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シャフェル映画はマイケルの曲なし!

マーク・シャフェルの映画の続報です。

FOXニュースのコラムニスト、ロジャー・フリードマンが、「Roger Friedman's SHOWBIZ411★com」に6/15付けで興味深いコラムを書いています。

[Michael Jackson Documentary Makers Get Bad News:No music Allowed]
― マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー制作者に悪いニュース:全ての音楽は許可されない。

というタイトルのその記事の中で、シャフェルの映画のことにも触れているので一部書いてみます。

"Schaffel, despite a piece yesterday on The Wrap, didn’t actually make a documentary. He sold footage he’d had to a Japanese outfit. They put together a film, just for Japan, and narrated in Japanese. It will play in 200 theaters around Japan starting June 25th, again, without music."

『昨日のThe Wrapで取り上げられた作品にもかかわらず、シャフェルはなんと実際にはドキュメンタリーは制作していない。彼は所有していた映像を日本の企業に売ったのだ。彼らはそれを日本向けに映画として編集し、日本語のナレーションを付けた。日本中の200の映画館で6月25日から上映される予定だが、これもやはり音楽なしだ。』

これも、というのは、他にもいくつかのマイケルのドキュメンタリー映画のことを書いているからですが、とりあえず今はその部分は省きます。


The Wrap で取り上げられた、という部分も探したら見つかったので書いておきますね。6/14付けの記事で、「マイケルの映画が日本でデビュー」というタイトルで、例の公式サイト(ポスターかな?)の画像と共に紹介されちゃってますよ。
以下、大まかに訳してみました。

The Wrap 6/14
New Jackson Doc to Debut in Japan

「その映画は、ジャクソンの以前の仕事仲間マーク・シャフェルによる、2003年の3日間以上にもわたる映像だ。その頃ジャクソンはインディアナ州ゲイリーにある生誕地を訪れ、ファンや家族の愛に迎えられた。

『マイケルにとって、その時は人生で最も幸せな時間だったと思う。』とシャフェルはThe Wrapのインタビューに答えて言う。『彼はいつも笑い、ゲームで遊び、歌っていた。裁判後のもう一人のマイケルとは全く違っていた。』

他には、ネバーランドにおけるジャクソンのバースデイパーティー集会の様子、Orpheumでのコンサートのビハインドシーンの映像がある。

全ての映像は2004年の裁判以前のものである。シャフェルはジャクソンと仕事をした数年間の大量の映像を持っているが、その2時間のドキュメントのどの部分にも音楽の権利を持っていない。

ソニーの弁護士は、どの映像も彼らの知的財産を侵害する可能性があるという質問状を送った。ソニーは2011年の発売に向けてジャクソンのニューアルバムの準備中なのだ。

『私は、この映像がほとんど見られることのなかった光の中のマイケルをポジティヴに描写したものだと信じているから、この映画を作った。これは、友人や、彼が心地よいと感じる人々、気の置けない人々と共に、ジョークを言ったり、笑ったり、歌ったりしているマイケル自身のプライベートな一場面だ。本当のマイケルを感じることができるだろう。』





とまぁ、こんな感じなんですよ。
ロジャー・フリードマンの話にも、時々「え?」というのもありましたが、これは間違いないんでしょうね。
とにかくマイケルの音楽の権利はもちろん厳しく管理されているので、シャフェルごときが自由に使えるわけないんですよね、言われるまでもなく。

マイケルの曲なしって、どうなの?
関係ないBGMが使われるってわけか。
しかも、シャフェルが作った(編集した)映画ではなく、買い取った日本の企業が日本向けに編集した映画ですと!?
当初言っていた、「世界に先駆けて」なんて嘘っぱちもいいところじゃないですか?
そういうことなら、世界のどこでも映画としての公開なんてあるわけないんでしょう?

シャフェルが作ったとばっかり思ってたから、本当ならこれもビックリ。
なんだか、もう何も言う気がしない。
高く売れるうちに、と思って日本企業に売ったのかシャフェル・・・。

「愛」ってなんですか?(涙)
もういっさい、シャフェルなんて信用しない。(今までもだけど)
もちろんこの映画も私は観ません!

日本の企業さん、騙されたってことになるのかな・・・。お気の毒ではありますがねぇ・・・。








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Comments

#
財団がAP通信に声明を発表したそうです。ちょっと遅いけど・・・

http://ameblo.jp/gropfeil/entry-10572664782.html

Jackson estate says documentary 'misled' fans
http://m.apnews.com/ap/db_15837/contentdetail.htm?contentguid=564y4B1u

マイケル・ジャクソンの命日である金曜に日本で公開されるドキュメンタリーの問題について、彼の財団が語っている。

映画の宣伝サイトによると、その映画はマーク・シャフェルによって撮影されたとなっている。彼はマイケルの元友人だが、2人は大きな仲違いをして 4年前には泥沼の裁判でお互いを告訴し合うに至っている。

木曜にAP通信に届いた声明で財団が語ったところでは、映画のプロモーターは 映画が財団に承認されている様に見せかけ、マイケル・ジャクソンのファン達を間違った情報で惑わせているという。

財団はこの映画を承認しておらず、その収益は一切財団には入らない為、マイケルの子供達、母親、そしてチャリティーに利益を与える事もないという。

また声明によると、この映画はジャクソン氏の音楽を合法的に使用する事も出来ないという。
by: あい | 2010/06/25 10:10 | URL [編集] | page top↑

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