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「救済」一般書店発売。マイケルの死。

いよいよ一般書店でも本日発売です。

救済 マイケル・ジャクソン 児童性的虐待疑惑(1993年)の真相救済 マイケル・ジャクソン 児童性的虐待疑惑(1993年)の真相
(2011/01/13)
ジェラルディン・ヒューズ

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93年のこの疑惑、この詐欺事件が起こらなければ、そして当時マスコミが正しく真実を報道してくれていたなら、2005年のくだらない裁判も起こらなかった。
マイケルが薬に頼らなければ眠れなくなるほどの、激しいストレスに悩まされることもなかった。
そしてマイケルが、2009年6月25日、何もわからないまま突然天国へ旅立ってしまうこともなかった…。
私は、マイケルを死へと導いた根本原因がここにあると思っています。

この本には、マイケルが巧みな罠に陥れられていく現場の様子が、まさにその場にいた著者の言葉でリアルに語られています。

マスコミの偏向報道により、いまだに彼を疑惑の目で見ている人達がたくさんいます。
たとえ遅くても、この本が出版されたことの意味はとても大きいと考えます。
「真実」を知ってください。もう、マイケルを偏見から解放してあげてください。
マイケルが教えてくれたたくさんの愛を、感謝を込めて彼に返す為にも。


昨日も書いたように、死の直接的原因についての裁判も始まります。
この本にも、検視報告書の重要点の一部や、以前簡単に紹介した2005年裁判に関するFBI捜査ファイル(結局何もなかったという)についての記事やコメント、メゼロウ弁護士の言葉など、アメリカで原書が発売されて以降の重要な項目も「訳者追記」として巻末に記載されいます。
そういう部分も含めて、マイケルの死の意味を深く見つめることができる本だと思います。


何度も書きますが、情報操作、偏向報道に自分が惑わされてはいないか?その恐ろしさを知るべきですよね。
この本にしても、アフロダイテ・ジョーンズの「マイケルジャクソン裁判」にしても、マイケルの真実を伝えようとする本の出版は歓迎されなかったのです。

それはなぜか。
「マイケルは変人」「マイケルは変態」だと書けば、新聞も雑誌もバカ売れだったからです。大儲けができたからです。
本人がどれだけの涙を流し、苦しくて眠れぬ夜を過ごしていたかも知らずに…。
いや、知っていても見て見ぬふり。関係なかったんですよね、彼らには。


嘘を書くマスコミもバカなら、それを喜ぶ連中もバカ。
そういうことです。

二度とこんなことがあってはいけないんです。マイケルの死を無駄にしてはいけない。
私達は、自分自身も含めた人間の愚かさというものを、もっと深く自覚するべきですよね。


まだ書きたいことがあるので、それはまた今度、感想と共に。


Rest in Peace... Michael.







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