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米TV番組で、「マイケル・ジャクソン裁判」の著者が語る

以前このブログでも紹介した、 →(「冤罪―陥れられたマイケル・ジャクソン(1)」 「 ― (2)」
『マイケル・ジャクソン裁判』という本の著者アフロダイテ・ジョーンズが、4月の末、アメリカのテレビ番組に出演したという話をニュースで見た。
それからずっと気になっていたのだが、日本ではほとんど情報もない。ただ時間のある時にネットで探していて、大体のことはわかっていた。番組のタイトルは「True Crime」。本に書いた内容について短い番組の中でインタビューに答えたようだ。

そして昨日、この番組の動画と日本語訳をUPしてくださっているブログを見つけたので、是非ここでも紹介させて頂きたいと思う。
lucyさんという方のブログ。タイトルもズバリ、『マイケルジャクソン裁判』
もう本を読んだ方も、まだだという方も、是非観て欲しい。

こちらからどうぞ。

この裁判についてよくご存じない方の為に、一応簡単に説明します。

2003年12月、13歳の少年ギャビン・アルビーゾが性的虐待を受けたとしてマイケルを正式に告発。
2004年1月から、カリフォルニア州サンタ・マリア裁判所で裁判が始まる。この法廷で、原告家族の嘘の証言や素行の悪さ、マイケルを利用しようと企んでいた言動が次々と明らかになっていく。
2005年6月13日、14個全ての起訴事実について「無罪」の評決が下された。

『マイケル・ジャクソン裁判』の著者アフロダイテ・ジョーンズは、米テレビ番組「フォックス・ニュース」でキャスターを務め、数カ月に渡り裁判を報道していた。
当初は多くのメディアと同様、マイケルに対して否定的なコメントを発していた彼女だが、次第にこれはおかしいと気付き始める。目の前で繰り広げられているのは明らかなメディアの偏向報道。マイケルに不利な証言は大げさに伝え、有利なものは全く伝えないというあからさま報道姿勢により、世論までもがマイケルを追い詰めていく。
それはまるで生贄にされたかのようなスーパースターの姿であり、操作された現実だった。

無罪評決後、彼女は裁判を傍聴した際の膨大な記録と真実のみをまとめて本にすることを決意する。それは偏向報道に加担してしまった事に対する懺悔と、真実を伝えなければならないジャーナリストとしての使命からだった。

2007年、ようやくそれは本として完成した。
日本での初版発行は、マイケルが亡くなる直前の2009年5月。遅すぎた感はある。だが出版してもらって良かった。
あまりにもひどすぎる真実に、読むのがとても辛くなかなか読み進めなかった。気力も体力も消耗した。だがマイケルはその何万倍も何億倍も辛い思いをしたことだろう。
読めて良かったと思っている。著者には、本当に感謝している。

『メディアや懐疑論者、さらには友達や家族が何を言おうと、私はマイケル・ジャクソンの為に立ち上がらなければならない。そんな思いを抱きながら執筆を始めた私だが、あらゆる場所で自分が笑われていることに気づいた。マイケルを擁護する本などあり得ない、と物笑いの種にされたのだ。― マイケルもこのような気持ちで生きてきたのだろうか?

こう語る著者の、最近のインタビューだということを頭に入れて是非観てみてください。


全てでっちあげで、くだらない嘘と汚い欲だらけだったこの裁判のことを考えると、私は今でも怒りや悔しさや色々な感情がごちゃごちゃになり、吐き気がしてくるほどです。

マイケルを返してほしい。せめて関係者全員に、心から、本当に心から、マイケルに対して謝ってほしい。それだけです。


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