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93年の冤罪-是非、翻訳本を!!

Redemption: The Truth Behind the Michael Jackson Child Molestation AllegationsRedemption: The Truth Behind the Michael Jackson Child Molestation Allegations
(2004/01)
Geraldine Hughes

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1993、MJを児童虐待容疑で訴えた少年の父親が雇った弁護士の秘書、ジェラルディン・ヒューズによる告白本。彼女の職場では、マイケル・ジャクソンから大金を得る恐喝計画を企てているとしか思えない出来事が起こっていたという。―

なぜ、こういうMJに有利なものは無視され続けているのだろう?この本の存在自体、知らない人が多いのではないか。是非、日本語訳本の出版をしてほしい。



1993年、13歳の少年がマイケルを告発した―
あまりにもセンセーショナルでショッキングだったこの事件は、裁判になる前にマイケル側が、「僕は不適切な事は何もしていない。名前と名誉を守る事だけにこのお金を支払う」と書かれた示談書を提出、和解金を訴訟保険により支払うことで一応の決着はついた。

後に、この訴訟は、少年の父親エヴァン・チャンドラー(ビバリーヒルズの歯科医)がマイケルから大金を巻き上げるために仕組んだ「ゆすり」の類であったということが、関係者の証言や録音テープ等から明らかになっている。
※少年の2番目の父親デイビッド・シュワルツに対してエヴァンチャンドラーが『マイケル・ジャクソンをゆすって金を取ろう』等と話した電話の録音テープも証拠として残っている。

なお、この訴訟で無理矢理証言させられたという息子ジョーディ・チャンドラーは、2005年8月5日に虐待されたとして父親を訴えた。
2009年6月、マイケルの死後、米タブロイド紙に少年が「僕は父に嘘を言わされた。マイケルごめんなさい。」と語ったと掲載された。
2009年11月初旬、少年の父親エヴァン・チャンドラーがアパートの管理人により、自宅のベットの上で死亡しているのが発見された。― 一部 Wikipedia より。


1993年のチャンドラー家との訴訟は、マイケルの人生の中でも最も大きな二つのゴシップのうちの一つでしょう。
もう一つは、もちろん2005年の冤罪だった裁判です。
チャンドラー家との訴訟がマイケルにとっての最初で最悪の「地獄」であり、これを示談にしてしまったことが、その後の裁判事件(簡単に巨額の賠償金をゆすり取れると思われてしまった)まで引き起こすきっかけになってしまったと私は思っているし、多くのファンもそう思っていますよね。

この件については、後でもっと詳しく書きますが、その前に是非この本を紹介したいと思います。
日本語に訳すと、「贖罪:マイケル・ジャクソン児童性的虐待疑惑の背後の真実」
上にも商品の感想として少し書きましたが、当時の内幕、疑惑の真相を、当事者であったチャンドラー側の弁護士の秘書が、マイケルに対する謝罪の意味を込めて書いた告白本です。
以下、ワールドフォーラム HPよりの抜粋です。2005年の記事のようなのでまだアルビーゾ家との訴訟中ですね。

世界的スーパースター マイケル・ジャクソンに仕掛けられた罠
―児童虐待容疑事件の真相―1993年と現在進行中の訴訟の舞台裏
 

『その本は、1993年の事件当時、マイケル・ジャクソンを児童虐待容疑で訴えた少年の父親が雇った弁護士の秘書、ジェラルディン・ヒューズによる告白本でした。それは偶然にも原告サイドの舞台裏で働いていた彼女の貴重な体験談です。彼女の職場では、児童虐待の被害者を守るためというより、マイケル・ジャクソンから大金を得る恐喝計画を企てているとしか思えない出来事が起こっていたというのです。密室会議から漏れ聞こえる罵声、不正としか思われない手紙をタイプさせられた体験、原告少年は虐待された少年らしくなく元気で明るい様子であったこと、逆に少年の父親と著者の上司である弁護士は、恐喝計画がばれないかと顔面蒼白になりながら神経質に慎重に計画を進めていたことなど、貴重な証言が生き生きと描かれています。』

このHPの記事によると、木村薫さんという方が既にこの本の翻訳を終え、日本語版出版をめざし、出版社を探している。とあります。

『木村薫氏は、2003年、マイケル・ジャクソンをめぐる2つのドキュメンタリー番組を見て、彼の作品や彼に関する情報を収集し始めました。そして2003年12月、ある米国人の告白本に遭遇し、その内容を日本人読者達に伝えたいと考え、翻訳作業を終え、日本の出版社を探してきました。』

現在、私が調べた限りでは、未だこの本の日本語版は出版されていないようです。
出版してくれる会社が、見つからなかったということでしょうか?とても哀しいですね。
今後、出版されることを期待します!全力で応援したいと思います!

2005年の裁判についての詳細は、とても良い本が翻訳されていますけど↓、93年の方はなかなかないですよね。

マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? (P‐Vine BOOKS)マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? (P‐Vine BOOKS)
(2009/05/02)
アフロダイテ・ジョーンズ

商品詳細を見る


この「マイケル・ジャクソン裁判」にしても、出版は簡単ではなかったらしいですからね。
著者は冒頭で述べています。
『マイケルを擁護する本などあり得ない』と、あらゆる場所で自分が物笑いの種にされた、と。

― これこそが、マイケルがずっと闘ってきた現実です。
「すべて無罪」との判決が下った後の話ですよ?どれだけマスコミが異常だったかわかりますよね。
マイケルの良い面、素晴らしさを伝える話なんて、一切必要なかったし、あっても「いらなかった」んです。
欲しいのは、それが例え作り話や誇張であっても、「マイケルを貶め、笑い者にできるゴシップ」のみです。
ずっとそうだったんです。マイケルは、そういう社会と闘いながら、それでも世界の平和と弱者を守る為に自分ができることは何かを常に考え、愛を失うことなく最期まで生きた人なんです。

「Redemption -The Truth Behind the Michael Jackson Child Molestation Allegations」(Geraldine Hughes 著 Branch & Vine Publisher 社 出版)も同じような理由で、ほとんど人の目に触れることもなく埋もれていたんですね。裁判報道の最中もずっとそうだったように、マイケルに有利な情報はことごとく無視され続けていました。このようなことは異常です。何があっても絶対に許してはいけないことです、一方的な報道は。

マイケルが亡くなってしまってからでは、遅いとも思います。
しかし、真相が闇に葬られ永遠に無視され続けるこなどはあってはなりません。
例え遅かったとしても、真実は正しく公平に人々に知らせるべきなのです。まして、MJという、世界を一つにしてくれた最高のスーパースターの名誉にかかわる重大な事件だったのですから。

是非、この本の存在を多くの人に知ってもらい、マイケルが陥れられた数々の陰謀の真相に目を向けて欲しいと思います。翻訳本の出版の為にも、何か出来たらと思っています。
マイケルの愛に応えるために何ができるのか、私達も考えて行動していきましょう!

追記:
今夜の日テレの番組の予告をチラッと見たんですが、トム・メゼロウ氏の顔が映りました。インタビュー映像もあるみたいです。あの方は最高の弁護士さんとして心から尊敬しています。
名や顔を売ることやお金儲け等の為ではなく、マイケルの人間性に魅かれ、そしてスーパースターが陥れられた陰謀を確信し、正義の為にMJ無罪を勝ち取ってくれた方です。
番組の内容は相変わらず心配ですが、多少は期待が持てるかなと思っています。


※後で翻訳関係の情報があったら追記するかもです。



<追記>
おしらせ!!
2011年1月、遂に邦訳本が出版されることになりました!!
1人でも多くの方に、マイケルが陥れられた罠の実態を知ってほしいです。





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Comments

# 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2010/10/26 18:15 | URL [編集] | page top↑
# >非公開・出版社m***さま(10/26)☆
はじめまして!

とても素晴らしい情報で、今とても感激しています!
ぜひ近いうちに記事にも書かせていただきたいと思いますし、全力で応援させていただきます!!

本当に嬉しいです。ありがとうございます。
情報も、ありがとうございました!!

それではまた、よろしくお願いいたします。
by: sayu | 2010/10/27 17:35 | URL [編集] | page top↑
# マイケルジャクソン
マイケルジャクソンの行動と人に対する態度を見ると思いやりが有り優しさが伝わって来ます。マイケルジャクソンを罠に掛けた奴に天罰が下りますように。マイケルジャクソンさんは親日家としても有名でした御冥福をお祈りします。
by: 冤罪 | 2010/12/31 02:54 | URL [編集] | page top↑
# Re: 冤罪さん☆
はじめまして。

マイケルが思いやりにあふれた優しい人であったことは、過去のどの映像を見ても伝わってきます。
色々な面を持った人ではありましたが、決して誤解されているようなおかしな人ではありませんでしたよね。
本当に、陥れた人達は最悪ですが、それなりの人生になってますね、結局は。
日本を愛してくれたマイケル、日本的なもの静かさも持っている紳士でした。

コメントありがとうございました!
by: sayu | 2011/01/04 12:40 | URL [編集] | page top↑

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