スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

今年もありがとうございました!!

去年の12/16に、「MJからのクリスマス・メッセージ」という記事を書きました。
もうクリスマスは過ぎてしまいましたが、1年が終わろうとするこの時期、私はマイケルのこのメッセージを思い出します。

2002年、マイケルからドイツの子供達へ贈られたクリスマスメッセージにもう一度耳を傾けてみてください。
きっと優しい気持ちで、新しい年を迎えられるんじゃないかな。

「MJからのクリスマス・メッセージ」

今回はニコ動じゃなくてyoutubeを貼りますね。
アルバム「Invincible」の中の「The Lost Children」が流れた後、3'04"辺りからマイケルからドイツの子供達へのクリスマスメッセージがあります。

日本語訳は以下に。



『この動画を、決して子供の心を失わなかったひとりの美しい男性に捧げます。その人の名はMichael Joseph Jackson。至上最も偉大なエンターテイナーであると同時に、人を愛し愛されたいと望んだ、私たちと同じひとりの人間です。子供時代、彼にはクリスマスも誕生日もありませんでした。輝かしいその栄光の代償に子供としての幸せを犠牲にした彼は、だからこそ生涯に渡り世界中で子供達を救うための活動を休むことなく続けました。実行の人です。不断の愛で、全てを行動に移した人です。そんな彼のメッセージを大事に受け取り、私達みんなで彼が夢見た世界に少しでも近づける努力をしませんか?どんなに小さな事でもいいんです。まずは、そばにいる人を愛する事から始めよう。
Michael Jackson Forever』- 動画説明分より。(thaks to 19700623kaka様)

**********

子供達のみなさん、こんばんは、そしてメリークリスマス。

音楽を創るとき、僕がいつも祈っていることがあります。
それは僕の音楽が沢山の人々に喜びを与えられるといいな、ということです。

もしそうだったとしたら、僕はとても幸せです。
誰かに喜びを与える事で、人は幸せになれるのです。
でも残念なことに、世界には幸せでない子供達が大勢います。
ここ、ドイツでも、他の国々でも。

クリスマスは、そのような子供達にとって、特別に辛いものです。
なぜなら、クリスマスこそ自分が持てないものに気づく時だからです。
ある子供達にとってはささやかなプレゼントだったり、温かい食事だったり、
家族だったりするでしょう。
そして、またある子供達にとってはほんの少しの愛かもしれません。

だからこそ、君たちの助けが必要なのです。
僕らと一緒に、どうかそんな子供達を助けてほしいのです。
ひとりぼっちで寂しい思いをしている子供達のもとへ行き、
彼らに「君は一人じゃないよ」と言ってください
LET US ALL TELL THEM : “YOU ARE NOT ALONE”

今年は僕だけが、君たちドイツの子供達にお話をして、ほんの少しばかりの贈り物をしていますが、
もし君たちが僕を助けてくれるなら、来年は、僕らみんなでもっと多くの国の子供達のために
同じことができるようになります。
僕たちは一緒に話をしたり、歌をうたったり、贈り物をしたり出来るようになります。
どうかこの事を大きく考えてください。
僕らと一緒に頑張れる人を、たくさん見つけよう。
ここ、ヨーロッパ全域で、また世界中の全ての場所で。僕らならできる。

そして大人の皆さんに言いたいことがあります。
私たち大人にとっては大切なことがたくさんあって、
時々、大切なのは自分たちだと考えてしまいますが、それは違います。
私たちの子供よりも大事なものはありません。
彼らは未来であり、世界を癒すことが出来るのは彼らなのです。

子供達を支えるのは、私たち大人の責務なのです。
彼らにいい助言をし、励まし、助け、そして愛してください。
彼らが夢に向かって進めるように勇気付けてください。
そして親として、友人として、親しいものとして、彼らが素敵な夢を持てるよう手助けをしてください。


新しい年を、僕はとても楽しみにしています。
君たち子供達と一緒に、他の子供達も助けられる運動ができることを。
僕は君たちに約束します。君たちが一緒にここに来てくれたら、
いい気持ちになって、とっても楽しい時間を過ごせることを。

メリー・クリスマス、心から君たちの事を愛しています。


**********

マイケルの遺志を継いで、やらなければならないことが、まだまだたくさんあります。
マイケル、相変わらず不幸な子供達は減ってはいないし、世界も争いばかりです。
でも、あなたが教えてくれたように、決してあきらめてはいけませんよね。
『僕らならできる』― そう信じて、これからも何ができるか考えながら行動していこうと思っています。

HEAL THE WORLD  そして、 HOLD MY HAND
大切なメッセージは決して色褪せることはありません。
All for LOVE !!

**********

今年も色々なことがありました。
ブログでは、思うことの半分も記事にできなかったのが心残りですが、今の自分の状況ではこれが精一杯。

無理をせず、気長にマイペースで、来年も続けて行けたらいいなと思っています。
もう少し、自分の生活とブログとの付き合い方を上手くコントロールできるようになりたいな。

そんな中でも今年、このブログ上で大きかった事件(?)は、新しい出会いがあったことです!
ブログの中にも何回も登場させた「東方神起」というグループと、特にユノ・ユンホという人。
彼に出会えたことで、また新たなジャンルの音楽を知り、ダンスの魅力に改めて気付き、人と人との繋がりの素晴らしさまで教えてもらうことができたことは、大きな財産になりました!
マイケルを通して、ユノの素晴らしさも知り、またマイケルの偉大さを痛感した、そんな1年でしたね。

それから、いつも支えてくださる温かいMJ仲間のみなさんの他にも、ユノを通して東方神起ファンの素敵なみなさんと出会えたこと、本当に幸せでした!
みなさんの愛や熱意に、たくさんのことを教えて頂きました!優しさにも心から感謝しています。

結局のところ、私の中心にはマイケルが変わることなく存在しているのですが、マイケルが与えてくれた、こういったたくさんの幸せに感謝しながら、新しい年も希望を持って迎えたいなと思っています。

マイケル、ユノ、そして彼らのファンのみなさん、このブログを訪問してくださった全てのみなさんに感謝しています。本当にありがとうございました!
みなさんの上に、たくさんの幸せの光が降り注ぎますように!

来年もまた、どうぞよろしくお願いいたします!!

今年どうしてもできなかった、自分なりの「アース・ソング」プロジェクト。
来年こそはこれに力を入れて行きたいなと思っています!!

Michael、頑張るよ!!


ちょっと早いけど、みなさん、良いお年を!!




スポンサーサイト
14:02 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑

言葉はいらない ― 「神」の才能

『人生はつらいだろう。前向きになれる何かを探してたんだ。
人生に意味を見つけたかった。信じられる何かを。
それがこれだ。― THIS IS IT !』
 
― 映画「THIS IS IT」より、MJ最後のロンドン公演ダンサーの言葉 


前記事は、暗ーい感じで失礼しました;24日の「THIS IS IT」を見ながらね;
どうしてもあの映画を見ると激しい喪失感に襲われてしまうんですよね;
映画の終盤に近付くにつれて、胸が苦しくて涙が自然とこぼれてきてしまうんです。

でも、これだけは言えます。最後に残る思いは間違いなく「愛」で。
そして溢れ出る言葉は心からのマイケルへの感謝の言葉、『ありがとう。』しかないと。

地上波で初めて放送されたこの映画の中のマイケルから、たくさんの人がそれを受け止めてくださっていたら幸せです。マイケルもきっと、喜んでいるに違いないです。

「THIS IS IT」は、マイケルの溢れ出る才能と大きな愛を私達に教えてくれる、素晴らしい映画です。
真実の姿を撮った映像には言葉はいらない。そう思いますね。
私達が言葉を尽くしてマイケルの凄さや素晴らしさを語ることの何倍も何十倍も、映像は彼という人の内側までも語ってくれています。

この映画を見て初めて、マイケル・ジャクソンてこんなにスゴイ人だったんだということを知ったという人を、たくさん知っています。
私の周囲にもいるし、実はこのブログを訪問してくださった方の多くがそういう方達だったということをメッセージから知ったものです。

それは驚きと同時に、本当に嬉しい現実でした。
生前のマイケルを取り巻く環境を思うと、その違いに戸惑い複雑な気持ちになることもたくさんありましたが、やっぱり、彼の真の姿を知り、認めてくれる人が増えていることは心からの喜びです。

「THIS IS IT」もそうですが、マイケルといえば宇宙一のパフォーマー、エンターティナーですからね。
それからMVの歴史を変えた人、音楽で人種の壁をいくつも壊してきた人ですから、その彼が遺した歌とダンスの映像は、人類の宝に違いありません。
MV集、ライブ映像、これらを見てもらうことが真の「マイケル」を知るには一番ですね!

マイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】 [DVD]マイケル・ジャクソン VISION【完全生産限定盤】 [DVD]
(2010/11/24)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る
ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]
(2005/12/07)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る



「神」に出会うことで人生が変わる。映画の中にもそんな若いダンサー、アーティスト達がたくさん登場しましたが、若い人達はもちろん、誰にとっても何か大切なことを教えてくれる、それが真の「天才」の生き方なんだなとつくづく感じます。



しかし、あの日の日テレ特番はちょーっと残念でした。
私は映画の部分から見始めて、前半部分は録画して後でゆっくり見ようと楽しみにしてたんですが、その前半部分は、なんとか24連発とかいって、ちょっとくだらないおふざけ番組でしたね。
まあ、マイケルの天才的逸話をわかりやすくまとめたんでしょうけど。知らない人にとってはよかったのかな?どうなんだろう?
私的にはいらなかったですね。その代わり、もっと肝心のイベントの様子を見せて欲しかった!!行けなかったからものすごーく楽しみにしてたのに。

トラヴィスがダンサー達と見せてくれたパフォーマンスは最高だったけど、実際はもっと長くやったんでしょう?観に行った方の話だと1時間近くあったとか。それに、オリアンティの歌う「ヒール・ザ・ワールド」がすごくよかったと聞いていたので楽しみにしてたんだけど、オリたん、本当にちょっと出ただけじゃん。
これを放送する為に4時間も枠を取ったのだと思っていたので、かなり落胆でしたよ。
また別の機会でもいいから、放送してくれないでしょうかね?ぜひお願いしたいです!!


**********


たくさん溜めてしまったコメントの返信(12/14以降かな←曖昧)を、やっと終えました!遅れてスミマセンでした;
はじめ、どこまで書いたかわからなくなってしまったんですが、たぶん合ってる(と思う。)。抜けてたり、返信くれ!という人がいましたら、もう一度コメントください^^

「拍手コメント」もたくさんありがとうございます!こちらは基本返信はしていないのですが、ありがたーく受け取っています☆

それから、携帯から昔の記事を見てて気付いたんですが、携帯からだと途中で切れて読めなくなってるものもあるんですよね(汗)
長いのって分けないとダメなんだな。ここで切れるってわかればいいんだけど。

東方神起関連で最近書いたもののいくつかが切れている事を発見したので、来年(?)時間のある時にでも直すつもりです。もしも「これ切れてるよ!」って気付いた方で、お優しい方がいらっしゃいましたら、ひとこと教えて頂けたらありがたいです!(←自分で調べろ)


ではまた☆

12:00 | media | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MY GOD FOREVER…

今、地上波初放映中のTHIS IS ITを見ています。

マイケル、たくさんの人があなたの最後の夢を、伝えたかったメッセージを、受け止めてくれたら嬉しいね。


何回見ても、私はやっぱり平常心では見れない(ToT)
涙で曇って画面がよく見えないよ;


お願い、マイケル、帰ってきてほしいよ…



Michael、ありがとう。


22:27 | media | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今夜は「THIS IS IT」!

今夜はいよいよ、金曜ロードショー4時間スペシャル「THIS IS IT」地上波初放送です!

イブの夜、マイケルの神のような才能と大きな愛に触れましょう☆

昨日、大切なMJ仲間の方からメールを頂きました。
幸運にも、昨日のイベントに参加することができたそうなんですが、本当にそれはそれは素晴らしいイベントだったそうですよ♪
マイケルの愛の深さと奇跡に涙が溢れたそうです。

素敵な体験ができて本当によかったですね!羨ましいです☆

私はTVで会いますよ~o(^o^)o
マイケル~、I love you more!


Merry Xmas!


18:04 | media | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

I miss you,Michael…

アルバム「MICHAEL」について書きたいと思っているんですが、実はこのところのバタバタでまだじっくりと、というわけにもいかず、移動中の車内で2、3回ざっと通して聴いただけなんですよね。
でもこれが、このアルバムに対する私の気持ちの複雑さを表しているのかもしれない。
やっぱり、マイケルであってマイケルじゃないという、心から喜べない思いは拭えませんからね。
発売前から続いてるゴタゴタも多分に影響していることは否めませんが。

じっくり聴いてみないとなんとも言えないと前にも書いた通り、時間を作ってしっかりと聴いてから改めて感想は書くつもりです!

今の時点でひとこと言うと、マイケルがもういないというものすごい喪失感をひしひしと感じてしまいました。
良い曲が多いだけに余計に、とりあえず悲しかったというか。まぁそれは買う前からわかっていたことですけどね…。

特に問題のいくつかの作品、カシオトラックについては、テディがマイケルらしさを残して上手く作り上げていた曲もあるし、声の加工もある程度までは仕方ないのかなと私は思います。
でも違和感が残る程までやる必要はあったのかな?DEMOのままっていうわけにはいかなかったんでしょうかね。既に何曲かそういう例はあるんだし、その方がかえってよかったのかも。


そんな感じで、詳しくはまた書く予定ですが、マイケル作品として余計なことを考えなければ、聴きやすくて好きなアルバムです。
もちろんマイケルのエッセンスをたくさん感じられる曲もあるし。
ん?と複雑な気分になったり、マイケルだ~と涙が出たり、上がり下がりが忙しいです。誰かも言っていたように、後にも先にもこんなアルバムは初めてです。


結局、論争や猜疑心を生んでしまっていることを考えると、マイケルに申し訳なくてたまらないです。そんなことは誰よりも望まない人なのに。


こんなことになるなら、やっぱりこのアルバムは出すべきではなかったのかなとも思ったりします。
マイケルの声を聴けるのは嬉しい。でも本当に難しい問題ですね。

天国でマイケルは、どう思ってるのかな?
言い争いや憎しみ合いは、どうすればなくなるんでしょうか。


『愛があればどんなことでも乗り越えられる』 ― マイケルのその言葉を信じたいです。



17:45 | genius & works | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

突然ですが…

今夜急遽、東京ドームでSLAVEしてきました。

LIVEはやっぱり最高
5万人が揺れたねー。

突然のクリスマスプレゼントありがとう♪
My dear friend!


23:27 | その他音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

邪魔しちゃダメだよ。

ずっとサボっててスイマセン;
急用はなんとか落ち着いたのですが、まだまだ他にも年内に片付けなければならない仕事がドッサリあって、毎日あちこち奔走中です。なので、自分にブログ禁止令を発令して集中的に進めています!
そうでもしないとすぐに楽しいことばかり優先してしまい、その上時間を忘れて集中してしまう、私ってそんな困った奴なのです。

こんなおサボリブログなのに、コメントや拍手をありがとうございます\(^O^)/
携帯から時々チェックして、パワーと癒しを頂いてます(^-^)
遅くなってしまいますが、追々、後でまとめてレス致しますねm(__)m 本当にありがとうございます!

*****

ところで、東方神起の活動再開が決まってから、2人の快進撃は素晴らしいですね!CD予約や彼らを扱う多くの雑誌の売り上げもスゴイことになっているようです。
長い時間、夢をあきらめずに強い信念を持って突き進んできたユノとチャンミンの努力が、ようやく報われる時が来たんですね。
本当によかった。おめでとう!
思いっきり羽ばたける瞬間を、精一杯応援していきます!


そんな中、つい最近JYJが東方神起について発言した言葉を、私も数種類の翻訳で読んだんですが。
本当にあんなことを本気で言ったのだとしたら、呆れてものが言えません。せっかく2人がこれから頑張っていこうと張り切っている時なのに、とても残念なことです。

「東方神起」を守る為に、1年以上の時を悩み苦しみ抜いて過ごしたユノとチャンミン。
何も非難されることなどしていないじゃないですか。ただ自分達の信念に従って事務所に残ると決めただけです。なのに活動の場を奪われステージで堂々と歌うことも踊ることも許されない状態を余儀なくされてしまっていた2人。

その間JYJは、死ぬほど苦しんでいる2人の目の前で着々と3人ユニットの準備を嬉々として進め、CD制作に3人だけのドーム公演、ショーケースにPV撮影と、自分達が選んだ道を確実に歩んで行っていたんじゃないんですか?
SMが、つまり「東方神起」としての活動が嫌で嫌で堪らずに裁判を起こしてまで出て行き、望んでいた時間を手に入れたわけですよね?

そこまでの覚悟を持って始めたJYJの活動なら、もっとプライドを持てばいい。
事務所を離れたことは後悔したことはない、今の方がずっと幸せと言っている、イコール東方神起への否定と決別を意味します。普通はだれだってそう解釈します。

その3人が、ユノとチャンミンが東方神起としてやっと、本当にやっと復活できるという今この時になって、「東方神起は5人でなければ」、とか、「残念」とか「寂しい」とか。
そう言った後で「一生懸命やってほしい」っていうのは全然2人へのエールになんてなってないですよ。
2人だって歌いたい、踊りたい、ステージに立ちたいんです。あなた達と同じように。
それをしちゃいけないんですか?どうして邪魔するようなことばかりするんでしょう?

そんなに東方神起に未練タラタラだったとは意外です。よく考えて選んだ道(事務所を辞めたこと)だと思ってました。
はぁ?どうしたの、この人達?と思いましたよ。
なかなか思うように進まないJYJ活動への焦りからの嫌がらせ、嫉妬心と取られても仕方がないほどの子供じみた発言でしたね。もっとよく考えましょうよ。本当に残念です。

自分達はとっくに2人を置き去りにしてやりたいことを始めたのだから、ユノとチャンミンに不満をぶつける資格なんてどこにもないですよね。しかも2人は元々、最初から今までずっと「東方神起」を愛し守り続けるという姿勢は変わらないのだから、文句を言われる筋合いなんて全くないんです。
2人がこの3人の発言を聞いたら、どれだけ嫌な気持ちになるか考えないのかなぁ?愛も友情も一切なしなんですね。ガキっぽいだけなのか、それとも故意?…だとしたら怖すぎますけど。


2人が苦しみ抜いた末にやっと掴み取った明るい未来。
自分達も信念があるのなら、2人の信念も認めて応援するのが筋ってもんでしょ。言葉と行動があまりにも矛盾しすぎていて、更に過剰に自己防衛的で、明らかに自分達の価値を下げてしまいましたね。

今回のこのJYJ発言を情報操作だと言っている人もいましたが、誰が何の目的で?
CJES側がこんな発言を広めるメリットもないし、もちろんSM側にとってもあるわけがない。

5人の東方神起 ― この発言と態度を見ていたら、もういいやっていう気分になりました。無理でしょうね。
ユノとチャンミンに対して、あまりにも失礼でヒドイ仕打ちじゃないですか。


でも、あれだけ輝いている今の2人を見ていると、いらぬ心配かなとは思います。
もう間違いなく2人の東方神起は違う次元に、次のステージに、昇ってしまっていますからね!
2人に置いていかれないように、ファンも切磋琢磨しなければ!


2人のこれからの活躍が楽しみでしかたないです!早く来年にならないかな~


この時のユノのソロ曲「WHY」が、フジテレビのドラマ主題歌になる新曲の元歌ですよね。本当にカッコイイ!!


Thanks to YanisRei☆



待ち遠しいです!

未定 (DVD付)(ジャケットA)未定 (DVD付)(ジャケットA)
(2011/01/26)
東方神起

商品詳細を見る







12:51 | 東方神起 | comments (16) | trackbacks (0) | edit | page top↑

おしらせ


急用でしばらく留守にします。

戻ってきたらコメントのレスなどしますので、ちょっとの間お待ちください!

よろしくお願いしますm(__)m


06:48 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

祝☆東方神起 、ニューシングル&ニューアルバム!

す、すいません、この超嬉しいBIG NEWSに黙っていられず!!

<東方神起> 来年1月5日にニューアルバム発表へ

来年活動を再開することが発表されていた<東方神起>(ユンホ、チャンミン)が2011年1月5日にニューアルバムをリリースする。所属事務所<SMエンターテインメント>が13日に伝えた。

<東方神起>のニューアルバムは2008年9月末の『MIROTIC』以降2年3か月ぶりのリリースとなり、韓国では1月5日に、日本ではシングルとして1月26日に発売される。
<SMエンターテインメント>は「ニューアルバムはユンホとチャンミンの歌唱力と感性を生かした多様なジャンルで構成され、完成度も高い」と説明した。また「シックなスタイルに変身した2メンバーのカリスマ性と思索的な雰囲気が感じられるティーザー写真が今日(13日)公開された」と付け加えた。

<東方神起>は昨年、ジュンス、ジェジュン、ユチョンの3メンバーの専属契約問題が起こってから活動が中断されていた。ジュンス、ジェジュン、ユチョンは現在<JYJ>を結成し活動中だ。
これを前に<SMエンターテインメント>はホームページを通し「2011年<東方神起>が帰ってくる。大切に作られてきた<東方神起>を持続させるため、ユンホとチャンミンで結成するに至った」と明かしていた。 ― (C)WoW!Korea & YONHAP NEWS


なんなんでしょうか!?このアルバムのコンセプトは!?
カッコイイけどっ、カッコイイけどっっ!カッコイイんだけどっっっ!!!
すごいメイクだよっ!!!???

toho_1.jpg
toho-2.jpg



こんな美しい人が・・・
b_yunho4.jpg

こんな綺麗なお顔が・・・
b_yunho5.jpg

(すいません、写真、お借りしました。)


いったいどうしたのかっ!?
宇宙ですか?近未来ですか?
あまりにも予想外の雰囲気だったのでちょっとビックリ!

だけど私好きですね、この感じ!(今更)
いや、ほんとに。まさに新しい魅力というか、無機的でクールで神秘的で素敵!!アルバムにもものすごく期待できます!!
「歌唱力と感性を生かした多様なジャンルで構成され、完成度も高い」
多様なジャンルという部分が、この写真にも表現されてますよね!超楽しみです♪

アルバムは韓国で発売され、日本ではこの前発表のあったシングルが1/26に発売ということですね。

未定 (DVD付)(ジャケットA)未定 (DVD付)(ジャケットA)
(2011/01/26)
東方神起

商品詳細を見る


未定(ジャケットB)未定(ジャケットB)
(2011/01/26)
東方神起

商品詳細を見る


こちらのジャケットもどんな新しい姿を見せてくれるのか楽しみです!!
どんな音楽?どんなダンス? このワクワク感がたまりません。
この二人は、絶対にアジア最高レベルを見せてくれるに違いないと、一音楽ファンとして期待しています!!
がんばれ、東方神起!!がんばれ、ユノ&チャンミン!!

いやー、嬉しいですねw またあとで追記するかも☆




13:14 | 東方神起 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MJ TV・イベント情報!

マイケル関連のメディア情報で、書きそびれているものがたくさんあります!
その中で日本のものをいくつか。もう既にみなさん知っているものばかりですが、一応メモとして。


◆クリスマスイブは金曜特別ロードショー 4時間スペシャル!
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
日本テレビ金曜特別ロードショー『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』放送記念イベント開催! (2010.12.10)


日本テレビ 金曜特別ロードショー『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の放送(12月24日金曜夜7時~)を記念したスペシャル・イベント、『「今蘇る マイケル・ジャクソン」supported by Sony 』の開催が決定!
SHIBUYA-AXにて、幻となったマイケルの「THIS IS IT」公演を世界で初めて一部再現。ダンスプロデューサーのトラヴィス・ペインを始め、マイケルと同じステージに立つはずだったダンサーたちが8曲(予定)のパフォーマンスを披露します。
ロンドン公演の演出として使用予定だった3D映像(「スリラー」「スムーズ・クリミナル」「アース・ソング」)もパフォーマンスの際に披露。
さらに、ソニー株式会社およびソニーPCL株式会社の技術協力のもと、SHIBUYA-AXのイベントの模様が汐留日本テレビの日テレホールに3D同時中継されます。

・公演日時:2010年12月23日(木・祝日)<全2回公演>
・会場:SHIBUYA-AX
    日本テレビ内 日テレホール(3D同時生中継先)

上記2箇所の公演に、それぞれ500組1000名様、150組300名様をご招待!公演時間ほかの詳細、や応募詳細に関しては、日本テレビ 『金曜ロードショー』 のサイトをご覧下さい。

**********

応募は12/10~11日24時まで、既に終わってます…orz
私は23日は絶対に無理だったのであきらめてたけど、応募した方いますかねぇ?
当たるといいですね!行きたかったなあ。

遂にTIIが地上波初放映ということで、多くの人にまたマイケルの素晴らしさを知ってもらえるチャンス到来です!
しかも4時間スペシャルのイベントが豪華だな!!
トラヴィス・ペインステイシー・ウォーカーも他の出演予定だった実際のダンサー達もステージに立つなんて!
オリアンティも出演するみたい♪
スゴイなぁ。これはホント楽しみなマイケル祭りですね!


次。これは12/1付けのニュースでしたけど。

◆世界初の財団公認マイケル・ジャクソン トリビュートライブでThe JACKSONSの再結成が決定! (2010.12.1)

MUSIC ON! TVを運営する、株式会社ミュージック・オン・ティーヴィがマイケル・ジャクソン財団(MICHAEL JACKSON ESTATE)の公認による、マイケル・ジャクソントリビュートライブを日本で開催することを発表!

世界初となる財団公認のトリビュートライブのホスト役は、本日19時から初回放送のMUSIC ON! TVでのスペシャル番組「AI miss MICHAEL JACKSON ~KING OF POPの奇跡~」のロケを通して、マイケルゆかりの地を巡り、ジャクソン一家と親交を深めてきたアーティストのAIさんが務め、このイベントのメインアクトとして、マイケルの兄弟、ジャッキー、ティト、ジャ-メイン、マーロンの4人がThe JACKSONSとして参加することが決定しました。
The JACKSONSの再結成は、1990年の解散後、2001年9月に行われたマイケルのソロ活動30周年記念ライブ以来、実に10年ぶりとなります。

【イベント名称】 Michael Jackson Tribute Live(仮称)
【開催時期】 未定(2011年秋ごろ予定)
【会場】 未定
【主催】 MUSIC ON! TV
【出演】 AI(イベントホスト) Special Guest The JACKSONS 他

MUSIC ON! TV<AI miss MICHAEL JACKSON ~KING OF POPの奇跡~ 特設サイト>

**********

来年の秋頃で会場も未定。出演アーティストもまだ未定。
この前チラッと、ジャクソンズとしての参加に対しても不確定みたいな記事を見たので、どうなるのか気になります。
マイケルのTribute Liveといえば、ジャーメインのものをはじめ、延期・中止のイベントが色々あったので、今回のこれはぜひ無事に実現して欲しいですね。

3月に韓国で行われた、東方神起のユノをゲストに迎えてのTribute Liveは、ユノの渾身のパフォーマンスとMJパワーで大盛況のうちに幕を閉じたことは前にも書きましたが、この時は主催者側の不手際による遅れや不備も残念ながら指摘されていましたよね;その部分ではユノが気の毒でした。

日本でのトリビュートは、そんなことがないように更に盛り上がることを期待したいです!
大物アーティストさん達はスケジュール調整が難しいだろうけど、The JACKSONSが再結成するなら、他にも世界中からの大物ゲストが出演してくれたら嬉しいな。

個人的には、韓国代表・U-Know・ユノにも、もう一度参加&マイケル・パフォーマンスをお願いしたいです!
見てみたいんだよね、体調万全の彼の120%のMJパフォーマンスを!!
因みに前述のマイケルの振り付け師ステイシー・ウォーカーは、アメリカでユノが短期間のダンスレッスンを受けた時に、とても素晴らしいと誉めていたそうですね☆

いずれにしてもSpecial Guestの詳細発表が楽しみです!

唯一の問題は、テレビ放映されてもうちは契約していないので見れない、ということですね(爆)


**********

それから、こちらはお願いです!
コメントでも頂いたんですが、是非みなさんにもご協力をお願いしたいと思いまして。

東京ディズニーランド"Captain EO"の常設希望の署名です。
マイケルが亡くなった後、このアトラクションが1年間の期間限定で復活しました。予定では来年の6月いっぱいで終了してしまいます。

ダンスと歌の素晴らしさは言うまでもなく、当時は珍しかった3D映像ですが今も決して色褪せることなく私達を楽しませてくれる最高のエンターテインメント作品です。
マイケルの大切なメッセージと共に、是非たくさんの若い世代、子供達に見て欲しいし、受け継いでいってほしい素晴らしい作品ですよね。
マイケルが心から愛したディズニーランドで、いつでもマイケルに会えるなら最高に幸せです!


[署名プロジェクト名]
東京ディズニーランドのマイケル・ジャクソン”CaptainEO”常設希望

[携帯用署名プロジェクト]
こちら

[提出先]
東京ディズニーランド、SONY MUSIC、MJエステート



以上、よろしくお願いいたします!



※拍手コメントも、いつもたくさんありがとうございます!こちらは基本返信はしていないのですが、たくさんの応援メッセージに元気をいただいています!本当にありがとうございます☆






10:54 | media | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アルバム「MICHAEL」と複雑な気持ち

Hold My Hand

11/22に撮影されたというMV。ファン達を含めた多数のエキストラが出演。
「symbolizing their journey into heaven」― 闇の中の光は、天国への旅を象徴しているんだそうです。


好き。最高。マイケルもたくさん出てくるね。

MJ Album -- Snippets from EVERY SINGLE New Song
こちらのリンクへ。アルバム収録曲全10曲、各30秒づつ流れる動画が見れます。-TMZ

早く全部を通して聴きたいです。なかなか好きな感じの曲が多そう!


12/15発売のニューアルバム「MICHAEL」
マイケルの声じゃない騒動に始まり、エステート、ソニー、ジャクソン家、ミュージシャン仲間達、ファン、マスコミ…、それぞれの思惑が入り乱れて発売前から大騒動を巻き起こしていますが、とりあえずアルバムを通してしっかりと聴いてみたいです。そうじゃなきゃ、良いも悪いも判断できないですからね。

何回も言ってますが、元々「マイケル・ジャクソンのニューアルバム」ではないんですよ、これは。
誰もが知っている通り、マイケルが完成させたものじゃない限り真のマイケルの作品とは言えないんです。あれだけ完璧主義者だったマイケルが、このアルバムを聴いて何と言うのか、どんな判断を下すのかは哀しいかな永遠に謎です。

それを承知の上でほとんどの人は聴くわけですよね。
これはマイケルっぽくないとか、マイケルだったらこういうアレンジはしないだろうとか、そういう部分も出てくるだろうけど、それはそれで新しい楽しみ方なのかもしれません。

もちろんマイケルの過去のアルバムと同一線上にこれを置いて聴くことはできないし、そんな比較自体がナンセンス。私は、この中に収められているマイケルの魂、その当時のマイケルの心情、様々な感情や願いに思いを馳せて、それらを感じ取りたいと思っています。
そして何よりも、常に新しい音楽を私達に届けたいと願い続けていたマイケル・ジャクソンという類まれなる才能を持ったミュージシャンの熱情を、しっかりと探して受け止めたいです。

本当なら、ロンドン公演を終えたマイケルは、ニューアルバムを引っ提げて華々しく表舞台に復活を遂げていたはず。それを叶えることができなかったマイケルの無念さを思うと、悔しくて悲しくてやりきれないです。
彼はファンをとても大切にしてくれる人でした。きっと頭の中で、ニューアルバムを手にして喜んで大騒ぎをしているファン達の笑顔を、何度も何度も思い描いていたんじゃないかな。


このアルバムのことを色々悪く言う人もいますよね。ソニーやエステートのお金目当てだけの欲望に乗せられているとか加担しているとか。まるで買わないことが本当のファンの姿勢だみたいなことまで言っている人もいますが、それはどうかな。
ジャクソン・ファミリーの中の批判的な言葉もあるので、余計にそう思うのかもしれないですけどね。
でもファミリーの言葉が100%正しいとは断言できないですよね。マイケルとファミリーの複雑な関係もあったし、一体誰の言葉を信じればいいのかわからないというのが、正直な気持ちです。

買わないことを良しとするのもファンとしての一つの選択かもしれないけど、違う受け止め方をするファンだってたくさんいます。それぞれの決断があって当然だし、一方的に考えを押し付けるのは違うと思います。
みんな複雑な思いを抱いて、マイケルがいない未来と、今後まだまだ出てくるであろう未発表曲との関わり方を今、模索しているんだと思います。

楽曲の好みにしても色々あるのは当然で、ある人にとっては最悪の音楽でも、ある人にとっては最高の場合もありますからね。
この「MICHAEL」の収録曲をどう判断するのかも人それぞれ。聴きこみもしないで「マイケルじゃない」「マイケルらしくない」って決めつけるのはもったいないなと個人的には思います。


私はマイケルの遺してくれた音楽にどういう形であっても触れることができることは嬉しいし、真のマイケル作品ではないとはいっても、音楽を作り続け届けようと頑張ってくれていたマイケルに対して、敬意を持って「ありがとう」と笑顔で伝えたい、そう思っています。

きっと、正しい答えなんてないんだろうな。


◆SONYによる「MICHAEL」ジャパン・プレミアも近づいてきました。12/12(日)詳細はこちら






11:17 | genius & works | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

グラミー賞ノミネート情報

第53回グラミー賞のノミネート作品が発表!

『マイケルさんがノミネートされたのは、「最優秀ポップ・パフォーマンス(男性)」部門。アメリカのみならず、世界中でヒットした映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』で選ばれている。ほかのノミネーションが現役で活躍している歌手で占められている中、「キング・オブ・ポップ」として存在感を示した。』

前回は「グラミー功労賞」を受賞したけど、嫌な言い方だけど亡くなった年だったし、あれだけ音楽界に偉大な功績を遺した人だから当然だなと思ってた。でも今回もノミネートされるとはちょっと意外でしたよ。
さすがはKING!!やっぱり唯一無二の人ですね、マイケルは。

なんとなく嬉しいような悲しいような複雑な気持ち。マイケル本人がいないんだもんね。
でもまぁ、マイケルは絶対に喜んでる!こういうものは素直に喜ぶ、「NO.1」が大好きな人でしたからねー♪
できるなら受賞させてあげたいな。

今年2月の授賞式のことは何回かブログでも書きましたが、「(グラミー特別功労賞、MJトリビュート」)マイケル・トリビュートとして、This Is Itツアーでのミニ3-Dムービー「アース・ソング」映像の前で、セリーヌ・ディオン、キャリー・アンダーウッド、スモーキー・ロビンソン、アッシャーそしてジェニファー・ハドソンが、マイケルと一緒に熱唱してくれましたね!
あれは良かったなあ。ものすごく感動した。
あの時の記事に貼ってあった動画、今見たらもう削除されてた。残念!

あの日、プリンス君とパリスちゃんがトロフィーを受け取り、ダディの代わりに立派にスピーチをしました。

『父に代わってこの賞を受け取ることができてうれしく思います。父は、地球のことを常に考えていました。生前いろいろなチャリティーに参加していました。父の愛のメッセージをこれからも伝えていきたいと思います』
『パパがここに出るはずでした。ありがとう。パパを愛しています。みんな愛しています』

今回はどうなるんでしょうか?
トリビュートがあるとしたら、「THIS IS IT」のダンサーが登場してダンスを披露するとか?
でもやっぱり、マイケル本人の圧倒的なパフォーマンスが見たい!見たいよ、マイケル…。

授賞式は2011/2/14(月)午前9時30分より、WOWOWで今年も生中継。
楽しみです!その他のノミネートはこちらをクリック。
第53回グラミー賞WOWOWオフィシャルサイト・ノミネートリスト


グラミー賞と言えば、'84年、マイケルは8部門受賞という快挙を成し遂げていますが、1988年の伝説のパフォーマンスも絶対に忘れられません!残念ながら受賞はできなかったんですけどね。おかしいよね?マイケル…。
その時の、「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」「マン・イン・ザ・ミラー」が収められているのがこのDVD。他にも私の大好きなスティングやマーヴィン・ゲイも入っているという素晴らしさ。今見たらやっぱり欲しいな。買おうかな。

グラミー賞グレイテスト・ヒッツ! VOL.1 [DVD]グラミー賞グレイテスト・ヒッツ! VOL.1 [DVD]
(2006/01/18)
マイケル・ジャクソン、バーブラ・ストライザンド 他

商品詳細を見る



神です!!



言葉はいりません。もう一度、こんなステージを見たかった。




13:58 | news | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「救済-マイケル・ジャクソン児童性的虐待疑惑(1993年)の真相」

既に何回も紹介しているこちらの本=
「救済-マイケル・ジャクソン児童性的虐待疑惑(1993年)の真相」
救済 マイケル・ジャクソン 児童性的虐待疑惑(1993年)の真相救済 マイケル・ジャクソン 児童性的虐待疑惑(1993年)の真相
(2011/01/13)
ジェラルディン・ヒューズ

商品詳細を見る


アマゾンでも12月から予約開始されてます!ぜひチェックしてみてくださいね。

ブログの右サイドにも出版社様へのリンクと共に紹介してますが、マイケルが、どれだけ悪質な罠に嵌められてしまったのか、多くの人にその真実を知ってほしいです。

いまだにマイケルのことを性犯罪者だと疑惑の目で見ている人達がいます。
本来なら彼が生きているうちに、全ての疑惑がこのような本によって晴らされるべきでした。
でも、今からでも決して遅くはないのです。

知ってください。マイケルは孤独で、純粋で、誰よりも愛を求めていた人だということを。それゆえに、陥れられてしまったのだということを。

哀しみ、苦しみ、後悔、謝罪…。この本を読むことで、そんなたくさんの負の感情を抑えることはできないとは思います。
だけどそれ以上に、こんな困難をも乗り越えて、いつも私達に大きな夢と希望、楽しみ、そして何よりも愛を教えてくれたマイケルの偉大さを、きっと知ることになると思います。

偉大なるスーパースターへ、心からの感謝と敬意を持って、私はこの本に向き合いたいと思っています。


ありがとう、Michael.


13:08 | struggle-誤解・冤罪・裁判 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

コメントありがとうございました!

東方神起ファンのみなさんへ。

こんにちは!
最近の一連の東方神起関連の記事に対して、たくさんのコメント、拍手、それから拍手コメントをいただきました!
本来ならお一人お一人に返事を書きたいのですが、ここでまとめてお礼を申し上げさせて頂くことをお許しください。本当にどうもありがとうございました!

全てのコメント、拍手コメントを、隅から隅までしっかりと読んでいます!
みなさんそれぞれが、時間をかけて考えながら書いてくださったことがよーくわかります。
そして、みなさんの心の奥深くにある、愛も感謝も苦しみも悲しみもたくさん感じ取りました。本当に色々な思いがあり、考え方がありますが、私はみなさんの真剣な言葉の数々に、ある種の感動を覚えずにはいられませんでした。

それにしても、ここまで多くの人を、良い意味でも悪い意味でも巻き込んでしまう彼らって、すごい!
こんなにたくさんの人が真剣に考えて、泣いたり笑ったり怒ったり。
ものすごーく愛されてるんだなっていうことを、思いっきり実感しましたよ^^

忙しい毎日の中、それぞれの立場でやらなければならない事ってたくさんありますよね。だけど、とりあえず他を後回しにしてでも、という気持ちにさせてしまうのは、やはりそれだけの魅力があるということですよね。
人に大きな感動を与えることができる人というのは、そうそう居るものではありません。やっぱり選ばれた人達、なんですね!

与えたから、与えられる。
たぶん、それは「愛」ですね!
彼らから貰った勇気、夢、希望、感動、その他たくさんのものがあるから、ファンもお返しをしたいという思いもあるのかもしれないし。
それに、彼らそのものが大切な希望の一つなのかもしれません。それを守りたいと考えるのは当然の思いですね。

アーティストとファン。深いですね~。


私は書くことでよく心の整理というか、自分の気持ちを確認しています。今回も、この数ヶ月間のもやもやした気分や納得いかない怒りに、とりあえず自分の中で一区切りつけることができた気がしています。

心の中の整理がついたら、一歩前へ進めますよね。
新しい東方神起の素晴らしいスタートを前にして、彼らと共に私達も一歩前へ進んで行きたいものです!

せっかく素晴らしい歌やダンスに出会えたのに、それ以外のことに時間を費やしてしまうのはもったいない。
早く全てがスッキリと片付いて、純粋に楽しめる日が来ますように。
みなさんと共にお祈りしたいと思います!

あ、それからリンクのことで質問をもらいましたが、この一連の記事は「リンクフリー」なのでどうぞお使いくださいませ☆ その他はご連絡くだされば☆

どうもありがとうございました。
今後ともどうぞよろしく!!


12:31 | 東方神起 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

批判コメントについて

この話題に関しては、もうこれで最後にします。
今の自分の言いたいことは書ける範囲でほとんど書いたし、さすがにちょっと疲れてきました;
伝わらない部分は、やっぱり根本的に理解し合えないから、ということなんでしょうね。


が、これだけ言わせてください。
私が書いたことは、作り話ではない事実ですよね。ホミンがひどいバッシングを受け心身ともにボロボロになったことも、JYJや周囲の行動も、実際に彼らがしたことを羅列しただけです。

それを書くなと言う人がいるんですよね、『新たな対立を生む火種になっているから』書くなと。
たしかに、知らなければそれはそれで済むだろうし、知りたくない人は知る必要もない話かもしれません。
そして、『東方神起はなんで2人になったの?早く5人に戻るといいね』ってなるんでしょうね。

でも、様々な苦しみを乗り越えて、やっと東方神起として2人で復活する決意を固めたユノとチャンミンにとって、そういう世間の視線は温かいと感じるでしょうか?
いくら2人で頑張ってみても、「5人で」「5人で」と言われ続けてしまうとしたら、それは辛いことだと思うんですよ。


私は、一ファンとして2人を誤解からのバッシングから守りたいですし、2人を心から応援したいのです。
ただそれだけです。
火に油を注ぐつもりはないですが、その為にはなぜ今こうなってしまったのかという経緯を、わかっている範囲だけでも知ることは意味があると思っています。(今後あらたな事実が出てきたとしても。)
誤解され悪者にされ、いつまでたっても東方神起として認められなかったとしたら、あまりにもホミンが気の毒だし、そんな理不尽なことはありません。

「新たな対立を生む火種」というよりも、知ることは逆に双方が歩み寄るキッカケになり得ると思います。
事実を知る、真実を知るということは、それがどんなに衝撃的なことであっても、結果的には正しい人を救うことに繋がるのではないでしょうか。


誤解のないように言いますが、逆にJYJへのバッシングを煽るつもりも毛頭ないです。バッシング合戦は見たくないし、当人達が一番悲しむ行為です。
どちらにしても、ファンが深く関わり過ぎるのは問題だと思います。ファンにわかることなんて限られているんですからね。


それから、私がホミンを応援するからといって、JYJを好きでいることまで否定しませんよ?
そんなことは個人の自由だし他人には全く関係ない事ですから。
今のまま進んでいけばいいと思っているのならどんどん応援してあげてください。
ただ、ホミンの東方神起を応援している人達の邪魔をする人が残念ながら時々いますが、それだけはしないでほしいですね。今は、お互い別々に頑張ろうよっていう気持ちです。


それから、JYJファンと言っても色々な人がいることも知っています。
本当にホミンのことも好きで、ホミンバッシングには心を痛め、復活を喜んでいる人がたくさんいることも。
こういう人達は、どちらも好きでどちらも応援するというスタンスですよね。

でも私には、どちらも同じように応援するという気持ちはどうにも理解できないのです。ハッキリ言えば、苦しんだ側と同時に、苦しめた側も同時に応援するという気持ちは…。
前記事二つで書いてきた通り、ホミンの地獄のような苦しみを思うと、なぜそうなったかという原因に想いを馳せてしまうので。
通じ合えない、理解できないということは、根本的な考え方、感じ方、判断の基準、価値観、きっと全てが違うんだと思います。

今の時点で、この東方神起の問題に関してわかっていることはほんの少しかもしれません。
本当の真実は、一部の当事者以外はまだ誰も知らないのでしょう。
だから、その捉え方が違うんでしょうね。「悪」だと思っている対象が。
それは今はしかたないのかもしれません。

いつか、真実が全て明らかになる日が来るのでしょうか。

未来は神のみぞ知る。


真相はどうあれ、私は、ユノとチャンミンを応援していくだけです。
2人は、何一つ間違ったことはしていない。誰を裏切っても陥れてもいない。
それだけは確かな事実だからです。



それでは。



**********

(12/2 追記)

たくさんの賛同や励ましのコメントを頂きました。本当にありがとうございます!私は全然大丈夫です!
批判や反論コメントがあったといっても、極々わずかです。
私の言葉を理解してくれたからなのかもしれないし、まったく無視しているだけなのかもしれません。

でもきっと、どこまで行っても理解し合えない人達というのは、それほど多くはないのかもしれませんね。
『受け入れられないけれど、東方神起のことを考えてくれてありがとう。』そんな言葉をくれた方もいました。

ファン全員がこの1年以上の月日を、それぞれが悩み、葛藤しながら彼らのことを見守ってきたのだと思います。
平行線のまま理解し合えないのはとても残念ですが、いつの日かわかり合い、認め合える日が来るといいですよね。


私はマイケル・ジャクソンのファンであり、彼を敬愛しています。
マイケルがいつも言っていた、"All for LOVE."
「THIS IS IT」の中で何回も言っていた"L-O-V-E" 『怒ってるんじゃない、愛だよ』という言葉。
この精神は忘れたくないのです。

誰かを傷付けたり苦しめたりすること。理不尽なバッシングや嫌がらせ。そういう悪意や醜い行為は絶対に許してはいけないことです。そういうことに対しても、マイケルのように「愛」を持って、断固抗議を続けなければいけないと思っています。

本当に、未来は誰にもわかりません。でも私はそれを後ろ向きにとらえたことはないんですよね。生まれ持っての楽天家なので、どんな明るい未来が待っているのか、いつもそれを楽しみにしています。

この先、彼らやファンの皆さんが、同じ場所にいるのか、別々の場所にいるのか、それはわかりません。
だけどどこにいても、全員の上に平和が訪れているといいなと思います!


God Bless You !!


さてと。気持ちを切り替えて。
ユノとチャンミンの新生「東方神起」、思いっきり応援するぞ~~!!!



13:57 | 東方神起 | comments (19) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。