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6月公開映画、素顔のマイケル

映画『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔』6月公開決定!

「昨年急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさんのプライベート映像を中心にした映画「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」が、命日の6月25日に公開されることが17日、分かった。

映像を撮影、編集したのは元マネジャーのマーク・シャフェル氏。スキャンダルばかりが報じられたマイケルさんだったが、私生活はほとんど謎だったため、新たな一面を見ることができる。米国での公開時期が未定のため、日本での公開が世界最速となる可能性が高い。全国約100館で上映される見込みだ。

6月の日本公開に向けて映画のオフィシャルサイトもオープンし、今後は詳細や新着情報についても随時発表していく予定。」

監督:マーク・シャフェル&オースティン・テイラー
プロデューサー:シェイ・サルウォルド、ボブ・ニーマック
制作:フラミンゴ・フィーチャーズ
編集:メアリー・アン・スクエアーズ
サウンド・プロデューサー/サウンド・エディター:ボブ・ベイレス
エグゼクティブ・プロデューサー:オースティン・テイラー
出演:マイケル・ジャクソン、他
配給:スターサンズ 配給協力:ビターズ・エンド
原題:Michael Jackson Commemorated/2010年/アメリカ映画/カラー
(C)Flamingo Features, All copyrights reserved

― 4/18 asahi.com



元マネージャーのマーク・シャフェル ―
んんっ…!?私のマイケル危機アンテナがビビっと反応しましたね。
かなり胡散臭いです。マイケルと金銭問題で揉めてマネージャーを辞めた人。

上のリンク元のニュース記事の中に、『シャフェル氏は一時マイケルさんと金銭問題でもめ、マネジャーを辞めた経緯があるものの、その後は和解している。』とあるけど、いつどのように和解したのか私は知りません。

知っているのは。

●2001年制作のチャリティーソング「What More Can I Give」でプロデューサーを務めた。

●2003年の特番「裏切られたマイケル・ジャクソン」(あの悪魔おやじバシールの番組に対抗してマイケル側が制作したビデオ)を制作。
その制作費80万ドルと過去3年間にわたる貸付金230万ドルが支払われていないとして、2004年11月、マイケルを訴えていた。

●2005/10月、100万ドルを超える資金隠匿および横領で、マイケルから提訴される。

●シャフェルは「What More Can I Give」の制作費の支払いに失敗し、マイケルとの仕事が終了した後も関係者であるかのように装っていた。また、シャフェルはマイケルが所有する25万ドル相当の彫像や絵画を無断で保持、ネバーランドの抵当権までも入手しようと試みていた。

などなど。

マイケルの周囲、側近と言われていた人達は何人かいたけれど、途中で解雇されたりまた戻ってきたり、もう誰が味方で誰が敵なのかもよくわからない状況でしたよね。訴訟問題も珍しくないし。
マーク・シャフェルは、2004年のアルビーゾ裁判の中でも名前が挙がった、上にも書いた通りバシール絡みの陰謀に絡んで動いていた人(マイケル側ではあるけど)でもあり、「怪しげな側近」と言われた1人です。以前はビジネスパートナーとして良好な関係を築いていた時期もあったようですけどね。


今はもうマイケルはいないし、マイケル自身も全てのビジネス・資産管理を把握していたわけではないし、何より、誰を信じていいのかいけないのか、一番混乱していたのがマイケル自身だったんだろうから、私達に真実を詳細に判断する術はありません。

この元マネージャーが、今は信頼していい人なのか?
本当にマイケルに愛を持ってくれているのか?
それはわかりません。
だから、この映画も素直に喜んでいいのかなあとか、本当にファンが見て幸せを感じられるものなのかなとか、ちょっと考えちゃいますね。

TIIの時でさえ、ファンの間では公開に対して賛否両論があったけど、こういうプライベート映像だってマイケルが許可した映像とはいっても、映画にすることまで許可したわけじゃないだろうし。

動画サイトで今も見られるプライベート映像も含まれてるんでしょうかね?
まあねー、素顔のマイケルの可愛さや優しさやお茶目な姿を綺麗な映像で見られるのは嬉しいかもしれないけど、いいのかなあ?

心温まる良い作品に仕上がっていることだけを願うしかないんですかねー。
なんだか、複雑だぁ…(こればっか)



ああっ!!そうそう、今夜BS朝日(23:00~23:55)『ベストヒットUSA-マイケル・ジャクソン「We Are The World」特集 』

「偉大なるキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンの特集第五弾!
今回はマイケルがライオネル・リッチーとともに25年前に作ったチャリティー・ソング「We Are The World」を大特集!
今もなお、受け継がれているマイケルの世界を尊ぶ精神、マイケルが歌いたかった本当の「We Are The World」に迫ります。
その他1988年のグラミー賞での熱いパフォーマンス映像などもご紹介します。
ぜひご覧ください!」

見逃さない様に!!






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Comments

#
はじめまして。この映画のことを調べていてたどり着きました。
>マイケル危機アンテナがビビっと反応
につい笑ってしまいましたが、sayuさんのアンテナ反応は正しいと私も思います。

マークシャフィル、どう考えてもあくどすぎるでしょう。過去の悪行や性格が完全に改まったとは思えないですね。
公式HPの怪しさ、アメリカで上映されないことの不自然さ、配給会社の小ささ・・・。
アメリカでこの映画のことはあまり知られていないし、公認かどうかも確認できません。
「怪しい」と思わずにはいられませんよね。
ネット上でも「見ない」派が多いようですね。
マイケルがプライベート映像の映画化を許可したとは思えないし、「和解した」情報も一方的なものに思えますね。死人に口なしをいいことにひどいです。

09/6/26のシャフェルの追悼コメントもひどいですよ。ご存知かもしれませんが。
http://abcnews.go.com/Health/MichaelJackson/story?id=7938918
http://kurie.at.webry.info/200906/article_40.html

私は見ません!!上映中止になったらいいのにと思います。

BSは見られないので残念でしたe-443
by: あい | 2010/04/25 16:22 | URL [編集] | page top↑
# >あいさん☆
はじめまして!コメントありがとうございます!

やっぱりそう思いますよねー;「怪しい」という印象は拭えませんよ。
マイケルが亡くなった後のコメントにも、敬意や愛は感じられませんもんね。
例えマイケルの鎮痛剤中毒や薬物依存がある程度真実だったとしても(ジャネット達家族も認めている範囲の部分では)、亡くなった直後にああいうことを言うのはちょっと口が軽すぎるし、マイケルの死を本当に哀しんでるのかな?とちょっと疑ってしまいます。

なんといってもマイケルが映画化をどう思ったかが気になります。プライベートはなるべく明かさない主義でしたからね。勝手にこんなことしていいのでしょうか?
確かに公認かどうかの確認も定かではないので、私も引き続き調べてみますね。

マイケルの番組はBSやWOWOWやCSでよい番組が多いので、ちょっと困りますね。贅沢ですけど☆

それではまた!

by: sayu | 2010/04/27 09:50 | URL [編集] | page top↑

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