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レディー・ガガとのコラボを希望

マイケル・ジャクソン、レディー・ガガとのコラボを希望していた― MTV News

もう皆さんご存じであろうこのニュースには、私も昨日の夜、ちょっとビックリ。
この前の紅白の時に、スマップにも振り付け指導したマイコーの振付師トラヴィス・ペインが、オランダで活動するプロデューサーによるインタビューで明かしたらしい。

「『マイケルに(予定されていたロンドン公演で)コラボレートするアーティストの候補をリストにして渡したんだ。彼は"いいよ。彼らのスケジュールが空いていて、お手数でさえなければ、全員来てくれて構わないよ"って言っていた』とペインは振り返った。

挙がった名前は―
ジャネット、ホイットニー・ヒューストン、ダイアナ・ロス、マライア・キャリー、ミッシー・エリオット、アッシャー、ジャスティン・ティンバーレイク、セリーヌ・ディオン、スティング、シール、ボノ、ティナ・ターナー。
『僕がいいなと思って、彼も好きな全ての人の名前を挙げたんだ』

他に連絡したい人がいるかと訊ねると、マイケルは『レディー・ガガ』と答えたという。

『"本当に?"って言ったら、"ああ"って。彼の影響で、僕はレディー・ガガにはまったんだ。"聴くべきだよ、彼女は良いよ"って言っていたよ。僕はそれで彼女の音楽を聴き始めて、YouTubeでライブ映像を観て、"マイケルは正しい"と思ったんだ』。

ペインは昨年11月、レディー・ガガにマイケルとの会話について明かしたといい、『彼女は感動していたよ』と語っている。」


レディー・ガガとは意外だった!
とはいえ、私に彼女を語る資格なんてない。あまり真剣に曲を聴いたことがないから。
洋楽ランキング番組を時々見るけど、彼女の曲はよく上位にいる。でも、あまりにもルックスやPVのインパクトが強すぎて、なんかちょっと不気味というか怖いような(失礼ですが;)イメージばかりで、音楽の印象がほとんど残ってない。コレってどうなんでしょう?PVの革命児マイコーさま;;

でも、『聴くべきだよ、彼女は良いよ』―マイコーにこう言われたら聴くしかないでしょう。
後でしっかりと再確認してきます!!

以前、ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アムの言葉を紹介しましたよね、『グラミー賞よりもマイケル・ジャクソンに認められることの方がスゴイことなんだ』という。
おそらくレディー・ガガも、昨年の11月にこの話を聞いた時には天にも昇るような気持ちだったんじゃないかと思うんですよ、ウィル・アイ・アムみたいに。

彼女も第52回グラミー賞に「ポーカー・フェイス」「ザ・フェイム」で主要3部門にノミネートされてます。もしも受賞できたらそれは誰だって嬉しいですよ。多くの人に認められてヒットしたということだし、選考委員も認めてくれたということだから。
でも、こういう話し合いで決められる「賞」っていうのは、必ずしもフェアじゃない部分がないとはいえないじゃないですか。どうしてあの人なの?っていう人が受賞する場合もあるし、誰もが納得する結果になるのは難しい部分がありますよね。
マイコーだって、納得いかずに悔し涙を流したことが何度もありましたもんね。

だけど、あの天才マイケル・ジャクソンが『良い』と認めたという事実は、何物にも代え難い本物の証じゃないですか。例えば1000人に褒められてもマイコー1人が「ダメ」と言ったら私は悲しむし、1000人がダメと言ってもマイコーに「良いね」って言われたらそれで満足。それ位の人だと思うんですよね、マイコーって。
私が大ファンだからそう思うっていうんじゃないと思う。もしもそれほど好きじゃなかったとしても、彼が「良い」って認めてくれたらそれは最高の名誉であり誇りだと感じるな、絶対に。あの才能と実績は認めないわけにはいかないですよ。


ウィル・アイ・アムの言葉や、ジョナサン・キングがマイコーが89年、BADでグラミー賞を逃した時に発言した有名な言葉、『マイケルが賞を独占していてもおかしくなかった。結局、音楽業界側に付くか、マイケルに付くかということなのだ。僕はいつだってマイケルの側に付くけどね。』からも、それは証明されていると思います。


なんだかものすごく長くなってしまったけど、結局は、レディー・ガガ、スゴし!!(春日か)そして、うらやまし!!ということです。
そしてマイコーは神。



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Comments

# レディー・ガガ
マイケルが亡くなった時、有線の洋楽リクエストランキングでベスト20のうち18曲がマイケルかジャクソン5(ジャクソンズ)の曲で、他の2曲のうち1曲がレディー・ガガだったんですよね。
sayuさんの記事を読ませて頂きながら縁というか、不思議なものを感じました。

1000人に褒められるよりもマイコーひとりに。。。深~く納得しました!
本当にそう思います!i-189
by: あっき | 2010/01/09 02:03 | URL [編集] | page top↑
# マイケルは最新のミュージックシーンに敏感だったんですね。
レディー・ガガを推薦してくるマイケルの先見の明には驚かされますね。
やはり天才と言うべき人だからこそ彼女の才能に気づいたのでしょう。
マイケルらしいですね、きっとジャンルにとらわれないあらゆる音楽を聴いてきたマイケルならではのエピソードですね。
こんな風に埋もれていた素敵なエピソードが少しずつ出てくると嬉しくなります。
by: まりあ | 2010/01/10 23:38 | URL [編集] | page top↑
# >あっきさん☆
有線のリクエストの話、そうだったんですか!本当に不思議な縁を感じますね。レディー・ガガになりたかったなあ。ていうより、生まれ変わったら絶対にマイコーに会いたいです!!そしてマイコーと共演する!で褒めてもらう!!マイコーはマイコーで生まれ変わってもらっていないと困りますけどね(笑)
by: sayu | 2010/01/12 10:00 | URL [編集] | page top↑
# >まりあさん☆
マイケルは、いつでも音楽に対する先見の明を持っていましたよね。既成概念に捉われないで、良いものは良いと認めて取り入れる。そういう柔軟性が、彼の音楽を進化させたんですもんね。この先、どんな音楽を聴かせてくれたんだろう?そう考えるとまたとても残念ですけど、いつも未来を見ていたマイケルの素晴らしさを忘れないでいたいと思います!
ありがとうございました☆
by: sayu | 2010/01/12 10:05 | URL [編集] | page top↑

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