユノ、チャンミン両父親の確認書
◆ ユノ・ユンホ、チェガン・チャンミン立場表明 (資料2: ユノ、チャンミン 立場表明
※1625集会、化粧品事業等に関する簡単な経緯と説明(当ブログ内)
◆JYJを応援する側(2人の東方神起を認めないという主張)が、「625集会」については真実を歪めて伝えられている、として全文の邦訳文をUPしています。
<625集会邦訳全文> http://blog.naver.com/dctvxqgall/30103951378



17:52 | 東方神起 | comments (101) | trackbacks (0) | edit | page top↑

東方神起、来年1月カムバック!

マイケル~、ちょっと場所借りるよ!(^o^)
あとでちゃんと書き直しますが、まずはひと言。

昨日11月23日、東方神起の活動再開が正式に発表されました!
おめでとう、ユノ&チャンミン!o(^o^)o

いや~嬉しいです!楽しみでしかたない。
ユノとチャンミンの二人が東方神起をずっと守っていき、事務所もそんな健気な二人を全面的にバックアップしていくということ。

やっと大好きな歌が歌えるんだね。
本当によかった☆

SM事務所を出て訴えている側のJYJの3人は、とっくに活動を開始していて、ドームだ、アルバムだ、全米デビューだと自分達がやりたかったであろうことを着々と進めていた。
一方、東方神起を守りたいと事務所に残ったユノとチャンミンの2人はといえば、結論を待つことを余儀なくされたまま音楽活動ができず、ひたすら我慢して歌える日を待っていたという、どう考えても理不尽な状況が続いてましたもんね。

おまけに、悩んで考えた末に事務所に残ることを選んだことでなぜか裏切り者扱いされ、東方神起分裂の責任を押し付けられ、悪質なデマまで流された二人。
ひどいバッシングの中、本当によく耐えて頑張ってきたよね。
全ては東方神起を愛し、応援し続けてくれたファンを愛し、信頼していたからなんですよね。
なにより、彼らの言葉を借りれば、大きな夢・目標を持っているから頑張れた、頑張れるんでしょう。

とにかく、おめでとう!応援するしかないでしょう!(^-^)b
待ち続けた皆さんも、本当によかったですね♪

カッコイイ歌とダンスを早く見たいです!
どんな曲?どんなダンス?楽しみ~!
私はユノのダンスに、マイケルとは違う魅力を感じているのです☆


ではまた後で。
もっと熱く語りに来ます!!


19:03 | 東方神起 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「手を繋ごう」 ― MJ's beautiful message

ニューシングル「Hold My Hand」が2008年にリークされてしまったという話は、この前のsonyの記事にもありましたが、実はそれを使った動画があるので紹介しちゃおうかなー。
リークされたことはショックだった、とマイケルもエイコンも言っていたので、どうかなぁとちょっと悩んだんですが、もう正式ver.も発表されたことだし、いいかな?と。
素晴らしい動画で、マイケルのメッセージとこの曲がとてもマッチしているので是非見ていただきたいんです!

2002.6.15、UKのエクセター・フットボールスタジアムでマイケルが行った素晴らしいスピーチ、"Without Hope We Are Lost"
それに続いて、「Hold My Hand」が流れてきます。




それにしても、マイケルのスピーチが感動的です。
以前の記事、「マイケルとユネスコ ― あなたを忘れない。」でも、ほんっとに素晴らしいこのスピーチの動画を紹介しましたが、これもぜひもう一度見てください。日本語訳付きです。




I'd like all of you now to take the hand of the person to the left and to the right of you.
Now,Tell the person next to you that you care for them.
Tell them that you love them.
This is what makes the difference.
Together we can make a change the world.
Together we can help to stop racism.
Together we can help to stop prejudice.
We can help the world live without fear.
It's our only hope.
without hope we are lost.


皆さんに今、自分の左右にいる人と手をつないでほしいと思います。
あなたの隣のその人に言ってください。「あなたのことを思っています。」と。
「あなたを愛している」と伝えてください。
こうすることで何かが変わるんだ。
僕らみんなで世界を変えることができるんだ。
力を合わせれば人種差別をなくすことができる。
共に偏見をなくすことができる。
共に恐れのない世界で生きられるように
それが僕らにある唯一の希望です。
希望を持たなければ、僕らは道を見失う。




LOVE & PEACE!!
Michael Forever!!



12:27 | love & peace | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

We can not allow any longer!!

既にご存じの方もいると思いますが、ここでも紹介しておきます。
なんといってもこのブログは、「マイケルを苦しめ続けた冤罪、疑惑、誤解の数々を徹底的に晴らすことが第一の目的」なので。

ドイツのテレビ局N24が、あのマーティン・バシールによる最悪のドキュメンタリー"Living with Michael Jackson"を繰り返し放送している
その放映の中止を求めてファンが署名活動を行っている、という話を6月に知りました。

ところが、その請願が受け入れられずにまた放送されたということで、MJJacksonForeverCOMでは、中止を求める署名を世界中のファンに再び強く呼びかけています。

私は既に署名しましたが、どうかご協力をお願い致します!
署名はこちらから。

Against broadcasting "Living with Michael Jackson"

ご存じの通り―
真のマイケル・ジャクソンを知らない多くの人々が、この番組によってマイケルを「性犯罪者」「変人」という目で見るようになりました。
バシールを信じて、生活の全て、自分の生き方、考え方までさらけ出したマイケル。
しかし実際編集され公開された映像は、おぞましいほど悪意に満ちた「マイケル批判」番組でした。
この番組の放送以後、マイケルは無実の罪で逮捕され、地獄の審判の日々を過ごし、心身ともにボロボロにされてしまったのです。

なぜ、この放送局がいまだにそんなに何度もこの番組を流すのか?
その背景はわかりませんが、絶対におかしいです。裁判の場でも問題のあった番組だと証明されたはずです。
流すのであれば公平に、マイケル側が作った反論番組‘The footage you were never meant to see’ も放送してくれるよう訴えたそうですが、それも受け入れられなかったそうです。

Why? マイケルが泣いてる。マイケルを返せっ!!

どうかマイケルの名誉の為にご協力をお願いいたします!

キャンペーン用の動画も作成されてますので、紹介します。
※attention
一部辛い部分(逮捕映像、救急車、追悼式など)もあるし、見たくもない悪魔の顔も出てきますが…。




12:14 | struggle-誤解・冤罪・裁判 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

HOLD MY HAND & 「MICHAEL」

ニューシングルが解禁されましたね。
click! HOLD MY HAND
いいですね~♪聴くほどに胸に沁みてくる。

― 同アルバムからのオフィシャル・ファースト・シングル「Hold My Hand」は、Akon(エイコン)とのデュエット曲であり、2007年にマイケルとエイコンによりレコーディングされたもの。マイケル・ジャクソン財団(エステート)が保管する彼の私物に残された手記には、マイケルがこの「ホールド・マイ・ハンド」を次のプロジェクトのファースト・シングルにしたいと希望していたことが残されていましたが、本曲は2008年に未完成の状態でリークされたこともありました。それをこの度エイコンが新たに、そして最終的な制作過程を経て完成させたものが、ニュー・アルバムからのファースト・シングルに選ばれたのです。

エイコンはこの曲について、以下のようにコメントしています。
「この曲が数年前にリークされた際には、「ホールド・マイ・ハンド」は世界に聴かせるまでにはまだ完成していなかった。我々はリークされたことを知って本当に挫折させられたんだ。でも今回、時は遂に熟した。曲は晴れて完成し、本当に素晴らしく、美しく、アンセムのような曲へと仕上がった。私は、自分の人生で最も崇拝する人物の一人であるマイケルと仕事する機会に恵まれたことを、心から誇りに思う。」 ― sony officialより抜粋

『MICHAEL』収録曲
01.Hold My Hand (Duet with Akon)
02.ollywood Tonight
03.Keep Your Head Up
04.(I Like) The Way You Love Me
05.Monster (Featuring 50 Cent)
06.Best Of Joy
07.Breaking News
08.(I Can’t Make It) Another Day (Featuring Lenny Kravitz)
09.Behind The Mask
10.Much Too Soon

**********

先日「BREAKING NEWS」の信憑性についても、MJエステートから声明が出ました。
ちょっと遅いですが要約すると、過去30年にマイケルと仕事をしたことのあるプロデューサーやエンジニア6人、20年以上マイケルと仕事をしていた音楽ディレクター兼ピアニスト、20年以上ツアーにおいてマイケルと一緒に仕事をしていたボーカル・ディレクター、法医学音楽者2人、マイケルと関係ある音楽業界の大物2人、マイケルの偽物と言われていたものまね歌手。彼ら全員がリードボーカルはマイケル・ジャクソンであると確認した。ということ。

この必死さがちょっと笑えたけど、こんな騒動になるなんて笑い事じゃなかったんでしょう、エステートもSonyも。
究極的にはこのカシオ・トラック3曲の審判はマイケルファンだ、と言ってますが、私はもうこの騒動はいいです。
追求すればするほど混乱してきているような現状なので、あとはアルバムを手にして聴いてみるしかないですね。
「Breaking News」に関しては間違いなくマイケルの声も入っているので問題ないと思うし、好きですよ。好みの問題だから受け入れられない人がいても仕方ないと思う。
「Hold My Hand」は、ほぼ完成していたので誰も文句は言わないでしょう。
その他の収録曲は聴いてみないとまだわからないけど、あとは、「信じる信じないはあなた次第です!」ね?

元々、マイケルが最終的にGOサインを出したものではないんだし、アレンジも他の人がやって仕上げるわけだから完全なるマイケル・ジャクソンの作品ではないんですよ。
マイケルという人が、これまでの作品の中でどれだけ「アレンジ」というものを重視してきたか、そのことにどれだけの時間を費やしてきたかということを考えれば、このニューアルバムもこれから出るであろう新作も、真のマイケル・ジャクソンの作品とは言えない。そんなことはとっくに誰もがわかってることじゃないですか。

私は、マイケルの新作とはいっても、全く違うものとして聴きますよ。
マイケルの作品を、有能なアーティスト達がどう仕上げたかという気持ちで聴くつもりです。
言ってみれば、スリラー25周年VER.などでエイコンやウィル・アイ・アムが聴かせてくれた作品のようなつもりで。あれにはもちろんマイケルは参加していたけど;

そういえば、そのウィル・アイ・アムですが、やっぱり『ニューアルバム「Michael」はマイケル・ジャクソンに対する冒涜だと思う』と発言しているそうですね。

「MICHAEL JACKSON/マイケル・ジャクソン」さんからウィルの発言を引用させていただきます。

『誰が作ろうと、誰に利益が行こうと、どうしてそんなに薄情なのか知りたいね・・・彼はそこら辺の普通のアーティストとは違うんだ。彼は細かいところまで自分で指示を出す人だったからね。僕にとっては、それは冒涜だ。敬意が感じられないね』

以前ウィルは言ってましたよね、マイケルはたった数分のレコーディングの為に数時間前にウィルの家に来て、たっぷり2時間はヴォイストレーニングをしてから完璧に歌って帰って行ったと。
そういうマイケルを見てるんですよ、彼は。究極の完璧主義者で決して妥協を許さない男=MJを。
だから絶対にウィルはそう言うだろうと思ってました。自分が持っている音源も勝手にリリースするつもりはないって言ってましたからね。

『マイケル・ジャクソンの歌は、マイケルが完成したと言う時に完成するんだよ。もし彼と仕事をしたことがなかったら、こんな見方はしなかったかもしれない。彼は自分のボーカルや使っているりバーブをどうしたいか、実にこだわっていた。彼は現場にいる人だったんだよ。』

一緒に仕事をしていて、マイケルが自分の作品に対してどれだけ心血を注いだかがよくわかっていたからこそ、冒涜だと感じるんでしょう。ウィルは本当に心からマイケルを尊敬していたし、大好きだったんですよね。

グラミーよりもマイケルだ』と言い。
『どこを見ても暴力だらけで、しょっちゅう人が死んだり刑務所に送られるのを見てきた。そういう所の子供にとって、唯一の救いは音楽だ。マイケル・ジャクソンは、僕を違う世界に連れて行ってくれる宇宙船だった。
と言ったウィル。
cf.
◆『グラミー賞よりもMJなんだ。』-ウィル・アイ・アム
◆MOONWALKER- 月を歩く至宝

マイケルの声かどうかももちろんだけど、このウィルの言葉の方が私にとっては重いです。
でも、聴きたいという気持ちは変わらない。ウィルの思いもすごくわかるけど、マイケルは新しい曲を早くファンに届けたい、聴いてほしいという気持ちもずっと強く持っていたと思うんです。
こういう形になってしまったのは、もちろんマイケルも不本意だろうけど、どこかでホッとして喜んでいるような気もするんだけどな。それにマイケルの可愛い子供達も、利益は受け取れるわけだし。

このアルバムは、マイケルが手を掛けたら全く別物になったに違いないんです。
マイケルの真の作品とは言えないことはたしかです。
だけど私は、マイケルが私達に遺してくれた素敵なプレゼントとして喜んで受け取りたいなと思ってます。


 
                            
11:42 | news | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「BREAKING NEWS」騒動の結末は?

REAKING NEWS


ニューアルバムや新曲のこと、オプラの番組のこと、次から次へと書きたいことはたくさんあるんだけど、時間がなくて追いつきません!
まぁ、ずいぶん前から、「新しいニュースは全て追いかけきれない」とあきらめ宣言済みだし、詳しく書いてくださっている素晴らしいMJサイト&ブログ様が他にたくさんあるのでお任せすることにして(丸投げ)。

いつものように、とりあえず書ける時に感想込みで書いて行きますね。
まずは新曲「BREAKING NEWS」について。
既にみなさん、もう何度も聴いたでしょうけど、大変な騒ぎになってますね。
マイケルの声か否か。
世界中のファンやマスコミの間で意見が真っ二つに分かれてる状態。

この曲はシングルとして発売されるものではないということですが、ティーザーとして発表された途端のこの騒動ですよ。予想外の展開にビックリ!
わーい新曲だー、ニューアルバムだー、って能天気に浮かれてばかりじゃいられないっていう、この哀しいMJファンの性…。

私はね、素直な性格だから(?)、はじめ聴いた時にはところどころ声が違うようにも聴こえたけど、ほとんどの部分をマイケルが歌ってるって疑いませんでしたよ。ヴィヴラートとか絶対でしょ。
コーラスや叫び声が違って聞こえる部分もあるような気もするけど。
かなり好きなタイプの曲だし、いいな~♪って思ってた。
Dangerousっぽい感じもしたし、歌詞や曲の感じからしてもInvincible時代っぽいなあなんて思ったりして。
マイケルじゃないっていう疑いが出た後も何回か聴いたけど、そう言われれば違う気もするけど、やっぱりマイケルじゃない?っていう方が強いかなあ。あんまり違う違うって言われるとだんだん自信はなくなってきたけど、マイケルだと思うよ。
そうであってほしいという気持ちがありますしね、かなりそれはね。

今更ですが様々な情報を簡単に整理してみます!
甥っ子のタジ&タリルは否定派で、マイケルの声や息遣いをサンプリングやMIXで騙していると。
(なぜか)カレン・フェイなんかもマイケルの声ではないと言っているらしい。
ラトーヤも、「マイケルの声には聴こえない」とコメント。

ロジャー・フリードマンは、Showbiz411でこの件に関して何度も記事を書いてますが、一貫して『これらの曲がマイケルのボーカルであることに疑いの余地はない。』という主張です。

フリードマンの記事からいくつか抜粋して訳してみました。大事だと思うところだけ載せます。
◆10/19の記事から。
Michael Jackson Album of New Songs In Limbo

『2007年、ニュージャージーでのエディ・カシオとのセッションが、ニューアルバムのベスト素材だ。その中の何曲かは兄のフランク・カシオによって書かれ、既に Bobby Ewingというローカル歌手と共にdemoとして録音済み。
マイケルは滞在中に、その上に自分のヴォーカルを重ねた。
テディ・ライリーと他に二人のプロデューサーが、リリースに向けてカシオ・トラックを仕上げる為に仕事をしている。』

demo段階でのBobby Ewingとかいう人の声が、まさか混ざっているわけじゃないですよね?結局、マイケルがどこまで編集に携わったんだろう?声を重ねただけなのか?

◆11/8
Michael Jackson Sings About Himself on New Single, “Breaking News”

コメント欄に多くのレスポンスがあり、ロジャーが「マイケルだ!」と断言しているのに対して、yes or no がたくさん書きこまれてます。その中にジャッキーを発見!ジャッキーは、こう言ってます。
Jackie Jackson Says: November 8th, 2010 at 2:18 am
it is my brother, period. no matter what other family members say. i’ve got nothing more to say.

『これは僕の弟だ、以上。家族の他の誰かが何と言おうとね。それ以上何も言うことはない。』

ジャッキーは、家族との窓口としてエステートに雇われていて、共同執行人で家族の長年の友人でもあるジョン・マクレーンと共にこのアルバムに取り組んでいるという記事があったので、そういう立場なんでしょうね。
この中でエイコンも1~2曲取り組んでいると言われていたので、フリードマンが言っていた実際の新曲になる“Hold My Hand”がそうなのかな。
cf.(9/7)
Michael Jackson’s New Album: So Close And Yet, So Far Away

◆(11/9)
Michael Jackson Producers Rejected Burt Bacharach Arrangement for New Song

it really is Michael singing on that song. The finished version on the album may sound more like him. Part of the problem may have been in the uploading to the website.
“Breaking News” only streams through Sunday. On Monday, the first actual single is released–with Akon–called “Hold My Hand.”
I’ve heard a lot of the tracks, and I can tell you–they are by Michael.Michael’s nephew, Taryll Jackson, knows that, too.
Despite his campaign to discredit the album, Taryll was around when the tracks were being put together. More will come out about this soon.

『あの曲を歌っているのは本当にマイケルだ。完成バージョンはより彼らしく聴こえるだろう。ウェブサイトにアップロードする時、何かの問題が起こったのかもしれない。
「Breaking News」」は日曜日までのみ流される。月曜日には、本当の最初のシングル、エイコンとの曲“Hold My Hand”が公開される。

私はたくさんトラックを聴いたが、それらはマイケルによるものだということができる。マイケルの甥のタリル・ジャクソンもそのことは知っている。このアルバムの評判を落とすような運動にもかかわらず、タリルはそれらの曲が編集されている時近くにいたのだ。これに関する更なる事実はすぐに明らかになるだろう。』

タリルを非難してますね;

◆11/9
Michael Jackson Producer Teddy Riley Blames Singer’s Co-Executor for Bad Press

一方、プロデューサーとして名前のあがっているテディ・ライリーは、John McClainを批判?
かなり無理矢理に利用された感じがしているのかな。
契約書もなしに“Breaking News”のremix をたったの5時間でやらなければならなかったとか?


そしてまた新しい記事が。
◆11/10
Michael Jackson: There Is Concrete Proof He Sang the New Songs

Michaelは“guide”vocalsを提供した。けれども、通常のレコーディングのように美しく仕上げる為のバックヴォーカルなどは録音していなかった。プロデューサーがバックコーラスや楽器を付け加えて仕上げた。

“This Is It”もそうだったと言ってますね。
確かにその通り。

**********

この調子でいくと、今後もしばらくはあーだこーだと続きそうだけど、結局は結論が出るんでしょうか?
いずれにしても、マイケルが納得してOKを出した今までのような作品ではないことだけは確か。
それは作品が気に入っても気に入らなくても、受け入れるしかないんですよね。
ただ、マイケルのエッセンスが少しでも入っているのなら、ありがたく聴きたいなという気持ちです。

前にウィル・アイ・アムの話の時にも書いたように、(ニューアルバム、今秋リリース情報について)マイケルは不本意だとは思いますよ?
それはよくわかってる!色々注文を付けたくなるのはよーくわかってるよ。
だけど、お願いマイケル、聴かせてね!っていう気持ちかな。

曲の詳細はハッキリと教えて欲しいです。
何年何月に、作詞・作曲・編曲、ヴォーカル、バックヴォーカルのどこをマイケルが担当したのかっていうところは、ちゃんと知りたいな。そうじゃないと不安;

楽しみなのに、なんだか…。
マイケルがいないとダメなんだよ、なにもかもがね。



16:30 | news | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

待望のニュー・アルバム『MICHAEL』、12月15日発売決定!

とりいそぎ、Big News !!

キング・オブ・ポップによる、待望のニュー・アルバム到来
MICHAEL 2010年12月発売


MICHAELMICHAEL
(2010/12/15)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る


MichaelJackson.comにて、独占トレイラーと音源が遂にそのベールを脱ぐ

米国ニューヨーク州ニューヨーク ― この度新たに完成された音源を収録した、マイケル・ジャクソン待望のアルバム“MICHAEL”が2010年12月に、マイケル・ジャクソン・エステイトと共同でエピック・レコーズより発売される。明日(米国時間11月5日(金))には、このプロジェクトの独占ティーザー映像がwww.michaeljackson.comにて公開予定、さらに米国時間11月8日(月)にはアルバム収録曲からのフル音源 ‘Breaking News’のワールドプレミアが行われ、同ウェブサイトにて1週間限定でストリーム配信される。

常に次作アルバムを企画していたキング・オブ・ポップの、独創的な音楽制作活動は決して止むことはなかった;世界のファンに知られることなく、マイケル・ジャクソンは厳選した少数のコラボレート相手と共に、ニュージャージー州の友人宅、ラスヴェガスやロサンゼルスのスタジオなど各地で継続的に作曲活動とレコーディングを行ってきた。いま、アルバム“MICHAEL”に収められる各楽曲についてのユニークな逸話を通して、ファンはアーティストとしてマイケルがどのように創作活動を行っていたかの驚愕の内容を目のあたりにし、そしてマイケルがごく最近まで創作していた音楽、そして彼が常に完成を切望していた音楽の数々を耳にすることができる。

‘Breaking News’, ニューアルバムに収められるマイケル未発表曲である本曲は、2007年にニュージャージ州にてレコーディングされ、最近完成されたもの。ファンは今から24時間、www.michaeljackson.comにてアルバムの先行予約が可能となる。

“MICHAEL”のアルバム・カバーとなる添付画像は、画家Kadir Nelsonにより2009年に創作されたもの。アートを通したストーリー・テラーとして知られるKadirはこの油絵で、マイケル・ジャクソンにとっての要となった瞬間や重要な人々を通し、我々をマイケルの人生の旅へといざなってくれる。

今月末には“MICHAEL”アルバムからのオフィシャル・ファースト・シングルが全世界に向けて発表される予定、ぜひ注目したい。
www.michaeljackson.com

**********

おぉっ!!
突然じゃないですか!?私が知らなかっただけ?
ずっと11月に発売になる予定だと言われていた例のニューアルバムですよね?

今見たら、SONYオフィシャルでもアナウンスされてます!

***********

ニュー・アルバム『MICHAEL』、12月15日発売決定!! (2010.11.5)

全世界待望、“KING OF POP” マイケル・ジャクソンのニュー・アルバム『MICHAEL』、2010年12月15日発売決定!

本作は、この度新たに完成された音源を収録した全世界待望の、マイケル・ジャクソンのニュー・アルバム。常に新作アルバムを企画していた“キング・オブ・ポップ”の独創的な音楽制作活動は決して止むことがありませんでした。マイケルは世界中のファンに知られることなく、厳選した少数のコラボレーション相手と共に、ニュージャージー州の友人宅、ラスヴェガスやロサンゼルスのスタジオなど各地で、継続的に作曲活動とレコーディングを行っていました。
この度、ニュー・アルバム『MICHAEL』に収められる各音源についてのユニークな逸話を通して、世界中のファンは、マイケルがアーティストとしてどのように創作活動を行っていたかについての驚愕の内容を目のあたりにし、同時に彼がごく最近まで創作していた音楽と、彼が常に完成を切望していた音楽の数々を耳にすることが出来ます。

ニュー・アルバムの収録曲はまだ明らかにされていませんが、米国時間11月5日(金)には、このプロジェクトの独占ティーザー映像がUSオフィシャル・サイト(www.michaeljackson.com)にて公開予定、更に米国時間11月8日(月)には、2007年にニュージャージー州にてレコーディングされ、最近完成した「Breaking News」という曲が、同じくオフィシャル・サイトにて先行公開される予定となっています。

本作『MICHAEL』のアルバム・カバーのイラストは、画家であるカディール・ネルソンにより2009年に創作されたもの。アートを通したストーリー・テラーとして知られるカディールによるこの油絵作品は、マイケル・ジャクソンにとっての重要な瞬間や人物を通し、見る者をマイケルの人生の旅に誘う素晴らしいものになっています。

今月末には、最新アルバム『MICHAEL』からのオフィシャル1stシングルが全世界に向けて発表される予定です。続報にご期待下さい。

マイケルは
何度でも、
世界を驚かせる。

**********

これ、やっぱり嬉しい!!楽しみだな☆
驚愕の内容って何?気になる~~。
独占ティーザー映像は、日本時間では明日になるのかな?早く見たい!!
久々の明るいニュースと言えますね?


16:21 | genius & works | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

救済-マイケルと家族とファンの願い

前記事にも追記済みですが、ここでも紹介します。
先日お知らせしたジョー・ジャクソンから邦訳本へのメッセージです。
(2010/11/1付け)

日本の皆さまへ

『救済 ― マイケル・ジャクソン児童性的虐待疑惑(1993年)の真相』
(邦訳版)が発行されることになり、日本の皆さまにこの偽証に関する真相について
知っていただけることを心より嬉しく思います。

私を含めてジャクソン家一同、ヒューズ女史による本書をお薦めしています。
この偽証の裏にあった恐喝の企みについて知っていただくことは、
マイケルだけでなく、マイケルの子供たち、ジャクソン家一同、そして
ファンや支援してくださっているすべての方にとって、
非常に重要なことなのです。

今は亡きマイケルに代わり、本書を手に取ってくださった皆さまに
心より深くお礼申し上げます。

愛を込めて
ジョセフ・W・ジャクソン
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
『救済-マイケル・ジャクソン児童性的虐待疑惑(1993年)の真相』

redemption.jpg


Medical Perspectives社 Web予約販売(15%オフ):11月1日~11月30日まで(ただし、クレジットカード払いのみ)
価格  "¥1,700"(国内発送料無料)
◆Amazon予約開始:12月初旬予定
◆書店販売開始:2011年1月11日予定

長い間埋もれてしまっていたこの真実の本が、邦訳版としてようやく出版されることの深い意味を、ジョーの言葉からも感じることができます。
この短いストレートな文章に、マイケルと家族の苦悩、そして未だに続く苦しみと不安が凝縮されています。

『奴は信じられないくらいの屈辱を受けることになる。
まだわかってないんだ。自分の身にどんなことが起こるのか。
これは奴の人生にとって最低の悪夢なんだ。奴はもう一枚もレコードを売ることが出来ない。』

― イヴァンチャンドラーの言葉。(93年、マイケルを訴えた少年の実父。2番目の父・シュワルツに恐喝計画を打ち明けた際、シュワルツによって留守番電話に録音された。:西寺郷太「マイケル・ジャクソン」より)

『おれは見つけられる中から、最も下劣なロクデナシの弁護士を選んだのさ。奴は出来るだけ早く、どでかく、たくさんの人間に屈辱を与えるんだ。ずる賢くて、売名に飢えている男さ。』
― 同上


マイケルは何もしていない。
信じていたある家族に裏切られ、最低最悪の罠に嵌められてしまっただけ。
マイケルを利用し汚い野望を叶えることができなかった一人の男が、その腹いせに息子への性的虐待をでっちあげ、マイケルから金を奪い取ろうとしていた。
その被害者であるマイケルが、いまでも「性犯罪者」というイメージを一部では持たれたままであるという屈辱を、決してそのままにしていてはいけない。
決してそれを許してはいけない。
全ての人に真実を知ってほしい。

是非、この本を読んでください。
そして私達を愛し癒し続けてくれたマイケルを、癒してあげてください。

マイケルの大切な命を奪った元凶ともいえるこの93年の事件の真相は、何があっても伝えなければならないと思っています。
今も尚、マイケルや家族を取り囲む黒い野望、汚れた悪魔や吸血鬼達に、絶対に負けるわけにはいかないのです。


14:11 | struggle-誤解・冤罪・裁判 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジャクソン家とオプラ・ウィンフリー

とても気になること。

M・ジャクソンの子どもたち、人気トーク番組に出演へ

― 昨年急逝した米歌手マイケル・ジャクソンさんの3人の子どもが来週、米人気トーク番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」に出演することが分かった。ジャクソンさんの子どもたちがテレビに出るのは極めてまれ。
 有名司会者オプラ・ウィンフリーの番組制作会社ハーポによると、ウィンフリー自らが3人が祖父母と一緒に暮らすロサンゼルス郊外の自宅を訪問。プリンス・マイケル(13)、パリス(12)、ブランケットの通称を持つプリンス・マイケル2世(8)の3人と祖父母にインタビューを行った。このインタビューのもようは、8日の番組で放映される。 ―

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このところずっと気になっていたオプラの番組。
まさか子供達まで出演するとは!?本当に驚いた。
オプラは、何を考えているんだろう?

先月10/21には、元妻リサ・マリーが出演。
これは動画で観た。
内容的には、今までにもリサ・マリーがマイケルについて話している内容ばかりだったので、特に驚くようなものではなかった。相変わらず鋭い質問や、もういいよ、と言いたくなるような質問もズバッと聞いていたオプラだったが。

マイケルとリサ・マリー、2人は世間でよく言われたように決して偽装結婚などではなく、心から愛し合っていたこと。短い期間ではあったけど、マイケルが幸せな時間を過ごせたことに対して、私はリサ・マリーに「ありがとう」という気持ちを持っている。(すっごく羨ましいけど!)

それから、特殊な環境にいたマイケルのことを理解しながらも、遂には離れていってしまった彼女が、もう少し力になってあげられたのではないかと後悔している苦しい気持ちもわかる。
マイケルの周囲の「吸血鬼達」、彼女はこの表現をよく使うけど、実際いつもそんな様子を見ていたら、普通の人間ならすぐに逃げ出してしまったかもしれない。
エルビス・プレスリーの娘だからこそ、そんなマイケルの異常な状況に多少は耐えられたんだろうし、深い孤独も理解できたんだろうな。

どうしても子供が欲しかったマイケル。もっと早く生んであげていたら、色々なことが変わっていたかもしれない。私が悔やんでもしかたないけど、間違いなく愛し合っていた2人だったからこそ、残念でたまらない。
まぁ、生まれたら生まれたで別の問題もあっただろうけどね。

それにしても、暖炉の前でひざまづいてリサにプロポーズ
あぁ、なんて素敵なんだろう、マイケル


あっ、今日の本題はそんなことではなかった!
感傷はさておき、気になることがあるのだ。
このリサ・マリーへのインタビューが行われたショーが、なんと、性的虐待を扱った2つのショーに挟まれて放映されていたという事実がある。

それから、11/8に放映が決まったというジャクソン家へのインタビューについて、以前マイケルの弟であるランディが、オプラに対する不満をぶつけていたことだ。
ランディは、自身のツィートでこう語っていた。

『オプラが僕の実家に来たってことを知った時、胃がきりきりと痛くなった。
まだその痛みは取れていない。
僕はこのインタビューがあるってことは全然知らなかった。
僕が阻止するってわかっていたから、両親は意図的に僕に知らせないようにしていたみたいなんだ。

オプラがマイケルや家族をどう思っているか僕にはわかっているし、
マイケルだって絶対にこんなインタビューしてほしくないって思うよ。
実際マイケルはオプラには自分の子供を近づけたくなかったんだ。

兄のサンタ・マリアでの裁判の陪審審議中、
彼女が小児性愛の番組を放送したことを絶対に忘れられない。
あれは偶然なんかじゃなかった。』



10/12、オプラがジャクソン家のエンシノの自宅を訪れたことを知った時の気持ちを、彼はこう語ったそうだ。
どれだけオプラを嫌っているのかがよくわかる。
ランディだけではなく、サンタマリアでの裁判の陪審審議中、つまり2005年の性的虐待疑惑の裁判の最中に、小児性愛の番組を放送したことに対して、ジャクソン家は長年オプラに不満を持っていた。

あまりにもデリカシーのない、ヒドイやり方ではないか。わざと、ですか?
オプラ側は、『偶然だ』と言っていたというが、ずいぶんタイミングのいい偶然があったものですね。


オプラのウェブサイトによれば、11/8月曜日の放映を前にした金曜日に、彼女のショーでは「性的虐待を受けた経験のある200人の男性、名乗り出る」と題されたエピソードを放映するという。
これはいったい、どう解釈したらいいんですか、オプラさん?

オプラ・ウィンフリーは、アメリカではとても影響力を持った人気司会者であり、女優などもやっている才能の持ち主。一説によると年収が336億円ともいわれるほどのものすごい女傑。
歯に衣着せぬ語りが人気なんだろうが、好き嫌いはあると思う。
私は、昔、マイケルがオプラのインタビューを受けた時から、正直あんまり好きではなかった。
前に記事にも書いたが、マイケルの話を真摯に聞こうという姿勢よりも、テレビ的に受ける話、視聴率、話題性の方にばかりに気を使っているように見えたからだ。


11/3 TMZでは、MJファンのこんなトピックをあげている。
MJ Fans: Oprah's Molestation Show Is No 'Coincidence'
「オプラの性的虐待番組は偶然の一致ではない!」
yes or no を投票できるようになっている。


11/8の放映が、心配でしかたない。
ジョーパパもキャサママも、なぜ子供達を出すことまで許可してしまったんだろうか?
マイケルが、悲しんでいないといいんだけど…。
そういう結果にだけは絶対になってほしくない。


12:45 | struggle-誤解・冤罪・裁判 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Redemption:救済 ― 翻訳本の裏話

今回は、10/28付けの記事、『遂に翻訳本出版決定!!93年・児童性的虐待疑惑の真相』 で紹介した、『Redemption: The Truth Behind the Michael Jackson Child Molestation Allegations』の翻訳本に関して、出版社様から許可をいただきましたので、発行に至るまでの裏話を少しご紹介したいと思います!

その前にタイトルの一部が修正になったそうですのでお知らせします。

<修正前>
『救済 ― マイケル・ジャクソン児童性的虐待疑惑(1993年)の舞台裏の真実
<修正後> 
『救済 ― マイケル・ジャクソン児童性的虐待疑惑(1993年)の真相

ブログ等で既にご紹介くださった方は、修正をお願いいたします。

※こちらは原書、英語版。
Redemption: The Truth Behind the Michael Jackson Child Molestation AllegationsRedemption: The Truth Behind the Michael Jackson Child Molestation Allegations
(2004/01)
Geraldine Hughes

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redemption.jpg

もう既に11/1から予約が始まっています!
◆Medical Perspectives Web予約販売(15%オフ):11月1日~11月30日まで(ただし、クレジットカード払いのみ)
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◆Amazon予約開始:12月初旬予定
◆書店販売開始:2011年1月11日予定

本の詳細、ご購入は、こちら → 「Medical Perspectives」

HPから一部紹介させていただきます。


<邦訳版のタイトル『救済』について>
 “Redemption”という言葉は、辞書には、救済、解放、失われた名誉の挽回、贖罪、(抵当に入れた財産の)買い戻し、償還、等々のさまざまな訳があります。

 本書のタイトルの”Redemption”は「望ましくない状態から救い出し、それが本来あるべきところに戻すこと」を意味するのですが、単なる「救い」ではなく、「キリストの犠牲を通しての救い」であり、すなわち『自分の力では償いをすることができない人間に代わって、神のひとり子であるイエス・キリストが十字架に掛けられ、犠牲の死を遂げることによって、人類の罪を償い、人類に救いをもたらすという、キリスト教の中心的思想・教義』を含んだ「救い」であることを、著者に確認しました。
 これらのすべての意味を包含する日本語の適訳は難しく、邦訳版では敢えて「救済」としました。


昨年の12月、この本の版権を未だどこも取得していないという事実を知ったMedical Perspectives社は、日本での出版に向けて本格的に動き始めました。
ところが、オリジナル英語版の出版社が既にオフィス閉鎖をしており、著者Geraldine Hughesと連絡を取ることがなかなかできませんでした。今年の4月頃、ようやく連絡が取れたのですが、それでもすぐにOKが出たわけではなく、根気よく電話でのやり取りを繰り返すうちに発行が現実のものとなったのだそうです。

こういうお話を伺うと、たった1冊の本、しかも世界のスーパースター=マイケル・ジャクソンに関する「真実」の本なのに、何故か大手の出版社などには見向きもされない本を出版することの困難さを、改めて感じます。

私達マイケルファンにとってこのような本は、彼の真実の姿と潔白を証明する為にはどうしても多くの人に読んでほしい、本当に必要で大切な本です。それを手にすることがなぜこれほどまでに難しいことなのか。考えなければいけない問題をたくさん含んでいると思います。

考えてください。
この本がアメリカで発売されたのが、2004年1月です。
この最初の疑惑が起こり、何もしていないマイケルが地獄の底へ突き落とされたのは、1993年のことです。既に10年以上が経過してからの出版です。
1993年のこの訴訟でマイケルは、早く騒ぎを収束させる為に多額の和解金を支払ってしまいました。

その間違った判断が次なる賠償金目的の詐欺一家を呼び込む結果となり、2003年12月、同様の容疑で告発されてしまいます。結果はご承知の通り、マイケルは逮捕(ありえない暴挙)され、2005年6月13日に全て無罪の評決が下るまでの長い期間、再び地獄へ突き落され、身も心もボロボロにされてしまったのです。

これらの時間の経緯を見て思うことは、『Redemption: The Truth Behind the Michael Jackson Child Molestation Allegations』という本が、もう少し早く出版されていて、人々が読み、このくだらない陰謀の真実を知っていたら、2003年の逮捕とその後の裁判は免れたかもしれないということです。
アメリカでようやく出版された時には、既に10年以上の時が過ぎていました。
それが逮捕直後に出版されているというこの皮肉さ!

しかし、それは不可能だったのでしょう。マイケルにとって有利な本の出版を喜んで引き受けるところなど、簡単に見つかるはずがなかったのですから。

ずっとそうでしたよね。その後の、『Michael Jackson Conspiracy (邦題「マイケル・ジャクソン裁判-あなたは彼を裁けますか』にしても、『マイケルを擁護する本などあり得ない、と物笑いの種にされたのだ。』と著者アフロダイテ・ジョーンズが書いていることを、何度も紹介してきました。そして、結局は出版社が見つからず自費出版だったことが彼女による「謝辞(あとがき)」にもありました。


更に今回、お話を伺ってショックだったのは、そのような状況が今でも続いているという事実です。
マイケルに関するポジティブな内容の本は今でも引き受けてくれる出版社がなく、自費出版せざるを得ないというのが現実だということを、著者や、米国の他のマイケル・ファンの知人の方から聞いたそうです。

つい先日、『亡くなった後一番稼いだ著名人』とかいうランキングで、MJがぶっちぎりの1位だったと騒いでいるニュースを見ましたよ?そんな「今でも」なんですよ。もう、わかりません…。呆れてため息しか出ませんね。

因みに、シリーズ第2弾としてMedical Perspectives 株式会社様から2011年4月発行予定の本―『私たちの天使、マイケル・ジャクソン』“An Angel Among Us:We called Him Michael Jackson...a spiritual journey”
 エリザベス・ミッシェル・ビルアドゥ 著  寺澤香菜子&寺澤恵美子 訳

この著者も、結局自費出版せざるを得なかったと教えてくれたそうです。…ふぅ…。

An Angel Among Us: We Called Him Michael Jackson... a Spiritual JourneyAn Angel Among Us: We Called Him Michael Jackson... a Spiritual Journey
(2010/03/09)
Elizabeth Michelle Billeaudeaux

商品詳細を見る


でも、色々なことをあきらめてはいけません!
こうして、私達の願いが一つ叶ったことは確かなのです。
事件からは実に17年以上の時が経ち、出版から約7年後の2011年1月、遅すぎたとはいえ遂に日本語訳でこの本を読むことができるということは、ものすごく大きな前進だと思います。

永遠に続いていくマイケル・ジャクソンの輝かしい道の途中に、落とされた黒い影。その影を消すのは真実の光だけです。未来にまでそんな薄汚れたシミはいらないのです。一日も早く、消してしまいましょう!

最後に、良いお知らせを!

2005年の裁判時のマイケルの弁護士=トム・メゼロウ氏の承諾も取り、彼の言葉も邦訳版の巻末に追記されるそうです!
『マイケルを救ってくれたことで、ついつい感謝のメールをお送りしてしまいましたが、米国にも彼のように素晴らしい弁護士がいることが嬉しいです。』と出版社の方もおっしゃっていました。
全く同意致します!私はメゼロウ弁護士を心から尊敬し感謝しています!

もしもメゼロウ弁護士が、マイケルの周囲にゴロゴロいた、お金と薄っぺらい名声しか興味がないようなアホな奴らと同じ穴のムジナだったらと考えるとゾッとします。
そうだったらマイケルは確実に、児童に性的虐待をした堕ちたスーパースターの汚名を着せられていたでしょう。なんて恐ろしい…。

メゼロウ弁護士のインタビューやその素晴らしさについては長くなるのでまた次の機会にしますが、これだけ紹介しておきます。もうご存知の方も多いかもしれませんけど。

「この(2003年)刑事訴追は正義を捻じ曲げたものであり、無実の人間に対する(米国)法史における最も卑劣な攻撃だった」
http://www.reflectionsonthedance.com/The-accusations.html

”This prosecution was a travesty of justice and one of the most mean-spirited attacks on an innocent person in legal history.”

内容が明るいものではないことは確かですが、うやむやに隠されていた真実が明らかになることは、マイケルの名誉回復の為には絶対に必要なことなのです。
マイケルへの偏見をなくすために、是非たくさんの人に読んでもらいたいです!

訳者の寺尾和子様、Medical Perspectives 株式会社様のご尽力に、心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました!


また新しい情報がありましたら、追記します!

17:40 | struggle-誤解・冤罪・裁判 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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