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ケニー・オルテガ監督@News Zeroインタビュー

26日月曜夜の「News Zero」から、ケニー・オルテガ監督の独占インタビューです。
― 『THIS IS IT』に秘めたマイケルの思いとは? ―

監督はこの言葉に二つのメッセージが込められているという。

「マイケルは50歳。父親であり子供も育てていました。
マイケルは子供たちに自分がどれだけ愛していたかコンサートで伝えたいと思っていました。」

成長した子供たちに輝いている自分を見せたいという父親としての思い。
そして、もう一つは。

「マイケルは環境問題を真剣に考えている人でした。マイケルはファンに環境を考えるきっかけを与えたいと思っていたんです。」

事実、ステージの演出プランに緑あふれる楽園の映像などを使用。環境問題に対して今こそ立ち上がろうというメッセージを込めていたという。

「彼はよく『愛を持って行動しなさい。』と言っていました。『愛してると思ったら、声に出して言いなさい。』とも話していました。とても愛すべき思いやりのある人でした。子供のような無邪気さを持った心の美しい人だったんです。」

監督が亡くなる直前に最後に交わした言葉は、"See you tomorrow."だったそうだ。


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"ecological concern" "concern of the planet " という言葉を監督は使ってました。
そして、"help the planet " というマイケルの思いも。
このコンサートにそういうメッセージを深く込めていたんですね、マイケルは。
確かに緑の楽園映像、ありました。
「Earth Song 」もね。
サントラCDのdisc2にある、「Planet Earth」の朗読も、そういうコンセプトがあってこそなんですね。
たくさんの人に伝わって欲しいな、マイケルの思い。

それから、子供達に見せたいという思いも。願い、かな。監督ともきっと、子供達の話をよくしていたんですね。本当に愛してたんだなぁ。

『愛してると思ったら、声に出して言いなさい。』
なんかこの訳だと聖書の中のイエス様の教え、みたいになっちゃってるけど;
『愛をもって行動しよう。』『愛してると思ったら、声に出してそれを伝えよう。』ってことね。(同じです)
素直に言葉で伝えるって大事。なかなかそれができないんだけど。
マイケルはいつも歌やダンスやいろいろな活動の中で、それを伝えてくれました。「愛」を持つことの大切さを示し続けてくれました。多くの裏切りや悪意を経験したあとでも、最後までその崇高な精神を持ち続けていた彼は、本当に尊敬に値する人です。すごいなあ。なんでだろう?

「心の美しい人。」わかっているけど、改めてそう言われるマイケルを誇りに思うし、更に愛を感じます。

"See you tomorrow."― なんとも…。切ないです。
<亡くなったあの日、午後からリハーサルの予定>
また明日、って普通の気軽な挨拶だったのに。
生と死の境界線て、遠いようですごく近いのかな。
あっけない死を最近いくつか経験して、とても不思議な気持ちです。
マイケルがいないっていうことだって、なんか違う気がする。本当はいるんじゃないかな?
死、ってなんなんだろう?(頭おかしくないです・笑)


私事ですが。
なんと恐れていた事態が起こり、映画を観るのが予定よりも遅れてしまうことになりそうです(号泣)
インフルエンザめっ!!!(子供がね;;;)
みなさんも、くれぐれもお気を付けくださいね。私もうつらないようにしないと終わっちゃう!(焦)
期間延長してくれないかな、こんな時期だしさ~。


マイコー!!!待っててね~~!!!早く会いたいよ…。



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名曲が多すぎる。 | top | THIS IS IT ・ワールドプレミア!

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