スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

映画アンケート結果とTHIS IS IT

6/25に公開された映画「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」あなたは観に行く?

上記アンケートへのたくさんのご協力ありがとうございました!
〆切りから今日で1週間、つまり映画公開から1週間になりますね。かなり遅れましたが結果を発表します!
得票順にコメントと共に紹介します。

[投票期間] 2010/05/18 ~ 2010/06/25 [投票数] 127票

1位 絶対に行かない! (45票/35.4%)

・いずれTSUTAYAで借りればおk
・悪人の金儲けに加担しません!
・行きたくないです・・・
・シャフェルを肥えさせたくないから
・ここまでやった人物と和解なんて出来る?
・シャフェルの金もうけ映画なんて興味ない
・何も調べずに喜ぶのは卒業だ。
・シャフェルの映画なんてタダでも観に行かない!
・マーク・シャフェルのものですから
・だって、マイケルとマイケルの歌は切り離せないよね。


2位 たぶん行かない。 (36票/28.3%)

・マイケルを傷つけているような気がする。
・マイケルは映画化を望んでない。
・マイケルのOKが無いものネ
・This is itの再上映には行きます
・WOWWOWのマイケルとデートします。

3位 わからない。まだ悩み中。 (17票/13.4%)

・見た人の意見を聞いて愛のあるものなら見たい
・レビューを見てから決める
・マイケルの笑顔は見たいですが
・お金儲けに日本が利用されてる感じ


4位 絶対に行く! (11票/8.7%)

・マイケルは絶対に観ます
・素顔の彼が見られるのだもの。


同4位 たぶん行く。 (11票/8.7%)

・すごく微妙。でも観ないと内容も評価できない。
・笑ってるマイケルを見たい。


6位 全く興味なし。 (7票/5.5%)


という結果になりました。
6/3の中間発表の時よりも、「絶対に行かない!」という強い意志を示した人がかなり増えて堂々の1位です!45票ってスゴイ。
2位の「たぶん行かない」を合わせるとなんと81票、63.7%の人が「行かない」と投票しました。

「全く興味なし」と回答した人は、7票/5.5%なんですが、知った上で興味がないということは「絶対に行かない!」よりも更に強い怒りのオーラを放っているとも取れますよね。
又はどうでもいいけどとにかく観ない、っていう冷めた感じかもしれないですが、いずれにしても観ない派ということです。
なのでこの数も加えると、「行かない」派は88票、69.2%。

「わからない。まだ悩み中」は5票増えて17票、13.4%となかなかの数字なんですが、このうち半分位の人、仮に9人が「行かない」に回ると考えると更に「行かない」派が増えて、97票、なんと76%程度にはなると考えられます。80%近くになるんじゃないでしょうか?
前回よりもかなり増えています。

そして、同率4位になった「絶対に行く!」「たぶん行く。」は、合計22票、17.4%。
前回よりも9票増えたものの、全体に占める割合は1.4%減っています。


大ざっぱに言うと、観る vs 観ない は、2:8位の割合で「観ない」派が多いという結果になりました。
このブログに来て投票にご協力してくださった熱狂的マイケルファンの方々は、圧倒的に、『こんな映画観るもんか!』という意見が多かったようです。


私もこの映画は観ません。
初めの頃はまだ情報が少なかったものの、とにかくマーク・シャフェルが作ったという1点においてのみでも胡散臭さや嫌悪感が相当あったので、たぶん観ないという感じでした。

ブログ上に何回か追記したように、「MJ財団はやっぱり許可していない」とか、「シャフェルが日本企業に売って、その企業が日本向けに編集した」「当然マイケルの音楽の使用は認められない」など続々とネガティブな情報が出てくるにつれ、絶対に観ないぞという、より強い嫌悪感に変わってきました。

何人かの人もコメントしてくださったように、シャフェルの怪しさは拭えないし、マイケルはこの映画化を許可していない、今の時点での公開を望んでいたとは思えないんですよね。


TIIも、直接マイケルの意思を確認していないし、公開を望んだかどうかはわからないという点では同じとは言えます。しかし、製作者、監督であるケニー・オルテガとマイケルとの信頼関係、熱意、人間としての愛の深さや尊敬の念を比べれば、両者が比べるに値しないということは自明です。この二つの映画には歴然たる差が存在しています。

TIIは、最期の瞬間を迎えるギリギリの時まで、マイケルがいかに愛と情熱を持って大切な子供達やファンの為に真摯にコンサートに取り組んでいたか、そして、どれほどマイケルが稀有な才能の持ち主であり、全ての人にやさしく寛容であったかを、オルテガ監督は伝えてくれました。

自分自身がマイケルを失った悲しみと必死で向き合い闘いながら、愛と敬意を持って、マイケルとマイケルを愛した人達の為に作り上げてくれた尊い作品です。だからこそ、未完成であったリハーサルの場面でも、マイケルが伝えたかったこと、マイケルが描いていた完成図さえハッキリと私達は観ることができたのです。多くの人がこの映画に感動し感謝したのは、根底に優しく温かい眼差しと深い尊敬の念が流れていたからに他なりません。

それに引き換え、シャフェルは・・・。ほんの少しでもあの人の改心を期待していましたが、とうとう何も伝わってくることはありませんでした。自分がまだマネージャーをしていた時代にマイケルに頼まれて撮影したただのプライベートビデオを、ただ売っただけとは。


シャフェルは、その後もキャサママと親しげにインタビューをしたり、デビー・ロウと行動を共にしたり、キャサママとデビーとの仲介役をしたりと、よくわからない行動を取っているようです。
なんだか、マイケルがいなくなってしまったのをいいことに、今になって必死にキャサママやデビーやマイケルの子供達に取り入ろうとしているように見えてしまい、すごく嫌なんですけど。

でも、結局私達ファンは、残念ながらマイケルの家族や周囲の人達と親しいわけでもないし、話したこともないわけで、本当はどんな人なのか、どんな性格なのか、何を考えているかなんて正確にはわかりません。親しくたってわからないこともあるんですから。

最終的には、マイケルをさんざん悩ませた元凶ともいえるマスコミからの情報に頼ることになってしまうのがとても悔しいし歯痒いです。
しかし、マスコミにしてもネットにしても、功罪両面があるのは言うまでもなく、マイケル・ジャクソンという史上最高のスーパースターを広く世界に知らしめてくれたのもマスコミ、あらゆるメディアがあったからこそだと言える部分もあります。

いくら良い音楽を作って素晴らしい才能があっても、人々に知られなければ埋もれてしまう。マイケルもその力を知っていたからこそ、PVやSFに力を入れたんですよね。
全てのマスメディアが悪いというわけではないのは、今更言うまでもありません。

だからこそ、判断する厳しい目がより必要になってきます。
気になることやおかしいと思うことがあったら、まずよく調べてみることが大切になってきますよね。これはもちろん、マイケルに関することに限らず、政治でも事件でも事故でも当然そうです。そして、最終的に自分の意思で判断しなければならないのです。


あらゆる過去の出来事や情報から、多くの人はこの「キング・オブ・ポップの素顔」は観るべきではないと判断したようです。シャフェルにお金なんて一銭たりとも渡したくはないと。
それでも、中には観るという気持ちが勝った人もいるでしょうし、中には本当にシャフェルの行状など何も知らずに観に行ってしまった人もいるでしょうね。


参考までに、この映画を観た人の感想がいくつか書き込まれていたのでリンクを貼らせていただきます。
西寺さんも「日本で一番有名なMJファンサイト」と紹介している、かの有名な『Michael Jackson's MOONWALKER』さんの<Forum>でこの映画に関するトピックが立っています。その中にいくつか感想がありますねー。

やっぱり、観なくていい、って感じみたい・・・。


勝手にリンク貼りましてすみません。ありがとうございます!

以上、結果の報告と感想でした!
参考にして頂けたらうれしいです。ご協力本当にありがとうございました!



I’m Starting With The Man In The Mirror
I’m Asking Him To Change His Ways









スポンサーサイト
16:45 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
日テレ追悼番組で。 | top | 「隠し子」に関する拍手コメントへのレスです。

Comments

# 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2010/07/03 02:22 | URL [編集] | page top↑
# >非公開・Aさん(7/3)☆
こんにちは!遅くなってごめんなさい;

投票へのご協力、ありがとうございました!
いろいろな思いが見えて、とても興味深い結果になりました。

映画は、結局あまり人が入っていないみたいな話をチラホラ聞きますけど、どうなんでしょう?
映画館側の人が、マイケル人気が落ちたせいだと勘違いしないといいな、なんて余計なことまで心配したりしてますけど、評判の悪さはリサーチ済みですかねえ?

たぶん、観てもマイケルの魅力が消えてしまうような内容ではないみたいなので、偏見が増えるという心配はいらないみたいですよ。
確かに素顔もとても魅力的な人だけど、ライブパフォーマンスを見れば全てがわかるので、マイケルの場合はそれだけでも充分です!映画にする必要はないと思いますよね。

コメントありがとうございました!!
また遊びに来てくださいね!


by: sayu | 2010/07/12 09:53 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://brightstarmoon.blog5.fc2.com/tb.php/249-4a1665ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。