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2014年初!

なんでしょう?
もうさすがに「あけましておめでとうございます」でもないし、「お久しぶりです!」なんて言っても、そもそも更新も全く期待されていないでしょうから、どなたに向かって挨拶しているんだか、という状態でしょうね。

せめて一言でも、コメントをくださった皆さんにお返事しなければと思い立ち、久々にブログ管理画面を開いたものの、なかなかログインすらできず。
なんとIDやパスワードまで忘れる始末。情けないなぁ、ほんと。
そんなこんなで無駄な時間を費やしてしまい、またしても時間切れです。

取り急ぎ、まとめてになってしまいますが簡単にお礼を申し上げさせてください。

メリークリスマスや新年のご挨拶をいただき、本当にありがとうございます。
古い記事へのご感想、ありがとうございます。
懐かしい、ほっこりした気持ちを思い出させてくださり、ありがとうございます。
更新もせず放置状態のこのブログに、貴重なお時間をかけて温かいコメントを残してくださったみなさんに、心から感謝致します。

本当は一つ一つにお返事を書きたいのですが、お許しくださいませ。
ぜひ近いうちにと思っております。

自分ではあっという間に感じるのですが、実際には何ヶ月も、いや何年も経ってしまっているということがあまりにも多く、気持ちが焦りますね。
時が早く流れるというのは充実している証拠だなんていう話もありますが、たしかに忙しい日々を送っております。それが充実しているといえるかどうかはわかりませんが、毎日がまぁそれなりに楽しいことは間違いないです。

大切に時間を使わなければ、という思いは日々強くなっています。
みなさんも、自分が幸せに感じることの為に、ぜひ時間を使ってくださいね。
後悔のないように!
・・・って私などが偉そうに言うことではありませんが。


煩悩との闘いは厳しいですが、目標を持って頑張ります!!


2014年初、久々の更新なのに、ヘンな独り言だらけになってしまった・・・。
ま、いっか!(相変わらず無駄にポジティブ)

皆さん、本当にありがとうございました!!


18:58 | 徒然日記 | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

HAPPY BIRTHDAY MICHAEL!!

MICHAEL お誕生日おめでとう!

今年もこの日をお祝いできる事に感謝です!\(^O^)/


それにしても、マイケルの大切な記念日だけしか更新していないこのブログ。
ゴメンね~、マイコー(>д<)

つい最近、宿命とか使命とかについて考えることがあって、マイケルやユノの事について、また思いを馳せ、なんて尊い人達なんだろうと改めて考えたわけです。

そんな話もまたそのうちできたら、と思います。

偉大なるマイケル、いつもありがとうございます!

今日はとてもとても、良い日でした☆



◆tearさん。
いつもありがとう♪
愛してます(笑)

またゆっくりお話させて下さいね。しばらくはゴメンなさい。
本当にありがとうございます!


23:12 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

4度目の季節

Four years have passed since you got to heaven...
But you still live in our heart forever.
Thank you, Michael...

2098571653_1f6742945f.jpg

本当に早いものですね。
マイケルの周囲は相変わらず落ち着かず、とても悲しいニュースが入ってきたりしますが、大きくなった彼の子供達の姿を目にする度に確実に時は流れているんだなと実感します。

どうかそっとしておいてあげてほしい。世界的スーパースターの子供として生まれてきた彼らにとって、それはやっぱり無理な相談なのだろうか。
でも不可能なことなどないはず。
どうか平穏で幸せな毎日を過ごせますように。


ところで。
― 南アフリカの人種差別撤廃に尽力し、ノーベル平和賞を受賞したネルソン・マンデラ元大統領が危篤状態になっています。―

このニュースを耳にしたのは6/24。
(明日は6/25、MJの命日。またこの日がやってきたんだな、)と物思いに耽っていた時だった。

2010.6.11付けの、「南アW杯とマイケルとマンデラ元大統領」
という記事の中で、2人の関係について書いた。
その中の、マイケルの追悼式典に出席できなかったマンデラ元大統領からのメッセージの部分を、もう一度ここに。

"Michael became close to us after he started visiting and performing in South Africa regularly...We became fond of him and he became a close member of our family. We had great admiration for his talent and that he was able to triumph over tragedy on so many occasions in his life. Michael was a giant and a legend in the music industry and we mourn with the millions of fans worldwide."

『マイケルが定期的に南アフリカを訪れてパフォーマンスをするようになり、我々はマイケルと親しくなりました。我々は彼が大好きになり、彼は親しい家族の一員のようになりました。その才能、そしてまた彼が人生において多くの悲劇を乗り越えたことに対して、我々は深い賞賛の気持ちを抱いていました。マイケルは音楽界の偉人であり、伝説でした。世界中の何百万人というファンと共に彼の死を悼みます。』

mj_w_man2.jpg

現実には、人種差別を含むあらゆる種類の「差別」は全くなくなってなどいない。
身近なところにある小さな差別、大きな差別。それらを身をもって体験した方も多いのではないかと思う。

そして、マイケルやマンデラ元大統領らが人生を懸けて闘ってきた黒人差別。
長く真っ暗なその闇を抜け出す為に闘い抜いた2人は、互いに心からリスペクトし合う同志だったのだろう。全く道は違うが、それぞれのやり方で暗闇に光を灯した2人。


2009年の今日、マイケルは50年の生涯を終えた。
多くの人に、愛と夢と希望という贈り物を遺して。

マンデラ元大統領は、今、おそらく苦しい状況の中で病と闘っているのだろう。
マイケルもきっと天国で心配しているんじゃないだろうか。
95歳になられるマンデラ氏。もう十分「お疲れさまでした」というご年齢なのかもしれないけれど、偉大な人にはいつまでも長生きしていただきたいものです。

mj_w_man.jpg


マイケルの命日に、余計な心配をしてしまいました。

God bless you.

20100829122614.jpg




【追記】

ほとんど、というか全く更新していないこのブログにまでコメントをくださる方々、ありがとうございます!返信もできず本当に申し訳ないです・・・
時々ブログを覗いた時にコメントが入っていてビックリして、ありがたーく読ませて頂いております!

ブログの方も、ハッキリとやるならやる、辞めるなら辞めると決めればいいんでしょうが、ここには私とマイケルの大切な思い出がつまっているような気がして、なかなか閉める勇気もありません。

後半、コメントをくださる方々は東方神起ファンのみなさんがほとんどでして、彼らの人気の根強さと広がりをしみじみと感じております!
と、他人事のように言っていますが私も東方神起ファンの端くれ。
最近彼らの動向にほとんど付いて行けてない私は、コメントを拝見してお勉強をさせていただいております!ありがとうございます!!

tearさん☆
ユノは、マイケルのイモータルを観に行ったんですね!うぅ、感涙。
ソロ曲のエンディングのポーズ、ぜひぜひ見てみたいです!!
DVD化、しますよね?
いつもいつもマイケルへの優しく深い愛を教えてくださり、感謝・感激しています!

ruiさん☆
近くで見れたというライブ、神席羨ましい!!正気を保てましたか?(笑)
私も身心共に落ち着いたら、また参戦したいです!!
東方神起のライブは、驚くほどのハイレベルで、あれこそがプロ中のプロですよね。
本当にいつも感心してしまいます^^

*~*~*~*~*~*

ここへ来ると、いつでもマイケルは幸せをくれます。
やっぱり天使なんだな・・・。


以上、久々の更新でした!#^^#
See you !!

06:25 | MJ&me - 日々のMJ語り | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2013年!

年明け早々から(正確には年末から)、ずっと風邪で寝込んでました。
39度の熱は出るわ、咳と鼻水で苦しいわで、まったく目出度さを感じることなく正月はあっという間に過ぎ去り、なんともビミョーな出だしとなってしまったワタクシの2013年の幕開け。

しかし!ここで落ち込まないのが良いところ^^
これで全ての「厄」は終えたぜ!とばかりに逆に前途洋々気分で喜んでる。
なにせ、酒は飲めないご馳走も食べれないという、も~これ以上ないほど悲惨な正月だったわけだから、後は良いことしか起こらない!絶対にもう悪いことなんて起こるわけがない!!そう信じています!!(めでたい人)


実は我が家には受験生がいるので、今は落ち着かない毎日を過ごしてますが、早く暖かくなって、桜が綺麗に咲いて(咲いてほしいよ~~)、の~んびり何も考えずにぼーっと過ごせる季節が来てくれないかなと願ってます!


そんなわけで、ブログの方も基本的にまだお休みさせていただきます。

みなさまにとっても、良い1年になりますように!!



17:02 | 徒然日記 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

FOOTPRINTS ~あしあと~

Merry Christmas!!
久々のブログ更新です!久々過ぎて文章を書く力もスッカリ消え失せてしまい、何をどう書いたらいいのかわからなくなってしまってますよ;

このブログもこのまま自然消滅か、と思っていた方がたくさんいらしたんじゃないですかね?
私もそう思ってました^^; 
でもそういう終わり方はあまり気持ちの良いものではないので、止める時にはきちんとそう宣言してからにしようと思ってます。

とりあえず、今日の記事は、その宣言ではありませんよ!

最近、とあるキッカケでとても感動的な詩と出会いました。
クリスマスにピッタリだと思ったので、是非ご紹介したいと思い、ギリギリですが久々に出て来ました!

ご存知の方もいるかもしれませんが、まずは読んでみてください。
「FOOTPRINTS」の和訳VER.から。

*****************************

あしあと


ある夜、わたしは夢を見た。

わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。

暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。

どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。

ひとつはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。


これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、

わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。

そこには一つのあしあとしかなかった。

わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。

このことがいつもわたしの心を乱していたので、

わたしはその悩みについて主にお尋ねした。

「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、

 あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、
 
 わたしと語り合ってくださると約束されました。
 
 それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、
 
 ひとりのあしあとしかなかったのです。
 
 いちばんあなたを必要としたときに、
 
 あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、
 
 わたしにはわかりません。」


主は、ささやかれた。

「わたしの大切な子よ。
 
 わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。
 
 ましてや、苦しみや試みの時に。
 
 あしあとがひとつだったとき、
 
 わたしはあなたを背負って歩いていた。」




マーガレット・F・パワーズ
translation copyright(C)1996 by Pacific Broadcasting Association

*****************************


そして、こちらが原文です。

 FOOTPRINTS

One night I dreamed a dream.
I was walking along the beach with my Lord.
Across the dark sky flashed scenes from my life.
For each scene, I noticed two sets of footprints in the sand,
one belonging to me
and one to my Lord.

When the last scene of my life shot before me
I looked back at the footprints in the sand.
There was only one set of footprints.
I realized that this was at the lowest and saddest times in my life.

This always bothered me and I questioned the Lord about my dilemma.
"Lord, you told me when I decided to follow You,
You would walk and talk with me all the way.
But I'm aware that during the most troublesome times of my life there is only one set of footprints.
I just don't understand why, when I needed You most,
You leave me."

He whispered, "My precious child,
I love you and will never leave you
never, ever, during your trials and testings.
When you saw only one set of footprints
it was then that I carried you."



copyright(C)1964 by Margaret Fishback Powers


*****************************



初めてこの詩を読んだ時、最後の一行で涙がこぼれそうになってしまいました。
私はクリスチャンでもないし、特定の宗教の熱心な信者でもありません。
でも、それでも漠然と「神」のようなものの存在を感じることはあるし、目には見えない精神世界の中の大きな可能性を信じてもいます。

ずっと、自分は一人ぼっちだと感じている人も。
誰もわかってくれない、助けてくれないと嘆いている人も。
そうじゃなかったんだと、いつも近くで見守り共に歩いてくれ、倒れそうな時には背負ってくれる「存在」が自分にもあるのだと気付けたら、その瞬間から明るい希望とパワーが胸に宿るような気がします。


調べたところ、この詩は長い間「作者不詳」になっていたようなのですが、現在ではこのマーガレット・F・パワーズさんの原作、松代恵美さんの日本語翻訳共に著作権が認められているそうです。
しかし他にも、メアリー・スティーブンソンという人の作という説もあったり、作者不詳で、「私」ではなく「彼」が主体になっているものがあったり、けっこう複雑な道を歩んでいる詩のようです。

作者マーガレット・F・パワーズさんについてや、この詩の背景、著作権問題の経緯については、 マーガレット・F・パワーズ(松代恵美 訳)、『あしあと<Footprints>-多くの人々を感動させた詩の背後にある物語-』(財)太平洋放送協会<PBA>(1996年、1000円) に全て書かれているそうです。


私がこの詩に出会ったのは、最近母親にプレゼントした本、曽野綾子氏著「老いの才覚」の中ででした。
一時期「老人力」という言葉が流行りましたが、私は母親にちょっと変わってほしいなと思うところがあって、何か良い本はないかと本屋で立ち読みをしてたんです。
その時にベストセラーになっていたこの本が目に留まり、まぁ悪くないかもという程度の気持ちでしたが、とりあえず買って帰りました。
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母親に渡す前にまず自分が読み始めたのですが、実のところ、この本自体は多少期待外れな部分が多くて、どうかなぁという感じだったのですが、最後の最後に紹介されていた詩があまりにも素晴らしくて・・・、という経緯です。
曽野綾子氏の本では、この詩はブラジルの詩人アデマール・デ・パロスのものと紹介されていて、「彼」が主体になっているバージョンでした。

「老いの才覚」の評価と詩のことが気になって、アマゾンでこの本のレビューをいくつか読んでみたら、色々な感想が出てきて面白かったのですが、とにかく私が今まで全然知らなかったこの「FOOTPRINTS」という詩の素晴らしさだけは、やはり多くの人の心を打っているようですね。
クリスチャンの方なら多くの人がご存じの詩だったようです。


12月25日、クリスマス。
God Bless You...

Michael、あなたも決して一人じゃなかったんだよね・・・。


++++++++++


今年も残りわずかですね!
この1年はほとんど開店休業状態のサボりブログでしたが、そんな中でも読んでくださったり、コメントをくださったみなさん、本当にありがとうございました!
みなさんお一人お一人の上に、幸せが訪れますように・・・。

たぶん年内はもう来れないと思います。
また来年、お会いしましょう!!



17:03 | 徒然日記 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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