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アジアのKING 「東方神起」というブランド(1)

あまりにも手放しで褒めすぎるのもどうかな、とは思う。
かえって相手を白けさせ、真実みに欠けてしまうのではないか、とも思う。

だけど、こればっかりは仕方ない。
昔から「どこか冷めてる」と言われ続けてきた私が、計3回も参戦し(こんなことはあり得なかった)、感動の涙まで流してしまった本当に晴らしいコンサートだったのだから。

何の話かって、もうオーラスから1ヵ月も過ぎてしまった東方神起の日本ツアーの話です。
私の中ではいまだに感動の余韻が色濃く残っている、まだつい最近の話なのです。(諸事情により時間も止まってますし^^;)
既に何度か感想も書いてますが、なんだかまだ書き足りない感があるので、もう一度総括的な感じで書いておこうと・・・。



2人で再始動した東方神起の記念すべきツアー「TONE」。
そのステージで見せてくれた2人の圧倒的なパフォーマンス。
彼らはその王者たる風格、そして人気の凄さをこれでもかという位に見せつけてくれた。
誰をも虜にしてしまう東方神起の「魔力」ともいうべき魅力の秘密はいったい何なのだろう?

その答えの一つは、間違いなく「真の実力」。
相当な努力なくしては決して身に付かないであろうプロフェッショナルで美しい歌やダンスの数々。
その全てを、惜しみなく、優雅に、しかも愛と敬意まで込めて客席に届けてくれるのだから、魅了されないわけがない。そう思った。

彼らからはいっさいの妥協も手抜きも感じられなかった。
全力投球という言葉以外ありえない、魂のこもった歌やダンス。感動しないはずがない。


今までに色々なアーティストのコンサートを見てきた。
海外アーティストの来日コンサートにもよく行ったが、中には、「手、抜いてるでしょ?」「もしかして日本をバカにしてる?」なーんてちょっと感じてしまうこともあったり、日本のアーティストの中にだって、ファンを楽しませるというより自己満足の為のコンサート?と首をかしげてしまうような後味の悪さを感じたことも何度かある。


ところが東方神起のコンサートには、いっさい、まったく、手抜きも不誠実さも自己満足的な側面も感じられなかった。
「TONE」というアルバムから溢れ出ていた2人の、音楽に対する、ファンに対する、そして家族やスタッフに対する愛と敬意。
嘘も飾りもなく、2人のまごころが温かくストレートに伝わってきたあのアルバムの素晴らしさをそのままに、見事に視覚化し、さらに進化させて届けてくれた最高のステージだった。


心や想いというのは、怖いもので案外簡単に人に伝わってしまうものなのだと思う。自分が考えている以上に、それは相手にわかってしまう。

ユノとチャンミンの2人が、「東方神起」というものに注いでいる熱い想い、情熱。そして、ファンに対する愛と感謝。
ここ数年の彼らを取り巻く複雑な状況を含めて、その想いの深さはファンなら誰もがわかっている。

あの日、思いがけなく流したユノの涙が示していたように、2人の心とファンの心、ステージと客席が見事に一つになって生まれた、奇跡のような幸福で満たされた空間。
それは、彼らの真面目さと努力が形になって実を結んだ、美しい結晶だった。



今回、東方神起の単独ライブには初めて参加した私だが、これほどまでに幸せで温かな気持ちと、ハイレベルなショー(ショーと言ってもいい演出の数々だった)を堪能した満足感を同時に持って帰れるなんて、何年ぶりのことだっただろう?
もちろん、そうなるだろうとは思ってはいたが、その予想を遥かに超えた充足感と幸福感に満たされた、王者=東方神起のコンサートだった。本当に楽しかったなぁ。



そして、今回もう一つ感じたことがあるのだが。
続きは次に・・・。


ファンミーティングや新曲やDVDやアメリカ公演などなど、超気になる話題もたくさんあるけど、そこまで追いつけないのが切ないですなぁ;;




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