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【投票】東方神起に愛と感謝を届けよう!

大切なお話です!ぜひ、ユノとチャンミンの為に「登録」&「投票」を!!

ユノ&チャンミンを応援する上で、とてもとても大事な「投票」があるようですね!
韓国の大きな賞『ゴールデンディスク大賞 GDA』に関わるものです!

二人で再始動し更にパワーアップした東方神起。二人には言葉にできない程たくさんの感動や幸せを日々もらっています。
そんな東方神起に愛と感謝を伝えたい!それには「行動」しなければ!
当ブログも少しでも東方神起の力になりたいと思います!
以前もCDの共同購入を紹介しましたが、今回は主に投票」についてです。

まずは、GDA?何?っていう方はこちらを。

東方神起の韓国での活動を応援しよう!
◆かちかじゃ~Be With Yunho~ 「Love From Japan to TVXQ」

具体的登録方法や注意事項などを、実際の画面の写真に沿ってとても詳しく説明してくださっているサイト&ブログ様をいくつかご紹介します。
その通りに進んでいけば誰でも必ず簡単に登録できます。
1人でも多くの人に協力していただきたいです!!
トンペンパワーを集結させましょう!!

【重要】GD大賞・人気投票--登録方法・投票方法(かちかじゃ様)
GDAオンライン人気投票★サイト登録と投票について(Be With 超★東方神起様)
【毎日投票】ゴールデンディスク大賞のファン投票(A lovely group,TVXQ 様)

そしてこちらの記事は上の「A lovely group,TVXQ」様の【拡散希望】記事です。
私もお借りしましたが、どんどん拡散してください!!

K-POP WEB 登録と投票と掲示板書き込みの方法

◎出席チェックや投票だけでなく、掲示板への書き込み、コメントをつける、推薦ボタンを押す。
これらの数が多ければ多いほど、点数が高くなります。


[ファンページ内の活動指数]
加入会員数+出席チェック数+掲示板登録記事+コメント数+推薦数






1人1人の小さな力が積み重なって、二人を応援する大きな力になります!
1人でも多くの参加が重要な結果を左右しますからね。

どうも絶大な人気の割りに登録者が全然少ないようですよ;
私1人くらい、いいかぁ、なんて思わないで、ここはひとつ一緒に頑張りましょう!!

ぜひみなさんに広めて、ユノとチャンミンに愛と感謝を!!
ツィでの拡散も有効ですよね!



また後で追記します!!




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18:13 | 東方神起 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ユノ、憧れの「Madison Square Garden」(修正・追記あり)

昨日はマイケルの30周年記念コンサートのことを書きましたが、その時と同じ「NY Madison Square Garden」のステージに、10/23、東方神起が立ちました!
10月23日午後7時(現地時間)、SMタウン・ニューヨーク公演が行われたのです!

『ソウルを始めLA、東京、上海、パリなどで盛況の内に繰り広げられ全世界音楽ファンたちを魅了させたSMTOWN LIVE WORLD TOURは、来る10月23日午後7時(現地時間)ニューヨーク、マディソン スクエア ガーデンのメイン公演会場のアリーナで1万5千人規模で開かれ、米国音楽ファンたちをひきつける予定だ。
マディソン スクエア ガーデン側によればアジア歌手のコンサートがニューヨーク、マディソン スクエア ガーデンのメイン公演会場のアリーナで開かれるのは今回のSMTOWNLIVE WORLD TOUR公演が初めてだ。』
― newsen@newsen.com

とにかくマディソン・スクエア・ガーデンというのは世界中のアーティストの憧れの場所ですよね。
すごいなぁ、SMEの勢い。
メイン会場ではアジア歌手として初!快挙じゃないですか。

ちょっと調べたところによると、日本のハードロックバンドLOUDNESS(ラウドネス)が1985年8月14日に行われたモトリー・クルーのオープニングアクトで立ったことはあるらしいですが、オープニングアクトだから別ってことなのかな。

SMT NYは、他の会場と同じように大盛況だったそうです!
私も先月の東京ドームに参加できたことが今でも夢のようです!本当に楽しいステージだった。

東方神起は、NYで、「5 MUST-HEAR GROUPS」(5つの聴くべきグループ)に選ばれています。
http://www.nydailynews.com/entertainment/music/2011/10/23/2011-10-23_the_korean_invasion_new_yorkers_are_screaming_for_the_new_wave_of_pop_stars.html?page=3
- NY Daily NEWS

大体の訳
絶頂期のThe Backstreet Boysでも、このバンドにはかなわない。昨年様々なことが起こり3人のメンバーが脱退、2人(チャンミン&ユノ)が残り活動を続けている。タイトな振り付けと印象的な音楽で、このダイナミックなデュオはK-Popを代表する存在となった:滑らかなダンスムーヴ、一流の音楽、その上大きな声。

<これをダウンロードしよう>:
"Before You Go" はKorean pop musicがいかに洗練された、美しい歌声であるかが証明されたソフトバラード。

嬉しい言葉ですね。2人のパフォーマンスはアメリカでも大絶賛!

そして、コレ、このユノの言葉を私は紹介したかった!!
ステージ上のMCです。
(訳は、「マインの日記」マインさんよりお借りしました。ありがとうございます!写真も動画もいっぱいなので是非見に行ってください^^)


Thanks to dbsk8888

ユノ:(英語)今日はとっても幸せです。(韓国語)こんな風にマディソンスクエァガーデンのステージに立つことができて本当に光栄です。僕が子供のころから尊敬している故マイケルジャクソンさんと同じ舞台に立てて個人的に本当に嬉しいです。
(歓声が大きすぎて意訳。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 )SMタウンのアーティストのみんなが一生懸命いいパフォーマンスをお見せします。僕たち東方神起も最後までがんばりますので、たくさん応援してください!


ユノは、ことあるごとに必ずと言っていいほどマイケルの名前を出しますね。
尊敬するアーティスト、好きなアーティスト、好きな曲、元気が出る曲、夢、目標、その他いろいろ。
本当にマイケルのことが大好きなんだなっていうのが伝わってきます!
この言葉にあるように、ユノは素直に嬉しかったと思います。
憧れの人と同じステージに立てたこと。それもMSG。感慨深かっただろうな。

ユノを10年前にタイムスリップさせてあげたかったよ。
2001年の9月、ステージの真正面にマイケルがリズと並んで座って、自分を祝ってくれている有名アーティスト達のパフォーマンスを楽しんでいた、その瞬間に。

目の前でマイケルが自分のステージを見てくれているなんて!!
嬉しいけど緊張して大変なことになりそうだ!!^^

以前、東方神起はステイプルズセンターのステージにも立ちましたけど、これでアメリカのマイケルゆかりのステージに2度も立てたということです。
夢がまた一つ叶ったんだね。

おめでとう!!


Thanks to manwhajip
美しい貴公子降臨!
呪文ヤバすぎる☆ 死ぬ…。ていうか全てのダンスが素晴らしいっ!!
ユノcameraばかりでごめんね、チャンミン^^;


スゴイ!進化してる進化してる!確実に進化しているっ!!!
見惚れるしかない。


ライサンのダンスもとにかく好き!!
何度見ても飽きない迫力!!TVXQ最高!!!


それにしても東方神起、なんという素晴らしいパフォーマンス。
上手さも迫力も美しさも、そして観衆を掌握してしまう圧倒的なカリスマパワーも。

やっぱり間違いない。東方神起はすごい。
この実力は誰もが認めるはず。わからないとしたら目が濁ってるよ。

マイケルに見せたかった。見て欲しかったね、ユノ。
でもきっと、空の上からこのステージを楽しんでいたんじゃないかな…。




13:00 | MJ&U-Know | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MICHAEL JACKSON TRIBUTE LIVE in Tokyo

MICHAEL JACKSON TRIBUTE LIVE

12/13、14日 東京国立代々木競技場第一体育館
(チケット一般発売10/29より。先行予約はとっくに終了;)

THE JACKSONS 来日決定!!
[出演] 
AI、JUDITH HILL、 KENTO MORI、 TRAVIS PAYNE

(twitterより)

◆[出演者情報 追加!]
イベント出演者が、本日追加発表となりました! 新たに発表となったアーティストは、Crystal Kay、JUJU、トータス松本、そして、ダンサーのYUKO SUMIDA JACKSON、仲宗根梨乃!!
約9時間前

◆イベントテーマソングAI「Letter In The Sky feat.The Jacksons」がiTunesで配信開始されました。名曲です!ぜひ、聴いてみてください! (12/14 リリース)



ということで、やっとUPできた~。
書かなきゃ書かなきゃと思ってたんですけど、遅くなってしまった。
チケットの一般発売が10/29なのでギリギリそれには間に合ったかな。

このイベントは、遡ること約1年前、去年の12/13の記事「MJ TV・イベント情報!」の中で紹介したMUSIC ON!主催の、世界初の財団公認マイケル・ジャクソン トリビュートライブです!!

出演者が豪華!!Jacksonsの参加も決定したし、JUDITH HILL、KENTO MORI、TRAVIS PAYNE!!!
そして追加で発表されたのが、YUKO SUMIDA JACKSON、仲宗根梨乃!!!
まさにマイケルのツアーそのまんま再現できそうなメンバーじゃないですか!!なんというクォリティ!!
すごいなぁ。

あぁ、やっぱり行きたい!!日程的に厳しいからあきらめてたけど、なんとかして行くしかない気がする!!
よしっ!なんとかしよう!!!問題は・・・、アレとアレだな・・。(ひとりごと)



The JACKSONSの再結成といえば。

「ソロ30周年記念ライブ」― 2009/7/20の記事

「The JACKSONSの再結成は、1990年の解散後、2001年9月に行われたマイケルのソロ活動30周年記念ライブ以来、実に10年ぶりとなります」

あの時の記事にこう書きましたけど、感慨深いですよね。
でも…、なんでマイケルがいないの?(涙)

思い出しますねー、ソロ活動30周年記念ライブ。
2001.9.7、9.10(2夜)、NY・マジソンスクエアガーデン。
この翌日に、あの、9.11が発生したんですよね。本当に驚きました。

あれからもう10年なんて信じられない。
そしてマイケルがいないなんて信じられない。
世の中は、信じられないことだらけだ。

マイケルも色々あったけど人気は相変わらずで、このコンサートは相当な高額チケットになり、数10万円以上とか言われてましたよね?
日本からはアムロちゃんも観に行ってたとか。

私はもちろん小さい子供を置いて行けるはずもなく^^;(お金もないし)、ずっと経ってからテレビで見ただけです。
なんだかマイケル、元気がないな~ってずっと気になってて。
でも、ステージに立ったとたん、やっぱり誰も敵わないスーパースター・マイケル・ジャクソンだった。
言葉を失うほどの、最高のパフォーマンス。
この人は、ステージに立つ為に生れて来たんだなって、しみじみ思うんですよね。
だって神様が見えるんですもん。

時間を戻せたらな…。
マイケルのライブ映像を見ると、必ずそう思ってしまいます。

TRIBUTE LIVEはきっと盛り上がるでしょうね!!
マイケルのいないJacksonsとか、たくさんのマイケルの曲とか、聴いたらきっと涙が出てしまうかもしれないけど、絶対にマイケルは気になって観に来るよね。

哀しむんじゃなくて、感謝と愛の溢れるイベントにしなきゃいけない、そうなってほしいなって思います。





18:02 | news | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

MJ、ソウルトレイン・アワード2011ノミネート

あぁ~~、マイケル様の記事を書くのはなんと久しぶり!

裁判のニュースはあまり書きたくないので避けていましたからね・・・。

久々にちょっと嬉しいニュース!
このブログのTOPにもずっと最高の動画を貼ってある大好きな曲、アルバム「MICHAEL」から第一弾シングルとしても去年リリースされたエイコンとのデュエット曲「Hold My Hand」が、BETソウルトレイン・アワード2011・レコード・オブ・ザ・イヤーにノミネートされたそうです!!

セレモニーは11月17日に行われますが、日本では見れませんね;

MICHAELMICHAEL
(2010/12/15)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る


Hold My HandHold My Hand
(2010/12/14)
Michael Jackson

商品詳細を見る



曲といい詞といい文句のつけようがない!マイケルとエイコンという強力なタッグですからね。
マイケルはもちろんのこと、エイコンの歌声が実に素晴らしい!!
伸びやかな2人の歌声にこのリズム、この絡み!最高です!!

この曲は元々はホイットニーの為にエイコンが用意した曲だという話もありますね。
その後、エイコンがマイケルのところへ持っていって、マイケルはすごく気に入って。
『2万年後にも残る、普遍的な意味をもつものを作り出そう』という2人の思いで作り上げていった曲だそうです。

マイケル、ファンの元へ届けるのを楽しみにしていたんだよね。
ほぼ完成していたのに、マイケルはあんなことになってしまって…。

発売する時も賛否両論ありましたけど、私自身はエイコンに感謝しています。
こんな素晴らしい曲を眠らせておくなんて、それこそ人類にとって大きな損失だと思うから。

受賞できたら、マイケルも喜ぶんじゃないかな。


This life don't last forever (hold my hand) 
So tell me what we're waiting for (hold my hand) 
We're Better off being together (hold my hand) 
Than being miserable alone (hold my hand) 

この人生は限りあるもの (手をつなごう)
だから、何をためらっているの? (手をつなごう)
一緒にいよう その方が (手をつなごう)
ひとりっぼっちでみじめになっているよりも ずっといいさ (手をつなごう)



I love you Michael...










17:39 | news | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「WEBRONZA」

トンペンさん&JYJペンさん達の間で最近話題の、ノンフィクションライター・小野登志郎氏による「東京虚業大学」というタイトルのブログを、時々チェックしています。

記事そのものはほとんど核心に触れていないので、今後出版される本の内容が気になるところですが、なんと言っても加熱気味のコメント欄がこの騒動が起こした混乱を浮き彫りにしています。
予想の範囲内とはいえ、こうも意見が平行線で180度違う受け取り方が存在すること自体が興味深い事象です。

それから、小野氏も執筆者の一人になっている朝日新聞の「WEBRONZA +」。ここに発表された、東方神起分裂騒動に関する記事。
これは有料になりますが読みました。他の執筆者についてはこれからです。

有料の記事なので内容については書けませんが、簡単に読んだ印象を。
既に情報として知っていたものがほとんどでしたが、この人の専門分野においてはしっかり裏を取って書かれているので興味深い内容です。
これを読むと、いかにこの問題に関する捏造記事やいいかげんなデマが数多く存在していて、簡単にそれに騙されているファンが多いかということがわかります。

すぐにマイケルの名前を出すのも、またかと思われそうで嫌なんですけど、どうしても考えてしまいます。
記事の捏造は(プロ・アマ問わず)、世界共通で日常茶飯事に行われているという恐ろしい事実。それによって世論がコントロールされてしまう恐ろしさを、ここでもまた見せつけられた気がします。

一番恐ろしいのは、捏造された話を疑いもせず信じてしまうことですね。特に、自分や好きな人にとって都合よく解釈された話には疑いもなく飛び付いてしまう傾向は誰にでもあると思います。それが真実をうやむやにする甘い罠かもしれないと考えてみることが必要なんだと思います。

ネットの功罪が問われて久しいですが、この騒動は特に、ネット社会でなければまた違う展開になっていただろうと思わずにはいられません。ブログやツイッター等の簡単なツールを悪用して、人々をコントロールしようとする人間もいるんだということをよーく肝に銘じておかなければと改めて思います。
もちろん自分自身も加担しないように気を付けなければということです。


ホミンファンとしては、「2人はただの被害者でありバッシングされる理由などどこにもない」とずっと主張していることの正しさが証明されたのはよかったです。

でも、全体的にあまりにも3人を擁護しすぎているように感じました。
全てを「彼らの周りのいい大人達」の責任にしているように読みとれましたけど、それはちょっと違う気がします。さすがにそこまで何も知らずに翻弄されただけの無邪気なおバカさんじゃないだろう、と思うんですけどね。
3人だっていい大人じゃないですか。世間知らずな面はあるでしょうし、その善悪はまた別問題ですけど。

3人の行動が韓国芸能界に一石を投じ、他の芸能人達の待遇改善に繋がったというようなことは3人ペンさんもよく言っていますが、それは結果論なんじゃないかと思うんです。
3人が事務所に不満を持ち、どうしても辞めたくて起こした行動自体は非難されるべきことではないですが、理由はあくまでも個人的なもの(もっと自由が欲しい、お金も欲しい、休みたい等)であって、それは誰もが普通に抱く欲望だったのではないかと思います。
皆の為になんていう大層な自己犠牲的精神を持っていたかは疑問です。
それをあまりにも美化してヒーロー扱いすることは危険で、重要なポイントを見失う原因になってしまうのではないかと危惧しています。中立的な立場からの見解とはどうしても思えなかったです。

ファン達をコントロールするのは、その道のプロなら案外簡単なことなのかもしれません。
嘘か本当かわからない情報が無数に存在する中で、わずかな真実を見極めることが簡単にできるとは思えません。本当に難しいことです。みんなそこまで暇ではないし。
これほどの大問題は、ファン達の力ではもうどうすることもできないように私は感じていて、むしろファン達が何とかしようと関わり過ぎた為に余計に混乱しているように思うんです。

そういう意味では、この方の記事にはちょっと違和感を覚えます。

あ、ちょっと喋りすぎたかな。


気になる方は読んでみてもいいかもしれません。本を買うかどうかの参考にはなるかも。
「社会・メディア」欄だけなら200円ちょっとだし。

他の執筆者・渋谷知美氏の「5人での再開を望まないファンがいる理由」を読み始めたところですが、こちらの方がファン心理に詳しい方なので面白そうです。

また何かあったら追記します。


12:02 | 東方神起 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

感動!2人の至高の「MAXIMUM」(追記あり)

私は東方神起の2人が大好きで、心から応援しています。ユノとチャンミンの歌やダンスの大ファンです。
あれだけの大スターであっても謙虚で奢らず、ものすごい努力を日々続けているところ、そして等身大の無邪気な素顔にKOされまくってます。

5人時代の東方神起は、2人で再始動した瞬間から過去のものになりました。
現実を受け入れ、自分達が出来ることをただひたすら一生懸命に頑張っている2人を、これからもずっと応援していきます!

そんな私が時々心を痛めているのは、相変わらず2人に対して心ないバッシングを続けている人達がいること。
なぜ、この2人をまるで「敵」のように攻撃する必要があるのか?
いったい2人が何をしたというのか?
もう一度冷静に、騒動の本質を見極めて行動して欲しいと思います。

元東方神起の3人が事実上脱退した事に始まった騒動によって、今、大きく3つに分かれてしまったファン達。
それぞれのこの騒動に対する解釈や考え方が180度違う為に、牽制し合ったり、時には言い争いが生じたりしている状況がずっと続いています。

真相が本当の意味で全て明らかになっていないので、今までに表面上わかっている範囲内でそれぞれが納得できる理由を探している、そんな感じでしょうか。

私自身はホミンを全面的に支持していますし、状況から見て彼ら2人に非難される部分など全くないと断言できますが、今、ファンは事の成り行きを静かに見守っていくのがベストだと思っています。
自分が信じている人を精一杯応援していく。それしかないだろうと。

やがて真実が明らかになった時に、誰かが考えを改めなければならない時がくるかもしれません。
それまでは、実際に起こった事実や本人の口から出た言葉以外の、曖昧な噂話を鵜呑みにしてバッシングし合うのは避けるべきだと思います。

憎しみは憎しみしか生まない。応援しているつもりが、結局は足を引っ張ることになってしまう。
それが一番彼らが悲しむことですから。


これまでに騒動の原因と言われてきた様々なこと。奴隷契約とか化粧品事業とかヤクザがどうとか。
それら不透明な全てを抜きにして、まずはシンプルに起こったことだけを取り上げて5人の行動を見てみたらどうでしょうか。

ジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人は、理由は今のところ特定できていないので正確にはわかりませんが、とにかく所属していた事務所SMを辞めたかった。
あれだけの名声を得た5人の「東方神起」を壊してまでも、どんなに引きとめられても辞めるという強い意志を持って、事務所に反旗を翻した。

一方ユノとチャンミンは、何があってもSMを辞める意志はなかった。
「東方神起」はSMという企業と自分達の努力で作り上げた結晶であって、SM以外では存在しえないもの。
だからこれまで通りSMと共に、東方神起の過去も未来も大切に守り続け、これからもずっと東方神起として活動していきたいと考えている。

これが今の現実の姿です。
彼らが分かれてしまったのは、それぞれの生き方や考え方、価値観の違いなんでしょう。それだけは確かです。
色々と言いたいことはありますが、とりあえず、この部分だけは間違いなく事実ですよね。
こればっかりは個人の考え方なので、どちらが正しいとか間違っているとか第三者が決める問題ではないということです。

もちろんその理由次第では、人としてどうなのか、倫理上どうなのか、という問題も出てくるでしょうけど、そういうものも含めて裁判や今後の経過を見守っていくしかないと思っています。
私達は、警察でも裁判官でもないのですから。


あまりにも理不尽な言動に傷付いたり振り回されているかもしれないユノとチャンミンを思うと、気持ちが爆発しそうになることもあります。
でも、2人を信じているから、きっといつかは全ての誤解や間違った噂は消えてなくなるということも信じられるのです。


ただ、これだけはどうしても言いたいです。ホミンへのバッシングだけは止めてください。
2人を非難する思考回路が全く理解できません。

ユノとチャンミンは、ただ歌が大好きで、ダンスが大好きで、スタッフと共に作りあげてきた東方神起が大好きで。辛かった思い出も楽しかった思い出も、全部含めて東方神起の愛しい歴史で。

だからこそ、3人が突然東方神起を抜け事務所から出ていった後も、東方神起がなくなってしまうなんていうことは考えられなかったし、信じられなかった。

3人がSMと法廷で争うことになった時、告訴するなんて知らなかったので驚いた、話し合いで解決するものだと思っていたと話した2人。
ユノとチャンミンは、きっと3人は戻ってくると信じていた。2010年春、5人でカムバックすることをあきらめたくはなかった。


しかし3人はそんな2人の思いとは裏腹に、すぐに違う事務所での活動を始めてしまった。3人だけでアルバムを出し、DVDを出し、コンサートをした。
その間、2人はドラマや舞台やモデルの仕事等の個人活動を黙々とこなしながら、問題が解決され再び5人で活動する日が来ることを信じて待ち続けていた。
事実ではない噂によってひどいバッシングを家族までもが受けても、黙って耐え続けた。

結局、もうこれ以上は待てないというギリギリのところで、2人は、2人だけで東方神起としてカムバックすることを決意したわけですよね。
3人を待つだけの為に、才能ある2人の若者の貴重な時間をこれ以上犠牲にすることはできないという事務所の判断もあっただろうし、ユノも語っていたように、このままでは東方神起は忘れられていってしまうというどうしようもない危機感や寂しさが頂点に達したに違いない、本当にギリギリの選択だったんだということが彼らの話を聞けばわかります。


例え、3人側が主張するように、SMによる不公正契約、いわゆる奴隷的契約が事実で、非は全てSMにあると認められたとしても、反対にSM側が主張している化粧品事業等の問題がこの騒動の原因だとしても、そのどちらに対してもユノとチャンミンが責任を負ったり責められたりする理由はどこにも全くないのです。
2人は何も変わらず、ただ夢に向かって信じる道を今まで通りずっと黙々と歩いているだけです。


2人は、2004年に韓国でデビューした時から2011年の今日まで、そしてこれからもずっと「東方神起」なんです。
それだけは紛れもない事実で、その事に対して2人を非難する理由があるでしょうか?
3人がSMを「敵」(そういう表現を使っていましたよね)とみなしても、2人にとってはそうではないんです。
だから「敵」だなんていう発言に対しては「道理ではない」とユノは答えた。当り前じゃないですか。

ユノとチャンミンは、SMエンタの企画で作られた5人の東方神起をこれからは2人で守っていかなければいけない。不可抗力によってそうするしかなくなってしまったわけですよ。そこにはどれほどのプレッシャーや重責がのしかかっていることか。
その2人に対して、東方神起を名乗るなとか、5人時代の東方神起の歌を歌うなとか、まったくもって理不尽で自分勝手でわがままとしか映らないような非難をする人達の脳の構造を見てみたいものです。


どんな理由があろうとも、東方神起のような大きな名声を得たTOPグループを離脱するという行為には、相当な逆風も混乱も伴うこと位、分別を持った大人なら誰もが容易に予想できることです。
それでも離脱した3人には、余程強い覚悟があったのだろうと考えられるわけです。
が、にもかかわらず、自分達はまだ東方神起だ、元東方神起と言われるのは嫌だ、等と首をかしげたくなるような矛盾した発言をするから、更に混乱を招いてしまう。

チャンミンが、「群れを離れた鳥たちが『僕たちはまだ群れのなかにいる』と話すのは矛盾ではないでしょうか」と語った言葉の意味を、よく考えてほしいと思います。
軽はずみな発言が、2人の悲壮なまでの覚悟を、そして周囲の人間をどれだけ混乱させていることか。


しかし、今は何を言っても、上にも書いた通り価値観も受け取り方も180度違う訳ですから、理解し合うことは難しいのだと思います。
だから今は、それぞれの発言はもう理解できないものとして無視するのが一番なんでしょうね。

JYJファンの方達は、SMと東方神起としての活動が嫌で辞めていった3人を、今の場所で精一杯応援してあげればいいじゃないかと思うんですよ。
今が自由で幸せだ、東方神起としてできることは全てやりきったと言っていたんですから(3人の発言のブレも全く理解不能ですが)、もうホミンに関わって一々粗探しをするなんていう醜い行為はしないでほしいと思います。



ついつい色々と溜まっていた不満をちょっとだけ吐き出してしまいましたけど、最近の心境としては、2人で頑張っている東方神起の応援に忙しくて、バッシングを続けている人達のことも、変なことを言いだす3人のことも、無視しておこうと、言っても無駄だし別にどうでもいいやって感じなんですけどね。
聞かなきゃいいし気にしなきゃいいんだし。


とにかくどんな理由があろうとも、ユノとチャンミンは、何も悪くないんです。
非難するべき相手は、2人という個人ではないですよね?
ストレス発散の苛めにしかどうしても見えないので、本当にそういう人達が気の毒になります。
もっと冷静に現実を見てほしいなと思います。
問題の本質が、少しづつ見えてきているんですから。



ここ最近、一部で話題になっていた『MAXIMUM』の練習動画を、先日私も観ました。

第一印象は、とにかく素晴らしいダンススキルに感動!
こうやってシンプルな何も装飾のない状況で見ると、更にそのスキルが際立って見えていいですね。練習だからって手を抜いていないから。

その後、驚くようなニュースを教えてもらって、もう一度見て。
最近嬉しいニュースばっかりだったから、久々に胸が苦しくなりましたよ、この2人のあまりの健気さに・・・。

まさかこの歌が元々は5人での歌だったなんて。
そんなこと夢にも考えられない程、完璧に2人の歌だったから。

ダンスの練習をするバックに流れているのは、5人で歌う『MAXIMUM』
それに合わせて、一生懸命に踊る2人。既に完璧で素晴らしい2人のダンス映像。



これは2人の歌に差し替えられた動画です。mindy159様よりお借りしました。

5人でカムバックするつもりで既にレコーディングもある程度進んでいたんでしょうかね。
この時、2人は3人が戻ってくることを信じながらダンスの練習をしていたのか。
それとも、もう帰ってくることはないとどこかで思いながらも、彼らの声をバックに練習をしていたのか。

どちらにしても、見ている方としては辛いものがありますが、彼らのプロとしての精神力の高さと前向きな姿勢とその努力こそ、称賛されるべきことなのだと思います。

本当に素晴らしいパフォーマンス。
改めてこの曲と、2人の東方神起に惚れ直しました。

言葉にできないほど、ユノとチャンミン、そして2人の東方神起に感動を貰い、
人として、アーティストとして尊敬しています。


<追加>

その後ステージで披露されたMaximum。
動画も色々UPされていますが、この時のユノのヴィジュアル大好きです!

2010/9/4 SMTOWN LIVE in LA の時の Maximum

Thanks to YanisRei

めっちゃカッコイイ&セクシー!!
輝いてますね~~。
この時はまだ2人での再始動は正式に発表されていませんでしたけど、この2人の渾身のパフォーマンスを見ると、その覚悟は既にできていたんでしょうね。

"59あたりで、ネックレスを、邪魔だぜ!とばかりに引きちぎるユノに萌えました~。
ユノ様、ありがとうございます♪


東方神起として初めて2人だけでステージに立ったのが、2010/8/21のSM TOWN in ソウルでしたっけ。
この時に新曲として「Maximum」と、他にユノとチャンミンが1曲づつ披露していましたよね。
で、その時にユノが歌っていた曲が、「Why?Keep your head down」として新生東方神起の第一弾シングルとしてリリースされたのでした。

今回の「Maximum」の練習時期等から考えると、この「Why」も5人での第5集用の曲として既に準備していた可能性も…?
だとしたら、この2曲を dis song なんて言って批判していた話はどうなるんでしょうね?
もしそうだったとしたら、批判されても一切真実を口にしなかった2人は、なんて立派なんだろう…。

11:40 | 東方神起 | comments (22) | trackbacks (0) | edit | page top↑

付いてるものを取ってくれる♪

メレンゲ見ました。
一言だけ。

ユノの好きな女性のタイプ

『付いてるものを 取ってくれる人❤』←たどたどしい日本語で^^


あの~、あなたのファンになって以来、過去の映像も含めていったい何度その同じフレーズを聞いたことか!!

どんだけ「取ってくれる人」が好きなの?

ていうか、どんだけ「付けちゃう」の!?

ねぇ、いったい何をどこにそんなに付けちゃうの?そんなに色々と付くものなの?悪い虫だけじゃなくて?なんでなんでなんで?


…まぁ、一番付きそうなのは、ほっぺやお口の周りにご飯粒とか苺のカス(カス…種?)とか?
服にゴミ?


そんなもん、何でも来いや~!いくらでも取ってやるよ!いや寧ろ付けさせてっ!!

って、世界中のユノペンが叫んでるよね、きっと。


ホント面白いわ、この人☆
絶対また言う…
来る来る来る…
キターーッ!!

って感じで待ちかねてる私のツボを絶対に外さないでいてくれる人。
私のツッコミ魂に火を付けてくれる人。
(たまに『明るく笑っている人』とも答えてますがそれじゃダメなの)

トークの時のあなたの天然さと真面目さと無邪気さが、最高に私を癒し笑かしてくれる。
もうおもしろ可愛すぎるんですけどっ!!
「天使ユノ」って言われる理由がわかるわ。


チャミとの共同生活、楽しそうだなぁ。
しっかり者の奥様と、いざというときは最高に頼れるのに普段はダメな旦那様みたい( ̄▽ ̄)


ん?腕がぶつかる?隣に寝てるってことか?



<追記>

嫌いなタイプの女性

『口の軽い人』

― 悪口とか噂話とか?

『はい。2人だけのストーリーがあるから』(キマった!!と思ったのか超キメ顔w)

何か嫌な思い出でもあるの?
この時、カッコイイなぁと思ったけど、他の人の感想を見て、そうかぁ、そういう意味もあるのかもねと思った!よくアピールしてるもんね、目を見ればわかるとか表情を見ればわかるとか、通じ合ってるから、とか。
そういうこと言った後、必ずキメ顔してるもんね^^

そう言えば、『チャンミンは口が堅い』と言ってました。信頼できる人が隣に居てくれてよかった。
カルボナーラは上手だし、口は堅いし。
ユノペンさん、目指すはチャンミンですよ!!


リングパフォーマンスも楽しそうだったし!
なかなか楽しかったメレンゲでした
(終わり方が突然過ぎましたけど;)


◆コメントありがとうございます!後ほどまとめて返信致します!



02:20 | 東方神起 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

新曲に写真集に単独コンに!そしてユノケル☆

書く度に言ってる気がしますが、時間が経つのが早い!!
10日~2週間に1回ペースでしか更新していないというのに、自分では意外とマメに書いてるつもりになってた・・・。これってアレですか?単にボケ?時差ボケ?(←どこにも行ってません)

まずお知らせです。左側の「リンク」に、東方神起・ユノ関連のサイト様、ブログ様をいくつか追加させて頂きました。
マイケルブログでありながら、このところは東方神起の話題ばかりが続いております。
(マイケルの話題は後ほどまとめて書く予定)
別にマイケルブログをやめたわけではないのですが、ひょんなキッカケで好きになってしまった東方神起・ユノという人もマイケルと同じように応援していきたいという気持ちでいます。

この道(ユノ道)に入った頃から情報収集その他でお世話になっている所です。これからもお世話になります!

その中で、「かちかじゃ」さんの「BLOG」というボタンをポチしていただくと「ユノケルコーナー」というのがあるんですよ。
これは私も記事に書いたことがありますが、去年行われたマイケル追悼コンサートにユノが出演した時の動画等がある特設ページで、なんとそこにうちのブログをリンクして頂きまして^^ お恥ずかしいですが、ありがたいことです♪

この動画なんですが、私が見た中では一番綺麗に撮れていますね~。
私、この時のユノについては辛口なことも書いてしまいましたが、こう久しぶりに改めて見ると、ユノは体調が悪かったとは思えないダンスを見せてくれているんですね。
100%じゃないにしても頑張ったんだなと胸にグッとくるものがあります。

私がなんだかんだ言ったのは、マイケルファンの性でどうしてもマイケルと比べてココが違うアソコが違うと細かい部分まで気になってしまうからで。長い間、もう何100回も食い入るように見続けたマイケルのダンスが脳裏から離れないんですよ。
そういう目で見ると、色々と辛口なことを言いたくなってしまってごめんなさい。ユノはマイケルのモノマネをする為に出たわけじゃないのに、ごめんね。こんな奴の戯言、無視してください。

この時の裏事情その他についても前に書いたのでそれは省きますが、ユノにとってもファンにとっても、特別な思いの込められたステージ。ユノの姿に、「光」と「オーラ」を感じたことは確かです。
それは困難を乗り越えようと必死で闘っているユノの熱い決意と、マイケルを慕う心が起こした奇跡なのかもしれません。
この日があったから、今また輝いている東方神起のユノがいる。それは間違いないでしょうね。
ユノの中では、初めてチャンミンと2人だけで東方神起として立った去年のSMタウンのステージと同じ位、意味のあるステージだったんじゃないかな。

マイケルという稀有な天才アーティストが、一人の若きアーティストを救った。とても残念なことに「追悼」という形ではあったけれど、亡くなっても尚、人々に希望を与え続けているマイケルらしいエピソードの一つです。
マイケル、そしてユノ、もう一度、ありがとう。

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(YOONHO STAR様からお借りしました)


話題は変わります。

しっかし、東方神起の大活躍で雑誌は増えるわ、HDはいっぱいだわ、あり得ない程の魅力で悩殺されるわで、もう大変気忙しくも楽しく幸せな日々を過ごしております。ね?東方神起ファンのみなさま!

「TONE」の売れ行きも絶好調で、
『オリコンアルバムウィークリーランキングで20.5万枚の売り上げを獲得。オリジナルアルバムとして初めて1位を獲得。東方神起のオリジナルアルバム史上過去最高記録を更新した。
海外男性アーティスト(ソロも含む)によるオリジナルアルバムの初週20万枚突破は、ボン・ジョヴィの2000年5月に発売したアルバム以来、11年4ヵ月ぶり。』

「アルバムで1位ということで、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。応援してくれているファンのみなさんに成長した東方神起が少しでも届いていたらうれしいです。スタッフといっぱい悩んで作った大切なアルバムです。これからももっともっと頑張っていきますので、東方神起をよろしくお願いします。」── ユンホ

「本当にうれしいです。このアルバムは、東方神起を待っていてくれたファンのみなさんへの、感謝の気持ちをこめたプレゼントにしたいと思って作りました。来年からは全国アリーナツアーもスタートします。みなさんと一緒に盛り上がっていきたいので、楽しみにしていてください。」── チャンミン

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今現在、プラチナ認定(25万枚突破)で、まだまだ数字は伸びています!
CDの売れない時代に海外アーティストがこの数字。
それも2人になってから過去の記録を塗り替えるなんて!相変わらずの人気の凄さと別格ぶりを証明してくれましたね!

この↑チャンミンも言っているアリーナツアーですけど、チケット争奪戦がハンパなく激しいようで、ネット上でも私の周囲でも「取れない;」「全滅!」と嘆いている人多数。
人気に比べて会場のキャパが狭すぎるということですよ。せっかくの2人の新しい門出、2人で初の単独コンを生で応援したい!!多くの人のその気持ちをどうか叶えてください!!どうか心から2人を応援し祝福している人がたくさん行けますように。
ひやかし半分の人とかアンチさんは遠慮してよ。でもお金払ってまで行かないか。


それから、新曲も出るでしょう?写真集も。
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写真集は購入者イベントの時に直筆サイン入りが抽選で…、とか言っているので、そこで買えるならその方がいいんでしょうかね。だったら他でまだ予約しなくてもいいかな?どうなんでしょう?
新曲は、TONEの時に特典も何も考えないで買ってしまってちょっと後悔してるので、特典付きのショップで買おうかなとか考えて、まだ予約してません。

でも、アマゾンはいつも買ってるからポイントも溜まるし、安いことが多いんだよね。悩む。


「TONE」はもちろん最高なんですが、東方神起5集アルバム、「Why?:Keep Your Head Down」も良かったですよね~。聴き比べて見ると、日本のアルバムとの違いがハッキリしていて、お互いの良さを再確認しながら楽しめますよ。

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このところ、うちのブログにも「最近ファンになりました」という素晴らしいコメントをよく頂くのですが、そういう新規の方々で5集アルバムをまだ買っていない、これから買おうと思っているという人もいると思うんです。
そんな皆さんには、是非、韓国での共同購入というのをおススメ致します!!

共同購入とは ―
『東方神起ファン有志様が、 韓国のハンターチャート・カオンチャート反映店と直接交渉してくださり安価でご購入できる共同購入を企画実行してくださっています。』

安く買えて、しかも韓国のチャートに反映され、ユノとチャンミンの力になれる!

リンクさせて頂いている、ユノペンサイト「かちかじゃ~Be With Yunho~」様のこちらの特設ページに詳しい説明やリンク先があります。ぜひ覗いてみてくださいね!!

因みに私が以前書いた5集の感想はこちら↓
TVXQ 第5集、「Why?:Keep Your Head Down」感想


まぁこんな感じで東方神起の活躍がすごいのでまだまだ書ききれないのですが、ちょっと尻切れトンボ気味ですが、時間がないし長くなったので、また次回へ。



15:16 | 東方神起 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

東方神起 「TONE」感想 #2

やっと曲の感想を書こうと思ったら、嬉しいニュースが入ってきましたね!

東方神起のニューアルバム『TONE』、過去最高の初動で1位 -BARKS

『東方神起の約2年半ぶりとなるオリジナルアルバム『TONE』が、9月28日にリリースされ、10月10日付のオリコンアルバムウィークリーランキングで20.5万枚の売り上げを獲得。オリジナルアルバムとして初めて1位を獲得した。さらに初週のポイントとしても、東方神起のオリジナルアルバム史上過去最高記録を更新した。』

おめでとう!ユノ&チャンミン!!
頑張ってきてよかったね!「努力は人を裏切らない」をまた証明してくれました!!


ではでは、アルバムの感想の続きを一応書いておきます。(無駄に長くなってしまった;)

1. Introduction ~magenta~

3原色を、山吹色、碧、紅紫と美しい日本語で表現した和歌のような歌詞に懐かしい日本的メロディー。
前に書いた通り、予備知識を持たないでマッサラな気持ちで聴きたかったので、曲順も敢えて見ないで聴き始めたんです。1曲目にB.U.Tだろうと思って構えていたので予想外の出だしにビックリ。これが2人が「童謡みたい」と言っていた曲なのかと。

なぜこのようなタイプの曲を最初に入れたのか、初めはちょっと「?」だった部分もありましたけど、イントロダクションとしては良い味を出していますよね。アルバム全体を包み込んでしまう優しさと、2人からのメッセージが込められているのを感じます。
アルバムの1曲目にイントロダクション的なものが入っている作品はよくありますが、短いインストだけの静かめな曲が多いような気がします。「さぁ、これからドラマが始まるよ。準備はOK?」っていう挨拶代わりで、アルバムのテーマを予感させるものが多いですね。
何回も聴くうちに、この「magenta」があることでアルバム全体の統一感が生まれていることに気付きます。
ピュアな歌い方に気を配ったと言っていた通り、何の技巧もこらさない素直な優しい歌声に癒されます。

後からわかったことなんですが、「TONE」の3色は、yellow=yunho、cyan =changmin、magenta=Bigeast(東方神起の赤)を表しているんだそうですね。だとしたらこの歌の歌詞はとても深く感動的です!
2人が日本のファンへの想いを込めて、一番最初に持ってきた曲。あぁ、感動…。愛を感じます。
歌詞カードの隠れメッセージといい、憎いことをしますねー。どれだけファンにシアワセの涙をくれるんだ!
ほんと大好き東方神起!

2. B.U.T (BE-AU-TY)

この曲については何度も書いていますが、大っ好きな曲です!
バックでずっと鳴り続けている重いビートが最高にカッコよくてクセになる!ストンプ(ありとあらゆるものを叩いたり振ったりして音を出す)のリズムを取り入れているらしいですね。ラップも超~カッコイイし、さすがに上手い!!カッコ良すぎる!!

このずっと同じリズムで鳴り続けているドラムの音を聴いて、MJの「They Don't Care About Us」をちょっと思い出しました。曲自体は似てないし、コンセプトもリズムの速さも全然違うけど、終始刻み続けている音が楽曲全体の要というか、ビシッと引き締めているところが似ていますねぇ。
だから余計に好きなのかも。こういうズンズンくるノリのいいビートが大好きです。


3. I Think U Know

キましたっ!!この曲超ヤバいです!!すっごく好きです!!好きすぎて死にそう(笑)
もう聴くたびにコーフン。ド・ストライクでありがとう!!
なんでこんなにカッコイイんですか?なんでこんな罪深い歌い方ができるの?ユノ様。
チャンミンの声にもビックリ!超カッコイイ!すごいよ、本当にすごいよ、この2人!

出だしとサビのファルセットも最高だけど、なんといっても、
『I think U know  think U do』 
以下のクールなボーカル!!エフェクトもカッコイイけど、言葉一つ一つの発音に工夫を凝らした歌い方がヤバいです。低く響くメタリックな声にゾクゾク、心臓が止まりそうです。はい、捕まえてください、って感じ(意味不明)。
前に着うたで一部聴いた時から気になって早くフルで聴きたいと思ってはいたけど、ここまでカッコイイとは!!

ユノも、「ノリやすい曲。ライブで盛り上がりたい」って言ってましたね。超~~盛り上りそう!!
会場は一気にクラブだよ!!みんなで踊りたい!!Let's dance!!


4. Duet

2曲続けて東方神起のこれでもかというカッコよさを見せつけたところで、アコースティックで穏やかな音で始まるこの曲。胸が熱くなるラブソングですね。甘いだけじゃなくて、真っ直ぐで静かで涙が出るほど切ない愛。

『複雑な現実も 予想できない筋書きも ふたりでいればちっとも 怖くなんかないから』
『暗く長く 寒い夜も ふたりで明日を照らすんだ だからさぁ もっと側においで』

究極のプロポーズソング。素敵だなぁ。言われてみたいよ(ユノに! *^^*)。
ユノとチャンミン、2人の心境にも聞こえて余計に胸がキュンとします。

初めて聴いた時、スマップの「らいおんハート」っぽい名曲だなと思いました。そうしたら偶然、昨夜のスマスマで罰ゲームとして2人が「らいおんハート」をちょっとだけ歌ってくれましたね!本当にちょっと過ぎて残念だったけど^^; スマップが「コンサートで歌えば?」みたいなことを言ってくれてたので、許可済みということで是非お願いしたいです!2人の名曲カバーいろいろ聴いてみたいな。


5. Thank you my girl

CMでサビだけ少し流れていましたが、出だしのイメージがサビと違って結構重厚な感じだったので意外でした。で、サビの部分はバイオリンの音などが入り(冒頭部分にもオケっぽい音が入ってますが)、クラシカル調の壮大な広がりのある曲になるんですよね。その繰り返しが面白いです。
この曲も胸が熱くなる歌詞とメロディーで、感謝とか愛とか、温かい気持ちになるメッセージが溢れていて感動的。
ユノとチャンミンの声が重なり合う部分がすごく魅力的で、duoならではの良さが生かされていると思いました!


6. Telephone

これは、ものすごい名曲ですね。綺麗で心に沁みるメロディに聴き入ってしまいます。
優しく切ないアコースティックギターの音色と心に響く落ち着いたベース音、2人の囁くような甘くてどこか物悲しいボーカル。聴いているだけで胸の奥が熱ーくなってくる。
本当は相当甘いラブソングなんだけど、その奥にある孤独とか寂しさとか、誰かに甘えたい、側にいてほしい、1人は嫌だ、っていうような心の叫びが、メロディーとボーカルからグッと伝わって胸に迫ってくるんですよ。
特に、
『そのうち休み取って ふたりでどこか出かけよう 
遠くがいいな 言葉も通じないくらい 遠く 遠く』

この部分のユノはヤバいです・・・。泣かせますねぇ。
ユノの声でこんな歌は、反則だと思う。

それから、
『そういつだって 信じてて 大事な人は 君だけだって』からの部分、♪信じてて~ ♪君だけだって~ ♪アイシテルって~ の個所の2人の抑えた優しいハーモニーがとても綺麗で素敵。うっとりします。

本当に胸キュンで涙ものの名曲です。


7. Back to Tomorrow

メナードのCMに使われた曲。
歌詞といい、徐々に盛り上がっていくドラマティックな展開といい、本当に感動的な曲です。

『きっと明日は輝くから back back back
今は back back back with me
必ずまた輝くから back back back
一緒に back back back with you』

『思い出してあの日の空 step by step
今は step by step with me
笑い声が響くように step by step
一緒に step by step with you』

東方神起の2人からファンへの力強く希望に満ちたメッセージ。
それだけじゃなく、この曲は全ての人達に希望を与えてくれる曲だと感じました。震災や台風で被害に遭われたたくさんの方々に対する、優しくて温かい希望のメッセージ。夢をあきらめないで一緒に頑張ろうっていう応援歌にも聞こえましたね。

― 健気に咲いた一輪の花 儚く誇らしく
生きてく力に 満ちてる君を見て 涙があふれ出した 
もう一度最初から 永い道を歩こう ―

ユノ、チャンミン。
君たち2人が健気に頑張る姿に 希望をもらった人がたくさんいるんだよ。
だから「ありがとう」って伝えたくなりました。



さぁ、そしてこの後に、怒涛の4曲連続「ザ・東方神起」!!
大ヒット曲、知っている曲がズラッと並んでいて、ここでまた一気に盛り上がります!

8. Why? [Keep Your Head Down]
9. MAXIMUM
10. I Don’t Know
11. Superstar

改めて新生・東方神起の素晴らしさを感じさせるハイ・クオリティな楽曲達ですね。
シングル曲をただ並べただけなはずなのに、全く違和感がないどころかアルバムの中にバッチリ嵌っているのが不思議。それぞれがタイプの違うエンターテインメント性を高レベルで兼ね備えているからだと思う。
もう書いたことがあるので細かい感想は省きますが、4曲とも何度聴いても飽きないクセになる面白さを持っている曲だからかな。

特に「Superstar」のスルメsong具合には驚いてます。第一印象は「I Don’t Know」の方が自分的には完全に勝っていて、何でこっちがメインじゃないの?と思ってましたが、今やふと気付くと「スーパスター スーパスター♪」と家事しながら口ずさんでいる日々。息子の学校の友達(男子)も「スーパスター スーパスター♪」って歌ってるそうです!^^
それ以外の3曲に関しては、もはや何も言うことはありません。
Why? [Keep Your Head Down]は今後もずっと東方神起を代表する曲だろうし、個性的な楽曲とダンスの素晴らしさに圧倒されてしまう曲ばかりです。


12. シアワセ色の花

壮大な正統派バラード。美しい美しい「愛」の歌。聴きこむ毎に胸に沁みる、本当にこれも名曲ですね。

『信じていた未来が 何色に変わって行っても
シアワセ色の花が舞う様に』
の部分のユノの歌い方があまりにも素敵です。ファルセットがとても綺麗で優しくて引き込まれてしまう。
詞とメロディの美しさを引き立てる静かで穏やかなボーカルが、胸に切なく響きます。

「歌の解釈がチャンミンと違った気がして、全て録り終えた後だったけど頼んでもう一度歌い直した。」― そう言っていたユノのひたむきな思いが伝わってくる、心のこもった歌ですね。
本当にいつも全力で努力家で完璧主義者なユノ。このエピソードは、マイケルを思い起こさせます。

『何度も足を止めて』からのチャンミンの声の素敵さ!
大人の抑えたボーカルで、全然違う声の魅力で聴かせてくれますね。
ユノも言っていたように、他の曲でラップにも本格的に挑戦したり、こういう素敵な声でしっとりと聴かせてくれたり、チャンミンの新しい面がどんどん大きく広がっているように感じました。一つの曲の中でも色々な声で感情を表現して成長を見せてくれてますねー、チャンミン。
ユノが目を細めながらチャンミンの成長を喜んで話す姿が微笑ましい^^

それぞれ個性的なボーカリストである2人の声が、ハーモニーになるとピッタリと合うんですよね。綺麗で、主張しすぎていなくて。
ハイパートとローパート担当だったからその差が大きかった、埋めるのに苦労した、と言ってましたけど、ユノもチャンミンも音域が広いんですね。それに声質が意外に似ているし。だからすごく聴いていてホッとするハーモニーになってます。だてに8年間一緒に暮らして、仕事してるわけじゃない、ってことかな。

それにしてもバラードの時のユノの声と歌は、本当に素敵。魔法使ってるの?
『あなたを愛してるよ』の低音ボイスには瞬殺です。ラップでドヤっている人と同一人物とは思えない。
素晴らしいです。


13. Easy Mind

この曲、ホント大っ好きです!!すっごく楽しくて前向きで踊りたくなる!
相当工夫を凝らした構成(3部?)なのに流れが良くて楽しさが途切れない。
名曲です!誰からも愛されるタイプの曲だと思うな。

『好きに 好きで 好きだ ~ 』からのサビが最高!胸がキュンキュンします♪
ラップも相変わらずカッコイイしね!
爽やかな清涼飲料水か何かのCMに、ぜひ使ってください!^^

なんと言っても最後の口笛!(笑)
チャンミンに騙されてユノが入れたという、思った以上に 下手で 癒される口笛!そしてその後の楽しそうな照れ笑い!もう可愛すぎますね。こっちまで幸せになる。
そうやってずっと笑っていてね!ってファン皆が思ったはずだよ。


14. Weep

なんて良い曲なんだろう。2人からファンへの、究極の愛のメッセージという気がしますね。

『君が泣いたから僕も泣いたけど 悲しいからじゃないんだよ
君が来てくれた それが嬉しくて 涙が溢れだすんだよ』

『君が見てるから 僕は歌うんだ
何かのためじゃないんだよ
君がいるだけで そこにいるだけで
想いがあふれ出すんだよ』

もう充分ですよね、こんな歌をプレゼントされたら。
ただただもう感動で、「weep」です・・・。


lalala・・・ は、絶対にコンサートで大合唱なんだろうな。



15. Somebody To Love -2011 Ver.-

ラストがこの曲。
東方神起としての思い出がたくさんたくさん詰まったこの曲。

『僕はここにいるよ 刻みはじめる 新しい時間を』

色々な葛藤を乗り越えて戻ってきてくれた2人が、この曲をステージで歌い、そしてアルバムに収録したということ。その想いを深く噛みしめながら聴きました。
長年のファンではない私でさえ、2人の歩んできた道を思うと、涙なしでは聴くことができなかった。


『がっかりさせたくないから、頑張っていきたい。』と言っていた2人。

がっかりなんて全然しなかったよ。
感動で涙が出たよ。
ありがとう。
ずっと応援していくよ。
君たちの想いが、みんなに届くといいね。みんなに伝わるといいね。


TONE―
2人が届けてくれた最高の贈り物。ファンの宝物。繰り返し何度も何度も聴きたくなってしまいます。
聴き終えた後に、これほどまでに胸が熱くなって、幸せな気持ちになるアルバムを聴いたのは、何年ぶりだろう?
ここまで人を感動させることができるのは、彼らの歌に魂がこもっているからだと思うんです。
見せかけだけじゃない、本物の「愛」が伝わってくるんですよね。
それは、彼らが多くの苦しみを乗り越えてきたことと決して無関係じゃないと思います。
涙があったから、人の痛みや愛を知って、更に魅力的な2人に成長したんだろうな、きっと。

1人でも多くの人に聴いてみてほしいです。
そして、「音楽の力」「歌の力」というものを、もう一度感じ取ってもらいたいです。

このアルバムを通して伝わってきた、2人の温かく優しい愛と感謝と希望。そして熱くて強い決意。
大切にしていかなきゃいけないと思います。

彼らが届けたいメッセージは、決して憎しみや怒りや悲しみじゃない。
そのことをしっかり受け止めて、彼らの想いを無駄にしてはいけないと思いました。

みんな、幸せになろう~~!!

それから。
2人が、「ファンへのプレゼント」と言っている通り、ずっと応援して待っていてくれたファンへの感謝の贈り物という意味合いはもちろん強くあるとは思います。
が、このアルバムは何度も言いますが、曲といいボーカルといい構成といい、本当に素晴らしく聴き応えのある良質なアルバムだと思うんですよ。
だから、ファン以外の人にもどんどん聴いてほしいなと思います。
とてもハイ・レベルなお勧めアルバムだと断言できます!

やっぱり、東方神起のレベルってスゴイ。アジアを股にかけて活躍している「本物」のスターは違う。
才能も実力も絶え間ない努力も、全然違う、「別格」なんだなっということを改めて実感しました。



余談ですが、色の三原色。
magenta #FF00FF / yellow #FFFF00 / cyan #00FFFF

以前HP等を作成していた時に、色見本を見ながらタグに好みの色を打ち込んだりしていたんですね。
RGB値というもので色を表すと、「TONE」のジャケットに使われた三原色は↑こうなります。
「red」「green」「blue」という基本の3色が、「magenta」では赤と青、「yellow」では赤と緑、「cyan」では緑と青が最大限に重なって出来上がった色だということがわかるんですけど、これを見て面白いなあと思ったんですよ。

つまり、ユノとチャンミン2人が持つそれぞれの色が、最大限の所(F)で2つづつ重なり合ってこそ生まれた色、というのを表現したかったのかな、なんて深読みしちゃいました。2色以外はゼロ(0)なんですよ。この潔さ。たった2色で、でも2色だからこそ生まれた美しい3色。2人で原点に返って生みだした音楽。それを見てほしいという意味もあるのかなと。

2人は「TONE」の意味について、『音楽の色、声の色、声のバランス、感情、そういうものを操って表現し、色々なもの(色)をみなさんに見せてあげたいと思った。』と語っています。
その目論見は大成功したと言えますね!!

良いアルバムをありがとう。ユノ&チャンミン。




13:13 | 東方神起 | comments (25) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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