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やっぱり「神」だよな~

最近色々と忙しくてグッタリ気味;
そんな時こそ"神"マイケルを見ると疲れが吹き飛ぶ!



1987年、BADツアーでのBillie Jean。
これ、実はずっと前にケント・モリさんの記事の中で言っていた動画。ココに貼っちゃう!

なんでこんなにスゴイのかっ!!
何度見てもその度に思う、こんな最高のエンターティナーは二度と現れない。マイケルのパフォーマンスの感動を表すのにピッタリの言葉が、いつも見つからない。
マイケルは形容詞を超えてるよね。つまり、人類が今まで知っていたり想像できる範囲の感動を超えてる。
だから、「スゴイ」っいう単純な言葉しか出てこないし、とにかく「見て!聴いて!」ってなってしまうんだ。その方が早いし、それしかない。

もしも彼をまだ知らない人がいたら、とにかく見て聴いてほしい。
ホント、それしかないです。


この時、会場のどこかに私いたんだよなー。唯一の自慢vv
ものすごく小さくしか見えなかったけど、宝物のような時間だった。
だから、この時の映像は自分にとって特別なもの。

日テレで放映されたものの一部なので、ちょっといらない演出もされてるけど貴重な映像ですね!
この日の放送は、私もビデオに録画して何度も何度も観直した。当日のことなんてコーフンしていてほとんど覚えていなかったから、テレビで記憶を蘇らせた感じだったな、そういえばこんな事言ってたとか、この曲はこうだったとか。
今もそのビデオテープは大切に持ってるけど、なんせ哀しいことにテープだから;せめてDVDにダビングしようと思ってるけど、なかなかできない。…ていうか中身は無事なんだろうか?古すぎるしなぁ…。怖い…。

当時も思ったけど、この時のシェリル・クロウの歌ってる顔がちょっとコワイなあとか(笑)、コーラス隊のダンスが面白いなあとかね。
でもとにかく全てがハイレベルです。ハイレベルという言葉さえ陳腐で申し訳ないと感じます。


ついでに、シェリル・クロウのことを少し。
「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー」の時、とにかく、ズルイっ!!と思ったことをハッキリと覚えてますねー!シェリルに限らず共演者はいつも羨ましすぎる。あんなに正々堂々とマイケルにベタベタされてvv もちろん、ラッキー・ガールもだけど。全世界の女性(男性もか!)ファンの羨望を一身に集めるわけだから苦労もあったかもしれないけど、差し引き絶対プラスに間違いなしっ!!

この時のシェリルはまだほとんど無名のバックシンガーだったけど、この後大ブレイクを果たし、グラミー賞も9回の受賞歴がある。
マイケルとは、共演してすぐに「付き合ってる」なんていう噂を流されたこともあったが、お決まりのくだらない嘘のゴシップの類。

シェリルは、あのタチアナ姉さんが「マイケルに無理矢理キス事件」でツアーをクビになった代わりに雇われた、と、聞いたことがあるけど、ちょっと違う気がする。タチアナはモデル兼ダンサーだけどシェリルはシンガーだから役割が全然違うし。
こういう話は、特にマイケルに関しては間違って伝わったり故意に嘘を書かれることばかりなので、疑ってかかった方がいいのです。紹介しておいてアレですけどね;

間違いなく本人の言葉であるものと、本人が書いたものだけを信じましょう。マイケルの教えです!!

因みにタチアナは、自分の体験を書いた本の中で、『雇い主(マイケル)に報われない片思いをしていた。』と明言しているので、これはきっとそうなんだよね。あんなにカッコイイんだもん、惚れてまうやろー!!

シェリル・クロウの話に戻ります。
最後に、MJが亡くなった後の彼女の追悼の言葉の一部を。

― マイケルがムーンウォークをするのを目にした瞬間、私はステージの脇ではっきりこう感じたのを覚えている。
「こんなにすごい才能の持ち主には、もう二度と出会えない。どんな音楽が好きかなんて関係ない。彼にはこの世を超越した何か特別なものがある」と。―



マイケルに出会った全ての人が、同じことをいう。
この世を超越した何か特別なものがある ―
だからこそ人々は声を揃えて、彼を「神」と崇めてしまうんだろう。その言葉が彼には一番しっくりと馴染んでしまうのだから。

「天使」のような心と、「神」の才能を持った私達へのギフト=それがマイケルだった。

― "But I'm only HUMAN" ― (「WILL YOU BE THERE」より)
しかし、それこそが、マイケルの苦悩の源にもなってしまったとは…。
神様は、時として残酷だ。

でも、マイケルは、そんな光と影の過酷な人生の中で、与えられた使命をしっかりと全うして最期まであきらめずに夢を持って生き抜いた。そして私達にこの上ないプレゼントを遺していってくれた。
やっぱり「スゴイ人」です。


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素晴らしいパフォーマンスの数々にボーっとしてしまいます。
メイキングも楽しくマイケルの素顔が垣間見れます。
マイケルの涙には、参りました・・・。素敵すぎ。






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