スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

追記・MJとフレディ・マーキュリー

昨日のフレディ・マーキュリーの記事に、一部追記しました。
重要な内容ですので、是非ご確認をお願い致します。

あの記事の内容は、最後に<参考>として載せたように、マイケル研究家ミュージシャンとして有名な西寺郷太さんの著書を主に引用して書きました。
私自身、マイケルとフレディ両方のファンであることから、二人の関係についてはずっと謎に思ってはいたんです。いくつかの情報から、一時期とても仲良しだったのに疎遠になってしまったのは何かがあったんだろうと。
でも、特別必死に調べたわけでもなく、なんとなくうやむやになっていたんですよね。
で、今年になって西寺さんの本を読んで、なるほどーと思ったわけです。自分の知っている内容と合わせてうまくパズルのピースが繋がったような感じです。それで、昨日のような記事を書いたんですが…。

コメントで、あるご指摘を頂きました。
西寺さんの本の中に、ちょっと認識の違う部分もあるようなので、確認してもらいたいという内容でした。
その方の教えてくださったものを調べてみると、かなり違う部分があったんです。
それはあまりにも大きな違いだったので、慌てて昨日の記事に追記しました。

「QUEEN公式DVDに入っているフレディインタビュー」は、こちらの動画 から見ることができます。

この中で、「ステイト・オブ・ショック」についても、
『ミック・ジャガーが歌うことは聞いてた。僕はミュンヘンにいて録音に行けず、ミックが歌ってもいいか聞かれ快諾した。別にいいんだ、友達だからまた共作する機会はある』
と言ってます。
クイーンファンでこのDVDを持っている人なら、この内容はみんな知っているということですし、公式にフレディが自身の口で答えているので、フレディのあの時点でのコメントとしては間違いありません。

昨日の私の記事ですっかり納得してしまった方々、どうもすみませんでした。
あの記事が全て正しいわけではないということを、ここでご確認ください。
ただ、私の認識としては、「二つの見方がある」ということであり、どちらが真実なのかはマイケル本人に聞いてみなければわからないということです(ナンバー1ヒットの曲名以外は)。
そして、どちらを信じるかは私達自身の判断で、ということになると思うんです。

フレディが言ってるんだから間違いないだろう、という方もいるかもしれません。
西寺さんの本の方は、西寺さんが色々な情報の中からマイケルがこう言った、フレディがこう言った、という内容を集め調べて書かれたものであり、本当にそう言ったのか、誰かの伝聞なのかということになると曖昧な部分もあるにせよ、逆に全くの嘘やデタラメという証拠もない、ということです。

フレディが嘘を言っているというわけではないんですが、「社交辞令」という言葉もあります。
公の発言と本音は違うというのは、社会ではある意味、必要悪というか、いけない事なんだけど結構まかり通ってますよね。場合によっては「嘘も方便」という感じで、そのことで丸く収まるならばいいじゃないかという考えもあります。

ポール・マッカートニーとの関係を以前色々読んでいた時に、やっぱり人によって解釈も違うし、ポールの言葉も本によっては全く相反するものもあったりしたんですよね。それで、特にスターというのは公式に発言することと本音は違うんだなあという印象を持ってしまったので、なんだか疑い深い感じで嫌なんですが、フレディのインタビューも100%本音なのかな?なんて思ってしまうんです;だから、「二つの見方」なんて言ってしまいました。

ただ、フレディの言葉を信じたいとは心から思います。
そうならば、決して後味の悪いケンカ別れをしたわけではなく、ただお互いの忙しさ等から一緒に仕事ができなくなったということですから。
それに、ちゃんとマイケルは電話も入れて許可も取ったし、「ヴィクトリー」だって勝手に使ったわけじゃないということですから、ファンとしてはとても良い話ですよね。やっぱり、そっちを信じたいです



最後に。

私はMJのファンではありますが、研究者ではありません。
私の情報源は、世界中のマイケルについて書かれた本や雑誌や転載されたインタビュー記事、ネットでの情報などです。その情報源自体の信憑性は、マイケルの言葉で語られたものと事実のみを羅列したもの以外は、100%ではありません。少なからず、噂や憶測、個人的感情、伝聞による誤情報が含まれていると考えた方が間違いないからです。

私もMJ関連の本を読む時、全て鵜呑みにするのではなく、ちょっと語弊はありますがなるべく疑ってかかるというか、疑問に思う部分は調べてみる必要があるという気持ちで読んでいます。
なぜなら、マイケル本人がそういうものに悩まされ、翻弄され続けた人生だったからです。

これはマイケル本人の言葉だったので間違いないのですが、彼はよくこう訴えていました。
『僕の言葉だけを信じて。タブロイドの記事なんて信じちゃダメだ。』
(言葉は正確じゃないですが。あとで正確に訂正します。)

私は、基本的にはマイケルが発した言葉以外は信じてはいません。
ですが悲しいことにインタビュー嫌い、マスコミ嫌いだった彼本人の言葉というのは少ないんですよね。貴重なインタビュー記事と書いてあっても、編集されたり個人的解釈で前後の文章で装飾されてしまうと、マイケルの真の言葉は伝わってきません。
マイケルを良く知る信頼できる人達の言葉などを頼りに、これからも真実を探っていきたいと思っています。

たかがちっぽけなブログとはいえ、マイケルのことを書く以上、嘘や間違いは許されません。そうでなければ書く意味がないです。誤解され続けたマイケルを少しでも救えるようにと始めたブログです。今後はもっと慎重に書かなければいけないと思っています。今までも気をつけていましたが、出典や誰の解釈かということをより正確に記して、読んでくださったみなさんが更にご自分で判断できるような記事を書いていきたいと思っています。
また何かお気づきの点があれば、教えて頂けたら嬉しいです。

マイケルは本当に奥深い人だし、キャリアも長いし、たくさんのことをしてきた人です。
簡単に彼のことをわかった風に書けるものではないんですよね。
これからもがんばります、全てはマイケルの為にっ!!


にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
14:19 | friends & partners | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
dancer ケント・モリ | top | MJとフレディ・マーキュリー

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://brightstarmoon.blog5.fc2.com/tb.php/177-70eed8f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。