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「深イイ話」― 再びモリ・ケント氏

今晩、「深イイ話」でマイコーとマドンナのモメた話をやるみたいだけど、またあれでしょ?ケント・モリさんのことでしょうね。

あの番組って紳助が出るからなぁ(-_-;
あの人、かなり毒舌だからちょっと苦手なんだなぁ。
マイコーに対して何か失礼なコト言わないか心配;
マイコーの話題にはアンテナ張ってるけど、この番組は見るのちょっと考えちゃいます;

後で追記予定。

<12/8:追記>

一応気になって録画しておいたのを、今朝見ました。
紳助さん、ノー プロブレムでしたね、ホッ。
逆にかなり感動したようで、久しぶりに鳥肌が立ったって言ってました。

予想通りケント・モリさんの話だったけど、やっぱり何回聞いてもスケールの大きいというかスゴイ話だなあと思う。前にも何回か書いたけど、マイコーとマドンナという2大スーパースターが取り合うなんて、夢のような話ですよ。

だけど切ないなー。ケントさんの心情を考えるとどうしようもない。
まずは一番に、世界中の誰もが打ちのめされた「MJの死」という宇宙規模の悲しみがあって。
その上に、ケントさんの場合は「マイケルと一緒に踊る」という昔からの夢も永遠に叶わないものとなってしまった。しかも、一度は確実に手にしたのに、という悔しさもあるだろう。
契約の問題は自分の責任とも言えるのでどうしようもないけれど、まさか憧れのMJがいなくなってしまうなんて…。
掴みかけた夢を永遠に失うことになった虚しさは、想像しただけでも胸が苦しくなる。

でも、マドンナの粋な計らいはとても素敵だった。この前、テレビ番組にケントさんが出演されていた時にインタビューに答えていたけど、マイケルが亡くなってからのマドンナは、もう悲しんで泣いて泣いて仕事にならなくて、それで1日仕事を休みにした。そしてマドンナと一緒に自分もずっと泣いてたって、確か言ってましたよね。スマスマだったっけ?この番組も後で見なおして感想書くつもりではいるんですが、で、その席でマドンナがケントさんに、ぜひステージでマイケルのダンスをしてほしい、そして彼を追悼したいと提案したと。

マイケルと踊る為にアメリカへ渡った。しかしマイケルは当分ツアーの予定はなかった。だからマドンナのオーディションを受けバックダンサーとしてツアーを回っていた。そこへ、約14年ぶりにマイケルがツアーをやるという知らせ。しかもそれはファイナルだと何度もマイケルは言った。
『This is the Final curtain call.THIS IS IT! 』
この機会を失ったらアメリカに来た意味がない、そう思ったケントさんはマイケルのオーディションを受け、なんとマイケル自身が一番先に彼を気に入り選んだ。
『さあ、一緒にツアーに出かけるよ!』と声をかけてきたマイケル。しかし…。
運命はなんて残酷なんだろう。


マドンナのロンドン公演のステージ。同じ場所に、何日か後にはマイケルも立つはずだった。
後方には、子供の頃のマイケルの大きな写真が飾られ、その前で魂を込めてダンスを捧げるケントさん。

『あなたがいたから今僕はここにいる。』

マイコーは、きっと優しく微笑みながら見ていたと思う。
『ありがとう、素晴らしいダンスだよ!』って。

今も、世界中の多くのダンサー達がマイコーに憧れて夢を追いかけてる。
たくさんの人の中にマイコーは生き続けてる。
絶対に消えない、大きな光なんだ。






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