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アジアのKING 「東方神起」というブランド(2)

前回の続きです。


もう一つ、思ったことがある。
それは、ファンの方々のブログ等で紹介されていた様々な有名人、著名人の方々による、東方神起のコンサートを見ての感想や言葉から感じたことだ。

まず、音楽業界にとどまらず、あらゆる業界の人達が東方神起のコンサートを観に行っていたということにも驚いたし、その一人一人が、彼らのステージ、そしてパフォーマンスの凄さに驚き、惜しみない賞賛の言葉を贈っていたことにももちろんとても感動したのだが、何よりも私が感じたのは、「東方神起現象」と言ってもいいほどの彼らへの注目度の高さだ。

私が見た限りそれは、世界的スーパースターにも匹敵するのではないかとさえ感じるほどだった。
つまり言わせていただければ、我らがマイケル・ジャクソンの来日コンサートにも近い「類」の盛り上がり、注目度を感じたのだ。もちろん規模はまだまだ遠く及ばないものの、「現象」として捉えた時に同類の心理がそこに作用していたのでないかと感じたのだった。

もう少し何が言いたいのか説明すると、世界的スーパースターがコンサート等をする時、それは一つのお祭り的様相を呈すことがある。特別ファンじゃない人達までもが、なんとなく見ておこうとか、行かなきゃ乗り遅れるかもしれない的な気分になってしまう。特に日本人にはそういう傾向が強くあると思う。

遠い昔(悲しいけど)、80年代、マイケルが全盛期に日本に来日した時には、それこそ音楽自体にはほとんど興味のない、あるいはまったく知らないという人達までもが老若男女こぞってマイケル、マイケルと大騒ぎをして、彼の一挙手一投足を追いかけまわした。それは一つの社会現象だった。(しかも世界規模の)

おそらく、私はよく知らないがその前の時代をさかのぼれば、60年代のプレスリー、70年代のビートルズもそうだっただろうし、ローリングストーンズもそういうグループの一つだと思う。

その後もたくさんのスーパースターは生まれているけれど、よく知らないという人達やファンじゃない人達までもが、見ておこう、見なければ、という気持ちに至るほどの超ド級のスーパースターとなると、なかなかいない。
思うに、そういう意味でマイケルの後を今継いでいるのは、レディ・ガガだろうか。


東方神起に話を戻すが、彼らは今、間違いなくアジアを代表するスーパースターで、実力も人気も申し分ない。
よく言われるように、まさにK-POPの、いやそこにとどまらない「王者」の称号にふさわしいグループ(デュオ)だと既に多くの人が認めている。

ただ、世界という目で眺めると、彼らが打ち破るべき壁はまだまだたくさんあるという現実は否めない。
でも、最近の彼らの注目度や人気の高さや評価を見ていて、近づいてるな、夢じゃないな、ということも感じている。そして、彼らやファンのそんな夢が現実になってほしいと、アジアの人間の一人として心から願い、応援している。


アジアでは大スターであっても、欧米で認められ活躍するには、大きなハンデがある。それは言葉や文化の違いだったり、差別だったり、地理的な問題だったりもするのだろう。
そういうものを除いて考えると、東方神起の二人には、才能も実力もルックスも十分備わっている。

何よりも、二人には大きな武器がある。それは努力を惜しまないという才能。真面目さ。
私は特にユノペンなのでユノのことを書かせてもらえば、信念を強く持って常に自分を信じ、努力を続けるということ、前向きな明るさ、いつも笑顔でいることを信条とし、決して下を向かない強さ。他人への優しさと思いやり。そういう人間性の素晴らしさが、彼らの周囲の人達の心をも動かし、それが良い方向へとどんどん繋がっていっている。
そうやって、未来も自分達の手で掴みとってほしいと思うし、そうできるに違いないと信じている。


スターにとって必要なものが何なのか、いくつか挙げることはできても、それが正解なのか、十分なのかはわからない。才能も実力も持っているはずなのに、スターになれないという人もいるし、真面目で実力さえあればスターになれるかと言えば、そうでもない部分もある。スーパースターには、破天荒で超個性的な人も多いことだし。

ただ、自分が思うように未来は動いていく、という言葉を私は信じている。ユノやチャンミンが、これから先どんな夢を描いて、どんな自分を見ているのか。それはわからないが、せっかく特別な才能や美しい容姿を神様からもらったのだから、遠慮せず、大きな夢を持ったまま前へ突き進んで行ってほしいな。


私の夢は、マディソン・スクエア・ガーデンでの、東方神起の単独ライブを観に行くこと!
その前にマイケルが眠る墓地を訪ねて、『これから、あなたを敬愛してやまないアジアの大スターのアメリカ公演を見に行ってきます!』と報告して、成功をお願いして。

なんだか現実になるような気がしません?
私自身も、超前向きだからな~^^


マイケルブログだった私のこのブログが、ある日、ユノに出会い、東方神起のこともたくさん書くようになった。
マイケルが亡くなってしまった寂しさや色々な悔しさで、ちょっと荒んでいた私の気持ちが、時とともに確実に平安を取り戻して来ているのを感じている。

ユノはマイケルのことを尊敬していて大好きで。
ことあるごとに、『マイケル・ジャクソンのように永遠に記憶に残る歌手になりたい』と言う。
そういう言葉を聞くたびに、私の心は幸せで満たされる。マイケルがたくさんの人の心の中に永遠に生き続けていることを感じられる。

ユノと、ユノの大切な大切な相棒=チャンミンには、言葉にできないほどの感謝と愛を感じている。
彼らに出会えて本当によかった。


今回のツアーで感じた私の予感が本物で、それが更に大きくなって、より多くの人が東方神起の素晴らしさを、その本物の力と眩しいほどのオーラ、スーパースターだけが持つ特別な輝きを知ってくれることを願っている。


私はダンスと音楽が大好きで、常に良いものはないかなーと探しているけれど、東方神起は最近の一番の特大ホームランであることは間違いなく。
今後、他にも素晴らしいアーティストにも出会うかもしれないけれど、マイケルやスティングやクイーン等と同じように永遠に私のスーパースターでアイドルであり続ける存在、それが、我らがアジアのKING = 東方神起なのです!



新曲がとにかく楽しみ!!
ダンス曲とか?どうしよう♪



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16:26 | 東方神起 | comments (14) | trackbacks (1) | edit | page top↑

アジアのKING 「東方神起」というブランド(1)

あまりにも手放しで褒めすぎるのもどうかな、とは思う。
かえって相手を白けさせ、真実みに欠けてしまうのではないか、とも思う。

だけど、こればっかりは仕方ない。
昔から「どこか冷めてる」と言われ続けてきた私が、計3回も参戦し(こんなことはあり得なかった)、感動の涙まで流してしまった本当に晴らしいコンサートだったのだから。

何の話かって、もうオーラスから1ヵ月も過ぎてしまった東方神起の日本ツアーの話です。
私の中ではいまだに感動の余韻が色濃く残っている、まだつい最近の話なのです。(諸事情により時間も止まってますし^^;)
既に何度か感想も書いてますが、なんだかまだ書き足りない感があるので、もう一度総括的な感じで書いておこうと・・・。



2人で再始動した東方神起の記念すべきツアー「TONE」。
そのステージで見せてくれた2人の圧倒的なパフォーマンス。
彼らはその王者たる風格、そして人気の凄さをこれでもかという位に見せつけてくれた。
誰をも虜にしてしまう東方神起の「魔力」ともいうべき魅力の秘密はいったい何なのだろう?

その答えの一つは、間違いなく「真の実力」。
相当な努力なくしては決して身に付かないであろうプロフェッショナルで美しい歌やダンスの数々。
その全てを、惜しみなく、優雅に、しかも愛と敬意まで込めて客席に届けてくれるのだから、魅了されないわけがない。そう思った。

彼らからはいっさいの妥協も手抜きも感じられなかった。
全力投球という言葉以外ありえない、魂のこもった歌やダンス。感動しないはずがない。


今までに色々なアーティストのコンサートを見てきた。
海外アーティストの来日コンサートにもよく行ったが、中には、「手、抜いてるでしょ?」「もしかして日本をバカにしてる?」なーんてちょっと感じてしまうこともあったり、日本のアーティストの中にだって、ファンを楽しませるというより自己満足の為のコンサート?と首をかしげてしまうような後味の悪さを感じたことも何度かある。


ところが東方神起のコンサートには、いっさい、まったく、手抜きも不誠実さも自己満足的な側面も感じられなかった。
「TONE」というアルバムから溢れ出ていた2人の、音楽に対する、ファンに対する、そして家族やスタッフに対する愛と敬意。
嘘も飾りもなく、2人のまごころが温かくストレートに伝わってきたあのアルバムの素晴らしさをそのままに、見事に視覚化し、さらに進化させて届けてくれた最高のステージだった。


心や想いというのは、怖いもので案外簡単に人に伝わってしまうものなのだと思う。自分が考えている以上に、それは相手にわかってしまう。

ユノとチャンミンの2人が、「東方神起」というものに注いでいる熱い想い、情熱。そして、ファンに対する愛と感謝。
ここ数年の彼らを取り巻く複雑な状況を含めて、その想いの深さはファンなら誰もがわかっている。

あの日、思いがけなく流したユノの涙が示していたように、2人の心とファンの心、ステージと客席が見事に一つになって生まれた、奇跡のような幸福で満たされた空間。
それは、彼らの真面目さと努力が形になって実を結んだ、美しい結晶だった。



今回、東方神起の単独ライブには初めて参加した私だが、これほどまでに幸せで温かな気持ちと、ハイレベルなショー(ショーと言ってもいい演出の数々だった)を堪能した満足感を同時に持って帰れるなんて、何年ぶりのことだっただろう?
もちろん、そうなるだろうとは思ってはいたが、その予想を遥かに超えた充足感と幸福感に満たされた、王者=東方神起のコンサートだった。本当に楽しかったなぁ。



そして、今回もう一つ感じたことがあるのだが。
続きは次に・・・。


ファンミーティングや新曲やDVDやアメリカ公演などなど、超気になる話題もたくさんあるけど、そこまで追いつけないのが切ないですなぁ;;




16:09 | 東方神起 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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