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『グラミー賞よりもMJなんだ。』-ウィル・アイ・アム

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(2008/02/20)
マイケル・ジャクソンウィル・アイ・アム

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『スリラー25周年記念リミテッドエディション』に、プロデューサーとしてMJとの仕事に参加したのが、ヒップホップ・グループ=ブラック・アイド・ピーズのウィル・アイ・アム、1975年生まれの34歳。
ブラック・アイド・ピーズといえば、これまでにグラミー賞を3度受賞し、2009年、シングル「ブン・ブン・パウ」(12週連続1位)と「アイ・ガッタ・フィーリング」(8週連続1位)と合わせて20週連続1位となりビルボードの新記録を達成したという大人気グループ。
なんとなくお茶目な人で私も大好きなアーティストの一人だ。才能もすごくあると思うし。

そのウィル・アイ・アムの素っ晴らしい言葉が、8月29日、MJのバースディの夜、FMFUJIのラジオ番組内で紹介された。

『マイケル・ジャクソンと仕事をさせて貰えたのは、今までの自分のキャリアの中で最っ高の経験になったと思うんだ。
ミュージシャンとか音楽関係の人間にはよく口にする成功の度合いっていうのがあるんだけど、これはみんなも知っているように、例えばプラチナディスクを貰ったとか、ラジオで6週間連続1位になったとかね、グラミー賞の3部門でノミネートされたとか、グラミー賞で演奏したなんて。こういったことはスゴイことさ。

ただどれも似たり寄ったりなことで、マイケル・ジャクソンと仕事をするのとはわけが違うんだよ。はっきり言って、僕や僕の世代にとっては、申し訳ないけどグラミーよりもビッグなことなんだ、マイケルと仕事をするというのは。
何故かってグラミー賞はグラミー賞でしかないだろう。ただのトロフィーなんだよね、考えようによっては。選考委員会に認められればいいんだよ。

でも、マイケル・ジャクソンと仕事をするには、マイケルが認めてくれないとダメなんだよな。
それはとりも直さず選考委員は世界の人々なんだよ。世界中の人々が彼に賛同を送って、その彼がOKを出したから一緒に仕事ができる。これはある意味グラミーよりスゴイよな。


どうですか?このものすごい称賛。MJへの敬意と賛美。
私はとても感動し、そして納得し、なんともいえない満足感と幸せな気持ちに満たされた。

もしも自分がミュージシャンだったらと想像してみた。
うん、やっぱりMJと仕事ができるなんて信じられないくらい名誉なことで、何を言われても絶対にMJを取る!!だって、MJに指名されるんだよ?あり得る?絶対に二度とこんなチャンス来ないよ!グラミーはまた頑張れば話が来るかもしれないけど、MJは気が変わっちゃうかもしれないし!
もう死んでもいい!!絶対やる!!お願いします!!(完全に妄想モードに入ってます)

ウィルは、この言葉を直接マイケルに伝えてくれたんだろうか?
マイケルが聞いたら、あの恥ずかしそうな笑顔で、照れながら、でもすっごく嬉しそうにハグしただろうなあ。

こうやって尊敬されるってマイケルにとっては当たり前のことなんだろうけど、亡くなってもずっとずっと若い世代に受け継がれ続けていくんだろうと思うと、とても嬉しい。
才能と作品は、やっぱり永遠に生き続けていくって本当なんだな。

様々な誤解を受けたり、バッシングを受けたり、特に本当のマイケルの実力や功績を知らない若い世代の人達にとってはただの「変人」扱いだったと耳にするたびに、どうしようもないほど胸が痛んで、心が張り裂けそうだった。
おそらくマイケル本人は、もっともっと苦しんでいたんじゃないかと思う。

でも、わかる人にはわかるんだよ、本物は。
こうやって、何を言われたってちゃんと見ていてくれた人はたくさんいるし、これからもたくさん増えていくんだと思う。
今までマイケルをよく知らなかった人達が、もっと彼の真の姿を、くだらないフィルター抜きで見てくれることを心から願います。



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18:27 | friends & partners | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」オフィシャル&タチアナ嬢のこと | top | 安らかに…。

Comments

# 私も・・・
フィルター越しでマイケルを見ていた、マイケルの真の姿を知らない若い世代のひとりでした。
だからマイケルの音楽やダンス、人間性を知った時はショックにも近い驚きでした。
まだまだマイケルをフィルター越しに見ている人に、少しでもマイケルを正しく知ってもらいたい!
微力ながら私にできることをしていきたいと思っています。
きっと小さな力が集まれば大きな力になりますよね!

ウィル・アイ・アムのマイケルへの賛辞、最高ですね!i-189
by: あっき | 2009/09/08 22:50 | URL [編集] | page top↑
# ありがとうございます。
sayuさん、はじめまして。心にしみ渡るMJへの思いを嬉しく拝読させていただいています。ウィルの言葉を読ませて頂いて、知らぬ間に号泣していました。
喜ぶとこなのに、全く困ったものです。先日もNHKの阪神大震災のドキュメンタリーを深夜観ていたら、突然マイケルの「smile」が流れ、涙がぴゅーーと・・・

マイケルの死後、自分がこんなにもファンだったと思い知ったバカ者なんです(苦笑
青春時代、待ってれば当然凄い新譜がでて、当然カッコよくて(笑)時には、この頃「ポー」言い過ぎ!とか贅沢なこといい過ごしてきました。誰より強く脆く美しく輝いていたマイケルが急逝したことを受け入れるのは、自分の青春と別れるようなもの。
未練がましく飢えたオオカミのごとく(苦笑)知らない情報を探し彷徨い、
そしてOXFORD大学での講義を探し当て、何度も噛みしめています。

マイケルの痛みよりまず、自分の痛みを癒すので必死だった、ここ数年の自分が情けなく切ないです。世界を愛そうと心から血を流し戦ったマイケル・・・天国で楽しく思い切り遊んでほしいですね。これからも更新を楽しみにしております。
by: ないと | 2009/09/09 01:56 | URL [編集] | page top↑
# >あっきさん☆
こんにちは!
あっきさんからのコメントを読むといつも、こういう新しいファンの方がたくさん増えたら嬉しいなと考えてしまいます!

知らなかった人はまだまだたくさんいると思うけど、こうやってマイケル理解者というか、マイケルファンが増えているのを最近周りでも日々実感できて、すごく幸せ♪

ウィルの言葉、最高ですよね~。マイケルってそれ位スゴイ人なんだって!!

あっきさんも、周りにたくさん宣伝しちゃってくださいね☆


by: sayu | 2009/09/09 18:39 | URL [編集] | page top↑
# >ないとさん☆
ないとさん、はじめまして!
熱いコメントありがとうございました♪
拝見していて、マイケルへの深い愛を感じて、つられて泣きそうになってしまいましたよ(笑)

私も同じようにマイケルと一緒に青春を生きてきたようなものなので、彼がもういないなんて未だに嘘のような気がします。なんで置いて行くの~って感じで。いつもカッコ良くて何をしても様になる人だったなぁ。確かに、当たり前にヒットチャートを独占していた時代を普通に過ごしていたなんて、神様に感謝してもしきれないほど恵まれてました!

大学での講義は感動的でしたね。私はあの限定本を家宝として持っていますが、勿体なくて時々しか開きません(笑)

ウィルの話はとても感動したので是非紹介したかったんです。喜んで頂けて嬉しいです!

それではまた遊びにきてくださいね。そしてマイケル語りをしましょう!! ありがとうございました☆
by: sayu | 2009/09/09 19:00 | URL [編集] | page top↑

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