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マーレーに有罪評決。そして穢れなきマイケルの魂

マイケルさん元専属医に過失致死の有罪評決 ― CNN

― 米歌手マイケル・ジャクソンさんの急死をめぐり2年間続いた裁判で、米カリフォルニア州ロサンゼルス郡の陪審は7日、マイケルさんの専属医だったコンラッド・マレー被告に過失致死の有罪評決を下した。
評決を言い渡されたマレー被告は無表情のままだった。法廷内にはだれのものとも知れない短い叫び声が響き、裁判所前に集まったファンらから歓声が上がった。

量刑は29日に言い渡される予定。最大で禁錮4年となる可能性がある。マレー被告にはそれまでの間、保釈なしの拘置が命じられた。検察によれば、被告の医師免許は自動的に停止される。
男性7人、女性5人の陪審団は、23日間の審理で、被告の交際相手や患者、専門家ら49人の証言を聴いた。4日朝から計9時間に及ぶ評議の末、評決に至った。

検視当局によると、マイケルさんは麻酔薬と鎮静剤の併用による急性中毒で死亡した。証言によれば、マレー被告は不眠を訴えていたジャクソンさんに、亡くなるまでの約2カ月間、ほぼ毎晩麻酔薬の投与を続けていた。
裁判で検察側は、被告が高額の報酬と引き換えに、危険性を知りながら薬を投与していたとの主張を展開。死因となった大量の麻酔薬を被告が点滴で投与したのか、マイケルさんが自ら注射を打ったのかが審理の焦点となっていた。―



12人の陪審員全員一致で、マーレーに有罪の評決を下したということです。
『23日間の審理で、被告の交際相手や患者、専門家ら49人の証言を聴き、4日朝から計9時間に及ぶ評議の末、評決に至った。』

そういうことです。
当然の評決にひとまずホッとはしました。だからってマイケルが戻ってくるわけじゃないから嬉しくもなんともないけれど、とりあえず今の段階で考えられる正しい判断が行われたことはよかったです。

『量刑は29日に言い渡される予定。最大で禁錮4年となる可能性がある。』

過失致死。
なんて簡単で無味乾燥な言葉なんだろう。
私達の宝物を奪った罪は、漢字でたった4文字の、最大で禁錮4年で済むだけのものだった。
そして、たったこれだけの言葉で、類稀なる才能を持ったスーパースター=マイケル・ジャクソンの死の真相が語られるようになってしまうであろうことが、哀しくて悔しくて虚しい。


私は他のマイケルファンとは少し違うのかもしれない。このマーレーの裁判については、どこか冷めた目で見てしまう。
もちろん、世紀のスーパースター=マイケルを死に至らしめた直接的な原因を暴く、重大な裁判だということは間違いないし、マーレーが正しく行動していたらマイケルはまだ生きていたかもしれないという、言葉にできない程の悔しさも感じている。
マイケルの愛した母キャサリンも含めたジャクソンファミリーが、地獄のような苦しみに耐えながら、勝利を信じて裁判を傍聴し続けた様子も、胸が痛くなる思いでずっと見ていた。

でもどうしても、結局はマーレー1人に全ての罪を被せてお茶を濁そうとしているだけだという思いが拭えない。

言うまでもなくマーレーの罪は重い。
この裁判では、あくまでもマイケルの直接的な死因である麻酔薬投与に関する部分だけが争点になっていて、それがマーレーの過失か、マイケル自ら注射を打ったのかが審理の焦点となっていた。そしてそれが、マーレーの過失であると評決されたということになる。

でも、マーレーの本当の罪はそんなことではない。
なぜマーレーがマイケルの専属医となったのか。その理由も、更に背後にある大きな陰謀の疑惑も、この裁判の中の様々な証言により明らかになってきている。

医師として、苦しんでいるマイケルを助けるよりも、お金と名誉の為に全く間違った判断をして悪魔の道を選んだ男。マイケルの健康を取り戻すことが仕事であるはずなのに、目先の利益と自己保身の為に結果としてマイケルを利用し命を縮める手助けをしてしまった最低な医師。
マーレーの責任は、あの時点の行為そのものよりも、もっと深いところにある。

そして、以前から書いてきているように、マイケルがこんなことになってしまった根本的な問題は、決してマーレーだけが罪を償って済むようなものではない。そんな簡単なことなんかじゃない。


マイケルの死について、言いたいことが山ほどあります。
でも探ろうとすればするほど、マイケルのとてつもない苦しみに触れることになり、それが結果として私達にあんなに素晴らしい歌やダンスを届けてくれた代償だったのかもしれないと思うと、たまらなくなるんです。
でも、どうすることもできない…。


11歳でメジャーデビューしてからずっと、ショービジネス界に蠢く欲に翻弄され続けていたマイケル。
成功するにつれてお金目当てで近付いてくる者達が増え、本当のことや大切なことを忠告してくれる人達にさえ壁を作ってしまったマイケル。

何度も何度も裏切られ、陥れられ、犯罪者にまで仕立て上げられたマイケルは、やがて薬に頼らなければ眠れない程になってしまっていた。それでも尚、お金になると見るや彼の弱みにつけ込んで、甘い言葉で誘い、精神的にも肉体的にも追いつめていく人達。そして彼らはとうとうマイケルの命までも奪ってしまったんです。


― 芸術は悲しみと苦しみから生まれる ―  
by ピカソ

時々、「善」と「悪」について考えることがあります。
マイケルには、若い頃からたくさんのプレッシャーや壁がありました。それは人種差別だったり嫉妬だったり商業的な戦いだったり。
そうやって苦しみと闘いながら生みだした音楽で、私達は喜びや幸せを感じたりする。強いプレッシャーがあったからこそ、より大きな壁を壊せるほどの力が生まれ、人々を引き付け感動させることができる。
哀しく皮肉なことかもしれないけど、そういう例はいくつもあります。
ピカソが語ったその言葉には、たしかに真実が潜んでいますね。

失うものが大きかったから、あんなに素晴らしい歌やダンスが生まれたのか。
あれほどの才能があったから、失うものも大きかったのか。
いずれにしても、マイケルが遺してくれた有形無形の財産は、私達の心の中にも永遠に残ることは間違いありません。


知識も深くとても思慮深かったマイケル。純粋にただ1人の人間として接してくれる子供達や動物や自然を愛したマイケルは、どんなに汚い世界にいても、自らの心の奥まで汚されてしまうことは決してなかったのだと思います。だからこそ、あんな悲しい結末になってしまったんですよね。


歌で人々を幸せにしたい

世界を一つにしたい

僕はファンが大好きなんだ!


裁判でどんな判決がくだされようが、マイケルを苦しめた連中が世界のどこかで今、泣いていようが笑っていようが、決して消え失せない真実があります。

マイケルが、何があっても最期まで愛を失わずに私達に届けてくれたメッセージ。
今も変わらず、私達はマイケルを愛し、尊敬し、その名を永遠に忘れないこと。

ALL for L.O.V.E.

マイケルは、もう二度と地上に戻って来てはくれない。
だけど、どんな悪意にも屈せずに、常に愛と平和を願って行動し続けてくれた彼の崇高な精神は、何があっても汚れることなく生き続けています。


くだらない闘いに、もうマイケルを巻き込みたくない。
彼の愛したファミリーにも、一日も早く平和を取り戻してほしい。

もう、いいから。

どうか一日も早くマイケルを醜い世界から解放してあげてください。
安らかに天国でただ笑って歌っていられる日々が、訪れますように…。



mj_himawari1.jpg



Thank you,Michael...








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17:03 | コンラッド・マーレー裁判関連 | comments (18) | trackbacks (0) | edit | page top↑
今更、東京リリイベ。(随時追記) | top | コメントありがとうございます!

Comments

# こんにちは
洋楽をあまり聞かずにきた私はユノのマイケル公演を通してマイケル氏の曲やパフォーマンスを知りのユノファンとしてsayuさんのお部屋にお邪魔するようになって、マイケル氏のステージ以外の人柄や華やかな姿の裏の苦悩も知りました

ユノがいなかったら多分ニュースを見ても何の感情も抱かなかったのかもしれないと思うと、知ることの大切さを感じるし無知の怖さも感じます

マイケル氏を目標、憧れとして同じように汚れなき魂を持ったユノがどうかその夢に向かって誰にも邪魔されることなく突き進んでいけるように応援したいと思いました

今ごろからマイケル氏の素晴らしいダンスと歌声に驚愕しています…これからもマイケル氏のことをこちらで知っていきたいです


by: ふぅ | 2011/11/08 18:04 | URL [編集] | page top↑
# 無題
マイケルを死なせる事でマーレー医師に何の得があったのか…?

むしろ死なせないで、マイケルを必死で治療した方がマーレーにとっては得はあると思うが。

まあ裏にどんな闇の背景が隠れているかは知るよしもないが。

なんにせよマーレー医師は医師の責任を問われただけであって、マーレー医師はこのブログに書いてあるような私利私欲の為にマイケルの治療を怠った訳ではないと思う。


あなたもメディアに動かされている1人ですね。
ここに書いてあるような見方は少し間違っていると思うな。
by: 通りすがり | 2011/11/08 18:24 | URL [編集] | page top↑
#
sayuさん、胸が焼けるような気持ちです。マイケルさんのこと… そしてもし、私たちがユノさんとチャンミンさんを失っていたらと思うと、想像のつかないほどの悲しみで胸が張り裂けそうです。sayuさんにかけて差し上げる言葉が見つかりません。ただただマイケルさんの魂が神様のもと安らかでいらっしゃいますように…
by: tear | 2011/11/08 19:00 | URL [編集] | page top↑
# 裁判
こんばんは。気になっていましたが、やはりという判決でした。
マイケルの歌はずっと気にしながら、日々の生活に追われ、スルーしていました。This is it!の映画に感動し、即DVD購入し、なんでもっとちゃんとマイケル見てこなかったんだろうと後悔しました。ビリージーンを歌い終わった時「Church of the rock」の言葉が凄く響いて。素晴らしい才能を失った私達は残された歌声を遺産として守っていくだけです。


by: ゆあ | 2011/11/08 22:47 | URL [編集] | page top↑
# Re: 通りすがりさん
> 通りすがりさん

あなたは、この事件の経過や裁判の経過、そしてマイケルのことをほとんどご存じないようですね。
全く上辺だけしか知らないか、間違った情報を信じているようです。
私の文章にも誤解を与える部分があったようなので少し書き直しましたが、マーレーが「(私利私欲の為に)治療を怠った訳ではない」なんてあり得ないです。
100歩譲って私利私欲の為ではなかったとしても、医師として当然行うべき「治療」というものを彼はしていなかったと言えます。

ファンとして出来れば触れたくない部分もあるし、書かなくても通じると思ったのですが、マイケルにそれほど興味のない人にはわかりずらかったかもしれません。

マイケル死亡の直接的な部分だけをとれば、ただの過失です。でもマーレーがそれまでにマイケルに対してずっと行っていた行為は、決して治療ではありませんでした。
怠ったどころの話ではなく、正反対のことをずっとしていたのです。そうすることで莫大な報酬を得られたからです。
悲しいことに、これは事実です。

だからこそマイケルの家族は、過失致死なんて甘過ぎる、医師ならいつかこうなることがわかっていたはずだから当然「殺人」に値すると訴えているのです。

ロンドン公演の背後にあった陰謀、マイケルや家族、知人の苦悩、そしてマーレーの態度。
“This is it”の舞台監督だったケニー・オルテガの証言ほどショックだったものはありません。

そして、マイケルが死ぬことで得をする人達。それこそがマーレーだけではないということです。

メディアの一方的な情報など、私はほとんど信じていません。
あなたも、どうか惑わされないでほしいです。
by: sayu | 2011/11/09 10:03 | URL [編集] | page top↑
# Re: ふぅさん☆
> ふぅさん
こんにちは!

マイケルは間違いなく永遠に語り継がれる伝説のスーパースターですから、もう亡くなってしまった今となっては、知るのに遅かったということはないと思います。
今からでもたくさんマイケルの歌を聴いて、驚愕のダンスを楽しんでほしいです!人類の宝ですから!^^

知らなくてもいいことはたくさんありますけど、全く違うイメージを持っている人もたくさんいるので、せめて本当のマイケルの優しさや素晴らしさはできるだけ多くの人に知ってもらいたいなと思いますね。

ユノも、国や規模は違っても同じ世界に住む人ですよね。きっと私達以上にマイケルの人生は理解できると思います。いつも思うんです。マイケルの光の部分だけを追いかけ続けて、目標にして、今まで通り頑張ってほしいなって。決してマイケルの陰の部分だけは、同じような道を歩んでほしくないです。

でもユノには、相談に乗ってくれる家族や友人や仲間がたくさんいるから、大丈夫ですよね!
ずっと笑顔で夢を目指してほしいです。
by: sayu | 2011/11/09 13:17 | URL [編集] | page top↑
# 複雑な気持ちです
こんにちわ、評決でたんですね。
嬉しいというか、ほっとしましたが、同時に、なんとも言い表しようのない空しさも感じます。

うまく表現できませんが、日々の生活の中で些細な事の積み重ね、様々な人間関係やそれらを取り巻くいろんな思惑、出来事が、とんでもない悪い結果を招く事が世の中には沢山あって・・・
人間に過度な欲望がなければこんな悲しい結果を招く事も無いだろうにと思ったり、
反対に欲望がなければ何も進歩しないだろうなと思ったり・・・

人にはいろんな欲や感情があるし、それを満たそうとする時、理性・常識・などや様々な知識をもって、バランスを取る事がとても大切だと思う。(自分をコントロールするってことかなぁ)

この評決結果は嬉しいですが、sayuさんのおっしゃるとおりマイケルが戻るわけではない事が悲しい。
また、マーレー被告の身近な人の中にも善良な人がいるでしょうし、その方が悲しい思いをするのかもって思うと、複雑な心境です。
マイケルに生きててほしかった・・・
by: rui | 2011/11/09 13:32 | URL [編集] | page top↑
# Re: tearさん☆
> tearさん

この裁判の結果は当然のもので、このまま29日の判決も待ちたいと思っていますが、本当に表面的なことだけで終わってしまうんだなっていうのが正直な印象です。
なぜこんなことになってしまったのかという、きっと一番大切な部分は謎のまま、麻酔薬の過剰投与による医師の過失致死という事実だけが残っていくんでしょうね。

私にはそれが良いことなのか悪いことなのか、もうよくわかりません。
ただ、ずっと誤解され続けていたマイケルが苦しみから解放されて、亡くなっても尚傷付けられたりすることがないのなら、それでいいのかもしれないとも思うんです。悔しいですけど。

一番の想いは、マイケルをこれ以上傷付けたくない、汚されたくない、決して口先だけではなかったマイケルの平和への願いと行いが遺してくれたものを守りたいということです。
マイケルの名誉だけは汚さないでほしい。
もう、静かに眠らせてあげたい。それだけです。

マイケルの様な道は、二度と誰にも歩んでほしくないですね。
マイケルと同じように歌とダンスが大好きで、それで人々に夢や幸せを与えたいと頑張っているユノやチャンミン。彼らにも、お金目当てで近寄ってくる人達はきっとたくさんいると思います。
彼らがそういう悪の手に落ちないように、周囲の人達にはしっかりとサポートして見守ってあげてほしいです。
ファンの愛も、大きな力になると思います!

マイケルの為に祈ってくださってありがとうございます^^

by: sayu | 2011/11/09 13:43 | URL [編集] | page top↑
# Re: ゆあさん☆
> ゆあさん
こんにちは!

今は陪審員の評決が出ただけなので、判決・量刑は29日になりますが、マーレーが、いかにマイケルの命を軽く見ていたかということがハッキリした裁判でした。
悔しいけど、時間はもう元に戻せないんですよね。

「This is it」は辛すぎてあまり見る気になれないんですけど、マイケルの天才的な素晴らしさには改めて驚かされましたよ。
「Church of the rock」。あのシーンはまさに神。涙なくしては見れないです;;

そうですね。マイケルが遺してくれたものは、本当にキラキラ輝く大切な宝物です!
by: sayu | 2011/11/09 13:52 | URL [編集] | page top↑
# Re: ruiさん☆
> ruiさん
こんにちは。
とりあえず、一区切り付くのかなという感じです。

その通りですね。金銭欲、名誉欲、その他いろいろな欲望を持つこと自体は決して悪いことじゃないと思うんですよ。それがなければ目標もなく、努力もしなくなり、進歩しないのも確かですよね。

ただ、今までにもたくさんのスターが似たような運命を辿ってきたように、成功してあまりにも巨額な金銭が絡むと、それに目を付けて邪悪な人間達がウヨウヨ吸い寄せられてくるんですよね。
日本でも話題になっているように、ああいう世界と闇の世界の繋がりは当然のように昔からあることのようですし、どこからがタブーで誰を信じたらいいのかというようなことは、もう当事者たちでさえ混乱してわからなくなっているんじゃないかと思うんですよ。
マイケルの周囲をずっと見てきて、つくづくそう思いました。

マイケルの場合は、想像を絶するほどの巨大な闇が背後にあって、長い時間をかけて蝕まれていったようなものなんですよ。気付いている人達も、結局は誰も救ってあげることができなかったんですね。

マーレーに同情の余地はありませんが、身近な善良な人達はお気の毒だとは思います。
それから、罪になるべき人は他にもたくさんいるのに、マーレーだけが罪人になってしまうことについてはおかしいなと思ってます。

とにかく、光と闇の中で、もがき続けた人生だったのかもしれません。
でも、マイケルは永遠に輝いた姿のまま、心の中に生き続けています。

by: sayu | 2011/11/09 14:39 | URL [編集] | page top↑
# とうとう判決が
お久しぶりです。いつも更新を楽しみにしています。
通りすがりさんにかかれたsayuさんの言葉に同意いたします。まさにこのお医者さんは医療行為を怠ったんですよね。彼は医者のプライドをかけて医者としていろんなことを貫くべきだったとおもいます。100歩ゆずって実際の現場ではクライアントが力をもっているといろんなことがむつかしいかもしれない。しかしなんと言われようと医者としてすべての行為に責任をはたすことが結果としてはクライアントであるマイケルにとっても幸せだったんではないのかな。
判決がでてもマイケルがもどってくるわけではない。悲しいですね。
いつも疑問なのですがマイケルは孤独でしたよね。家族はどうして彼の生きてるときに彼のよき相談相手とならなかったのかなと思います。
by: toriko | 2011/11/09 16:41 | URL [編集] | page top↑
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2011/11/09 20:19 | URL [編集] | page top↑
# Re: torikoさん☆
> torikoさん
こんにちは!

マーレーは医師失格です。医師免許剥奪も当然だと思います。
患者の命よりも大切なものがあったということですもんね。
誰でもいいから、マイケルを救うことができなかったのかと思うと悔しいです。焦らなくてもいいから、ずっと待ってたから、ゆっくり健康になって戻ってきてほしかったなと思います。

マイケルと家族は、あまり仲良くなかったとも言われています。母親のことは愛し信頼していたようですが、成長するにつれて兄弟達とも確執が生まれ、マイケルは数人の側近以外は寄せ付けなかったという時期もあったようです。
でも、だんだん時が経ち年を重ね、マイケル自身の考え方も変わったりして、後年は良い関係に戻っていたように見えましたよ。兄弟達も裁判の時にも必死で弁護士を探したり、話せないマイケルの為に矢面に立ったり、ほぼ毎回傍聴席でマイケルを見守っていたり。
特に仲が悪かったと言われていた父親も、裁判の時にはずっとマイケルを支えていたようでした。特に妹のジャネットや一番近い兄のマーロンや弟のランディなんかは、仲良く見えましたね。

マイケルは誰も信じられなくなっていた時期があったから、きっと家族のことも信じられなかったんだと思います。でも最後は、家族との関係も取り戻しつつあったんじゃないかな。

本当のことなんて本人にしかわからないですけど、私にはそう見えたし、そう思いたいですよね。
孤独だったマイケルが、せめて温かい家族の愛を知った後に亡くなったんだって思いたいです。

by: sayu | 2011/11/10 11:21 | URL [編集] | page top↑
# Re: 非公開・ゆ**さん☆
> ゆ**さん
こんにちは。温かいお言葉をありがとうございます。
そんな風に言われたら、きっとマイケルも天国で照れながら笑っているだろうなって思いました。
私ももう一度マイケルに会いたいです。
本当に生まれ変わったら、会えるかな?いや、会いましょうね!そしてコンサートで盛り上がりましょう!!
できればマイケルともっと近くで会って、話ができたら幸せだな~。

この写真のマイケルは、「Speed Demon」という曲のMVの中の素敵な笑顔です!
マイケルの笑顔って、優しくて純粋で大好きなんですよ。あんな風に天国で笑っていてほしいなって思って、マイケルの大好きなひまわりの花の写真の上に、私が勝手に貼って作ってしまった画像です^^;

http://www.youtube.com/watch?v=zPc6GNKlQ14&feature=related
↑この動画の、3分10秒辺りから見て下さい!マイケルがクレイ人形と一緒に超カッコいいダンスを見せてくれますよ!お茶目なマイケルに会えますので是非!^^

マイケルが遺してくれたこういう映像も音も、たくさんありますよね。こうやっていつでもマイケルに会えるのはとても幸せです。ゆ**さん、今からでもマイケルの素晴らしい才能に触れて見て下さいね。
そうすることでマイケルも喜んでくれると思います^^
by: sayu | 2011/11/10 11:35 | URL [編集] | page top↑
# はじめまして
初めてコメさせて頂きます。
マイケルとの出会いは、今から35年前です。ラジオから流れた「ベンのテーマー」に恋しました。
ジャクゾンズから1人立ちし売れに売れたころ、興味がなくなりましたが、1990年頃、クインシーと離れてから、また熱が燃えだし
それからのファンです。
マイケルの情報知りたさにPCを買い、亡くなる前日まで日々検索してました(笑) 一日の終わりの楽しみでした。

もうぽっかりと心に穴があいて、悲しくて苦しくて仕方なかった。
最近ようやく、マイケルの記事を読めれるようになりました。

この裁判も長いことやっていましたけど 天国のマイケルは
「もう裁判はいいよ どっちにしても僕は生き返らないし…違う事に目を向けようよ みんなを愛しているから」と神様の側で言っているような気が私はします。

性的虐待疑惑の判決が出た時は、すごく嬉しかったけど、今回の裁判と判決…なんとなく虚しいでした。マイケルを愛しているなら喜ぶところなんでしょうけね。
お母さんは別として家族も知人も生きているうちにもっと彼にすべき事があったんじゃないの?と悔しいです。

あ、なんか熱くなって語ってしまいました、ごめんなさい。
初めての投稿でこんな事書いて、気に障ったら削除してくださいね、ごめんなさい。
ユノを応援しているんですね 私もです!ユノ大好きです。
ピュア魂を生まれながらに持っている人に惹かれます(笑)
ブログがんばってくださいね!
たまにお邪魔させてもらいますね。
by: ramu | 2011/11/15 04:56 | URL [編集] | page top↑
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by: | 2011/11/16 09:23 | URL [編集] | page top↑
# Re: ramuさん☆
> ramuさん

はじめまして。返信が遅くなりすみません。
マイケルは歴史が長いですからね。ファンの歴史?も様々ですけど、一番世間的にブレイクしていた頃に、一度離れてしまったという経歴の方はあまり多くないかもしれませんね。
でも、そういうお気持ちはなんとなくわかりますよ^^
クインシーと離れた「Dangerous」の頃からのマイケルは、大人になったというか(上から目線;)、一段とセクシーさが増して音楽的にも変化がありましたよね。

私は、ramuさんが離れていた頃、独り立ちして売れに売れていた時代に、なんてカッコイイお兄様☆と好きになってしまったんですが、いつの時代のマイケルも大好きで、とにかく憧れて尊敬していて、何があっても無条件に大好きな人だったんです。なぜか、マイケルは永遠に生きているって信じていて、まさかあんなに突然亡くなってしまうなんて考えたこともなかったです。
ramuさんと同じで、心にポッカリと穴が開いてしまったような感じでした。遠く離れていて、頻繁にメディアに登場しなくても、マイケルが世界のどこかで生きているっていうことだけで安心できるような存在だったんです。

マイケルはファンが悲しむことや争いを好むはずがないですよね。
とりあえずの決着がついたら、もうそっとしておいてあげたい。
もう、何を争っても虚しさだけが残ります。

ただ、マイケルの名誉だけは守りたい。いまだに彼を傷付けたり名を汚したりするニュースには、もううんざりです。早くそんなものが全て消え失せるように、どうすれば一番マイケルが喜ぶのか、マイケルの為になるのか、考えたいと思います。

それと。
ユノのことも大好きだということ、嬉しいです!!
ユノのピュアさ、そしてあの才能。素晴らしい人に出会えたなと思っています!
しばらく更新も滞り気味になりますが、またよろしくお願いいたします!!
by: sayu | 2011/11/18 11:07 | URL [編集] | page top↑
# Re: 非公開・ゆ**さん☆
> ゆ**さん

こんにちは!
わぁ~、嬉しいです!見て下さいました?そしてお気に入りですか?そうですよね、ああいうマイケルの可愛さがたまらないんです!!

マイケルがすっごく悪戯好きでお茶目でお笑い好きだったこと、知らない人も多いと思うんですよね。
だからそういう素顔を垣間見れるシーンというのは、貴重だと思います。
本当は、楽しくて冗談が大好きな普通の人だったんですよね。マイケル。
もっともっと笑っていてほしかったな。あまりにも、マイケルの周囲には強欲な悪人が多すぎました。
マーレーには、早く目の前から消えてほしいです。

今はただ、お疲れさまでした、ゆっくり休んでくださいね、と言いたいです。
もうこれ以上マイケルを傷付けないでほしい。それだけです。
by: sayu | 2011/11/18 11:27 | URL [編集] | page top↑

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