スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

FBI-「何もなかった」

ブログを何日か休んでいる間にも、マイケル関連の重大なニュースが色々ありましたね。
亡くなった後、マイケルには様々なニュースが溢れすぎていて、全てのニュースを追いかけてブログに書くということはとっくにあきらめてる私ですが、チェックだけは携帯なんかでわりとマメにしてます。

そんな中、今回特に気になったのは、FBIが公開したマイケルの捜査ファイルについてです。

FBIは、12月22日、1992年から2005年までのマイケルジャクソンの調査資料の7個のファイル(333ページ)を発表した。

『12/22に公開されたFBIの捜査ファイル。これは、マイケルの死後、情報公開法に基づく請求があったため実施されたもの。ファイルの大半が過去の児童虐待疑惑に関するものだったが、なかには、1992年にマイケルを殺害すると脅迫していた男についての捜査資料もあった。その資料によると、男はマイケルの実妹であるジャネット・ジャクソンの熱狂的なファンで、「マイケル・ジャクソンのコンサートで大量殺人を行なう」「金を払わないならば、マイケルを殺す」などといった脅迫状を送りつけていたという。男はのちに罪を認め、禁固2年の判決を受けたとのこと』


この333ページに及ぶ公開捜査資料からハッキリしたことは、1992年から2005年もの間、FBIがマイケルを執拗に監視し続けた結果、児童虐待疑惑に関する怪しいものは「何もなかった」という事実。

ネバーランドから押収したパソコン、見当違いのビデオテープ、くだらないタブロイド記事の切り抜き、アルビーゾ一家がマイケルに誘拐・監禁されたと言いながら実は好き勝手遊び放題だった豪遊先への調査…。
あのFBIが、スネドンの協力要請に従ってそういうものを必死になって精査し続けていたとは。しかもこんなに長期にわたって。本当にビックリしたしゾッとした。
そこまでして何かを探し出したかったの?そんなにマイケルが邪魔だったの?と思ってしまう…。

どんな手を使ってでもマイケルを有罪にしようと必死になっていたスネドン検事だったが、結局FBIは何一つ発見できなかった。お金も労力も全て無駄になってしまったわけだ。― 残念でしたね、お疲れさま。

わからないのは、FBIが何も発見できなかったにもかかわらず検事局は裁判を強行したということ。
ロジャー・フリードマンのFBI文書に関するインタビューの中で、トーマス・メゼロウ弁護士が言った言葉がある。
『彼らは進むしかなかったのです。加えて検事トム・スネドンは最初の事件以降法律を改正しました。全てはマイケルを有罪にする為です。』

この辺りのことは私も時間のある時に調べてみたいと思っているのだが、スネドンは頭がおかしいとしか思えない。
マイケルを返してよ、本当に。

結局、裁判の場で正義は勝った訳だし、93年のチャンドラーの件にしてもマイケルが詐欺の被害者だったということは、今はハッキリとしている。でも、やりきれない思いだけが残ってしまう。

マイケルが生きている間に、全てのことを正式に伝えてほしかった。
そして、きちんと謝罪してほしかった。

マイケルが、生きている間に…。



にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
12:03 | struggle-誤解・冤罪・裁判 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
MJ、レコード大賞特別賞受賞! | top | MJから子供達へ最後の贈り物

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://brightstarmoon.blog5.fc2.com/tb.php/165-0e71744d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。