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ファンの団結が実を結ぶ!

この事は、もっと早くブログ上で詳細に知らせるべきだったと後悔していますが、良い結果が出たので、とりあえずホッとしています。

今月、イギリスのディスカバリー・チャンネルがマイケルの解剖再現という、人権もプライバシーも無視したとんでもない番組を放送する予定になっていました。
「テレビスペシャル ― マイケル・ジャクソンの解剖:マイケル・ジャクソンを本当に殺したのは何か」で、1月13日に放映されることになっていたのです。

これに対してファン達が声をあげ、中止を訴える署名活動を昨年から展開していました。
私もこれを知りすぐに署名しなければと焦っていたのですが、年末の家のドタバタ騒ぎと仕事に忙殺され、ついつい機会を逃してしまい;気がつけばあっというまに年が明けていたというダメダメさ…;

12月末、MJエステートのブランカとマクレーンも抗議の手紙を送り付けたと聞いた時、これで大丈夫じゃないかと少し安心したのですが、遂に12月31日、ディスカバリーチャンネルはこの番組の放送を無期限延期とすることを発表!
これでやっと一安心です。これについては世界中のファンの署名が大きな力になったことは間違いありません。

こういう許されない行為に対して、ファンが団結して抗議をするということがいかに大事で意味のあることかという事が、また一つ証明されましたね。


以前、これも必ずブログで紹介しようとずっと思いながら書きそびれていた記事なんですが、こんな出来事もありました。
マイケルが子供の頃少しの間通っていたロサンゼルスのガードナー小学校。
1989年、この学校のホールがマイケルに捧げられ『Michael Jackson Auditorium(マイケル・ジャクソン・ホール)』として輝かしく存在していました。
ところが、あの冤罪だった裁判をきっかけに、マイケルの名前はベニヤ板で覆われてしまったのです。なんてヒドイ…。

亡くなった後、彼の名前を復活するよう求めるキャンペーンが行われたくさんの署名が集まりました。このようなファン達の声も力となり、再びマイケルの名前を小学校に堂々と掲げられる日が来たのです。

本来なら、隠す必要なんてなかった。マイケルがいったい何をしたというのか。マイケルはこのようなヒドイ出来事の一つ一つを知ってしまっていたのでしょうか?

亡くなった後、彼の名誉は急速に回復し、ファンの声もこうしてスムーズに受け入れられるようになったんですよね。なぜ生きている間に…。あぁ、ダメだ。これを考え始めると何もかもが不満になってしまう。


昨日書いた本のこともそうですが、亡くなった後であっても、彼の名誉は守らなければならない。誤解は解かなければならない。そして、マイケル・ジャクソンの人としての権利は尊重し続けなければならないはずです。
例え遅くなってしまったとしても、取り戻さなければならないものはあります。

これからも、まだまだたくさんあるこのような活動には、どんどん協力していくつもりです。
どんな小さなことでも無駄にはならないはずですよね。
忙しさを理由にはしたくないです。


ファンとして出来ること。ファンだからこそ、出来ること。
感謝と敬意、そして信念を持って。
そうすることで、誰かを、なによりも自分自身を救うことになると思います。


以前ここでも紹介し、ご協力いただいたドイツのバシールの番組の件ですが、その後のことは調べてまた報告します。




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