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東方神起 「TONE」感想 #1

驚きました。
東方神起のニューアルバム、スゴイです。すごく良いです!

日本語で歌う楽曲ということで、J-POPに分類されているという東方神起の日本オリジナルアルバム。
正直、J-POPという言葉に、私の好みではない、自分の好きな東方神起のイメージとは違う楽曲が多かったらイヤだな、と少々勝手に不安に思っていた部分もあったんです。
でもそれは、全くいらない心配でした。

東方神起 ― 『新しいアルバムはファンへのプレゼント』

王者・東方神起が、様々な苦難を乗り越えた末にようやく発表した2年半ぶりの日本オリジナルアルバム「TONE」。
前回、まずは初めて通しで聴き終えてすぐの率直な気持ちを書きましたが、もう少し詳しく書いてみたいと思います。

あれから既に何度も聴きました。聴きたくなるんです、あまりにも良いアルバムだから。
そして聴き終えた後に自然と口を突いて出てくるのは、毎回同じ、「すごい・・・」という呟き。

使い古された言い回しで、「言葉が出ない」ってあるじゃないですか。もちろん良い意味で、「言葉を失う」という表現が。
まさにそんな感じなんです。ただただ、う~ん。すごい。ヤられた。って満足げに首を軽く振って、微笑みながら唸るしかないような、そんな感じです。


1曲目から15曲目まで(イエロー盤)、最初から最後までずっと飽きずに、楽しんで、感動して、聴いていられます。
「Somebody To Love」のラスト 、彼らとファンにとっての共通の宝物のようなフレーズとメロディーが静寂の中に溶け込んでいく瞬間、感動の涙が自然と頬を伝っていた人は多いんじゃないでしょうか。
こんなに素晴らしいプレゼントを届けてくれた2人に対して「ありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいになり、感動で胸が熱く震え、とても幸せに満たされた気持ちになっていく・・・。
決してお世辞でも大げさでもなく、本当にそうなってしまった自分にビックリしてしまったほどです。

1曲1曲のクオリティーが、楽曲においても歌唱においてももの凄く高くて、どれを取ってもシングル曲としてヒットするだろうし是非そうしてほしいと思うほどの完成度。
例えば、誰かが「この曲が1番好き」と言っても全て異議なし、納得できてしまいますね。どれが一番なんて絶対に選べないほどのポテンシャルを全ての楽曲が持っていると思います。

敬愛するマイケル・ジャクソンはいつも言っていました。
『全ての曲がシングル曲としてのポテンシャルを持っていなければ満足できないんだ。』と。
だから、彼のアルバム作りにかける時間は異常に長くて、私達は5年近く待たされることはザラだったのですが^^;

今回の東方神起のニュー・アルバムも、きっと当人達・スタッフ全員がそんな明確な気持ちを持って臨んだんじゃないか。そう思わせる完成度の高いアルバムになっていますよね。

ロック、クラブ系、明るいポップス、バラード、民族音楽的なものや本人達のいう童謡的なものまで、あらゆるジャンルの曲が実にバランスよく配置されているので、最後まで全く飽きずに聴けてあっという間に終わってしまうような印象。
とにかく、流れが素晴らしいです。だからこそ、それぞれが良い曲であるという評価以上に、一つの作品として「良いアルバム」だなと、まず思ってしまいました。


そして、特筆すべきは、2人の表現力、歌唱力の素晴らしさ。
何色の声を、何通りの表現方法を持っているんだろう?

インタビューを読むと、5人から2人に減ってしまったことに対して、聴く側が物足りなさを感じてしまうかもしれないという心配もないといえば嘘になる、というようなことを語っていましたよね。
それは決して、本人達が2人でやることに自信がないとか、不安に思っているとか、そういうことでは全然なくて、ただ比べられてしまったら、それはどうしようもない、数字上は現実問題として減っているのだからしかたない、というニュアンスでしたけど。

でも、全くそんなことは微塵も感じさせない出来だったと断言できます。
2人の声の質の似ているところ、違うところ、それぞれが曲によって表情が全く変わり、何通りもの表現をしているので、2人だとか何人だとか、そんなことを気にする次元では全くないです。
それよりも、情感豊かな歌声が楽曲の多彩さと見事に重なり合って、本当に飽きさせないで聴かせてくれる。

私は、最初、彼らのダンスパフォーマンスにものすごく惹かれたことは確かですが、歌だけでも、これほどまでに聴かせる、泣かせることができる能力まで同時に併せ持っていることに何よりも驚きましたし、2人になってもそれが更に進化していることには、嬉しさと共に驚くばかりです。

本当に、なんて良いアルバム、なんてスゴイ人達なんだろう。

どこかで読みました。曲順にもこだわったと。
大体アルバムというのは、アーティストが一つのコンセプトの下に非常に細部にまで気を使ってこだわって完成させるものなので、曲順にこだわるのは当り前のことなんですけど、このアルバムはアーティストの想いがものすごくストレートにしっかりと伝わってきますよね。
それはつまり、曲順を含めたこの作品作りに、みごと成功したことの証だと思います。

しかも、その、彼らが「伝えたかった想い」というのが、『新しいアルバムはファンへのプレゼント』だと公言している通り、「ファンを含めて東方神起を待っていてくれた全ての人達への深い感謝と愛」なんですから、泣かせられてしまうのも当然だということですね!


私は、彼らが好きだし応援しているからと言って、お世辞を言うつもりはありません。口先だけで「よかった」と言うことは簡単だけど、敢えて心にもない誉め言葉を並べるなんて意味のないことだと思ってます。

「TONE」は違います。本当に素晴らしい出来のアルバムだと思います。
ここまで心のこもった、それでいてこんなにもレベルの高い楽曲と歌唱を伴ったアルバムは、なかなかないんじゃないでしょうか。
特に、涙が出るほどの感動、という点から見ると、少なくとも私がここ最近聴いた中では出色の作品であることは間違いないです!

偉そうに聴こえるかもしれませんが、あくまでも自分の中ではそう断言できるし、本当にたくさんの人に聴いてほしいと心から思える素敵なアルバムに出会えたことを、心から喜んでいます!



1年前に出会った時、アジアのスーパースター「東方神起」は、その若き素晴らしい才能と実力を存分に発揮できる場所を失ったままの、いわば眠れる獅子のような状態でした。
それでも、それまでに彼らが残した数々の栄光の軌跡は、何も知らなかった私を驚かすのに十分な輝きを保っていたし、復活への期待を大きく抱かせずにはおかない存在にまで、一瞬にしてなっていたのです。


そして、2011年1月、ユノとチャンミンの2人による待ちに待った東方神起の復活。
予想をはるかに上回る最高の歌とパフォーマンスで私達を驚かせ、韓国で発売された第5集アルバムも大ヒット。その内容も彼らの成長の著しさも素晴らしくて、どれだけ多くの人が、彼ら=王の帰還を喜んだか。

それから約8ヶ月後に、今回の日本オリジナルアルバムの発売。それがこの素晴らしい出来。
いったい何度驚かせたら気が済むのか!
またしても彼らは予想を上回る成長を見せてくれ、私はもう何度目かのこの言葉を、心からの思いを込めて呟く羽目になったのです。

『東方神起って、こんなに凄かったの!?』

もう、十分わかってたつもりになってた。
それまで彼らを知らなかった自分を後悔し、偏見を持つことのくだらなさを思い知り、音楽の素晴らしさをまた新しい面から教えてくれた彼らに心から感謝していた。

それでも尚、また驚かされた。また惚れ直した。


伝わるものなんですね。音楽を通して、人の気持ちってこんなにも深く・・・。
2人の純粋な情熱や優しさが、たくさんたくさんこもっているからなんだよね。
だからこそ、聴く人を感動させることができるんだよね。

歌って正直。
偽りの「愛」じゃ、人を感動させることなんてできないだろうなって、2人の素晴らしい歌声を聴いていてしみじみ思いました。

優しくて温かくて、そして元気をくれるたくさんの歌にまた出会えたこと、とても嬉しいです。




あれ?今回は全曲の感想をざっと書くつもりだったのに、前置きがこんなに長くなっている!?

いやー、それほど深く感動して、それを伝えたくなってしまったっていうことなんですよね。
なんせ久々に良いアルバムに出会ってしまったから!!(しつこく言います) 本心ですから。



それでは、長くなってしまったので、次回に持ち越します!^^;
待ってくれている方がいるかどうかはわかりませんが、一応自己満足で書くつもりではいます!
なるべく旬のうちに、早めに書くようにがんばります!
土日はいつも更新できないので来週になりますけどね。


ではでは~。




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15:32 | 東方神起 | comments (14) | trackbacks (0) | edit | page top↑
東方神起 「TONE」感想 #2 | top | Justice for Michael

Comments

# sayuさん、泣かせないで~^^
sayuさん、こんばんは。

アルバムの感想、言葉一つ一つに
sayuさんの愛があふれていて、
ゆりゆりまたまた泣いてます><

私が彼らと出会ったのは
調度チャミが高校生だった時で(ユノももちろん10代)
正直、こんな若い子たちにはまるはずがないし
またはまってもいけない…(犯罪じゃん)っと思ってたんです。

でも友人の勧めで、ビジュアルじゃなく
車の中で音楽のみを聴く日々を過ごしていたら
ハングルまったくわからないのに、
なぜか涙が止まらなくて…。

sayuさんの書かれているように、
勝手に若いアイドルは無理…なんて
偏見を持っていた自分が恥ずかしくなりました。

その当時、小2だった娘の一番のお気に入りはミドヨ。
こんな小さな子供にも、ちゃんといい音楽は伝わるだ!!と
実感させられた思い出が蘇ります。

このTONEというアルバム、
ぜひ一人でも多くの方に
なんの偏見もなく聴いてほしいですね。

でもこれ以上ペンが増えたら、
チケットもっと激戦になる~><
それだけは困るなあ(笑)

追伸、関西に有名なトンペンの女子アナがおられます。
   先日生放送中に、トンの話題の後、
   思いっきりプライベート発言で
   「このアルバム本当にいいのでぜひ聞いてください」って
   言ってくれてました。
   思わずテレビ前で、ありがとう♪って気持ちになりました。






by: ゆりゆり | 2011/09/30 22:44 | URL [編集] | page top↑
# 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2011/10/01 00:50 | URL [編集] | page top↑
#
sayuさん おはようごいざいます^^

コメ返ありがとうございした。そしてレビューを楽しみにしてましたので、本当に嬉しい!
#1だから、まだ続きますよね。気長に、でも心待ちにしてますのでよろしくお願いします^^

私の東方神起の出会いは今年1月、代々木smtownで日本でその姿を初披露したステージを朝のTV情報番組で紹介していたところ、かっこいい曲が流れてきたので、歯ブラシしながらテレビ画面を凝視すると、二人組の男子(かなりイケメン)が華麗に踊りながら歌っていて(もちろんWHYでした)目が釘付けになってしまいました。
それから過去にもさかのぼっていろんな映像や曲を知り、二人で東方神起となったいきさつなどを知り、ますます興味を持ち、ファンとなり、現在に至っています。
東方神起という名前は知っていましたが、5人時代はほとんど知りません。韓国の歌のうまいアイドルグループいう印象しかありませんでした。
リードボーカル二人が抜けたんですから、本当に大変だったんではと思います。特にユノは5人時代、ダンスパフォーマンスではまさにグループの象徴でしたけど、歌のパートはかなり少なかった。
それが「WHY」で抜群に表情豊かな、堂々たる歌唱を見せつけたわけですから、空白期間のユノの、もちろんチャンミンの努力は計り知れないものがあると思います。すごいですよね。
今回のアルバムのし上がりは少し心配でしたが、sayuさんのおっしゃるように、バラエティ豊かな曲に呼応する素晴らしい歌唱力で見事にその進化を見せてくれて本当に感動しました。曲に、アルバム自体にいろんな思いのこめられていることがひしひしと伝わってきました。
私が知りえたこの8か月の間にも日々前を向いて進んでいく姿、天井知らずで努力し続ける姿には本当にヤられます。
音楽が好き!パフォーマンスが好き!・・・マイケルもそうだったと思いますが、その思いがあふれるこんなアーティストは、今やいそうでなかなかいないですもの。
応援せずにはいられませんよね!
by: ナイジェル | 2011/10/01 07:13 | URL [編集] | page top↑
# Re: ゆりゆりさん☆
> ゆりゆりさん
泣きましたか~?(笑)
泣かせたのは私ではなく、ユノとチャンミンですよ!
こんなに感動させるものを作って、たくさんの人達を泣かせてる!罪深い色男達め!

やっぱり、食わず嫌いとか間違った先入観による偏見て多くの人が何かしら持っていますけど、それって本当にいけないっていうか、勿体ないとつくづく思いますね。
もしかしたらものすごいものを見逃してるかもしれないんですから。私は、何年もの間東方神起を聴こうともしなかったこと、本当に損したなあと思ってます。
でも、この2人の新生東方神起の旅立ちをリアルタイムで見守ることができて幸せです!間に合ってよかったー!!

アイドルっていうイメージと全然違いますよね。ていうか、韓国でアイドル扱いだということも知らなくて、最初はえっ、アイドルなの?ってビックリしましたよ。
ファンじゃない時から、歌の上手いのはなんとなく知っていましたから、実力派グループだと思っていたんです^^ 強力な武器をいくつも持ってますね、2人は。

これだけのプライドを持って努力を続けている人達が見せてくれるものは、まさに一流のプロの仕事。
リスペクトしてこれからも応援していきたいと思います!

この素晴らしいアルバムは、ファンじゃない人に是非聴いてみてほしいです。彼らの実力、魅力に驚くんじゃないかなあ?どんどんPRしましょうよ!
チケット争奪戦が激しくなるのは嬉しくないけど、2人の喜ぶ笑顔を見れる方がもっと幸せです!

トンペン女子アナですか?そういう人、実はたくさんいるでしょうねー^^
どんどん彼らの魅力を伝えていってほしいですよね!

by: sayu | 2011/10/01 11:09 | URL [編集] | page top↑
# Re: 非公開・あ*さん☆
> あ*さん
わぁ、本当にお久しぶりでございます!
来て下さったこと、とても嬉しいです^^

以前から色々な情報を教えてくださってありがとうございます。
最近、東方神起の情報が多すぎて、追いかけるのがものすごーく大変なんですよ。もう忘れそう;
テレビ番組出演はこれからもたくさんありますね!
掲示板やオフィシャルでチェックして、見逃さないように頑張ってます!ありがとうございます!!
今日もミュージック・フェアに出ますよ!

スマスマ、楽しみです~~!!
あ*さんの愛するOO君や△△君(イマイチ誰だかよくわかってませんが;)に、2人は可愛がってもらったのでしょうか!?

あ*さんは、東方神起のニューアルバムはお聴きになる予定ありますか?
本当におすすめです!ぜひ聴いてみてください!!

私はJ-POPとかK-POPとか、音楽全体のジャンル分け全てに対して今ひとつよくわからないというか、納得できない部分があるんですけど、いわゆるJ-POPと言われる日本の大衆音楽の中にも、洋楽的だっり、いかにも日本的だったりという風に、ものすごく多様化しているものが含まれていますよね。
そんな中で好き嫌いが分かれてしまうんですけど、東方神起の音楽は、色々な要素を取り入れたとても良質で楽しめる楽曲に仕上がっていて、本当に出来の良いアルバムだなと思ったんです。

ジャニーズのアルバムも時々聴きますよ。とても良い曲がありますよね。
前に教えて頂いた日本の3人組の彼らもそうですが、J-POPを愛するあ*さんは、どう思われるかなあと興味があります!

これからも温かい目で見守って頂けたら嬉しいです!
ありがとうございました☆

by: sayu | 2011/10/01 11:41 | URL [編集] | page top↑
# Re: ナイジェルさん☆
> ナイジェルさん
こんにちは!
レビューというような大それたものではないです^^;お恥ずかしい・・・。
でも、どうしてもこの感動を伝えたくて書いているうちに、なんだか訳のわからないことになってしまい、結局曲自体の感想はまた今度です。
あまり期待しないで待っていてくださいね^^ カッコイイ、とか、好き、とか、素敵、とかの当たり前のことしかたぶん書けませんから~^^;

そうだったんですか!1月からのファンということは、新しい東方神起のスタートと共に出会えたということですよね!素晴らしいっ!!
目が釘付けになるっていうのよくわかります!私もそうでしたから。もうビックリでした!

2人になったことで、今まで隠していた才能がみごとに花開いたという感じですね。思いっきり歌えるのは、やっぱり歌手である彼らにとって最高に幸せなことなんじゃないかな。
あれだけの魅力あるボーカリストが、コーラスばかりというのは本当にもったいなかったと思います。
ユノもチャンミンも、いくつもの種類の声を持っていますね。それを今回のアルバムで堪能できるのがファンとしてはこの上なく嬉しく、彼らの充実感も伝わってきてとても幸せな気持ちになります。

2人がどれだけ努力をしてきたか。それは聴けばわかりますよね。
そういう姿勢が、これだけの成果になってかえってくるんだと思います。本当に頭が下がるというか、尊敬に値する2人が私は大好きです。

これから先のことを考えると、この2人が更にどんな進化した姿を見せてくれるのか楽しみで楽しみでしかたないです!
純粋な音楽への思い、ファンに対する愛、グローバルな視点を持っていることなどを考えても、マイケルと重なるところはたくさんあると思います。

彼らにも色々ありましたが、もう二度と、マイケルのように傷付けられたり利用されたりすることなく、これからはずっと笑顔でいられるように願わずにはいられません。
私も、ずっと2人を応援していきたいです!!

by: sayu | 2011/10/01 12:06 | URL [編集] | page top↑
#
sayuさん、こんにちは前回コメント返しいただいたので、調子に乗って又おじゃましちゃいました(^w^)

まずは『ユノ☆ドッキリ』…やはり、ご覧になってたんですね あんな幼い頃から男前っぷりを発揮してるユノ、さすがっすね(*_*)

そしてツアーの件。我が家も娘は全敗でしたが、奇跡的に私が当たって、埼玉アリーナに参戦できま~す
座席に関しては‥‥以前、東京ドームで2階席の後ろに5列しかなかく『糸神起』しか見れなかった悲しい席に比べれば、どこでも神席ですよ来年が待ち遠しいですね

さ。いよいよT0NE。
ジェジュン・ジュンスのWボーカルが抜けて『ダンスナンバー以外は厳しいかも』と、散々言われてましたが‥‥
あ~2人とも、ホント良く頑張ったね
ホミンペンで幸せだよと、心から思ってポロリとしちゃいました(ToT)
娘にはドン引きされそうで言えませんが(^_^;)


これからミュージックフェアですね
怒涛のテレビラッシュ、心臓がもつか心配で~す

では、だんだん秋めいてきたので、風邪などひかぬように
ダラダラと長文すみませんでした。
by: はづまま | 2011/10/01 17:09 | URL [編集] | page top↑
# はじめまして♪
こんばんは♪( ´▽`)
いつも楽しみに、そして深く共感しながら読ませていただいていました、ムンホと申し上げます!

私も同じく、活動休止して、あの辛かった紅白を観て興味を抱き、Tコンを見てゆのに突然ハマりました。
元々マイケルジャクソンが大大好き!ていうか大尊敬!で、彼の死後、
もう才能あるエンターテイナーが
俗世のいざこざで傷つくのは見たくない!という想いで、ユノへの想いも加速したような所もあります。
それ以来ひたすらユノを追う日々でしたが、今回のこのアルバム!こんなすごいプレゼントはありません!
起きてる時間の自由時間はぶっ続けで聴いてます。聴くたびにもっと好きになり、嬉し涙が溢れて止まりません。
音楽的なこのクオリティの高さ。
日本のミュージシャン、クリエーター、スタッフの気概を感じます。
テレフォンは2人の硬質な男っぽさに甘さと色気とせつなさが重なって大変なことに...JーPOP史上に残る名作なんじゃないでしょうか。
この曲、マイケルのスリラーの最後の曲、Lady in my lifeを彷彿とさせます。
甘くて切なくてソウルがあって、何度も聞きたくなって...

感想を言い始めるとキリがないので、
この辺にしておきます(笑)
初めてお邪魔したのに、語っちゃってすみません。
こちらのブログにはいつも多大な共感を抱いています!
これからも楽しみにお邪魔させてください。
by: ムンホ | 2011/10/01 23:05 | URL [編集] | page top↑
# お久しぶりです!
お変わりないですか?
またまた素敵な記事ありがとうございます。

東方神起のリリースラッシュでアルバムに雑誌にTVにてんてこ舞いですが、嬉しい悲鳴です。
今回雑誌を結構買ったのですが、東方神起のインタビュー、読んでよかったです。
ユノはやっぱり、色々葛藤もある中前に進んでいこうとしてるのが分かりました。
ちょっとだけお伝えしてもいいですか?

nonno
ユノ:例えば山の頂上まで上ったら次の山が見える。
その山まで行くためには必ず頂上から降りてまた登らなきゃいけない。
僕は色んな辛い時期があったから今があると思っています。それが自信につながっているし
本当に力になったと。じゃなければ気づかないうちに天狗になっていたかもしれない。

ユノ:東方神起が今まで持っていた色と、新しい東方神起がこれから持ちたい色
それをうまくミックスさせたいっていう僕達の課題を、今回の製作過程で一生懸命勉強しました。
ただもしかしたら、「2人の東方神起の曲は寂しい」って思う人もいるかもしれない。
それは認めます。でもだからこそ頑張らないといけないっていう気持ちや感情が
自分も意識しないうちに込められているように思います。

ジンジャー
チャ:2人が成長したなと感じてもらえることが出来たら、それだけで僕達にとっては
成功だなって思う。逆に、二人だから足りないって思われる部分があるとしたら
これからもっと満たして頑張って生きたい。それだけです。
今までもこれからも僕らは東方神起に変わりないから。
もしかして失敗だと思われても、ひとつも後悔はないです。

JUNON
司会者:最後に一言お願いします
チャ:すごく頑張ってアルバム作業を終えました。
たくさん宣伝してください(笑)ありがとうございました。

ユノ:人間的な話をしたいんですが、まず、ここまで来てくれて本当に
ありがたいし、東方神起に色んな思い出があるのは皆さん十分に分かると思います。
でも、僕達はそれを言葉より行動で、そして音楽で、パフォーマンスで見せるのが
アーティストだと思うし、皆さんのようなライターさんもいいジョブ(仕事)だと
思うんですが、たまにはお客さんになって一緒に楽しみながら東方神起を見てもらえたら嬉しいです。
やっぱり、人間対人間と言うのが重要だから。人間的に成長した東方神起を見せるために
これからも今も頑張っているから、どうぞよろしくお願いいたします。

司会者:拍手で送り出しお願いいたします。

チャ:ありがとうございました(と、ひとり出口の方に去る)

ユノ:(去るチャンミンを見ながら)あ~毎回行っちゃうから大丈夫(笑)
これからも、みなさんに東方神起のアーティスト的に新しい面より、人間として頑張っているんだ
と言うものを見せるために頑張りたいと思うんで。ま、さっきの話と一緒ですけど(笑)
今日はちょっと真面目に言いたいんですね。本当によろしくお願いいたします。
(戻ってきたチャンミンと共にお辞儀)
拍手で見送られる中「なぁんで先に行っちゃうんだよぉー!」というテレ顔で
ユノがチャンミンの背中に飛び掛りながら退室。

↑これは合同20社位のインタビューで婚約会見のような座り位置で開かれた際の、
最後の挨拶だそうです。記者さんが、ユノタイムの時間が設けられたと書かれていました(笑)
雑誌散財ですが(笑)読んでよかったです。
by: yumi | 2011/10/02 15:57 | URL [編集] | page top↑
# Re: はづままさん☆
> はづままさん
こんにちは!
ユノの男前っぷりは奇跡レベルですよ!若い頃から(今も若いけど)あれだけの責任感や正義感、リーダーシップを発揮できる男はなかなかいないと思います!

参戦できるんですね!おめでとうございます!!何回も行けたら最高なんですけど、それはぜいたくな話で、1回でも行けることに感謝ですよね!!

『ダンスナンバー以外は厳しいかも』?
どこのだれがそんな失礼なことを言ってたんですか?ありえない意図的な下げ発言。何様?って感じですね。笑えます。

私は2人のボーカルに対して今までも何の不安も感じていませんでしたけど、今回、更に進化したなあと言うのは強く思いました!メインボーカルが抜けたとはいっても、それはもう過去の話であって、新生東方神起になってからは2人がメインボーカルとして新しい色を作って来ましたから、何の違和感も感じなかったですねぇ。

アルバム全体から2人の人柄と思いがビシバシ伝わってくるので、驚いてしまいました。お世辞抜きで本当に素晴らしいアルバムだと断言できます!

テレビも見てますよ~♪録画したまま、まだ見ていないものもありますけど、昨夜のMラバのユノは相当ヤバかったです!!萌え死にました(笑)
お互いに倒れないように注意しましょうねー!!^^

by: sayu | 2011/10/03 13:41 | URL [編集] | page top↑
# Re: ムンホさん☆
> ムンホさん
初めまして!
そうなんですか!マイケルファンでユノに惹かれたという、お仲間ですね!
ユノには、追悼コンサートに選ばれたことも含めて、何かマイケルを感じさせてくれるところがあるんですよね。いつも、マイケル大好きって言ってくれるし。だから余計にシンパシーを感じてしまうんです!

今回のニューアルバムは、彼ら2人ももちろん含めて、制作に関わった全ての人達の気合いと才能をひしひしと感じます。それほど長期間かけて制作したわけじゃないですよね。それなのにこのクオリティ。そしてバラエティに富んだ楽曲とボーカル。すごいなあってホントに驚きましたよ私は。

テレフォン、いいですよね!Lady in my lifeを思いだしましたか?なるほど~。甘さも切なさも囁くような歌声もたしかに共通してますね。胸キュンソングの極致!
私もまだ曲自体の感想を書いていないんですが、どれも良くて何度も何度も聴いてしまいます^^
とりあえず簡単にでも書こうっと!

嬉しいお言葉をありがとうございます!これからもマイケルとユノへの愛と敬意をブログに書いていきたいと思いますので、どうぞよろしく^^

by: sayu | 2011/10/03 13:55 | URL [編集] | page top↑
# Re: yumiさん☆
> yumiさん
こんにちは!
こんなにたくさん書いてくださってありがとうございます!

実は私も雑誌は片っ端から買ったことは買ったんですけど、なかなか目を通す時間がなくて^^;
かいつまんで素敵な言葉を載せて頂いて助かります!たくさんの人に読んでいただきたいですね!

教えて頂いた中で、JUNON は購入していないんですが、本当にユノという人の人格が伝わるエピソードですよね!これが噂の5分にわたる熱い「ユノタイム」ですね!記者さん達みんなが一瞬にして「ユノペン」になってしまったという噂のユノタイム!!素敵すぎる~~~。
そして、<ユノがチャンミンの背中に飛び掛りながら退室。> ← 犯罪的可愛さ☆

ユノにもたくさんの名言がありますが、チャンミンの潔さ、男らしい発言にとても共感しました。
『もしかして失敗だと思われても、ひとつも後悔はないです。』― なんて男前なんだよ、チャンミン!!
ユノとチャンミン、最高の2人。どこまで惚れさせるんだ、という素晴らしい2人。
ずっとずっと2人で助け合って補い合いながら、私達に幸せを届けてほしいですよね!

アルバムの感想もそうですけど、2人の言葉もまとめて残しておきたいなと思っています。
それほど、素敵な生き方を見せてくれる彼らに出会えたことに感謝しています!


by: sayu | 2011/10/03 14:11 | URL [編集] | page top↑
#
このサイトをユノとチャンミンに見せることができたら、どれだけ嬉しいか!!!
素敵な記事をありがとうございます^^♪
by: coco | 2011/12/18 04:54 | URL [編集] | page top↑
# Re: cocoさん☆
> cocoさん

こんにちは!返信が遅れて本当にすみません^^;
嬉しいお言葉をありがとうございます!!
でも・・・、2人には恥ずかしくて見られたら困る~~ (*^^*)
バカなこともたくさん書いているので、修正修正ですよ~~^^

by: sayu | 2011/12/21 11:27 | URL [編集] | page top↑

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