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ありがとう、エリザベス・テイラー

世紀の美女エリザベス・テイラーさん死去
― スポーツ報知

昨日、一昨日と時間がなくて書けなかったのですが、どうしてもこれだけは書きたかった。
ショックなニュースでした;とても寂しいです。
マイケルを愛し守ってくれた大切な人が、また1人逝ってしまいました。

23日、うっ血性心不全で亡くなったリズことエリザベス・テイラー。79歳でした。
エリザベス・テイラーといえばハリウッドの大女優。そして美女の代名詞。
私は彼女の映画をほとんど知らないし、「クレオパトラ」など有名なシーンがいくつか頭に浮かぶ程度です。
結婚、離婚などの派手なスキャンダルはよく耳にしたけれど、女優としての彼女のキャリアについては申しわけないけど興味も知識もあまりありませんでした。

でも。
エリザベス・テイラーは私にとって特別な存在でした。
なぜなら彼女は、マイケルの大切な大切な親友の一人だったからです。

liz_mj.jpg


マイケルが輝いている時も辛い時も、いつも傍にいてくれた。
世間に何を言われようと、いつもマイケルを守ってくれた。
マイケルを信じ、なんとか暗闇から救い出そうと頑張ってくれていたリズ。

どんな状況でも堂々とマイケルに寄り添う凛とした姿が、今も目に焼き付いています。
マイケルにとってリズは憧れの美女であり、姉であり、母であり、なんでも話せる大切な親友だったのだと思います。
世間がどんなにマイケルを変人扱いしても、リズは違いました。

『今まで会った男の中で、彼は一番まともな人よ。』

93年の疑惑でマイケルが精神的に追い詰められた時も、傍に寄り添い温かい眼差しと強さで彼を援護してくれましたよね。

『マイケルみたいな子供好きの人間にとっては最悪の事態だわ。彼は子供を傷つけるくらいなら、自分の手首を切る人よ』


マイケルが若い頃からエリザベス・テイラーが大好きだったことは有名でした。
あのネバーランドには彼女の映画を流し続けている映画館があると言われていたし、「リベリアン・ガール」のPVには『エリザベス・テーラーに捧ぐ』という言葉がありました。たしか「リーブ・ミー・アローン」のPVにもリズのポートレートが登場してましたよね。


『僕はエリザベス・テイラーを愛しています。彼女の勇敢さに影響を受けています。彼女は多くのことを乗り越えてきた、いわゆるサバイバーなのです。彼女は自分の二本の足で、数々の困難を乗り越えてきたのです。チャイルド・スターだったという、同じ過去があるからでしょう、僕は彼女には強く共鳴しているのです。最初に電話で話し始めた時、彼女は、あなたとはもう何年もの知り合いのような気がする、と言いました。僕も同じように感じていました。』― MOONWALK

このマイケルの言葉にもあるように、同じような境遇の中で子供時代を過ごし苦しみを経験した者同士、深いところで理解し合っていたようでした。
性別も年齢も超えたソウルメイト。2人を見ているといつもそんな感じがしていました。


そして、『true King of Pop,Rock and Soul!』
マイケルを初めて公の場でそう讃えたのは、リズでした。


こんな2人だったから、マイケルが亡くなった時のリズのショックは相当なもので、一時期そのことで余計に体調が悪化して入院したこともありましたよね。

マイケルが亡くなった時のリズの言葉。

『私は世間の騒ぎに加わることはできません。しっかりしたことを言える自信もありません。マイケルが、私に悲しみを数多くの方々と共有することを願うとは思えません。私の感情は、私と彼との間にこそあり、人様にお見せするものではありません。追悼イベントに行くつもりはないと伝えましたし、そこで仲間に加わりたいとも思えません。私は彼を愛しすぎていました。そして私の愛は今ここにはなく、キャサリンとマイケルが愛した子供達と共にあります。』


マイケルと、マイケルが愛した家族をいつも見守ってくれていたリズ。
マイケルファンの一人として、あなたをいつも信頼し、感謝していました。
畏れ多くも、マイケルを愛し応援する仲間の一人のような親近感を勝手に抱いていました。


どうか、天国でマイケルをまた温かく大きな愛で包み込み、可愛がってあげてください。
二人が笑顔で再会を喜んでいることを、私は信じています。

エイズ撲滅運動などにも熱心な方でした。
美しさだけではなく、強さと優しさと愛に満ち溢れていたあなたのことを、決して忘れません。

素敵な夢と愛をありがとうございました。
あなたの強さを尊敬しています。

どうぞ安らかに…。



この前「Hollywood Tonight」のビデオのことを書いた中で、こういう記事を紹介しました。

― 撮影はパンテージ・シアター前で60人の出演者と共に行われた。監督ウェイン・アイシャムは、1995年にショートフィルム「You Are Not Alone」の撮影が行われた場所に再び帰ってきた。
このシアターは、1997年のエリザベス・テイラー生誕65周年祝賀会でマイケルが「Elizabeth, I Love You」を歌った場所でもある ―

このマイケルの愛の詰まった曲、「Elizabeth, I Love You」を最後に捧げます。
日本語字幕付きがありました。ino0829様よりお借りします。
前半はマイケルの光と影の紹介。2'34"辺りからリズが出てきます。



R.I.P. Elizabeth...





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