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マイケルの真実とメゼロウ弁護士

2005年の裁判でマイケル側の弁護士として闘い、MJの無罪を正攻法で勝ち取ったトーマス・メゼロウ氏。
彼が最近、雑誌LA Canvas誌の取材でマイケルについて語りました。
ぜひこれを読んで、今一度、マイケルという人がどのような人であったのかを1人でも多くの人に知って頂きたいと思い、紹介します。

何度も書いてきた通り、93年の児童虐待疑惑同様、この2005年の裁判においてもマイケルは全くの無実であり、詐欺・陰謀の被害者であることが証明されました。
しかし、いまだに誤解している人々がいます。
「マイケル・ジャクソン裁判」を読めば、あまりにもくだらない茶番劇に吐き気がしてくることでしょう。

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(2009/05/02)
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以下、MJFCの記事から引用させて頂きます。

*****

メゼロウ弁護士はジャクソンを深く理解しており、そして決して妥協しない誠実さを持つという素晴らしい評価を得ている弁護士だ。したがって発言の信憑性という点でメゼロウ弁護士の右に出るものはいない。

多くの人々・・・元弁護士や「仲間」・・・がジャクソン死去の報道を、テレビに出来るだけ多く出演するために利用したが、トーマス・メゼロウはそうした人々の中に入ることはなかった。自分が知るマイケル・ジャクソンは、親切で優しい人物であったが、人前に出なかった彼の私生活に対する人々の認識は歪められていた、とメゼロウ弁護士は語る。

「私が弁護した中では、マイケルはもっとも素晴らしいクライアントだったかもしれません」とメゼロウ弁護士はためらうことなく語った。「マイケルについて一番驚いたのは、一緒に仕事をする上で、彼が非常にしっかりした人だったということです

二年前の報道についてメゼロウ弁護士はこう語っている。
「弁護士も含め、彼や家族と親しかったと言う人が大勢いました。そして、真実ではない主張をあれこれ述べていました。全く最低のことでした。私は病院の外で聞いていました。彼と親しかったと主張するたくさんの人たちがいました。彼らはマイケルの死を利用しようとメディアのブースからブースへ走り回っていたのです」

ジャクソンについて人々が抱いている多くの誤解について聞かれ、メゼロウ弁護士はこう語っている。
「最大の誤解は、彼が犯罪者だった、彼が児童虐待者だったということです。それはまるで見当違いのことです。残念ながら、彼はあまりに有名で、そして彼は選りすぐりのアーティストであり、天才だったので、人々は彼について普通じゃないと考えている部分を取り上げ、それを犯罪行為へと拡大しようとしたのです

メゼロウ弁護士はさらにこう続けた。
「彼は小児愛者ではありませんでした。彼は犯罪者ではありませんでした。彼は幼児虐待者ではありませんでした。彼を論争の的にし、彼の奇抜さを利用して利益を得たいと考える人々によって彼が拷問にかけられたというそのストーリーは、現代の大きな悲劇の一つなのです

*****

裁判の直後も、マイケルが亡くなった時も、折に触れてマイケルの人間としての素晴らしさや誤解について語ってくれたメゼロウ氏。

アメリカでは、自らの名誉欲やお金の為に有名人の裁判を利用しようとする弁護士も多いと聞きます。
しかしメゼロウ氏は、派手なパフォーマンスも必要以上のメディアへの露出も極力排し、ただ淡々と真実のみを追い、マイケルの人間性を信頼し最後まで正々堂々と闘い抜いて無実を証明してくださいました。
心から尊敬できる方であり、感謝しています。

マイケルについては、幾つかのくだらない疑惑に限らず、人間としても誤解されている部分が実はたくさんあるんですよね。
私は、嘘も真実も含め、マイケルに関する本、ニュース、本人の言葉、文章、家族や知り合い、スタッフ達の話などを、まだほんの一部とはいえ今までにかなりの数を読んだり聞いたりしてきました。マイケルを直接知る方からお話を伺ったこともあります。
だから決して身近な知り合いではないですけど、マイケルの一面だけではなく多面的な部分を少しは理解していると思っています。

天才で努力家で雲の上の存在。アーティストとしてのマイケル・ジャクソンは誰が見てもそうでした。
でも素顔のマイケルについては様々なことを言われています。

純粋で無邪気で、いつまでも子供の心を失わなかった人。それは間違いないと思います。
が、あまり知られていないのは、マイケルが音楽や芸術のことだけしか知らない世間知らずの天才などではなく、非常に勉強家で多岐に渡って知識が深く、物知りで思慮深い人だったということです。
読書の量も半端ではなく、多くの人のイメージとは違って、男性的なしっかりとしたビジョンと行動力とを兼ね備えた人だったのです。

ショップで大量に物を買い込んだり、信じられない位豪華な家に住んでいたりという部分ばかりがイメージとして刷り込まれているので、一般の人にとってはお金持ちの浪費家でちょっと変わった人、やっぱり天才は変わってる、というようなイメージしかなかったのではと思います。

マイケルのそういう行動も嘘ではないけれど、全然悪いことではないし、自分の努力で夢を形にすることは非難されることではないですよね。
しかも、ネバーランドは病気や貧困で遊園地も動物園も行けない子供達を無料で遊ばせてあげたいという理由で作ったんですから、ただのセレブの成金趣味じゃないんです。


イメージというのは怖いです。それこそがマスコミの意図的な操作です。
マイケルのほんの一面だけを拡大解釈して、誇大に演出して何度も何度も流す。
それが、「本当の自分とは違う偶像が一人歩きをしている」と、マイケルを悩ませ、果てしない孤独へと追い立てたのです。

そして、そんな作られたイメージの「変人・マイケル」なら、おかしな事件を起こすかもしれないという恐ろしい誤解を生み、それがどんどんエスカレートしていき、遂にはマイケルの心を少しづつ蝕んでいくことになってしまったのです。



私は、このブログの一番の目的は「マイケルの誤解を解くこと」だと言いました。その気持ちは全く変わりません。そして、今まで続けてきた中で、ある程度の使命は終えたような気もしています。まだまだ書きたいことはたくさんあるとはいえ、一番書きたかった大きな誤解についてはほぼ言いたいことは書きました。
マイケルへの偏見を無くしてくれる方々が少しづつ増えていることも感じています。

その一方で、敵はまだまだ大きいことも知っています。
あまりにも大きすぎて、何をどうしたらいいのかわからないとも感じています。

特にマイケルの死亡訴訟については、自分の中でも先が見えない状態です。
考えれば考えるほど、誰が敵で誰が味方なのか、わからなくなっています。
尊敬するメゼロウ弁護士に担当してもらえたら、と以前は考えていましたが、そのことさえ本当にそういう方法で真の問題解決になるのかと、よくわからなくなっています。決して、メゼロウ弁護士でもダメだとかいう意味ではないのですが。

なので、この裁判に関しては今後もあまりブログで触れることはないと思っています。



マイケルの家族、友人、仕事上のスタッフ達。
この中の一体誰が、マイケルの本当の望みを心から理解していたのだろう?
どのような結果が出ることが、マイケルにとって幸せなのか?

それは誰にもわからりません、マイケル本人にしか。

確かなのは。

マイケルは、本当に心から世界の平和と人々の幸せ、そして地球環境のことを心配して、真剣に考えていたということ。
自分を犠牲にしてまでも、今後はそのことの為に力を尽くそうとしていたこと。
パフォーマンスでも夢見がちな妄想でもなんでもなく、常にそのことを念頭に置いて既に実際に行動に移していたということ。

そして、そんな尊い命を何者かに奪われたこと。


Michael、あなたを陥れ利用しようとしている人達が、あなたの周りにはたくさんいましたね。
彼らに少しでも人間の血が流れているのなら、もうこれ以上あなたを傷付けないでほしいです。


Rest in Peace.




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