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I miss you,Michael…

アルバム「MICHAEL」について書きたいと思っているんですが、実はこのところのバタバタでまだじっくりと、というわけにもいかず、移動中の車内で2、3回ざっと通して聴いただけなんですよね。
でもこれが、このアルバムに対する私の気持ちの複雑さを表しているのかもしれない。
やっぱり、マイケルであってマイケルじゃないという、心から喜べない思いは拭えませんからね。
発売前から続いてるゴタゴタも多分に影響していることは否めませんが。

じっくり聴いてみないとなんとも言えないと前にも書いた通り、時間を作ってしっかりと聴いてから改めて感想は書くつもりです!

今の時点でひとこと言うと、マイケルがもういないというものすごい喪失感をひしひしと感じてしまいました。
良い曲が多いだけに余計に、とりあえず悲しかったというか。まぁそれは買う前からわかっていたことですけどね…。

特に問題のいくつかの作品、カシオトラックについては、テディがマイケルらしさを残して上手く作り上げていた曲もあるし、声の加工もある程度までは仕方ないのかなと私は思います。
でも違和感が残る程までやる必要はあったのかな?DEMOのままっていうわけにはいかなかったんでしょうかね。既に何曲かそういう例はあるんだし、その方がかえってよかったのかも。


そんな感じで、詳しくはまた書く予定ですが、マイケル作品として余計なことを考えなければ、聴きやすくて好きなアルバムです。
もちろんマイケルのエッセンスをたくさん感じられる曲もあるし。
ん?と複雑な気分になったり、マイケルだ~と涙が出たり、上がり下がりが忙しいです。誰かも言っていたように、後にも先にもこんなアルバムは初めてです。


結局、論争や猜疑心を生んでしまっていることを考えると、マイケルに申し訳なくてたまらないです。そんなことは誰よりも望まない人なのに。


こんなことになるなら、やっぱりこのアルバムは出すべきではなかったのかなとも思ったりします。
マイケルの声を聴けるのは嬉しい。でも本当に難しい問題ですね。

天国でマイケルは、どう思ってるのかな?
言い争いや憎しみ合いは、どうすればなくなるんでしょうか。


『愛があればどんなことでも乗り越えられる』 ― マイケルのその言葉を信じたいです。



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